まるたの日々

まるたです。少しばかり音楽と本とその他趣味の話を。

僕はビートルズ最終回

2012年02月16日 21時54分28秒 | コミック
すっげーつまらん落ちでした。
これ、当初の予定の落ちと違うんじゃないかなぁ。

このマンガの中では、明らかに後発、二番煎じのはずのビートルズが
ファブ・フォーの前に自信満々で登場した辺りから
どうしようもなくつまらなくなってたんですが、
このマンガ、濃いめのビートルズファンの大ブーイングを受けたらしいし
濃いめのビートルズファンが日本にどれだけ多いかを考えると
沢山の抗議を受けて途中から話変えたんじゃないかって気がしますね。
ヤダヤダ。

ホントの話はどんなんだったか是非知りたいですね。
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熊川哲也

2012年01月10日 21時40分46秒 | Weblog
昨日撮った熊川哲也のシンデレラ宣伝番組とたけしのアートビートを見たんですが、
世界で認められている人と、
昔はプリンシパルでも今は過去の栄光にすがってるだけの内弁慶の
大きい差がはっきり見えた気がします。

シンデレラ宣伝番組、大失敗?
少なくとも熊川哲也の名前は知っていても性格までは知らなかった人は
あれを見て、舞台を見に行こうとは絶対に思わないというか
見に行こうかと思ったけど止めようとか思うんじゃ。

40にもなって、大した才能があるわけでもないのに
いつまで経ったもオレ様じゃあね。

もうバレエダンサーとしては無理な歳。
あれだけオレ様で居たければ
振り付け師としても世界一流として認められて下さい。
すっげー、ヤな感じ。


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ルパン三世

2011年12月02日 22時25分37秒 | Weblog
声優の変わったルパン三世鑑賞中。
全然違和感無いのはすごいですね。
声マネしてるのかな?

不二子のビジュアルが旧作の開始時点の頃に戻ったのはいいですね。
新作不二子は色気無かったし。
それと対照的に、まるまっこいビジュアルのルパンは今三つ。
カッコよくないですね。

話の方はだいぶショボイです。
どうもアニメ脳作家による脚本っぽい。
頼むから、ルパンをロリコンにするのは止めて欲しいです。
ってか、今度の話だとルパンがお父さんになってる?
まるまっこいビジュアルのルパンとは良く合ってますが、
正義の味方、子供の味方のルパンなんて面白くも何ともないです。

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エフゲーニ?

2011年11月27日 18時16分58秒 | クラシック音楽
NHK音楽祭でのキーシンの名前が「エフゲーニ」になってたのに
今気がつきました。

良くある表記「エフゲニー」じゃなくて、「エフゲーニ」なのは
きっとアクセントの位置にこだわってみたんだと思いますが、
そこまでこだわるならなぜ「エヴゲーニ」または「エウゲーニ」に
しないんですかね?
こだわり方がミョーに半端(笑)。

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アシュケナージ/シドニー響来日公演

2011年11月20日 20時22分10秒 | クラシック音楽
色々他のことで忙しくて、感想書きそびれてる内に
記憶が薄れて来ています(笑)。

7日の東京文化会館、10日のNHKホール、13日のサントリーと
行ってきました。
まとめて印象に残ったところだけ感想を。

庄司紗耶香のベトコンはあまり印象に残ってないです。
一時期、繊細さを捨てて力業に走ってたんですが、
今回は昔のより自然な演奏になってて好感が持てました。
ただ、衣装がイブニングドレスというより
娼婦のネグリジェみたいで、趣味が悪かったことばかりが
強く印象に残ってます(笑)。
庄司さん、昔もほつれたドレス着てたことあったけど、
衣装には無頓着ですかねー。

キーシンのショパンP協1番、
キーシンというよりアシュケナージのような演奏。
アンコールでスケルツォ2番、子犬のワルツを弾いたんですが
はっきり言って別人です。
キーシンは、アシュケナージと競演したプロコのP協のCDでも
アシュケナージのような演奏を披露しており、
あんまり協奏曲経験がないって話ですが、
それにしたって、ここまで人が違うか、という感じ。

アシュケナージは協奏曲ではソリストに合わせるタイプなので
アシュケナージに引きずられるって事は無いと思うんですよ。
つらつら思うに、キーシン、いい子ちゃん過ぎるんじゃないかというか、
キーシンってホントに自分でやりたい音楽って有るのかな?
などと思ってみたり。

キーシンのリサイタルで、求められるままアンコールがいつまでも続いたり
今度のコンサートでも、お辞儀の見本のような丁寧で馬鹿正直な
アンコールの出入りの仕方とか、
キーシンの人柄がよく見えました。
一方、キーシンのママと先生の話は有名ですし、
指が良く動く天才児が、ママと先生の言うとおりの
評論家受けを鋭く狙った演奏してきてこの歳まで来ちゃったんじゃなかなと。
で、自分で考えてないから、
協奏曲みたいな、リハのその場で自分で考えて演奏の質を作って行かなきゃ
いけない場には対応できないのではないかと。
#キーシンファンからカミソリ送られてきそう。

サントリーのグリーグのP協は、
そんなことなくて、ショパンよりカデンツァが多かったこともあるかもしれませんが
キーシンらしい演奏でした。
ただ、キーシンらしからぬミスタッチの多さで、
もしかしたら、上に書いたようなことに気づいたママと先生が
慌ててキーシンらしさが出る演奏を演出したせいで
練習が足らなかったせいかもなどと考えたり。
#やっばりカミソリ送られそうだ・・・(笑)。

日本じゃ、キーシンって過大評価されすぎてる気がしてて
リヒテルの再来なんて言われてますけど、
まるたはリヒテルの演奏は主張するところが理解できるけど
キーシンは特徴や個性はあるけど、主張があるようには聞こえないんですね。
そんなところも、キーシンって実はお人形さんなんじゃないかと思ったりする
理由なんですが。

キーシンって、神童と呼ばれた子供時代から
ママと先生と一緒に演奏活動をひたすら続けてきて、
自分がなぜピアノを弾くのか、考える暇がないか
考えても無駄だと思ってたりしないですかねぇ?
いい歳して浮いた話の一つもないし、
指揮者もやってみたいけどとか言いながら
うにゃうにゃ理由付けてやっぱりやらないとか言ってるし、
一回、ママと先生と決別して、自分のやりたいことやって
年齢相応の人並みの経験してみれば
もう一皮むけるんじゃないかと思うんですけど。
もう40だしねぇ。

ちなみにピアノの技術はすごかったです。
これはもう文句なし。
でも上手いってだけならアンスネスとかだってすっごい上手いしね。
上手いって感じさせないくらい上手いです(笑)。
しかも演奏はアンスネスの方が面白いし。
歳も大して変わらないのに
アンスネスの演奏の方が全然成熟した大人という感じがするのは、
やっぱり人生経験の差じゃないかと。

ちなみにアンコールは、ショパンの日はショパンの曲、
グリーグの日はグリーグの曲でした。
馬鹿正直すぎ。
まるたとしては、サントリーガラで聞き損なったリスト弾いて欲しかったんですが、
まあ、仕方ないです。
ちなみに今回のキーシンの演奏で一番良いと思ったのは
スケルツォの2番でした。

交響曲は、ブラ1とラフマニノフの2番。
ブラ1は、楽しい演奏でしたねー。
アシュケナージらしい明るさで、ブラ1的にはあり得ない程の明るさ。
クラヲタには受けないだろうな、と思いつつ
まるたはアシュケナージの明るさが好きなので
良かったと思います。

ラフマニノフ2番はもう最高でした。
第3楽章がもう綺麗で綺麗で綺麗で綺麗で。
第4楽章はもういらないと思ったくらい。
第1楽章の死の島的な演奏も良かったし、
他も良かったんですが、第3楽章が良すぎて他が全部すっ飛んで行きました(笑)。
今回のツアーで一番良いと思ったのがラフ2の第3楽章です。
やっぱりアシュケナージはラフマニノフですね。
これはBSで見れるんですよねー。すっごい楽しみです。
時々、HDDレコーダが録画に失敗するんですが、
もしこれをとり損なったらメーカー訴えてやる。

ちなみにシドニー響は上手でした。
弦が柔らかいけど綺麗なんですよね。
東フィルやモスクワ放送響のような、澄んだ綺麗さも良いけど
こういう柔らかい綺麗さもまた良いなと思いました。
シルクのジョーゼットみたいな感じ。
木管も良く歌ってて良かったです。

N響でもラフマニノフやって欲しいとか思ってましたが、
シドニー響の演奏を聴いてしまうと
N響みたいな堅いオケではラフマニノフは無理だとアシュケナージが思った可能性が
ものすごく大きいと思いました。
でもやって欲しいな。
来年はまたなんか難しい曲やるんでしたっけ?
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アシュケナージ親子デュオ(2011/10/5、サントリーホール、2011/10/7、江戸川区総合文化センター)

2011年10月08日 21時22分40秒 | クラシック音楽
続いて、サントリーと江戸川、一緒に行きます。
プログラムは若干違いますが、感想にはあまり大きな差はないので。

まずは、プーランク「2台のピアノのためのソナタ」。
とてもプーランクとは思えない、暗くて地味な曲。
おフランスのエスプリのカケラも無い曲です。
CDが入手できなくて、予習してなかったので
アシュケナージがプーランクを上手く表現できなかったのかと
思ったんですが、パンフを読むと、元からそういう曲のよう。
これをAプロ、Bプロともに前半の最初に持ってくるのは
どういう考えなのか理解ができませんでした。
ということで、パス。

つづいて、Aプロでは
ラフマニノフ「幻想的絵画」。
こちらは、アシュケナージ・プレビン版で予習しましたが、
だいぶ印象違ってましたね。
今回のはロシアというよりは、フランス、
幻想的絵画というよりはロマンス映画のようでした。
多分に優しく、女性的でロマンチックな印象です。
まるたは、この第4曲「復活祭」をCDで聴く度に、
この曲で連獅子が踊れるぞ、と思うんですが(笑)、
今回の演奏では連獅子は踊れそうにありませんでした。
もともとは鐘の音を表現しているそうですが、
今回の演奏の方が、より鐘の音っぽかったです。
やさしい演奏でした。

Bプロでは、スクリャービン「2台のピアノのための幻想曲」。
こちらも予習しなかったので、あまり記憶がありません。
プーランクよりは聴きやすかったです。

さて、続いては、ヴォフカの編曲による曲です。
Aプロはムソルグスキー「禿げ山の一夜」、
Bプロはボロディン「だったん人の踊り」。
うーん。
ラフマニノフとか、ラヴェルとか、プーランクとかに
囲まれると、やっぱりちょっとつらいです。
なんか音のバランス悪くて。
どっちかっていうと、「だったん人」の方が良かったですが、
なんか、単なるピアノ編曲だったり、
かといって特徴を出そうとするととたんに不自然になったり。
そんな感じ。

つづいては、マ・メール・ロワ。
これは、まるたが100%悪かったです。
というのは、プレトニョフ版で予習しました。はい。
分かってはいたんですけどねー。わざわざ別のCD買い直す気もしなかったので。
まあ、それはともかく、大変美しく、幻想的でした。

Bプロでは、この後、ドビュッシー「リンダラハ」です。
ドビュッシー特有の美しい曲ですね。
生前には出版されなかったらしいですが、もったいないですね。

最後は、ラ・ヴァルス。
これはもう最高に楽しかったです。
まるたのラ・ヴァルスの元々の印象は、壊れたメリーゴーラウンドで、
デュトワくらいになればこれを上手くまとめることができる、
っていうものなんですが、
アシュケナージ親子の演奏は過去に聴いたことがない程楽しげでした。
メリーゴーラウンド、壊れてません(笑)。
Aプロでも、Bプロでも、これが最高でした。

ただ、これが最高だった理由が、他の曲が地味だったからかと言われると
実はそれだけじゃなくて、
(マ・メール・ロワをプレトニョフで予習したのは大失敗でしたが)
ラ・ヴァルス以外は、主旋律の殆どをヴォフカが弾いていたようなんですが、
ラ・ヴァルスだけは父がメインだったんですね。

2台のピアノだとわかりにくいんですが、
やっぱり音色のバリエーションの量やつけ方で圧倒的に父の方の技量が高くて
ヴォフカがメインだと、ちょっと単調な感じになりがちな印象がありました。
ラ・ヴァルスだけは父メインだったというのが
実はこの曲がコンサートで最高の曲だった理由ではないかと密かに思ってます。

そんなこんなで、やっぱりソロを聴きたいな、と思った次第ですが、
それ以前に、もう、これがきっとアシュケナージのピアノを直接聴ける
最後のチャンスだったのではないかと思うと
あんまり贅沢も言えないのかな、と思います。

アンコールは、
シューマン/ドビュッシー カノン形式による6つの練習曲より 第4曲
です。
江戸川の方は表示がなかったんですが、
多分同じ曲だと思います。
シューマンは、うーん、まるた的には地味過ぎてちょっとでした。
かわいい曲ですが。
アシュケナージ父一人で弾けばもっと聴き応えがあったのでは
という寂しい感想でした。

ちなみに大阪のチケットも買ってましたが、
江戸川とプログラム同じだし、止めました。

てなとこで。
来月のシドニー交響楽団も行ってきます。
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サントリーガラ「響」(2011/10/1、サントリーホール)

2011年10月08日 11時21分17秒 | クラシック音楽
10/5のサントリーと10/7の江戸川に行ってきました。
ついでに、10/1のサントリーガラにも行きました。

まずは、サントリーガラから。アシュケナージはおいといて(笑)。
とにかく正装してこい、という注意書き付きで、どういう企画かよくわからず、
悩んだけど、普通にスーツで行ったわけですが、
スッゲーハデハデなドレスの女性や
ホテルのホールのボーイさん?みたいな蝶ネクタイスーツのおじさんが沢山いて
おおっ、ていう感じでした。

多分7割方はご招待の人だったんじゃないかな。
普通にチケット買って行ったまるたは確実に浮いてました(笑)。
ちなみに、普通にスーツの人も多かったですが、
この人達はきっとまるたと同じく普通にチケット買った人達かも。

チケット25000円したんですが、まるた的にはこの内18000円がアシュケナージで
残りの7000円はキーシンでした。
アシュケナージとキーシンのピアノを同時に聴けるなんてもう2度と無い、
というのが、このクソ高いチケットを買った理由なんですが、
なんと、キーシンは高熱のためキャンセル。
代わりに上原彩子。悪いとはいいませんが、
上原彩子だとまるた的には2000円くらいなので(笑)、
5000円くらい返して欲しいなあ、というのが正直なところです。

3部構成でしたが、アシュケナージとキーシンは第1部の登場で、
第1部だけ聴いて帰ってもいいかぐらいの気持ちだったので
がっかり度は果てしないです。

18:00開演で、普通に2時間ぐらいで終わるかと思っていたら
部の合間合間に20分の休憩があり、各部もかなり長くて、
第2部が終わったところで、8時をとっぷり過ぎており、
20:00過ぎには終わると思っていたので、腹ごしらえもしておらず、
ホール内のまずくて高い軽食を買う気にもなれず、
また、第2部のオペラガラ簡略版がものすごく楽しくて
予定より2曲も多く演奏してくれて、トリを椿姫の乾杯の歌で締め、
第3部の最初の2,3曲がどうしようって思うくらいつまらなそうで、
第2部の楽しい気持ちを捨てて、空腹を我慢しながら第3部を聞くこともないだろう
これでこのガラ終わってもいいんじゃないの?
という気持ちだったので、
その気持ちに従って、そのまま帰ることにしました(笑)。

9時までやるつもりなら、どこかにそう書いてくれれば、
腹ごしらえしてから行ったんですけどね。

まあ、アシュケナージと第2部が楽しかったから良かったです。

ちなみに、第2部でテノールで登場したデムーロ氏、
出演者紹介には「若い頃のパバロッティ」と書かれていましたが、
容姿的にも、声質的にも、表現力的にも
三大テノールの中ではカレーラスが近いと思いました。
なんでパバロッティ?
まあ、どうでもいいけど。



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Hello! 毎日かあさん

2011年10月08日 10時28分21秒 | Weblog
チャロが再放送モードに入ってから、
Hello! 毎日かあさんを見てたりするんですが、
この英語信用していいんだろうか? と思うことが時々。

英語圏では、兄妹は名前で呼ぶので
フミがブンジを"Bunji"と呼ぶのはOKなんですが、
かあさんが旦那を"Dad"とよび、おばあちゃんを"Grandma"と
呼ぶのはNGですよね。
一番小さい者の立場から呼び方を決めるのはかなり日本特有です。
普通の国では、
かあさんにとっては旦那は"Darling", おばあちゃんは"Mam"が
正しいはずですが。

こういう所が気になり始めると、
他の部分も信用していいのか、と思ってしまいます。
脚本翻訳してるのは日本人らしいし。

ところで、出演者の子供達が
どうやら予習をしているようなんですが、
予習の時に教えている人(?)の発音やイントネーションがヘタッピで
レナ先生の発音と似て似つかぬものになっていたり、
英語圏では、そのアクションは違う意味になるから
(おいでおいでとバイバイとか)
みたいのが多くて、まるのみするとイタそうで気になります。
予習させるなら、もうちょっと上手な先生つければいいのに。

チャロも純名リサの発音がヘタクソで
英語が話せないという初めの設定ならともかく
翔太がペラペラ英語話している状況でチャロの発音はイタすぎる気がします。
dreamの発音が「ドレーム」になってたり。
アメリカ英語の「イ」は確かに「エ」に近づきますが、
「イー」とのばす音は日本語以上に「イ」の音になります。
違う音です。

第2シーズンがあまり面白くなかったから
もうないとは思いますが、
もし第3シーズンを作る気なら、
声優を代えるか、純名リサを特訓するかして欲しいです。

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テンペスト 最終回

2011年09月18日 20時36分19秒 | Weblog
あっさり気味でしたね。

ちょっとメイクが無理すぎで、
琉球王40歳くらい、真鶴50歳くらい、聞得大君60歳くらいには全く見えなかったのは
つらかったです。

最後の「はじめまして」は良かったです。
最終回始めの
「できれば互いに主君を持たぬ身となって、もう一度あなたと出会いたい」
と対になってるんだと思いますが
気づく人少ないかも。

最後は、明がお邪魔虫(死語)でしたね。
明抜きで、抱擁シーンくらいはあっても良かったかな。

まあ、でも、面白かったです。

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テンペスト ドラマ

2011年09月11日 20時12分17秒 | Weblog
テンペストのドラマが楽しいです。

原作のラノベな部分を取っ払って、
より自然な設定にしてますが、
それがなぜかメロドラマ、というか、大昔の少女漫画風で
ラノベを止めてみてもやっぱり安い(笑)。
けど、それがまた面白いです。

原作の大筋は変えてないから、
おおよその流れは分かってるわけですが、
それでも、設定が違うと盛り上がりのポイントが変わるので
この先どうなるのか、かなり気になってます。

来週は、最終回。
楽しみですね。
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クローン・ウォーズ

2011年08月16日 19時23分52秒 | Weblog
撮り貯めたクローン・ウォーズのシーズン3を
お盆休みの暇つぶしに見てます。
話はそれほど面白くないんですけど、
女の子キャラがいいなぁ。

アソーカ可愛い。
アサージ・ヴェントレスはどこから見てもドロンジョ様またはマージョ様(笑)。
これのディレクター、絶対タイムボカンシリーズ見てると思います。
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またまた復興宝くじ当選

2011年08月13日 21時28分35秒 | Weblog
昔、中越地震復興宝くじを買ったらちょっとだけ当選したことがあったんですが、
東日本大震災復興宝くじを買ったら、またまた、
そこそこの金額が当選しました。

まあ、寄付のつもりで買った訳だし、
全然当たることを期待してなかったら当たったんですが、
こういうものは当たるのを期待してはイカンのですねぇ。

復興くじはこの後も続けて出るみたいで
当選番号調べるより先に、
どういう配分で買おうか考えていたら
実は既に買った分が当選していたと。まあ、びっくり。
これは、当選金は復興くじにつぎ込んでしまえ、という事でしょうか(笑)。

この当選くじのすごいところは、
買うときに、当初10枚3000円だと思っていて、
バラ10枚、連番10枚、6000円分を買うつもりでいたら、
「20枚で4000円です」と言われて初めて単価が安いことを知り、
ちょっと安いなら少し買い足そうかということで、
売り場のおばさまが勧めるなんとかサマーを振り切って
どうせ買うなら寄付の付いてる復興くじと思って
買い足した復興くじ連番10枚の中から(多分)当たってます。
運って本当に不思議。

復興くじがやたらと当たるのは、
十数年前に他界したおじいちゃん、おばあちゃんの思し召しかも。
今はお盆だし。
そういえば、前に当たったサマージャンボもお盆の季節でした。

ここで、向こう数年分の運を使い果たしたような気がしなくもなく
ちょっと不安ですが、
おじいちゃん、おばあちゃん、ご先祖様、
このあともまるたのことを見守って下さいm(_'_)m。
当選金はできるだけ復興くじに使います(笑)。

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痩せた荒井さん

2011年08月09日 19時17分07秒 | クラシック音楽
今週の名曲探偵アマデウス特集に東フィルが出てるんですが、
コンマスの荒井さん、スゲー痩せました?
あんなに痩せちゃって大丈夫なんでしょうかね。

それはともかく、痩せた荒井さん、
アキバうろついてても違和感全くない感じになってます(笑)。
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リリアン・J・ブラウン死去

2011年07月24日 09時14分14秒 | 書籍
6月になくなられたとのことです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/07/kiji/K20110607000978870.html

97歳。大往生ですね。
このお方、ずっと年齢を隠していて、
実はココシリーズを書き始めたときには既に70代だったとか。
10年分くらいからどんどん中身がつまらなくなっていったんですが、
年齢的にむべなるかな、といった所だったんですね。

初期のココシリーズは好きでした。
途中からクィラランのガールフレンドになった司書のおばちゃんが
あまりに魅力が無くて、また、いくらコージーミステリーとはいえ
ミステリーとしての質も落ちすぎてる気がしたし
10年分くらいで読むのを止めた覚えがあります。

何はともあれ、ご冥福を祈ります。
初期のココシリーズは本当に好きだったんですよ(笑)。

ところで、最近、こういう記事が表に出てこなくて
一月半も経ってから、ふと見かけたという始末。

新聞もインターネットニュースも反原発、反原発、節電、放射能に菅バッシングで
いい加減うんざりしています。
なでしこの活躍もプロ野球オールスターもなんでもかんでも震災と結び付けたがる。
震災と基本ほとんど関係ないのに。

広い世の中の様々なニュースを正しく取材して、
高い視野から多角的な記事を書いて欲しいですね。

毎日々々同じ記事載せるなら全部コピペでいいじゃん。
新聞に金払うのバカバカしいわ。


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編曲V.アシュケナージ

2011年07月14日 22時59分29秒 | クラシック音楽
アシュケナージ親子デュオの演目の幾つかに
「編曲V.アシュケナージ」ってのがあって、
ヴォフカだってVだよなと。
(そもそもヴォフカはヴラディーミルの愛称で、
確か子供に自分と同じ名前付けたんだったはず。)

来日前に、親子デュオCD第2弾を発売するようで
そのサイトを見に行ったら
案の定ヴォフカの編曲でした。
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/artist/a/vladimir_ashkenazy.html

うーん。V.って表示するのはちょっと詐欺っぽい?(笑)

ついでに、ラフマニノフの新録音はソナタの1番かぁ…。
も少しレアものに手を出してくれると良かったんですが。
いや、1番って十分レア?
あれ? 1番がどんな曲か思い出せない。
もしかしてうちにCD無い? それ以前にアシュケナージ1番初録音?
ほんまかいな。

いずれにしろ、久々のソロピアノCD録音で、めでたいなっと。
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