吉村青春ブログ『津屋崎センゲン』

“A Quaint Town(古風な趣のある町)・ Tsuyazaki-sengen”の良かとこ情報を発信します。

2007年3月11日/〈今月・来月の行楽・催事案内〉027

2007-03-11 12:10:08 | 行楽催事
〈3月・4月の行楽・催事案内〉追加3

福津市の「あんずの里市」〈あんず祭〉賑う


●写真①:〈あんず祭〉でだんご汁が振る舞われて賑う「あんずの里市」
     =福津市勝浦で、2007年3月11日午前10時28分撮影
                                                                                                                  
 福津市勝浦の市営「あんずの里運動公園」にある農産物直販所「あんずの里市」で11日、〈あんず祭〉が開かれました。テントが張られた席では、ニンジン、ダイコンなど新鮮な野菜がたっぷり入った熱いだんご汁=写真②=が振る舞われ、大勢の行楽客で賑わいました。


写真②:具の中に新鮮な野菜がたっぷり入った熱いだんご汁
     =「あんずの里市」で、11日午前10時25分撮影

 〈あんず祭〉は午前10時30分から、同運動公園事務所前の駐車場で、大道芸の「風船パフォーマンス」でスタート。大道芸人2人が作るゴム風船をもらおうと、子供を連れた親たちの列が出来ていました。同11時からは、ビンゴゲームも開催されましたが、公園に植栽されている4千本のアンズの花はちらほらと咲いている状態=写真③=で、行楽客はちょっぴり残念そう。


写真③:アンズの花はちらほらと咲いている状態の「あんずの里運動公園」園地
     =福津市勝浦の市営「あんずの里運動公園」で、11日午前10時33分撮影

 わずかに開いたアンズの花=写真④=の前で、写真を撮る家族連れも見られました。


写真④:満開にはほど遠い園地の中で花を開いたアンズ
     =「あんずの里運動公園」で、11日午前10時30分撮影


「あんずの里市」(福津市勝浦)=「あんずの里運動公園」入り口にある農林漁業体験実習施設「あんずの里ふれあいの館」に開設。地元農家の里市利用組合が販売する新鮮で安価な野菜、果物、鶏卵、花卉類などが好評。国道495号線沿いにあり、福岡、北九州、筑豊などから車で約1時間の距離で、ドライブと買い物を楽しむ家族客や団体客も多い。玄界灘の眺望が楽しめる高台には、市営の「ふるさとレストラン あんず」(℡0940-52-3891)もあります。◆交通アクセス:〔電車・バスで〕西鉄宮地岳線津屋崎駅下車、西鉄バス「津屋崎駅前」から同バスで9分の「勝浦局前」下車、徒歩20分〔車で〕九州自動車道古賀インターから国道495号線経由で約30分。駐車台数105台。営業時間は08:30~17:00。休日は毎週火曜日(祝日の場合開店)。問い合わせは「あんずの里市利用組合」(TEL:0940-52-5995)へ。

あんずの里ふれあいの館
   「あんずの里ふれあいの館」位置図
       (ピンが立っている所)
コメント
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