静かな場所

音楽を聴きつつ自分のため家族のために「今、できることをする」日々を重ねていきたいと願っています。

病人夫婦のつぶやき(一部「カミさん投稿」あります)

2014年06月04日 16時06分15秒 | 健康や病気の話
 数日前から、裏庭の楓の木に鳩のつがいが居ついています。
 オスがあちこち飛び回って、木切れや葉っぱをくわえては帰ってきます。  

 メスはあまり動かずにじっとしているようです。

 春先に剪定したところに新芽が伸びてテーブルのようになっているのが巣作りにちょうどよかったのでしょうか?




 2階の窓から覗き込むと、メスの背は半分ほど葉に隠れて見えていました(手前)。





 無事に子育てまで行けるのか、今、見守っているところです。
 しかし、周囲を警戒するかのように身じろぎしないオス鳩の健気な姿は、なかなか胸を打ちますなぁ。




 さて、以下は鳩夫婦のことではなく、例によって私たち病気夫婦の最近です。



















 先週末の私の治療(副作用)は、多少の多弁傾向はあったものの特に妻に悪影響を及ぼすような「失言」はなかったようでした。
 代わりにと言うか、多弁以外の副作用(痒み、皮疹)が、はっきりと出てきて、それほどひどくはないのですが、たえず「手足が痒くてたまりません」状態になっています。

 先週末は好調だった妻の状態ですが、私の治療日のあとは「弾丸トーク」の攻撃に備えての緊張があるようでした。
 そういう状況のところに、タイミング悪く、義母(妻の実母)が来宅し、いろいろと話をしていったのですが、その話の中にかなり妻の心情に悪影響を及ぼした部分がありました。
 落とされてしまう時は、本当に一瞬です。
 その落ち込み状態が継続しているところに、今度は私の母が(そういう話を本人の前ですることは絶対に止めてくれと何度もお願いしていたにも関わらず)禁忌の話をし始めてしまい、もう、とんでもないくらいの不調に追い込んでしまいました!!!
 そんな状態で迎えた、昨日の妻の定期的な受診日でしたが、どうも、自分が納得できるような話ができなかったようです。
 今日も朝から、一時的にキケンな時がありました。

 明け方に、(たぶん、何とか気持ちを立て直そうとして)「携帯投稿」をしてきました。
 以下が、その内容です。






3日は私の定期受診日だった。
出かける直前にちょっと不安要素が飛び込んで来たので、テンションは下がった状態でした。
診察直前は少し疲れはあったけど、過呼吸はなく身体の痺れもほとんどありませんでした。
久しぶりにボロボロ(泣きながら)の状態で話し、自分の気持ちを思うように主治医に話せませんでした。
旦那様にバトンタッチしてもらい、私が手帳にメモしていることを参考に、旦那様が話してくれました。
私自身は一番伝えたいことだけは主治医に話せましたが、このような診察は“消化不良”の診察なんだよね(涙)
次回には、ちゃんと話したい。
4日は午前2時半に目が覚めて、その後は眠れなかったので、また早朝録画番組視聴をしました
♪ SONGS(松田聖子)を視聴。
きっと私は、旦那様の病気をまだ100%受けとめ切れていないんだろうと思う。
  


「失言」をしてしまった両母には、私から、くれぐれも注意してくれるようにお願いをしておきました。
(失言は)自分もしてしまうのですが、実母、義母の場合は(私から見れば)残酷なくらいの「失言」「無神経」であり、ほとんど腹立たしいくらいです。
 根本的に、妻の病気のことが「分かっていない」のでしょう。
 でも、それが「世間」の一般的な認識のレベルでもあるのでしょう。
「母たちの言葉は、一歩外に出た『世間』を映した鏡みたいなもんや・・・・」
 そう、妻に話したこともありました。






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