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「DTの2人で妄想」 吉木りさBL発言に「腐女子」激怒!?

2011-09-12 | 気になったへんてこりん



「DTの2人で妄想」
  吉木りさBL発言に「腐女子」激怒!?


タレントの吉木りささんが、お笑いコンビ「ダウンタウン」の2人に、彼らを題材にしたボーイズラブ(BL)漫画の存在を明かしたところ、ツイッターで「腐女子」から猛バッシングを受けてしまった。

自らも、男性同士の恋愛を描いた小説や漫画を好む「腐女子」として知られる吉木さんだが、どうして彼女たちの怒りを買ってしまったのか。

「松本さんはずっと浜田さんが好きだった」
吉木さんは2011年9月8日放送のバラエティー番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、日頃から男性が2人でいるところを見ると、つい「この2人ならどんな恋をするんだろう」と妄想してしまう癖を明かした。

そしてダウンタウンの松本人志さんと浜田雅功さんについても、「きっと松本さんは十何年間、幼なじみの頃から、浜田さんのことをずっとずっと大好きでいるんですよ」と、勝手に妄想したストーリーを語り始める。

松本さんの恋に転機が訪れるのは、ダウンタウンDXの収録中。ある女性タレントが浜田さんに猛烈なアピールを仕掛けると、それに嫉妬した松本さんがついに耐えきれず、「俺のほうが(彼女より浜田さんを)好きやもん!」と告白してしまう。妄想の中の収録現場は一瞬騒然となるが、浜田さんが「何言うとんねん」とツッコミを入れて笑いを取る。

その後、浜田さんがトイレ休憩に向かうと、その後を松本さんが追い、誰もいない廊下で浜田さんの腕をつかむ。浜田さんが「何しとんねん」と言うと、「さっき言ったこと、本気にしとらんやろ」と迫る。浜田さんが「え、何言っとんの」と口にした瞬間、松本さんが強引に腕を引き、「ブチュー」とキスをする、というストーリーだ。

この妄想話を聞いていた松本さんは、「ありえるかも!」と言ってスタジオの爆笑を誘っていた。吉木さんは、「芸人さんものは、ホントに沢山あり、ダウンタウンのお二人のボーイズラブの漫画も大人気です」と話を締めくくった。

「腐女子界」の掟破りだった?
この放送が腐女子たちの「逆鱗」に触れ、吉木さんを罵倒するツイッター上の発言が1000回以上リツイートされるなど、大荒れとなった。

「BL好きなのは勝手ですけど、公共の電波でああいうこと言ってはいけないって分からないんですか?」
「本人に話すなんて、『おかずにしてますよ』と言っているようなもの」
「ナマモノを本人に言うなんてどうかしてるんじゃないんですか?完璧なルール違反ですよね」
批判の中に出てくる「ナマモノ」とは、芸能人のように実在する人物を扱った同人誌のジャンルを指す。描かれた本人が目にして気分を害する可能性もあるため、一般公開されないよう取扱いに注意するというのが同人誌作家や読者の「掟」のようだ。

放送でダウンタウンの2人は特に不快な様子ではなかったが、腐女子たちは吉木さんの「掟破り」が許せなかったらしい。吉木さんのファンからは一方で、「馬鹿馬鹿しいリプ(リプライ)に負けないでくださいね」「たくさんの方に叩かれるってことはそれだけ注目されてるってことですね」といった励ましが寄せられている。

吉木さんは9月9日のブログで、

「ダウンタウンDXをご覧くださった皆様、誠にありがとうございましたぁあああ!!とっても出しゃばりすぎて本当にすみません!!(´;ω;`)ダウンタウンさんを始めキャストの皆様、スタッフの皆様本当に優しくして下さって、とっても嬉しかったです!!(´;ω;`)」
と感想を書き込んでいる。
                                   (J-Castニュース)



テレビでわいわい言っていいものじゃないだろうし、
そもそも、BLでなくとも、
実在の人物同士が恋愛するって、
それって名誉毀損に当たるのでは?と思いますけど。
男女の恋愛だってそうじゃないですか?
赤の他人同士で恋愛させて、それを公共の電波に乗せるとは。

「腐女子」とはこういうひとたちで、
こういうひとたちが激怒した、という図式が面白いから
記事になり、騒ぐのかもしれないですけれど、
ことの本質を押さえておかないとなと思います。

今まで自分のこと、腐女子、とか言ったりしてましたけど、
漫画や小説を《BLだから》と好んで読むというより、
読んだら、あえて言えばBLだったというのが多いので(特に小説)
自分をわざわざカテゴリーに当てはめることはないと思いました。
百合系の小説も、お、読んだらそうだった、がありますのでね^^

腐女子が愛する《BL》も、
近年はそのカテゴリーでは収まりきらない、
純文学系の作品も増えています。
(と少ない読書量で言ってすみません)
自分達のものよ! と、囲い込む必要はないと思います。

きっと怒ってるひとと困ったちゃんの吉木さんが
近距離にあるからなんじゃないのかなと、思いました。
吉木さんは本当に困ったちゃんですけど^^
自分のブログだけにとどめとくべきでしょうね、今後は。
加えて言うなら、ナマモノ嗜好を猛省するべきではないかと。





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2 コメント

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吉木りさ、今後はBLも書いちゃうんじゃないか!? (みもざ)
2013-08-20 07:44:02
吉木さんが『誰かさんと誰かさんがネギ畑』って作品を
出したんですが、意外に面白く読めました。

なんで小説書く気になったんでしょうねぇ。
いろんな理由があるのでしょうが、ネットでいろんな記事とを
読んでみたら、
http://www.birthday-energy.co.jp/
ってサイトがスゴイ細かい分析してて、面白かったですよ。

「話題の問題児」らしいから、振り回される周囲は大変でしょう。
処女作は昭和でしたが、今後はBL含め、いろんな作品をリリースするかも知れませんね。
みもざさんへ ()
2013-08-22 01:41:41
こんばんは。
過去記事にコメントありがとうございます。

AKBを取り巻く状況もこの2年に変わったと思うのですが、
相変わらずよく知らなくて、この女性のこともすっかり忘れていました。すみません。

面白い小説を書かれたそうで、
読むほうから書くほうに回られたのは、素晴らしいなあと思います。
だって相当の気力体力筆力のいることですから。

>「話題の問題児」らしいから、振り回される周囲は大変でしょう。

いや、それを言われるのでしたら、元締めの秋元さんこそが(笑)

「あまちゃん」で皮肉であるとか、一歩先の展開をAKBに似た集団設定で観られるのが楽しいです。

吉木さんには、
ファンだけでなく、広く受け入れられる小説をますます元気に書いてほしいと思います。

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