くまぐー日記

くまさんの電脳室リポート

大雨のハノイにUbarで、、。

2017年06月13日 | Weblog

■実習生就労コンサルのAさんが医療コンサルのSさんを連れてSpringFlawerHotelに来ているので9時に間に合うように家を出るつもりが朝から土砂降りの雨。とにかく傘を、、と捜すのだが傘が見つからない、時間は過ぎる。やむなくUbarでタクシーを呼ぶことにした。ベトナム語がわからず、及び腰だったUbarにはからずも初トライとなった。

道路拡張工事のためファンバンドンとおりは壁で覆われており、そのすきまの工事現場をとおらなければ家の前の路地に入れないものだからアプリ画面をみると、ドライバーがあちこちうろうろするのだが路地に入ってこられない。30分もするとキャンセルされること2回。やむなくAさんに間に合わないなら直接送り出し機関IDCオフィスに行くこと告げて住所を聞いた。3た度目の正直でようやく1台の車が工事現場にはいってきたときにはヤッター!!、、。車の中でもう9時には間に合わないから直接オフイスに行くことをつげた。

IDC社長のフンさんは40代のハンサムな青年で英語も流暢。結局僕のほうが先に着いた形だ。まもなく両氏と2人の女性職員もあらわれ、6名で飾りつけられた応接室で大きな机を囲み会談が始まった。AさんはIDCとの間で実習生送り出しの覚書を締結するのが目的だがCさんと僕を介護と日本語教育のパートナーとしてくっつけて看護、介護福祉分野での先鞭を切る意気込みを見せたかったのだ。それには超一流大学で日本語を教える行政書士という肩書きは魅力的に響くのだろう。

募集は正式には認められてはいないものの、11月からは在留手続きが可能になることから、採用内定までは可能であるとして募集を始めて欲しいがどれくらいの人数が可能なのかという打診。それに対し、フンさんはトータル300と応えた。一般実習生200だという。

そのうちに実習生以外のエンジニアがいる、という話になって、なんだそれは?形はエンジニア、実際は実習生。??。なんと「人文国際」で在留資格を取り、実際は「実習生」と同じ職種、給料、なんだそれは?確かに外人登録カードに名古屋入管とある。開いた口がふさがらないとはこのこと。

でも考えてみればウズベキスタンのベキゾも同じ体様かもしれない。資質学歴から高度の専門技術を持つがゆえに高給で彼を採用するものがいないが、彼自身は採用されさえすれば低給でも差し支えないと考えるならそうなるだろう。むしろ当然と考えることもできる、となると、、、。かれの仕事探しも可能性が見えてくる。

フンさんの昼ごはん接待をうけ、夜ご飯はソフトバンクでミスベトナムに選ばれたことがあるというAさんのお友達を招いて「桜」というばか高い高給レストランに、、。夜は9時を過ぎると最終バスはなくなると考えていい。バイクタクシーで150Kd。

 

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