くまぐー日記

くまさんの電脳室リポート

Good news and Bad news

2016年12月06日 | Weblog

■メッセンジャー電話が仕事中にはいった。あれほど待っても連絡がなかったシリヤにやっと連絡がとれたのだ。電話番号を交換できた。これでやっと昔のNY仲間にひととおり連絡がついたかたちだ。

そしてBadnewsはハノイの派遣会社の担当者ミズキから電話があってあの会社はよくないからやめたほうがいいと言ってきたので驚いた。彼女は昨日で辞めたそうだ。待遇が悪くて校長さえやめてしまったとのこと。やはりこんなこともあるんだと思った。考えてみると彼女が日本語教師の就職情報に1番近いのだから彼女との連絡はとり続けないといけないと思い、職探しの報酬も出したいと申し入れたがあくまで紹介はしても仲介はしませんというようなことらしい。よくないところに紹介して悪いことをしたから気が咎めて告白したのだろう。

彼女は今東京に来ている。すぐ名古屋へ行くというようなことを言っていた。

振出しに戻って海外生活の拠点設定から考え直さないといけない。当面ハノイでの生活の準備をすすめることに変わりはない。1月の視察でなにを目的にするかを検討することにしよう。

晩は28会で告知すると騙されてるんじゃないかということは気づいていたんだというような反応。あと1年もう少し様子を見て確実にしていけばいい、ということだろう。しかし、マンションの立ち退きがある以上住居を移さないといけないことには変わりないし、行ったり来たり繰り返してもゆっくり現地で確かめないことにはらちがあかない。長期滞在という形で生活拠点の設計を考えていくのがコストパフォーマンスが高いだろうと思う。

 

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旅行で余った現地通貨通のゆくえ

2016年12月05日 | Weblog

■崔くんの車庫証明を取りに行って名義変更手続きをする。竹内事務所で書類はみんな書いてくれた。
 竹内君と話していて意外だったのは彼が娘さんのいるフランスにも行ったことがないということ。今までいろんなところを旅行して余った現地通貨がたくさんあって誰かに使ってもらうといいなあと思っていたので彼にフランをあげようとおもっていたのだが、、。先日整理してみると20数か国分のお金がある。誰か半額で買ってくれないかなぁ。
 竹内君に娘さんの住民票はどうなっているか?と聞いたが知らないようだ。そこで市役所で聞いてみた。すると、海外に出る場合は住所がわからなくても転出先ベトナム国とすればそれでよいとのこと。そのまま戸籍付票の記載になるらしい。帰国してから転入届をだせばよい。転入先が本籍地以外ならば戸籍も必要になるということ。連絡や銀行口座維持のため妹の所にでも住所変更したらいいかな?と思ったらそれは虚偽申請になるからダメだとのことだ。銀行や保険の住所変更がどうなるか調べる必要がある。

 市役所に寄った帰りに白崎事務所によって一緒に食事に出た。駅前のサイゼりアに行った。500円のランチがあり、高校生がいっぱいだ。福井の駅前でこんなところがあったとは意外だった。白崎君には交通事故の訴訟の件が解決した話をした。

 崔くんへの自賠責の書き換えがあるのでオザワオートに行った。コーヒー飲みながらベトナムの話をしていて、どこか行くところがあれば余った現地通貨あるよ、と言ったらマレーシアに行くというのでマレーシアのお金を今度もってきてあげよう、といったらベトナムのドンがあるからと言って紙幣を1枚くれた。5000ドンで25円くらいか、、。

 夜は中国語クラスの忘年会が張さんの経営する揚子飯店であった。さっそく中国に行く人がいるならと古い中国元を換金してくれる人はいるかと聞いたら、200元ほどあった中の半分は今は使えない兌換紙幣と判明。長谷川先生は気の毒に思ったか500円で皆買い取ってくれた。会は中国茶を試したり、コックの中国人や張さんと中国語でのやりとり、、。このクラスはすごいわ!高齢者ばかりだが元現地会社社長、駐在員、長い学習者などそうそうたる連中なので結構普通に話せている。
 幹事のTさんは78歳だから僕より一回り年上だが奥さんを無くされて若い中国人の奥さんをもらったという話をきいていたがその彼女の写真を見てびっくり。42歳のすごい美人!!ほんとかいな。

 崔くんから名義変更どうだったかという電話があったので、全て終わったと言って帰ったら車検証など渡すから取りに来てくれるように話した。よほど車が気に入っているのか待てないみたいだ。彼の彼女は中国で離婚しているという話を初めて聞いた。なら、結婚できるじゃないか!彼女はすでに300万円を母親と子供のために送金しているという。その半分は崔くんが貸したものだとか。彼女は無駄遣いなど一切しないし自分なりにしっかり貯めているようで、しっかりしている。崔くんが完全に振り回されている感じだ。結婚の手続きには時間がかかるようだがこの二人結構いい組み合わせかも、、と思うようになった。

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探索ハノイ行き航空券

2016年12月03日 | Weblog

■昨日は仕事中の空き時間にいろいろな格安航空券サイトを探して目星をつけていたので今朝は来年1月22日からの1週間ハノイの派遣会社に行ってみるため便の予約と東京行き夜行バス往復の予約を済ませた。パソコンの調子の具合もあって少々手間取ったがNRT、HAN(ノイバイ空港)間38090円(航空券3万円)のアシアナ。バス東京駅往復8800円と成田空港行きバス1000円×2としてトータル48890円。悪くない。ホテルはツアー関連で調べると普通だが現地ホステルは1泊150円,200円の世界だから、これくらいの旅行なら現地支出除けば5万で十分。日本での生活諸費用1日5000円はかかるのだから1日当たり8000円のベトナム1週間は魅力だ。早速現地担当者のミズキさんにメールして予定を伝えた。

労働力調査の未回収が1件だけ残っていた。メモに残した時間通り11時に行くとそのマンションの部屋の前に若い男が現れ、夜7時の再回収を依頼された。ここは居住なしなら再調査面倒だなと思っていた矢先で一安心。夜回収。これで一応回収終了。このアルバイト仕事もあと最後、来年1月回収1回で終了予定。夜、崔くんが名義変更用の車検証を持ってきたときに、登録統計調査員というこんなおいしい仕事があるんだよ、という話をした。本業に影響なく堂々と誰でもできる国のアルバイトなんてそうないものだ。

彼は知らない人に声をかけることのトラウマを話し、外国人でありながら郵便局の年賀状仕訳の仕事についたときは10人もいた外国人応募者中たった1人採用されたけどそれは漢字の宛先が読める、ということで、やはり外国人は採用されないだろう、というので一度電話で聞いてみたらどうか、と話した。

なんで彼はこんなに人生に不器用なんだろう。人妻でブスの彼女に近くにいて欲しいと言われただけで鯖江の会社まで車で通勤が必要なところに住んでいる。会社のなかで一番遠くから通っていて車の維持費のために貯金ができない。その車が俺のだ。月曜に彼に名義変更するつもりだ。

持病の喘息の治療もままならず、彼女の借金を肩代わりしていてどうして彼女との関係をこれからどうしていいかわからないという。彼女を愛してるからだろうが、死神に取りつかれたようなものだ。その泥沼から抜け出るアドバイスに自信がないが、もしすべてを失ったらベトナムに来い、って言いたいものだ。

 

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カストロの死

2016年11月27日 | Weblog

■国際交流センターの高島さんから電話があって「キューバ行ったことあるか?」どうもカストロが死んだので新聞社がキューバを知ってる人を探しているらしい。行ったことはあるがカストロにあったわけでもなし、随分と昔の話だから、、、、「キューバ人のミゲルに聞いたらいいのに」と言ったら聞いたけど断られたらしい。買い物や子供の世話で面倒がられたようだ。

俺がが行ったときは1991年の湾岸戦争が始まった時で辻本清美のピースボートが初めて世界一周の船を出した時だ。ソ連崩壊を受けて社会主義が否定された時代。その時ハバナの外国人観光客用の巨大演芸ステージをもつレストランで食事をしたときのチップの話をした。そこは社会主義だからチップの概念はないのだが、日本のオジサン達はテーブルに羽飾りとビキニの若い女性が食事を持ってきてくれるものだからうれしくなってついチップをはずんでしまうのだ。なんのことかわからない彼女達は次にビールを山盛りでテーブルに持ってきた、、っていう話だ。

高島さんはそんな話でいいから適当に話しておいて、、と振られてしまった。しかし、カストロの死と関連するキューバの事で一体俺が何を知っているんだろう?ちょっと話題を整理する必要がある。  

■僕の趣味の関係からいうと、キューバの音楽とダンス、サルサがある。カストロとゲバラは中南米では社会主義革命の英雄である。アメリカ大陸の中では資本主義の雄である合衆国とキューバで対峙したのだ。ケネディの時代、キューバ危機は最も切迫した対立を生じ、その社会的影響はNYでサルサを生み、世界的な流行をもたらしたのだ。NYの消えたキューバ人ミュージッシャンに代わって地元NYのプエルトリコ人の演奏するサルサに合わせダンサーが踊り始めた。これがNYスタイルサルサである。

■僕がNYでセキュリティの勉強をしていたときの話だが、周りの移民の友人たちに聞くと、キューバ人(ポリティカルアスレイム=政治亡命、による亡命者ということだが、、)は極めて優秀だという話を聞く。よく勉強していて知識が豊富で通りやビルをみな覚えているとかなんとか、、、。20年25年住んでいてネイティブと同様に英語を話せるのに家庭教師について発音を矯正している人もいるという。

アメリカはこの政治亡命という方法で世界中の知能を、しかも敵対国の頭脳すら集めている。これがアメリカの力だけど、かの亡命者はいったいどんな心情で毎日をおくっているのだろうか?キューバ亡命者の友人を持っていない僕としては知る由もないが、アメリカを追われれば祖国から裏切者として訴追されるかもしれないのだから半端な気持ちで生活しているはずはないと思う。僕が経験したNYならではの緊張感の1例だ。

■僕の専門分野にはテロリズムのクラスもあった。それまでは東西の政治体制、社会主義、資本主義を背景とする代理戦争としてのテロリズムであったがソ連崩壊により構造が変わってしまった。9.11以後はイスラム革命という名のテロリズムが通り相場になってしまった。カストロはきっと社会主義革命の最後のイメージではないかと思う。コロンビア革命軍と政府の和解がまさに進展しようとするときに、このカストロの死は時代の変化を感じさせる。

新聞社からは何の連絡もなかった。

 

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中国語教室に出た後で車庫証明!

2016年11月24日 | Weblog

■ 長谷川先生の中国語教室に出て今日が最後になるので、整理しなければいけない今までのテキストや本などを「要る人があったら使ってください」と渡してきた。まだ会社の皆には仕事を辞める話はしてないのであまり大っぴらにして欲しくないと言ったうえで、先のことだけど永住の覚悟で日本を出るというと皆びっくりしていた。毎週木曜と言っても僕は月の後半に1,2回出るか出ないかなので、あと年末のNY旅行、1月後半のベトナム行きを考えるともう出席できる日はないので今日が最後になるのだ。

このクラスは中級といってもすごくレベルが高い。現地の元法人社長やリタイヤしたばかりの現地商社マンがいるし、中国は行ったことがないというTさんなど数十年勉強続けていてびっくりするほど知っている。女性陣も皆さんよく勉強していて明らかに上達もしている。ついていけなかったのか、何人かはやめたがこのレベルではその気持ちがわかる。先生もこのクラスは結構テンションをあげているようにも見える。時間がなかったが僕にとっても日本人式の教養型お勉強会としてはトップランクのクラスだと思うし出た甲斐があった。この日は、難しい比較表現の例題を解いたりしたが先生は僕だけは当てなかった。配慮をしてくれたようだ。

実のところ今朝は頑張って予習しようにもなんともうつろな気持ちになる。無意識にでも、もう勉強しても仕方がないという力が働いて気が付くとなにか思い出に浸っていてなにも手がつかない状態だったのだ。忘年会には呼んでくださいと言った。

■ 午後はもう準備してあった崔君の車庫証明を申請した。窓口職員のチェックを受けたが後で電話連絡があり、使用場所の地番表示がちがうから訂正して欲しいとのことだった。申請書の方は崔君の実印を預かっていたのですぐ訂正できたが承諾書には脇本君の会社の印がいるので彼のスーパーへもらいに出かけた。彼は書類など散らかり放題の仕事部屋に案内してくれて、久しぶりの積もる話をした。と言っても僕が一方的にとりとめのない話を2時間も続けたのだが、、、。

彼も旅慣れていていろいろ歩いているので興味を持ってくれたようだ。そういえば彼のルックスは日本人というより抜け目のない中国人の商売人の趣がある。よく現地人と間違えられて道を聞かれるそうだ。それは僕と似てる。

一昨日の晩は金沢でカホンのクラスがあって、そこでもベトナム行の話をした。クラスのムードが楽しいのでもう来れなくなるという話を切り出すのがおっくうだったがもう時間がないので仕方ない。みんな残念だというが「熊谷さんは何をしているのかわからない不思議な人だ」というのでゆっくり話を聞きたい、、という話があった。軽く聞き流していたが、今日の脇本君との話を考えると僕の経験を話したら一体いつまでかかるのやら、、となりそうだ。旅の話でさえ軽く2時間だから、仕事や趣味の話になるともう見当がつかない。よほど手際よくまとめないと一体あの人は何?となりかねないなぁ。

2月にNOELフュージョンで合同発表会をするからその時に僕の楽器をオークションにしようという話になった。よし、じゃあ、商品目録を作らなきゃ、、。

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