くまぐー日記

くまさんの電脳室リポート

定期券入手・Linh Damに行く

2017年06月23日 | Weblog

■定期券をとりに行くと今日もできてなくて明日来てくれといわれた。明日は日本に帰るから来れない、7月1日ではどうか?と聞いたつもり、、。言葉が通じないんだから相手はわからないんだろうが、僕が「7/1」とメモすると4時がどうのこうのというらしいメモをかえしてくれた。そこでメッセンジャーでトムにどういう意味なのか問いあわせた。めもと申請書の写真も送った。ほどなくして「今日の午後4時以降にくれば交付する」と書いてあるから安心するようかいてあった。安心して適当なバスで出かけてみよう

16番にのった。これはギアバットターミナル行きだ。遠いがそこまで行っちゃえ、と思って終点てまえのバス停で降りた。終点前で折り返すこーすになっていたのでこれは道の反対側がターミナルになっているからだろうし、人がどっと降りたからだ。ところが降りてみると皆どこかに消えて誰もいなくなった。この近くがリンダム湖だからそこの方向に行く道があるだろうと思いながら前を見ると標識と矢印があるので何が書いてあるのか分からないが、、とにかく行ってみよう。

人に道を聞けばいいと思うだろうが、そこは初心者のつらさ、、「ここはどこですか」ってどういうんだろう? 仮に答えてくれても知らない土地だから分からないし、答えてくれたかどうかもわからない、どちらもわからなくて、、、という思いで聞けないんだなあ、、。そんなもんです。

前からバスが来た。37番がなぜこっちに?アプリでコースを確かめちょうどリンダム湖の中央に向かっていることがわかった。真っ直ぐ行けば帰りのバス停にたどり着くだろうと歩いていると例の看板らしい、どうもここには公園があるらしいとわかった。入ってみよう。

驚いた。とても広くて木がきれいにいっぱいできれいに監理されてすばらしい公園だ。そのへんにぼーんとひっくり返ってのんびりしたいような、、そして誰もいない!!えーっ、ここに来る人いないのー。わずか1人、2人バイクで通り過ぎただけ。さらにすすむとしゃれたデザインの明るい建物に来た。ホテルかな?タイトルを翻訳アプリでしらべるとなにかの文化施設のようだ。そしてもっと進むと瀟洒な住宅地区になる。それも今まで見たことないようなお城のような邸宅が連なっている、、。一体ここはなんだ?

もう少し行くと48番バスが停車中。中で運転手が寝ている。そこがバスのターミナルだと分かった。5番36番がみえる。人が少ないがそろそろお昼だし喉が渇いた。なにか飲み物ないかなと、近くの店に入ってみる。「チャー」を下さいといったら、デザートがでてきた。あわてて飲むまねをして水を持ってきてもらった。たべかたもわからないデザートでやわらかい餅のようなものだったがまずくはなかった。トイレを聞いて調理場のすぐ後ろ(こんなところに)を教えてくれた。

36番でホアンキムに来た。ハイバーチュンどおりで降りて通りを確認しながら図書館、大聖堂、と、このへんのショップ、カフェをのぞきながらぶらつく。喉が渇いたのでスイカのスムージー(40K)飲んだりして休む。やはりこの辺は倍ほど高いがそれでも200円だから、、。

いつものATMで1000K(¥5000)下ろして手数料が50K(250円)このまえ行った「博多ラーメン」を探しに行く。ハンボーどおりの西の突き当たりにありました。そこから北上して歩くとバス停があって36番はここも通ることが分かった。23番でホアンキム北東の乗り場で14番にのりかえた。ここのバス停は上り下りが別々で通りもちがうのでややこしい。

夕方ミーディンターミナルで定期券をもらい帰った。そして帰国準備のパッキング。明日は早い、

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座椅子発見

2017年06月22日 | Weblog

■あのミズキでさえネットでしか探せなかった座椅子をなんと近くのスーパーMETROで発見してしまった。320Kドンくらいで背もたれの角度調整こそできないが、ネットでは最低で750Kぐらいって言ってたので即買った。

この日は買い物のリストアップしていたものがほぼ手に入った。石鹸、カップラーメンをたべるためのお椀、お箸、読書用のポストイット。

トイレのにおい防止の芳香剤!どういうんだろうと思いながら探したがわからない。それにバスルート調査用の取り外し入れ替えができるようなルーズリーフノートのようなものはなかった。キャノンのプリンターがあった。WiFiで印刷できるんだろうが高い。1万円以上。

清算して座椅子などばらばらでは運びにくい。おおきなプラスチックバッグなんてないのかい?販売員が指す方向には捨てられたダンボールの山。そこで適当に小物だけいれて、座椅子と両手いっぱいにかかえてとぼとぼとバス乗り場まで歩く。それでもようやく家にたどりついてやれやれ。

朝はミーディンの定期券売り場にいくと、できてなくで明日来てくれといわれたので定期券は手に入らなかった。

 

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机、椅子購入。

2017年06月21日 | Weblog

■朝、もう9時近くになって家の前のホムの屋台に出ると常連がきている。隣ビルのオーナーの奥さんが数件離れたビルは旅館だが、そこなら3ヶ月前払いで1室450ドルだという。月150ドルなら家と同じでエアコン付だ。そっちがいいならすぐ一緒に行ってあげるよと言ってくれた。7月分を払う前に代われるならそれにこしたことはないなと思って行って話を聞くともう満室だとのこと。なるほど。このあたりで外国人バックパッカーが泊まれるところがなかなかないがそれは英語のできるスタッフがいないからだ。そういうところは長期泊の安宿としてアパートのように使っているのだ。

今日は下のフロアで使う机を探してこようと思って、La Thanh通りの家具屋街に出かける。49番で「おふくろ亭」の次のバス停だ。ここは家具を見て歩くだけでも楽しい。いいな、と思っても店に人がいなかったりでようやく英語でも対応する店があって折りたたみの椅子机1セット650kd(¥3250)を値切らず買ってそのまま道の反対側のバス停から49番で持って帰る。本当に短時間でかたづいた。さすがに2階のハンモック横では置けないが、もう1セットくらいあればちょっとしたカフェ仕様だ。

ここで神妙にベトナム語を勉強することとしよう。僕のレッツノートにつけたCDドライブが動かないことが分かった。これでは発音がお手上げだ。昨A日からぱらぱらめくっているテキストは三上直光のニューエクスプレスベトナム語で、なんとこれにはタン・ティ・キム・トゥエン先生が協力しているテキストだ。プライベートの先生が決まるまでに一通りやっておくのがいいかなと思っている。

24日から30日までの帰国予定を通知してプランをたてよう。この帰りのフライトはJALで6/30往路、8/21帰路をAloTripで537ドルでとったがこれには苦労した。はじめMOMONDOで探し、たしかOmegaFlightstarでとって、帰りオープンのオプションで650ドルくらいでクレジットで支払いもすませたはずなのに、なんのメールもこないので翌日確認のメールをいれた。そうだ違ったあれはtravelgenioだった、、と。さては、変なサイトに引っかかっちゃったかな、、などと悩んだ末もう一度AloTripで取り直したものだ。確かに支払いと同時に確認メールが届くのが普通だ。これがないのはログインに失敗しているからだろう。OmegaFlightstarからは遅くなって、当然ながらそのようなアクセスは確認できなかったとの通知が来た。最近日本では詐欺まがいのエージェントがあるという話もあって心配するがめったなことにはならないだろう、やられても5,6万のリスクだと思うしかない。海外だとすべて自力で調査確認しないといけないのは当然ながら厳しいものがある。

日本にいるミズキからベトナムサイトで座椅子をみつけたという連絡があった。たっけぇ!でも、どうも旧コーチシナ諸国に座椅子が普通にないというのは発見だ。ま、いらん椅子の足を切りゃすむこと。

しかし、変な咳が止まらないのは面倒だなぁ。時間の問題と思うが、、。

 

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一日中出歩かなかった初めての日、、。

2017年06月20日 | Weblog

■昨晩はすごい土砂降りで、ひとつおいて隣のビルのコーヒー店主クアンと晩飯食いに出かけようとしたところに降り出し、グラブで配車手配するも誰も来ず、土砂降りの中クアンはなんの断りもなく当然のようにいなくなり、、、隣のコンビ二でりんごと(ベトナムでできるわけないと思うので輸入ものだと思うがどこでも売ってる)「うどん」と「フォーボー(牛肉のフォー)」のカップ麺を買ってきて、、しまった箸がない、、食べてみた。フォークがあった。まずいカップ麺の感じだった。

クアンがいつも誘いに来るのは英語がわかるのは彼と隣ビルの小学生のちびちゃん2人しか近所にいないからだ。彼の英語といってもひどくてメッセンジャーで問い合わせても答えは「OK」だけ。話も大体こんなことを言ってるなと推測しているだけだが、、。そんなご近所さんだが皆僕を見かけると「コーシン」と声をかけてくれるし、、ちょっとした人気者の感じだ。ホムの屋台に集まる常連はみんな顔見知りだが俺は1人も名前さえ覚えられない。

今朝も食事に出ると皆がいる。バインミーを頼みホムが「ウゴン?」と聞いてきて親指を立てるから、やむなく僕も「ウゴン(おいしい)」と言って親指を立てる。そしてホムが振り返るすきに隣のおっさんに顔をゆがめてみせると、件のおっさんもにやりとする。それほどここのバインミーはまずいのだ。なんで、まずいもんを毎朝食っているかというと、それがつきあいではないかと思うからだ。なにしろ、ここに来て一番先に声をかけてくれたのも彼で一番最初に食ったのもこのバインミーだ。なんてここの人はこんなまずいもん食っているんだろう。やはり貧しいからだし僕も彼らと同じように、、、と思っていたからに違いない。

ま、しかし僕の食理論と合致することに変わりはない。人間は「おいしい」から食べるのではなく腹が減るから食べるのだ。腹が減りもしないのに食べるというのはこの飽食の時代の悪癖だ。人間に脂肪が蓄積するのは飢餓を生き抜いてきた人類の歴史が遺伝子にインプットされているからで、その脂肪を燃焼させるには燃焼効率の悪い炭水化物では足りず良質の脂肪と適度な労働が伴わなくてはならない。そしてその食事がストレスコントロールに使われてはならない、、、、、と、いうのが僕の基本的立場なので、、食事は苦行じゃあないけど結構考える作業である。腹がへればなんでも「おいしい」というけれど、本当は体が必要とするから「おいしい」感じると考え、その「おいしさ」から今何を体が必要としているかを知るという作業が大切なのだ。それは自分の知っている「おいしさ」ではなく未知の「おいしさ」の発見である。だから何でも食べてみてよく味わうこと。この点、地域の伝統料理には時代の検証を経ていることから、せっかくベトナムに来ているのだからベトナム料理のおいしさを発見したい。と、、、まあこんなことを考えて今日はおしまい。

 

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バス定期券購入

2017年06月19日 | Weblog

■昨晩バス定期券の購入方法をトムさんが代わってやったげようか、と打診された際、やはり、自分でやってみたいと思って、もしできんかったら改めてトムさんにお願いしようと思った。朝、例のごとく家の前で屋台をだすホム氏(たしかこの名だと思うのだが最初に世話になっておきながら名前忘れたといえなくて今にいたっている)にバインミー(僕のパン定食)頼んで、いつもたむろしている連中と話しているうち(はなしにならないのだがあたかも自然にはなしているようなふんいきで居られるというのは、、俺の特技か!)1人が定期申請には写真が2枚いるぞと教えてくれた。ミーディンのバス停に行けば買えるらしい。

バス終点に近い、どうもそのあたりで降りて歩けばミーディンバス停だろうとたかをくくって適当に降りたがどうやらそんな気配がない。結構高級住宅地だ。と、なんとバス停横にハノイ交通局の窓口ボックスがあるじゃあないか!でも人がいない。定期券売り場らしいことが書いてあるがきっと時間が合わないのだろう。また改めて、、と思ってせっかく来たのだからご近所見学にまわろうと歩き始めた。なかなか印象のいい通りだと思いながらマップをみると近くがミーディンターミナルだ。結構歩いてたどり着いたのは以前来たことのある喧噪のなかでバスがぶつかりそうに込み合うあのターミナルだ。ここはなにもかもごちゃごちゃで何処がどうなっているのかはじめは到底分からない。

いろいろ聞いて回るとようやく先ほどと同様な窓口ボックスがあって人が詰めている。いろいろ苦労していると若い女性の車掌さんが日本語で助けてくれた。ようやく申請書を書いて(意味もわからず)どうもパスポートのコピーが要るらしいことが分かる。さて、どこにコピーやさんがあるか?聞いてもわからないので、とにかく歩き出す。たしか、コピー屋さんは街の小さい印刷屋さんみたいにあるのを見かけたことはある。

歩いているとバイクタクシーに呼び止められたのを機会にドライバーにパスポートを見せてコピー、コピーと叫んでみた。

そのドライバーのバイクの後ろに乗って結構回ったが見つかりコピーをもってターミナルまで戻る。なぜか、コピー屋は料金をとらなかった。しかし、このドライバーは吹っかけてくるだろう、、と、いくらか聞くと片手を出す。100Kdの定期の書類1枚とってくるだけで50Kは高いだろ、、とは思うが2,30kはかかるところを店をさがしてくれたんだし、50K(¥250なんだから)払う。

窓口でコピーをわたし、僕の置き忘れた本を返してもらい(忘れたことさえ気がつかなかった)22/6と書いた紙をうけとった。ここで初めて申請後は後日指定日に定期をとりに来て支払うことになることがわかった。めでたし、めでたし、、。

週末あたりから疲れて風邪でも引いたのか咳き込むことが多くタンと鼻が出る。ゆっくり休もう。

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