結局スカパーHD!を申し込んだ。インターネットからの申し込みがうまくいかなかったので、仕方なく電話で申し込むことにした。結果、それが幸いすることになったのだが。
krmmk3「スカパーHDを追加で申し込みたいんですけど、チューナーレンタル込みで」
スカパー「はい、ありがとうございます(以下しばらく本人確認)。現在お使いのカードのIC番号は分かりますか?」
k「えっと、××××の・・・」
ス「あれ? こちらの情報と違いますね」
k「でも、手元の控えではそう記載してあるんですけど」
ス「カード変更とかありませんでした?」
k「あ、そういやあったなぁ(しばらくして)ああ、ごめんなさい。変更したときに番号も変わっていたみたいですわ(それでインターネット経由がうまくいかなかったのか)。○○○○の・・・」
ス「はい、確認しました。HDはチューナーの追加ですね。アンテナはどのように購入なさいましたか?」
k「え・・・セットで買ったやつですけど」
ス「だとすると、チューナーは一台しかつながらないですね、二台使えません」
k「えぇー、分配できないの?」
ス「できません。特別価格で4000円で二台対応のアンテナをお売りできますよ。ただ、お客様は一戸建ての屋根の上でいらっしゃいますので、工事料が最低15750円別にかかりますが。」
k「・・・追加はやめて、交換にします・・・」
ス「はい、チューナーの交換だけですと、工事もいりませんのでビデオを設置できる方ならお一人でできますよ〜」
てなもんで。発送は早くて11月半ばだとか。来たら、無料体験期間を利用して画質のチェックとかやろうかな。
ありゃりゃ、今日は書き込み多いですねぇ。昨日の池田信夫氏の発言絡みでB-CAS系記事を参照される機会が多いのが原因でしょうか。アクセスも普段の倍近くあるし。
わたしはなるべく頂いたコメントにはコメ返しをするようにしているのですが、コメ返しするには少しばかり量が多く、長くなりますので、こちらの記事を持ってコメ返しの代用とさせていただきます。あらかじめこちらのコメント欄を参照してください。
きっかけは、ほあうさんの発言
>>もしB-CASが廃止され、ダビ10みたいな規制もなくなったら、放送される番組の大半が、SD品質のアプコン映像になるんじゃないかと危惧します。
というものでした。熊さん、UTCさんなどは「それでも構わない」という旨の発言をされていますね。わたしもそれで構わないと思っています。無料のHD放送というのは、かつてNHKがこだわったアナログハイビジョンの遺産にも等しいものではないかと思います。本来その技術で世界を席巻する予定でしたが、欧米では次世代放送方式としてデジタル方式が取られ、しかも必ずしもハイビジョン相当の高解像度ではない、むしろ多チャンネル化して一般の方々により積極的に新方式に切り替えてくれるようにしたわけです。一方、日本ではもはやアナログハイビジョンが行き場を失いながらも「高画質化こそ技術の見せ所」とでも思ったのでしょうか、BS/地上波ともデジタル放送はハイビジョン相当の解像度が採用されることになりました。従来相当のSD画質は最大3分割でき、多チャンネル化の余地は残ってはいるのですが、視聴率至上主義の日本の放送業界は視聴率の分化につながる多チャンネル化には見向きもしていません。例外は有料放送のWOWOWぐらいなもんでしょうか。
てなもんで、高画質化は技術面の押し付けや、後からの価値に過ぎず、万民が必要としているものでもありません。同じ条件なら低画質よりは高画質な方がいい、というだけのものでしょうし。何より、画質より中身の方が重要でしょう。特にアニメファンの方に高画質にこだわる人が多いのですが、現在のように深夜枠でソフト化を前提とした大量生産が行われ続ける限り、HD画質化はごく一部の作品でしか行われないはずです。また、低予算でそこそこの巻数を出すにはやはり放送という形態をとり続ける必要があるはずであり、規制が撤廃されても放送が激減する、などといくことにはつながらないはずです。見られるのですからその方がいいでしょう。「それでもHDな方がいい」というあなた、SD画質の深夜アニメと、高画質の地元密着型情報番組の名を借りたイベント宣伝番組、最高画質のぜんぜん知らない子の運動会番組、三者択一と言われたらどれが見たいですか?
と、いうわけでわたしとしては規制撤廃によるSD放送化、大歓迎でございます。どうせかなりの割合の放送がSD画質をアップコンバートして無理やりビットレートを増やしているのですから、SD化されても全く問題ありません。むしろ、無料放送の画質にそれほどこだわる必要はないでしょ、どうせ無料なんだから、と思っています。
日本では逆にWOWOWら一部の例外を除き、「無料放送→HD画質、有料放送→SD画質」というありえない状態が続いてきました。無料で見られる、しょせん宣伝でしかない番組の画質はアップされてきたのに、お金を払って好きなジャンルの番組を積極的に楽しみたい層への画質が蔑ろにされてきましたが、ようやくH.264/AVCのハイプロファイル技術が熟成してきたことで、HD化が始まりました。特に映画系のチャンネルは、やっぱり画質がいいに越したことはありません。今まではSDのレターボックスというチャンネルが多く、局によっては一部が映らないサイドカット方式というありさま。さすがに限界を下回る画質にがっかりさせられることは少なくなかったのですが、HD化でお金を払った甲斐のある質を楽しむことができます。
映画業界も、地上波の規制にガタガタいうのならさっさと撤退し、有料放送に専念すればいいではないですか。無料放送はそれなりの画質でバラエティや当たり障りのない報道、有料放送は高画質で特化したジャンルでは高品質、その方がまだずっと自然な流れのような気がします。
krmmk3「スカパーHDを追加で申し込みたいんですけど、チューナーレンタル込みで」
スカパー「はい、ありがとうございます(以下しばらく本人確認)。現在お使いのカードのIC番号は分かりますか?」
k「えっと、××××の・・・」
ス「あれ? こちらの情報と違いますね」
k「でも、手元の控えではそう記載してあるんですけど」
ス「カード変更とかありませんでした?」
k「あ、そういやあったなぁ(しばらくして)ああ、ごめんなさい。変更したときに番号も変わっていたみたいですわ(それでインターネット経由がうまくいかなかったのか)。○○○○の・・・」
ス「はい、確認しました。HDはチューナーの追加ですね。アンテナはどのように購入なさいましたか?」
k「え・・・セットで買ったやつですけど」
ス「だとすると、チューナーは一台しかつながらないですね、二台使えません」
k「えぇー、分配できないの?」
ス「できません。特別価格で4000円で二台対応のアンテナをお売りできますよ。ただ、お客様は一戸建ての屋根の上でいらっしゃいますので、工事料が最低15750円別にかかりますが。」
k「・・・追加はやめて、交換にします・・・」
ス「はい、チューナーの交換だけですと、工事もいりませんのでビデオを設置できる方ならお一人でできますよ〜」
てなもんで。発送は早くて11月半ばだとか。来たら、無料体験期間を利用して画質のチェックとかやろうかな。
ありゃりゃ、今日は書き込み多いですねぇ。昨日の池田信夫氏の発言絡みでB-CAS系記事を参照される機会が多いのが原因でしょうか。アクセスも普段の倍近くあるし。
わたしはなるべく頂いたコメントにはコメ返しをするようにしているのですが、コメ返しするには少しばかり量が多く、長くなりますので、こちらの記事を持ってコメ返しの代用とさせていただきます。あらかじめこちらのコメント欄を参照してください。
きっかけは、ほあうさんの発言
>>もしB-CASが廃止され、ダビ10みたいな規制もなくなったら、放送される番組の大半が、SD品質のアプコン映像になるんじゃないかと危惧します。
というものでした。熊さん、UTCさんなどは「それでも構わない」という旨の発言をされていますね。わたしもそれで構わないと思っています。無料のHD放送というのは、かつてNHKがこだわったアナログハイビジョンの遺産にも等しいものではないかと思います。本来その技術で世界を席巻する予定でしたが、欧米では次世代放送方式としてデジタル方式が取られ、しかも必ずしもハイビジョン相当の高解像度ではない、むしろ多チャンネル化して一般の方々により積極的に新方式に切り替えてくれるようにしたわけです。一方、日本ではもはやアナログハイビジョンが行き場を失いながらも「高画質化こそ技術の見せ所」とでも思ったのでしょうか、BS/地上波ともデジタル放送はハイビジョン相当の解像度が採用されることになりました。従来相当のSD画質は最大3分割でき、多チャンネル化の余地は残ってはいるのですが、視聴率至上主義の日本の放送業界は視聴率の分化につながる多チャンネル化には見向きもしていません。例外は有料放送のWOWOWぐらいなもんでしょうか。
てなもんで、高画質化は技術面の押し付けや、後からの価値に過ぎず、万民が必要としているものでもありません。同じ条件なら低画質よりは高画質な方がいい、というだけのものでしょうし。何より、画質より中身の方が重要でしょう。特にアニメファンの方に高画質にこだわる人が多いのですが、現在のように深夜枠でソフト化を前提とした大量生産が行われ続ける限り、HD画質化はごく一部の作品でしか行われないはずです。また、低予算でそこそこの巻数を出すにはやはり放送という形態をとり続ける必要があるはずであり、規制が撤廃されても放送が激減する、などといくことにはつながらないはずです。見られるのですからその方がいいでしょう。「それでもHDな方がいい」というあなた、SD画質の深夜アニメと、高画質の地元密着型情報番組の名を借りたイベント宣伝番組、最高画質のぜんぜん知らない子の運動会番組、三者択一と言われたらどれが見たいですか?
と、いうわけでわたしとしては規制撤廃によるSD放送化、大歓迎でございます。どうせかなりの割合の放送がSD画質をアップコンバートして無理やりビットレートを増やしているのですから、SD化されても全く問題ありません。むしろ、無料放送の画質にそれほどこだわる必要はないでしょ、どうせ無料なんだから、と思っています。
日本では逆にWOWOWら一部の例外を除き、「無料放送→HD画質、有料放送→SD画質」というありえない状態が続いてきました。無料で見られる、しょせん宣伝でしかない番組の画質はアップされてきたのに、お金を払って好きなジャンルの番組を積極的に楽しみたい層への画質が蔑ろにされてきましたが、ようやくH.264/AVCのハイプロファイル技術が熟成してきたことで、HD化が始まりました。特に映画系のチャンネルは、やっぱり画質がいいに越したことはありません。今まではSDのレターボックスというチャンネルが多く、局によっては一部が映らないサイドカット方式というありさま。さすがに限界を下回る画質にがっかりさせられることは少なくなかったのですが、HD化でお金を払った甲斐のある質を楽しむことができます。
映画業界も、地上波の規制にガタガタいうのならさっさと撤退し、有料放送に専念すればいいではないですか。無料放送はそれなりの画質でバラエティや当たり障りのない報道、有料放送は高画質で特化したジャンルでは高品質、その方がまだずっと自然な流れのような気がします。
























いろいろと出来ることは有りますからね、同時にすべて見ることはできないしその方が次の日の話題には花が咲くでしょう人気の無い役者さんのチャンネルだけほとんど見た人がいなかったら別の意味で面白いなレア映像なんて呼ばれたりしてw
さて、冗談はさておき制作側が言っている番組企画制作費を一般向けにミニ証券化して視聴者の大多数が見たい物をランキング付けするとか、YouTubeで楽しんでいる人たちを取り込みストーリーやキャラ設定の優れている物を集約ストーリー完結した物を視聴者に視聴料を先に集めて制作・制作費の確保は可能でしょう、販売先が先に決まってからの制作ならよほど手を抜かない限り誰も文句は言わないでしょうGOサイン出したのは資金を出した自分たちなんだし
枠も無ければ予算もこない設備投資でこれまで以上にめどが立たないと騒ぐなら食費を切り詰めてでもかまわない消費者に頼ってほしい
ラキスタ並に担いでくれるかもしれないのにね
影響度5はすごいですね…、やはり個人レベルを超えていたと言うことでしょか
最近話のネタが自然と集まってにぎやかになりましたからね
ただ昔も大丈夫と思ってVHSからMPEG2にしたがジャミングなど結構雑になってしまって我慢できずに中古のDVDに手を出してしまう始末でした(笑
確かに映画のように有料にして見られるようにすべき分野はありますよね(例えば神々の詩や地球大紀行)。
見たい分野が自分なりに決まってきているし、それ以外に興味ないので自分も有料放送に切り替えた方が良いかもしれませんね、
そういえば今持っているDVDレコーダーってどうなるのでしょうか(笑
今でもダビングが全くうまくいかなくて困っているのに、突然「今後は使えません。」なんてのは本当に怖い(笑
ただ、今自分全くTVを見ません(爆
インターネットの番組(impressTV)とか好きなときに見れるのは重宝していたのですが、うまくいきませんね。
ありましたね〜。スポーツ番組は3方向の好きな視点から見られる、とか。完璧に企画倒れならぬ規格倒れになってますけどね。
3番目のチャンネルを開放して、ニコニコみたいにメッセージが表示できるチャットチャンネルにするとか、遊びの要素があってもいいですよね。
どうやって人を呼び寄せるか、という一番大事なところが欠けている気がしますね。
ブログ通信簿、なぜか「影の支配者」扱いですね(笑)ただ、主張が3より上に行かないのはやっぱり納得いかないです。
>sazanamiさん
ドキュメンタリー系もHD化すると嬉しい番組ですね。納得できる人のなら、有料チャンネルは地上波より魅力が大きいですよ。
レコーダーは、そのまま使えるんじゃないですかね。ですから、例えB-CASが廃止になって代わりの規制方法が確立したとしても、B-CAS方式は併用されるでしょうね。
インターネット放送は、なんとなく落ち着かないので好きじゃないですけど、気軽に見られる便利さはありますね。
かたやフルHDといわないまでも最大1440*1080対応
かたやSDよりはるかに低い画質の240*258
かたや30インチ以上を前提とした大画面仕様
かたや5インチ以下を前提とした小画面仕様
そして、放送内容はアナログテレビでも見られるようになっている
ダブルスタンダードならぬトリプルスタンダードときたもんだ
画面の使い方は液晶をはじめとするHD向けになり、大画面向けにテロップも小文字化・・・でもその文字は3インチとかの画面で読めますか?
こんなことやってるくらいなら、ほんとにソースはSDでワイド放送対応(再生時引き伸ばし)にして流したほうがよっぽど潔い
>emanonさん
>一つの番組で3視点3方向などのドラマや時間差放送
そういえば、DVDの黎明期にあった「再生中別アングルで見られる!」ってやつは結局どのくらいのタイトル出たんですかねぇ・・・
映画・ドラマ・アニメのようなソースでは難しくても、おまけディスクとかに採用して「おまけディスクでは別アングルでも見られる!」とかやったら面白かったのに
・・・そういえばアニメ版ドルアーガの初回版がそんな感じでしたっけ?
ちなみに、私は3つSD流すなら同じ内容を流して、内部でデータ補完をすることで電波障害に強い放送をして欲しいかな
違法電波は取り締まれるけど、雨と雷はどうやっても防げませんからねぇ
とりあえず放送はSDで行ってダビングフリーってなってくれるとありがたいな
局側の主張である”マスターと同じデータ”での録画はできない訳ですし。
今の日本だと高望みかな?でも簡単にしないといつまでも普及しないですし。
あと、今あるTV、レコーダーが使えなくなる事はまず無いかと。さすがに総務省あたりが止めるはずだと思いますんで。
個人的な意見ですけど、むしろワンセグは同じ放送でいいんじゃないかと思ってます。お手軽に携帯電話やノートPCで暇つぶしや放送の軽いチェックできるのがワンセグ。気合入れて見る気にはならないので、特別放送されても困っちゃいます。それでも、解像度の低さとfpsの少なさはなんとかしてほしいですけどね。前にワンセグならぬツーセグスリーセグで現在のSD放送なみの放送をすれば、大抵の人は満足する、というような書いたことがありますけど、そんな感じもしますね。
地上デジタル放送は転送能力がギリギリのせいで思った以上に天候や周囲の影響に弱いですからね。補正データ込み、というのもアイディアですね。
>kantさん
アダルトでマルチアングルが存在したのですか。知らなかった。わたしが知っているのは映画の没エンディングを選べるとか、そのくらいです。結局誰も活用できてないですね、マルチアングル。
SDのみでもフリーなら構わない、という意見が多いのはかつてダビ10開始前に「アナログダビングは無制限」って話を意図的に真実を隠して報道されたとき、多くの賛同の意見が出たので証明済みですし、マニアの怒りを静めるためにそこで妥協してくることもあるかな、と最近は予想してます。
いずれHDが当たり前になる。
DRMかけまくりの有料より
解除した無料でのHDで見逃し視聴になれ
ちゃったひとがたくさんいます。
P2P、stage6、パンドラTV
もはやかねだすならHDでもコピーフリ
しないとね。
海賊ライフより便利で安心で確実な
メニューを出さない限り無理ですよ。
DRM全廃する代わりに月額いくらまで
コンテンツに払います?
2000円じゃ安いですか?
Star Trek: The Next Generationを買った後OVA天地無用3期シリーズが最後ですからずいぶん買ってないことになるな…、映像ソフトを買っていた家族経営のアニメショップが閉店してから一本も買っていないですからちょっと返答に困っていたんですよね…
あらためて自分のコメントを見直して、またその後のコメントの流れを見ますと、
自分の意見が、規制のないアプコン画質か、規制がちがちのHD画質かの二者択一って感じに取れますが、
もちろん自分は、”規制のない”HD画質派です(笑)
単に今ある規制をなくせと言われれば、規制をしたい人たちは、そんな風に言い出すんじゃないかなぁ、と思っただけです。
SD、またはSDのアプコン画質は、液晶ではきついです。よく高画質化エンジンとかいうものがありますが、
ブラウン管TVでのSD画質と比べると、画質の悪さ、動きの不自然さで気分が悪くなります。
HD画質はソフト、ハード両方の宣伝のために、無料放送でこそやるべきだ、というのが自分の考えです。
理由は、自分の母が、HD画質や、ブルーレイに興味を持ったからです。
篤姫をHD画質でみたことが原因です。画質なんてどうでもいいって言っていたのに。
これだけ宣伝効果があるのだからやるべきでしょ、無料放送でも。有料放送では母が見ることはありえなかったと思います。
あ、もちろん有料放送はHDが当たり前だと思いますよ。
繰り返しますが、ぜひHD画質で、規制のない地デジをお願いします。HD画質といってもブルーレイに比べたらずっと低画質なんだから(笑)
まぁネットにアップされた映像は結構劣化してたり保存に向かなかったりしますので別物の感じもしますが。
個人的には「お金を払ってDRM撤廃」なら払いたくないですね。お金は質に払うものであって、制限に払うものではないと思ってます。有料放送の視聴料に払うお金は惜しまない主義なんで。
>emanonさん
大分古いですね(^^;)
わたしんとこも長年通っていたDVDショップが最近潰れたんですよね〜。素晴らしい品揃えだったのに。後残るのは売れ筋名作中心の郊外店ばかりで、困ってます。これからは買わなくなるかも。
>ほあうさん
すいません、ネタにしちゃいました。書いてみて見直して、「ちょっとほあうさんの発言を否定する内容になっちゃったかなぁ」と若干反省しております。
わたしの発言をちょっと補足。わたしは「規制撤廃ならSD放送しかしない」なら歓迎ですが、「HD放送のままで、SDでしか規制撤廃保存はさせない」は断固反対です。
正確には地デジは「高画質」というより「高解像度」ですね。
ウチのテレビも母が買い替えを検討してます。デジタル放送にどんな反応するか楽しみです。
>SD、またはSDのアプコン画質は、液晶ではきついです。よく高画質化エンジンとかいうものがありますが、
>ブラウン管TVでのSD画質と比べると、画質の悪さ、動きの不自然さで気分が悪くなります。
超解像技術を売りにしている各社は、その辺りをもっと広めなくてはいけませんよねぇ
アピール記事を見ている限りでは、現時点で想定されている元画質は、せいぜい地デジのデータをFULLHDに変えるくらいのような気がする
しかし、超解像技術の売り文句は「DVD(SD)画質をFULLHDに」なわけですから、せめてBDとDVD(超解像)とDVDを並べるくらいのことはして見せないといけない気がする
>繰り返しますが、ぜひHD画質で、規制のない地デジをお願いします。HD画質といってもブルーレイに比べたらずっと低画質なんだから(笑)
BSでいいんじゃないかな・・・
メーカーの戦略もおかしいです。
ブラウン管の方が高画質なのは間違いないのに、液晶が高画質だと一般に信じ込ませる売り方をしてますから。
確かに画素の分離は液晶には適わないですが、元々映像と言う物は分離している必要性が無いので、液晶のくっきりと言うのは静止画かつ文字などの場合にしか適してませんから。
PCにしても最近はアウトラインフォントが主流になってTrueTypeやClearTypeなどの所謂アンチエイリアスフォントの方が読みやすく目が疲れないと言う事が広まり、MacOSやVistaでは標準で採用されていますし。
それよりもコントラストや残像の方が余程大きな問題で、メーカーもそこに注力していますし。そしてそう言う機種は大画面で価格も30万以上するので普通の人には価格と設置スペースの問題でまず買えません。
ブラウン管は大きくすることが原理上難しいので大画面には向きませんし重くなるので大変ですが、殆どの家庭に適したサイズである30インチ程度なら問題ありませんからね。
個人的に部分駆動LEDバックライトには技術的に興味がありますけど、こう言うハイエンド機種の技術が普及機に降りてくるのはまだ5年くらいかかるでしょう。4倍速駆動の物もハイエンド機種のみですし。
結局、不要なまでの大画面と引き換えに、色々な物を失った為、無理やりそのレベルまで持っていく技術を現在磨いているわけで、なんだかなあと言う気がします。
液晶は開口率の問題でパネルサイズを大きくしてしまうと、ドット感の隙間を大きく取らねばならずジャギーが目立ちますし。
もし40インチや50インチでFull HDの再生をするなら1920x1080の4倍の3840x2160のパネルが必要だと個人的には思います。内部回路で補正して各ドット感の中間色で補わないと滑らかさが足りないかと。
CD等でも44.1kで収録すれば良く理論的には再生もそのままで良いわけですが、現在ではオーバーサンプリングして再生している機種が殆どですからね。
物には適材適所って物があるので30インチ程度まではブラウン管で、それ以上は液晶と言う住み分けは出来なかったんでしょうかねえ・・・
量産効果によるコスト削減のために、液晶に集中しなければならなかった事情は分かりますが・・・
最近は大画面での駆動回路も改善されてきたのか、開口率も上がっています。
元々プラズマに比べたら開口率は高いのが液晶の特徴ですしね。
ただ日本の家庭事情では、大型TVで3H(50インチで約4m)離れられる家は少ないのではないでしょうか。
ましてやSD放送の7H(50インチで約9m)なんて、それこそ無理でしょう。
だいたい番組によってHDだったりSDだったりしますし、番組によって視聴距離を変えるなんてまず無理です。
20インチ台のSDブラウン管時代は、7Hよりもっと離れている家庭も多かった気がします。
薄型TVになってからコンテンツがすべてHDになる前にテレビとの距離が近付いてしまったので、
距離が近い&クッキリした固定画素の相乗効果で、いっそうSD放送の汚さが強調されてしまうんでしょうね。
薄型TVが売れたのはメーカーのプッシュと、見た目の薄さや軽さ、格好良さのイメージが上手く合致したんだと思います。
それにちょうどSD放送とHD放送の転換期で、高画質なHD放送を映すことで上手く薄型は高画質という印象を与えたんでしょうね。
しかしSD放送とHD放送の違いに比べ、HD放送と市販BDソフトの差になると気にならない人も多いのではないでしょうかね。
SD放送時代はDVDとの画質差が大きかったですが、放送が高画質だとなかなか市販ソフトを売りにくいのかなって思ったりもします。
次世代CDとCDの時は一般ユーザーは利便性の高い圧縮オーディを選びましたし。
まあメーカーも薄型TVやBlu-rayほど次世代CDをプッシュしていませんでしたが。
これは多分MDのことじゃないかと
あの当時はDCCというライバルも居ましたが、やはり利便性(テープの限界ですが)には勝てませんよねぇ・・・
そして、低音質に慣れた人たちが続々とMP3に流れていくという今の流れ
人間の目や耳って結構馬鹿な割に補正機能が充実してますから、意外とHDや超高音質なんかより、普段見聞きしてるものはSDやMP3で十分だったりするんですよね
BDはどれくらい普及すのか全く掴めませんが、放送はSDかそれに順ずる程度の画質で、高画質なコンテンツはDVDやBDでと住み分ければ、著作権団体もそれ程文句は出なかったのかもしれません。
元々は電波の有効利用が目的のはずが、高画質化して内外に技術力を見せ、ついでに高画質対応TVやレコーダーを強制で売ればメーカーも潤い、ソフト制作時も同じ解像度なので手間が省け、なんて一石三鳥も四鳥もやろうとした愚かな人たちが、本末転倒でカオスな状況を作り出したと言えますよね。
TV放送なんて無料なんだから現在より画質や使い勝手が悪くならなずに観れさえすれば誰も文句言いませんよ。
高画質で扱わなければならない(扱った方がベターな)放送なんて本当にごく一部しかありませんしね。
現在のテレビは基本的に地デジを見るためのものとして作られていますから、DVDをせめてそれに負けない画質に・・・という比較になるのは仕方がないと思います。それに、BDに匹敵させることは例えできたとしても、やらないでしょうしね。
BSも必ずしも高画質とは限らないんで。地上より余裕はあるけど、結局素材が大事です。
>UTCさん
子供のころは今より小さなテレビを今より離れたところから見ていたような気がしますね。いつの間に近づいて見るのが当たり前になったんでしょうね。
デジタル放送の切り替えと液晶やプラズマテレビの台頭はほぼ時期が重なりましたから、都合はよかったですね。
つい最近まではVHSのレンタルビデオを別に何の不満も言わずに見ていた人も大勢いたわけですから、画質は二の次、というのが普通の人の反応でしょうね。
>2008-10-10 08:52:40さん
いや〜、UTCさんがおっしゃるのはさすがにDVD-AUDIOやSACDのことでしょう。いまさらステレオ音声のCDなんて時代遅れだ、とデビューしたはよかったですが、全く見向きもされていませんね。結局CD音声でほとんどの人は満足しちゃいますからね。
>2008-10-10 17:52:15さん
そうですね。高画質をなんに使うのか、のビジョンが全くないのに、次世代テレビは高解像度で、が大前提だったのはややこしいことになった原因のひとつと思います。詰め込みすぎですね。なのに時間も全くない。これじゃむちゃくちゃになって当然です。
レターボックスやサイドカットならいいけど、フルスクリーン放送で映画をテレビでやるのはダメと上層部や営業が言っていた、という話を映画会社の人としたことがあります。
ちょー額縁でアプコンのHDよりも、
普通に全画面表示(ワイドならスクイーズ)なSD放送がの方がいい…
さらにコンポジ素材使って盛大なドット妨害出すくらいなら
デジタルよりアナログ放送でレコのY/C分離を効かせた方がいい…
期待していた、「かんなぎ」と「地獄少女 三鼎」がちょー額縁だった
福岡県民のグチです(つд`;)
「かんなぎ」に至ってはBS11ドタキャンだったし…
(放送されても枠的にロゴの三重苦だっただろうけど)
ウチのHDRECSはもっぱら、超額縁救済用になっていますよ。
D3で取り込めば、黒枠取ってもD4並の画素分は残るから、
それからDVD化。でもドット妨害は…
(普通にHDで録る意味のある番組はほとんど無いし)
そうですね。SDでもさすがにレターボックスは勘弁してほしいですね。コンポジットな映像って、ひょっとしたらレタボの拡大画質なんじゃないかって思うほどひどいのありますしね。
ウチんとこはかんなぎも地獄少女もアニマオンリーです(涙)