Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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【MTG】GP神戸2014

2014-08-26 22:31:46 | Weblog
GP神戸に参加してきました。
いずれも使用デッキは黒単。

・GP1日目(金)
夕方まで受け付けを行っているラストチャンストライアルに参加。
飛行機が遅れて間に合うか心配でしたが何とか無事間に合いました。
が、白青カウブレードに当りマッチ運もあって負け。
その後8構に参加。赤白バーンに負け。
負けたままでは悔しいのでもう1度8構築へ参加。赤白バーンに勝ち、ヴァラクートに勝ち、最後IDでプレイマットだけもらう。
この日はこれくらいで終わり。身内3人で飯食べに行ってホテルへ。


・GP2日目(土)
1BYE明けからの参加。
R2 タルモツイン ○××
R3 グリクシスコントロール ×○×
R4 けちコン ×○×
R5 白青t黒トロン ×○×


このまま続けても意味がないと判断し、ドロップ。
本戦は出来れば最後まで続けたかったけど、サイドイベントで挽回することに。
リバウンドモダンというイベントがあり、参加費2000円のところ本戦参加者は1000円で参加できるとのことで登録。
ついでに、日曜日のスーパーサンデーシリーズ(以下SSS)モダンも受付を行っており、こちらも登録。
因みにリバウンドモダンで1or2位になるとモダンイベントデッキやモダンマスターズのパックに加え、SSSモダンの参加費3000円がキャッシュバックされるというおまけつき。これは頑張るしかない。

R1 純正双子 ○○
R2 黒緑 ○×○
以前、晴れる屋の神決定戦でマッチアップしたことのある方。

R3 ドラン殻 ○○
R4 ハサミ親和 ○○

結果は2位で、商品とSSSモダンの参加費キャッシュバックを受け取りました。
その後はまた身内3人で飯へ行き、食事後にホテルへ。


・GP3日目(日)
SSSモダンへ参加。このSSSモダン、1位になるとゼンディカーのフェッチランド5種類1枚ずつとM15のボックス、加えてM15のコンプリートセットまでもらえるという中々に商品が豪華なイベントです。また、上位4位に入ると決勝ドラフトに参加できます。

2日目の反省を活かし、メインの殺戮の契約を増量。また、サイドに倦怠の宝珠を復活させました。
リストは以下の通り。

クリーチャー:12
4:《ゲラルフの伝書使/Geralf's Messenger》
4:《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
4:《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

呪文:23
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
2:《四肢切断/Dismember》
1:《暗黒破/Darkblast》
2:《疑念の影/Shadow of Doubt》
4:《夜の犠牲/Victim of Night》
3:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
3:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

土地:25
25:《沼/Swamp》

サイドボード:15
4:《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
1:《暗黒破/Darkblast》
2:《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》
2:《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》
1:《滅び/Damnation》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
1:《殴打頭蓋/Batterskull》


R1 赤緑トロン ×○○
R2 赤緑トロン ○×○
R3 純正双子 ○○
R4 白黒トークン ×○○
R5 純正双子 ○○
R6 ドラン殻 ○×○
R6終了時点で全勝は自分のみ。
R7 黒単 ○○(ボブ、群れネズミ、マラキールの門番、深淵の迫害者といったカードが入っていました)
R8 ID(ナヤビッグZOOというオリジナルのデッキ。因みにフリープレイして○×○)

最後IDは相手から持ちかけられました。決勝ドラフトへの参加を優先するための判断だったと思います。
因みにその場合私が1位確定となり、商品も1位と2位以下では随分変わってしまうのでそれでもいいですか?と確認しての了承でした。
という訳で7-0-1の1位。豪華賞品を手に、決勝ドラフトへ。
競技ドラフトといってジャッジが時間を計り、その間にピックを済ませて次の人に枚数がわかるように広げて回すという方式でした。
最初は40秒の時間がありますが、1枚減るごとに5秒ずつ時間が短くなり、最後の4枚くらいになると5秒しか時間が無かったです。
デッキは赤緑でしたが、ちょっと重め。もう少し軽めのカードを抑えておき、土地も1枚多めの構成にすべきだったと思いました。

R1 黒緑 ××
G1、G2共に4ターン目ニッサ決められたらそりゃ勝てませんよ・・・。

という訳で決勝ドラフトは1没。でも初めての競技ドラフトで楽しめました。
次は悔いの残らないようなピックをしたいですね。
あと今回GPのサイドイベントではありますが1位になることができ、とてもいい思い出になりました。
モダンというフォーマットは国内のGPシーズンが過ぎると人口が少なくなってしまいますが、GPを通してますますこのフォーマットが面白いものだと感じたのでこれからもモダンをメインにトーナメントに参加したいと思います。
今までこのGPに向けて半年以上かけて調整してきたので、まずは一区切りついたといったところでしょうか。
次のモダンの大きなイベントは、10月の神決定戦(1位が神に挑める)なので、またそれに向けて調整を続けてゆきたいと思います。
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【MTG】8/2本厚木ホビステGPT

2014-08-07 22:56:32 | Weblog
先週末のGPTに参加してきました。
使用デッキは黒単。結局生命散らしのゾンビと減衰のマトリックスは抜けました。
参加者27名の5ラウンド。3-1-1ラインでトップ8。

R1 RGトロン ××
G1、G2とも最速とはいかないがトロン揃ってカーンでgg。

R2 ナヤポッド ○○
抹消者が非常に強く、ピン除去も刺さる。相性は有利なマッチ。

R3 白緑呪禁オーラ ○×○
G1は除去札の連発で勝ち。
G2はこちらダブマリ+白力戦2枚からのコーの精霊の踊り手に7枚くらいエンチャント貼られてワンパンチ。
G3もこちらダブマリ+白力戦2枚貼られたが悲哀まみれでうまく返すことができて勝ち。

R4 青単トロン ○×○
G1は亜神とゲラルフで押し切って勝ち。
G2は白金の天使処理できずにグダって負け。
G3は亜神で押し切って勝ち。

R5 ID

R1で負けていたけど6位だったのでIDできる順位だった。
その後順位発表で7位、SEへ。

SE
R6 赤黒バーン ○××
G1は相手がマナフラ気味でリリアナが刺さり勝ち。
G2はライフギリギリのところで虚空の杯X=1で置いたがトップで引かれたのは裂け目の稲妻。
G3はこちらマナスクリューしてしまい、殴打頭蓋までたどりつかず負け。


その後はコロナさん宅でM15ドラフト。
この環境のリミテッドはほとんどやったことが無かったけれども楽しめました。
2回やって1回目は黒緑、2回目は赤緑。どっちも強めのデッキになったけど赤緑の方は密林の酋長2枚あったのでこっちの方が強かったです。使ってわかるけどリミテッドならサイクル中最強クラスですねこれ。


その後、黒単を調整。メインは変わらず、サイドを見直しました。

2:《外科的摘出/Surgical Extraction》
3:《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》
2:《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》
2:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
2:《殴打頭蓋/Batterskull》

涙の雨のスペースを外科的摘出と真髄の針へ変更しました。
元々涙の雨自体がトロン相手にしか入れない枠で、1枚引いただけではあまり効果的では無かったため1枚でより効果が高く、加えて他のマッチアップでも使える枠にしたかったためこの形になりました。
外科的と針はいずれもカーンを止めるためにあります。カーンを搭載しないタイプのトロンもあるため、その場合はハンデスで何が最も脅威となるかを確認してから使用すれば問題ないです。
外科的は申し訳程度の墓地対策にもなり、コンボデッキ全般に強いです。サディストの聖餐と役割は被りますが、使い勝手が全く異なるため共存しても問題ないと思いました。デッキ的に未練ある魂もかなり嫌なカードなので、それを抜き去ることも可能です。
針は前回記載した減衰のマトリックス枠です。1種類しか止められないものの、カーンも止められるのは針ならではの強みです。
他には親和相手にも電結の荒廃者や頭蓋囲いなどが脅威となるため、それらを止めるために使うことも可能です。
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【MTG】新宿PWC7/27

2014-07-29 22:50:27 | Weblog
参加してきました。
使用デッキは黒単。
以前のリストに四肢切断を採用し、ハサミ親和とのマッチアップでどれくらい有効かを確かめたいと思っていました。
まずは結果のみ。

R1 青単マーフォーク ○×○
R2 黒抜き4C出産の殻 ○××
R3 ハサミ親和 ○×○
R4 ハサミ親和 ×○○
R5 純正双子 ○××
R6 赤白バーン ×○○
R7 タルモツイン ○○

5-2ですがR7以外全部3本目までやっていてしかもR2とR5はサイド後落としているという始末。
しかしハサミ親和相手に2回勝てたのは予想外でした。四肢切断が強かったのもそうですし、今まで親和相手に無暗にブロッカーを立たせていたので、そういったプレイングではどのみち勝てないためできる限りコンバットでライフを詰めてゆくようなプレイングに切り替えました。

殻と純正双子相手にマッチを落としてしまいましたが、前者は殻の起動を阻止できなかったこと、後者はヴィダルケンの枷によるこちらの後続のシャットアウトによるものでした。
また、親和相手に負けたゲームはハサミを付けたダークスティールの城塞が止まらなかったというのもありました。
これを踏まえ、メイン・サイドともに少し調整。


クリーチャー:12
4:《ゲラルフの伝書使/Geralf's Messenger》
4:《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
4:《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

呪文:23
1:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
3:《四肢切断/Dismember》
2:《疑念の影/Shadow of Doubt》
4:《夜の犠牲/Victim of Night》
3:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

土地:25
25:《沼/Swamp》

サイドボード:15
2:《生命散らしのゾンビ/Lifebane Zombie》
2:《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》
4:《涙の雨/Rain of Tears》
3:《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》
2:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《減衰のマトリックス/Damping Matrix》

まずメインの変更点は、漸増爆弾のスペースに四肢切断を差し替え、更に殺戮の契約も1枚四肢切断へ割きました。
漸増爆弾は対親和に強い要素として、白黒トークンにも刺さればいいなという程度に入れていましたが実際のところ親和相手にはそこまで強いわけでもなく、またBG等とのマッチアップでは衰微をもらってタルモをでかくするだけのカードだったのでハサミのエンチャント先も処理できて後手からでもBGのクリーチャーに当てられる四肢切断の方が優先度は高いと判断しました。
殺戮の契約も結局は3マナたまらないと打てないので、ペイライフによって早い段階から唱えられる四肢切断を優先しました。とはいえ双子相手にフルタップで動ける安心感もあるため、1枚は残しました。

サイドの倦怠の宝珠枠を減衰のマトリックスへ変更。また、これにより殴打頭蓋の枠を生命散らしのゾンビへ。
前者は殻と双子へのサイドとしてたまに見かけますが、親和相手にも荒廃者や頭蓋囲いの起動を阻止でき、そしてヴィダルケンの枷や殴打頭蓋といった双子のサイドボーディングに対しても有効です。
自分への被害も0ではありませんが、鞭打ち悶えの装備ができなくなる以外には無いためそこまで気にならないです。
後者は殻やトリコなどのクリーチャーを引っこ抜くことができます。とりあえず白が入っていたら入れて良いレベルです。
BGやヴァラクート相手にもベイロスをサイドインしてくるはずなので、有効な1枚と言えるでしょう。
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【MTG】7/21までの大会結果

2014-07-25 22:13:20 | Weblog
フォーマットはモダン。
いずれも結果のみ。

7/6
使用デッキ:黒単
千葉GPT 2-3


7/19
使用デッキ:ラクドスコントロール
晴れる屋GPT 1-4ドロップ
17時の部に間に合いそうだったので黒単へチェンジ、2-1。


7/20
使用デッキ:黒単
晴れる屋GPT 4-4
全試合終わって外見たら雷雨のため雨宿り兼ねて20時の部へ参加、3-0。


7/21
使用デッキ:黒単
PTQ千葉 3-5
スペルの倍の土地を引くマナフラッダーであった。
それでも沼8枚の鞭打ち悶えからトップ亜神で13点入れて勝てた試合があった。

PTQ名古屋ではハサミことアーティファクトの魂込めを採用した親和が結果を残しているため、メインに四肢切断を採用。
ダークスティールの城塞にエンチャントされると対処できなくなるので致し方ない。


・今後の予定

7/27
PWC新大久保

8/2
本厚木ホビステGPTからのコロナさん宅でドラフト

8/8-8/18
北海道に帰省 モダンできる場所があるなら行くかも

8/22-8/24
GP神戸

GPまでに出られる大会があと2回しかないのでしっかり練習しておきたいところ。
勿論参加するデッキは黒単で。ラクドスコンは月で嵌めゲーしたい気分だったので使っただけでした。
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【MTG】6/29晴れる屋モダン杯

2014-06-29 22:46:00 | Weblog
土浦でPTQが開催されていたそうですが、それを知ったのは昨日のこと。
事前受付&キャンセル待ちが既に埋まっているとのことだったので晴れる屋へ。
本当ならPTQ出たかったんですがもう少しアンテナ高くしておくべきでしたね。

デッキは神決定戦のもののサイドを少し弄ったもの。

クリーチャー:12
4:《ゲラルフの伝書使/Geralf's Messenger》
4:《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
4:《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

呪文:23
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
4:《夜の犠牲/Victim of Night》
2:《疑念の影/Shadow of Doubt》
3:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

土地:25
25:《沼/Swamp》

サイドボード:15
3:《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》
4:《涙の雨/Rain of Tears》
2:《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》
2:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》


親和やURデルバーに対しては魂の裏切りの夜より悲哀まみれが欲しかったため、3枚搭載。
特に親和相手では後手だと裏切りの夜抱えたまま負けてしまいますが、悲哀まみれならちらつき蛾&墨蛾を止めれないものの1ターン早い&刻まれた勇者も処理できるのでこちらの方が強いです。


R1 キキトリコ ○××
G1 抹消者と鞭打ち悶えで押してゆく。
G2 トップ合戦になったところでこちら有効牌引けず負け。
G3 こちらのハンドはそこそこ強かったが相手のトップが強すぎて負け。


R2 けちトロン ○○
歯と爪から3種類くらいある無限or即死コンボを引っ張るデッキ。
けちからウルザランドと壌土からの生命を引っ張るプランもあるみたいでした。
G1 ウルザランド揃えられるが相手の手札はイオナとエムラクールと分かっている。相手の場には極楽鳥。
既にいたゲラルフと亜神で押し切る。ついでにイオナが次のターンキャストできるとわかっているので、殺戮の契約で極楽鳥を処理してイオナを出させなくして勝ち。
G2 涙の雨とリリアナの奥義でトロンを崩し、サディストの聖餐で即死コンボを抜く。しかしこちらのライフは思考囲い3回唱えており14しかない。その間にトロンが揃う相手。トップで喚起、歯と爪を拾ってキャストまで辿り着かれる。イオナ&神ゼナゴスで負けだったが、どうやら神ゼナゴスのパンプ能力に気づいていなかったみたいで黒ミケウスとイオナが出てきてターンが返ってくる。相手のライフは5、こちらには抹消者と奥義の使えるリリアナ。イオナは不死で帰ってくるが、その後の抹消者をブロックした際にパーマネントがすべて無くなるようにリリアナで分けていたので相手のパーマネントは消滅。数ターンお互いに何も引かないがこちらがゲラルフをトップして勝ち。


R3 ジャンド ×○○
G1 囲いとコジレックの審問があるからランド1でもいけるだろう→そんなことは無かった
G2 こちら初動はゲラルフ。相手は闇の腹心→リリアナと動き、リリアナはプラス。ここでボブが攻撃をしなかったため、ハンドの除去か最悪リリアナのマイナスでゲラルフを落とす見込みなのだろうと思い、抹消者があったがここでは出さずにゲラルフで攻撃、ボブと相打ち不死で戻った後に涙の雨で赤マナを破壊。返しにリリアナでマイナスのみ、予定通り亜神でリリアナを処理。返しに2枚目のリリアナが出るが、コジレックの審問で脈動を抜き抹消者をキャスト。相手の手札には殴打頭蓋が残るが致し方ない。リリアナを落とし、殴打頭蓋の攻撃は夜の犠牲で一旦やり過ごす。ハンドに帰る殴打頭蓋、再度キャスト。次のターンもとりあえず攻撃し、相手のライフを4に。返しのターン、樹上の村2枚と合わせて総攻撃されるがまた夜の犠牲を構えていたので殴打頭蓋のトークンを処理、勝利。
G3 相手初動で墓掘りの檻、しかし他のハンドはそこまで良いわけではなかった。ゲラルフ、亜神で押し切る。


R4 URデルバー ○○
G1 ラバマンサー、呪文づまりのスプライトと展開してくるが谷2枚で事故ってしまう相手。マナ漏出をハンデスし、蒸気の絡みつきを受けるのは覚悟の上で抹消者を出す。生憎バウンスされ、デルバーがでるものの再度抹消者&夜の犠牲でデルバーを処理。谷も合わせて攻撃してくるが構わず谷をブロック、数少ないパーマネントを生贄にさせ、さらにもう1体を追加。既にダメージレースは有利だが、ダメ押しの亜神でライフ12の相手を削りきる。
G2 1ターン目にデルバー、2ターン目は構えて攻撃、3ターン目に綺羅が出てくる。しかし返しに悲哀まみれで2体を流す。4ターン目には倦怠の宝珠を唱え、一度差し戻しされるがもう1度唱えると通る。エンドに瞬唱が出てきて攻撃、返しにハンデスで様子見しようとするとヴぇンセールが出てくるが宝珠の前ではただの2/2。そして2枚目の悲哀まみれで相手投了。


R5 URストーム ××
G1 ハンデス等もなく3ターン目リリアナプラスしたらターンが返ってきませんでした。まぁ仕方ない。
G2 ハンデスから漸増爆弾、抹消者着地までは順調。返しにハンドを回して炎の中の過去も含めてストーム10で巣穴からの総出をキャストされるが、返しに悲哀まみれ。サイドプランでそれが入ることはわかっていたのでこちらも悲哀まみれを入れて正解でした。しかしそこから有効牌を引けず、相手のライフ1まで追い詰めるがそこでまた総出で14体。返しかその次で全体除去もしくはゲラルフや亜神を引けばと思ったが引いたのは沼ばかり。


R6 黒緑感染 ○○
G1 コジレックの審問でぎらつかせのエルフ、囲いで疫病のとげ刺しを抜くと相手のハンドはジャイグロ系ばかりに。ゲラルフを出し、次のハンデスをキャストしたところで投了をもらう。
G2 1ターン目ぎらつかせ、2ターン目ペンデルヘイヴンで2/3での攻撃&真髄の針でリリアナ指定と来た。しかしフルタップなのをいいことに除去を通す。返しに出てきたのは胆液の鼠。これも処理し、鞭打ち悶えを並べる。その間に疫病のとげ刺しが出るが、パンプ呪文は無くペンデルヘイヴンで2/3になって攻撃してくるのみ。相手のライフも詰まっており、墨蛾の生息地が出ているものの鞭打ちのトークンをブロックしなければならない状況。抹消者も追加し、返しで+4/+4系があれば負けのところで引かれなかったため勝ち。


結果4-2、R1で負けていたのでオポ低くて上位8位以内には入れず。
サイドの悲哀まみれ3枚は多いかと思いましたが役に立ったのでとりあえずはこのまま大会に出続けてみようと思います。
そして今日改めて気づいたのが、涙の雨でなく大爆発を採っていたら軟泥に喰われる可能性があるということですね。結局涙の雨の後に軟泥は出てこなかったですが、そういう裏目も存在するため涙の雨の方が裏目は少なさそうです。いざというとき攻撃やブロックに回れるのは大爆発の強みでもあるんですけどね。あとこちらのデッキが読まれにくいので、R3のジャンドの方はいきなり月が貼られるかもしれないし大爆発のケアも兼ねてと基本土地をフェッチで持ってくるプレイングをされていたので、そういった意味でも涙の雨は裏をかけるのかなと思います。まぁ結局壊したのは特殊地形なんですけどね。

もう気が付けば6月も終わりですね。8月のGP神戸まであと1か月しかないので、この1か月で練りこみたいところです。
M15でモダン級だと思われるカードはいくらかありますが、黒単向けのものは残念ながら殆どなさそうです・・・。
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【MTG】モダン神決定戦

2014-06-16 22:32:23 | Weblog
土曜日のモダン神決定戦に参加してきました。
デッキは先日の黒単。鞭打ち悶えを1枚コジレックの審問に変更し、ハンデス7枚体制で挑みました。

R1 赤緑トロン ×○○
G1 メインはあまり役に立たない除去が多めで不利なマッチアップということもあり負け。
G2 涙の雨3回打てばそりゃ勝てる。
G3 相手マナスクリュー気味のところに真髄の針で探検の地図を止め、このまま勝ちに行けるかと思っていた矢先、素のドローでトロン3枚揃えられてカーンが着地。こちらクロックはゲラルフの伝書使のみだが、手札が2枚しかなかったので手札を狙ってくる。トップで土地を引き、残していた亜神とゲラルフでカーンの忠誠度を2まで落として用済みとする。相手の手札に2枚目が控えていることも確認済みだが、この2枚目で亜神を消されるが残ったゲラルフで2枚目のカーンを処理。追加のクロックで鞭打ち悶えを引き、ライフを詰めて勝ち。


R2 黒緑 ○○
G1 抹消者を出して脈動を使わせ、亜神で押し切る。
G2 抹消者と亜神を並べて殴る。


R3 黒緑 ×○×
G1 抹消者と亜神がいたがそれぞれ処理され、マウント取られて負け。
G2 ゲラルフ×2がとても心強い。鞭打ち悶えも戦線に加え、装備して押してゆく。だが相手も殴打頭蓋とタルモゴイフがおり、殴打頭蓋のトークンにブロックされた後でタルモに装備、9/10警戒絆魂が誕生。だがこちらにも鞭打ち装備&不死で戻った10/9のゲラルフがいるので相打ち。残った1体で詰めてゆく。
G3 こちら真髄の針で軟泥を止め、相手ボブからスタート。こちらのハンドに除去が無く、漸増爆弾を設置。光と闇の剣が着地。どちらを処理するか悩んだが、こちらには亜神が手札と墓地に1枚ずつあるため、思考囲いで2枚目を抜かれるか脈動を引かれるとクロックが途絶えてしまうためボブを処理。亜神着地まではいったものの、相手には剣を装備した軟泥がいる。一応装備スタックで契約を打てなくもなかったが亜神が1ターン遅くなるためそれを嫌って打たなかった。しかし剣のゲインも強く、キルターンが遅くなり相手のリリアナで亜神の片方を失う。次のターン、クロックを追加できなかったがリリアナへは攻撃せずプレイヤーへ攻撃、ライフを4に。ここで軟泥が攻撃し、剣で3点ゲインしてもライフは7になるため次のトップでゲラルフ、鞭打ち、亜神のいずれかを引けば勝てる。だがここで衰微を引かれ、針を割られて軟泥が動きだし、ゲラルフを引いても間に合わなくなった。次のドローは有効牌ではなかったため、惜しくも負け。


R4 親和 ××
G1 疑念の影2枚引いて除去間に合わず。
G2 漸増爆弾で小型を流し、ゲラルフ・抹消者・鞭打ちと展開。地上は1体しかいないが飛行が止まらない。除去をもう1枚引くか、魂の裏切りの夜が引ければと思っていたが土地を引き続ける。それでもライフを詰めており、返しで電結の荒廃者を引かれなければ勝てるところまでいったが案の定引かれて負け。


R5 ジャンド ××
G1 マウント取られて負け。
G2 マナスクリューしてしまい、除去全く引けず負け。


R6 ヴァラクート(双子入り) ○○
G1 リリアナで相手の手札を枯らす。クロックは抹消者しかいないが基本的に処理されないので安心して攻撃しつづけられる。
手札には疑念の影も控えており、風景の変容を2回トップされなければ負けない。
G2 ハンデスを連打し、風景の変容を無視してカウンターを落とす。満を持して3ターン目にサディストの聖餐を通し、ライブラリーから
ヴァラクート2枚と双子を落とし、即死を防ぐ。というか勝ち筋が殴打頭蓋くらいしか残っていない。リリアナ用にサイドインしたであろう強情なベイロスが手札に見えたが、こちらには抹消者がいるためあまり関係なく、ここから逆転されることはまずない。因みにヴァラクートと対面してベイロスを握られている確率100%だったのでリリアナは全部抜いて涙の雨入れてました。


R7 URデルバー ○×○
G1 ハンデスで前方確認、この時点ではクロックもおらずデッキが全然わからないが移し変えが見える。後のハンデスや除去が跳ね返ってくると面倒になるため、これを抜いておく。あとはクロックを追加してゆき、勝ち。
G2 マナスクリューして土地が2枚で止まってしまう。流石に2マナで戦えるデッキじゃないし、そういう相手でもない。
G3 順調に5マナまで延びればこちらのもの。ゲラルフを電解や稲妻などの避雷針とし、本命の亜神で攻撃を続けて勝ち。


R8 ヘイトベアー ×○○
G1 レオニンの裁き人&幽霊街でテンポ取られて負け。
G2 ゲラルフが流刑の避雷針になってくれたおかげで抹消者が無事着地、漸増爆弾で復活の声と諸々の2マナ域を流し2枚目で残ったトークンを処理。あとは抹消者が流刑で処理されないように虚空の杯X=1で蓋をする。
G3 G2同様、抹消者の後に杯で流刑を封じる。鞭打ち悶えを引いたがブロッカーに回す方が優先。次で亜神を飛ばし、リリアナで捨てていたので飛行が2体。片方に鞭打ち悶えを装備、抹消者も含めて全員攻撃。総打点20点、しかも15点分は飛行で止まらない。手札には殺戮の契約もあり、相手がロクソドンの強打者と萎れ葉のしもべどちらをブロックに回してきても無問題で勝てる状況だった。


R9 殻+けち屈葬 ○××
G1 相手のデッキの全貌が見えないまま、亜神と抹消者で押し切る。エリシュノーンがいる以上はけちコンっぽいというところまで判明。
G2 マナクリは見ていたためもしやと思っていたが殻だった。途中、徴収兵+キキジキを揃えられるが殺戮の契約で無限コンボを防いだものの後半に屈葬で拾われて負け。ライフを惜しいところまで詰めてはいたものの、あと1点足りないという場面が多かった。
G3 殻とかけちとかそういう要素抜きにしてキッチンと修復でビートされて負け。


というわけで5-4。土地事故はつきもの。でも全部沼なお陰で地盤の際によるテンポロスを気にしなくていいのは強みだと思いました。
初手にハンデスがあるゲームも今までより多くなったと感じましたし、ハンデス7枚体制も恐らくはうまくいったのではないかなと。ただトップ勝負で不利になるのは気になる点ですが、ハンデスの宿命と割り切るしかないですね。初手にあるかどうかでキープ基準につながり、その後のゲーム展開にも直結してきますしね。
あとは4マナ域の打点を抹消者優先にしたのも正解でした。これが壁になったお陰で黒緑とヘイトベアー相手に勝てたかなと。

今週末は日曜日に晴れる屋で神戸までの交通費が出る大会と川崎でGPTがあるので、どちらかに参加したいと思っています。
デッキは同じものを使う予定です。
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【MTG】6/7PTQ川崎

2014-06-12 22:15:58 | Weblog
先週の話ですがPTQ行ってきました。
使用デッキはラクドスコントロール。
レシピは先日のものとほとんど変わってません。

R1 青赤双子 ○×○
G1 除去構えてリリアナと迫害者通して勝ち。
G2 殴打頭蓋に気を取られてコンボ通してしまった。
G3 G1とほぼ同じ。


R2 トリココントロール ×○○
G1 PWやクロックを捌ききられ、憤怒等の不要牌が足枷となり負け。
G2 相手事故り気味のところにリリアナ着地、殺戮遊戯キャストで投了される。
G3 下落で対抗変転と殴打頭蓋落として月貼って勝ち。


R3 黒緑 ×○×
G1 相手の展開に対して除去が間に合わず。
G2 今度はこっちの迫害者が止まらず。相手ライフ1のところで脈動打ってくれたので稲妻で勝ち。
G3 G1とほぼ同じ。


R4 赤白黒バーン ××
G1 下落で先達と溶岩の打ち込み落とすも解決になっておらず焼き切られる。
G2 3色だし月貼れば夜の衝突とか唱えられなくすればと思ったが赤い火力連打される。因みに夜の衝突も持たれていたので月自体は効果ありだった模様。


R5 ドラン殻 ○○
G1 お互いぐだるがこちらの迫害者のクロックが早くて勝ち。
G2 月が意外と刺さって勝ち。


R6 親和 ×○×
G1 除去は引くもののマナスクリューして負け。
G2 4枚目の土地が全然引けず、ライフ2まで落ち込むもそこで土地を引いて粉砕の嵐。相手の戦場に墨蛾とちらつき蛾しか残らなくてそこから迫害者2体並べ、憤怒と稲妻×2で処理もできる状態にして勝ち。
G3 マナスクリューして負け。


R7 リビングエンド ××
G1 大爆発となだれ乗りで土地割られ続けるが土地は引ける。除去もあるが、流石にそれだけで勝てるマッチではない。カスケードからリビングエンドで負け。
G2 ハンデスでカスケードを抜き、前方確認済みからの殺戮遊戯で勝てるかと思ったがインスタントの方を引かれていて負け。


R8 白黒トークン ○○
G1 こちらライフ3、相手ライフ2で未練のトークンが2体のところに美徳を引かれるが、終止で片方を処理。トップ亜神するもトークンに止められ、返しに行列と未練の裏で大量にトークンが並ぶ。ここで稲妻か憤怒を引けば勝ちのところで憤怒をトップ。
G2 月がかなり刺さりしばらく何も出されず、その間に迫害者でライフを詰めて勝ち。


R9 ジャンド ○×○
G1 除去とハンデスが飛び交い、互いにリリアナとチャンドラだけが残る。トップ復讐の亜神で墓地から1体戻ってきて相手のPWを2体処理、ついでにチャンドラ0で出てきたボブもこっちのチャンドラで焼いて相手のアド源を絶ち、勝ち。
G2 迫害者3枚くらい引いたけど都度リリアナや終止で処理され、押し切られる。
G3 相手ダブマリのところに下落を打ち込む。土地が詰まっているようで4ターン目チャンドラ着地させたところで投了される。


結果9ラウンドで5-4、かろうじて勝ち越した程度です。
特殊地形を多数採用している相手には血染めの月がかなり有効で、2色でも大打撃となるデッキがあるのでその強さを再確認しました。
バーンは恐らくどうやっても勝てないので仕方なしですが、他の相手は何とかならなくもなかったのでもう少し頑張りたかったかなというところです。
帰宅後にサイドのラクドスの魔除けを増量。親和、リビングエンドに強く双子相手にもサイドの殴打頭蓋を不意打ちで割ったり、詐欺師の総督ルートなら無限トークンを利用して自爆も狙えます。まぁこっちがマナ立っている状態でコンボ決めてくることはまず無いですが。

また、地盤の際3~4枚積んだものと見られる黒緑とのマッチアップではランデスによるテンポロスが想像以上に響いた印象でした。
双子に強く、ある程度どのデッキにも丸く戦えるため人気のアーキタイプということもあって使用率はかなり高かったです。
そこで、この黒緑に強いデッキとしてこんなデッキを考えました。


クリーチャー:12
4:《ゲラルフの伝書使/Geralf's Messenger》
4:《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
4:《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

呪文:23
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
2:《疑念の影/Shadow of Doubt》
4:《夜の犠牲/Victim of Night》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
2:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
3:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

土地:25
25:《沼/Swamp》

サイドボード:15
2:《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》
4:《涙の雨/Rain of Tears》
2:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
1:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2:《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal》

以前の黒単感染をベースに、パーツを入れ替えたものです。
マナ基盤をすべて沼にすることで地盤の際とたまにメインから入る大爆発の魔道士に耐性が付きます。また、マナ基盤がすべて沼のため鞭打ち悶えも常に最高のパワー/タフネスを維持できます。
クロックとなるクリーチャーも黒緑に対して圧力をかけることのできるものばかりです。勿論それだけを基準にしているわけではありません。全てタフネスが4以上か除去耐性があるため、例えばトリココンと当った時でもどれかを処理するために流刑への道を使わざるを得ず、そうすると処理されなかったものが攻撃を通し続けられるというものです。
メインの疑念の影は最近増えつつあるヴァラクートに強く、けちコンや殻にも有効です。最悪、相手のフェッチに合わせられれば御の字。
漸増爆弾は親和にメインから強い要素がほしく、且つできるだけ丸いものにしたかったため採用。

サイドも少し変わっており、今回初めて採用したのがサディストの聖餐。
リビングエンド、ヴァラクート、ストーム、アドグレイスといったコンボに強いです。トロン相手にもカーンなりウルザランドを抜くことでかなり有利なゲームになると思います。殻もサーチ前提で枚数を少なめにしているものが多く、それらを抜くことで即死コンボを防ぐこともできます。
記憶殺しや殺戮遊戯と違って1種類をあらゆる領域から抜き去るといったことはできないものの、こちらは上記のようにピン挿しのものを複数選択したり土地を抜くこともできるのが大きな違いですね。地味にマナコストも1マナ軽いので、対コンボ性能はこちらの方が高いかもしれません。

今週末は晴れる屋で神決定戦なるものがあるので、それに参加してきます。
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【MTG】モダン2

2014-06-05 23:26:20 | Weblog
今週末のPTQに向けてデッキを調整中。
候補は2つで、1つは前回の黒単感染。

クリーチャー:12
4:《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader》
4:《ファイレクシアの槽母/Phyrexian Vatmother》
4:《責め苦の伝令/Herald of Torment》

呪文:27
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
3:《葬送の魔除け/Funeral Charm》
4:《夜の犠牲/Victim of Night》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

土地:25
19:《沼/Swamp》
4:《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
2:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》

サイドボード:15
4:《涙の雨/Rain of Tears》
2:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
2:《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal》

前回との変更点。
○メイン
・呪文滑り3枚→夜の犠牲1枚、殺戮の契約2枚

○サイド
・大爆発の魔道士4枚→涙の雨4枚
・墓掘りの檻2枚→倦怠の宝珠2枚
・殴打頭蓋1枚&真髄の針1枚→虚空の盃

メインの変更理由は単純に双子に対して呪文滑りが弱かったから、というより弱くなったから。
よじれた映像を3枚積んだタイプが増えており、すぐ除去されてしまいます。
それなら逆にコンボを潰せる除去に枠を割くべきと考えて除去を増量しました。
特に殺戮の契約はかなり役に立ちます。3ターン目フルタップでリリアナやファイクルをだし、相手が隙有りと言わんばかりにコンボを決めてきてもこれ1枚で解決できます。差し戻しも効かないため3ターン目以降いつ来ても嬉しい1枚。

サイドの変更内容ですが、まず大爆発を抜いて涙の雨を入れた理由から。
一見すると、後腐れが無く先置きして後からでも起動できる大爆発の方が有用に見えるかもしれませんが、青系のトロンは押しつぶしでこれを無力化できます。その他、起動型を封じるアーティファクトを貼られるとどうしようもないですし、そもそも感染がメインなので2/2でライフを詰めるということがまずありえないことを考えると裏目の少ないソーサリーの方が優れています。
次に墓掘りの檻ですが、ここは殻への枠という点で檻を入れていましたが双子にも強い宝珠に変更。但しドレッジヴァインのようなtier1ではないにしろ使用者はいるであろうアーキタイプがいることを考慮すると、ここは宝珠で確定という訳にはいかなさそうです。
因みにチャリスは対ストーム、あと地味にリビングエンドやバーンにも効きます。基本は0で設置ですが、バーン相手なんかでは1でおきたいところ。


そしてもう1つの候補、それがこちら。

クリーチャー:8
4:《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor》
4:《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

呪文:27
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
4:《稲妻/Lightning Bolt》
4:《終止/Terminate》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
4:《隆盛+下落/Rise+Fall》
2:《神々の憤怒/Anger of the Gods》
1:《迫撃鞘/Mortarpod》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
2:《紅蓮の達人チャンドラ/Chandra, Pyromaster》

土地:25
10:《沼/Swamp》
4:《山/Mountain》
2:《偶像の石塚/Graven Cairns》
1:《蒸気孔/Steam Vents》
4:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4:《血の墓所/Blood Crypt》

サイドボード:15
2:《焼却/Combust》
2:《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm》
2:《粉砕の嵐/Shatterstorm》
2:《殺戮遊戯/Slaughter Games》
3:《血染めの月/Blood Moon》
2:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》


ラクドスコントロールです。実はモダンのラクドスカラーってメインもサイドも良いところが揃っていて、メインは黒のハンデス・リリアナに加えて稲妻と神々の憤怒が取れます。除去も終止が取れて相手のクリーチャータイプを気にせず打てるのが強みですね。
クロックは深淵の迫害者と復讐の亜神。前者はDMにも同じ能力を持ったクリーチャーが最近出ましたが、攻撃してライフを0以下にしてから第2メインで除去という動きがあるかないか、回避能力の有無、ブロッカーとしての性能もあるという点でも初出のこちらが上手ですね。
後者は増加傾向にあるBGに強いという理由です。額面だけ見ればハンデス、除去、カウンターに強い5/4飛行速攻とかなり凄まじいこと書いてありますからね。とはいえBGにも軟泥という処理装置がいるため、あらかじめハンデスや除去で処理しておく必要があります。
サイドはほとんど赤のカードばかりですが、逆にそれくらい優秀なものが多いということですね。
こちらのデッキには4、5キルのような動きはありませんが、除去やハンデスの枚数が多く、序盤を捌いてから詰めていくタイプのデッキですね。
因みに亜神を冒涜の悪魔、紅蓮チャンドラを殴打頭蓋にして土地も魂の洞窟を積んだ形でGPTに参加してきましたが対青系の洞窟はとても強いですが、事故を招く原因でもありマリガンせざるを得ないという初手が往々にしてあったので今回は積んでおりません。
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【MTG】モダンのデッキ

2014-05-21 22:27:33 | Weblog
お久しぶりです。
最近MTGのデッキはほとんどこのモダンのものを組んでおります。
8月のGP神戸には是非参加したいので、それに向けて調整中です。
今週末はGPT、6月頭にはPTQもあるので練習しておきたいです。

さて、現在調整しているデッキをご紹介。

クリーチャー:15
4:《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader》
4:《ファイレクシアの槽母/Phyrexian Vatmother》
3:《呪文滑り/Spellskite》
4:《責め苦の伝令/Herald of Torment》

呪文:20
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
3:《葬送の魔除け/Funeral Charm》
3:《夜の犠牲/Victim of Night》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
4:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》

土地:25
19:《沼/Swamp》
4:《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
2:《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》

サイドボード:15
4:《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
2:《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
2:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1:《殴打頭蓋/Batterskull》
2:《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal》


黒単感染です。実は元々黒単信心で、アスフォデルの灰色商人やファイレクシアの抹消者、復讐の亜神を採用していました。
ですが構成が重い割にキルターンが遅いのが気になり、それならば信心じゃなくてもいいなと思い、黒単コントロールとして改良。
その際、除去耐性があり序盤の壁として優秀で、一緒に入れた鞭打ち悶えと合わせて一応デッキの新たな勝ち筋にもなれるため
ファイレクシアの十字軍を採用しました。予想より十字軍で勝てるマッチアップがあり、十字軍は確定枠に昇格。また、生体武器のお陰でクリーチャーとしても見れて十字軍とのイージーウィンを狙える鞭打ち悶えも確定枠へ。
抹消者は地上への圧力として優秀でほぼブロックされないためこれもほぼ固定枠としていました(感染に寄せる際に抜けましたが)。
残った亜神の枠ですが、飛行・速攻の組み合わせはとても魅力的でしたが土地が伸び悩んだ時に5マナという重さが気になっていました。
せめてこれが責め苦の伝令みたいに使い分けることができれば・・・
ん、そうかこれを試してみようと思い、試験投入。
授与はモダンだとまず見ないため警戒されないという強みがあり、十字軍に授与すると5/5飛行感染。
そこに土地が全部沼の状態で鞭打ち悶えが装備されようものならワンパンでゲームを決めるフィニッシャーに。
結局それで勝つ試合が多く、抹消者があまり役に立たなくなってしまったのでそれならばいっそ感染に寄せようということでファイレクシアの槽母と入れ替え、今の形になりました。

以下、メインボードの解説。
長文になってしまいますがご了承下さい。

・ファイレクシアの十字軍
序盤の壁程度のつもりで採用したはずが今や頼れるフィニッシャー。
勿論壁として立たせても強いですね。4ターン目に鞭打ち悶えのトークンも一緒にブロッカーへ回し、5ターン目に伝令を授与してワンショットを狙います。
どちらか片方だけでも2回の攻撃でゲームを決められますね。

・ファイレクシアの槽母
上記の通り、元々は抹消者の枠でした。
抹消者ほど地上クリーチャーへの圧力は無いですが、キルターンはこちらの方が上です。
一応高いタフネス+感染によりクリーチャーとの戦闘には強い方で、頑強持ちも一発退場させられるのは強みですね。
素の状態では何も回避能力を持たないですが、伝令で飛ばして奇襲をかけることもできます。

・呪文滑り
抹消者を入れている時点ではこの枠はゲスの評決でした。
リリアナと合わせて7枚、相手が生贄に捧げる除去が入っており呪禁オーラ相手には滅法強い構成でした。
ただそれ以外にはイマイチなことが多かったため、呪禁オーラ相手でもそこそこ強く、それ以外のマッチでも無駄になりにくいためこれを採用しました。
序盤の壁でもあり、相手の除去やコンボへの妨害と仕事は多いです。
デッキからは青マナが出ないため2点ペイでの運用が前提となりますが、マナを立たせなくても起動できるのは非常に心強いです。

・責め苦の伝令
元々は復讐の亜神枠でしたが、この形では復讐の亜神以上の挙動を見せることが多いです。
授与先は基本的に感染。つまりパワーの修正値は実質2倍。
黒単感染でたまに採用されるスキジリスクと比べると

スキジリスク:6マナで毒4(速攻を持たせるための黒マナを追加した場合)
伝令:5マナで毒3+攻撃が通らなかったクリーチャーのパワー分上乗せ

即効性のある打点として考えた場合、伝令の方が軽いですし効率は良いです。
ただし難点としては授与先が除去された場合、このカードは感染を持たないため戦力としてカウントしづらいです。
3マナ払って素出しもほとんどの場合はしません。
ただ、逆に言えばデッキのメインは感染であるため、相手がフェッチ&ショックインでライフをガリガリ削ってこようものなら
鞭打ち悶えの細菌トークンに授与してライフを削ってゆくこともできます。
仮に細菌トークンが処理されても伝令に鞭打ち悶えを装備すれば打点を維持することができます。

・思考囲い&コジレックの審問
モダン環境において最メジャーのハンデス2種。思考囲いはスタンダードでもメジャーなカードですね。
多色デッキであればフェッチやショックインのライフロスもあるためそれを嫌ってコジレックの審問を多めに積む構成が見受けられますが、
このデッキは単色なため土地によるライフロスは無く、また出産の殻や風景の変容など、思考囲いでしか落とせないものも多数存在することを考慮すると
やはり思考囲いは4枚必須の枠だと思います。ただそれだけでは引けないため、追加の思考囲いとして審問を2枚の計6枚体制。

・葬送の魔除け
黒単信心の頃から感じたことが、「1マナの除去がほしい」でした。
死儀礼のシャーマンが生きていた頃であれば見栄え損ないを採用していたでしょうが、今はその必要はありません。
勿論見栄え損ないの方が有用なマッチアップもありますが、単なるクリーチャー除去だとトロン相手などで無駄になってしまいます。
そこで、最低限どんな相手でも仕事できるカードとしてこれを採用。貴重なインスタントでのハンデスが可能なカードでもあります。
また、このデッキは感染がメインとあって攻撃が通った後の2点分を追加したり、相手に沼があれば(無くてもアーボーグで沼にできますし)
沼渡りのモードも役に立ちます。

・夜の犠牲
モダンでは範囲の広い除去。過信はできないものの完全に腐る相手というのもそう多くはないため、実質2マナの確定除去として振る舞うことができます。

・ヴェールのリリアナ
特に語ることもなくただ強ですが、プラスする時は自分のハンドも気にしたいところ。

・鞭打ち悶え
元々はクリーチャー除去だけでは完全に処理しきれない&後半マナフラした時でも強いカードということでこれを採用していました。
十字軍に装備してその上から伝令を授与するとワンショット。
また、伝令の項目でも述べた通りライフを削りに行くこともできます。

・墨我の生息地
感染ならば是非入れたい土地。鞭打ち悶えを考えると沼の数は減らしたくないですが、土地枠でクロックを増やせるのは非常にありがたいので4枚積みたいです。
以下にも紹介しますが、アーボーグで全部沼にできますしね。

・ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
上記の通り、墨我の生息地を積むことによって減った沼の数を補填するために入れています。
地味に相手の土地も沼が追加されるため、魔除けの沼渡りモードが役に立つ場面もあるかと思います。

サイドボードは調整中。
感染なのに殴打頭蓋入っていますが対コントロールで強い感染カードが無かったのでこれに頼っています。
また、魂の裏切りの夜は自分にも被害が及びますが、対双子と親和には貼れればほぼ勝ちなので入れています。
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あけましておめでとうございます

2014-01-07 23:31:18 | Weblog
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
去年のTCG活動ですが、DMはたまにデッキを組む程度でしたが、今年もおそらくそうなってしまうかもしれません。
MTGは国内のGPはできる限り参加したいと思います。また、今週末にはプロツアー予選が控えているのでそれに向けて練習中です。
今回は珍しく黒単ではなく、白黒赤のオロスミッドレンジで参加しようかと思っています。

クリーチャー:12
4:《ボロスの反攻者/Boros Reckoner》
4:《冒涜の悪魔/Desecration Demon》
1:《ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa》
3:《幽霊議員オブゼダート/Obzedat, Ghost Council》

呪文:22
4:《英雄の破滅/Hero's Downfall》
3:《思考囲い/Thoughtseize》
1:《ミジウムの迫撃砲/Mizzium Mortars》
4:《神々の憤怒/Anger of the Gods》
4:《岩への繋ぎ止め/Chained to the Rocks》
2:《地下世界の人脈/Underworld Connections》
2:《エレボスの鞭/Whip of Erebos》
2:《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun's Champion》

土地:26
3:《沼/Swamp》
3:《山/Mountain》
4:《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
4:《静寂の神殿/Temple of Silence》
4:《神無き祭殿/Godless Shrine》
4:《凱旋の神殿/Temple of Triumph》
4:《血の墓所/Blood Crypt》

サイドボード:15
3:《罪の収集者/Sin Collector》
2:《ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa》
2:《摩耗+損耗/Wear+Tear》
3:《破滅の刃/Doom Blade》
1:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《炬火の炎/Flames of the Firebrand》
1:《軍勢の集結/Assemble the Legion》
1:《真髄の針/Pithing Needle》


GP静岡で1位、2位だったデッキはいずれもザスリッドの屍術師を用いたデッキで、軽量の人間を展開してライフを詰めてゆくデッキなのでこれらが流行るなら神々の憤怒が強くなると考えました。また、どんな相手でも有効に働くフィニッシャーとして活躍するオブゼダートを採用したいと思い、加えて占術土地を8枚積めるためオロスで組んでみました。
構成としては所謂グッドスタッフ。除去やハンデスで相手の展開を阻害し、高性能なクリーチャーで攻めるというものです。
土地の枚数を多めにしているのは土地が詰まってしまうだけでなく、必要な色マナが出ないこともあるためです。
引きすぎてもダメージに還元できるラクドスの復活や鞭で再利用できてcip持ちの忌まわしき首領、灰燼の乗り手あたりを入れてみてもいいかなと思っています。
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