Category : しびれるMovie


こっちゃんポイント ★★★★★

鑑賞環境  試写会  
上映時間 122分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ブエナビスタ)
初公開年月 2006/07/01
ジャンル ファンタジー/アクション/コメディ

カー・レースの最高峰ピストン・カップに出場する若きレーシングカー、マックィーン(声:オーウェン・ウィルソン)。新人ながら天才的な実力と圧倒的な人気を誇る彼は、優勝まであと一歩のところまで登りつめていた。ところが次のレースの開催地へ向かう途中、マネージャーとはぐれたマックィーンはルート66沿いのさびれた田舎町へ迷いこんでしまう。突然のハプニングで気が動転し、町の道路をメチャクチャに破壊してしまった彼は、道路の補修を済ますまで町に足止めされることに…。

 

 

(goo映画より抜粋)

キャラクターは”子供向け”。ストーリーは”やや大人向け”。
そしてこの画(え)は”職人”こそがなせる技・・・。

腰抜かしながらカンドーだあ!

その昔、実写的観念と相反する世界のごとく誕生したアニメーション。

そこにあるものをカメラで捉えるのではなく、絵コンテからセル画を起こし、フィルムに焼き付けます。この作業の繰り返し。そうして出来上がった作品はあ~ら不思議!出来上がった画面の中で、様々なキャラたちが元気いっぱい駆け回ってる。誠、不思議な世界。だってね、そもそも人が描いた絵が生きてるかのように動くのですから。「これを”魔法”と呼ばずして何と呼ぶ?」という気持ちにもなるわけです。

そのアニメ文化は「いつかは消えるもの」と、勝手ながら思とりましたが、これがなんと!意外にも今日に至っても消えることなく、毎年、毎年、確実に数本は新作が発表されているわけでございます。特にそのアニメの中でもCG(コンピューター・グラフィックス:computer graphics)を用いて作られた作品においては、新作が出るたび「わお!」と声を漏らさずににはいられないほどの出来栄えを見せ付けてくるワケでして・・・。もうスゴイですね、ほんと。驚きの映像レベルが、まるでポップコーンが跳ねるようにポンポン飛びだすんだから。
中でも、ドリームワークス、ディズニー・ピクサーの毎年の技術向上は特筆に価するものだと思うわけです。

CGとはいえ、当然ながらセル画アニメ同様、モトは上図のような絵コンテが存在するのすが、それを画として仕上げる道具にコンピューターを使用する。古いタイプのこっちゃんなんかは、「コンピューター = 所詮、冷たい(血の通わない)もの」なんてイメージをまだ心のどこかで持ってたりもするのですけど、こんな映画を目の当たりにされたら、「めちゃめちゃ人肌じゃん!」という言葉も出るってもんです。

血が通わない?いいえ、いいえ。ブルンブルン首を横に振らざるを得ないのですよね、さすがに。

そんなワケで、ディズニー・ピクサーの最先端技術を駆使して作られたCGアニメ『カーズ』は、もう息を呑むほどの美しさでして。その艶(なまめ)かしさときたら。お話だって、現実の世界ですら探すのに骨が折れるほどの暖くもりが、シッカリと込められていました。

いいですよ、これ。

実は、今回の試写会は、【字幕版】での上映だったのですが、上映前に会場を見渡すと、周りには小さなお子ちゃまがいっぱい。トイレなんか、まるで遊園地のような盛り上がりようです。

(* ̄◎ ̄*)コラコラ! シズカニシナサイ。

まぁ、どちらかと言えば、こっちゃんが子供たちの間に入れてもらって観せてもらったような感じでもありましたが、【字幕版】でお子ちゃまたちが理解できるわけがない!という読みをこっちゃんは観る前から持っていました。

フッ、勝ったな。( ̄ー ̄)ニヤリ ←子供相手に本気モード

でもね、いざ上映始まったらみんなちゃんとお利口に観てるし・・・あれ?┌|∵|┘ナンデヤ?

何故だか分かりました!
このキャラクターってあまりにもフレンドリーでユニーク、コミカルでオバー・アクションじゃん!
ハッキリ言って、字幕なんか読まなくても楽しめるってモンです。

じゃあ、というワケで、あえて”大人的に”誉めさせて頂けば(まだ張り合ってる)、今までのクルマ・キャラって、ヘッドライト部分を目玉にするのが“定番”ちゃー定番だったでしょ?でもね、この『カーズ』は違うのだー。

フロント・ウィンドウにパッチリお目目が描かれてる!(笑)パチクリ、パチクリって、目蓋(まぶた)まであるんだよ。これが意外に新鮮なのね。顔の表情がより一層ユニークに見えちゃうんです。
そうなると当然、フロントのインテーク(空気取り入れ口)がお口になってくるワケで。ガハハと大口で笑ったり。しかめ面をしたかと思えば、ニヤリとイタズラま微笑みを浮かべたり。あ、中には出っ歯までいましたね。(笑)
とにかく表情豊かです。

でね、この映画に人間は一人も出てこないの。右を見ても左を向いてもぜ~んぶクルマ。で、そのクルマたちは各々心を持ち、自由に歩き回り会話する。ボディは鉄で出来ているはずなのに、時には人肌のような温もりを感じさせ、タイヤは手足のように自由自在な動きを見せます。

ああ、これぞまさしくディズニーだ!夢があるなぁ~。(*´ー`*)ステキナノジャ♪

恐らくこの映画の凄さを語るなら、冒頭いきなり始まるレースシーンだけでもぅ十分でしょう。とにかく細かいこの設定。クルマ自体には大胆なデフォルメを施しながらも、細部にはトコトンコダワル。決して手を抜かない職人魂に驚愕します!

いったい、これほどの作品を仕上げるのにどれほどの時間を費やしたというのでしょうか?!これはもう神業に近いとすら思える偉業ですよッ。

と、と、とにかくね・・・・美術的にだけ観ても、圧倒的な美しさを持った作品です!現実を超えた質感がここにはありますね。こっちゃん的にはこの美術的なスバラシさをイチオシしたいところです。これはスクリーンで観て大正解の映画ですよ。きっと、皆さんの中には「アニメだからDVDでいいや」って思う人多いかもしれませんけど、こういうのこそスクリーンで観るべきだと思います。 

ルート66を中心とした夕焼け、夜の景色などの背景も美しいですが、それ以上に美しいクルマのボディの輝き・・・・。

だって、だって、だってね。ボディに周りの景色が映り込むんですよ!たかがアニメなのに!マックィーンは、後半でラメ入りのカラーに全塗装し直すんですけど、その仕上がりの違いまで明確に描き分けるほどの徹底ぶりなんですから。
全く頭が下がると言うか、顎(あご)が落ちるというか・・・。( ̄∀ ̄*)

ほんとスゴイ映像ですよ、これ。

そして、その美術に負けず物語の舞台設定も凝りまくってます。

例えば、この上の画像。レースのワンシーンなのですが、この画の中にも夢のようなネタがビッシリと詰め込まれているワケでして。ちなみに中央を走る赤いクルマがこの映画の主役:ライトニング・マックイーン(声:オーウェン・ウイルソン)、その右のブルーのクルマが今レースで現役を引退するキング(声:リチャード・ペティ)、左のグリーンのクルマがチック・ヒックス(声:マイケル・キートン)、です。映画のクライマックスはこの三人、いや三車の王座決定戦となるのですが、このレース・シーンひとつ取っても実に凝りに凝った作りだと言えます。

コーナーを駆け抜ければ、コース上に散らばっているタイヤのゴム片がパラパラと舞い上がる。周回を重ねる度に、ピッチ・タール(らしき)汚れがフロントマスクとタイヤ周りに付着する。息を呑むクラッシュ・シーン(結構スゴイ迫力!)の直後、イエローフラッグが振られ、ペースカー導入。まるでホンモノのレースさながらのこの進行。こんな展開を次々と観せられて、「いったいどんなマニア層に訴えかけようとしているのか?」と、コチラが聞き返したくなるほどの入れ込みようでした。

先ほども申し上げた通り、この映画には人間が出てこないわけですから、当然レースの観客はクルマたち。スタンドで歓声を上げているのは全てクルマなのです。
もちろん、報道、解説、レースクイーンに至るまで全ン部クルマ。ロードスター姉妹の黄色い声援が飛んだりなんかしています。ピットクルーなんかリフトですからね。この世界では、ぶぅ~んと飛んでるハエですらクルマに羽根をつけたように見えます。おもろいですね。もうムチャクチャですが。(笑)

あ、そーいえば、クルマは人が乗らないからドアも開きませんでしたね。そう、これは”一度もドアの開け閉めの無いクルマ映画”なのです。(運転席はないと思われます )今、気がつきましたねぇ。

この物語は、レースで早く走り優勝することしか考えていなかった主人公のマックィーンが、ひょんなコトからルート66号沿いの錆(さ)びれた田舎町に迷い込み、そこで出会ったクルマたちとの交流で、大切なものを見つけ出すというお話。

単なるクルマだけのおとぎ話と思って観ていると、途中で「あ!」と、なります。
これは題材にクルマを使っておきながら、クルマの域を超えた話なのですよ。

何が飛び出すかは、観てからのお楽しみ~♫  興味がある方は、子供に戻った気分で劇場に足を運んでください。きっと人間として失くしてはならない大切なものを、クルマの世界から教わった気分になれますよ。

見ず知らずの町で、裁判にかけられ、町のために強制労働をさせられてしまったマックィーン。これが、マックィーンとこの町のクルマたちとの交流のはじまりでした。

スクリーンに映し出される表情豊かなクルマたちを見ているうちに、時が経つのも忘れてしまいます。弁護士は”弁護車”と呼ばれ、犯罪者は”犯罪車”と呼ばれるようなこの奇妙な世界に、いつしかスッカリ自分もクルマになって入り込んでしまったようでした。

とてもディズニー・ピクサーらしい楽しい映画でしたよ。

きっとストーリーだけ取っても、キャラクターだけ取っても、美術だけ取っても、これは楽しめる映画です。BGMのロックナンバーもイカしてます!だって、シェリル・クロウチャック・ベリーだよ!もう、ノリノリだもんね~♫ シブいわぁ~!

Cars [Original Soundtrack] [Collector`s Edition]
サントラです♫

それにしても・・・・いったいこの先アニメはドコまで行くのでしょう?そら恐ろしくすらなりますが、「またしてもディズニーの傑作が一つ増えたなあ」という喜びに満たされて帰ってきました。

ところで・・・ラストのフェラーリに大笑い。あ、アナタ様があの有名な○○○○○○さまでしたか!(笑)
取り巻き連中がマセラッティというのがイカにもという感じでしたね。

※エンドロールの後にもお楽しみあるです

《2006.08.30記事一部改訂》
 

 



Comment ( 32 )  |  Trackback ( 58 )
     
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コメント
 
 
 
クルマだけに (miyu)
2006-06-22 21:05:41
車ネタが結構面白かったですよねぇ~。

日本じゃあんまりモータースポーツってメジャーじゃないけど、

ヨーロッパでは結構メジャーなんだよね?

きっと子供でもペースカー位は知ってるんだろうね。

フロントガラスが目ってのは確かに斬新だよねぇ~。
 
 
 
車好きなだけあって (m52387177)
2006-06-22 23:28:15
かなり力はいってますね~。うっふ~ん(o^-^o) ウフッ



まぁ、おいらはなんだかんだ言っても、アニメ映画のNO,1は「機動警察パトレイバー THE MOVIE」なんだけどね。(笑)



その次「天空の城ラピュタ」ね。



うっふ~ん(o^-^o) ウフッ



その2個を越えられるかな???

(´▽`*)アハハ

 
 
 
いやん!マックイーン! (ライトニング・かーず)
2006-06-23 02:00:39
・・・の「かーず」です。(ノ´▽`)ノ ドモ、コンバンハ



アニメの進歩は日々目を見張るものがあるね。(☉д⊙)ギョ



これは予告でも観たんだけど、映像の素晴らしさは、こっちゃんの言うとおりだわさ。すごいよね~。

アメリカで大ヒットしてるのも頷けるな、うん。



これ観てもイイなぁ~。

うっふ~ん(o^-^o) ウフッ←あっ、違う違う!
 
 
 
実は ()
2006-06-23 09:12:34
アニメにおいてのCGの質感が

苦手です。



アナログ色塗りの作品が

どちらかといえば好みです。



だからってCGの作品が嫌いって

ワケではないんだけどね。



DVDになったら見ようかな…
 
 
 
アメ車はそんなに好きじゃないんですよ。 (【お返事】こっちゃん)
2006-06-23 10:16:14
▼miyuさんへ

日本でもモータースポーツってあるんだけどね。

けっこうあちこちでやってるのに

報道されないんだよねーイマイチ。

北海道にもカート・サーキットとかあるけど

「盛ん」というほど盛んでもないしなあ・・・

欧州はすごいよね。羨ましい~

クルマネタ笑えますね。

ピクサーの自虐ネタもあったよね♫



▼mくんへ

そーだねー

「パトレイバー」「ラピュタ」かぁ。

路線が違うよね。(笑)

比べられないっていうか。

セル画アニメも良い物は良いですよね。

CGアニメは、正直アニメとは言い切れない次元に

入ってきてると思います。

実写に近いというか、超実写的というか。

まったく異次元のジャンルと言った方がいいかもね。

クルマは観てるだけで目の保養になるわヒヒヒ



▼らいとにんぐ・かーずさんへ

あ、アナタもかーずさんでしたね。(笑)

アニメもCG中心の時代でしょうか。

そりゃ進歩するだろうけど、

この進歩に上限が見えないというのはスゴイことだよね。

もう最新の動物アニメなんて、

ほとんど3D感覚だよ。

浮き出て見えるもの。

質感もほとんど究極のレベルに近づいてるのじゃないか???

とにかく感心します。



▼るさんへ

そーだねー。

これが嫌いって人もまだまだいると思う。

るさんは最近のCGアニメ何観たのかな?



いかにも絵らしいアニメが好きな人には

ちょっと近寄りがたい世界かもね
 
 
 
いい映画でしたね~ (千幻薫)
2006-06-23 10:49:47
危うく泣いてしまいそうでした。

いつの間にか引き込まれていて...。

あの映像はスゴイですね~。

タイヤに入っている文字までクルクル回転していて。
 
 
 
▼千幻薫さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-23 11:37:39
千幻薫さんもカンドーできたみたいですね。



これは大人が忘れていたものを取り戻す映画でもあったようですね。

ラストまで良かったよね。



それとこの映像技術・・・。

気の遠くなるほど綿密で美しかった!

マニアックですよねーホント。

こっちゃん大満足です!
 
 
 
車スキにも (kino)
2006-06-23 23:20:05
おおー早い!

車マニアのこっちゃんをも満足させるアニメ!

楽しみですなー。私の楽しみはもちろん、

オーウェンの大役でございます。

え?誰も気にしてない??

いいのよ、いいのよ

楽しんでもらえれば。
 
 
 
▼kinoさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-24 10:50:50
ははは。

クルママニアって言っても、

こっちゃんはあまりアメ車がスキじゃないので、

この映画の車種はほとんど分かりませんでした。



でも、オーウェンのアフレコヨカッタよ~。

あの特徴ある口回しがね、ちゃんと生きてた。

大役だったね。ほんと。



大丈夫だよkinoさん。

ちゃんとみんな分かってるから。

←なぜか泣くこっちゃん
 
 
 
ホントだ~そうだった! (なぎさ)
2006-06-24 11:40:19
こんにちは~♪

そうでしたよねぇ~、クルマたちの「目」はヘッドライトじゃなくてフロントガラスに、しっかと描かれてました~



メタリックに塗装された時の輝きも、実写みたいでしたよね。

私は吹き替えで観たのですが、とっても良かったです

 
 
 
早く観たいよぉ~ (くみょん)
2006-06-24 12:41:58
公開日が1日なのでいくつもりマンマンです!



時間に注意しないとおこちゃまとの戦いになるのね。

作戦練り直しだわ!



こっちゃんの記事みてますます楽しみです♪
 
 
 
オーウェン最高 (PINOKIO)
2006-06-25 01:14:45
こんばんわ!

独特の世界がほんっと面白くって気に入っちゃって、

車に感情移入? なんて思ったのに感動しちゃった・・。

オーウェンも最高だし♪



日本語吹替えも見に行くよ~ん。
 
 
 
観たいです! (choro)
2006-06-25 08:48:31
これは予告を観てあまりに綺麗で素晴らしかったので、是非観たいと思いました。

劇場で観ないとこういうアニメって奥行きとかがわからないんだよね。



こっちゃんの感想も力入ってますよね~

それだけよかったということですね!



ピクサーの作品は本当に凄いですね!

楽しみです。
 
 
 
日本語吹替えも観たいなぁ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-25 09:50:37
▼なぎささんへ

あ。日本語吹替え版ですかぁ。

こっちゃんはディズニーアニメは吹替え版でも

とってもナチュラルな仕上がりのものが多いので

これも吹替え版も良いんだろーなーって思ってたんです。



あの絵作りの繊細さ。

目を疑いますね。

塗装の違いまで描きわけ、ホコリ汚れまでちゃんと表現するくらいだものね。

ビックリです!



フロントガラスのお目目は可愛かったな♫

トラバ&コメントありがとね(*´ー`*)
 
 
 
続・日本語吹替えも観たいなぁ (【お返事】こっちゃん)
2006-06-25 09:58:48
▼くみょんさんへ

あ、くみょんさんもですか?

この映画って男の子向けかと思ってましたけど

意外や意外。

女性の方の反響も大きいですね。

しかも大人の女性の。

ディズニーの心は世代や性別をひとつにしますね。

ぜひ1日に観て下さい♫

お子ちゃまと奮闘してね。(笑)



▼PINOKIOさんへ

クルマに感情移入ですね。ホント。

これはよかったな~~~~

ツルベや清水ミチコが感動したで~みたいなCMやってるけど

ホントに楽しめましたね♪



あ。吹替えも観に行くのですか?

3度目ですか?(笑)スゴイなぁ





▼choroさんへ

いや~

アニメ、アニメってもうバカにできませんよね。

スクリーンでみるとほとんど浮き出て見えますからね。

まるで3Dメガネかけてるみたい(オーバーだけど)

ぜひchoroさんも劇場で楽しんで下さい。

映画好きなら字幕版の方がたのしめるかな?

ハリウッドの名優がアフレコしてますもんね。



感想つい力が入っちゃいました。

いつものことですけどね。(笑)
 
 
 
マニアック (ノラネコ)
2006-06-25 23:22:16
無茶苦茶マニアックな大人向け映画でした。

こんなのを突然出してくるとは、全くピクサー侮れないですな。

しかし、その分知らないと面白さが判らない部分も多く、ニヤニヤするお父さんの傍らで、子供はキョトンってシーンも映画館で多くなりそうです。
 
 
 
すごい反響 (km_achin)
2006-06-25 23:35:32
とてもよい映画なんですね!

子供と観に行こうかしら。

映像がきれいそうですねぇ。
 
 
 
マニアックなお父さん向け?(笑) (【お返事】こっちゃん)
2006-06-26 00:00:29
▼ノラネコさんへ

ほんと、そーですねー。

凝りすぎですよ。これ。(笑)

レースネタもたっぷりですからね。

ま、子供はクルマが喋るってことで喜ぶんじゃないでしょうか?





▼km_achinさんへ

あ。なんだか反響大きいですね。

公開前から。

試写会もあちこちでやってるみたいですから

観た人も多いんでしょうね。

お子さんとご一緒にどうぞ。

じゃ、日本語吹替え版がいいですね、きっと。

大人も感動しちゃうチョット良い話ですよ。
 
 
 
CGもよい。話もきゃらもよい。 (朱色会)
2006-07-01 22:46:23
観て幸せになる映画の典型ですね。

私も手放しで楽しめました。

スタンドがクルマで埋め尽くされているシーンは

インディカーの熱狂を表しており、アメリカのレースに対する熱い想いがあらわされていてすばらしいと感じました。吹き替え版を敢えて選びましたが声優さんがぴったり。いい選択でした。サイゴまでじっくりたくさんの方に味わってほしい良品ですね。こぅいうお話、ディズニーはホントにすごい。
 
 
 
▼朱色会さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-03 00:37:53
いやーディズニーピクサー恐るべしです。

この映画に4年もかけたんですってね。

ビックリですよ。

職人の集まりなんですね、ここは。

朱色会さんは吹替えでしたか?

きっとそちらもいいんだろうなぁなんて

勝手に想像してましたよ。

こっちゃんは今、マックイーンのミニチュアもらって

ゴキゲンなんです。
 
 
 
トラバしましたよ、よろしくね。 (nigera)
2006-07-03 23:17:58
こんばんわ~



イケてましたねーー。

映像がすっばらしい

何度も、えっ、これ実写じゃない?

と思わせるようなCGをめにして

こっちゃんが言うように

職人技を感じました



こちらの方では全て日本語吹き替え版しかなくって

仕方なくそれで観たんですけど、

それはそれで結構楽しめました。

(フェラーリ役のミハエル・シューマッハの声とか

聞きたかったんですけどね、いつかチャンスが

あるでしょう。)

 

日本語吹き替えにも

あっと驚くような仕掛けがありました。

日本語がアニメーションに

組み込まれているんですよ。

すごくない?

日本側も頑張ったんでしょうね。



あっ、音楽も良かったね、

ロックにウエスタンにカントリー・・・





 
 
 
▼nigeraさんえ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-04 00:38:25
トラバありがとう!

ヨカッタでしょ、これ。

画が本当に綺麗だよね。

実写を超えた艶すら感じました。



実はね、この映画の吹替え版も

非常に評価が高いんですよ。

nigeraさんの鑑賞は全然イケてるってことですね。

(そーいやシューマッハの声は誰だったんだろ?)



日本語吹替え版はそんなとこまで力を入れてるのだね。

それはスゴイ!



どこを切ってもディズニーは職人集団ですよね。
 
 
 
お久しぶりです♪ (抹茶)
2006-07-04 21:21:58
今晩はこっちゃん。

カーズ、あまりにも楽しかったので私も二回見てしまいました いっしょ(*^ー^)人(^ー^*)♪

あの3D技術を他の映画にもまわして欲しいって思うくらい、今回も綺麗な映像でしたね!

どれだけ「リアルの世界」をマニアックに追求したんだか…ド根性スタッフに今回も脱帽ですよ!!

ただ、町の昔の姿を思い描く回想シーン。

そのバックに流れた歌を訳して欲しかったかも。

もっとしんみりできたはず!!(日本語吹き替えだけ訳してなかったのかな?)

すっごく癒されましたね♪(満足しつつ次回作が待ち遠しい!!)







 
 
 
▼まっちゃさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-05 00:36:02
ま。どこに隠れてたのですか?(笑)

とかいって、まっちゃさんカーズ2回鑑賞ですか?すごーい!

歌・・・あれ?どーだったかな?

たしか字幕あったような気がするけど・・・。

DVDになったら絶対確認しよ。



そして癒されよ、また。

いや~ホント素晴らしい映像とドラマだった!
 
 
 
ご無沙汰してます (yuki)
2006-07-06 06:45:28
ご無沙汰してました。



『カーズ』観ました!面白かった!

いやぁ~もう、やられちゃいましたよ



CG綺麗だしキャラクター生きてるし~面白かったです♪

ほんとこの先何処までいくんでしょうね~しみじみ。



TBさせて下さい。
 
 
 
▼yukiさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-06 10:20:00
あ。おひさしぶりです~。

yukiさんも観ましたか!

おぅ。

ヤラれちゃったんですね。

それは、それはです。



キャラに血が通ってますモンね。

だから好きになれるんでしょうね。



TBありがっちょ♪
 
 
 
面白かったです~~♪ (choro)
2006-07-07 22:45:14
こっちゃんの気合のレビューからも面白いだろう、と期待して観たのですが、ホント!楽しめました。

 

CGの技術は目を見張るばかりだし、ストーリーもディズニーらしく安心して観られますね。

ラストは泣かされてしまいましたよ~

 

ピクサーは今までも素晴らしい作品を作っているけど、私個人的にはこれはかなり上位に来ました。

声優も豪華だったね~



TBしますね~
 
 
 
▼choroさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-08 00:50:54
気合入れちゃいました。(笑)

でもchoroさんも楽しめて一安心。

これで「全然おもしろくないじゃないのよ!」なんて

言われた暁にはどーしようかと。



CGもストーリーも音楽も楽しめましたね♪

ピクサーはまだまだ夢に溢れてます。

今後も大いに期待しましょ。

動物モノばかりじゃ飽きるから

もっといろんな題材が飛び出すことを楽しみに・・・。



TBありがちょ!
 
 
 
はじめまして (Fummy)
2006-07-09 09:46:12
はじめまして。

Choroさんのところから寄らせていただきました。

私もかなり楽しめた口で、うんうんと頷きながら

レビュー読ませていただきました。

色んな角度から楽しめる映画ですよね~。

魅了されました。



TBさせてくださいね。
 
 
 
▼Fummyさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-09 09:51:54
あ、choroさんのとこからですか。

ようこそいらしゃいました。

Fummyさんも楽しめて良かったですね。

この映画は女性にウケが良いことから見ても

色んな角度からダレでも楽しめるようにちゃんと

考えられているのが分かりますね。

実は結構マニアックだというのも

マニアまで引き込む秘密でしょうねぇ。

こっちゃんももちろん、にじゅーまる◎!です!



TBありがとね♪
 
 
 
面白かったねー! (シキシマ博士)
2006-08-21 01:08:38
私も吹き替え版のほうを観たんですが、画面上の看板の文字とか、日本語表記になってる所が何箇所もありました。

あれは、字幕版とは変えているんでしょうね。



もはや、セル画とかCGとかに拘っていたら損です。

「ティム・バートンのコープスブライド」はパペットアニメ。

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」はクレイアニメ。

それぞれ傑作です。

表現方法は違ったも、良い物は良いですね。
 
 
 
▼シキシマ博士さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-08-21 09:18:31
シキシマ博士も吹替え版ですか。

そっちも評判良いですから、この映画はどちらを選んでも正解だったみたいですね。



ほーんと。

CGとかセル画とか人形とか、

そんなとこに拘ってたら大損しちゃうかもしれませんね。



これはハートにビンビン伝わってくる映画でした。

あ、クルマ好きってこともありますけどね。
 
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「ビックリした!」というのがファーストインプレッション。 ジョン・ラセター御大自らが、久々に送り出してきた作品が、これほどマニアックな代物だったとは。 「カーズ」は、勿論非常に優れたファミリー映画である
 
 
 
カーズ(字幕版) (ネタバレ映画館)
 ケニーG風の音楽聴いてたら眠くなって事故るぞ!
 
 
 
「カーズ」 (塩ひとつまみ)
試写会を見てきました。 ディズニー・ピクサーのフルCGアニメーション映画です。 物語はカーレースから始まります。 走っているのはもちろん車。観客も車。旗を振るのも車。解説をするのも車。みーんな車。 車
 
 
 
感想/カーズ(試写) (APRIL FOOLS)
たまっちゃったから今週はレビューウィーク。とりあえず5日連続で映画の感想いきます。 『トイ・ストーリー』のジョン・ラセター監督が6年ぶりに撮ったディズニー/ピクサー映画『カーズ』。7月1日公開! 『カーズ』公式サイト レーサーのマックィーンは、 ...
 
 
 
「カーズ」試写会 (ミチミチ)
「カーズ」 監督 ジョン・ラセター CAST オーウェン・ウィルソン、ポール・ニューマン・・・story クルマだけの世界。ここで繰り広げられるレーシング、ピストンカップ。新人ライトニング・マックィーンは、チャンピョンを目指していた。しかし、レースの移動 ...
 
 
 
カーズ (Akira's VOICE)
観賞後グッズを買いに走り, 帰り道に目にした全ての車に愛着が湧きました。
 
 
 
傲慢な若者(若車)が改心  映画「カーズ」 (本読め 東雲(しののめ) 読書の日々)
公開初日に見てまいりました。 「カーズ」 待望のピクサー社の新作。 あの、名作、「トイ・ストーリー / ジョン・ラセター、 他」を監督したジョン・ラセターの新作だよ、観なきゃダメでしょってことで劇場へ行ってま
 
 
 
「カーズ」 Cars (俺の明日はどっちだ)
主人公は、オーバルコースのレースで活躍するアメリカレーシングカーのスティーヴならぬライトニン・マックィーン。 レースに勝つこととより大きなスポンサー契約にしか関心のなかったマックィーンだったけれど、大事なレースを前に、ルート66にある田舎町「ラジエ ...
 
 
 
「カーズ」93点。 (mountain77 D.Reverse side)
「カーズ」hp 気がつけば、冒険心に火が付いていた。 こんなに楽しい映画、久しぶりに見たような気がする。 ↓関連記事 「カーズ」の前評判がかなりいい。 この映画がアニメーション作品であることを忘れてしまうくらい、見ているものに実写映画と ...
 
 
 
「カーズ」93点。 (mountain77 D.Reverse side)
「カーズ」hp 気がつけば、冒険心に火が付いていた。 こんなに楽しい映画、久しぶりに見たような気がする。 ↓関連記事 「カーズ」の前評判がかなりいい。 この映画がアニメーション作品であることを忘れてしまうくらい、見ているものに実写映画と ...
 
 
 
『カーズ』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
轟渡るエンジンの爆音! タイヤの焼ける匂いまで伝わってきそうなリアリティ溢れるレーシングシーン。 迫力のあるレーシングカー同士のデッドヒートには、いやが上にもテンションは急上昇! 今年のピクサーアニメの主人公?主人車?は、レーシングカーのライトニ ...
 
 
 
カーズ (うぞきあ の場)
PIXARの技術に圧倒! F1のあの人が声の出演でビックリ! メーターの日本語吹き替えのぐっさんは、やはり関西弁なのだろうか(悲)。 私、これだけ映画を観ていながら、ピクサーの作品は初めて。 で、予想通り、のっけから、レースシーンに圧倒!。 これが ...
 
 
 
『カーズ』(字幕版) (京の昼寝~♪)
今度の奇跡は「クルマ世界」に起こる 地図から消えた街「ラジエーター・スプリングス」を救え!   ■監督・脚本 ジョン・ラセター■キャスト(声) オーウェン・ウィルソン、ラリー・ザ・ケーブル・ガイ、ボニー・ハント、ポール・ニューマン、マイケ ...
 
 
 
カーズ (金言豆のブログ ・・・映画、本について)
2006年7月1日公開  ハイクオリティなCG映像と、心を震わせる感動のストーリーを併せ持つCGアニメーション映画を矢継ぎ早に世に送り出し、世界中に抜群のブランド力を誇るピクサーがまたまた世に送り出すハイセンス&大
 
 
 
カーズ ( NIGERAのお庭)
1日、映画の日たくさんのお子ちゃまに混じり、日本語吹き替え版を鑑賞してきました。 時間の余裕も持って出かけたのにもかかわらずすでに満席状態、やっと一番後ろに指定!!だよ。右隣は5~6才の男の子、2つ左隣も小さな男の子、「この子達、2時間もじっと ...
 
 
 
映画:「カーズ」 (atom×atom)
カーズ [Cars] ―――――――――――――――――――――――――――― 監督: ジョン・ラセター John Lasseter 声の出演: オーウェン・ウィルソン Owen Wilson        ポール・ニューマン Paul Newman     他 【解説】  そこは ...
 
 
 
栄光の意味と価値を問う映画。『カーズ(字幕版)』 (水曜日のシネマ日記)
車たちの世界を舞台に、レースでチャンピオンを目指す人気者のレースカーと、それを取り巻く車たちの物語です。
 
 
 
カーズ (ももママの心のblog)
車好きでなくても魅入られるが、車好きならきっともっと、魅入られる。{/cars_red/}大人も満足のほろ甘いコメディ・アニメ。{/star/} 2006年 アメリカ アニメ、ファンタジー、コメディ 2006年7月1日 ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘 監督・脚本 ジョン ...
 
 
 
カーズ 2006-37 【吹替え版】 (観たよ~ん~)
「カーズ」を観てきました~♪ 新人レーサーのマックイィーンは、その天才的な才能の為、他人をまったく信じず、勝利しか頭になかった。カリフォルニアで開かれる決勝レースに向かう途中、ルート66沿いにあるラジエーター・スプリングスという街に迷い込んで ...
 
 
 
カーズ(日本語吹替え版) (映画をささえに生きる)
吹替え版だと字幕を見ない分、画面に集中できます。いや凄まじいですね、レース会場のシーン。画面を覆いつくす全ての車がモゾモゾと動いてます。こういうのはフルCGアニメの強みですね。
 
 
 
カーズ (2006) (気ままにいこうよ)
= カーズ (2006) = ジャンル : ファンタジー 製作年 : 2006年 製作国 : アメリカ 配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン) 上映時間 :122分 監  督 :ジョン・ラセター 声の出演 :オーウェン・ウィルソン 、ポール・ニューマン ...
 
 
 
子供たちへの配慮が感じられる。『カーズ(日本語吹替版)』 (水曜日のシネマ日記)
車たちの世界を舞台に、レースでチャンピオンを目指す人気者のレースカーと、それを取り巻く車たちの物語。今回観たのは、日本語吹替版です。
 
 
 
カーズ (Alice in Wonderland)
ピクサー映画が大好きな私ですが未だに『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』を越えるような作品が出てこない状況でこのカーズの予告を観た時に…機関車トーマスのパクリじゃん!車が主役なんて全然キャラも可愛くないし、なんだか期待薄だななんて思っ ...
 
 
 
【劇場映画】 カーズ (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ カー・レースの最高峰ピストン・カップに出場する若きレーシングカー、マックィーン。新人ながら天才的な実力と圧倒的な人気を誇る彼は、優勝まであと一歩のところまで登りつめていた。ところが次のレースの開催地へ向かう途中、マネージャーとは ...
 
 
 
「カーズ」 (2006) (choroねえさんの「シネマ・ノート」)
{{{: 原題:CARS メディア: 映画 Anime 上映時間: 122 分 製作国 :アメリカ 公開情報: ブエナビスタ 初公開年月: 2006/07/01 ジャンル: ファンタジー/アクション/コメディ 《公開時コピー》 そこは、地図から消えた町―― 都会育ち ...
 
 
 
カーズ CARS/感想 (映画★特典付き前売り券情報局)
2006年07月01日公開の声の出演 オーウェン・ウィルソン、ポール・ニューマンのCGアニメ映画「カーズ CARS」を見ました。 擬人化されたクルマの世界のお話。あまり期待できなそうと思いつつ鑑賞してたのが、終わる頃には
 
 
 
●カーズ (お気楽な私の悲喜交々な日々)
{{{: ○原題:Cars ○制作:2006年/アメリカ(122分) ○監督:ジョン・ラセター(John Lasseter) ○声の出演:オーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)        ポール・ニューマン(Paul Newman)        ボニー・ハント(Bonnie Hunt)   ...
 
 
 
カーズ/吹替版(映画館) (ひるめし。)
そこは、地図から消えた町――― CAST:山口智充/戸田恵子 他 ■アメリカ産 122分 他の製作会社のCGアニメは字幕版で観るけど、ディズニー、ピクサー作品だけは吹替版で観るという変なポリシーを持っているワタシ。 おもちゃ、昆虫、モンスター、魚、ヒーロー ...
 
 
 
カーズ/cars (我想一個人映画美的女人blog)
もうご存知 ピクサー&ディズニーの、大人も楽しめるアニメシリーズ{/kirakira/} {/hand_iine/} ピクサーアニメーションスタジオ 今度は車を擬人化、オール車。人間一切登場ナシ! だからやっぱりこのクルマたちが可愛く思えなきゃムリだろなーと思いながらも 「 ...
 
 
 
久々に手放しで褒めたい PIXER映画「カーズ」Cars  コレ泣けます! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
傑作「トイストーリー」から始まって、「バグズライフ」↓、「トイストーリー2」↑、「モンスター・インク」↓、「ファインディング・ニモ」→、ついには「インクレディブルズ」↓↓... とフルCGの進化はともかく、段々と作品の質の低下が見られると言っても仕方 ...
 
 
 
『カーズ / CARS』 字幕版 ☆今年60本目☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」のピクサー社がクルマの世界を舞台に描く冒険ファンタジー。 監督は「トイ・ストーリー2」以来6年ぶりとなるジョン・ラセター。 天下のピクサーといえども、車を擬人化させるなんて大丈夫かなぁ?と一 ...
 
 
 
カーズ (勝弘ブログ)
http://www.disney.co.jp/movies/cars/映画館の予告を見ていて気になった作品。予告の中で、「この町が地図から消えちゃう」というような台詞が有ってどこか異次元(?)にとばされたりするのかと期待したのですが本編にはそ
 
 
 
カーズ<ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
登場するのは全て車、車、車レース場のシーンで観客も全て車 その車が人間の様な動きや表情をする。とにかく画像がキレイ キレイ過ぎるっ さすがピクサートイ・ストーリーを観た時 凄いと思ったけど 年数が経てば更に進化しまくりですマックィーンとサリーが ...
 
 
 
『カーズ』 日本語吹替え版 (アンディの日記 シネマ版)
感動度[:ハート:][:ハート:]          2006/07/01公開   (公式サイト) 娯楽度[:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:] 映像美[:結晶:][:結晶:][:結晶:][:結晶:][:結晶:] 満足度[:星:][:星:][:星:]  【監督】ジ ...
 
 
 
★「カーズ」 (ひらりん的映画ブログ)
見れば面白い・感動する・・・ディズニー&ピクサーアニメなんだけど・・・ クルマが喋る・・・っていうのにちょっと抵抗感。 しかし、全米興行収入3週連続トップだとか・・・ 主人公の声が、オーウェン・ウィルソンだとか・・・だったので、 字幕版で観て来 ...
 
 
 
カーズ(CARS) (わかりやすさとストーリー)
●テーマ・メッセージ選びの段階ですでに成功の常勝軍ピクサー(ディズニーに買収された)貫禄の一品●無意識レベルの観客の願望を読み取って解消するヒアリング能力の高さとそれを形にする最適任スタジオがどこかを知らしめ、CGとスピードのマッチングの良さも見 ...
 
 
 
『カーズ』観て来ました! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『カーズ』鑑賞レビュー! ディズニー/ピクサー最新作! 6月9日に全米3985館で封切られ 初登場No.1を記録 ピクサー・アニメーション・スタジオの 20周年記念作品♪ 同社は1986年に アップルコンピュータ 現CEOのスティーブ・ジョブス ...
 
 
 
カーズ (とにかく、映画好きなもので。)
   カー・レースのピストン・カップに出場する新人のレーシングカー、マックィーンは、天才的な実力と人気を持つ彼はもう少しで優勝しそうな勢いだった。  次のレース開催地へ向かう途中、マックィーンはマネージャーとはぐれてしまい。ルー ...
 
 
 
映画「カーズ」で学ぶ『人生はゆっくり楽しみながら進むもの』というLOHAS(ロハス)的な考え方 (LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog(ブログ) 無料動画で生活紹介)
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。 先週、ディズニー&ピクサー映...
 
 
 
カーズ (シネマ de ぽん!)
カーズ公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆☆
 
 
 
大人一人で見ても面白い「カーズ」 (つねさんの人生奮闘記)
昨日(7月20日)、週に一度、文化的な満足感を充足為、レイトショーを観に行って参
 
 
 
カーズ (ちわわぱらだいす)
うおおおぉぉ・・・ ちょ~っと~すごく感動したんですけど~(T-T) うさぎは感動ものは絶対に見に行かないんです。。。泣くのがいやだから。 これにはだまされたね~ 夏休みの子供向けの映画だと思っていたのですが、あるサイトで すごくいいと書いてあったの ...
 
 
 
「カーズ」 (Tokyo Sea Side)
期待して観に行った映画はいつも割りと評価が低いものなのですが、今回期待を裏切りませんでした!序盤からスグに引き込まれ、車なのに愛着がわきます。特にラストはとにかく感動!普通に泣きました。成長していく姿は見ていて良いものですね。ディテールも細かい ...
 
 
 
「カーズ」 古き良き時代を取り戻せ (明日へのヒント by シキシマ博士)
久しぶりの映画レビューは「カーズ」です。 ピクサーの作品は大好きで、DVDも何枚か持っています。 「トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」 どれも、CGの技術も然ることながら、常に肯定的なメッ ...
 
 
 
Cars (カーズ) (アリゾナ映画ログ)
2006年8月19日鑑賞Tagline: Ahhh... it's got that new movie smell.ストーリーレース界期待の新星、ライトニング・マックィーンはレーサーとして絶大な人気を誇るものの、信頼できる友人は誰一人いない。ある日
 
 
 
映画・カーズより、日常英会話抜粋です!! (英語の本を原書で読みたい!)
(244)Who do you think you are?        〔自分を何様だと思っているの?〕 アニメ映画・カーズを見たのですが、とにかく映像が綺麗で宮崎アニメもオチオチしていると、本家ディズニーに足元をすくわれる気がします。ストーリーも大人が見ても十分 ...
 
 
 
カーズ (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) やばい・・・めっちゃ楽しいです! やっぱりピクサーだなぁ~。 隅から隅まで、これでもかってくらいに楽しませてもらいました。 まぁね、基本的には子供向けですよ。 これはピクサー作品に限らず ...
 
 
 
『カーズ』(2006)★★★★★ (映画ブログ『ポップコーンを食べながら』)
『カーズ』(2006)を観た。 ジョン・ラセター監督作品。 詳しい説明はウィキに任せることにして……。 ・ カーズ (映画) - ウィキペディア ・ ジョン・ラセター - ウィキペディア 面白かった。 映像が凄い。 CGと
 
 
 
カーズ (open cinema room)
 ピクサーってすごい どこまで進化するのかな[:びっくり:]キャラクターは かわいくってフレンドリー。けどぴかぴかのボディーに、 よく見ると風景がうつってるの[:拍手:]  メーターって主人公の友達がとてもチャーミングで だいすきだった[:揺れるハート: ...
 
 
 
『カーズ』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじピストン・カップ決勝レースで初の新人優勝を狙うライトニング・マックィーン。しかし、自分を含む3台が同着となり、1週間後にカリフォルニアで決着をつけることになるが、その移動中にトラブルが起こりルート66沿いの田舎町・「ラジエーター・スプリングス」...
 
 
 
カーズ (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」のピクサー社がクルマの世界を舞台に描く冒険ファンタジー。 カーズposted with amazlet on 07.03.10ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/11/08)売り
 
 
 

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