九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

オカラパウダーダイエット

2017年12月21日 20時26分20秒 | Weblog

一度デブになると中々痩せなものだと実感。

ここ数年体重が重くなったたり、少し減ったりを繰り返してた。

一番の原因となったのは昨年の怪我、これが元で運動不足になり体重は85kg、いや怖くて体重計に乗って無かったからそれ以上かもしれない。

今年の4月頃、やっと運動しはじめて奄美大島に友人と行った。この時エレベーターの中にある鏡に映った姿をみて驚くほどの醜さに失望した。この醜い身体で島を周遊して全身筋肉痛になり運動不足を後悔。

しかし、その後も自転車に乗ったり乗らなかったりを切り返し、10月にイランでまたもや激太り。(一緒に行ったイラージュのせいだ)

11月に内間康平のサイクリングに参加の前後から、自転車に乗り始めたが今回は意外と気合いれてるから寒くても運動を続けている。

毎日1時間30分以上は乗ってるから、恐る恐る体重計に乗ったらやっぱり80kg。それでも身体は確実に軽くなってる、突出した腹もへこんだ。

そこで食事制限するしか無いと思っていると、神の手助けが現れた。

友人の会社で作るオカラパウダーだ。

これを毎日飲みながら練習をこなしていくと、次第に体重が減り始めて何と4kgも軽くなった。

このまま自転車に乗り続けて、今年中に75kgだ。

 


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冷や飯

2017年12月19日 17時04分35秒 | Weblog

俺は冷たい飯が好きだ。

激寒の山の中で食らう飯の味が忘れなれない。

何十年も前の事だが、山で仕事をしていた時の事が脳に刻まれている。

手の足も身体も凍り付く銀世界は、風景だけ見れば綺麗で神秘的だが簡単に命を奪う。

ここで生き延びる為には体力とエネルギーが必要だった。

判断を誤れば命は無い、こんな究極の世界の中で食べる飯は最高の味だった。

水筒には日本酒だが、余りの寒さで飲んでも酔う事は無かった。それどころか生きる力が湧いて来た。

人間に取っと食は生きる力、身に染みて感じた。

それ以来、寒くて腹がすくと、日本酒が欲しくなる、冷たい飯が欲しくなる。

塩で握った白飯と少しのおかずが、最高のごちそうになるのだ。

究極の味は、究極の腹減りの後に訪れる。

 

 

 

 


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肩こり改善

2017年12月15日 16時51分23秒 | Weblog

4年ほど前から、肩コリと首の筋がパンパンに張り、寝ても起きても辛く気分が悪くなる日毎日。

自転車に乗ると右手の指先まで痺れがでる、前を向いて走るのも辛く、信号で止まるたびにストレッチ。

余りの辛さに自転車に乗るのが辛く、運動量は減り体重がどんどん増加。

マッサージや整体に行くが治る要素は無く、上を向くと電気が走るしTVを見ていても辛く、寝る時も右手が痺れる感覚があり寝つきが悪い。

そんな時に膝の靭帯を痛め、直ぐに治るだろうと思っていたが炎症が止まらない。

そこで知り合いの整形外科に行き、まずは膝の靭帯を修復してる間に、首も見てもらう事にした。

症状からすると頸椎捻挫だろうと言われたが、レントゲンもMRIも異常なしで原因不明。

そこで癒着しているであろうと思われる筋肉の間に注射、これで癒着を剥がすと少し楽になった。

膝の靭帯が改善されると、自転車の乗る時間も少し増えていき、少しは速く坂でも上りたくなる。

だが足も腕も筋力不足でダンシングが続かない。

運動を継続すると上半身の動きが何となく良くなってきて、ふと気が付くと痺れていた右腕の痺れは無くなっていた。

肩こりも首の張りもだいぶ増しで後ろを振り向ける。

上半身は普段そんなに動かさないので、筋肉と筋が固まってただけなのだろうか?

あれだけ病院行ったりマッサージとかしても直らなかったのに。

少しだけ不思議。

爺になっても運動はしないといけなつくづく思った。

 

 


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コンチレンタルではない、プロコンチの選手とライド。

2017年12月09日 14時56分04秒 | Weblog

プロコンチネンタルチーム所属の内間康平と、中鶴、そして元プロの俺で沖縄ライド。

この日は風が少し冷たかったが春みたいだった。

乗り始めの俺はメタボ解消を目標に走るが、二人がゆっくりだから楽勝。

今度走る時には高速ライドも行けるようにしておく。

 


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サイーダも強くなってきたな。

2017年11月04日 17時39分26秒 | Weblog

第3ステージ優勝のSAEIDは残り10km、緩やかに上るKOMポイントの前からしかけ、単独で10kmを独走して、地元タブリーズで優勝を飾った。

ドラパック等のスプリンターが居るチームは、坂が余りきつくない、この日の優勝を狙っていた。しかし町に入るころ、強いクロスウインが吹き荒れる緩やかな坂で思うように動けない所でイラン勢の攻撃が始まり、サイダーは一人でアタック開始すると10秒ほど離れ何分も同じ秒差が続いた。それにしてもあの高速集団からの逃げは強かった。又勇気あるアタックだったのだが、まさか成功するとはチームカーから見ていてもハラハラドキドキだつた。

優勝は母親にささげ、タブリーズの町は歓喜に沸いた。


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jolfaにあるアルメニアの教会

2017年10月31日 18時38分45秒 | Weblog

jolfaの町から車で数分で国境ではないが検問が現れた。アゼルバイジャンとアルメニアの国境が近いらしい、ガードレーㇽの向こうがアゼルバイジャン。

向こう側は線路があるが、中国までつながる鉄道のシルクロード。

6時過ぎると、ゲートが締まる検問を無事通過してアルメニアの教会を目指す。山の上には監視塔、国境を無断で超える者を監視している。以前この地方で線路の向こう側に歩いて行こうとしたら、自動小銃を持った兵隊が何処からとも無く表れて、この先はダメだと言われた事がある。ここの先に。数千年前に建てられたアルメニアの教会。あたりは何もない石と言うか砂漠なのに、水がほうふに流れている。


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TOUR of IRAN

2017年10月30日 08時57分11秒 | Weblog

絞り込まれた先頭集団には、強い選手はすべて残っている。

ゼッケン6番、タブリーズチームのイリア、ダビデモン。懸命にチームのアシストをこなす。

最後の登りで4人の逃げが成功して、イリアが3位入賞。

山岳賞を確保した。

イリアのバイクはとにかく大きい。


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何千年も続くバザールでペルシャ絨毯

2017年10月29日 10時55分05秒 | Weblog

絨毯の産地でもあるタブリースのバザール (何千年も続く市場)友人のイラージュが絨毯の仕入れの為に自分も業者周りして、次第に絨毯の事がわかってきた。

絨毯は長い毛を切らないと、模様が出てこないとは知らなかった。

これをカットすると美しいタブリーズのペルシャ絨毯になる。

価格は非常に高い。

一度買うと修理も出来て、汚れたら専用業者で洗う事も出来る、それに100年以上は持つらしい。余りにも美しい美術品、模様も色も、色々あり過ぎて見てて飽きない、絨毯は薄く素材はウールやシルクがあり、手触りが最高。

又最近は機械織もあるが、ペルシャ絨毯は手織りじゃないと意味が無い。

ペルシャ絨毯が欲しい人は連絡ください。


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イランのkandvan村

2017年10月28日 12時18分51秒 | Weblog

皆も練習に行く所に綺麗な所があるからと言うから行ってみた。タブリーズから50kほどの所にあるKanddan村(カッパドギアみたいな感じ)途中はリンゴやクルミで有名な街を通過すると何もない見道が現れ

そして突然奇岩が現れる。そこは今でも人が生活してる、村の道は細く急こう配でキツイ、標高も高くこれから雪の季節だから大変そう。石をくりぬいた部屋の中を見せてもらうと、意外と住みやすそうで暖かいが、家によっては玄関に扉が無くカーテンのみ。

時間が止まった所だった。


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イスタンブール

2017年10月27日 19時55分00秒 | Weblog

テロ事件後日本の観光客が激減したトルコ イスタンブール。

実際に行ってみると平穏な時間が流れていた。


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