サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07224「サッド・ムービー」★★★★★☆☆☆☆☆

2007年04月29日 | 座布団シネマ:さ行

4組のカップルが織り成す様々な別れのスタイルを描いている。彼らは大切な人のため、それぞれの道を走り出す…。 続き

東京で、日本人の俳優で演じられても、まったく異和感がない、ということ。

たぶん僕が、韓国映画を本気になって見始めたのは、2000年に入ってからだろうと思う。
「冬のソナタ」の日本でのブームは、2003年から2004年にかけてだ。もう、ずいぶん、昔のような気がする。テレビドラマシリーズを別として、韓国での制作年度でいえば(日本での上映やDVD化は1,2年後のケースが多いが)2000年には、ほぼ現在に通じる韓国映画の新しい潮流が、出揃っているような気がする。

任意にいくつかあげてみる。



「イルマーレ」・・・ハリウッドでキアヌ・リーブズとサンドラ・ブロックでリメイクもされたが、純文学的な悲恋とタイムパラドックスを交錯させながら、格調の高い純愛を詩情豊かな美しい映像に定着させている。

「JSA」・・・南北の国境線における緊張を背景に、サスペンスに満ちた政治劇を、「北」の兵士の内面にまで踏み込んだ人間ドラマとしてみせた。

「吠える犬は噛まない」・・・アパート団地内での子犬の失踪事件を、コミカルで現代的なタッチのヒューマン・ドラマにしている。都市的で軽妙な風刺劇の走りともいえる。

「燃ゆる月」・・・数百年の部族の歴史的背景の中で、武侠物語にも通じる歴史ロマンのかたちを確立した。

「リベラ・メ」・・・屈折した放火犯と戦う消防隊員と火災調査員。ハリウッド映画にも負けない特撮映像の原点ともいえる。

「魚と寝る女」・・・芸術派監督キム・ギドク監督の4作目。猟奇的な愛を描いているが、現在の作風につながる原点がすでに出揃っている。

「アナーキスト」・・・
1920年代の上海で,抗日テロ活動の本山<義烈団>に加担した5人の朝鮮人無政府主義者(アナーキスト)を描くアクション・ノワール・フィルム。現代史を題材にしたアクションの走り。

「友引忌」・・・大学時代の7人のメンバーが、わからない秘密によって、次々と惨殺されていく。

純愛、南北問題、風刺劇、半島の伝承(時代)劇、特撮アクション、芸術派、現代ノワール、心理ホラー・・・。
時に映画館で、時にDVDで、それからの7年間でたぶん数百本は、韓国映画を追ってきたように思う。
駄作も多いし、パターン劇もある。
けれども、2000年まで、韓国映画など年間数本ぐらいしか見なかった僕にとって、これは、革命的な転回であることには違いない。



「サッド・ムービー」。8人の男女(ひとりは子供)の4つのペアが織り成す愛と別れの物語だ。微妙にペア同士が時空を共有しているところは、「ラブ・アクチュアリー」を想起させる。
なんということもないオムニバス風の、心温まるあるいは胸をキュンとさせる映画なのだが、僕にとっては、見知った役者が登場するこの映画に、ようやく過去の出演作品などを思い返しながら、それなりに演技を楽しめるという、自分にとってのある種の「土地勘」のようなものを確認できた映画であった。

不器用な消防士ジヌ(チョン・ウソン)と手話通訳アナウンサーのスジョン(イム・スジョン)。
プロポーズのタイミングがとれないまま、ジヌは火災現場で殉職する。
チョン・ウソンは「ユリョン」「MUSA」などの男っぽい役柄や、「私の頭の中の消しゴム」「デイジー」などの純愛路線でファンも多いが、この作品では、少しテンポのずれた朴訥で愚直な男を演じている。
僕の中では、このかっこいい役者の最高の演技は、もっとも格好よくない野良犬のような自立できない不良息子を演じた「トンケの蒼い空」であった。口を間抜けに半開きに開けて、二日酔いのつぶれた中村雅俊みたいな感じで、よだれを垂らしながら、喚いている。格好いいチョン・ウソンにうっとりしているお嬢さん方には目に毒かもしれないが、僕はとても感心したものだ。
相手役のイム・スジョンは名作ホラー映画「箪笥」で、一目ぼれした女優さんだ。



3年間無職のダメ男ハソク(チャ・テヒョン)とスーパーのレジ係の年上の恋人スッキョン(ソン・テヨン)。
チャ・テヒョンはもちろん「猟奇的な彼女」「僕の世界の中心は、君だ」などで三枚目ながら純情を切なく演じた役者さんだ。この作品でも「別れさせ屋」という奇妙な職業を誠実にこなす役柄を好演するとともに、4組のペアに細い連関を暗示させる水先案内人となっている。
ソン・テヨンは「天国からのメッセージ」で主人公の恋人役をやっていた。ミス・コリア出身の美人だ。

キャリア・ウーマンのジュヨン(ヨム・ジュニア)は仕事にかまけて小学校2年生の息子に疎外感を与えているが、病に倒れたことから、急速に息子との濃密な時間を取り戻す。
ヨム・ジュニアは「箪笥」の怜悧な継母や「H」の女刑事役が嵌っていた。



聴覚障害のスゥン(シン・ミナ)は、ぬいぐるみの被り物で王女様のように7人の小人を従えているが、公園で見かけた絵描きのハンギュ(イ・ギウ)に恋心を抱く。
シン・ミナは「甘い人生」で、お嬢さんでありながら、主人公のイ・ビョンホンを狂わせるファムファンタールを演じて印象深かった。イ・ギウは「ラブ・ストーリー」で、主人公チョ・スンウの級友を演じていた。

テレビドラマまで含めた韓流ファンには、まったく追いつかないとしても、ある程度の「土地勘」が出来てくるというのは、嬉しいものだ。

「サッド・ムービー」という映画を見ていると、韓国映画(ドラマ)特有のあざとい運命設定は、かなり抑えられていることにすぐに気づく。この短編連作の原作・脚本を、日本人作家とみなしてもおかしくはないように思える。どのエピソードをとってみても、まずまず上質で、国籍も関係のない、現代的な物語だと思えるからだ。



ちょっとしたドラマ好きなら、「サッド・ムービー」を東京を舞台にして、日本の役者たちに演じさせたとしても、そのキャスティングやロケーションについて、すぐに、自分なりに自由に想定できるということだ。
舞台が、台北であっても香港や上海やシンガポールであっても構わない。
たぶん、アジアの最先端都市であれば、基本的には成立してもおかしくないある種の無国籍性と普遍性をもった物語といってもいい。
逆にいえば、「サッド・ムービー」を受け入れる都市的感性は、音楽やファッションと同じように、国境を超えて、浸潤しあうということである。
ハリウッド映画と各国の映画という対比とは別に、アジアという共通マーケットが確実に存在感を強めていると言い換えることも出来る。



「サッド・ムービー」を制作したのは、チョン・フンタク率いる韓国の総合エンターテイメントの新興企業であるIHQである。2003年に「i film」を立ち上げ、映像に進出した。そして「僕の彼女を紹介します」「デイジー」「僕の世界の中心は、君だ」などをリリースしている。「HERO」「LOVERS」などの香港の大物プロデューサーであるビル・コン氏とも手を握っている。

たぶん僕たちは、あえて「韓流」などといわずに、エンターテイメントを受け入れる時期になってきたということだろう。韓国の結構あざといドラマツルギーが逆に日本のテレビドラマに影響を与え、日本の細やかな心理描写をもとにした小説やコミックが、韓国の監督たちによって、題材として選択されていく。そこに、上海も、台北も、香港も、シンガポールも、きっと、混在してくる。

しばらくは、僕たちがぼんやりとヨーロッパ映画などという形容をするように、アジア映画がひとつの表現手法として、多様なテーマのなかにもある共通の核のようなものをつくっていくのではないか。

2000年以降の韓国映画を見ながら、あるいは「サッド・ムービー」という映画をまったく構えずに淡々と見ている自分に気づきながら、僕はそんなことに思いをめぐらしていたのだった。




 



 

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25 コメント

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トンケの蒼い空 (chikat)
2007-04-29 20:46:53
こんばんは
チョン・ウソンの最高の演技は「トンケ…」ですか。
たしかに「MUD BOY」は諸外国では相当高い評価をうけたようですね。
たしかにちょっと間の抜けた青年は良かったですが、高校生に見えなかったのと、ストーリーに面白みがなかったのが日本で当たらなかった原因かと思いました。
韓国映画は30過ぎても高校生とか無理しますよね。
そこが面白かったりして…(笑)
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2007-04-29 22:02:06
お久しぶりです。
「トンケの青い空」、私も好きな作品です。
ウソンさんは、ドラマに出ないせいか、いまひとつ日本での評価が上がらないみたいですが、実力のある俳優だと思っています。
キムタクの映画にビョンホンが出たり、朝の連続ドラマにリュ・シウォンが登場したり、また他のドラマにもヨンさまが出演したりと、最近新しい動きも出てきていますが、ただ視聴率や話題性を高めるだけの目的だけに終わらぬよう、願っています。

日本のコミック「花より男子」が台湾で素晴らしいエンターテインメント作品に生まれ変わったことも、日本のドラマにとっては、良い刺激になったのではないでしょうか。
chicatさん (kimion20002000)
2007-04-30 04:14:39
こんにちは。
「トンケ」は荒削りで、決して質の高い作品ではないですけどね。なんか、チョン・ウソンの役者魂のようなものをみた想いでした。まあ、日本では、絶対受けないですね(笑)
hyoutan2005さん (kimion20002000)
2007-04-30 04:17:44
こんにちは。
今度の「フライ・ダディ」も楽しみです。
まあ、腹たつ商業主義でうんざりすることもあるだろうけど、どんどん交流することの方が先だと思いますね。
TBありがとうございました (sakurai)
2007-04-30 09:25:07
そうですね。ちょっと前じゃ考えられないくらい、普通に韓国映画がかかっているということ。10年前くらいの人が、今にタイムトラベルしたら、ビックリしたりして。
ブームになる前の「春香伝」とか、「西便制」とかもとっても好きでした。味わいがあったなあ。
今は何でも来るので、いいも悪いもごった煮状態ですので、こっちも見る目をきちんと養って行かねばならないのでしょうね。
あたしゃ、この映画はいまいちでした。あんまり人殺すなよ、みたいな。
sakurai (kimion20002000)
2007-04-30 12:42:45
こんにちは。
10年ぐらい前は、レンタルショップに行っても、韓国なんかの作品は独立したコーナーになってなかったような記憶があります。いmかは、とても玉石混交ではありますけど、邦画もそうだと思えば、いいかな、と。
TBありがとうございました (サラ)
2007-05-01 23:36:39
韓国映画、よく見られてますね。
ワタシは、紹介されている9本のうち7本だけクリアでした。
劇場で初めて見たのは、「シュリ」でした。
その後、TBSで、深キョンとウォンビンの「フレンズ」を見てから、韓国映画をよく見るようになったんです。

この映画は、洗練されてて、韓国映画も変わってきたな〜と思います。
今まで見た韓国映画の中で、一番衝撃を受けたのは、ギドク監督の「悪い男」です。見終わった後、しばらくボーゼンとしてました。
自分から、他のブログさんを訪問する時間がないので、またぜひTBお願いします。
サラさん (kimion20002000)
2007-05-02 10:56:18
こんにちは。
「悪い男」は衝撃を受けますね。
昨日は、ギドク・マンダラのなか、処女作の「鰐」を観にいってきました。主人公の男優もいっしょだけど、すでに、原型があちこちにあって、面白かったですね。
こんにちは (韓流スターだーいすき)
2007-05-03 14:21:30
韓流スターかっこい〜


韓流スターの情報を集めていて自分でもサイトを作ってしまいました


もしよろしければ遊びに来てみてくださいね
TBありがとうございました (hoppen)
2007-05-04 22:55:37
韓国映画では、「土地勘」によく遭遇しますよね。
韓国の俳優は、1本の映画に集中するためか、それぞれの役にはまっている方が多くて、
あの映画に出ていたあの人か〜!と気づくと、なぜだか、とってもうれしくなってしまいます。
私は2年ほど前から韓国映画を見るようになりましたが、
韓国映画の勢いが衰えることなく、新しい映画も定番の映画も生まれているので、楽しませてもらっています。
この『サッド・ムービー』も、大好きです。
ありがちなラブストーリーですが、音楽と映像に載せて折り重ねていて、さらりと描いているのが、とってもいいな〜と思いました。
今年は、韓流ブームの反動か、韓国映画の日本での買い付けが数本に減ってしまったようです。
韓流とは別の次元で、kimion20002000さんのように、韓国映画を楽しんでいる方も多いと思うのですが・・・・。
hoppenさん (kimion20002000)
2007-05-04 23:46:54
こんにちは。
韓流ブームも終わったという人が多いですけどね。
ブームはいつかは終了するもので、定着したという言い方のほうがいいだろうと思います。
昨年度、韓国映画の大ヒットが日本で無かったといってますが、あれは、買い付け価格がバブリーになりすぎたということでね、正常化するんじゃないでしょうかね。
そうですね〜 (メル)
2007-05-22 08:24:14
アジア映画として、日本映画も台湾映画も香港映画も中国映画もひっくるめて定着していくのかも・・と、記事を読ませてもらってつくづく思いました。

チョン・ウソンは「MUSAー武士ー」で大ファンになったんですが、「トンケ・・」でも大好きでした♪
この映画では、ちょっと物足りなかったですが、(というか、映画全体が物足りないかな、と思ったので) kimionさんの記事を読ませてもらって、そうか〜、構えずに淡々と・・ね、とすごく納得しました。
私は構えてたなぁ、と反省(^^ゞ

でも良い映画には違いなかったです♪

TBどうもありがとうございましたm(_ _)m
コメント遅くなっちゃって、もうしわけありません。
メルさん (kimion20002000)
2007-05-22 09:53:16
こんにちは。
僕はほとんどDVD鑑賞ですからね。
所詮、自宅で見るときはねっころがっての「座布団シネマ」という構えが、ようやくできてきましたよ(笑)
それでも、何本かに1本は、テレビを蹴っ飛ばしたくなりますけどね。
TBありがとうございました (kumi)
2007-08-06 22:28:43
こんばんは。
TBありがとうございました。

韓国映画、ご覧になっていますねー!
まだ観ていない作品が多いので、
ぼちぼち観ようと思いました。

レビューもじっくり読みました。
詳しく書かれているので、
そうだったんだ〜って新たな発見がありました。
特に、俳優さんたちの他の出演作などなど。
あまり気にしないで観てしまったので、
ちょっと他が気になりました。
kumiさん (kimion20002000)
2007-08-06 23:45:27
こんにちは。
2000年ぐらいまでは、ほとんど韓国映画は見ていなかったんです。いまは、おばさんたちとも仲良く、DVDコーナーで韓国映画を物色しています(笑)
TB (chikat)
2007-08-06 23:53:24
こんばんは
2つ目のTBありがとうございました。
韓国語を勉強し始めて片っ端からみているところです。
硬派な作品はたぶん言葉も難しいと思うので簡単そうなものから、前にみた作品でも観直しています。
でも、難しくてなかなか理解できず苦しんでいます。
ボケ防止にはたしかに役立つかもしれませんが、若いうちのような脳の働きがないので困ったものです。
chikatさん (kimion20002000)
2007-08-07 00:05:01
ごめんなさい。
重ねてTBしちゃったみたいですね。
僕は韓国語はぜんぜん駄目だけど、でも、綺麗な言葉だなあ、と(発音ね)唸ることも、多いですね。
喧嘩のシーンでは、うるさい言葉だけど(笑)

Unknown (miyu)
2007-08-12 21:36:53
TBありがとうございました。

韓国の映画やドラマ私はブームに乗るほどではなかったのですが、結構観ています。いい作品がありますよね。

この映画も好きです。

4つのストーリーだったのですべて描くのは大変だっただろうけど私はうまくまとまっていたように思いました。
miyuさん (kimion20002000)
2007-08-13 00:31:57
こんにちは。
あんまり無理な設定には思えませんでした。
娯楽としては、楽しめましたね。
Unknown (fizz♪)
2007-08-27 02:02:23
お邪魔します。
母に去られる子の悲しみは反則ですよね(笑)
透明感のある映像がとても美しく、テーマソングも爽やかでした。
最近の韓国映画はまだあまり観てないのですが、チョン・ウソンがずいぶん素敵になっていて感心しました。『デイジー』を観なくちゃと思っていましたが、kimionさんの書いていらっしゃる『トンケの蒼い空』も良さそうですね。
TBさせて頂きました。

fizzさん (kimion20002000)
2007-08-27 03:03:54
こんにちは。
「トンケの蒼い空」はね、ウソンファンが10人見たら、8人は拒否反応を示すと思いますから、あらかじめことわっておきますね(笑)
韓流も (miyu)
2007-10-31 06:19:49
だいぶ沈静化してるようで、
また韓流以前みたいに良質な作品だけが
入ってくるようになるといいですよねぇ〜。
miyuさん (kimion20002000)
2007-10-31 12:49:37
こんにちは。
まあ、玉石混交のなかに、玉を発見するのも、また楽しい。
来年もよろしくお願い致します。 (オカピー)
2007-12-30 19:46:26
本作は韓国映画らしい強引さが余りない代わりに、エピソード同士が相互に深く絡んでこないという不満がありました。夫々には良い味がありますので、勿体ない感じがしましたね。

kimionさんからは今年一年大いに勉強させて戴きました。
来年も宜しくお願い致します。
オカピーさん (kimion20002000)
2007-12-31 02:38:04
こんにちは。
いやいや、コチラこそ。
何度も、オカピーさんのレヴューでハッとさせられました。来年も、ヨロシク。

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Sad Movie<サッド・ムービー>’05;韓国 ◆監督:クォン・ジョングァン「Sダイアリー」◆出演者:チョン・ウソン 、チャ・テヒョン 、イム・スジョン 、イ・ギウ 、シン・ミナ ◆STORY◆“あいしてる”の数だけ“さよなら”がある─。ある晴れた夏の日。い...
Sad Movie サッド・ムービー (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 試写会にて鑑賞 Sad Movie サッド・ムービー/SAD MOVIE 2005年/韓国/109分 監督: クォン・ジョングァン  出演: チョン・ウソン/チャ・テヒョン/イム・スジョン/ヨム・ジョンア/シン・ミナ 公式サイト 消防士のジヌはその昔、火事でスウンを助け...
「サッドムービー」  意外と良かったですよ。 (のらりくらりと・・・あくせくと・・・)
「サッドムービー」いろんなところに露出しすぎて、どうかなぁ〜〜と心配していた作品です。観て来た人の感想も良かったり悪かったりと、極端過ぎて今ひとつはっきりしないものだったので、さぁて自分はどちらかな?という期待感でもって先ほど見てまいりました。そう、こ...
サッド・ムービー (迷宮映画館)
いくらウソン様ちらつかされて、「泣け!泣け!」っていわれてもねぇ・・。
彼はあなたと別れたくないそうです (CINECHANの映画感想)
250「Sad movie サッド・ムービー」(韓国)  いつも果敢に火の中へと飛び込む消防士ジヌ。彼のことをいつも心配するアナウンサーの恋人スジョン。なかなかプロポーズのできないジヌだったが、心を決めたその夜、彼はまた火災現場へと向かう。  定職に付...
Sad Movie (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
愛はどうして 終わる瞬間に 一番 輝くんだろう。         評価:★9点(満点10点) 2005年 109min 監督:クォン・ジョングァン 主演:チョン・ウソン イム・スジョン チャ・テヒョン イ・ギウ シン・ミナ ヨム・ジ...
映画〜Sad Movie サッド・ムービー (きららのきらきら生活)
 「Sad Movie サッド・ムービー」公式サイト韓流映画にはわりと寛容だと思っています♪この作品は、、、ネタバレアリです。8人の男女の“別れの物語”にスポットをあて、別れのあり方をつづった、心揺さぶられる感動のドラマ。消防士のジヌ(チョン・ウソン)は、恋人の...
【MOVIE 】Sad Movie (思いつくままに)
■感想など さあ、泣け、泣くんだ! 観る前から、そんな雰囲気を漂わせてる映画だった気がします。 映画のタイトルや、チラシにある出演者の顔、そしてあの歌。全てが観る人を 泣かそうとしているようにしか思えませんでした。 で、「泣かせてもらおうじゃないの」とい...
サッド・ムービー (UkiUkiれいんぼーデイ)
な、涙が・・・止まらない。。。 もっすごい待ってたこの映画!!! 今日の公開を楽しみに、朝イチの回で鑑賞♪ 会いたかったわ〜ウソンssi(人´I`*) 恋に臆病な消防士ジヌ(チョン・ウソン)と、手話通訳のスジョン(イム・スジョン)。 定職に就けな...
4組を描いた必要性が感じられない。『Sad Movie サッド・ムービー』 (水曜日のシネマ日記)
8人の男女の別れを描いた物語です。
チョン・ウソン、イム・スジョン、チャ・テヒョン、シン・ミナ他 「サッド・ムービー」 韓国映画 (Kimagure Diary)
先日、チョン・ウソン、イム・スジョン、チャ・テヒョン、シン・ミナ他、 出演の韓国映画「サッド・ムービー」を観に行ってきました。
映画 【Sad Movie サッド・ムービー】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「Sad Movie サッド・ムービー」 8人の男女の“別れの物語”にスポットをあて、別れのあり方をつづったドラマ。 タイトルに“sad”という単語が含まれ、いろんな別れのドラマである事を最初から提示してあり、ポスターでは全員が涙を浮かべており・・・・これ...
サッド・ムービー (愛猫レオンとシネマな毎日)
4組8人の、それぞれの別れを描いている韓国映画です。 「韓国映画で涙物?」と聞くと、コテコテの「お涙ちょうだい」の展開かな?と思われちゃうけど、サラッとしてて洗練されてる雰囲気でした。 最近の韓国映画は変わってきたなあと思います。 音楽もセンスよくって...
【サッド・ムービー】 (空の「一期一会」)
★スウン(シン・ミナ)が、可愛かったなぁ・・・♪一番好きな別れ方でした!姉・ス
Sad Movie <サッド・ムービー> (猫野トクコの生活)
泣かせる映画と題名でアピールしているこの作品。本当に泣けるのか?
サッド・ムービー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
予告から泣かされた映画は・・・スカになるものもあるのですが^^;『サッド・ムービー』の予告で涙が出ちゃったのは、母と少年の病室でのシーンだったんだけど・・・?妹を助けた消防士ジヌと恋に落ちたスジョン?アルバイト先の遊園地で出会った絵描きの青年に恋したスジ...
GTF試写会:『サッド・ムービー』 (hoppenの韓的な日々♪)
チョン・ウソン、イム・スジョン、シン・ミナ・・・。 私の好きな俳優さんがたくさん出ている『サッド・ムービー』。 こちらは、当たったお友達が誘ってくれたので、見ることが出来ました。 題名の通り、悲しい映画でした。 でも、とても美しくて、優しくて、かわいい...
GTF試写会:『サッド・ムービー』 (hoppenの韓的な日々♪)
チョン・ウソン、イム・スジョン、シン・ミナ・・・。 私の好きな俳優さんがたくさん出ている『サッド・ムービー』。 こちらは、当たったお友達が誘ってくれたので、見ることが出来ました。 題名の通り、悲しい映画でした。 でも、とても美しくて、優しくて、かわいい...
サッド・ムービー (to Heart)
2005年 韓国 監督:クォン・ジョングァン ―愛はどうして終わる瞬間に一番輝くのだろう― ある晴れた夏の日。 いつものように動き出す街の中で、私たちに似た8人の"別れ"への物語が始まる。 ・恋に不器用な消防士ジヌ(チョン・ウソン)と、プロポーズを心待ちにしてい...
「Sad Movie <サッド・ムービー>」鑑賞 (BIGLOBE平主任ブログ)
サッド・ボーイ。 石塚です。
Sad movie サッド・ムービー (なんちゃかんちゃ)
8人の男女が織り成す別れの瞬間を描くラブ・ストーリー。「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンや「僕の、世界の中心は、君だ。」のチャ・テヒョンなど注目の俳優たちが出演している
Sad Movie(2005) (□□お暇なら来てね。□□)
中には無理やり涙をうかべたような表情がキモかったりするポスター。 「泣ける」を強調する宣伝でしたが、期待し過ぎると肩透かしをくらうと思います。 途中声が漏れないように泣くお客さんがいたのですが、かえって嗚咽のようになり驚きました。 テヒョンくんやウソンさ...
「サッド・ムービー」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
サッド・ムービーギャガ・コミュニケーションズこのアイテムの詳細を見る 恋に不器用な消防士のジヌ(チョン・ウソン)とその恋人スジョン(イム・スジョン)。 ついにプロポーズを決意した日、ジヌは再び火災現場へと向かってしまう・・・。 定職を持たない青年ハソク(...
「サッド・ムービー」 (てんびんthe LIFE)
2005年 韓国/原題 ???? 消防士とニュース番組の手話キャスターとして働く女性、聴覚障害者の女性とその彼女がアルバイトをする遊園地に毎日やって来る似顔絵描きの青年、3年間無職の生活を続ける青年とスーパーのレジのパートタイマーの女性、キャリア・ウーマン...
サッド・ムービー (Have a movie-break !)
別れが辛いのは溢れんばかりの愛があるから。なのに別れはやって来る。四つのストーリーが僅かずつ重なりながら、それぞれの終わりに向かって行く。何度となく流れる爽やかで切ないテーマ曲に励まされながらすべてが大切な思い出に変わるまでを、寄り添って観る。 ?...
Sad Movie サッド・ムービー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛はどうして終わる瞬間に 一番輝くんだろう。』  コチラの「Sad Movie サッド・ムービー」は、11/11公開のタイトルの通り悲しくて切ない別れの瞬間を集めた8人の男女の群像映画なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪  出演は、「私の頭の中の消しゴム...
映画評「Sad Movie サッド・ムービー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2005年韓国映画 監督クォン・ジョングァン ネタバレあり