キューピーヘアーのたらたら日記

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『ナオミとカナコ』 奥田英朗

2017-07-14 21:40:58 | 
よかった。

とりあえず、よかった。

後半は、ハラハラドキドキでノンストップで最後まで読んでしまった。

でも、お灸をすえてやる。

誰に?

誰にだろう?

奥田先生に決まってるじゃないか!!!

ぬけぬけと殺人を正当化した小説を公にしやがって!!!

出版までしやがって、、

本屋でQPの興味を惹きやがって、、

読後感は爽快だったぞ!!!

いやあ、ハッピーエンドでなにより。

QPにはこの小説が脛に傷を持つ若者のようでやるせない。

よくできたいい子なんだけど、、

やんちゃでさあ~~。

って感じかなあ。

ちと違うか。

まあ、いいか。

殺人を正当化してもいい状況というのはあり得るか?

議論の余地はあるんじゃねえ??

面白かったです。


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3 コメント

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Unknown (神崎和幸)
2017-07-15 17:09:16
こんにちは。

自分も『ナオミとカナコ』読みましたよ。
面白いですよね。
大人しいカナコが逞しくなっていく様子が印象深かったです。
そのうえ最後の最後まで気の抜けない感じで、ページをめくる手が止まりませんでしたよ!
コメントありがとうございます。 (QP)
2017-07-15 19:12:11
カナコの印象ははじめと終わりでかなり変わりましたね。
戦う女は美しい、、かな?
僕も最後は一気でした。
Unknown (神崎和幸)
2017-07-16 21:44:20
はい、戦う女は美しい、のだと思いますよ!

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