自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その11(ラムネ温泉)

2017-06-23 07:37:00 | 日帰り温泉
長湯温泉には、もう一ヶ所入ってみたい温泉がありました。

それがラムネ温泉館です。


前回ご紹介した御前湯の近くにあり、世界有数の炭酸温泉として知られる長湯温泉の中でも、最も炭酸ガス含有量が多いとのこと。

有名なだけあって、さすがにお客さんが多いようですね。

受付の建物で、大人1人500円を支払い、中庭を通って温泉の建物に向かいます。
温泉の建物には、ロッカー等はないので、貴重品は受付建物のコインロッカー入れます。


服を脱ぎ、温泉の中に入ると、まず温度42度の炭酸水素塩泉の湯船があります。
ここは茶褐色で堆積物も多く、御前湯に似た温泉ですね。
ちなみにこちらの内湯も露天風呂も源泉かけ流しです。

ラムネ温泉館では、シャンプーや石鹸等は置いてなく、使用する場合はシャワールームでのみとなります。

そのため、内湯に入る場合には、掛け湯で綺麗に体を洗います。

内湯で体を温めたら、次はいよいよ露天のラムネ温泉(炭酸泉)です。
こちらはお客さんが一杯で、空いた場所に入ろうとしたところ、おじさんが
「こっちのほうが泡がすごいよ」
と、噴出口に近いスペースを空けてくれました。

おじさんにお礼を言い、体を温泉に沈めると、次から次へと炭酸の泡がついていくのが良く見えます。
透明で32度のぬるめのお湯は、非常に気持ちよく、つい長湯したくなりますね。

よく「人工炭酸泉」をウリにしている温泉がありますが、ここは天然でありながら、それらをはるかに凌駕しています。

体にびっしりとついた泡を手で押さえると、くっきりと手の形が残るほどの濃密な泡です。
パンフレットには、入浴剤バブの13倍のガス含有量と書いてありました。

このラムネ湯と高温のお湯を、交互に入るのが体に良いらしいので、自分はそれを実践。
男性の方はほとんどそのようにされていましたが、女性はそうでなかったようです。
相方から聞いた話では、ラムネ温泉の噴出口周辺には、日除けの帽子をかぶった方が勢揃いで、空くことがなかったそうです。

噴出口近くは泡付きが一番良いので、誰もが一度は試してみたいところですけどね。
せめて一定時間で他の人に譲るなどして欲しいものです。

たとえ混んでいたとしても、この炭酸泉は入浴する価値があると思います。
御前湯と合わせて、また訪れたい温泉にリストアップしました。

ラムネ温泉のこのキャラクターは、南伸坊氏デザインだそうです。
我が家も気に入って、タオル等を買ってきました。


この後駐車場で、以前ブログで紹介した岐阜のご夫婦とお会いしました。
地元の方ともお話することができ、その方オススメの温泉も教えていただきました。

そちらの温泉のお話はまた後日。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その10(長湯温泉療養文化館 御前湯)

2017-06-22 06:27:00 | 日帰り温泉
ついに今回の九州旅最後の県となる大分県に入りました。

「いつもと比べると、温泉記事が少ないなあ」とお思いの方、お待たせしました。
これからは温泉記事が増えますよ。

なんといっても大分県は、自ら「おんせん県」と名乗るほどですからね。

道の駅阿蘇を出発し、この日目指したのは、大分県の長湯温泉です。

途中、天皇皇后両陛下もお立ち寄りになられたという城山展望所から景色を眺めるも、生憎の天気であまり見えませんでした。




その後はカーナビに導かれるまま、こんな景色の中を通り、長湯温泉に到着しました。
天気が良ければ、見事な景色でしょうね。




お目当ての温泉が10:00からということで、その時間に合わせて道の駅阿蘇を出発したつもりでしたが、1時間近く前に到着しました。

とりあえず、どんな建物なのか確認に向かうと、なんとそこには「臨時休業」の文字が。

他の温泉を探すため、「道の駅ながゆ温泉」で話を伺うと、すぐ近くにある「御前湯(ごぜんゆ)」という日帰り温泉施設は、朝6:00から営業しているとのこと。
「しまった。こんなことならもっと早く来ればよかった」と話しつつ、道の駅からすぐの御前湯に向かいました。




御前湯(ごぜんゆ)は、駐車場が道の駅に隣接しているので、車も停めやすく非常に便利です。

入浴料金は大人1人500円。
大浴場は1階と3階にあり、奇数日/偶数日で男湯と女湯が入れ替わるようです。
当日は3階が男湯でした。


3階の脱衣場に入ると、すでに温泉から上がられた方が1名。
その方曰く「今日は空いている」とのことでした。

大浴場に入ると、確かにお湯に浸かられている方は1名だけでした。
平日の午前9:00過ぎという中途半端な時間だったせいでしょうかね。

大浴場の湯船には堆積物がびっしり。
いかにも成分の濃さそうなお湯に期待感も高まります。

どうですか、この堆積物。
かつて訪れた花山温泉 薬師の湯にも負けないインパクトです。
(自分がお湯から出る際には、他に誰もいなかったので、写真を撮らせてもらいました。)


湯船から流れ出たお湯によって造られた堆積物が、幾重にも層になっているのが見えますね。

1階、3階にはそれぞれ内湯2つと露天風呂、サウナがあります。

その内湯も通常の温度と、源泉温度29.7度という冷泉があるのですが、なんとこの内湯、それぞれ別の源泉のもので、どちらも加水、加温一切無しの、完全源泉かけ流しなんです。
営業時間後にはお湯を抜き、しっかり清掃もされているそうで、気持ち良さも折り紙つきです。

高温の温泉が、マグネシウム・ナトリウム・カルシウム―炭酸水素塩泉。
冷泉が、マグネシウム・ナトリウム―炭酸水素塩泉です。

どちらも、炭酸ガスが豊富に含まれており、効能もばっちりです。

冷泉好きな自分にとっては、ここの冷泉はまさしく極楽。
薄い茶褐色のお湯は、つめたすぎず、いつまでも入っていられるほど、気持ちが良いです。
この日は、自分の他には1名の方だけだったので、心ゆくまで温泉を堪能させてもらいました。

こちらの温泉の入り口や大浴場内には、飲泉所もあります。
自分も飲んでみましたが、クセもあまりなく美味しい温泉でした。
でも飲み過ぎには注意です。

僅か500円で、これだけの温泉が楽しめるとは、
「恐るべし長湯温泉」
「恐るべしおんせん県大分」
です。

こんな温泉が近くにあったら最高ですね。
地元の方(竹田市内の方)は、300円で利用できるそうで、益々羨ましいです。

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再度レゴランドジャパンへGO(レゴランド最新情報)

2017-06-20 07:33:00 | ちょい旅
6/17(土)に、2回目のレゴランドジャパンに出かけてきました。

以前に買ったレゴランドのチケットが、プレオープンチケットのオマケ付きという「一粒で二度美味しい」的なチケットだったので、再度出かけた次第です。


最近、あまりレゴランドジャパンの情報がないので、これから出かけられる方の参考になればと思いご報告します。

前回同様に「金城ふ頭駐車場」に到着したのが、開園1時間前の9:00頃。
特に渋滞などもなく、車を停められました。

駐車場からレゴランドに向かう場合、3階に停めると、連絡通路が近いので便利です。

土日の場合、1日最大で1,500円ですが(平日は1,000円)、高さも2.4mまでOKで、駐車場スペースの幅も広めなので、我が家のハイエースワイドでも安心です。

今回、レゴランドの入場口に到着したのは、9:15頃。
並んでいたのは300人ぐらいでしょうか。
プレオープンの際は、この10倍くらい並んでいたと思いますので、ずいぶん落ち着きましたね。

オープン30分前の9:30には、入場口からその先の広場まで進めました。
ここまで進めば、The Big Shop(ビッグ・ショップ)で買い物をしたり、キャラクターと写真を撮ったりできるので、残り30分を待つのも辛くありません。

今回、開園の10:00から閉園の17:00までに楽しんだアトラクション等は、こんな感じ。

これから出かける予定の方は、参考にされてはいかがでしょうか。
(混み具合に影響されますが・・・)

1.ロスト・キングダム・アドベンチャー


2.ドライビング・スクール


3.レスキュー・アカデミー


4.コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタ・ビュッフェ(レストラン)

5.レゴニンジャゴー・ライブ


6.サブマリン・アドベンチャー


7.ミニランド




8.オブザベーション・タワー


9.スマイルコネクション(キャラクターショー見学)


10.レゴ・ファクトリー・ツアー


11.スクイッド・サーファー


12マーリン・フライング・マシーン


途中、各ショップ内をゆっくり見たり、マイフィグを作ったりしたので、急げばもっと多くのアトラクションを楽しむことも可能です。

気になる待ち時間ですが、最大でも20分程度でした。
レゴランド内には結構お客さんがいましたが、思ったよりも並びの列は短かったです。

閉園時間の17:00を過ぎても、まだアトラクションに並んでいる方もいましたので、帰りの時間に余裕があれば、より長く楽しめそうです。

ところで、レゴランドジャパンでは、他にもお楽しみがあるんです。

それは、ミニフィグトレード。
自分が持っているミニフィグを、スタッフが持っているミニフィグと交換することです。
スタッフが身に付けているミニフィグをチェックし、欲しいのがあったら、元気に交換をお願いしましょう。

ミニフィグは、様々なレゴ商品にもついていますが、持っていない場合はレゴランド内のショップでも買えます。


今だと、小さな袋に入ったバットマンシリーズや、その他ミニフィグが売っていますので、まず買ってみて、気に入らなかったら変えてもらうのもアリですね。
(袋の中にどんなミニフィグが入っているかは見えません)

甥っ子姪っ子は、アトラクションと同じくらい交換を楽しんでました。
ちなみに東京や大阪のレゴランド・ディスカバリー・センターでも交換できるそうですよ。

様々な意見のあるレゴランドジャパンですが、我々が出かけた日は、多くのお客さんがいて、皆さん楽しまれていました。
今回で2回目ですが、我々も毎回楽しんでますし、機会があればまた行ってみたいと思います。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その9(阿蘇夢の湯~道の駅阿蘇)

2017-06-16 07:27:00 | キャンピングカー
熊本城とお別れして、国道57号線を東に。
大分県方面に進んでいきます。

途中、熊本市内のガソリンスタンドで給油した際に、お店の方とお話をしました。
このガソリンスタンドはリニューアルオープンしたところだったのですが、どうやらこの周辺のガソリンスタンドは、地震で地下のタンクを破損したところが多かったそうです。

近くの空き地も、元は飲食店がありましたが、地震で被害を受けたため今は空き地になっているとのこと。
一見すると、地震の影響はあまり無いかのように見えましたが、実はまだ復興途中のようでした。

お店の方はとても元気な方で、明るく話をされていましたが、この1年間いろいろな苦労をされたようです。
本当に、1日でも早く以前の生活が戻って欲しいと心から思います。

この日は車中泊地を決めていなかったため、途中どこかの温泉に入った後、近くの道の駅で泊まることにしました。

まずは晩ごはん調達のため、こんなお店に。
店内で食事もでき、いろいろな惣菜を量り売りしているお店です。


石川県にある、「すしべん」スタイルのお店ですね。
お店で温めもしてくれますし、車中泊旅にも便利なお店です。

国道57号線は、地震の影響でまだ一部通行止めとなっており、迂回路を通りながらたどり着いた場所は、阿蘇駅前にある「阿蘇坊中温泉 夢の湯」です。


到着してから気がついたのですが、道の駅 阿蘇のすぐ近くなんですね。


温泉も道の駅から歩いて2、3分なので、自動的に車中泊地も決定しました。

「阿蘇坊中温泉 夢の湯」は落ち着いた雰囲気の温泉でした。
入浴料金も大人1人400円と安く、また敷地内にはコインランドリーもあるという車中泊旅には嬉しい温泉です。

泉質は、ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉。
体がよく温まるお湯でした。

家族風呂もあり、1室1時間1,000円とのことですので、子供連れの方も安心して入浴できそうです。

さて、道の駅阿蘇ですが、駐車場内に木々が植えられており、快適な道の駅でした。




翌日になって気がついたのですが、なんとここには、

・無料で利用できるコンセント(18:00~翌8:00の間利用可)


・屋外手洗い場(飲用可)


もあるんです。

車中泊の方にはとても嬉しい道の駅ですね。
でも、だからこそ迷惑をかけないようにルールを守り、譲りあって利用する等、気をつけていきたいものです。

なお、ゴミは持ち帰るように書かれていましたので、ご注意下さい。


道の駅や周辺のお店を積極的に利用することで、道の駅周辺も元気になるというのが、利用させて頂く側としても理想ですね。

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今回の九州旅で自分が最も訪れたかった場所

2017-06-15 07:27:00 | キャンピングカー
今回、九州を旅するにあたって、自分が最も訪れたい場所、それが熊本城でした。

昔からお城好きで、今まで各地のお城にでかけてきました。
そんな自分ですが、まだ訪れることのできなかったのが熊本城です。
築城の名手、加藤清正が建てた名城で、いつか必ず訪れてみたいと思っていました。

独特の曲線を描く石垣や、実戦を想定し各所に工夫がちりばめられた機能美を持つ城。
いつかそのお城を訪れるのが目標でした。

ところが昨年の地震で石垣などが崩れたと聞き、一時は今訪れるべきではないとも考えてたんです。
そんな中、お城の復旧、復元のために「復興城主」という制度があるのを知り、今回の旅で訪れることを決めました。

熊本城を訪れた日は、7日間に及ぶ九州旅の中でも、唯一雨が降りました。
まるで、自分の気持ちを表しているかのようです。

最初に訪れた加藤神社から、初めて見た熊本城は、まさしく復旧作業中の痛々しい姿でした。




それでも加藤神社には、多くの方々が訪れていました。
この熊本城の姿を見て、皆さんはどんな思いを持たれたんでしょうね。

加藤神社で1日も早い復興をお祈りした後、車を熊本城二の丸駐車場まで移動させました。


ちなみに加藤神社から熊本城二の丸駐車場までは、本来城内の道を移動できるのですが、2017/5/24時点ではその道が通れませんでした。

熊本城二の丸駐車場には、ボランティアガイドの方がいたため、「復興城主」の申し込みを行う城彩苑「湧々座」までの道を尋ねたところ、ちょうどそちらに戻るとのことで、ご一緒させていただきました。

その途中、熊本城の復旧に関していろいろ話を伺いました。
熊本城は、国の特別史跡に指定されており、石垣も文化財であるため、元の場所に戻すために苦労されているそうです。

掘には、元の場所に戻されるのを待つ石垣の石が、整然と並べられていました。


翌日には、BS番組の取材でぐっさんが来られるとも伺いました。
ちょうどお話をしていた方が、翌日案内をされるそうです。
トラック旅の番組らしいのですが、どんな話をされたのでしょうか。
番組を観てみたいですね。

城彩苑「湧々座」に到着すると、他にも数名「復興城主」の申し込みをされている方がいました。
早速自分も申し込みを行います。

自分の場合、決して偽善ではなく、むしろ自己満足に近い行動ですが、それでも、こうして復旧を願っている人が多くいるということが、地元の方や、行政に伝われば嬉しいです。

およそ20年かかるという復旧ですが、それが1日でも早く実現することを願っています。
そうして、見事に復旧した熊本城の姿を、ここでまた見ることができる日を楽しみにしたいと思います。

湧々座(わくわくざ)では、熊本城の迫力ある映像や、お芝居などを観ることができます。
参勤交代や、熊本城の石垣積み等を体験しながら学ぶことができます。

入館料は大人1人300円ですが、前述の
「復興城主」になった人は、申込み時に貰える「城主手形」提示で無料となります。

湧々座の前には、「桜の小路」があり、熊本県内のお土産や特産品を扱うお店が並んでいます。
我が家もこちらでお土産を買いました。




くまモンも雨に濡れて寒そうでした。


当日は雨という生憎の天気でしたが、修学旅行生や、外国からの観光客の方を多く見かけました。
こうして熊本県、九州全体が元気になっていって欲しい思います。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その8(島原城~熊本ワイナリー)

2017-06-13 07:37:00 | キャンピングカー
九州旅の5日目前半です。

・島原城
・フルーツの里
・熊本ワイナリー

に行きました。

「道の駅みずなし本陣ふかえ」を出発して、まずは島原城へと向かいました。

島原城は、松倉重政によって1624に建てられたお城です。
明治時代に解体されますが、その後1964年に天守閣が復元され、現在もその姿を見ることができます。


お城からは島原市内が一望でき、さらにその奥には眉山と雲仙普賢岳も見えます。


お城の内部はキリシタンの資料や、郷土資料、民俗資料を展示する歴史資料館となっていました。

島原城を見学した後は、少し北にある多比良港へと移動。
ここから熊本県玉名郡長洲港へ向かうフェリーに乗り込みます。


島原半島からは、他にも
・島原港と熊本港を結ぶ熊本フェリーと九商フェリー
・島原半島南端の長崎県南島原市口之津町と天草市を結ぶ島鉄フェリー
があります。

この後、熊本市街に向かう予定だったため、熊本フェリーか九商フェリーのほうが便利なのですが、我が家は本数が多く料金が安い有明フェリーを利用しました。

島原半島から熊本市内に向かう場合、有明海をぐるっと回り込むことになり、時間もかかるので、フェリーが非常に便利です。


ちなみに今回はハイエースと大人2人で2,900円でした。

この船内にも修学旅行生がいました。
フェリーに乗るという貴重な体験に、みんな楽しそうです。
自分も海無し県に育ったので、こうして修学旅行でフェリーに乗ったら、楽しかったでしょうね。

約45分の船旅は、船内でコーヒーを飲みながら話をしているうちに到着しました。
これで九州4県目となる熊本県に到着です。

熊本市街に向かう途中には、西南戦争の古戦場でもある田原坂(たばるざか)がありました。
当日は雨が降り始めており、今回は素通りしましたが、天気が良い日に改めて立ち寄ってみたいです。

その近くで、今度は農家直営 「フルーツの里 田原坂」を見つけました。

熊本市植木町は、スイカの産地として有名らしく、試食させてもらったところ物凄く甘くて美味しかったです。
実家へのお土産として発送してもらいました。

その後、途中美味しい海鮮丼を頂き、


たどり着いた場所は、熊本ワインです。


フードパル熊本という食品工業団地の中にあります。
ここでは、熊本ワインだけではなく、工場見学や制作体験のできる施設や、レストラン、ショップ等もあります。

今回九州に旅をするにあたって、事前に九州のワイナリーを調べていました。
コース的にもこの熊本ワインに行けそうだったので楽しみにしていたんです。

このワイナリーは、設立が平成11年と若いのですが、「地産地消」をモットーに熊本県内の契約農場のブドウを使ったワインで、国内のワインコンペティションでも賞を取っているそうです。

自分はワインには詳しくないので、ワイナリーで試飲させて頂きながら、気に入ったのを買います。

いろいろ試飲した結果、今回はこんなワインを買いました。
その中でも特に、この写真の真ん中にある、2014年収穫の良質なマスカットベリーAを原料として、約1年間フレンチオークで熟成させた「マスカットベーリーA樽熟成2014」がお気に入りです。
(たしかこちらは、有料試飲だったと思います)


樽熟成ならではの香りと深みを味わえます。
1本2,000円弱という値段で買えるワインとしては、かなり満足度が高いですね。

さてこの後は、いよいよ熊本城へと向かいます。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その7(大浦天主堂~道の駅みずなし本陣)

2017-06-10 17:17:00 | キャンピングカー
九州旅4日目後半、軍艦島クルーズの後は、こんな場所に行きました。

・四海楼
・大浦天主堂
・出島
・雲仙小地獄温泉館
・道の駅みずなし本陣ふかえ

この日の予定では、昼食をとった後熊本県に向かうつもりでしたが、ここで予定を変更。
せっかく長崎まできたので、長崎市内を観光することにしました。
車中泊旅では、こうして予定を変更しやすいのが良いですね。

まずは、おなかが空いたので昼食です。
「長崎といえば、ちゃんぽんでしょ」
ということで、ちゃんぽん発祥の店とも言われる四海楼に行くことにしました。

大浦天主堂の近くということで、駐車場が空いているかが不安だったため、車はこのまま駐車場に停めたままで、路面電車で移動することにしました。


思いつきなので下調べ等はなく、案内看板等を参考に移動を開始しました。

路面電車の料金は1回120円。
途中一度電車を乗り換えたのですが、降りる際、車掌さんに「大浦天主堂に行きます」というと乗換券が貰えました。
そのおかげで、乗り換えをしても120円で済みました。

この路面電車ですが、駅によっては行き先の異なる電車が入ってきます。
行き先によりホームでの停車場所が異なるので(前の方とか後ろの方といった具合です)、案内を目安にお目当ての電車が停まる場所で電車を待ちます。
何も考えずにホームに入ってきた電車に乗ってしまうと、行きたい方向ではない場合がありますのでご注意下さい。

そうして到着した四海楼は、かなり立派な建物でした。


立派な建物すぎて、少々敷居が高いのではと心配したのですが、エレベーターでお店まで上ってみると、それほどではなく一安心。
外国人の方も含めてお客さんがいっぱいで、15分程待って席に着きました。

自分がちゃんぽん、相方が皿うどんを食べましたが、どちらも美味しかったです。




ちなみにこの四海楼の隣に立体駐車場がありました。
当日は満車でしたが・・・

この後は、大浦天守堂や出島を見学し、文明堂総本店でカステラを買いながら車へと戻りました。








この日は火曜日でしたが、長崎市内には多くの観光客がいました。
特に修学旅行生が多かったです。

長崎市内を歩き回った後は島原方面に移動です。

当日の車中泊地を南島原市の道の駅みずなし本陣ふかえに決めたので、そちらに向かいます。

途中、雲仙の小地獄温泉館に寄りました。
雲仙温泉では、道の脇を蒸気が上がっており硫黄の匂いも凄いです。
温泉好きにはたまらない景色ですね。
これはテンションが上がります。


こちらが小地獄温泉館です。


建物のすぐ裏に源泉があり、温泉は源泉かけ流しです。


乳白色のお湯は熱めで、硫黄の匂いを強く感じる硫黄泉です。
「これぞまさしく温泉」といった感じですね。
大きめの内湯のみで、一部仕切られた場所が少しだけ温度が低くなっていますが、それでも長湯はできませんでした。

かつて吉田松陰も湯治に訪れたという温泉ですので、休憩所で休みながら数回温泉に入るのが良いかも知れませんね。

当日車中泊した場所は、道の駅みずなし本陣ふかえです。
駐車場も広く、トラック用エリアも別にありました。


この道の駅は、雲仙普賢岳の近くにあり、1990年の噴火により発生した土石流で被害にあった家屋が保存されています。

テント内に保存されている家屋は9:00〜17:00の見学となります。




屋外の家屋は24時間見学可能です。




被害にあった家屋を実際に目にして、その被害の大きさを改めて知りました。
土石流の怖さを伝えるという意味でも、こうして後世に伝えていくのは大切ですね。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その6(軍艦島)

2017-06-08 07:27:00 | キャンピングカー
九州旅4日目、お世話になったRVパーク有田温泉を早朝6:00にチェックアウト。

従業員の方はまだいませんが、前日に聞いておいた場所に利用案内等を返却し、出発しました。

なぜこんなに早く出発したかといいますと、この日は朝8:00までに長崎市に到着する必要があったためです。

もしものことも考えて、時間にかなり余裕を持って長崎市へと向かいました。
ということで、今度は長崎県に突入です。

この日の予定は、午前9:10出発の軍艦島に上陸できるクルーズからスタート。


軍艦島に上陸できるツアーは幾つかありますが、我が家は「軍艦島クルーズ」を選択しました。


料金が大人1人4,000円弱かかりますが、せっかくのチャンスなので、思いきって事前に予約していました。

駐車場はないので、民間駐車場に車を停めて、まず受付で手続きをします。
代金を支払い、誓約書も提出して手続き完了。
後は出航するのを待つだけです。
この日は火曜日でしたが、船内は満席でした。
やはり軍艦島ツアーは人気のようですね。

今回我が家が乗ったのは、 ブラックダイヤモンド号という高速船。
(途中立ち寄った高島の港で撮った写真です)


2階の席もありますが、移動中の風が気になるので、1階後部の席に座りました。

この軍艦島クルーズですが、実は座る位置が重要。
座る位置によっては、軍艦島の写真も取りづらくなります。

せっかくなので、どこに座るのが良いかをご紹介します。
(他のツアーは船が異なるため、参考にならないかもしれません)

まず出航時は、我が家が座った1階後部の進行方向に向かって右側がオススメです。
同じ1階でも前の方は窓があるので、写真が撮りづらいと思います。

このツアーでは、軍艦島(端島)に向かう途中で、少し手前にある高島に立ち寄ります。
移動中も船内放送でいろいろ説明してくれるのですが、その説明対象の建造物等がほとんど右手にあるので、右側にいたほうが良いんです。

途中に見える三菱長崎造船所のカンチレバークレーンも世界遺産だそうです。


こんな景色の中を船が進んでいきます。




ちなみに1階後部席はエンジン音が大きいので、船内放送が聞きづらいというデメリットもあります。

高島に一旦上陸し、再度船に乗り込みますが、ここからが重要。


軍艦島に上陸する前に、軍艦島の周囲を廻るのですが、天候や潮によって、右回りか左回りかが変わるそうなんです。
我が家は、どちら回りなのかを他の方が船員の方に聞いているのを横で一緒に聞き、当日は左回りと判断しました。
ちなみに、どちら回りかを聞いても、教えてくれるかどうかは解りません。

ということで、今度は左側の席に。
これが大当たりで軍艦島をじっくりと見ることができました。




いよいよ軍艦島に上陸です。
この日は暑すぎず波も穏やかで、船員の方曰く「まれにみる絶好の上陸日和」だったそうですが、それでも船は若干揺れていました。
船員の方が誘導してくれるので、安心して上陸できますが、波が高い日は大変でしょうね。

日によっては上陸できない日もあるそうですので、我が家はラッキーでした。

軍艦島では、安全のため約220mの見学者通路のみを歩くことができます。


ツアーでは、軍艦島の歴史や遺された建物に関して、分かりやすく説明をしてくれます。






現在は建物も崩れていますが、数十年前には、約5,000人もの方々の生活がここにはありました。
1974年に炭鉱が閉山となったそうですので、自分と同年代以上の方には、実際にここでの生活をされていた方もいるんです。

ちなみに世界遺産として認定されているのは軍艦島全体ではなく、見学できない場所にある炭鉱の掘削坑と、この天川(あまかわ)積みの護岸なんだそうです。


長崎港への帰路も見所があります。
この際も右側にいると景色が見やすいですね。


グラバー園の近くにある小菅修船場跡も世界遺産です。
(遠いので少し見辛いですが)


大きな客船もいました。


今回のツアーは、軍艦島への上陸時間の1時間弱を含めて、3時間程で長崎港へと戻ってきました。

TVで観たことのある軍艦島でしたが、実際に訪れて見ると、かつてそこにあった暮らしが感じられ、また違った印象を受けました。

軍艦島の説明をしてくれた方の「現在も建物等の風化が進んでいるため、この瞬間の景色は今だけです」という言葉が印象的でした。







今こうしている間にも景色が変わっていくかもしれないと思うと複雑な気持ちです。
近代日本の発展を支えた炭鉱の一つである軍艦島の貴重な姿を見ることができ、良い経験になりました。

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温泉と観光を楽しんだ九州旅2017 その5(吉野ヶ里遺跡~ヌルヌル有田温泉)

2017-06-07 07:37:00 | キャンピングカー
九州旅3日目の後半は、

・吉野ヶ里遺跡
・ヌルヌル有田温泉

に行きました。

太宰府天満宮からは、高速道路で吉野ヶ里歴史公園まで移動しました。
ついに佐賀県に突入です。

吉野ヶ里歴史公園は非常に広く、ファミリーで楽しめる芝生の広場や、アスレチック等もありますが、我が家の目的は吉野ヶ里遺跡。
駐車場入り口も何ヵ所かありますが、吉野ヶ里遺跡に行くのに便利な東口に車を停めました。


入り口のゲートをくぐると、再現された物見櫓や巨大な祭殿が遠くに見えてきます。
あそこまでは、かなり遠いですね。




ちなみに園内の道には、こんな目印が貼ってあり、地図で現在地を確認しやすくなっています。


吉野ヶ里遺跡は、かつて邪馬台国があったという説があるほどの弥生時代最大規模の集落跡が残っています。

この物見櫓に登って、上から眺めることもできます。


上から見ると、広さが良くわかります。






入り口で貰った地図を頼りに園内を歩きましたが、当日は天気も良く暑さが辛い程でした。

休憩所も雰囲気を壊さないように、こんな建物になっています。


中には自動販売機があるんです。
暑い日は水分補給が大切ですからね。


休憩所での休憩をはさみながら、さらに歩いていきました。






吉野ヶ里遺跡では、3,000にも及ぶ甕棺墓が発見されています。


こうやって甕に入れられて埋葬されたそうです。


北墳丘墓は歴代の王が埋葬された特別なお墓だと考えられています。
特殊な保存方法を用いて、本物の甕棺が発掘された状態で残されている貴重な場所です。






ここは是非見学した方が良いかと思います。
でも入り口からここまで結構歩く必要があるんですよね。
暑い日は戻りの道のりが辛い・・・

でも大丈夫。
吉野ヶ里遺跡では、目だない場所を無料バスが通っています。
戻りはこのバスを利用しました。


クーラーの効いた車内で、運転手の方の説明を聞きながら遺跡を眺めるも良いです。


吉野ヶ里遺跡では、まだ発掘調査をしていない場所もあるそうです。
今後新な発見もあるかもしれませんね。
これだけ大規模な遺跡であれば、かつてここが邪馬台国だったいう説にも納得できます。

吉野ヶ里遺跡を見学した後は、またもや一気に有田まで移動。

向かった先は、この日の車中泊地、ヌルヌル有田温泉
今回の旅、初のRVパークです。




利用料金は普通車1台1,800円。
電源使用やゴミ処理代、水道利用等も含むため、こちらでスマホの充電や食器などを洗わせて貰います。
綺麗なトイレも24時間利用可能です。
名前の通り、こちらには温泉もあり、従業員の方も親切でしたよ。

温泉の利用料金は別途必要ですが(大人1人650円)、1回の料金で温泉に何回も入ることができます。

温泉は、炭酸水素塩泉。
ヌルヌル度がかなり高い、気持ち良いお湯です。

源泉が17℃の冷鉱泉ということで、源泉をそのままかけ流した湯船もあります。
水風呂と同じなので、最初は勇気が要りますが、一旦入ってしまうとじんわり体が温まり気持ち良いです。
温かいお湯と交互に入るのが良いですよ。

サウナもあるので、サウナと冷鉱泉とのローテーションも可能です。

RVパークということで、車内での食事中はドアストッパーを使ってバックドアを少し開けました。
駐車スペースのすぐ隣がスイミングスクールの駐車場になっていますが、木が植えられていて、目隠しになっていました。

ただし道が近いのと、たまに電車の音が聞こえますので、気になる方はできるだけ奥に停めたほうが良いかと思います。
我が家は気にしませんけどね。


この温泉には、看板猫ハナちゃんがいて、翌朝会うことができました。


RVパークでは、若干の料金が必要になりますが、電源使用や、ゴミの処理が可能な場所もあります(施設によって異なります)。
こういった場所を利用させてもらうと、長期の旅がしやすくなりますね。

有田といえば有田焼が有名。
翌日は訳あって早朝から出発したため、残念ながら有田焼の窯やお店に行くことができませんでした。
次は陶器市に合わせて来たいです。

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大分県の思い出のからあげ

2017-06-06 07:27:00 | Weblog
先日スーパーでこんなものを見つけました。

大分県中津市と宇佐市の、からあげ有名店監修のからあげ粉です。


左側が中津からあげの有名店「もり山」のもので塩味。
右側が宇佐からあげの有名店「からあげ太閤」の香ばししょう味です。

からあげといえば、男性の人気料理ランキングでも、必ず上位に入ってくる料理。

もちろん自分も大好きで、先日出かけた九州旅でも、中津市と宇佐市で食べてきました。

今回見つけたからあげ粉も、九州で見かけた有名店のもの。
思わず買ってしまいました。

この前の日曜日に、早速中津からあげのからあげ粉を使って作ってもらいました。


想像していたよりも薄味でしたが、普通に美味しかったです。
もちろん現地で食べるには及びませんが、これはこれでアリですね。

思い出話をしながら食べるにはちょうど良いです。

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