自己満日記

最近疎遠になっている方への情報発信のため、
また、低下した自分の記憶力補助のために気づいたことを記録します。

恵那峡の里 芝桜まつり

2017-04-26 07:27:00 | ちょい旅
先日、恵那峡の近くを通った際に「芝桜が満開」という看板を見つけ、「恵那峡の里 芝桜まつり」に立ち寄りました。


ここで少し「恵那峡」に関して、ご説明しておきます。
「恵那峡」は、約80年前に木曽川に造られた大井ダムによってできた人造湖です。
両岸には、獅子岩や屏風岩等と名付けられた奇岩がそびえ立ち、それらを遊覧船から眺めることができます。
「恵那峡ワンダーランド」という遊園地もありますよ。


大井ダムは、後に「日本の電力王」と呼ばれた福澤桃介によって造られ、日本初の電力発電用ダムとも言われています。
ちなみにこの福澤桃介は、福澤諭吉の娘婿でもあります。

木曽川の激流をせき止めるという工事は困難を極め、筆舌し難い苦労の末、大正13年に完成しました。

その様子は、NHK大河ドラマ「春の波濤」でも紹介されています。

さて、今回でかけた恵那峡の里は、先にご紹介した、恵那峡遊覧船の乗り場近くにあります。




大きな駐車場もあり、入場料も無料のため、気軽に立ち寄ることができます。
当日も多くの方が訪れていました。

園内には様々な色の芝桜が絨毯のように咲いていました。




この公園には、花桃も植えられており、これらと合わせて非常に綺麗な空間が作られています。

花桃の木は、この地方では特に南信州が有名ですが、この公園にも多くの花桃が植えられていました。


赤やピンク、白い花が鮮やか。
木によっては、それらの色が混ざっていたりと本当に綺麗です。
以前に我が家の庭に植えようかと考えて、苗木を販売しているお店で話を聞いた際には、実際に咲いてみないと、どの色の花が咲くかわからないとのことでした。


まだしばらく間は、芝桜や花桃が楽しめそうですので、興味のある方はGWに出かけられてみてはいかがでしょうか。

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今年も行ってきました杵振り祭り(岐阜県中津川市蛭川)

2017-04-20 07:17:00 | ちょい旅
岐阜県中津川市蛭川で開催される「杵振り祭り」に、今年も出かけてきました。




昨年もブログに書きましたが、このお祭りは、岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年4/16に最も近い日曜日に行われます。

今年は天気も良く、満開の桜の中のお祭りは、例年以上に楽しい雰囲気でした。




他県の方には、あまり知られていないお祭りのため、「出かけてみたいけど、どうやって見学すれば良いか解らない」という方もいるかと思います。
来年以降、見学を考えている方に向けて、少しご紹介しておきます。

【どんなお祭り?】
もとは五穀豊穣を願う踊りで、写真のような赤、黄、青に塗られた鮮やかな笠をかぶり、笛や太鼓に合わせて踊りながら進んでいきます。
赤鬼や青鬼、天狗、おかめ、ひょっとこらに先導された、杵振り踊りの踊り手と、その後ろには、お囃子や獅子が続きます。








【蛭川まではどうやっていくの?】
恵那駅からバスも出ていますが、本数が少ないため、車が便利です。

【最寄りのインターチェンジは?】
中央自動車道恵那ICから車で20分程。
中津川ICからだと30分程度です。

【駐車場は?】
中津川市蛭川総合事務所の前のグラウンドや農協、郵便局に停められます。
ただしその前の道は、みこしや杵振り踊りが通りますので、蛭川診療所前やそこから少し東に行ったところにある臨時駐車場の方が、人通りが少なく停めやすいと思います。
台数がそれほど多くないことと、案内看板が小さいのでご注意下さい。
蛭川総合事務所のホームページにも案内図が公開されると思います。

【何時から始まる?】
午前中には、子供みこしや厄年みこしが、安弘見(あびろみ)神社から蛭川総合事務所の間を練り歩きますが、メインは12:00過ぎから出発する杵振り踊りです。





【杵振り踊りはどこで見る?】
蛭川総合事務所から、安弘見(あびろみ)神社までの道を進んでいくので、その間であればどこでも見学できます。
途中何ヵ所かで休憩するので、道で見学した後、安弘見(あびろみ)神社に先回りし、境内で再度見学するのも良いかと思います。

杵振り踊りは、拝殿まで登った後、再度境内に降りてきます。
この際、笛の音や踊りも変わりますので注目です。

境内では、神馬、花馬という飾りを着けた馬の石段駆け上がりや、花馬の花飾りの取り合いもあります。



【ついでに観光できる場所はある?】
恵那ICから向かう途中に銀の森や、恵那峡、博石館といった場所があります。
蛭川から下呂温泉まで車で1時間30程ですので、お祭りを見学した後、下呂温泉で一泊ということもできます。

【最後に】
山間の小さな集落のお祭りですが、この日だけは、笛と太鼓が奏でる独特の音色が響き渡ります。
有名なお祭りも良いですが、こうした地元中心のお祭りも楽しいと思いますよ。

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日本まん真ん中温泉 子宝の湯(岐阜県郡上市)

2017-04-18 07:27:00 | 日帰り温泉
道の駅美濃にわか茶屋から、国道156号線を郡上八幡方面に20分程北上し、日本まん真ん中温泉 子宝の湯へとやってきました。


我が家の週末日帰り旅の締め、恒例の日帰り温泉です。

こちらの温泉は、我が家からも比較的近いのですが、なぜかまだ訪れてなかったですね。




温泉の名前にもある「日本まん真ん中」とは、どんな意味かと言いますと、温泉のある岐阜県郡上市美並は、1995年の国勢調査で、日本の人口重心があるとされたからだそうです。

「人口重心」というところが、今一つしっくりときませんが、美並には日本まん真ん中センターという、巨大な日時計の形をした施設もあります。
以前にご紹介した、円空に関する展示もありますので、興味のある方は是非ともお出かけください。

実はこの温泉にはもうひとつ特徴があります。
なんとここは温泉自体が、長良川鉄道の「みなみ子宝温泉」駅なんです。
電車旅の途中で、「ちょっと温泉にでも」といった気分で、気軽に利用できますよ。

我が家が温泉に向かって歩いていると、ちょうど電車が入ってきました。


長良川の脇に建っているため、こんな建物もありました。
夏は鮎などの川魚が楽しめるそうです。




温泉の入浴料金は大人1人600円
JAF割引で550円になります。

温泉はアルカリ性単純温泉で無色透明。
クセのないお湯です。

露天風呂は、周囲の目隠しが比較的低く、また敷地も広いため、かなり開放感があります。
周辺の山も見えるため、のんびりとした気持ちでお湯に浸かれます。
この日は、木々から花粉が飛ぶ様子が見え、花粉症の自分としては戦々恐々としてましたが・・・

花粉が飛ばなくなった季節に、また訪れてみたいですね。

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道の駅美濃にわか茶屋でも桜を

2017-04-15 09:37:00 | ちょい旅
小倉公園や、うだつの町並みのすぐ近くに、道の駅美濃にわか茶屋があります。


美濃市から郡上八幡方面に向かう、国道156号線沿いですので、岐阜を観光する場合は、見かける方も多いかもしれませんね。

実はこの道の駅、道の駅としては初めて防災拠点施設に認定された施設そうです。

700人が3日間生活できる非常食や、自家発電設備、断水時も使用できるトイレを備えているとのこと。

こちらでは「道の駅といえば」の地元野菜や、以前にユネスコ無形文化遺産登録された「美濃和紙」を使った製品、地元の木材を使った木工品等が売られています。

我が家的には、こちらで買ってきた油揚げとトマトが気に入りました。

すぐ脇には長良川があり、桜も咲いていました。
ここでも充分に花見ができますね。


桜並木が綺麗でした。




当日は、桜の木の下で食事をされている方もいました。

道の駅にはレンタサイクル(1台200円)もあります。
電動アシスト自転車(1台500円)もありますので、自転車で桜を眺めながら長良川に沿って走るのも楽しそうです。

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偶然見つけた美濃まつりに

2017-04-14 07:37:00 | ちょい旅
花見に出かけた小倉公園のすぐ近くには、有名な「うだつの町並み」があります。




「うだつ」とは、火災の際の類焼を防ぐ目的で作られた、いわゆる防火壁のことです。
裕福な家に多く作られ 、「うだつが上がらない」といった言葉があるように、富の象徴とされています。



花見に出かけた当日は、そこで美濃祭りが開かれていました。

「花みこし」と呼ばれるおみこしも、この通りを次から次へと練り歩いていました。
後から気づいたのですが、前日行われる予定だったらしいので、雨で延期されたのでしょうかね。




普段は落ち着いた雰囲気の通りも、この日ばかりは、あちこちに鮮やかな花が咲いたようです。

桜色に染められた和紙が、花のように飾られています。


間近で見ると、なかなかの迫力でした。


花の飾り部分はかなり大きく、軒先をかすめるように進んでいきます。


雨樋に花が残されていました。


薄い桜色のみこしもあります。


途中一息つくため、お店で休憩。


コーヒーとわらび餅を頂きました。


お店の中から、花みこしを見ることもできます。
格子の先に見える花みこしも綺麗でした。




このお祭りには、山車もあります。






偶然見つけたお祭りですが、色鮮やかな花みこしが印象に残るお祭りでした。
静かなうだつの町並みを見学するのも良いですが、こうして賑やかな雰囲気も楽しいですね。

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花より団子のお花見に(岐阜県美濃市小倉公園)

2017-04-13 07:27:00 | ちょい旅
先日のブログにも書いた通り、お花見に行って来ました。

昨年と同様に、「谷汲山華厳寺のさくら祭りにでも」と考えていましたが、五分咲きとのことで、今回は近場の美濃市に出かけてきました。

今回訪れたのは、ネットで知った小倉公園です。
事前調査によると、駐車場が100台程度あるとのこと。
朝方は雨模様だったため、駐車場にはまだ空きがあると思っていたのですが、甘かったようです。

結局、少し離れた場所に車を停めました。

小倉公園の裏手には、長良川が流れており、国指定重要文化財にも指定されている美濃橋があります。


大正5年に完成した、歩行者と自転車専用の橋は、現存する最古の近代吊橋だそうです。
もちろん我が家も見てきましたよ。

対岸の川原に車を停めている方もいました。
お花見でしょうかね。




看板によると、同時に20人までしか渡れないそうです。


浮き出た錆びからも、長い歴史を感じます。


さて、肝心の桜はと言いますと、満開という情報でしたが、少しだけ早かったようです。


公園内には、約1,000本の桜があるとのことですが、桜が密集しているわけではないため、少し物足りない感じはあります。






とはいえ、当日はさくらまつりの期間中で出店もあり、多くの方が来られていて、楽しい雰囲気を味わえました。

でんがくや五平餠が食べられるお店もあったため、我が家も早速休憩です。
今回は完全に、「花より団子」状態ですね。




この公園には、孔雀や猿等もいますので、桜を眺めながらちょっと散歩をするには良いかもしれませんね。


近くの小学校にも桜があり、そちらは満開の様子でした。




午後からは天気も回復し、今年も桜を楽しむことができました。

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阿下喜温泉あじさいの里再訪

2017-04-09 07:17:00 | 日帰り温泉
滋賀県から、国道421号線を通り、三重県いなべ市に到着しました。

せっかくなので、阿下喜温泉あじさいの里に立ち寄って帰ります。




阿下喜温泉あじさいの里は、 健康増進施設となっており、トレーニングルーム等も併設されています。

ひなびた温泉といった雰囲気ではありませんが、今回のように手っ取り早く温泉に入るには利用しやすいと思います。

内湯は、温度の異なる浴槽が2つ繋がっています。
かなり大きいので、お湯に浸かれないということはないと思います。

露天風呂は数名で満員の大きさですが、テレビが設置されているため、周辺に置かれた椅子に座って体を冷ましながら、のんびりされている方の姿が見られました。

建物奥には畳敷の和室の休憩所もありますので、温泉から上がった後は、ここで寛ぐことができます。

そういえば、以前にこちらを訪れた際に古本を買ったなあと思い出していたところ、その古本屋さんを今回も見つけました。
館内にあったポスターを見た限りでは、土日に開催されているようですが、常設か時期限定なのかは、相変わらず不明です。

建物奥の休憩所近くのスペースにいろいろ本が積まれています。
以前話題になった本や、気になっていたもものの読んでいなかった本があったので、今回買い込んできましたよ。


1冊200円で、3冊だと500円だそうです。
今回は全7冊で1,200円でした。
本も綺麗な状態ですし、お得感があります。

今回は時代小説中心の本選びですね。
実は他にもいろいろと、読んでみたい本があったのですが、とりあえずこれだけにしておきました。

これでしばらく通勤電車の中で読む本に困りませんね。

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永源寺ダムと道の駅「奥永源寺渓流の里」に寄りながら帰路に

2017-04-07 07:27:00 | ちょい旅
ヒトミワイナリーまで、行きは名神高速を使ったのですが、帰りは国道421号線を通り、三重県いなべ市方面に出ることにしました。

その途中にある永源寺ダムに立ち寄り。


ここのところご無沙汰だった、ダムカードをもらいました。


係の方のお話によると、ダムの上は歩いて渡って良いそうなので、我が家も渡ってみました。


車止めのチェーンが張ってあるので、パッと見、渡って良いか悩むところですが、先ほど話を聞いているので安心して渡れます。


いつきてもダムの大きさには圧倒されます。


特にこうしてダムの上に立つと、その巨大さが、よく分かります。
下流側を見ると、かなり近い場所に民家がありますね。


ダムを見学した後は、少し先にある道の駅「奥永源寺渓流の里」で小休止。

こちらは2015年10月にできたばかりの道の駅です。

さすが滋賀県の道の駅。
こんな「とびだしとび太くん」の撮影用看板もありました。


2003年に閉校した中学校の校舎を利用したそうで、市役所の出張所や診療所もあり、地元の方にとっては便利な施設となっているようです。


鈴鹿山脈の山に登る方が、多く利用されるようで、登山グッズがいろいろ売られているのが面白いですね。
ヒトミワイナリーのワインも売られていましたよ。

先にも書いたように、帰路は国道421号線を通って、三重県のいなべ市方面に抜けました。

2011年に石槫(いしぐれ)トンネルが開通したおかげで、峠道を走らなくて済むようになり、ずいぶん便利になったようです。

道の駅「奥永源寺渓流の里」近くの愛知川(えちがわ)沿いには、キャンプ場がいくつかありました。
清流沿いのゆっくりできそうなキャンプ場で、今度はここでキャンプもしてみたいと思います。

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道の駅あいとうマーガレットステーション

2017-04-06 07:27:00 | ちょい旅
ヒトミワイナリーに行く前に、近くの道の駅、あいとうマーガレットステーションに立ち寄りました。


こちらの道の駅は、東近江市産100%の直売館が有名で、以前に我が家も数回買い物をしたことがあります。


ちなみにこの直売所は、2015年の直売所甲子園で優秀賞を取ったとのことです。
(写真は以前撮ったものです)


人気の道の駅で、この日も駐車場は、ほぼ満車でした。
満車の場合は、道を挟んだ横に第2駐車場がありますので、そちらに停めることもできます。
大型車の駐車場にもなっているようですので、キャブコン等はこちらの方が安心かもしれませんね。

我が家はいつものように野菜を買い込み、さらにジェラートも頂きました。

それがこちら、フルーツ&ハーブ工房Rapty(ラプティ)です。



当日は天気も良く、店内はお客さんで一杯でした。

まずは店内の券売機で、ジェラートの券を買います。
ハーフ、シングル、ダブル、トリプルがありますが、我が家はダブル(340円)です。


ホワイトボードには当日のジェラートが書かれているため、並んでいる間に何を選ぶか相談。
我が家は、さくらとブルーベリーミルクにしました。


このジェラートも地元で採れた農産物とミルクで作られており、素材の味が感じられる優しい味でした。


他にも、花畑で花見や摘み取り体験ができたり、地元で収穫されたものを加工した「愛東まるごと食館」等、地元にこだわった道の駅です。

この時期はイチゴ狩りもできるそうですよ。

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にごりワインを買うためにヒトミワイナリーへ

2017-04-03 07:07:00 | ちょい旅
先日ご紹介した、ヒトミワイナリーのにごりワイン。

今回は、いろいろな種類を試飲したくて、ワイナリーまで出かけてきました。


最寄りの高速道路のICは、名神高速の八日市IC。
これも少し前にご紹介した、永源寺温泉 八風の湯のすぐ近くにあります。

ヒトミワイナリーのワインは全て、食物繊維や酵母をそのまま残した「にごりワイン」です。
一般的なワインの製造工程である「ろ過」を行わないため、よりブドウ本来の味わいを楽しめます。
微発泡のワインもすっきりしていて、食事に良く合います。


ヒトミワイナリーの直売所前の駐車場は10台弱のスペース。
ひっきりなしに車が出入りしており、我が家もちょうど出た場所に停めることができました。
時間帯によっては、停めるのに苦労するかもしれません。

パン工房もあり、ワインに合うパンが売られています。
試食もできますので、好みのパンが選びやすいです。
我が家も、ワインと一緒に食べるために買ってきました。


ワインも無料で試飲可能。
今まで何種類か買ったことがあるのですが、それ以外のワインをいろいろと試飲させていただきました。

名古屋の百貨店等には、ヒトミワイナリーのワインを扱っている所もあるのですが、全ての種類は無いですし、試飲まではできないですからね。

こうして試飲させていただけると、好みのワインが選びやすいです。
結局またもや半ダースの箱に入れてもらうくらいのワインを買って帰りました。
こちらはその一部です。


もちろんパンと共に、その日のうちに一本頂きました。
やはり美味しかったです。

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