いか、イカ、烏賊

週に1度しかない貴重な休みは、ぜ~んぶ船の上。いか、イカ、烏賊。10本足に嵌まってしまったサラリーマンのブログ…。

初釣り・保田「国丸」

2012-01-10 07:32:44 | その他の魚族
本来なら初釣りは3日でしたが、親戚の集まりがあり行けませんでした

8日が里親をしている子猫の手術で中止

9日はいつものツトム丸が所用で出船できず

そんなこんなで、今回は保田・国丸へウイリー五目です



勝山からスルメとも思いましたが、年始のフィーバーも急に萎み、中止

磯釣りをしていた頃のイシダイの引きを、今回は船で楽しもうということです



三連休の最終日、保田の海は静かでした

風も無く、ユニクロで調達した防寒着で寒さも感じず

あとは凪倒れしないことを念じるだけです



いつものように女将さんに見送られ、出船したのは9名

5分ほどで釣り場に到着

最盛期のマルイカのように手ごろな釣りです



LT五目ですから、アルバトロスMLを改造した竿にD社の小型電動リールで参戦

PEは2号でウイリー2本に付け餌1本の3本仕掛け

付け餌には、イカタンとオキアミを用意します



水深30~50m位を、底から約10mまでが指示ダナです

スタートから暫くはどなたも静かでしたが、左舷ミヨシの常連さんが本命のイシダイを掛けます

竿が綺麗に絞り込まれ、玉網に獲りこまれたイシダイは約30cm



しかし、他はさっぱり音なしです

もちろん私も何も掛からずで、ひたすらシャクリをいれます



そこで、途中までの私のしゃくり方に船長から教育的指導(女将さんいわくアドバイス)が入ります

船長曰く「針間1本分くらいを軽くシャクリながら巻き上げていく」そうです

船長が私の竿で実演です



それからです

本命のイシダイ、イサキ、ウマヅラハギに肝パンパンの大型カワハギ

更には、サバ、アジ、イトヨリ、トラギスと続き

最後の方で鯛めしサイズの真鯛まで、ほど良く釣れ続きます



結局、35cmを筆頭にイシダイ9匹で、9目釣り

久しぶりにクーラーが重い!

これからは日曜日も行事等が入り、なかなか釣行で来ませんが、楽しい一日だったのです



ただ残念なのは、改造したアルバトロスMLのバット部分にヒビが入ったこと

またネットでジャンクのバットを探さなくっちゃ!




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27日のアオリイカ

2011-11-28 10:28:18 | 烏賊族(煽&墨)
27日は、またまたツトム丸からアオリへ



この日は、総勢11名

いつもよりも多めですが、初乗船のHさんには「空いている~」

いつもは、金谷発の船でアオリだそうです

ご自宅が新小岩だそうですから、超楽チンとご満悦



私は、右舷の大艫

裏手の左舷大艫には、ハモノ名人のUさん

ミヨシにはいつものように軍団長Aさん、副軍団長Wさん

Hさんは私の隣で、私同様アルコールを楽しみながら富津沖へ



いつもの海域は、いつも通りの速潮です

10号の中錘も関係なく、仕掛けが思いっきり寝てしまいます



この日のテーマは、真面目に釣りをする

大切なタナとりを小まめにし、置竿はしない

真面目に釣りをしていた頃のD社のスーツもそのため

14~5年前のスーツですが、気合が入ります



そして、その第1投目

着底と同時に、糸ふけをとり、タナをコントロールします

そしてシャクリますが、反応無し

いつもなら、もう1~2回シャクリを入れてからタナとり直しですが、この日は違います

速潮に合わせ直ぐにタナとり直し



すると、シャクリを入れた後のポーズとりで、グイっと竿先が入ります

そう、第1投目にアオリです

しかも、キロ前後の良型

続いて第2投目も同じパターンでガツン

アオリが掛かりますが、巻揚げ途中でPEがプッツン

第1投目の取り込み時にどこかで擦ったか、先ほどよりは小型でしたがサヨウナラ~



続いて場所移動後も、500g前後ながら2杯たて続きに乗りがあります



今日は絶好調!という思いもここまで、後が続きません

3杯獲った餌木もロストし、しばらくというか最後の流しまで沈黙が続きます



最後の1時間、朝一の海域にもどると、今度はキロオーバーのアオリがたて続けに2杯

竿がアルバトロスですから、キロオーバーの引きは楽しい!



結局この日は、朝一と帰り際の連チャンの5杯でしたが、大いに満足の一日だったのです

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13日、アオリ&スミ狙い

2011-11-14 09:51:49 | 烏賊族(煽&墨)
先週は永井名人のお店で飲み会

その裏で、我がツトム丸は短時間ながら、軍団長Aさんと幹事長Tさんがアオリを二桁

前者の満足感と後者の悔しさとで、今週もツトム丸へ。。。



予報は、「最高の七五三日和になるでしょう!」とのこと

先週は、小雨まじりの烏賊模様

今週は、快晴ですから。。。



先週、楽しい思いをした軍団長Aさん、烏賊サマ師Mさんは連荘

竿頭の幹事長Tさんはお休みです

そこへ欲の皮を突っ張らした、私に、ハモノ名人Uさん、絶叫オジサンのHさんの常連

そして、この船が初めてという陽気な青年N(?)さんが加わり、総勢6名の大名釣りです



コースは、いつもの通り富津沖周辺をアチコチ



その初流しで、烏賊サマ師Mさんが小型ながらアオリを掛けます

私の持論、「凪快晴に(烏賊の)爆釣無し!」を覆すのか、と思わせるスタートです

しかし、その後は反応無く、潮の速い海域から緩やかな海域に移動です



所々に岩礁があるものの、流しやすい海域です

「やっぱり快晴に爆釣無し」と思いながら竿先を見ていると、グイっときます

すかさず合わせると、しっかりした重量感と引き

待望のアオリです

マルイカ用のアルバトロスL(改)が、しっかりとしたカーブを描いています

1kgには届きませんが、中型の良いアオリです

続いて、竿先が軽くクイっときて、重量感はあるものの引きが弱い

そう、大型のスミイカです

お腹がこちらを向いていたので、餌木を持ち替えてわき腹(?)を掴もうとすると、ストン

船べりに落ちて、そのまま海中にご帰還です

今季最高の型で、勿体無い

続いて、またまた竿先が微かにクイ

普通サイズのスミイカが顔を見せます



どうもこの海域はスミイカがいるようで、他の方たちもスミイカをゲットしています

3.5号のアオリ餌木に3mのハリスという典型的な船アオリの仕掛けのまま、底中心にズル引きというスミイカスタイルで流し続けます

すると、軽~く聞き揚げるように竿を持ち上げた瞬間、根掛りのような感触

そう、アオリが掛かっています

1杯目のアオリ以上の重量感と引きの強さ

触腕掛かりと思い、Mさんにタモのアシストを頼みます

すると、触腕どころか、餌木にシッカリ抱きついたキロオーバーのアオリが姿を見せます

超軟調竿・アルバトロスならではの快感です



この調子で行けば、二桁も。。。

ところが、そうはいきません

その後はシーンとしたままです

海苔だなから漂ってくる海苔を竿先で拾い食いしながら、まったりとした釣りが続きます



そんな中、久しぶりに竿先がクイ

合わせると、軽いながらも重量感と引きがあります

でも、ちょっと変です

「スレ掛かり?」なんて思いながら巻き上げると、そこにいたのは美味しそうなカサゴ

餌木のカンナをしっかりと咥えています

この船で餌木でタコ以外の外道は、Mさんの伊勢海老以来です(これは取り込みの時に外れてしまい、ゲットならず)



この後、移動しながら続けますがアタリがありません

先週爆釣した潮の速い海域に戻り、しっかりとシャクリ続けましが、あるのは根掛りだけ

軍団長が最後にアオリを掛けて終了です



結局この日は、アオリが2、スミ1.5、カサゴという結果で終了です

船長からシジミのお土産を貰い解散です

やはり、「凪快晴に(烏賊の)爆釣無し!」です



PS:帰りにミニナブラにルアーを試みますが、小振りそうな触りが1回あっただけ、イナダはいなくなったそうです
 


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6日は、名人とツーショット

2011-11-07 19:15:09 | その他
6日は仕事仲間と大船で飲み会

日曜日なのに釣りにも行かないで。。。しかも家から2時間掛けて大船です


何故って?

それは永井名人の店だからです

そう、TVや雑誌にもよくでてくる「ちゃんこ だるまや」

その名の通り、「ちゃんこ鍋」がメインですが、当然のごとく旬の魚料理も売り



この日はお店が定休日なのに、たった10名だけで押しかけます

しかも、私以外は釣りに興味なし

大船の仕事仲間の「プロの釣り師が経営している店」という一点だけでの参加です



この日名人は、片貝でイベントのゲストで行かれてたとのこと

釣りたてのヒラメを名人が捌き、奥さんがウエイトレスです

たっぷり煮込み、骨まで食べれるブリ大根から始まり

魚介類がてんこ盛りで、自家製ツミレが最高のちゃんこ

そして旬の刺し盛がコレ



大船の仲間が、釣り好きの私を紹介してくれると。。。



お決まりのツーショット

(釣りをしない仲間達は「オッサン同士で変なの!」という顔つきです。罰当たりメ!)

そして、ご丁寧にご自分の本にサインまでプレゼントしていただきます

しかも、お願いしていないのに。。。気を遣っていただきます



おかげ様で、生ビール、焼酎、日本酒とグイグイ進んでいきます

しかも、タイムサービスで生ビールが何杯でも¥200

お酒にいたっては、一合で何と¥100

「本当にコレで商売になるのかな???」



楽しい時間だけが過ぎていきます

そんな楽しいひと時でした!



PS:何故か、この日は富津沖でアオリが爆釣!皆さん二桁の釣果で大笑い。。。私は、これだけは(泣)
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30日、墨&煽+竿

2011-11-02 08:10:37 | 烏賊族(煽&墨)
いつもの葛西橋・ツトム丸から墨&煽です

総勢7名ですから、片舷3~4名の大名釣り

私は、右舷大艫でアルバトロスMLで墨中心に狙います

ですから餌木は2.5

釣れない黒カンナの餌木に彩色して、オレンジ色にしましたが果たして。。。



いつものように海堡周りから始め、富津~大貫周辺を探ります

墨狙いですからシャクらずにズル引き

でも、例のオレンジ色のカンナにした餌木には乗りません

やはりカンナの先が黒いのがネックなのでしょうか

仕方なく、いつもの餌木にチェンジ


(最近横着で写真を撮っていませんので使い回しです)

これを2本空けたところで竿先に反応が。。。

モンゴウです

そして次も。。。



移動後、3本目を空けると。。。

今度はシリヤケ

本命はきませんが、悪くないペースです



そして、ようやく墨が2連発

おまけに小ダコも1杯



ところが、午後になり海堡に戻りと、ミヨシの軍団長や幹事長に煽が連発

慌てて3.5の餌木にチェンジしますが、1回だけ掛け損ないがあっただけ

私と隣の絶叫オジサンHさんだけ蚊帳の外です



いつものように餌木と餌を交互に遊んでいたハモノ名人Uさん

いつの間にかホウボウを釣り、私の桶に入れていただきます

いつもご馳走様です



結局、墨2、モンゴウ2、シリヤケ1の5杯で終了(小ダコはオマケ)



桟橋に戻り、本日のメインイベントが始まります

船長の持っていたアルバトロスULの値段交渉です



マルイカ用なのですが、今のアルバトロスはL2本とMLが1本

それよりも軟らかいULの150cmを探していましたが、ネットには出なくなっていました

その竿を何と船長が持っていたのです

そして、双方納得の釣り1回分で交渉成立



これがこの日の最高の釣果だったのでした

さっそく改造しよっ~~と!

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スミイカ&アオリイカ

2011-10-10 08:05:20 | 烏賊族(煽&墨)
早朝の雨も上がり、釣りとしては最適の天気

いつものように定宿の葛西橋・ツトム丸へ(いつになったらHPを直すんだろう?)

この日の釣り物は、スミイカとアオリイカです

まだ本格的な模様とは言えないそうですが、悲惨なヤリイカ模様を考えるとしかたありません



本日のご乗船は9名

先週オニカサゴでお世話になったハモノ名人Uさん、久しぶりのmatuさん、烏賊サマ師Mさんなど、お馴染みのメンバーもいますが、直結軍団は都合がつかず I 姉御ひとりが参戦

何故か、この釣りとmatuさんとの再会を楽しみにしていた江東のオニ吉Wさんも欠席

私は右のミヨシに釣り座を構えます



今日は竿を3本

15年ほど前の8フィートのシーバスロッド、マルイカ用アルバトロスL・150cm、極鋭センサー165cm

シーバスロッドは硬めなのでN屋のスミイカテンヤとルアー兼用で、アルバトロスはスミイカ&アオリの餌木用、センサーはヒトツテンヤでお遊び用です



大体こんな準備をするとろくな事がありません

竿1本で集中して釣る方が、結果は良い方に出るのですが・・・



新製品のハイボールを飲みながら、いつもと違い海堡周りですから寝る時間もありません

最初は、シーバスロッドのスミイカテンヤからスタートです

投げて、シャクってゆっくり戻す

無反応です

他の方もアタリ無しで中の瀬方面へ移動です



ここではコレ

どなたかがスミかアオリを掛けるまで、ヒトツテンヤで遊びます

餌は本来なら冷凍エビですが、J屋で見た冷凍エビは黒ずんでいたので止め

前夜に角上魚類で買った甘エビの残りを持参

餌としては贅沢ですが、緑色の子持ちで魅力的に見えます

本来ならスピニングで専用ロッドなのでしょうが、センサーに両軸レッドチューンという組合せなので、底付近をシャクリ落すだけ

しかも、他の仕掛けに合わせ10号テンヤですから、そのシャクリ落しもあっという間で効果がありません

せめて5号くらいなのでしょうが、オマツリ必至なので・・・

しかも、この甘エビは身が柔らかいだけでなく、皮(?)も薄くて、フグにちょっと齧られるとバラバラになってしまいます(笑)



その時です

左舷艫2番手にいたmatuさんがスミを掛け、これが船中第1号

私もアルバトロスと2.5号の餌木に替えます

そして流していると、クイッと竿先がモタレ聞き揚げると重みが加わり、待望のスミイカです



小型ですが本命です

右舷大艫の初めてのご乗船の方や胴中の方もスミイカをゲット

すぐに2杯目がアタリますが、途中でバレてしまいます

「時合い?」と思いきや、そこからはシーンという状態に逆戻りです



その後アオリポイントに移動し、3.5号の餌木にチェンジ

この流しでmatuさんや右舷大艫さんがアオリを連続ヒットし、皆さんのモチベーションが上がります

私にも1回だけ抱きがありますが掛からず、虚しい歯形だけが残っています



その後、あちこち移動しながらスミを本当にポツリポツリと掛けていきます

私も2杯目のスミを掛け、餌木は終了です

海堡周りに移動してからは、甘エビのヒトツテンヤを楽しみますが、フグに悪戯をされるだけで終了



結局この日は船中1~6で、スミが0~3、アオリが0~3、ヒイカ1

私はスミ2杯

竿頭は、スミ3・アオリ3の計6杯のmatuさん(お見事でした!)

帰路でmatuさんと話をしていると、アオリも小型で、全て2.5号餌木だったそうです

他の釣果欄を見ても、2.5号だけで十分のようです
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初ヤリイカ

2011-10-03 06:35:05 | 烏賊族(スルメ&槍)
いつもの葛西橋ツトム丸から、今期初のヤリイカです

空模様は曇り、気温は20度を切り、スルメイカ釣りの酷暑が嘘のようです



先週は赤ちゃんサイズが多く、頭で13杯だったとか

雰囲気は良いのですが、はたしてどうなるか



メンバーは総勢7名で、直結軍団が軍団長Aさん、幹事長Tさん、I 姉御の3名

ブランコ(?)は、江東のオニ吉Wさん、ハモノ名人Uさん、烏賊サマ師Mさんに私の4人

(?)がつくのは、一応ブランコ仕掛けは落しますが、本命はオモリにつけた底物仕掛け

オニカサゴが本命で、ヤリイカはハモノの餌

ヤリイカ狙いなのに、本気でブランコをやろうという釣人がいない、変な船です



4~5年前まではブランコ一筋だった私も、いつも間にか(?)のグループ入りをしてしまい、こんな餌を買いこんでの乗船です


(サバの切り身)


(白アナゴの開き)

私の本命は、ずばりオニカサゴです



釣り場は、金谷沖から富浦沖の120~150mダチ



烏賊の釣れる雰囲気はありますが、水温が25~6度と高過ぎるのが気になります



金谷沖の第1投目、11cm5本仕掛けにサバの切り身付ムツ針18号

しかし、全員空振り

次も、そして次も・・・

第4投目、100m近くまで落ちたところでガクガクきます

身餌に丸々としたゴマサバで、早速切り身にして餌配布します



肝心のヤリイカはというと、軍団長Aさんが子ヤリ、Mさんが赤ちゃんヤリを掛けますが、その他は空振りの連続

私は、ゴマサバを掛けたところでオニカサゴ専用の天秤仕掛けを交換

今期初のオニカサゴ狙いに専念します



保田沖、富浦沖へと移動しますが、模様は相変わらずです

軍団長がニセイカ2杯を追釣しますが、ヤリイカは空振りが続きます

一方の底物ですが、私はヒメが2匹にオニカサゴの赤ちゃんが1匹(このヒメは泳がせで真鯛の餌になるのだとか、やってみましたがダメでした)

本命ですが、赤ちゃんですから当然リリースです

オニ吉Wさんはキープサイズのオニカサゴにイネゴチなどをゲット

そして、今日のハイライトはハモノ名人Uさんで、午後の流しで本命のオニカサゴをゲット



このUさん、先週はヤリイカの泳がせで4.8kgの真鯛をゲット

その真鯛が、大関に昇進した琴奨菊のお祝い品になり、この日お礼に記念品が届けられたのです

琴奨菊関は8月にスルメ釣りに乗船し、ヤリイカも来る予定だったそうですが、大関昇進で超多忙になり実現できてないそうです



そして、何とこのオニカサゴを私にプレゼントしていただけるとのこと

大関の琴奨菊に続き、キロオーバーのオニを私にまで・・・



結局、ヤリイカは1~3杯で他にスルメイカ2杯

これが烏賊の釣果で、寂しい限り

私も釣りはダメでしたが、釣果(?)は最高の一日



こんな烏賊模様なので、来週はスミイカ&アオリイカだそうです

その方が面白そうです



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保田から大名釣り

2011-09-11 07:00:21 | その他の魚族
SNSで知り合った保田在住の釣友Uさんと、10日(土)金谷マリーナからの釣行です

Uさんの船ですから、U船長と私だけの大名釣り

8時に出船開始で、2番目にスタートです



この日の釣目は、通称「トラギス」

そう、カワハギ釣りの外道の定番です

何種類かいますが、正式名称は「クラカケトラギス

褐色と白の寅模様の方です

天ぷらや干物、味噌汁の具として知る人ぞ知る魚ですね

そして、トラギス釣りの高級外道(?)のアマダイが釣れれば最高、という釣行です



快晴、微風の海上を金谷から保田へ向かいます

ビールやハイボールを飲みながらですから「最高!」



私が用意した道具は、手持ちヒラメ用の2.4mの竿に400Fbe(電動でPEは3号)、アルバトロスML1.8mにレオブリッツ150(電動でPEは1号)の2組

ヒラメ竿はハモノ用で、スーパーで買った小型ヤリイカで楽しみます

アルバトロスはトラギス用で、サニーカゴにアミコマセ、付け餌はオキアミです



いつもならマルイカ釣りで見慣れた保田の海

その60~80mほどを狙います



第1投目

かすかなアルバトロスのアタリに合わせ巻揚げをしていると、置き竿のヒラメ竿がガツガツときます

あわてて竿を持ち替えると、しっかりとした重量感と引きがあります

ヒラメ竿に7号ハリスですから、少々の大物でも楽勝です

揚がってきたのは50cmのワラサ

剱崎沖で大船団ができている釣り物です

これで本日の釣りは終了、そんな感じでハイボールを楽しみます(笑)



トラギス以外にもオキメバル、シロギス、カナガシラ、ヒメジ、ムシガレイなど、仕掛を下ろす度に何かが掛かってきます

一方のハモノ竿ですが、その後に「根掛りか?」と思われるようなアタリがありましたが、強烈な引きの後バレてしまいます

サメならばハリス切れしますので、ブリクラスのワラサでしょうか?

ハモノ竿には、途中でリリースサイズのオニカサゴ、最後の方でヤリイカを短冊餌にするとマゴチと、結果的には楽しませてくれます



この日のハイライトは午後になってから

まず私のアルバトロスにコツコツではなく、グイグイというアタリ

巻き上げ始めると、途中でもグイグイ

40cmある見事なアマダイが顔を出します

その後Uさんにも35cmほどのアマダイとハナダイが連続で掛かります



近くでアジ五目の遊漁船が見え、いつもならマルイカやカワハギの保田港

こんな楽しみ方があったとは・・・

保田、最高!





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8月最後のスルメイカ

2011-08-29 07:49:06 | 烏賊族(スルメ&槍)
ここのところ月2回ペースに落ち着いてしまった釣りです

今日も定宿の葛西橋・ツトム丸からスルメイカ

予報では終日曇り

快晴・ベタ凪の最悪コンディションではなく少しは期待ですが、スルメの模様そのものはよくありません



この日は、いつもと違い竿は1本だけ

ルアーや底物、ハモノなどは狙わず、真面目にスルメだけを狙います

ですから、130cmの関東のシャクリ竿に、リールは久しぶりの750MT

仕掛けは18cmのピッカピカ針15本に中オモリ30号・下オモリ180号という、文字通り真夏の直結仕掛です



途中で剱崎沖のワラサの大船団が見えます

湾内の船を全部集めたんじゃないか、というほどの大船団

コマセ効果はバッチリでしょうが、割当はかなり厳しそうです

それにオマツリ必至ですから、ストレスもたまりそうです



この日の課題は、「一日中真面目に直結」

ですから、竿は1本、置き竿もしない



いつものように館山沖

浦安の緑丸や八景の青丸はいますが、他の僚船はいません

長井の船も1隻ほどで、最近のスルメイカ模様を物語って寂しい限りです



乗船は8名

左右に4名ずつで大名釣り

私は右舷艫2番目で、今年初めてのツノ掛けを用意します

そして投入

久しぶりの重量感が心地良く、これだけで楽しくなります



初乗りは、確か2投目

超硬調竿の先がクンときて、重さが加わります

揚がってきたのは立派なスルメ

私は1杯でしたが、同じ右舷ミヨシの軍団長Aさんは6杯掛け

スルメの釣果の差は、正にここのところです



次の流しでも指示ダナの上目でガツン、1杯ですがスルメサイズ

巻揚げ途中でもしっかりと引いてくれます

更に次の流し

竿先がクンときて、グイとなり、グンと重くなります

多点掛けの重量感です

リールのスピードモードが直ぐにパワーモードに自動変換されます

片手で竿を支えきれないくらいの重量感で、取り込みに備え緊張感が走ります



その時です

竿の重量感が和らぎ、リールの液晶が消えています

リールトラブルです

このリールは1年ほど使ってませんが、メンテナンスはきっちりしてたはずです

慌てて手巻きで対応しますが、巻揚げ時間の長いこと

しかも、途中のトラブルで何杯か落ちたらしく、揚がってきたのはたったの2杯だけ



リールの故障だとこれで一日が終わってしまいますが、再点検すると液晶も点灯しますし巻揚げもします

コードとリール、コードとバッテリーをもう一度つなぎ直して釣りを続けます



船長曰く「今日は反応がしっかり出てる」ですが、良い反応は2回だけ

あとはいつも通り、底付近で竿を煽りながら乗りを待ったり、ロースピードでシャクリをいれずに巻き上げたり、真夏のスルメという釣り方ではありません

いわゆる「反応はあるけど、烏賊にやる気がない」状態です



私のこの日のハイライトは午後でした

上げの潮が効きはじめた頃、リールのアクシデントがあったときと同じ多点掛けの感触です

パワーモード全速で巻き上げますが、「ん?」、仕掛けが立っていません

ミヨシ方向に仕掛けが寝て、「オマツリ?」っと不安が過ぎります

でも右舷の他の3人はその様子もなく巻揚げ完了

仕掛けが船体方向なら裏手とオマツリですが、それもありません

操船と潮のせいで仕掛けが寝ていただけです

立派なサイズのスルメが5杯、ちょうどツノの一つ置きに掛かっています



この後は終了までほとんど乗らず、いつもの渋い模様に戻り、最後は置き竿にロー巻揚げという今日の禁じ手までやってしまいます

結果、スルメ18杯で終了

軍団長Aさんが20杯強くらいだと思いますので、たぶん2番手

相変わらず渋い模様でしたが、久しぶりの多点掛けも楽しみ、満足

そして、桟橋で軍団長から真夏のリール対策としてのアドバイス

「リールが熱をもったら、巻揚げ途中で水を掛ける」のだとか、なるほど



PS:江東のオニ吉Wさんは、ご夫妻でイタリアへ
   そして、スクーター釣り師Mさんは南の島々を2ヶ月ほどダイビング三昧
   私は…、羨ましい





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14日、リベンジのスルメ&ゴマサバ

2011-08-16 07:03:57 | 烏賊族(スルメ&槍)
葛西の公園にある観覧車越しの朝陽です

この日も7日のリベンジで、葛西橋ツトム丸からの釣行です



釣り座も先週と同じ右舷大艫

スタートの仕掛けも14cmピッカピカ針の11本直ブラ

ゴマサバ狙いの迷惑な釣り師ですが、片舷4名のゆったりとした釣りですからオマツリは無さそうです


(念のため、ナブラがでたときのルアーを用意しますが、出番はありません)

スタートは今回も富浦沖~館山沖

その2投目には本命(?)のゴマサバが2匹

小型なので、1匹は身餌用に短冊に、1匹は開いて船上干し



次の投入で、その身餌に何かが食いつきます

かなりの衝撃でしたが掛からず、揚げてみるとハリスが見事に切られています

サメでした

同じく、直結なのにサバの身餌をつけて遊んでいる烏賊サマ師Mさんは、ノドグロカサゴをゲット

同じく開いて船上干しです



その後もポツポツとゴマサバが揚がりますが、大きな〆鯖サイズは釣れません

すべて身餌サイズか沖干しサイズだけ

それに、スルメもサッパリです


(クルージングのお供のハイボールが旨い!)

暫くして、船長が操舵室から飛び出してきます

スルメの好反応のようです

軍団長Aさんが8杯掛け、幹事長Tさんも7杯掛け

他の皆さんも2~3杯掛けていますが、私はようやく〆鯖サイズが1匹と沖干しサイズが1匹で、スルメのタナまで届きません



ここで、15本の直結師掛けにチェンジです

そろそろスルメを釣らないと終わってしまいます



ところが、ここからロングクルージングが始まります

剱崎沖へ移動しても、反応があるんですが、やる気がないのか掛かりません

僚船も沖干しが少なく、かろうじて朝早い長井の船だけが多いくらいです

たまーにポツリと乗りがありますが、忘れた頃にあるという感じです



結局このまま終了し、スルメ5杯にゴマサバの生が1匹、沖干しが5匹、それにMさんからのノドグロカサゴの沖干しが1匹で終了



次回はスルメに集中すべく、750MTに180~200号オモリです

体力がもつかなぁ~???
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