どこか遠くでフッチボル

鹿島サポだが裏の顔は日本代表サポ組織「食う軍」の司令。徒然なるままボソボソと。

KIRIN CHALLENGE 日本vs韓国/勝ちにこだわる

2011-08-09 | 食う軍
なでしこがワールドカップ優勝しましたね!
今頃ですみません、大興奮の期間中でしたが、発令する時間が…すみません!> ○┐

さて、男子も負けていられないですよ。
直ぐにワールドカップの予選が始まるので、チームを作る意味でもそして相手が韓国という、理由なしに負けられない相手。
勝ちにこだわってボールを追って欲しいのだ。

と言うことで、食う軍出撃でございます。


  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:札幌ドーム/日本
   目標:大韓民国
   時間:2011/08/10 19:30(日本時間)
   地上D:TBS系列
   衛星波:−
  -----------------------------------------

 地上波/解説:金田喜稔 小倉隆史 実況:清水大輔
 衛星波/−


アジア杯の韓国戦で骨折をした香川が因縁の試合で復活。
同じくアジア杯ではPKでの辛くも勝利だったので、この試合では是非とも勝利が欲しい。
アジア最高の一戦と言えるようなゲーム、本当に楽しみである。
そして、A代表の前にU―22のエジプト戦も同スタジアムで行われます。
こちらもとっても大事な試合。
頑張れ大迫!


さて食う軍的戦い。
相手は韓国。
焼肉だろうがチヂミだろうが韓国海苔だろうがマッコリだろうが、何でもいいから食いまくれ!
オレはもちろん、眞露をロックで♪








最後に…。
松田直樹選手。
鹿島の相手として本当に嫌な相手でしたが、代表では頼もしかった。
突然のことで気持ちがいまだ混乱中だけど、そうも言っていられない。
ご冥福をお祈りします。
本当に本当にありがとう。
お疲れ様でした。
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KIRIN CHALLENGE 日本vsチェコ/圧倒出来るか?

2011-06-06 | 食う軍
初戦の日本vsペルーに引き続き、チェコvsペルーも無得点ドロー。
日本vsチェコ、勝った方が優勝という一戦となりました!
親善ではありますが、これも一つの大きなカップ戦。
優勝目指してチェコをしっかり叩きましょう!


食う軍、出撃でございます。


  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:日産スタジアム/日本
   目標:チェコ共和国
   時間:2011/06/07 19:30(日本時間)
   作戦名:ブドヴァイゼーール
   地上波:TBS系列
   衛星波:−
  -----------------------------------------

 地上波/解説:金田喜稔 小倉隆史 実況:土井敏之
 衛星波/−


ペルー戦ではディフェンスが混乱、機能しなかった3−4−3を再び試す模様。
ワールドカップに向け、基本的な戦術をこのシステムで熟成していく方向でしょう。
前戦では欧州組で体調万全ではなく先発から外れた長友・内田・吉田の各選手も先発予想。
上がるタイミングがいまひとつだった感がある右ウイング、欧州で鍛えた攻撃力を内田が発揮するか、注目するところです。
また、左で先発濃厚の長友、ペルー戦での安田がかなり良かっただけに、それ以上のプレーに期待したいですぞ。
そしてもう一つの注目店、ボランチとして家長先発も濃厚なようです。
ポスト遠藤として、ザッケローニ監督は家長に注目しているとの報道が読めます。
ブラジル・ワールドカップを考えると、その時に3年経過して年齢を重ねる遠藤。
攻撃が全て遠藤から始まる現代表では、本番の時期に遠藤の調子がどうなっているか、それに掛ける訳にもいかず、そのポジションを奪える選手の登場を待ち望んでいます。
家長か・・・攻撃的な前線の選手というイメージはファンも本人も思っているはずだけど、どんなプレーを見せるか大変気がかりです。
楽しみ♪




さて食う軍的戦い。
過去記事を探って驚きましたが、チェコと食う軍は初めての対戦となります!
久保の豪快なゴールが決まって勝利したチェコ戦は強烈に覚えているんだけど、その数ヶ月後が食う軍発足のタイミングだったようです。
で、チェコって何を食べているんだと調べてみましたよ。

チェコは世界ナンバー1のビール消費国とのこと。
驚いたことにあのアメリカのバドワイザーは、チェコのチェスケー・ブジェヨヴィツェ市で作られるビール銘柄「ブドヴァイゼル」(Budweiser)の名前をほぼ勝手に使って商品化しちゃってたようで、いまも世界各国で裁判中だとか。
日本ではチェコ側のが動く前に商標登録、キリンがライセンス生産および米国製バドワイザーの輸入を実施中。
チェコ産のバドは手に入らないようです。
まっ、そんな裁判の事は聞いてなかったことにして。
食う軍としては「Budweiser」をブドヴァイゼル(ドイツ語読み)としてチェコを飲んじゃおうではないですか!(ドンッ)
思いっきり飲んじゃおうじゃないですか!(ドンッ)

ダメ?


<追記>
フランスパンに縦穴を開け、ソーセージを差し込んだチェコ式ホットドッグってのがあるらしい。
ロッテリアで年明けにメニューにあった情報もあるが、現在売っているかは不明である。
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KIRIN CHALLENGE 日本vsペルー/東北より

2011-05-31 | 食う軍
アジア杯決勝戦以来、4ヶ月ぶりの食う軍再始動!
コパ・アメリカ大会への出場辞退もあり、何となく代表から意識が遠くなっていましたが、アジア杯が終わっている今、ワールドカップへの道も再始動なんですよね。
我々もしっかりと代表を応援していきたいと思います。

日本再スタート!
さあ、食う軍も出撃だっ!

  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:東北電力ビッグスワンスタジアム/日本
   目標:ペルー
   時間:2011/06/01 19:20(日本時間)
   作戦名:がんばろう日本!
   地上波:テレビ朝日系列
   衛星波:−
  -----------------------------------------

 地上波/解説:セルジオ越後 松木安太郎 名波浩 実況:進藤潤耶
 衛星波/−



岡崎、長谷部、長友、内田、本田、吉田、川島
先発予想に欧州組が7人。
日本代表もこんな時代に入ったのかと、感慨深いものがあります。
こうなってくるとホームと言って日本でやるより、欧州でやった方が選手の移動が楽になるという逆転現象も起こりはじめています。
お隣韓国も海外組が増えてきましたが、アジアのサッカーのレベルが上がってきた証拠と言えるかもしれません。
今後も勝利を重ね、FIFAランキングが伊達じゃないと証明して貰いたいですね。

さてペルー。
来日選手数も20人中15人がペルー国内組。
欧州組では、内田シャルケ同僚のFWファルファンが出場濃厚。
チームでは右サイドで組むことも多かった両選手、マッチアップとなれば楽しみです。
内容を伴った勝利が欲しいゲームですね。




食う軍的戦い。
ペルー。
何も思い浮かばない時には、検索で【○○(相手国) 食う軍】のキーワードを入れてみます。
いやー、食う軍の歴史ここにありですね。
ヒットするヒットする。

どこか遠くでフッチボル KIRIN CHALLENGE/vsペルー戦 成果分析

苦しんでましたね。
ドンタコス食べてペルーとか言っちゃってるよ(笑)
すべってんじゃん。

インカコーラ、ドンキにあったかなー。
いずれにせよ攻撃が弱いね。
カラムーチョ買ってこようかな。
パッケージに書いてあるんだよね、「こんなに辛くてインカ帝国」って。(←こりてない)


ついでながら、自分のブログより前回のペルー戦6年前のキリンカップ。
出場選手をみるとこんな感じ。
   ↓ ↓ ↓
------------------------
     玉田  鈴木

       小笠原
三都主          三浦(淳)
      遠藤  福西

    中澤 宮本 田中

         川口
------------------------

遠藤がいる!
トップの選手として6年君臨するって本当に凄い。
しかも今回の代表だって、一番のキーマンは欧州組じゃなくてやはり遠藤だもんね。
敬服します、ホント。
ちなみにこのゲーム、カウンターから失点、0―1でペルーに敗戦しておりました・・・。



最後に。
サッカーが出来る喜び、見れる喜び、何より生きている喜び。
復興を願いつつ、震災の犠牲となられた方々のご冥福、心より祈りたいと思います。
みんなで乗り越えましょう。
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AFCアジアカップ / 日本1−0オーストラリア /大陸王者

2011-01-30 | 食う軍
延長後半、1フェイントを入れDFを引き離すと、左足で長友からのクロスが上がった。
オーストラリアゴール前にいた2人のDFは、なぜかニアに張り付いたまま。
フリーで待つ李忠成のダイレクト左足ボレーがゴール左隅に突き刺さると日本は選手もベンチもサポーターも沸騰した。
逃げ切りを宣言するかのように、ザッケローニ監督は内田に代え伊野波投入。
放り込んでくるオーストラリアのボールを何度かクリアしていると、イルマトフ主審の笛が試合終了を告げた。


泣けました。
李のゴール直後は深夜に関わらず大絶叫。

色々なものから解放されたような安堵感。
ドーハは嫌な思い出の地ではなくなりました。
逃げ切るメンタルも備わってきました。
熱さと冷静さを兼ね備える情熱も備わりました。
日本、本当に強くなった。
急に強くなったわけでもなく、積み重ねてきた実力。
オフト監督に率いられてドーハで夢破れたいわゆるドーハ組から現代に繋がる代表の系譜とでも言うのでしょうか。
もちろん世界と戦うチームとしては課題は山積されています。
しかし、積み重ねて積み重ねて、本当の意味で世界と対等に闘える日が来る希望が見えてきました。
方向は間違っていない、そう確信できた大会でもある今回のアジア杯は終わりました。

アジアの他国も力をつけてきていました。
オーストラリアにゲームメイカーがいたら・・・韓国のあの若手選手が順調に成長したら・・・オイルマネーで強化を図るカタール他の中東諸国。
日本が成長を続けていかないと、いつか抜かれます。
完全にアジア各国の目標は日本になりました。
素晴らしき相手と素晴らしいサッカーを、そう期待したいと思います。

とにかくいまは。
日本の優勝を喜びたいです。
俺達が、亜細亜大陸王者だっ!




さて、食う軍活動。
オーストラリア、ベジマイトには手こずりましたが、やはり美食国でしたね。
3日も前から攻撃したの初めて(笑)

決戦の日、朝食はベジマイトのトーストです。
焼いてからバターを塗って、薄めにベジマイトペーストを塗り・・・パクリ

正直、もう平気。
ちょっと美味しく感じても来ているほど。
食う軍的には、何かちょっと残念な気がする(笑)

試合を見ながら、いずれもオーストラリア産の缶入りワイン、マカダミアナッツ、ビーフジャーキーを追加攻撃。


美味しかった。
で、アジアカップ終わっちゃった。
どっぷりサッカーを楽しんだ3週間、終わった事がさみしく感じます。
今回の食う軍活動は、ワールドカップより盛り上がりました。
サッカーが面白い。
ザッケローニ監督の代表が面白い。
次が待てませんね。

3月下旬にキリンチャレンジとして、モンテネグロ及びニュージーランドと戦います。
また食う軍は出撃しますよ。
今回戦っていただいた多くの隊員の皆様。
また2か月後にお会いしましょう!
今夜もカンパイ!!!!


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AFCアジアカップ / 日本vsオーストラリア /いざ頂点へ

2011-01-28 | 食う軍
韓国戦勝利に沸き立つ翌日、香川の右足第5中足骨の骨折が発表されました。
接触などではなく、ゲーム中負担がかかった時にやったらしい。
疲労骨折の一種と言え、復帰までに時間がかかるやっかいな個所。
日本にも痛いけど、それ以上に痛いのはドルトムントだし、香川本人が一番痛いだろうな。
せっかく手につかみつつあったブンデスでの確固たるポジション、来シーズンから仕切り直しとなりそうです。

さて、アジア杯は3位決定戦を含めて残り2試合となりました。
決勝戦の前には韓国vsウズベキスタンの3位決定戦があります。
この試合も次回アジア杯の予選免除が掛かっていて、韓国には落とせないゲームです。
パク・チソン最後の代表戦となりそうなラストゲーム。
あの強い韓国を素直に応援したい。
そして熱い気持ちのままオーストラリア戦へ。
全力でオーストラリアを倒す!

行くのだアジアの頂点へ!
ニッポン出撃!
食う軍も出撃!

  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:カタール
   目標:オーストラリア
   時間:2011/01/29 24:00(日本時間)
   地上波:テレビ朝日系列
   衛星波:BS1
  -----------------------------------------

 地上波/解説:松木安太郎 名波浩 実況:進藤潤耶
 衛星波/解説:早野宏史 福西崇史 実況:野地俊二



ウズベキスタン戦を6−0の快勝で勝ち上がってきたオーストラリア。
対日本戦で得点を量産しているケーヒルは要注意ですが、キューウェルも含めそれだけじゃない。
高さとフィジカルをいかした戦術と言われていますが、スピードも1級品。
さらには監督は元浦和の監督オジェック。
日本チームを知り尽くしている監督に導かれるサッカールーズは怖いですね。
遠藤や長谷部も韓国戦後のダメージが大きかったらしく、別メニュー調整中とのこと。
中盤を支配する2人の回復が気になります。


って事で先発予想。

---<4-2-3-1>-----
     前田

     本田圭
藤本       岡崎
     
  遠藤  長谷部

長友       内田
   吉田 今野

     川島
--------------------

吉田が出場停止から復帰。
香川の代わりに誰を入れるかが注目点。
柏木をOMFにいれて4-2-2-2にするか、藤本を香川の位置そのまま入れる4-2-3-1か。
長谷部を右のOMFにあげて、ボランチに細貝を入れる4-2-3-1もあるが・・・。
前田1トップがうまくいっている以上、そのまま香川の位置に藤本を入れるとみました。
清水で岡崎と組んでいるし、攻撃の連携も面白そう。
最後の1戦、これまで得点はないけれど存在感爆発の本田には期待したいです。
最後にいいところをもっていく気がする・・・うん、根拠ないけど間違いない。
勝ちますよ!

気になる主審はサウジ戦を担当した、ウズベキスタンのイルマトフさん。
アジア圏では日本の西村さんと共に世界的に評価されている主審が担当となります。
文句なし!



さて、食う軍的戦い。
武器を購入済みですし、アイツを既に食いました。

定番のチョコ、TimTamとコアラのマーチ・キャラメル(≒キャンベラ)味


缶入りスパークリングワイン、タブレットミント・・・そして
ベジマイト!


早速チョコペーストみたいなブツを、食パンに塗って焼いて食べてみた。


何て表現すればいい味なのだろう・・・
石油を食べているようでもあり、魚を発酵させたなぞの食べ物のようでもあり。
過去食べたどの味にも属してません!
これがオーストラリアやニュージーランドの国民食と言われるベジマイトか。
全然ベジじゃない!
ええ、負けられないので試合の日まで食べ続けますよ。
日本のためだ、うおりゃああああ!
(でも、意外に平気。オレ食えるかも)


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AFCアジアカップ / 日本2(PK3−0)2韓国 /撃破

2011-01-26 | 食う軍
韓国に勝って決勝進出!
先制されるが追い付き、延長突入で先制するも終了間際に失点。
この流れでPKに入って勝てる気が正直しませんでしたが、川島が見事PK2本を止め3本目は枠を外させると言う完勝っぷり!
ワールドカップ後から感じるチームの自信と冷静さ。
それが出た勝利に感じました。
これで次回のアジア杯(開催国オーストラリア)、予選免除の3位以内が確定いたしました。
アジア杯優勝、そしてコンフェデ出場権獲得まであと1つ!

日本、ホント強くなったな。
ここまできたら優勝しかありません。
次も勝つ。
アジアの頂点へ!






試合雑感。

とにかく前後半の両チームの出来が変化しました。
前半は韓国は何もできず、日本は両サイドを自由に使っていました。
正に圧倒。
今野の微妙なファールでPKを与え先制されるも、そんな負けている状況でも
「これは後半余裕で逆転できる」
って感じました・・・・が、後半に入ると立場逆転。
韓国の両サイド、特に日本左サイドのシャ・ドゥリの攻撃は凄かった。
ハーフタイムでポジションとスペースのケアの指示が出たか、サイドでボールを持ってハーフラインを越えると人数をかけてのプレス。
中央にボールが渡ると、縦を切って早いボールを入れさせず、ロングボールを中央のDFで弾き返す。
手の打ちようがないと感じた一瞬、本田からドゥリの裏に出た長友へのスルー、折り返して前田がチャージを受けながらもゴールのシーンは見事。
日本も韓国も、自分達の時間と思っている時の失点。
日韓戦のギリギリなところ象徴してる得点シーンだと思いました。
韓国のあのハートは何なんでしょうか?
中二日なのに、後半そして延長の前後半でまったくスタミナを失った感じがしなかった。
バテたのは逆に日本。
韓国恐るべし・・・そう思わずにはいられませんでした。
アジアで日本の実力・スキルを上げるには、やはり韓国との本気の試合。
そう感じましたね。

韓国ばかりを褒めてしまいますが、日本も本田や長友には目を奪われました。
フィジカルで強いといわれる韓国選手の当たりで、バランスを崩してボールを失うシーンがない本田。
馬力のあるドリブルでボールを運び、シュートもパスも多彩で周りも見えている。
何年も日本代表の核になる選手と、あらためて思いました。
そして長友。
1点目の得点シーンでの裏を取るスピードも特筆すべきだと思ったが、何より延長でも最前線へトップスピードで上がれるスタミナと、その強いハート。
120分、日韓両チームで最も走ったのは長友ではなかったか?
本当にユベントスいかないかな?
活躍できる確信みたいなものを感じますよね。


日本に懸念も数点。

PKでは活躍したけれど、川島が不安定だと感じています。
バックパスやハイボールの処理判断がちょっと遅れている。
また、ボールのキャッチミスも何回か。
ここまで来たら当然決勝も川島先発だし期待したいが懸案事項ではあるね。
それと、CBは特に相手がオーストラリアなら岩政先発が良くないか?
本職のCBらしい、シュートを打たせてもゴールマウスには飛ばさせないと言う「コースを切るディフェンス」では、
吉田より岩政の方が格段に安定感があると感じた。
あと、香川と内田。
判断の遅れでチャンスをつぶしてしまったシーンが何回か。
あれを決めていれば、ゲームはもっと早く終わっていたのだ。
オーストラリアが相手なら、この二人はもっと生きると思うので期待は大きいのだけど。

また采配でもちょっと小言。
選手交代で最後に本田拓也を入れたけど、あれで完全にラインが下がってしまった感じ。
李忠成を入れて、ファーストディフェンスとして中盤付近でボールホルダーへのプレスをさせたほうが、よりうまく守れた感がするのだが?
セリエA・イタリア人監督特有の、1点差は守備ガッチリで跳ね返すと言う常識だったのか?
あれだけディフェンスラインに人がいるシーンはなかなか見られないね。
強豪相手に逃げ切るには厳しい選択だったと思います。






さて、食う軍活動。
韓国は美味しかった。
もっと食べたいほど。

まずは昼休みに石焼ビビンバをパクリ


試合を見ながら、韓国のりをつまみにマッコリごくごく


マッコリはアルコール度数がほぼビールって感じの6度なので、悪酔いもしませんし眠たくなりませんでした!
こちらは代表以上の完勝でしたよ(笑)
更に今回の作戦では、Twitterで本当に多くの方に賛同いただき、初参戦多数を含め韓国を食いまくりました!
この盛り上がり、ワールドカップ以上の雰囲気を感じます。
岡田監督時代の代表に感じなかった期待感、それをザッケローニ監督での日本代表選手のプレーに感じるのです。
これだよこれ、サッカーに求めているものは♪
この勢いで決勝のオーストラリアもぶち破りましょう!
まだ2位以内が確定しただけ、次勝たなくちゃ韓国にも失礼だ。
いくぞ、ニッポン!!!


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そう言えば、まだ使ってます。
食う軍オリジナルキーホルダー
  ↓
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AFCアジアカップ / 日本vs韓国 /アジアの覇権

2011-01-24 | 食う軍
準決勝で当たるのがもったいないとさえ思える相手韓国。
最高の舞台で最高の相手と本気の闘いが味わえる事となりました。
ワールドカップ予選で別ブロックに割り当てられる事になったのもあり、公式の大会で当たるのは久しぶり。
昨年親善マッチで引き分けたものの、実はユース世代も含め連敗続きの韓国戦。
負けられない闘い、絶対に勝つと思った方が勝つ・・・そんな試合になる事でしょう。

本当に負けられないんだよ。
アジア王者の覇権をかけた闘い、気持ちをいざドーハへ!!!

行くぞ日本!
食う軍出撃!

  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:カタール
   目標:韓国
   時間:2011/01/25 22:25(日本時間)
   地上波:テレビ朝日系列
   衛星波:BS1
  -----------------------------------------

 地上波/解説:松木安太郎 名波浩 実況:吉野真治
 衛星波/解説:早野宏史 実況:鳥海貴樹



日本は中3日、韓国は中2日の間隔での試合、しかも韓国は延長を戦っている。
ならばコンディション的に日本有利・・・と言いたいところだけど、そんなものはこの試合には関係ないでしょう。
日本の成長のために、アジアで得る事が出来る最高の相手が韓国。
全てを出し切ってこその成長、いまの日本を見せて欲しいです。
最高の試合が見れるワクワク感と緊張感。
サッカーファン冥利に尽きる一戦、見逃してはいけませんぞ!

って事で先発予想。

---<4-2-3-1>-----
     前田

     本田圭
岡崎       香川
     
  遠藤  長谷部

長友       内田
   今野 岩政

     川島
--------------------

内田が出場停止から復帰。
しかし、CBの吉田が出場停止となるこの試合、岩政の先発が濃厚です。
内田とのコンビは鹿島であうんの呼吸。
カバーリングに不安はないと予想したい。
ただ、全戦での川島の覇気のなさが気になる。
西川先発もありえるかも?

一方の韓国。
CBでセットプレーでの得点源でもある元鹿島のイ・ジョンスは出場停止。
韓国も万全ではありません。
プラスマイナスゼロ、勝ち負けの言い訳はできない状況です。
サイドバック対決、シャ・デュリと長友とのマッチアップも楽しみですな・・・あっ、サッカーファン目線(笑)


さて、食う軍的戦い。
既にわたくし、武器を購入してまいりました。

ドーーーーン!


マッコリ・チャミスル・チゲスープ・石焼ビビンバ・韓国のり
イヤホォォォォォ!
やっぱり食う軍はこうじゃなくちゃ。
美味しいもの食べなくちゃ♪
苦手中東勢を乗り越えたら、美味が待っていました。
試合を見ながら、マッコリ飲み干してやりますよ!
いやー、こんなに飲まなきゃいけないなんて、ホント困った困った(笑)
さあ食う軍同志達よ、韓国を食い尽くせぇぇぇ!!!!



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AFCアジアカップ / 日本3−2カタール /なぜそこにいる?

2011-01-22 | Football
後半44分に逆転しての、薄氷を踏む勝利!
日本はこれでベスト4進出。
優勝まであと2勝となりました!

中東特有の自陣にこもって数人のカウンターではなく、カタールはピッチを支配する素晴らしいチームでした。
特に攻撃陣のスピードとボールコントロールは秀逸。
帰化組でウルグアイからのセバスチャン、ブラジルからのファビオの2人を主軸に、本来はSBのハミドをWBにあげて攻撃に専念。
日本SBが上がった裏のスペースをこれでもかと突かれ、後手後手に回ってしまった挙句の、吉田は2枚目イエローで退場。
さすがは日本と何試合も対戦しているメツ監督と言った感じで、日本が得意とするパスを縦に入れさせず、スピードダウンを図っていましたね。
ゲーム運びはカタールのものでしたが、日本はこの苦境でも焦りをピッチから感じませんでした。
結局香川の2得点と、粘った香川からこぼれたボールを最後は伊野波が流しこみ勝ち越しで勝利。
前3戦では薄く感じたピッチから“熱”も伝わり、日本にとって大会で流れをつかめるきっかけになったかもしれない、そんなカタールとのゲームでした。

鹿島ファン目線でいくと、クラブでも数回しかやっていなSBをつとめた伊野波に拍手!
抜群のスピードでスペースを消しカバーしていた守備面で評価したいです。
勝ち越し点は・・・なぜそこにいたって感じです。
セットプレー崩れでもなく、流れの中でSBが最前線にいるって(笑)
本人がゲーム前に「篤人をイメージしてプレーする」みたいな事を言っていたので、篤人ならここは最前線に上がるって思ったんですかね。
とにかく岩政も含め、勝利で終われて鹿サポとして大変嬉しい!

そうそう、篤人がいない事で、またその凄さを感じた試合でもありました。
攻撃に移った後、中盤の底で遠藤や長谷部が持つと、右のスペースが大きく開くシーンが何度もありました。
いつもならここで、画面に猛スピードで飛び込んでくる選手が篤人なんですが、この試合ではそのスペースは開いたままでした。
サイドバックの難しさは、攻撃に入る時のタイミングとリスクマネージメントだと思いますが、その判断において篤人は本当に素晴らしい。
休養十分で登場する次戦が本当に楽しみですな。



さて、食う軍活動。
相手がカタールって事で、あいつをやりましたよ。
カタールでよく食べられているデザート・・・ライスプリン。
今回の闘い、なぜかこのライスプリンを食べることで“漢(オトコ)”を表明する流れに。
司令のわたしも本当は及び腰でしたが、そう言われちゃ引けません。
どうだ、食らいやがれ!
   ↓
   ↓
   ↓



「プッチンプリンBIG(はちみつバター味)」
スーパーで発見した時、普通のカラメルではなく、あえてこっちを選ぶ自分にニヤッとした。


ホカホカご飯を器に入れ、プッチンプリンをのせて・・・


どーーーーーーーん!(ぷっりーん)


ご飯を発掘しつつ、プリンと混ぜて


パクリ


あのね。
ご飯と甘いものは基本合わないよね。
だけどね、もう3度目となると耐性が出来てきてるっつうの?
おはぎ感覚で、普通に食べられてしまった。
ただし、それも半分までね。
やっぱり半分を超えてからが辛い。
減らないし甘いし胃の方から何か拒否してくる。
もう嫌だな、ライスプリン。

後で気づいたんだけど、プリンに醤油かけるとウニ味になるよね?
だったら、ライスプリンに醤油かければウニ丼になるんじゃないの?
誰かやったら教えて!




次の相手は韓国とイランの勝者。
アルコールも食材も豊富な韓国とやりたい!
今宵深夜01:15キックオフの試合も要チェックや!


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AFCアジアカップ / 日本vsカタール /分が悪い相手

2011-01-20 | 食う軍
予選初戦のヨルダン戦を見た時にはどうなるかと思ったが、結局僅差とは言えグループ首位通過。
サウジ戦で出場停止だった川島と大事を取った本田圭は休養十分、吉田も途中交代で休ませる事にも成功した日本。
一発勝負の決勝トーナメントに、コンディションを上げつつ入る事が出来ると言っていいでしょう。
次の相手はカタール。
楽勝!!!
格下!!!!
・・・と思いきや、日本は何とカタールに負け越していていささか分が悪い。
さらにはホスト国でもあるカタール、勢いがあるのは間違いなし。
AFCに対して、試合会場を突如変更しろだの、試合開始時間を遅くしろなど、普段は鼻で笑ってしまう要請も、裕福国家カタールが言い出すと、本当になってしまうんじゃないかと不安になりさえするのだ。
レフェリングもホーム有利はサッカー界の常識。
そんな事にいまさら不安がっても仕方ない、レフェリングで負けるようなチームは結局弱いって事なのだよ。

で、たったいま担当する主審情報が。
マレーシアのスブキッディン主審?
2004年アジア杯、ヨルダン戦で宮本のアピールでPKのゴールを途中で変更したあの角刈りの人!
流れが日本にキターーーーッ!!!


さあ、まずは第一の壁カタール。
華麗なるパスサッカーで、カタールサポーターを黙らせるのだ!

行くぞ日本!
いざ、食う軍出撃!

  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:カタール
   目標:カタール
   時間:2011/01/21 22:25(日本時間)
   地上波:テレビ朝日系列
   衛星波:BS1
  -----------------------------------------

 地上波/解説:松木安太郎 名波浩 実況:角澤照治
 衛星波/解説:福西崇史 実況:野地俊二




松井が肉離れで帰国した今、サウジ戦ハットトリックの岡崎がそのポジションに入るのは間違いなし。
相変わらずの強さを見せつける前田と共に、好調二人は相手にとって脅威と映るだろう。
さらに、累積警告で出場停止の内田に代わり、本職のセンターバックからサイドバックへポジションを移しての初先発となる伊野波。
抜群のフィジカルを持つ伊野波、守備だけではなく攻撃へも期待は大きいのだ。
鹿島で見せる攻撃的な守備、伊野波にはそれを期待したい!


    先発予想
----<4-2-3-1>-----
     前田

     本田圭
岡崎       香川
     
  遠藤  長谷部

長友       伊野波
   吉田 今野

     川島
--------------------



BSなのか地上波なのか、恐らくコアなサッカーファンはBSで見ている方が多いだろう。
実はわたし、BS見れるのにテレ朝でみています。
松木節に視聴者代表を感じます(笑)
「気持ちだ気持ち!」
ハイ、テレビの前でもしっかり気持ちを現地に送りますよ!!!




さて、食う軍的戦い。
カタール戦、過去ログを確認するとライスプリン(カタールのデザート)を食べてます。
脅威のホカホカ白米+プッチンプリンやってます。
我がライスプリン攻撃
kissh参謀長のライスプリン攻撃
バツ局長のライスプリン攻撃その1
バツ局長のライスプリン攻撃その2

ですが、今回はダジャレ部隊で、わざわざ固くしたフランスパンを食べ、
カ(たい・バ)タール=固いバタールを強行するらしいですな。
フッフッフ。
(※フランスパン=バタール)

何にせよ、オレ達負けられんのよ。
この試合に勝つと、次の相手は韓国vsイランの勝者だから。
マッコリ飲みたいよ!鏡月飲みたいよ!辛ラーメン食べたいよ!!!!
日本も頑張るけど、韓国も頑張れ!!!


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AFCアジアカップ / 日本5−0サウジアラビア /攻撃力覚醒

2011-01-18 | 食う軍
松井に代わり先発した岡崎がハットトリック!
川島に代わり先発した西川は素晴らしいキャッチングの連続!
前田も2得点!

いやー、久しぶりにゆっくり見れた試合でした。
岡崎のハットにニュースは集中してますが、トップ下に入った柏木が本当に良かった!
サウジが攻撃的に来てスペースがあったので、ボールを持てた事、パスコースの選択肢が広がった事もあったけど、中盤で本当に躍動していた感じ。
特に前半の1タッチでのパス回しは圧巻でしたね。
よくあのスピードで回せるものだ。
それに、かなり強いパスにもかかわらず、ほぼピタッと止めるトラップの技術、日本代表は世界でも上位のレベルにあるんじゃないかな?
あくまでも、相手が攻撃が売りのサウジで、このメンバーでヨルダンやシリアでも同じ事が出来たかと言うと疑問はあるんだけど、チーム状況が上昇しているのは感じる。
次戦はホスト国カタール。
完全アウェイだが、相手としては正直格下。
この流れをさらに加速してもらいたいです。

懸念も少々。
今大会から10番を背負う香川が、ゲームに入り切れていない印象を受ける。
前半はオッと思うプレーもあったけど、やはり後半になると消えてました。
サイドで使っているのが原因なのか、調子が上がっていないのか。
本田の復調と共に気になるところですね。





さて、食う軍活動は久しぶりに駄洒落じゃない攻撃しました。

■ ラフー・ベル・ロアズと呼ばれる、アーモンド粉を入れたパンケーキ(=おつまみアーモンド+パンケーキ)
 パンケーキに、ローストアーモンドをそのままのせて食べてみましたよ。
 塩気が強いローストアーモンドと、甘いパンケーキの組み合わせ。
 甘さとしょっぱさが共に強調されて、かなり食べるのが辛い食い物でした。
 あくまでも、アーモンドパウダーを練りこんだパンケーキ・・これじゃないとダメなのね。


■ チキンカプサと呼ばれる鶏肉をローストしたものに、軽く塩味をつけたもの(=焼き鳥の塩)
 を、食べようと思ったら焼き鳥の塩が売ってなかった・・・
 チキンの竜田揚げに塩をかけて食べると言う、普通な夕食になった事スマン。


次の相手はカタール。
もう攻撃の手もバリエーションが減ってきました。
アルコール豊富な韓国かオーストラリアとやりたい!


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AFCアジアカップ / 日本vsサウジアラビア /1位で抜けましょう(追記1.16)

2011-01-16 | 食う軍
シリア戦、後半荒れましたが、その荒れ具合でほどよく熱も入った感じの代表。
その熱を決勝トーナメントに向け大きくしていくためにも、またグループ1位通過のためにも、しっかり勝っておきたいのがサウジアラビア戦。
初戦敗戦で監督を更迭してしまい、更には2戦2敗でグループリーグ敗退が既に決まったサウジ。
中東の勇のプライドを、選手は最終戦にもってくると思った方がいいでしょう。
簡単にいく試合は中東にはない・・それが身に染みているはずの日本代表、気持ちのこもった試合を期待したいと思います。


サウジアラビア戦でも、もちろん食う軍出撃!

  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:カタール
   目標:サウジアラビア
   時間:2011/01/17 22:15(日本時間)
   地上波:テレビ朝日系列
   衛星波:BS1
  -----------------------------------------

 地上波/解説:松木安太郎 名波浩 実況:進藤潤耶
 衛星波/解説:山本昌邦 実況:野地俊二




シリア戦、内田の怪我回復も問題なかったようで、本田圭をトップ下にした3-5-2はヨルダン戦と同じ先発メンバーでした。
川島が出場停止となるサウジ戦、ここを変えるだけでおそらく変更はないでしょう。
得点がないものの、1トップ前田の頑張りは目を見張るものがあります。
ほぼ全てのシーンで相手DFとの駆け引きを有利に進めている印象。
サウジ戦では流れを加速するためにも得点が欲しいところです。
(岡崎の気迫も凄いんだけど)
相手のサウジ、油断は本当に出来ない選手揃いです。
FWのヤセル・アルカフタニ(アル・ヒラル)とナシル・アルシャムラニ(アル・ジャバブ)は1級品のストライカー。
アルカフタニは、数年前のアジア最優秀選手で特に注意が必要なのだ。
ただ、出来れば勝つ・・・だけじゃなくて、早めに点を取って楽な展開になれば、疲労が見える遠藤や松井をを休ませたいですね。
代表の底上げにも、控えメンバーで出ていない選手を使える流れが欲しいなぁ。


    先発予想
----<4-2-3-1>-----
     前田

     本田圭
松井       香川
     
  遠藤  長谷部

長友       内田
   吉田 今野

     西川
--------------------




シリア戦、テレ朝でみていたわたし。
終盤の松木節凄かったですね。
ロスタイム6分表示に、
「ふざけたロスタイムだ!」
賛否あるけど、みんなそう思った事なんじゃない?
解説者としては問題あるって意見はある、だけどあのサッカー愛は嫌いじゃないです。
松木さんがよく言うけど、サッカーはやっぱり最後は気持ちだから!(笑)
(もちろん、代表に選ばれてるプロサッカー選手、技術や戦術論はあるけど、最後は気持ちって意味ね)



さて、食う軍的戦い。
サウジアラビア戦は前回のアジア杯でも予選と決勝の2回当たってます。
どちらも「あら!びっくりコーヒー(アラビックコーヒー)」飲んだ司令でしたが、今回はちょっと違う方向に行きたい。
■ チキンカプサと呼ばれる鶏肉をローストしたものに、軽く塩味をつけたもの(=焼き鳥の塩)
■ ラフー・ベル・ロアズと呼ばれる、アーモンド粉を入れたパンケーキ(=おつまみアーモンド+パンケーキ)
どうよ?
駄洒落だけじゃないんですよ!



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------------(追記 1.16)------------

松井が肉離れでサウジ戦欠場が決定したようです。
そうなると、松井に代わって岡崎がそのまま入る?
予想スタメンはこうか?

----<4-2-3-1>-----
     前田

岡崎  本田圭  香川 
     
  遠藤  長谷部

長友       内田
   吉田 今野

     西川
--------------------

岡崎がやりそうな雰囲気ありますね。
楽しみ!
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AFCアジアカップ / 日本2−1シリア / 荒れたゲームをモノにする

2011-01-14 | 食う軍
1点差。
とにかく勝った事でグループでの勝ち抜けは見えました。
ホッ・・・。

ポゼッション日本59%
数字は日本がコントロールしたような印象を与えるが、内容的にはさほどの差はないと感じた。
先制点を日本があげた事もあるが、シリアは決してガチガチに守ってFWだけのカウンターではなかった。
サイドもしっかりあがり、攻撃に絡み何度も日本ゴールをおびえさせた。
中距離からのシュートは打たせて言いという判断もあるが、それでもあれだけ打たれると“たまたま”が出る恐れもあったと思う。
シュートを打たせる瞬間への、打たせないプレスは遅れていた印象。
このあたり、シーズンを終えたばかりの選手が、100%戦えるコンディションではない事が原因かと思う。

さて、問題となった川島のレッドカードとPKのシーン。
(4級審判ごときの最下層審判が言うのもおこがましいのだが)
副審はオフサイドフラッグをあげたようだが、主審は今野のバックパスと判断。
アル・ハティブの足に飛び込んで川島が得点決定機を阻止したと判断してのジャッジだ。
川島はハティブがオフサイドポジションにいたのはわかっていただろうが、もしあのままハティブがプレーに関与しなければ、ボールはゴール内へ転がっていった可能性が高いため、その阻止としてボールに行ったのだろうが・・・ハティブが川島を確認して体を入れてファール貰いに行った雰囲気もあり、日本応援側としては納得出来ないジャッジではありますね。
副審の旗は、主審の判断するジャッジを補うもので、最終判断は主審が行います。
オフサイドフラッグを下げた事は主審判断を採用してのものだろうが、審判団での判断の一貫性のなさは気になりました。
ただその前のプレーで、バックパスをキーパーに渡す、松井が声で川島のクリアでの連携を取る、しかしボールの勢いがなくなり危機に。
この一連のプレーで中途半端さから来た危機は日本が自らもたらしたもの。
DFラインでもパスを繋ぐ意識が高い現代表チーム、危険な位置でのパス回しは、一発勝負の試合では危険だと感じたのだ。
グループリーグ最終戦は敗退が決まっているサウジアラビア。
監督も変わりモチベーションは低い事が予想されるが、相手のペースでのゲームはせず、しっかり気持ちを入れて闘って欲しい!



さて、食う軍活動は今回は健康的でした♪

シリア(ル)+豆乳!


カロリーが高めで心配はあるものの、実は最近ハマっているフルーツグラノーラ!
駄洒落ではなく、相手国料理を食べたいところですが、いかんせん中東は難しい。
決勝トーナメントで韓国やオーストラリアと当たるのが、食う軍的には大変楽しみなのでありますよ(笑)
次はサウジアラビア。
前回は「あら!びっくりコーヒー(≒アラビックコーヒー)」作戦だったのですが・・・またやるか?


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AFCアジアカップ / 日本vsシリア /完全アウェイ望むところ

2011-01-12 | 食う軍
初戦のヨルダン、負けを意識してる時間帯でのギリギリ追いつく展開でドロー。
久しぶりに冷や汗を流させられました。
見ている側も感じていた根拠のない安心感、やはり簡単に勝てる国際試合はないと痛感させられました。
グループ2位までが決勝トーナメントに進出できるが、次のシリア戦で負けたらほぼアウト。
初戦で強豪サウジを粉砕しているシリア、徐々になどと言う思いを捨て、全力で勝ちに行く必要があります。
気持ちがピッチから伝わるゲーム、期待したいと思います!


当ブログでの先発予想、ヨルダン戦では本田と香川の位置が逆に、伊野波を予想した位置に吉田が入っていました。
シリア戦は、香川をトップ下にした4-2-3-1かな?
内田の怪我の回復しだいによっては、伊野波がDFに入る3-5-2?

----<4-2-3-1>-----
     前田

     香川
松井      本田圭
     
  遠藤  長谷部

長友       内田
   吉田 今野

     川島

----<3-5-2>-----
   前田  本田圭

     香川
長友       松井
     
  遠藤  長谷部

伊野波 吉田 今野

     川島
----------------------------

日本は連休も終わりサポの数ではかなわず完全アウェイ状態が濃厚となりました。
シリアは、初戦で金星をあげたこと、会場の雰囲気で乗ってくるとみますが、返して考えれば引いてこない可能性も高く感じます。
しっかり受け止め、日本のサッカーでしっかりと勝ち点3、それを期待したいと思います!
勝つしかない状況、それが選手の一歩に力強さを与えると信じて!!!





って事で、シリア戦でも食う軍出撃!


  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:カタール
   目標:シリア
   時間:2011/01/13 25:15(日本時間)
   地上波:テレビ朝日系列
   衛星波:BS1
  -----------------------------------------

 地上波/解説:松木安太郎 名波浩 実況:吉野真治
 衛星波/解説:福西崇史 実況:松欣史


みなさん、衛星とテレ朝どっちでみてるんでしょうね?
キーとなっているのは、松木さんな気がしてます。
良くも悪くも(笑)



さて、食う軍的戦い。
シリアは過去2戦かな?食う軍でも戦ってます。
前も同じです。
ハイ、深夜にシリア(ル)食べましょう!
以外にカロリー高いから、気をつけるのだよ。
フッフッフ。



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AFCアジアカップ / 日本1−1ヨルダン / 消されたストロングポイント

2011-01-10 | 食う軍
ポゼッション日本71%
とにかくボールはいつも日本が持っていた印象ですけど、5バック・・・時として7バックにもなったヨルダン守備陣を切り裂く事は出来ませんでした。
日本がアジアの闘いでみる、いつもの姿をまたみてしまいました。
追いついた1点もスクランブルからのパワープレイでの1点。
正直なところ、負けなくて良かった、とにかく今はその事にホッとしています。
グループリーグ残り2戦、全勝しかありません。
いきなりの窮地、うむむ。

両サイドのサイドバック、長友と内田がともに個人での打開を挑んで止められてました。
二人がハーフラインを超えた位置に進出すると、前の選手も戻って人数をかけて自由にさせなかったヨルダン。
サイドからはクロスを上げさせない事を徹底していましたね。
攻撃が単調になったことでヨルダン守備陣にリズムが出来て、ことごとく止められてしまった印象。
不運とはいえ、先に失点してしまった事が日本には重かったです。
このチーム最大の武器と思われた香川・長友・内田。
日本にとってストロングポイントだったこの3人をほぼ押さえ込んだヨルダン。
やられましたね。

次のシリアも同じように引いてくることは間違いなし。
まずは先制点。
そして相手を自陣から引きずり出して追加点。
これしかないでしょう。
スペースを下さい!!!!


さて、食う軍活動のご報告。
以前ヒヨコ豆カレーのレトルト売ってた店に行くもののゲットならず。
はい、早々にあきらめまして、駄洒落に切り替えました。

ハイ、あんまんドーン!


ヨルダンの首都アンマンを攻略すべく、コンビニであんまん1個買ってきて食べました。
ちょっと恥ずかしかった。
肉まんを買ってダミーにすればよかったと、どうでもいい事を後悔中であります。
次の相手はシリアだ!
あれを食うぞあれを!


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AFCアジアカップ / 日本vsヨルダン /新生サムライ

2011-01-08 | 食う軍
あけましておめでとうございます!
ワールド杯終了後、またしても更新停滞となりましたが、のんびりと更新を再開していきたいと思います。
どうか気を長くお付き合いくださいませ(笑)

ワールドカップ終了、日本代表監督は岡田監督からザッケローニ監督に。
親善マッチのアルゼンチン戦等で上出来すぎる結果が出ていましたが、そこはやはり親善。
ザッケローニ監督下では初の本番とも言えるアジア杯に突入です。
選手の選考にも最初から色が見える新生代表。
まずはその一覧を。

GK
川島永嗣
西川周作
権田修一

DF
岩政大樹
今野泰幸
伊野波雅彦
長友佑都
槙野智章
内田篤人
吉田麻也
酒井高徳

MF
遠藤保仁
松井大輔
長谷部誠
藤本淳吾
本田拓也
細貝萌
本田圭佑
柏木陽介
香川真司

FW
前田遼一
李 忠成
岡崎慎司


先発予想は、4-2-3-1でこんな感じかな?
平均年齢は下がったものの、先発を予想するとそんなにW杯から下がってないか?


     前田

     香川
松井      本田圭
     
  遠藤  長谷部

長友       内田
  伊野波 今野

     川島


おお!
いい感じ!
当たるかな?
個人的には伊野波が楽しみ。
あの攻撃的に刈り取るディフェンスが代表でも見れるかな。


って事で、今年も食う軍出撃です♪


  -----------------------------------------
        【【 作戦発動 】】

   発:kawakero司令
   宛:食う軍各隊員
  
   場所:カタール
   目標:ヨルダン
   時間:2011/01/09 22:00(日本時間)
   地上波:テレビ朝日系列
   衛星波:BS1
  -----------------------------------------

 地上波/解説:松木安太郎 名波浩 実況:進藤潤耶
 衛星波/解説:山本昌邦、実況:鳥海貴樹



今大会、相手よりもまず日本がどういった戦いをするかに注目が集まる。
強豪サウジとの対戦前、実力的に日本より劣るチームとの対戦は吉。
ただし懸念も。
天皇杯上位進出および欧州組は休養がない状態で大会に挑んでいる。
怪我人が出ているDF陣も層が薄い印象はいがめない。
大会に入ると連戦状態となるが、乗り切れるコンディションが心配なのだ。
まずは勝利を。
そして、相手を圧倒するサッカーを!


さて、食う軍的戦い。
相手国の料理を食うことで代表を応援しようと言う趣旨のこのブログ。
気づけば間もなく7年目に入る事が判明しました。
その長い戦いの中でも、ヨルダンを正式に叩くのは今回が初。
(創設当初アジア杯で当たっているが、食った形跡なし)
食う軍が苦手な中東勢、さーてどう食いましょうか?
あの地方との対戦で必ず出るヒヨコ豆は今回も健在な模様。
ヒヨコ豆カレー、いってみますか!?

勝つぞニッポン!


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<追記>
テレビ朝日でも中継がありました!
参謀長、情報感謝!
名波のピッチ解説だ!
(結構ポツポツとしゃべるタイプで聞きづらいけど)
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