かに。の徒然バトルライン 

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第6回FNBL

2009年09月13日 | BATTLE LINE
第6FNBLに参加してきました~。
結果は3勝1敗の5位
相変わらず規則正しく大会1回につき1敗してきます。
今回はBF後初の大会ということで、皆さんいつも以上に盛り上がっていた様に感じました。

まずは、使用したデッキ紹介から。

『新槍単』


デッキタイプ:槍単バランス
食料/ユニット/戦術: 12/19/ 9
先攻/後攻適正 先攻○/後攻○ 

コスト分布
0: 2枚
1: 8枚
2: 8枚
3: 1枚


とりあえず新カードいっぱい入れとけーと作った槍単デッキです。
新英雄の中でも屈指の強さのミクニに加え、ドロシー+カイムラーのコンボも強力で、
ブラックガードもいい感じに働いてくれました。
でもMVPはファーエさん。登場した試合は必ず勝てるという勝利の女神ぶりでした。
バトルネットでの対戦だとそれほど気にならなかったのですが、
大会で使ってみるとやはり偽報が欲しくなります。
でも、どこに入れればいいのやら・・・・・・誰か教えてくれませんか~?
ちなみに本番ではニンテルドスピアと精鋭リバーヒル槍兵を1枚ずつ使っていたのですが、
保坂さんのところのデッキリストはニンテルドスピアに統一させてもらいました。



以下各試合を振り返ります。

1回戦 VS 特打@練習中 さん
最初の相手はFNBLでは比較的良くあたる特打さんとの対戦。
あとで聞いたところによると、格ゲー英雄+ワジュンデッキだったようです。
ガンプの格闘兵もいたりと中々のこだわり様。粋ですよね!
さて、試合の方ですが、
序盤クロスボウが出てきていやだな~と思っていたところ、
ちょうど良く手札にブラックガードと挑発を発見、早々に退場していただきます。
ファーエも登場して、全体強化を活かしながら前線を押し上げます。
そしてカイムラー、ミクニといい感じで英雄を揃えて延長戦へ。
最後はカイムラーをエサにしてミクニでトーファイを撃破し勝利しました。
特打さんはこちらを延長狙いと読んで、あえて後攻を選んだということでしたが、
このデッキには先攻の方があっているのでラッキーでした。
自分の場合、好みというよりも、デッキにあわせて先攻/後攻を選んでいます。
確かに、今の自分のデッキには、後攻に適したデッキが多いので、
狙いとしては正解だったのですが・・・・・・特打さんのもつデータが裏目に出た様です。
「相手にあわせるのも良いけど、自分のやりたいことも大事にしないとですね~」
みたいな会話を対戦後にしました。

2回戦 VS 香月浅葱 さん
次の相手は、FNBL初参戦ながら、つめばとで鋭い読みを披露していた香月さん。
ちなみに自分はパズルとか、つめばとって苦手でぜんぜん解けません;
対戦では、見切り発車で最善手打ってみて駄目なら仕方ない、みたいな感じなので。
さて、自分の先攻で始まったこの試合、香月さんは魔兵デッキを使っていたのですが、
序盤に都合良く中立地帯のエレメンタリストを撃破してティターンごと消すことに成功します。
そんな感じで全体的に有利にゲームを進めつつも、ミスリルゴーレム2体で頑張られます。
そして16ターン目に香月さんが長考に入って、ドキッとします。
ゼリグで進路上のパイクマンをどかされて、
中立地帯のミスリルゴーレムが強行軍してきたら負けじゃないか? と。
案の定ゼリグが来てもうだめかと思いましたが、強行軍はなし。
返しのターンで引いてきたスクラム2と手札にあったゲリラ戦術を使って
アントワネットを撃破し、召喚を一掃できたので、何とか勝利することが出来ました。
まだ対戦数はそれほど多くないようですが、
香月さんは自分の試合をとても丁寧に振り返っている方です。
BLは負けた回数分、その負けと向き合った回数分だけ強くなれるゲームだと思うので、
次回からの大会ではきっと、もっと良い結果を残せるはずです。

3回戦 VS 小恋 さん
3人目の相手は裏優勝の経験もある小恋さん。
速攻を身上にしているデッキなのに、初手にユニットがブラックガードだけという事態に。
しかし次のターンにはユニットを置けたので、5ターン目にブラックガードを中立布陣します。
槍デッキにとって中立地帯をとるということは、
「戦術カードを2回使って敵陣後列に到達→撃破されなければ勝利」
という基本パターンの起点になるので、いきなり中立布陣できるブラックガードはやはり優秀です。
小恋さんのデッキには射撃1の弓兵しかいなかったようなので、戦闘力2も効果的でした。
最終19ターンには相手にテジロフがいるのにも関わらず、
布陣エリアを埋めてしまいそうになりますがギリギリで気がつき命拾い。
20ターン目でテジロフがこちらの精鋭リバーヒルと相打ちしてくれたため、
お互いのユニットをどんどん前に進めるチキンレースに。
スピードは互角だったのですが、小恋さんが突っ込ませてきたのがミョムトだったため無事勝利できました。

4回戦 VS WIL さん
先攻WILさんの初手がウーシューの巫女だったため魔兵デッキと判断。
召喚が出てこなかったら勝ちじゃね? と甘い妄想にさそわれて、返しでミクニ→案内人。
確かに召喚が出なければ勝ちだったのですが、巫女はアンブッシュで逆サイドへ。
さらにストーンゴーレム×2で守りを固められます。
次のターン前進したミクニはストーンゴーレム2体と挑発でちょうど1対3交換。
今度はは逆にこちらが守る展開に。
サンダーボルトで大盾槍兵を焼かれ、巫女に自陣後列まで踏み込まれたため、
精鋭リバーヒル、サンデンスの歩哨、戦術的撤退を消費して今度は3対1交換をするはめに。
強化系カードを引けていれば、どちらか一体は残せたのですが・・・・・
そしてこれによってユニットがきれいさっぱり消えてしまいす。
その後さらに追い討ちをかけるように食料しか引けなくなり
しばらくの間こちらのユニットがドロシーだけという状態に。
ユニットが来たころには、体制を立て直したWILさんの召喚軍団に蹂躙され敗北。

その時は、相手の場も似たような感じだったのに~
運だけで勝とうという考えにバチがあたったのかな~等と思ってしまったのですが、
魔兵デッキの方が食料の割合が少なく、有効なカードが多く入っているので
リカバリーが早いのは良く考えれば当然でした。 謙虚さが足りないですね;

ちなみにWILさん、アンブッシュを使うかどうかは悩んだようでしたが、
こちらに挑発があったらどの道負けると判断して使われたようです。
あの状況では一番勝つ確率の高い選択だったのでしょう。
WILさんが相当に強い方なので、運任せに走ってしまいましたが、
挑戦者としてでもしっかりとした姿勢で臨むべきでした。
運に頼るよりも読み合いをした方が勝てる! 
と思えるぐらいまで腕を磨き自信をつけたいものです。


(エキシビジョン)
5回戦 VS sanaeeee さん
実は今まで勝ち星の無いエキシビジョン。
同じ槍対決となりsanaeeeeさんが押し気味で進めていたものの、
16ターンでしてしまったミスでもう無理だということで18ターン目に投了されました。
強化カードがぜんぜん引けず押し込まれていて、続けていたら普通に負けてもおかしくない状態、
というよりこちらが圧倒的に不利な状態だと思っていたので、正直びっくりしました。
本当にこちらが勝てていたのかは分かりませんが、
エキシビジョンの連敗記録はとりあえず止まったので良しとしておきましょう。


バトルフォーメーション後初めての大会、やはりとても楽しかったです。
新環境になり、バトルネットもかなり盛り上がっているので、
FNBLの方でもこれから新しい参加者が増えていくと良いですね~。
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