かに。の徒然バトルライン 

8-senses製作の無料ゲームBATTLE LINEに関して色々と。あと対戦配信とかも。

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第9回FNBL参加デッキ紹介

2009年11月26日 | BATTLE LINE
前回FNBLの後、動画はあげたけれども
それっきりだったな~と気がついたので、今さらですが……。

デッキ名『限界突破!』


デッキタイプ:シナジーコンボ
食料/ユニット/戦術:  9/19/12
総コスト/食料供給:2.3(23/10)

コスト分布
0: 4枚
1: 8枚
2: 6枚
3: 1枚


見ての通りのスプリントアックス+現地の案内人を軸にしたコンボデッキです。
最大で攻撃力20前後まで上昇したスプリントアックスが敵陣を駆け抜けます。

デッキの動かし方はアップしている動画(無駄に6本もあります)を見てもらえれば分かると思うので、
今回はこのデッキ構成のポイントをいくつか挙げておきます。


・食料9枚
情報酬集で減らすことも考えると、気持ちの上では実質8枚なのかも?
平均的な構成のデッキと比べてかなり少なめです。
しかし、最終的に食料値は5~6あれば十分なので、この枚数になっています。

・0コストユニット4枚(ピクシー×2、弓民兵×2)
初手から2ターンのうちに食料も0コストユニットも引けないと(1.7%の確立)
手札かが8枚以下になるように捨てるor戦術を使うハメになってしまします。
0コストユニットを引いても、食料を引かず、かつ他のユニットが2コスト以上のものしかなかった場合など
実際はもう少し捨てることになるケースは多くなります。
これは、どんなデッキを作るときにでも共通していえることですが、
序盤から無駄にアドバンテージを失わないためには食料の枚数だけでなく
食料+0コストユニットの合計枚数が重要ですね。

・主力戦闘ユニット(ピクシー×2、勇気ある尖兵×2、ハスカール×2)
数が少ないので、基本的には大事に使いたいです。
上手く戦術と組み合わせれば突貫突撃で勝負を決めることも出来るので、
状況を見て上手く攻撃にも参加させられれば理想的です。
やはり数が少ないと感じたので、大会以降は 情報収集→カタール兵 にして使うことが多いです。

・射撃ユニット4枚(弓民兵×2、山賊×2)
主力の戦闘用ユニットが低戦闘力なので相手の射兵を倒したり、
コンボを完成させるまでの足止めを担当してもらいます。
山賊の2コストが重く、2体同時に引くとつらかったりもするので、
一枚を長弓傭兵にするのもありだと思います。

・ドロー系ユニット6枚(バンディット×2、勇気ある尖兵×2、山賊×2)
コンボデッキなのでドローはかなり重要です。
バンディットは状況によっては自陣前列で止まっておく方が良いことも多いです。
その他の2体は、移動戦術を絡めて、敵ユニットを倒しつつドローできるようにします。

・移動系カード
ワンドラ、挑発、戦術的撤退の3枚は序盤から積極的に使っていってかまいません。
出来るだけ敵ユニットを倒しつつ尖兵や山賊でドローする形で使いたいところです。
逆にゼリグ、アンブッシュ、偽報 の3枚はコンボ成立のために出来るだけ温存しておきたいです。
現地の案内人はお約束のスプリントコンボ用です。
それ以外にもイットクやゼリグをこれで飛ばし、帰還ののろしで手札に戻したりも出来ます。
最後までコンボを決められなかった場合でも、クリスタルを中立地帯に送って
延長戦の形作りが出来たりと何かと便利なカードです。



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