ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

AKB48が孕むリスクと矛盾、乃木坂18th発売は7月ほぼ消滅で、8月16、23日の可能性が浮上 [22Jun17]

2017-06-22 21:00:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

(テレビ・ラジオ・イベント・リリース)

06月23日(金) [TV_地デ] 20:54〜22:48 テレビ東京系『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に、秋元真夏が出演
06月23日(金) [TV_地デ] 24:20〜24:50 テレビ朝日『タモリ倶楽部』に、鈴木絢音がゲストとして登場。成田空港に隣接する航空科学博物館を訪れ、「航空ジャンク市」などを見学。あーちゃんの飛行機好きが実を結んだ出演(笑)

06月24日(土) [TV_BS] 23:45〜24:14 NHK BSプレミアム『AKB48 SHOW! 別冊 乃木坂46 SHOW! REMIX』
06月24日(土) [TV_地デ] 22:20〜22:54 NHK総合「バナナ♪ゼロミュージック」伊藤かりん、川後陽菜、和田まあや

06月28日(水) [リリース] 乃木坂46「4th YEAR BIRTHDAY LIVE 2016.8.28-30 JINGU STADIUM」のDVD&Blu-rayが発売

(演劇)

生田絵梨花がコゼット役でトリプルキャスト出演するミュージカル『レ・ミゼラブル』
====================
05/21(日)〜05/24(水) プレビュー公演 in 帝国劇場
05/25(木)〜07/17(月) 東京公演 in 帝国劇場
08/01(火)〜08/26(土) 福岡公演 in 博多座
09/02(土)〜09/15(金) 大阪公演 in フェスティバルホール
09/25(月)〜10/16(月) 名古屋公演 in 中日劇場
[出演メンバー] 生田絵梨花
[公式サイト] ミュージカル『レ・ミゼラブル』


「ブックマーク」内にある「定期日程」と「重要日程」のリンクは、乃木坂のスケジュールをまとめたものです。「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。



須藤凜々花の「記者会見」、東スポがネットに掲載したものを読みましたが、何も決まっていないことが、よく分かりました(笑)。

「卒業して結婚」という心づもりだけど、具体的な日程は決まっていない。

それどころか、秋元康氏は「卒業」しないよう慰留していて、「結婚」は、相手の両親に挨拶したわけでなく、指輪云々といった「婚約」もなく、二人の「意思」ということのようです。

批判を承知の上で、開票イベントにおいて、「結婚宣言」したのに、「卒業」を含めたスケジュールがほとんど白紙というのは、なかなか強烈です。

一番驚いたのは、タイトルに自分の名前が入った、冠番組のスタッフにすら、事前に知らせていなかったことで、プロデューサーが、毎クール、番組を存続させるべく、局の上層部に掛け合っている苦労を考えると、そこの根回しは最低限やっておいた方が良かったんじゃないかと言いたくなります。


「結婚宣言」の場として、『総選挙』のステージを選んだのは、彼女の独断ではなく、やはり運営と相談して、「ゴーサイン」を貰っていたようです。

しかし、大きな影響を与える関係者に報告していない上に、「結婚」そのものですら、二人の意思というレベルから先に、話が進んでいない状況で、運営が、こういった発表にOKを出すのは、さすがに信じられない。

週刊文春にスクープ記事が載っただけなら、理解を示す人は少なくないと思うけど、突然の「結婚宣言」で、ここまでファンと関係者を振り回してしまうと、タレントとしての須藤凜々花を窮地に追い込んでしまう危険がある。


それでも、「結婚宣言」に続いて、具体的なスケジュールをすぐに提示すれば、本人の決意と周囲の同意が目に見える形になるので、応援してくれる人を増やせるかもしれない。

何をやりたいのかが明確になれば、賛同者を集め易いけど、今回のように、先行きが不透明だと、「あなたのやることは、どんなことでも受け入れます」といったメンタルにならない限り、なかなか付いていけない(笑)。

何より、本人を守るため、具体性と根回しのない「結婚宣言」を、運営は思い留まらせるべきだった。

週刊文春の発売日まで、まだ時間はあったのだから、戻ってから、各方面の関係者に相談して、それから発表しても、遅くなかった気がします。


激しい荒天のおそれがある、梅雨時の沖縄で、ビーチに巨大セットを組んだ『総選挙』イベントを計画、結局、雨で中止になり、メンバーとスタッフで一杯になるような、キャパの小さな公民館での順位発表を余儀なくされる。

しかも、今回は、沖縄の経済界、さらには、市と県の助成金など、地元から大きな資金援助があったようで、シャレにならない結末になってしまった。

須藤凜々花の「結婚宣言」は、インパクト優先で、後先考えずに突っ走る、AKB48運営の無計画性が、ダイレクトに反映された「サプライズ」で、大金を注ぎ込んで投票したファンに、強いショックを与えてしまった。


最近、AKB48Gや坂道46Gの仕事に関して、刹那的なインパクトを追求するあまり、各所への配慮を著しく欠いた仕掛けが目立ちます。

渡辺麻友の主演ドラマは、「キリタンポ」が不適切なイメージに使われているとして、秋田県から抗議を受け、放映前、タイトルが変更されることになった。

また、欅坂46の主演ドラマ『残酷な観客達』は、実在する芸能人を、メンバーが茶化したり、ディスるシーンが複数あり、言わされているメンバーが可哀相だと、ファンの間で物議を醸すことになる。


越えては行けない一線を、いとも簡単に飛び越えている印象で、『結婚宣言』への「ゴーサイン」も、最近多発している、AKB「リスク」の一つと考えたくなります。

そして、抗議を受けてドラマタイトルを変更させられたテレビ局、ホテルのキャンセルが相次ぎ、赤字を背負うことになった沖縄、強いショックを受けた揚げ句、「お金を出す方が悪い」と叩かれる、踏んだり蹴ったりのファンなど(笑)、振り回される人が続出している。

乃木坂ファンとしては、AKBリスクが、飛び火してこないことを祈るばかりです。


「結婚宣言」を巡る様々な意見を眺めていると、「アイドルとはいえ、若い女性に恋愛禁止を求めるのは異常」という声が、結構出てますが、アイドルを「恋愛禁止」にしているのは、本質的に、ファンではなく、運営だと思います。

「恋愛禁止」にした方が、握手会や総選挙で、より多くのファンから、より多くのお金を集められるので、そういう雰囲気を作っている。

実際、彼氏を作ったと、本当にアイドルに損害賠償を求めたケースを見ると、訴えているのは運営であって、ファンが訴えたケースは、あったとしてもごく稀じゃないでしょうか。


ただ、最近は、さすがに、運営が高らかと「恋愛禁止」を謳うわけにいかないので、メンバーの「自己責任」にしているけど、恋愛沙汰が発覚すると、姉妹グループの兼任になったり、選抜序列が下がったり、外仕事が減ったりと、あまり良いことがなく(笑)、元の状態に戻るには、大変な苦労と長い時間を強いられる。

そして、こういう光景を目の当たりにして、ファンもメンバーも、やっぱり「アイドル止めますか?それとも恋愛止めますか?」なんだなぁと、力なく、フムフム頷くわけです(笑)。

従って、「アイドルの恋愛禁止は異常」という主張は、48G&46Gなどが行っている、握手会商法、『総選挙』商法に対する、ダイレクトな批判であって、『結婚宣言』の是非を越え、社会的にもっと広く取り上げられ、現在の行き過ぎた特典商法に、歯止めを掛けて欲しいと、個人的には思っています。


須藤凜々花が「記者会見」、正確には、特定メディアによる独占インタビューにおいて、今、NMB48は正念場を迎えていると、述べています。

これはまったく正しい認識です。

NMB48は、CDセールスが以前ほど伸びなくなり、「ルックアップ」の順位も上位に入れなくなっている。

軌を一にして、ライブにおける観客動員数も減少傾向を見せており、もう一度、コアファンを呼び戻し、人気回復を図ることが急務です。


とくに、シングルのリリースは、12月28日(水)に、16枚目「僕以外の誰か」を出してから、半年が経過していますが、次作の発売予定はアナウンスされておらず、2017年は、年1作ペースになるかもしれない。

追い打ちを掛けるように、AKB48の48枚目「願いごとの持ち腐れ」は、『総選挙』投票券が付いているにも関わらず、個別握手会を6日、「浴衣祭り」を1日を設定せざるを得ず、ここに7日間の全国握手会がプラスされる。

特典イベントの日数をもっとも少なく抑えられる筈のシングルですら、合計14日間の規模に膨らんでおり、年4作ペースを考えると、NMB48は、劇場盤特典だけでも、28日間以上、「本店」のイベントに参加する勘定になる。

スケジュール面だけを考えても、NMB48が、自身のシングルを発売するのは、なかなかに難しい状況です。


20歳という若さながら、『総選挙』で20位に入るほど、高いコアファン人気を持つ須藤凜々花は、NMB48が人気を回復するための、一つの切札だったけど、『結婚宣言』がコアファンの離脱を招くことは覚悟しなければならず、グループのCDセールスと集客力が、さらに低下するのは避けられないかもしれない。

『結婚宣言』を巡る議論で興味深いのは、須藤凜々花を守ろうとする人たちが、アイドルの「恋愛」や「結婚」の自由を主張し、大金を払ったコアファンの「自己責任」を強調し、結果として、握手会や『総選挙』に依存する48グループの体制を批判している点です。

そして、こういった「正論」による批判が、現在、人気低落に苦しんでいるNMB48に、さらなるコアファンの離脱を引き起こし、メンバーである須藤凜々花は、仕事上で、より厳しい数字を目にするおそれがある。


須藤凜々花の人気とポジションを支えてきたのは、彼女にお金を注ぎ込んできたコアファンなのに、『結婚宣言』を巡っては、そのコアファンが批判され、コアファンこそが48Gの最大スポンサーである点が忘れ去られている。

もし、須藤凜々花を、大金を払って『総選挙』20位に押し上げたコアファンがいなければ、彼女は、開票イベントのステージに立つことすら出来ず、もちろん、『結婚宣言』を行うこともなかった。

五臓六腑に染み渡るほどの「矛盾」です(笑)。


AKB48Gを巡る「リスク」と「矛盾」が、『総選挙』開票イベントにおける『結婚宣言』で、噴出した感があります。

そして、それは48Gが、いよいよ最終コーナーを回ったことを意味するのかもしれない。

ただ、須藤凜々花の「卒業」や「結婚」に関しては、今後しばらく、具体的な情報は出て来ず、ああでもない、こうでもないの日々が続くだろうから(笑)、AKB48『総選挙』の話は、この辺で一応、打ち止めにしておきます。


まとめとして、中継番組の視聴率変遷を載せておきます。

既にネットで指摘されていますが、事前の予想通り、「平均」「瞬間最高」ともに、3年連続の下落でした。

(表) AKB48『総選挙』開票イベントを生中継した特別番組の2014〜17年の時間帯別平均視聴率

凡例
年度 (イベント回数; その『総選挙』選抜が担当したシングル)
[セクション] 開始時刻 - 終了時刻 (時間の長さ) 平均視聴率
[瞬間最高]時刻 {その時点で起こったイベント} 瞬間最高視聴率

# すべて関東地区の数字

2014年 (第6回; 37th「心のプラカード」)
放送日:2014年6月7日(土)
会場:東京都調布市・味の素スタジアム

[第1部] 18 : 30 - 19 : 00 (0時間30分) 09.7%
[第2部] 19 : 00 - 21 : 22 (2時間22分) 16.2%
[第3部] 21 : 22 - 23 : 10 (1時間48分) 11.4%
[瞬間最高] 21 : 04 {渡辺麻友1位判明} 28.7%

2015年 (第7回; 41st「ハロウィン・ナイト」)
放送日:2015年6月6日(土)
会場:福岡県福岡市・ヤフオクドーム

[第1部] 18 : 30 - 19 : 00 (0時間30分) 07.5%
[第2部] 19 : 00 - 20 : 55 (1時間55分) 10.3%
[第3部] 20 : 55 - 21 : 54 (0時間59分) 18.8%
[瞬間最高] 21 : 43 {指原莉乃1位判明} 23.4%

2016年 (第8回; 45th「LOVE TRIP / しあわせを分けなさい」)
放送日:2016年6月18日(土)
会場:新潟県新潟市・HARD OFF ECOスタジアム新潟

[第1部] 18 : 30 - 19 : 00 (0時間30分) 06.2%
[第2部] 19 : 00 - 20 : 51 (1時間51分) 08.7%
[第3部] 20 : 51 - 21 : 24 (0時間33分) 17.6%
[瞬間最高] 21 : 10 {指原莉乃連覇確定} 19.9%

2017年 (第9回; 48th「タイトル未定」)
放送日:2016年6月17日(土)
会場:沖縄県豊見城市立中央公民館
※「豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチ」を会場に予定していたが、梅雨前線に伴う激しい雷雨で中止。開票イベントのみが上記会場で行われた

[第1部] 19 : 00 - 20 : 49 (1時間49分) 06.1%
[第2部] 20 : 49 - 21 : 24 (0時間35分) 13.2%
[瞬間最高] 20 : 57 {指原莉乃3連覇達成} 16.2%


毎度のことで、馴れっこになったけど、午後8時49分から第2部って、もの凄い分割方法です(笑)。

それでも、昨年ほぼ同時間帯の17.6%から、今年は13.2%に下がっています。

時間帯を合わせての平均視聴率と瞬間最高視聴率を示したものが、以下です。

(表2) AKB48『総選挙』開票イベントを生中継した特別番組の時間帯を合わせての平均視聴率

ほぼ同じ時間帯で比べた推定平均視聴率
2014年 : 16.2% [第2部; 19:00 - 21:22 (2時間22分)]
2015年 : 13.2% [第2+3部; 19:00 - 21:54 (2時間54分)]
2016年 : 10.7% [第2+3部; 19:00 - 21:24 (2時間24分)]
2017年 : 07.8% [第2+3部; 19:00 - 21:24 (2時間24分)]

(表3) AKB48『総選挙』開票イベントを生中継した特別番組の瞬間最高視聴率

瞬間最高視聴率
2013年:32.7%
2014年:28.7% (21:04)
2015年:23.4% (21:43)
2016年 : 19.9% (21:10)
2017年 : 16.2% (20:57)


とうとう、平均が10%を割ってしまいました。

土曜日午後7時から8時半の地上波ですから、厳しい数字だと思います。

瞬間最高視聴率も、4年連続の下落で、『総選挙』は、もはや人気企画とは呼べなくなってきました。

来年の中継ですが、渡辺麻友が「卒業」し、指原莉乃も参加しないと言われており、地上波で生放送するかどうかは、微妙なところじゃないでしょうか。

平均が、今年と同じく7.8%レベルに留まれば、可能性はあるかもしれないけど、ここ数年の動向を眺めると、6%、さらには5%すら割り込みかねないので、難しい決断になるでしょう。


「何でもありがAKB48」という声があるけど、最近は、やって良いことと、やるべきじゃないことのさじ加減を、見誤っているケースが多く、マイナス面がシャレにならないレベルに達している。

そして、『総選挙」特番の視聴率を眺めると、AKB48Gは、グループ一丸となって、どうやってファンを呼び戻すか、どうやって人気を回復させるか、真剣に向き合うべき状況に陥っており、アイドルの「恋愛」が自由かどうかを論じている場合じゃないと思う(笑)。

「恋愛禁止」も何も、それに一喜一憂して、お金を出してくれるコアファンが、どんどん居なくなっていて、「本店」合同握手会の規模は膨らみ続け、姉妹グループは、いつシングルを出せるのか、それすら不透明になりつつあるわけですから。


AKB48Gが『総選挙』のビーチ開催中止と『結婚宣言』で揺れ動く一方、欅坂46は、7月19日(水)に、1stアルバムをリリースすると発表されました。

他グループが、善くも悪くも、話題を振りまく中、乃木坂は、ほとんど動きが止まった感じで、18枚目シングルを始め、ファンが心待ちにする情報が、パタッと出なくなっています。

現時点で分かっていることから、18枚目のスケジュールを、あらためてシミュレーションしてみます。

まずは、個別握手会の応募開始から予測するCD発売日を。

(表4) 18枚目シングルの個別握手会応募開始とCD発売の日程シミュレーション

凡例
応募開始[18th個別握手会の第1次応募受付日] → CD発売[18th発売日(算入される最大応募次数)]

# 赤色で示したものは、可能性がゼロではないが、極めて低い発売候補日

応募開始[06/22(木)23(金)] → CD発売[07/26(5), 08/02(6), 08/09(7)]
06/28(水) : 乃木坂46「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」DVD&Blu-ray発売
応募開始[06/29(木)30(金)] → CD発売[08/02(5), 08/09(6), 08/16(7)]
07/01(土)02(日) : 真夏の全国ツアー2017 神宮2Days東京公演
応募開始[07/06(木)07(金)] → CD発売[08/09(5), 08/16(6), 08/23(7)]
応募開始[07/13(木)14(金)] → CD発売[08/16(5), 08/23(6), 08/30(7)]
応募開始[07/20(木)21(金)] → CD発売[08/23(5), 08/30(6), 09/06(7)]


6月22日(木)の夜時点で、18枚目個別握手会に関する告知が一切ないことから、第1次応募受付は、来週以降の可能性が濃厚です。

かりに、6月29日(木)30日(金)から始める場合は、上表のように、どんなに早くともリリースは8月2日(水)になる。

つまり、18枚目の7月発売は、ほぼ消滅したと言っていいと思います。


しかし、6月28日(水)に「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」の DVD&Blu-ray が発売されるのに、その翌日から18枚目個別握手会の予約販売するのは、さすがに避ける気がします。

となると、応募スタートは、神宮ライブの後、7月6日(木)7日(金)以降になる。

もし、神宮ライブの翌週から、さっそく始めるならば、CD発売は、5次算入で8月9日(水)、16、17枚目と同じく、6次算入であれば、8月16日(水)が有力候補です。


一つ除外出来るのは、AKB48の49枚目シングルがリリースされる8月30日(水)で、結局、7月6日(木)7日(金)からの応募開始で8月16日(水)発売、もしくは、次の週、7月13日(木)14日(金)スタートで8月23日(水)発売が、ありそうな、乃木坂18枚目の8月リリース案になるでしょうか。

そして、8月中下旬のリリースであれば、映画『あさひなぐ』の全国ロードショー1ヶ月前なので、18枚目表題曲は、映画主題歌で、選抜センターは主人公の西野七瀬という形が、一番可能性の高い予想になってきます。


発売日を予想する、もう一つの観点として、表題曲MV撮影の時期を考えてみましょう。

(表5) 18枚目シングル表題曲MVの撮影、公開、CD発売の日程シミュレーション

凡例
MV撮影[期間] → MV公開[候補となる水曜日(撮影から公開までの時間の週単位表示)] →3w→ CD発売[候補となる水曜日]

#「MV公開」の「07/05(3)」は、7月5日(水)に公開された場合、MV撮影からは3週間後となることを示している。また、その日程で進めば、「CD発売」は「07/26」、つまり7月26日(水)の可能性が高い
# 「→3w→」は、MV公開からCD発売までの通常間隔が3週間の意味

MV撮影[06/12(月)18(日)] → MV公開[07/05(3), 12(4), 19(5)] →3w→ CD発売[07/26, 02, 09]
MV撮影[06/19(月)25(日)] → MV公開[07/12(3), 19(4), 26(5)] →3w→ CD発売[08/02, 09, 16]
MV撮影[06/26(月)02(日)] → MV公開[07/19(3), 26(4), 02(5)] →3w→ CD発売[08/09, 16, 23]
07/01(土)02(日) : 真夏の全国ツアー2017 神宮2Days東京公演
MV撮影[07/03(月)09(日)] → MV公開[07/26(3), 02(4), 09(5)] →3w→ CD発売[08/16, 23, 30]
MV撮影[07/10(月)16(日)] → MV公開[08/02(3), 09(4), 16(5)] →3w→ CD発売[08/23, 30, 06]
MV撮影[07/17(月)23(日)] → MV公開[08/09(3), 16(4), 23(5)] →3w→ CD発売[08/30, 06, 13]


舞台『あさひなぐ』の千秋楽は、6月11日(日)ですが、表題曲MVの撮影が、本番公演に入る前に行われていた可能性は、ほとんど感じられません。

そして、舞台が終わると、ほどなく7月1日(土)2日(日)の神宮ライブへの準備が始まる。

従って、MV撮影に割ける時間があるとすれば、舞台後1週間の休養、ライブ1週間前からのリハーサルで、6月19日(月)から25日(日)くらいでしょう。

もし、この週にMV撮影があれば、8月2日(水)CD発売で、3週間前の7月12日(水)あたりにMV公開なので、撮影から公開まで3週間になります。

また、8月9日(水)発売で、撮影から4週後の7月19日(水)公開、8月16日(水)発売で、撮影から5週後の7月26日(水)公開、という日程です。


沖縄や静岡など、どこか遠隔地でロケを行っているのであれば、モバメなどを通して、雰囲気が伝わってくると思うけど、今のところ、そういった噂は立っていない。

そこで、神宮ライブが終わってから、撮影する場合を考えると、7月03(月)〜09(日)なら、8月16日(水)発売で、撮影から3週後の7月26日(水)公開、8月23日(水)発売で、撮影から4週後の8月2日(水)公開。

神宮後の撮影は、8月リリースを目指すのであれば、結構、タイトなスケジュールだと思います。


そうなると、一応、9月リリースも念頭に置いた方がいい。

9月6日(水)発売であれば、8月16日(水)MV公開となり、撮影が7月03(月)〜09(日)であっても6週後、7月10(月)〜16(日)までずれ込んでも5週後で、それなりに余裕を持って進められる。

従って、8月中にリリースするなら、表題曲MVの撮影は神宮ライブ前に終えることが望ましく、東京公演の後になると、突貫工事的なスケジュールを強いられ、発売が9月に入っていく可能性が出てきます。

 

17枚目表題曲「インフルエンサー」のように、都内で室内撮影すれば、時間を短く出来る上に、ファンに情報が漏れる可能性が低いので、かりに終了していても、表面化しないことは十分考えられます。

18th選抜メンバーの誰かが、ロケ地の名産でもアップしてくれない限り(笑)、MV公開前に撮影日を特定するのは簡単ではなく、噂が流れていないから、まだ撮影していないと判断するのは、止めた方が良いかもしれない。

結局、MV撮影からCD発売日を絞り込むには、取り敢えず、メンバーの意味ありげなブログ、モバメ、もしくはファンの目撃情報を待つしかない。


最後に、18枚目個別握手会の応募が、神宮ライブの翌週、又は翌々週に始まると考えて、選抜発表や新曲お披露目のタイミングを探ってみます。

(表6) 3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」と18枚目シングルの個別握手会応募の予想される日程関係

凡例
応募の日付期間 : 3rdアルバムの応募次数18thシングルの予想される1次応募
『乃木坂工事中』の放送日 : 18th選抜の予想される発表

# 大文字と小文字のアルファベットは、18th1次応募と選抜発表の候補日に付けた記号
#「6月第3週」は、6月三番目の月曜から、次の日曜までの1週間

[6月第3週]
06/22(木)23(金) : 3rd09次 ←D 18th01次
06/25(日) : d 乃木坂工事中「手作りお弁当グランプリ」

[6月第4週]
06/28(水) : 乃木坂46「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」DVD&Blu-ray発売
06/28(水) : テレ東音楽祭『TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2017』(生放送18:25〜)に乃木坂が出演
06/29(木)30(金) : 3rd10次? ←E 18th01次
07/01(土) : 日本テレビ『THE MUSIC DAY』(生放送13:00〜)に乃木坂が出演。神宮から中継の可能性あり
07/01(土)02(日) : 真夏の全国ツアー2017 神宮2Days東京公演
07/02(日) : e 乃木坂工事中「18th選抜発表

[7月第1週]
07/06(木)07(金) : 3rd11次? ←F 18th01次
07/09(日) : f 乃木坂工事中「18th選抜発表

[7月第2週]
07/13(木)14(金) : 3rd12次? ←G 18th01次
07/16(日) : g 乃木坂工事中「18th選抜発表


番組予告から、6月25日(日)深夜の『乃木坂工事中』において、選抜が発表される可能性は、まずありません。

従って、神宮ライブで表題曲パフォーマンスを披露すると、それがすなわち、新選抜メンバーの紹介になってしまう。

さすがに、悲喜こもごもを巻き起こす選抜発表を、4万人が集まるコンサートではやらないと思うので、新曲のステージは、ライブ後じゃないでしょうか。


但し、18枚目の発売日が発表される可能性は、高いと睨んでいます(笑)。

発売日のアナウンスは、ファンにとっても、メンバーにとっても、嬉しい出来事なので、「サプライズ」としては適切かと。

そして、個別握手会の応募スタートを、神宮ライブの直後に掛けるのが効果的なので、上表の「F案」が、有力に見えます。

そうなると、選抜発表は、7月2日(日)の『乃木坂工事中』で予告して、7月9日(日)に持ってくるのが、スムーズな流れだと思います。

つまり、神宮ライブまでは、新選抜など、ファンに余計なことを考えさせず、DVD&Blu-rayの販売に専念し、18枚目は、東京公演が終わってからスタートさせる形です。

MV撮影の都合があるので、9月リリースの可能性は排除出来ないけど、神宮ライブ後すぐに個別握手会応募が始まり、6次算入で8月16日(水)発売が、今のところ、妥当な読みでしょうか。


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