映画日記(ためし)

映画の印象を、悪い、ふつう、よい、の三段階で表現したいと思います。
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『バーニング 劇場版』

2019年02月19日 | Weblog
ふつう

イ・チャンドン 監督
ユ・アイン、スティーヴン・ユァン、チョン・ジョンソ 出演

小説家を目指しながらアルバイト生活を送るイ・ジョンスは、街で幼なじみのシン・ヘミと偶然の再会を果たす。するとアフリカ旅行に行くというヘミに、留守の間、彼女が飼っている猫にエサをあげてほしいと頼まれる。ある問題で実家暮らしを余儀なくされたジョンスは、ヘミのアパートに通い、姿を見せない猫にエサをあげ続ける。半月後、ヘミがようやく帰国することになり、空港へ迎えに行くと、アフリカで出会ったという謎めいた男性ベンをいきなり紹介され、戸惑いを覚えるジョンスだったが……。
ストーリーはallcinemaより
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=365803






映画館で観た。

村上春樹の原作はおおむかしに読んだが忘れてしまった。悪い印象はない。

状況証拠だけの容疑者に復讐するのが納得できずに気持ち悪い。

餌やりのときに一回も姿を見せなかった猫が近寄ってくるだろうか?

『来る』

2019年02月19日 | Weblog
よい

中島哲也 監督
岡田准一、黒木華、小松菜奈、青木崇高、柴田理恵、太賀、志田愛珠、蜷川みほ、伊集院光、石田えり、 松たか子、妻夫木聡 出演

子煩悩な田原秀樹は身の回りで起きている怪異な出来事に不安を抱き、妻の香奈と幼い一人娘・知紗を守るため、友人の民俗学者・津田に相談し、藁にもすがる思いでオカルトライター・野崎のもとを訪ねる。さっそく野崎は日本最強の霊媒師・琴子を姉に持つキャバ嬢・真琴とともに調査を開始する。しかし、その“何か”はとうてい真琴の手に負える相手ではなかった。
ストーリーはallcinemaより
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=363376





映画館で2019年に観た。

恐怖の対象がぼやけている(ひとつじゃない)のが欠点だが、楽しめた。


以下ネタバレ




黒木華だけ別なものにやられたように見える。
また黒木華のこれまでのイメージだと小心小声のいい人が多いが、本作は別の面も楽しめた。

松たか子の鉄拳!
伊集院光と柴田理恵の笑いの要素のない演技もよかった。

松たか子はコメディにがんがん出てほしい。

『ボヘミアン・ラプソディ』

2019年02月19日 | Weblog
よい

ブライアン・シンガー 監督
アンソニー・マクカーテン 脚本
ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョー・マッゼロ、エイダン・ギレン、トム・ホランダー、アレン・リーチ 出演

複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。
ストーリーはallcinemaより
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=364404




映画館で2019年に観た。

フィクションにしては事実に頼りすぎているし、ノンフィクションにしては都合の悪い事実をカットしすぎているが、ミュージカル映画としてかなり楽しめる。