エンジェル田中のホボ毎日記

☆私たちは何を知り、何を祈り、何を伝えるべきなのか? 大衆伝導師“エンジェル田中”が語るレアな聖書メッセージ!

母の日メッセージ

2017年05月14日 | 日記

イスラエル政府は、ユダヤ教徒、またはユダヤ人の母親から生まれた人をユダヤ人と認め、国籍を付与している。

つまり、イスラエルのパスポートを持っているからユダヤ人でも、イスラエルで生まれ育ったからユダヤ人でもなく、

たとえ他国に居住していても、ユダヤ人の母親から産まれ、ユダヤ教を信じ、自分がユダヤ人であるというアイデンティティを持っている人がユダヤ人なのである。

つまり、ユダヤ人女性は自分が生んだ子をユダヤ人・ユダヤ教徒として養育する社会的・宗教的義務を負っており、ユダヤ社会における女性の立場は、とても重要な位置を占めている。

だが、聖書は結婚して子供を産み育てる事こそ女性の勤めだとは言っていない。神から母親になる祝福を与えられた女性は、その責任を真剣に受け止めなさいと言っているのである。(メッセージより抜粋)

 

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花とおばちゃん

2017年05月09日 | 日記

今朝10時頃、突然チャイムが・・。信徒さんの突然の訪問かと思いきや、

「あの、包丁研ぎ・・如何ですか?」 と、見知らぬおばちゃんが。。

 ミニバンで一軒一軒家を訪問し、包丁研ぎの仕事をされているご夫婦だった。

 ウチのはマーケットで買って来たような安物で、プロに研いでもらう程の物じゃないんだけど・・と思いつつ、折角なので一本だけ頼んだ。(ちなみに包丁1本500円)

それで、旦那さんが車の中で研いでいる間に、奥さんと立ち話。

「忙しい時で、一日どれくらい注文があるんですか?」

「いい時で10・・本ぐらい・・でも、私は花が大好きなので、いろんなお宅の庭を見せてもらうのが楽しみなんですよ・・」

今、ウチの玄関は、アタシの大好きな鉄線が満開で、おばちゃんが「綺麗ですね!」と、いたく感動してくれた。

あ、そう言えば、息子がLAから持って帰って来た包丁があったっけ・・と、探してる間にミニバンは行ってしまった。


アタシも、宣教のドサ周りみたいなものなので、彼らの仕事の大変さも、少しは分かる気がする。

それにしても、500円稼ぐのに、いったい何軒、頭を下げて回られるのか。

そう考えると、お金も神聖なものだと思う。

 

今日も皆さん、お仕事、本当にご苦労さま!

たとえ辛いことがあっても、嫌な思いをした分だけ、お金をもらっているのだと思って、

そして、あなたの血と汗で稼いだお金を、神様のためにも是非使って、

そうすれば必ず、それ以上の祝福が返ってくる。

それは、ご利益でも、取り引きでもなく、信仰の実態だから。

あなたの苦労を一番分ってくれているのは、神様だから。

その神様が、あなたの献金を、顧みない訳がないのだから。

それが、アタシたちの確信である。

  
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なにゆえ (30分de一巻 Vol-25)

2017年05月03日 | 日記

日本という国も、戦争で300万人以上の犠牲者を出したという悲劇を経験している。

僅か一日で、 女性や子供を含む 十万人以上の一般市民が焼き殺され、社会的、物質的、精神的にメタメタにやられた日本人にとって、哀歌は決して他人事ではないはずである。

ところが、同じ敗戦という悲劇を経験しても、ユダヤ人と日本人とでは、そのメンタル上において、かなり異なっている。

ユダヤ人にとって、国が滅ぶという事は、子供が親から見捨てられる以上の感覚で、神の民であるはずの自分達が、神から見捨てられてしまったという喪失感..。

おそらくこの感覚は、ご利益があるんだったら何でも!と言う神観を持った日本人には想像できないだろう。

ユダヤの人々は、この日を「神殿崩壊記念日」とし、毎年、イスラエル中が喪に服し、断食し、哀歌を朗読する。(この日「嘆きの壁」は満員!)

一方、神国であっはずの日本が負けてしまった..それで伊勢神宮に文句を言いに行ったとか、明治神宮で嘆きの祈りを捧げていると言う日本人の話は聞いた事がない。

人間「を」つくった神と、人間「が」つくった神..。

そういった神観に対する適応が、このような瀬戸際で本音となって現れるのである。(メッセージより抜粋)

 

女たちよ、主の言葉を聞け。耳を傾けて、主の口の言葉を受け入れよ。あなたたちの仲間に、嘆きの歌を教え、互いに哀歌を学べ。(エレミア9章19節)

 

 
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哀歌?

2017年04月30日 | 日記

早い話しが、ほとんど読んでないでしょ?と言うことである。

読んだという意味は、それなりに内容が分ってて、出来てる出来てないは別にしても、適応の課題を取り敢えずは持っているという事。

“神の裁きと将来への希望” と一応読んだり、聞いたりはしているものの、書いてある内容が、あまりに自分の生活とかけ離れているため、ちょっと脇に置いておこうか・・的感覚。その代表が“哀歌”である。

戦争で300万人以上の犠牲者を出し、僅か一日で、女性や子供を含む10万人以上が焼き殺され、もぅメッタメタにやられた日本人にとって、哀歌は決して他人事ではない…はずなのだが、同じ敗戦という悲劇を経験しても、ユダヤ人と日本人とでは、そのメンタルの上において、かなり異なっている。

例えば、神国であっはずの日本が戦争に負けてしまった!それで明治神宮に抗議しに行ったとか、近所の神社に石を投げたという日本人の話しは聞いたことがない。ところが、敗戦に対するユダヤ人の反応ときたら、そりゃぁもうハンパない。

ユダヤ人にとって、国が滅ぶという事は、子供が親から見捨てられる以上のことで、神の民であるはずの自分達が、神から見捨てられてしまった!!という喪失感。この感覚は、ご利益があるんだったら何処の神様でもOK!みたいな日本人には想像が付かない。

ユダヤ人にとって“哀歌”は、出エジプトと同様、ユダヤ民族のアイデンティティの根幹を成すものであり、彼らは毎年、断食して、この哀歌を朗唱している。更に、ユダヤ人の迫害の歴史をひも解いてみると、そこには驚くべき事実が浮き上がって来るのである…。

と言うわけで、“哀歌の話しを聴くのは、これで最後かも知れない”という意識を持って、ちゃんとひと通り読んで(たったの5章)、自分なりの感想と課題を持って、次回、30分de一巻に臨んでいただきたいのである。

 
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エレミヤ (30分de一巻 Vol-24)

2017年04月30日 | 日記

エレミアはイザヤの100年後の預言者である。(エレミアから見たらイザヤは夏目漱石ぐらいの時代の人)

イザヤは宮廷お抱えの王族出身の預言者で、アッシリアからエルサレムを救った。

一方、エレミアは祭司出身で、どの階級にも組織にも権力にも属さず、結局バビロンからエルサレムを救う事が出来なかった。あげくにエジプトに連行され、そこで同胞に殺された・・

今までの先入観を捨て、単にこのような歴史的事実に元づいた価値観から見ると、イザヤとエレミアの評価はどうなるであろうか・・?

イザヤはアッシリアの危機から国を守った偉大なる預言者、エレミアは誰にも言うことを聞いてもらえず、結局預言は国に届かず、最後にはエジプトで殺されてしまった残念な預言者・・

アタシらレベルの人間的評価からすると、エレミアの人生は完全に失敗..今で言う負け組。

    

しかし、神の評価と聖書的位置付けは、イザヤとエレミアは言うまでもなく、全く同列である。

クリスチャンの人生において、有名であるとかないとか、何をしたとかしないとか等々・・社会的な評価は全く対象にならない。

問題は、如何に神様に忠実に歩んで来たかどうか? 如何に神に愛され、如何に人を愛して来たか? が、この世の人生においてクリスチャンが評価される点である。

その意味においてエレミアは文句なく最高点!(エレミアの名の意味は「主は高く挙げられる」)

永遠の国へとつながるのは、人の評価ではなく、神の評価。それがエレミアの人生から第一に学ぶべきことである。

 

 
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イザヤ (30分de一巻 Vol-23)

2017年04月23日 | 日記

聖書の原本というものはこの世には残っておらず、あるのは写本だけである。しかし、オリジナル写本というものも残ってはいない。どんなに保管に留意して も、長い年月の間に皮(紙)は風化してしまうからである。ところが、色々な奇跡的な環境が重なって、実に千年もの間、風化を逃れた写本が見つかった。しか も、その中からイザヤ書がまるまる出て来たのである。この「死海写本」の発見によって、ユダヤ人達が数千年間にわたって書き残し続けた写本の確かさと、聖書というものの信憑性が証明されたのである。

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30分de一巻 予習のお願い

2017年04月18日 | 日記

「先日、アメリカがアフガニスタンに落とした“モアブ”というミサイルは、モアブ人のモアブと何か関係があるのですか?」

最近、聖書に関することより、この手の質問が多くなって来ている。

それは一重に最近の世界情勢と、アタシのブログ記事のせいであり、

聖書の事より、こういった巷の情報の方に反応されるのも、どうかとは思うのだが、

これもバランスの問題で、この歪んだ、邪(よこしま)な時代にこそ、聖書にのっとったビブリカルな社会観・世界観が必要なのである。

その良い例が、李登輝が、台湾に面会に来た日本政府の要人達に「最近、日本人としての誇りを持てない日本人が多いようですね..」と言って、お土産に渡していた本、それが“新渡戸稲造の武士道”だった。(ちなみに武士道は最初に英語で書かれた)

李登輝も新渡戸稲造も、世界に通用する国際人であり、政治家であり、教育者であり、筋金入りのクリスチャンであり、彼らの言動の根底には常に聖書があった。アタシ達もそれに倣う者でありたいと願うからである。


さて、“爆弾の母”とか、ワケの分からない名称で呼ばれている“MOAB”に関してだが、

“MOABは、Massive Ordnance Air Blast(大規模爆風爆弾兵器)の略で、ミサイルが落ちた半径1㌔以内を全て灰にしてしまうという、核以外では最も威力のある兵器と言われている。

勿論、開発したのはアメリカで、これを38度線で使うかどうかで、今、世間が騒いでいる。なので、“MOAB”は、聖書のモアブとは全然関係がない.

とにかく、今まで4回の核実験を容認して来たアメリカが、5回目はもう許さんと決めた事だけは確か。

それは、世界平和のためではなく、自分達の国に核ミサイルを打ち込まれてはかなわんから。

問題は、自分達の国が脅かされる事。これには、北朝鮮だろうが、アメリカだろうが、おんなじである。

従って、アメリカは、北朝鮮の大陸間弾頭ミサイルの破壊と、韓国にいる10万人のアメリカ人の安全を両立させなければならない。

それにしても、この騒ぎの当事者の一人でありながら、北朝鮮とアメリカの言う事・やる事に、ただただ翻弄され続け、自分では手も足も口も出せない“亀の子ニッポンの姿”は、バビロンとエジプトの間で翻弄され、神の警告を無視し続けたアホな指導者故に、最終的には潰されてしまった“エレミア時代の南王国の姿”とそっくりである..。

そんなワケで、続く30分de一巻“エレミアと哀歌”は、ちゃんと予習して来ていただきたいのである。

 


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イエス復活!2017

2017年04月16日 | 日記

クリスチャンとは「キリストの教え」を信じている人達ではなく、自分の罪のために十字架につき、3日後に甦られ、今も生きておられるキリストと共に生きている人達の事である。

福音とは「キリストの教え」ではなく「キリストによる救いの事実」であり、伝道とは「キリストの教え」を伝える事ではなく「キリストの十 字架による救いの事実」を伝える事。

その救いの事実とは「十字架と復活」。この二つはコインの裏表と同じで二つで一つ。「イエスが十字架で死なれて復活された!」そこまで語って初めて福音となる。

そもそも「復活」は教えではなく、説明されて納得出来る様な事ではない。なので人々は「死者の復活という事を聞くと、ある者はあざ笑い、ある者は「それ については、いずれまた聞かせてもらうことにしようと言う(使徒17:32)」この反応は2千年前も今も変わっていない。

しかし「神が死者を復活させてくださるという事を、あなた方はなぜ信じ難いと考えるのか?(使徒26:8)」と、逆に聞き返した人がいる。「何故、神様の存在は否定しないのに、死者の復活は否定するのか?」と..。


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明日、ミサイルが飛んで来ようとも・・(危機管理と出張のお知らせ)

2017年04月13日 | 日記

日本にミサイルが飛んで来ることなんて、ホントにあるんですか!?」と、今日いきなりメールが。。。

ンなこと聞かれても、正恩とトランプが何を考えてるかなど、アタシに分かるハズはなく、

「いや・・この人タチ、もう30発以上も日本海に打ち込んでんだけど・・」と思ったが、それは言わなかった。

とにかく、津波だろうが、地震だろうが、ミサイルだろうが、

それに遭う可能性が数%でもあるのなら、あらゆるシュミレーションに対して出来得る限りの準備はしておくべきである。

そこで、客観的情報と過去のデータから、その傾向と対策を算出してみると・・

先ず、チェックポイント「ペンタゴン近辺のピザ屋さん状況」

普段でも3万人近いワーカーがいるペンタゴン、それが戦争ともなると、更に数も徹夜組も増えて来るので、

近所のピザ屋さんは大忙しになるのである。(上の写真は米陸軍が開発したペンタゴンピザ!)

(これは戦場用ペンタゴンピザ)

ところが、現在のところ普段の営業状態だと言うことなので、この情報ソースにおいては保留・・。

チェックポイントアタシんちのジェット機飛来状況」

アタシのメッセージを聴いてる方ならお分かりだろうが、アタシんちは零戦が初飛行したことで知られる自衛隊各務原空軍基地近辺にあり、普段からジェット機の爆音がまぁウルサイのである 特に今週は朝からグォーグォーとひっきりなしなので、この情報ソースからするとかなり可能性大。

チェックポイント「アメリカの空母が朝鮮半島沖に到着する15日以降の状況(しかも自衛隊と合流!)」

もしその間、いつもの様に北がミサイルがぶっぱなしたとすると、アメリカは攻撃とみなして必ず迎撃する。となると実戦開始である。

実は、アメリカが心配しているのは、在日米軍基地へのミサイル攻撃ではなく、北がソウルめがけて打つゾと言っているスカットドミサイルの方。

大陸間ミサイルならパトリオットで迎撃可能だし、万が一落ちても、各在日米軍基地には核シェルターが完備しているので、アメリカ人が死ぬことはまずない。

しかし、スカッドミサイルは数が多いだけに防ぎようがなく、また悪いことに、北の国境線からソウルは近過ぎるのだ。

もし、これでソウル市民が犠牲になったりしようものなら、トランプ政権は今のアサド政権みたいな立場になってしまうので、さすがのアメリカも、これだけは避けたいと思っている。正恩もそのことを知ってるから「やれるもんなら、やってみろ!」と挑発しているのである。

ちなみに、GDPの規模から言うと、日本と北朝鮮は、日本全体と茨城県ぐらいの差。こんな茨城国(茨城県民と北朝鮮の地下教会の皆さんゴメンナサイ一つの喩えです..)に、こんなにアタフタとさせられている日本という国が、アタシャ実に情けない。

おそらくアメリカの対日関係の人々は、この様な状況にも係らず「モリトモ!とか、マオちゃん引退!」に終始しているこの国の人々は、きっとアホに違いない。多分助かりたくないのだろう・・いずれにせよ自業自得だから・・」と、絶対に思っている..

それはさておき・・米軍基地や国会にはシェルターがあるからいいだろうけど、アタシらどうなるの?については、前回のBlogでお伝えした通り。「ウチの近所に地下などない!」という方は、風向きに対して横(直角方向)に逃げる、なるべく頑丈そうなビルの中に逃げる、窓から離れる、肌は露出させない、時計やアクセサリー等の金属類は身体から外す..。

しかし、実は核よりも怖いのは化学兵器の方である。と言うのは、数日前にシリアで使われた化学兵器は、おそらく北朝鮮製である可能性が高く、もし、これを使われたとしたら、風上に向かって逃げること以外、人間的な対応はほとんど成す術がないからだ・・。

しかし、“明日、ミサイルが飛んで来ようとも、アタシはリンゴの木を植える!” という訳で、互いの無事を祈りつつ、連休明けの5月12-14日、生きていれば東京に出張に行きますので、集会・面会をご希望される方は、どうぞこちらのメールまでお知らせください。   goodnewsstation@gmail.com   God Bless You!!!


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雅歌説教 by えんぢぇる田中 (30分de一巻 Vol-22)

2017年04月08日 | 日記

コヘレトに続くソロモン三部作の最後。

彼のおかげで聖書は随分、彩りが鮮やかになった。

雅やかな歌、歌の中の歌。シール・ハッシーリーム(שִׁיר הַשִּׁירִים)、高貴で美しい歌。

    

ソロモンが謳った、求愛から、恋愛、結婚へと至る愛の歌。それもかなり大胆且つ官能的なラブソング。

それで、いったいぜんたい、ラブソングを学んだり、分析したりする必要があるのだろうか?

正直、アタシはないと思う..。


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