命の尊さをシンプルに訴えたワールドトレードセンター(2006年14本目)

誰か早く見つけてやってくれ〜!

みんな早く助けてやってくれ〜!

お〜い!ガンバレ!もう大丈夫だぞ〜!


思わず心の中で叫んでしまうくらいに引きずり込まれた映画だった。

【ワールド・トレードセンタービル】

日本では『世界貿易センタービル』という呼び方の方が
広く知られているかもしれない。

2001年9月11日の午前9時にあのテロリストにハイジャックされた
2機の旅客機が激突したニューヨークのあのビルだ

この日いつもの朝となんら変わらないニューヨークの風景。
誰もが普段どおりの一日をすごすと思っていた朝。

突然の衝撃がこの街を襲う。
同時テロの発生!しかし事故発生当時、
多くの人は何が起こったのか正確な事実を把握できなかった。

ただわかっているのは飛行機がワールドトレードセンターに衝突したということだけ。
しかも当初は小型機という情報だった。

この緊急事態で急遽、ニューヨーク港湾局警察の警察官も現場に招集された。
彼らも何が起こったのか正確な情報はない。
ただビルの中にいる人々の救助を目的にビルの中に入る。



しかしその後ビルの倒壊が始まる。
多くの警察官が瓦礫の下に生き埋めになり命を落とす。

奇跡的に生き延びた二人の警察官。
しかし体が瓦礫の下敷きになり身動きがとれない。
しかも内臓破裂を起こし肉体のダメージも大きい。

この映画はその二人の警察官が奇跡の生還を果たすまでの救助や
家族の状況などを関係者の証言を元に実話を映画化した作品だ。



同時テロを扱った映画だけど監督のオリバーストーンは
この映画に政治的な部分、政治的は正義は一切持ち込んではいない。
あくまで人間ドラマとして作られている。

この映画は我々もテレビで何回も見た2機の飛行機がビルに激突する
あの映像は一切使われていない。

しかしこのスクリーンに再現された飛行機激突直後の
あのビルの中やビルの周辺の混乱を描いた映像を観ると
あの衝突シーンが映画でこちらが実写じゃないの?と思うほど
この事件の現実感が伝わってくるのリアルな映像だ。

いったい何が起こったのがわからずに命の危機にさらされた人々の姿。
オレはこの恐怖の感覚を事件5年後にしてこの映画で初めて知った。

このビルに救助に入って倒壊に遭いなんとか命は助かったものの
絶対絶命の中におかれた二人がともに励ましあう姿や
そして彼らの家族への愛と家族が二人を心配する様子
救助にあたった人たちの勇気ある行動に心が打たれる。

舞台が瓦礫の中というとても息苦しい状況で進むのと、
映像が一瞬途切れて、画面真っ暗、無音状態になることによって
主人公たちの意識が途切れてしまったのでは?と思わす効果があって
見ているこっちもそのストレスや緊張感をよりリアルに
共有できる演出になっている。

この作品は命の尊さ、友情、家族愛などを描いている。
それによってその裏側にある【テロ】というものに対して
メッセージを出しているように思える。

この二人はたまたま助かったケースで、その他にも多くの犠牲者がいるし、
この映画で9・11のすべてを語っているわけでもない。
あの事件の裏にある無数のドラマの一つにしかすぎない。

「お涙ちょうだいだった」で終わる人もいるだろうし、

この映画を観ることによって、地球の裏側のイラクで
同じように瓦礫の下になった人のことを考える人もいるかもしれない。

さらにその人の家族もこの映画のアメリカの家族のように
悲しもを味わったことを連想するかもしれない。

退役した海兵隊の軍曹がまた復帰してイラク戦争に参戦するような
純粋な正義感がナショナリズムへ変化していく過程。
それと同じような正義感からゲリラに参加する若者が
向こうの国にもいるんだろうなとも連想できる。

なにもかも映画に答えを求めるのではなく、一つのドラマを提示して
そこから個人のイマジネーションに働きかける…

…エンターテイメントな作りながら、受け取り方を
観客にポンと投げてくるようなシンプルな映画だった。


『ユナイテッド93』とは同じ題材というだけで切り口は違う。
でも両作品もテロとか政治とかということより最終的には
【命】というテーマを描いた映画ではないかと個人的には感じる。

普通の人が理由もなく命を失わなければならない理不尽さ

「誰が悪い」、「どの国が悪い」だけでは永遠に解決しない問題。

オレ個人としては人命の尊さに比べれば政治的な正義や宗教的な正義は
すべて後付けの理屈としか思っていないので共感できる作りではあった。

ただし「ユナイテッド93」もそうだけど、
このように観た感想はいえるのだけど、この題材はリアルすぎて
映画的にどうとかという評価がなかなかできない。
もう観客として観るだけで精一杯なのだ・・・・

・・・というよりも『映画』としてはまだ観れないのかもしれない。
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コメント ( 14 ) | Trackback ( 53 )
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コメント
 
 
 
こんにちは☆ (mig)
2006-10-16 10:46:19
TBありがとうございました



この重い、記憶に新しい事実を映画化するには

やっぱりまだちょっと早いんじゃ、、、という気持ちになりました。。。
 
 
 
観客として観るだけで精一杯という気持ちがよく分かります (たろ)
2006-10-16 11:07:55
初めまして。お早うございます。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、映画化への題材の難しさを感じましたが、実際に被害に遭われたジョン・マクローリンさんとウィル・ヒメノさん、そして、お二人を取り巻く大切な人達を丁寧に描く事により、様々な想いが心から湧き上がる映画に仕上られていたと思います。



また遊びに来させて頂きます。

今度共、よろしくお願い致します。

ではまた。



 
 
 
TBありがとうございました! ()
2006-10-16 14:24:35
こんにちは!

実話を基にした作品は、多くの命が犠牲になってると、観るのにも勇気がいります。

作品に携わってる方たち、演じてる役者さんたちも勇気のいることでしょうが・・・。

9.11のTVドラマが来春、日本でも放送されますが、色々と話題になっていますね・・・。
 
 
 
TBどうもです (たいむ)
2006-10-16 19:08:36
こんばんは。

WTCで犠牲になった方々のほとんどがその理由すら知らぬまま命を落としていったのかと思うと、本当に理不尽なことです。

2度とこのような惨事が起きないことを祈りたいですが。。。

 
 
 
コメント御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-16 20:33:40
migさん>

その気持ちわかります。

自分も「面白い」とか「面白くない」って

いう評価がどうしてもできないんですよね。

 
 
 
今後ともよろしくお願いします (傷だらけの天使)
2006-10-16 20:46:29
たろさん>

あの同時テロをドキュメンタリーの記録映画としてではなく、

エンターテイメントとして描くことでなにができるか。

それも映画の一つの挑戦だと思います。

あの事件に対して映画は何ができるのか?

それに挑戦した作品だと思います。
 
 
 
実話 (傷だらけの天使)
2006-10-16 20:53:54
空さん>

コメントありがとうございます。

事実を見ることは勇気がいりますね。

それを見やすい形にして真実を捻じ曲げることなく

より人の心に訴えかける。



映画にはその使命も力もあると思います。

この映画を観た多くの方があの日ワールドトレードセンター内いた人の

何分の一かもしれませんが恐怖を疑似体験できたのではないでしょうか。
 
 
 
コメント御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-16 21:10:49
たいむさん>

自分もこの事件を扱うエンターテイメントな映画には

政治的、思想的なことや、事件に対するメッセージより

まず一般人がどういうふうに事件に巻き込まれどういう運命をたどったかという部分を描いてほしいと思っているので、

その理不尽さがよく描かれていました。



助かった命を描くことで、消えてしまった命を浮かび上がらせていたと思います。



二度と起きないことを祈りたい・・・

そんな普通の人の願いがかなう日が来てほしいものです。
 
 
 
TBありがとうございました (ミチ)
2006-10-16 22:32:38
こんばんは♪

あえて生還した二人にスポットを当てて、その裏にあるものはこちらのイマジネーションにまかせる。

そういう切り口もあるのだなと思いました。

これからたくさんの9.11映画が作られるでしょうけれど、ご遺族の気持ちをまず考えた作品作りを望みたいです。
 
 
 
はじめまして (チョコ)
2006-10-16 23:17:13
TBありがとうございました。



あの事件はあまりにも衝撃的な映像が目に焼きついて、その下で起きてることは遠く離れた国に住む私には想像も出来ないことでした。



「事実」だけを伝える映画があってもいいですよね。

そこから先は観た人が考えればいいことだと思います。

 
 
 
こんばんは! (アイマック)
2006-10-16 23:49:00
TBありがとうございました♪



あの日、地上では何があったのか!

その場にいるかのようによく再現されてました。

二人は運良く救助されましたが、

裏には多くの犠牲者がいるということが現実ですよね。



人間の命は尊いもの。

1日、1日を大事にしたいです。

 
 
 
コメント御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-17 18:19:18
ミチさん>

9・11に対して映画にできることはまず伝えることだと思うんです。

「ユナイテッド」よりはドラマ仕立てでしたがこちらの方がよりリアルさを感じる人がいるかもしれません。

そのへんは人それぞれですから。



ただあの瓦礫の下のシーンの時間経過の長さとかは、たぶん本人はその数倍長く感じたんだろうと思わずにはいられませんでした。



ドラマとしてはリズムよく救助隊へスポットを切り替えていった方が盛り上がるのでしょうが

それをせずわざといらいらする展開にしたのかな〜と思って観ていました。



どんな表現にしろ面白さ以前に遺族の気持ちを大切にした作品であってほしいです。

 
 
 
コメント御礼 (傷だらけ天使)
2006-10-17 18:27:58
チョコさん>

「ユナイテッド93」にしてもこの「ワールド・・」にしても、

一番映画の力を感じるのは、当事者しか見れないかった(体験できなかった)状況を

作り物とはいえ再現してみせたことだと思うんです。



これはドキュメンタリーや記録映画ではできないこと。

物語を擬似体験させるというエンターテイメント映画だからできたこと。



両作品とも現時点ではできる限り誠意のある『芝居』に仕上がっていたとは思います。
 
 
 
コメント御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-17 18:41:21
アイマックさん>

助かった人を描くことで死んでいった人たちを描いていたのかなと思います。



自分の父もガンで亡くなる数日前に白いウマに乗って草原を走っていたら白い服を着た人に

「今日は帰れ」といわれたと自分の観た幻想を自分に語っていました。

人は亡くなる前にはこんな経験をすることが多いとはよく言われています。



この映画ではヒメノがキリストを観ていますが、

亡くなった多くの方がこのような幻想を見たり、同じように家族を思って亡くなっていったのでしょう。



死人に口なしですから、どうやって死んでいったかを語ることはできません。



生きて助かった人は、多くの人が亡くなった状況を伝えたいという思いがあると思います。

そのことが少しでもできたならこの映画は成功だったと思います。



 
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