自己満足的電脳空間

完全自己満足主義。ブレることなく自分の趣味を偏った嗜好と思考でダラダラと果てるまで書いてみるのだ(笑)

読売ジャイアンツ キャップ

2017-03-30 00:05:00 | ベースボールキャップ
そのキャップをかぶり、東京ドームのグラウンドに立つことは、多くの野球少年の夢。王貞治、長嶋茂雄、江川卓、原辰徳、松井秀喜…。挙げればキリがないほどの名選手たちの頭には、あのマークが燦然と輝くベースボールキャップがあった…

読売ジャイアンツ キャップ


昨年、友人が巨人ファンの息子のためにプレゼントしてくれました。
※ちなみに私は巨人ファンではありません

アンダーアーマー製のレプリカキャップでスナップバック。ブリム(つば)側面はアディダス時代から継続されオレンジ。今年からこのオレンジが廃止されたので、アンダーアーマー製でこのモデルの使用期間は2015,2016年の2年間のみ。



以下、ジャイアンツキャップネタ
※巨人ファンの方へ。あくまでも個人的な見解ですのでご了承くださいませ


アメリカの若者たちは、メジャーリーグ球団のキャップをファッションの一部として取り入れています。そのスタイルは古くから日本の若者にも影響を与えており、繁華街を歩けば、ヤンキースホワイトソックス、レッドソックス等々のキャップをオシャレにかぶったB系やスケーター系ファッションの若い人たちを見ることができます。

しかし、そんな若者たちのなかで、日本のプロ野球球団のキャップをかぶっている人を目にすることは、まずありません。少年やおじさんでたま~に見かけ、各球団の球場近くではもちろん多数見ることができるわけですが、“若者のファッションアイテム”としてはまず使われないのです。

いったい、なぜなのか?そんな疑問をもとに、「冬の東京のオシャレな風景の中にジャイアンツのキャップをかぶった男性がいるとどう見えるのか?」を実験した結果を引用させてもらった。


東京屈指のオシャレエリア、中目黒~恵比寿周辺

A.目黒川沿い、手を吐息で温めるイケメン



a.「手が冷えている」といったことよりも、とにかくオレンジと黒のコントラストが気になってしまふ…
デビュー間もない家出少年にも見えなくはない



B.同じく目黒川沿い、アンニュイな表情でタバコに火をつけようとするイケメン



b.目黒川ではなく、多摩川付近にジャイアンツのファームを応援しに来た野球好きの人にしか見えない… ※1961年~1985年まで巨人の2軍は多摩川グラウンドを使用していました。
不思議なことに「ったくよぉ~、なんであんな球に手ぇ~出して三振なんかしてんだよぉ~という吹き出しが私の心の眼には見えた



C.目黒川をバックに、ファッション誌風に決めるイケメン



c.完ぺきな背景やポーズも、キャップひとつがすべてゼロにしてしまふ…
バックが目黒川なのに、のどかな地方の風景に見えてきた…



D.公園にて、電話。後ろ姿とハダカの木の組み合わせからなんとも哀愁が漂ってくるイケメン



d.後ろ向きにかぶることで、その異様な存在感が増大…
手にしているのは携帯電話のはずなのに、ポータブルラジオで競馬中継を聞き入って、スルメをかじりながら、ほろ酔い気分のおっちゃんにも見える…



E.恵比寿ガーデンプレイスにある瀟洒な洋館風の建物。その前でスタバのカップを口につけるイケメン



e.「ヨーロッパ?」とも思えそうだった背景が、キャップひとつ入ることで完全に日本の風景に!
スタバのコーヒーではなく、寒い中、遊びに来たテーマパークで、なぜかキンキンに冷えたオレンジジュースかサイダーをすすっている無邪気な若人にも見える



そのあまりの存在感からか、ジャイアンツキャップが入ると、「オシャレさ」や「冬っぽさ」といった要素がすべて“ゼロ”になるということが判明!!!やはり、キャップひとつに意味がありすぎるからでしょう。どれだけ遠目でも、ジャイアンツのマークがひとつ入れば、それは“ジャイアンツ的な何か”なのです。それだけ、ジャイアンツは日本において偉大な存在ということかもしれません。





あっ、オレNPBキャップ、フツーに私服で着用してるわ(笑)
まぁ、オレ、若者ぢゃないしwwww
家内に「一緒に外出するとき、阪神帽やめてよ」と言われても、オレはかぶる! NPBキャップ、バンザ~イ


引用元:【実験】オシャレな写真に巨人のキャップを入れると「ゼロになる」ことが判明

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