それで、ではどうするかということで話し合った結果、このB物件を検討する経緯をかえりみたとき、買主の社長がビルを見るなり「これでいい、このビルにしよう」と言ったそうで、この人がこういう言い方をしたのははじめてのケースだからと、とりあえず一週間待ってみましょう。
ということになったのです。
私は、とりあえずそれならば待ちましょう。ということで待つことにしました。
しかし、同時に賃貸物件の検討もするように話しました。
というのは、最初に相談された時から購入ではなく賃貸を検討すべきだと言っていたのです。
この不透明な時代であれば、変化に対応しやすい賃貸物件に移転すべきだと考えていたからです。
けれども、この考えを覆すような現実を見ることになったのです。
・・・・・・ここまでが前回のブログでした。 . . .
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