petit TiMS ~プチ ティムス~

鉄腕!女子社労士 玉坪郁子
経営者と働く人の成功を応援し、ワークライフバランスを推進する社労士法人ティムス代表ブログ

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社会保険労務士法人ティムスへ、法人化しました。

2015-07-12 | 社労士
7月3日、社会保険労務士法人ティムス設立し、これまでの個人事業を法人化いたしました。

7月3日はソフトクリームの日、通天閣の日だそうです。なんじゃそりゃ。
なんだか、大阪らしくて良いんじゃないの、と思っています。

この9月に、事務所は15年目に突入します。
15年目を法人として、組織をもって、決意を持って迎えられる体制であることを幸せに思います。

マイナンバー対策、ストレスチェック対策等々、企業を取り巻く環境はますます複雑になってきました。
企業の成長を支える、強い味方になれるよう、スタッフ全員心を引き締め、学んで学んで力をつけて尽力してまいります!
よろしくお願いします。

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大阪市女性活躍推進リーディングカンパニーに認証されました

2015-07-12 | 社労士
2015年3月、大阪市の女性活躍推進リーディングカンパニーに認証されました!
2つ星です。

人口オーナス期にあって、女性活躍は国家的課題と認識しております。
今後も、様々な施策を小さな事務所である私たち自身がトライし、お客様へご提案してまいります。
今後とも中小企業のワークライフバランス推進に尽力してまいります。

現在、私も含め、子育て中や介護を抱える女性ばかりで仕事をしています。
女性を全面に出すつもりの全くない、腕っ節自慢の私でしたが、いつの間にか時間制約のあるものばかりで効率化、チームで仕事を常態とする事務所に変わっています。
今後も、実体験を力に、お客様の縁の下の力持ちになるべく、頑張ってまいります。


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男女いきいき・元気宣言事業者に登録されました!

2014-09-15 | ワークライフバランス
大阪府の男女いきいき・元気宣言事業者に登録されました!



朝メール・夜メール
アゲる会議
カエる会議
アゲ10
ポジティブ・オフ などの、小さな取組みの積み重ね。

そして何より、育児休業から復帰してバリバリ働いているスタッフ、2人の子供を抱えながら社労士の受験勉強をしているスタッフたちがイキイキ働いていることを評価していただいたものとうれしく思います。

「誰もが希望をもってイキイキ輝き、誇り高く働ける社会をつくる」ため、ますますパワーアップしてまいります!










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開業14年目に突入しました

2014-09-07 | 社労士
9月5日は、社労士事務所ティムスの開業記念日でした。
2001年の開業から丸13年経ち、14年目に突入します。
よくこんなに長く続けてこれたなと思いと、もうそんなに経ったのかという思いが錯綜しています。

先日、古いパソコンのデータを整理していたら、開業直後の写真が出てきました。

ぼーっとした顔してます。
大学卒業後、IT企業に勤務していた私は、それまで社労士の事務所というものに一度も行ったことがなく、何を準備したらいいのやらわからないまま、机、椅子、本箱、電話、ファックス、パソコンだけとりあえず準備して開業しました。
よくぞ、こんな自分にお仕事をいただけたものだと、あらためてお客様に感謝してやみません。
本当にありがとうございました。

14年目に突入しましたティムス。
これからも「誰もが希望を持ってイキイキ輝き、誇り高く働ける社会をつくる」ためにスタッフ一同がんばってまいります。

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ハローマザー企業になりました

2014-01-29 | ワークライフバランス
ハローマザー企業一覧に掲載されました!ふふ。

大阪マザーズハローワークでは、「仕事と子育ての両立」に理解のある企業を「ハローマザー企業」と称してより確実なマッチングが図れるよう支援してくれる、というサービスがあるのです。

別にどうでも・・・。と思うでしょ。それが違うのです。
マザーズハローワークというものがあるというのは、職業柄私も知ってはいましたが、その実、大阪マザーズハローワーク所長からお話しを聞くまでは、なーんにもわかってなかったなと反省しています。
やる気のある女性を採用したい企業は、ぜひ、ハローマザー企業になってマッチングを受けてください。

そもそもハローワークは、人を採用したい企業が求人を行い、働きたい人が職を探すところということは説明の必要もありませんね。
では、一般の求人情報誌とハローワークはなにが違うか。
本当は、単なる情報の羅列ではなく、窓口の担当官が企業も求職者からも、きちんとヒアリングし、人と企業をマッチングすることができるという点が他の情報誌との違いだったのです。
それが、ファックスやインターネットで事が片付くようになって、便利にはなったものの、このマッチングという良さがなくなってしまっているのが現状です。

ハローマザー企業になると、そのマッチングをしてもらえる可能性が大です。
大阪府下の通常のハローワークの情報の中で、仕事と子育ての両立に理解のあると思われる求人は、マザーズハローワークで、「両立求人」としてピックアップして紹介してもらえます。
そして、企業がPRシートを提出して、仕事と子育ての両立のできる制度や環境を整えていると認められた場合は、ハローマザー企業として、さらにピックアップし、求職者にマッチングしてもらえる可能性が高まります。正社員でもパートでも、どちらでもかまいません。
そして、ハローマザー企業にはどうせ大企業が名前を連ねてるんじゃないの?と思ったら大間違い。大企業は制度は整っていて、社員がその制度を使用することは何ら支障はないけれど、なにをわざわざ制限のある人を採用せねばならないの?と積極的ではないそうです。
ですから、堂々と手を上げましょう!うちの事務所も上げました!

今後、15年ぐらいの間に、団塊の世代が75歳に突入し、介護の対策は非常に大きな問題となっていくと思われます。
24時間全部を会社のために使える人だけが頑張れる働き方は、もう通用しなくなります。短時間でも効率よく、高い成果を上げる。情報共有し、いつも誰かがかけていても大丈夫な働き方を今から企業は準備しなくてはならないでしょう。
時間制限のある子育て中のマザーたちの働き方は、そのお手本になると思います。

さて、どんな方との出会いがあるか、今本当に楽しみにしてます。


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ポジティブ・オフ

2014-01-19 | ワークライフバランス
「ポジティブ・オフ」という言葉、ご存知ですか?
実は、私も最近になって知った言葉です。そして、内容を見て、「これはッ!」と思わず膝を打った言葉です。

「ポジティブ・オフ」とは、オフ(休暇や勤務終了後の時間)をポジティブ(前向き)にとらえ、有意義に過ごすことにより、ワーク・ライフ・バランスの改善や休暇を楽しむ豊かなライフスタイルを実現することにより、顕在化していない旅行需要を発掘することを目的に、企業・団体で休暇を取得しやすい職場環境を整える運動です。

「ポジティブ・オフ運動」は、観光庁が提唱し、内閣府、厚生労働省、経済産業省が共同提唱して、推進しています。
観光庁がワーク・ライフ・バランス推進?なぜ?目的は?
日本は、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などに観光消費の 4 割が集中しています。有給休暇取得の増加も含め休暇取得の平準化は、観光消費を増加させ、合理的な価格で、高い観光サービスを受けることにもつながるものです。観光立国を目指す日本の観光庁の打ち出しとしては、この説明で納得がいきました。
ええのとちゃうのん。

 独立行政法人労働政策研究・研修機構の資料等によると、日本人の年間休日取得日数は 127.6 日であるのに対して、フランス人は 140.0 日、ドイツ人は 144.5 日、イギリス人は 136.6 日となっています。
これは、日本では他国に比べて週休日以外の休日(祝日)が多い一方、有給休暇の取得率が 49.3%(2012 年 厚生労働省)と低いためです。(フランス、ドイツ、イギリスでは年次有給休暇取得率はほぼ 100%、アメリカでも 70 ~ 80%)
一方、日本経済新聞社の「働きやすい会社 2012」によると、「働きやすい会社」の条件として、「労働時間の適正さ」(43.48%)が最も多く、「休暇の取りやすさ」(42.26%)、「半休や時間単位など年次有給休暇の種類が充実」(32.03%)が上位となるなど、休暇は、働く人が会社を評価する際の主要な項目となっています。

 ワーク・ライフ・バランスを推進すべきということはわかっているが、どこからどう手をつけたらいいのかわからないという会社は、まずポジティブ・オフ、有給休暇の活用から着手してみてはどうでしょうか。観光庁は、職場改革のカギとして三つのポイントをあげています。
(1)経営トップからの休暇の取得・活用に向けた職場改革へのコミットメント
(2)部署管理者を中心とした業務(休暇)計画の可視化
  年に一度、1 週間の連続休暇取得を義務づけ、全員に “ 休暇を取らせる ” ことを管理者の  責任として位置付け、その取得状況が管理者自身の評価にも反映される仕組み等
(3)部署メンバーによる業務効率化アクションの実行
  情報共有、効率化、合理化、マニュアル化、ダブル担当制等
全員が長期休暇を取得していくための対策を積み重ねていくことによって、常にメンバーの誰かが欠ける状態に対応できる職場づくりへ、具体的な一歩が進むのではないでしょうか。

今年、うちの事務所もさっそくポジティブ・オフを取り入れることにしました。
さあ、私もいつ休もうかしら。

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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

2014-01-07 | 日記
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年も、はたらく人と経営者の成功を心から応援し、ワーク・ライフバランスを推進してまいります。
今日の青空のように、気持ちよく、good feelingな1年にしていきます。
今年は、ワーク・ライフバランスや、はたらく人に関係する様々な制度や取り組みを、ひとつひとつ紹介していこうと思います。
情報発信してまいりますので、どうかよろしくお願いします。


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ちょうど1年経ちました。

2013-07-12 | 日記
ちょうど1年経ちました。
1年間はあっという間でしたが、入院していたのは遠い昔のように感じます。

体力だけには自信があったのに、唯一の牙城を崩されたような悲しい気持ちになりました。
本当をいうと、そんなことよりも、あまりに急な手術の宣告だったので、「もしかして、死んじゃう・・?」と凍りつくような気持ちだったかなぁ。

幸い、スタッフが入院中しっかり支えてくれ、手術もうまくいきました。
お客様にもお気づかいいただいたりして、ご迷惑をおかけした部分もあったと思います。
退院後も現在に至るまで、あまり諦めるものない状況で無事に今日を迎えられたことを、本当にあらためて感謝します。
ありがとうございました。

今朝、スタッフに赤ちゃんが生まれました。
7か月前にも、別のスタッフに赤ちゃんが生まれましたので、この1年の間に、2人目です。
産休育休の戦力ダウンを、助っ人の方たちのおかげで乗り切れそうです。
今週の労働保険年度更新と社会保険の算定基礎届提出というヤマも、乗り越えましたから、もう大丈夫でしょう!
早く、勢ぞろいでバリバリ仕事しまくる状況がやってくるよう、楽しみにしています。
やっぱり健康でいないとそんな日はやってきませんね。

あらためて健康を誓った今週でした。








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大学時代の先輩が、中国で総務部長になったって!

2012-10-16 | 日記
大学の先輩(女性)から久しぶりにお電話をいただいた。それも中国から。(中国地方でなくてチャイナ)

大学時代から、この方のことを、私は「先輩」って呼んでる。
先輩は、ご結婚もされていて、お子さん(当時大学生)もいるのに、2008年、50歳のときに上海交通大学に留学された。

50歳からでも留学できるんだ!そして、なんて理解のあるご主人!

先輩は、大学時代から、中国研究会で中国と中国語を勉強し、中国の人たちと交流を結び、日中の友好に情熱をかけておられた。「必ず日中友好のお役に立てる人材に成長していきます!」
上海交通大学に留学中に、娘さんが大学の中国研究会学生訪中団に選ばれ、中国へ。
南開大学で行われたシンポジウムで娘さんは「日中友好の継承」をテーマに発表。そのなかで、中国へ寄せる母(先輩のこと)の思いと、留学への経緯を紹介。それを聞いた紀亜光教授が会いたいと言われたことがきっかけで2009年には南開大学へも留学。「周恩来・池田大作研究会」で活動し、同年12月同会の顧問に就任。

そして留学後も引き続き中国に残って貢献しようとご主人の了解も得て、昨年7月天津の大手日系企業に社長秘書として就職。
徹して誠実に相手の立場にたって行動する姿勢から大きな信頼を得て、今年の7月には、総務部長に抜擢され活躍されているとのこと。
先輩本当にすごい!

ちょうど、「ありたい自分、なりたい自分、やりたい事について目標をもち、意識をかえ、行動する」と学んだ日の先輩との会話。
先輩に勇気と元気をもらった。
今一度、自分自身、振り返ってみたい。

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「生涯発達とライフキャリアデザイン 人生90年時代の生涯育自を考える」~宮城まり子先生のセミナー

2012-10-15 | 産業カウンセラー
「育自」とは、もちろん「育児」の間違いではなくて、自分を育てるという意味。
たくさんの気づきをいただいたばかりでなく、宮城まり子先生のソフトで飾らない口調で、それでいて厳しいことも交えながらの内容に、爽やかな気持ちになって帰ってきた。

終始貫かれていたのは「生涯発達」という概念。

 人は、死ぬその日まで、生涯にわたって変化し成長・発達する存在である。


では、発達(Develop)とは何か?

 dis + (en)velope ・・・封筒から引き出す、封筒をはがす

つまり、人は何か活かせるものを持っているけど、まだ引き出されていないだけ。しかも何歳になっても。
あとはそれをどう引き出すかだ。

人生90年時代。定年後も約30年の長い人生が存在する。
長い人生を展望したライフキャリアデザインを再設計し、死ぬその日まで、自分らしい豊かな人生を送るために、自分をいかに磨き、育てる(=内的・質的発達をする)か。

そのため、人生の節目、節目に立ち止まり自己対峙する。
「ありたい自分、なりたい自分、やりたい事」はなんなのか?

これを追求し、実現していくために、人生再設計上の3つの課題を具体的に設定する。
 1.維持する課題の明確化
 2.改善する課題の明確化
 3.新たに獲得する課題の明確化

そして、具体的に意識と行動をかえていくことが大切だ。

「人生に何を期待するのか」ではなく、「人生は私に何を期待しているのか」。
今日は人生の中で一番若い日。生涯育自を大切にしていきたい。















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