生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

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161211 ・「海賊と呼ばれた男」は、出光佐三をゴチゴチに固めた皇国史観の丸投げです

2016-12-11 14:26:42 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161211(2813)をお届けします。

・「海賊と呼ばれた男」は、出光佐三をゴチゴチに固めた皇国史観の丸投げです

 今はやりの「海賊と呼ばれた男」という企業は、「鬼十則」の電通並みです。いわばブラック企業です。ましてや出光佐三は、かつて社会党の浅沼稲次郎委員長を刺殺した右翼の少年、山口二矢を大絶賛しています。これは四女で映像作家の出光真子さんが描いています。つまり、右翼殺人テロまでかたまったです。そして、佐三自身は、八紘一宇に固まったままの超右翼です。

 これをその差し伸べた方向性をさけてやっていくのが、百田尚樹のせちがらさです。

 

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161207  ・安倍首相の”NHK殺し”は、容易に収まりはしない

2016-12-07 09:09:20 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161207(2811)をお届けします。

・安倍首相の“NHK殺し”は、容易に収まりはしない

 NHKの時期会長人事はようやく昨日12月6日の経営委員で監査委員の上田

良一氏に決まりました。これで静かになったと思いきや、すでに会長人事が二人もいるというから穏やかではない。すでに、朝日新聞が昨日に第一報でおしらせしたことが本当だったわけで、官邸筋はその政治部出身の人間を選びたかったらしい。

 しかし、それではあまりにも根が見え見えだったそうです。結局、その政治部出身の人間を温存したまま、しばらくはじっとしておくという姿勢に出てきたそうです。

 おそらく日曜討論の司会者や、政治部の岩田氏(女性)など安倍シンパがごろごろいます。本日の「天声人語」は、「報道の担い手一人ひとりが向き合わなければならないのは『内なる籾井』なのかもしれない」とむすんでいます。

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161205 ・「こがんとこに父親ばすてて帰るとね」

2016-12-05 12:53:31 | 政治

こんにちは。生き生き箕面通信161205(2810)をお届けします。

・「こがんとこに父親ば捨てて帰るとね」

 むかし、母親を捨てて帰る話がありました。「楢山節考」です。母親思いの息子は、自分を案じる息子のために、死んでいくことをなんとも思っていません。

 最近は、新聞を開くとそこには多くの人の死があります。その中には、多くの親が子どもかかえ死んでいます。

 人間は生きるためにどうすればいいのか。あるいは、どのようにして職を得るのか。人々は、なけなしの税金を払って、この世に生きています。この人たちの税金は、戦争を行うためのものではありません。

 「楢山節考」の高齢者福祉に、つまり介護施設に親を入れることは、“楢山まいり”にいくことと重なり、評論家の大木文雄は「老いと死は人間の根源的な問題の根源的神話であるとしています」。「鮭は産卵のために、死を選ぶ。『楢山』には神が住んでいるということである」ともいっています。

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161204 ・「セルフネグレクト(自己放任)か」と、朝日新聞はいう

2016-12-04 10:20:49 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161204(2809)をお届けします。

・「セルフネグレクト(自己放任)か」と、朝日新聞はいう

 「岐阜の住宅で70代夫婦と40代長男が遺体で発掘された」と、朝日新聞が報じました。「困窮セルフネグレクト」だそうです。解説者の東邦大・岸恵美子教授(公衆衛星看護学)によると、「妻や友人を亡くして生きる意欲を失った高齢者が陥りやすく、子どもに障害があると知られたくないために、支援を拒む家族もいる」そうです。

 岐阜の家族の場合、病死や衰弱死とみられ、支援が必要でもないセルフネグレクト(自己放任)に陥っていた可能性があるという。竹内さん夫婦は死後2か月ほど、長男は死後1週間ほど。7月以降は家賃や駐車場代を滞納していた。

 地域支援包括センターが、会えてもとくに相談事がないかと聞くと、「特にない」と答えたそうです。

 これらとは別に、一遍上人の「捨てること」と並んで考えると、「人間は一人で生まれ、一人で死んでいく」につながります。セルフネグレクトにも、かなり大事な要素が入っているようです。

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161203 ・ついにNHKの籾井勝人会長が”解任”になりました

2016-12-03 08:28:08 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161203(2808)をお届けします。

・ついにNHKの籾井勝人会長が“解任”です

 あれだけ留任に固執していた籾井氏に対し、次期会長選びを進める経営委員会(委員長・石原進JR九州相談役)が6日に開く「会長指名部会」で同氏を再任しない方針を確認することがわかりました。

 しかし、籾井氏(73)にかわり、次の人が同じような役回りなら、何も変わらないということになります。朝日新聞は今回、スクープ合戦では籾井氏の役回りを辞めさせる方向で傾いていましたが、その時は後任にNHKの中から政治部長経験者を選ぶように推薦していました。それでは籾井氏となんら変わり映えしないどころか、官邸が思うように抑えていたNHK支配がさらに勢いを増すことになりかねません。

 急きょ、本日12月3日朝刊で元三菱商事副社長の上田良一氏(67)があげられました。この中で「政治的に中立である」「人格高潔であり、説明力に優れ、広く国民から信頼を得られる」など5項目の資格要件を決ました。内容は6日の部会で確認し、年内に発表する予定です。

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