生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

161204 ・「セルフネグレクト(自己放任)か」と、朝日新聞はいう

2016-12-04 10:20:49 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161204(2809)をお届けします。

・「セルフネグレクト(自己放任)か」と、朝日新聞はいう

 「岐阜の住宅で70代夫婦と40代長男が遺体で発掘された」と、朝日新聞が報じました。「困窮セルフネグレクト」だそうです。解説者の東邦大・岸恵美子教授(公衆衛星看護学)によると、「妻や友人を亡くして生きる意欲を失った高齢者が陥りやすく、子どもに障害があると知られたくないために、支援を拒む家族もいる」そうです。

 岐阜の家族の場合、病死や衰弱死とみられ、支援が必要でもないセルフネグレクト(自己放任)に陥っていた可能性があるという。竹内さん夫婦は死後2か月ほど、長男は死後1週間ほど。7月以降は家賃や駐車場代を滞納していた。

 地域支援包括センターが、会えてもとくに相談事がないかと聞くと、「特にない」と答えたそうです。

 これらとは別に、一遍上人の「捨てること」と並んで考えると、「人間は一人で生まれ、一人で死んでいく」につながります。セルフネグレクトにも、かなり大事な要素が入っているようです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

161203 ・ついにNHKの籾井勝人会長が”解任”になりました

2016-12-03 08:28:08 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161203(2808)をお届けします。

・ついにNHKの籾井勝人会長が“解任”です

 あれだけ留任に固執していた籾井氏に対し、次期会長選びを進める経営委員会(委員長・石原進JR九州相談役)が6日に開く「会長指名部会」で同氏を再任しない方針を確認することがわかりました。

 しかし、籾井氏(73)にかわり、次の人が同じような役回りなら、何も変わらないということになります。朝日新聞は今回、スクープ合戦では籾井氏の役回りを辞めさせる方向で傾いていましたが、その時は後任にNHKの中から政治部長経験者を選ぶように推薦していました。それでは籾井氏となんら変わり映えしないどころか、官邸が思うように抑えていたNHK支配がさらに勢いを増すことになりかねません。

 急きょ、本日12月3日朝刊で元三菱商事副社長の上田良一氏(67)があげられました。この中で「政治的に中立である」「人格高潔であり、説明力に優れ、広く国民から信頼を得られる」など5項目の資格要件を決ました。内容は6日の部会で確認し、年内に発表する予定です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

161202 ・今年2016年のブラック企業です

2016-12-02 08:28:02 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161202(2808)をお届けします。

・今年2016年のブラック企業対象です

 ブラック企業10社は長時間労働や低賃金、さらにセクハラやパワハラなどで、ノミネートされた企業です。今年選ばれたのは、電通、関西電力、佐川急便、日本郵便など、有名企業のほか、宗教法人・仁和寺などもあります。ドン・キホーテ、エイジェス、デスグランデ介護、ザトレストランスシステムズなど。

 今年は5回目ですが、これまでに選ばれたはえある“大賞”は、セヴンイレブン・ジャパン(2015年)、ヤマダ電機(2014年)、ワタミフードサービス(2013年)、東京電力(2012年)です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

161201 ・翁長知事は、ヘリパッドの容認は「苦渋の決断」というけれど、結局、次は辺野古容認です

2016-12-01 10:00:51 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161201(2817)をお届けします。

・翁長知事は、ヘリパッドの容認は「苦渋の決断」というけれど、結局、つぎは辺野古容認です

 次第に安倍政権側に取り込まれています。オスプレイの容認は、「苦渋の決断」だそうです。よくいう決断をあけっぴろげに言わない場合に、政権側が使う手です。このようにして、徐々に庶民の側を少しずつ苦しめていく手法です。

 その次に出てくるのが、政権側が用いる「司法の手立て」です。つまり、政権側が「このようにして司法で操るのだから、主権もそっちのけで黙りおろう」となるわけです。

 結局、翁長知事には、長いこと騙され続けて、ジ・エンド。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

161129  ・カストロいわく「一切れのパンすら持てない人がいる。薬をもてない病人がいる」

2016-11-29 14:29:00 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161129(2816)をお届けします。

・カストロいわく「一切れのパンすら持てない人がいる。薬をもてない病人がいる」

 カストロがかつて国連総会で次のように展べ、大きな拍手を受けました。

――私たちは人権について言及されていますが、私たちは素足であるかなければならない人がいて、一方で高級車で走り回れる人がいるのでしょうか。一切れのパンすら持てない世界の子どもたちのために、私は話しているのです。

 私は薬を持てない病人らを代表して話しています。人間らしく生きる権利と尊厳すら拒まれた人たちを代表して話しています。彼らには一体、文明は何をもたらすでしょうか。なぜひどく貧しい暮らしを強いられる人がいて、片や大富豪がいるのでしょうか。35歳までの人生を強いられる人がいて、70歳までの人がいるのでしょうか――

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加