生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

160627 ・ついに出ました。岡田代表が地元(三重)で負けた場合、代表辞任の意向です

2016-06-27 09:26:29 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2723(160627)をお届けします。

・ついに出ました。岡田代表が、地元(参院選三重選挙区)で負けた場合、代表辞任の意向です

 民進党の岡田克也代表は昨日6月26日、参院選三重選挙区(改選数1)で党公認候補の芝博一氏が敗れた場合、9月に予定される「党代表選に立候補せず、辞任する意向」を明言しました。これは、地元の三重県東員町で記者団の質問に答えたものです。

これだけ自民党がチョンボが多い中、いまだにその反対党の民進党はちっとも支持率が上がらず、どうにもならない状態です。これは、民進党の岡田克也氏や枝野幸男幹事長のこれまでのやり方が有権者に知られているからです。もちろん、前原誠司や野田佳彦、あるいは細野豪志、玄葉光一郎なども同じです。

読売新聞によると、岡田氏は「三重県は特別だ。芝氏は私にとって同士。芝氏まで(落選に)なると、代表を続ける資格はない」とはっきりと“退路”を明らかにしました。三重選挙区では、現職の芝氏と自民新人の山本佐知子が激しく競り合っています。前回の2013年参院選では、民進党の代表である民主党現職が自民党に敗れました。今回もどうなるか、わかりません。

 安倍政権が支持率が高いというが、それは民進党の伸びしろがほとんどないからです。どんなに自民党が高いといっても、それでも民進党よりはいいという結果なのだから仕方ない。

 おなじく、民進党のもっとも頼りにする「連合」自体が働くものよりも経営者側に転じています。連合幹部の原発推進なども同じです。結局、日本をシャッフルするしか仕方がないようです。

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2722 ・なぜ「小沢一郎」を野党4党のリーダーにしないのか

2016-06-26 09:16:44 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2722(160626)をお届けします。

・なぜ「小沢一郎」を野党4党のリーダーにしないのか

 自民党を叩いても、安倍首相はどこ吹く風です。自分のやってきた“成果”を誇るだけです。何が足りないか。結局、安倍首相に代わる次のリーダーがないからです。

民進党の岡田克也氏ではど うあがいたって安倍首相と相性が悪い。だから、仮に民進党になったとしても、「また、岡田かよ」となるだけで、新鮮味がない。第一、首相していることに迫力がありません。

その点、小沢一郎氏なら、少なくとも新鮮味がある。というより、いよいよ本物が出てきた、という驚きがあります。もちろん、その主張にも新鮮味があります。たとえば、共産党と組んで政権をつくることにも、なんら躊躇しません。民進党の岡田氏は、「共産党とは一緒にやるつもりはない」と、現下にことわっています。こんなへなちょこでは、現在の政権を打倒するなど、到底無理です。選挙民自身がそのことをはっきりすべきです。

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2721 ・EUの「理念先行型」が行き詰まり、EU自身の方向感覚が分からなくなった

2016-06-25 09:03:14 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2721(160625)お届けします。

・EUの「理念先行型」が行き詰まり、EU自身の方向感覚が分からなくなった

 イギリスの「離脱」は、EUの本部があるブリュッセルの「理念先行型」への反抗と受け取れます。「オレたちは選挙は受けてなくても、そのエリートのわれわれがEUの方向を決めるんだ。だまってついてこい」という感覚が、反発を招いたのでしょう。もちろん、イギリスの“海賊だましい”が、黙ってついてこいにはやむにやまれず反発せざるをえないこともあった。

 イギリスの海賊だましいは、他のヨーロッパ諸国にも広がっています。EUにイギリスが植民地化されて、賃金がいい移民が送り込まれてきます。そればかりではありません。曲がりすぎたバナナはダメ。8歳の子どもに風船はダメ。ブリュッセルの公務員がなにかと注文を付けてくる。

 その意味では、EUは創立以来の窮地に立っているといえます。国とはなにか。国家連合とはなにか。EUの本部自体がなにか改革を行わなければならないのではないか。少なくとも、ブリュッセルの本部“公務員”にも、なにか選挙で選ぶという改革が必要です。

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160624 ・イギリスはあくまでもイギリスだ。EUではない。あくまで海賊精神だ

2016-06-24 21:17:52 | 政治

こんばんは。生き生き箕面通信2720(160624)をお届けします。

・イギリスはあくまでもイギリスだ。EUではない。あくまで海賊精神だ!

 イギリスの海賊精神が火を噴いた。なかでも年寄りが、EUなんかクソくらえ。大学卒が、EUなんかに負けてなるものか。われわれは、あくまで自尊の精神だ。

世界の金融界を担うイギリスのシティは、EU世界では最も小さくマイナス4.48%です。ドイツはマイナス6.77%、フランスは同じく7.95%です。ギリシャやスペインはもっと大きくマイナス10%強で、ろうばい売りになっています。なにしろ当のイギリスが最も小さな落ち込みです。な~に、あわてるな。

 海外からの移民はいやだ。自分たちは自分たちだけでやっていく。ところで、これからどうなるのか。EUはしだいに崩壊するのか。徐々に崩壊の方向へ進むのではないか。世界は、混沌の時代に入ってきました。

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2719 ・今日は沖縄の慰霊の日。安倍首相は「戦争隠し」で参院選を乗り切るつもりです

2016-06-23 09:25:14 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2719(160623)をお届けします。

・今日は沖縄の慰霊の日。安倍首相は「戦争隠し」で参院選を乗り切るつもりです

 安倍首相の卑怯な「だましだまし」の参院選です。選挙戦は、お得意の「経済」を前面に立て、あちらこちらから都合のいい数字をひっぱり出して、私たち庶民の目をめくらましにかけます。

 安倍首相は、私たちには「庶民には欠かせない就職の世話ができます。有効求人倍率はオールジャパンですべて『1』を超しました」などです。しかし、憲法の改定には、いっこうに触れません。

 71年前には、6月23日(22日の説もある)に牛島満・中将が「お前たちは最後まで闘え。おれは先に自決する」といい、“勝手”に死にました。おかげで、沖縄の人びとは、そのあとも必死に戦いました。亡くなった人は、沖縄南端の「平和の礎」に刻まれた人が24万人。すべての家族で4人に1人が犠牲になりました。

 戦争中の軍人も、そしていまの首相も、まったくだらしない。人は死ぬだけが能じゃないのだから、負けのときは負けとやればいいものを、自分の能力のせいで引きずり込みました。今の安倍首相も、「死地に赴くのは、お前たちが兵隊になったからだ。やられたら、やりかえせ」です。そして、「最後まで死ね」です。だから、たとえば、「尖閣諸島でやり返したら、死ぬまでやってこい」です。何も悪びれてはいません。 

 仮にそんなことになったら、誰かが助けてくれる。あるいは、アメリカ軍が助けてくれる。だから、なにも心配ない。「なにせ、アメリカ軍がいるのだから」。全くの甘えん坊です。日本が自分の力で守るなど、考えてもいません。安倍首相は、「アメリカ軍が日本の“用心棒”」と考えている節があります。

  アメリカ政府が、「尖閣はだれの土地か不明である。そこで何が起きても、アメリカ軍が直接乗り出すには問題が多すぎる」といっても、どこ吹く風です。自分の都合のいい話しか耳に入らない。本当に、自分の都合のいい話しか耳に入らないのです。こんな安倍首相のもとで、日本の防衛はどうするのか。もう一度、沖縄をやるのか。今回の参院選は、その瀬戸際です。

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