もののはじめblog

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レ・ミゼラブル

2013年01月08日 | 映画
いつ行っても空いている映画館が、正月でもあり相当に混み合っていた。一安心。
なぜかしら、大勢で同じ映画を観る方が、より楽しく感じられる。
渥美清が話していたが、『男はつらいよ』で寅さんが家族達が鍋を食べてしまってから家に着いたため食べそこねすねる・・・場面を新宿の映画館だと観客は大笑いするのに、浅草では笑わずシーンとしていた。浅草は寅さんが食べられなくて可哀相と思うから笑えないのだという。
劇場ごとに反応が変わるから、観客の反応を見るために映画館巡りするのが好きという。たった一度出演した「徹子の部屋」の正月特番で話していた。

レ・ミゼラブル」は、ストーリーそのものがドラマチック。
日本で翻訳された題名は「あぁ無情」。原題 Les Misérables は、「悲惨な人々」「哀れな人々」の意味。どことなく、「ミゼラブル=みじめ」の語感を感じる。
1999年に「シンドラーのリスト」を主演したリーアム・ニーソンの「レ・ミゼラブル」を観たが、今回はミュージカル映画。元々ミュージカル版があることを、本作が公開されることになって初めて知った。

俳優たちは、口パクではなく本当に歌って感情豊かに臨場感を演出した。
1つの歌を独唱していたら、恋する相手が自分の気持ちを重ねて歌い、更に敵も加わる味方も加わり、みんな入り乱れて斉唱しあう。そして、大合唱へと流れ込む。158分の長さを感じさせぬ歌、歌、歌のオンパレード。
幼いコゼットが有名なイラストにそっくり。恋する女性に成長したコゼットをどこかで見たと思ったら、マンマ・ミーアだった。アマンダ・サイフリッド。

iinaがブログで扱った「レ・ミゼラブル」は、次のような無常観。
                       「 不条理 」



ジャンル:
映画
キーワード
レ・ミゼラブル マンマ・ミーア アマンダ・サイフリッド ミュージカル映画 シンドラーのリスト 男はつらいよ 徹子の部屋
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22 コメント

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蒲田行進曲 ♪ 松坂慶子・風間杜夫・平田満 (あQ)
2013-01-08 01:21:51
管理人様は、映画がお好きなようですね。
私も好きで、1998年頃より10年間ほど毎月片手から両手ほど観まくりました。
多い日は一日三本も観た程でしたが、東北の震災以降はほとんど観なくなりました。

今観たい映画は「 フランケンウイニー 」と「 スカイフォール 」ですが、中々出掛けるきっかけが有りません。
映画館に行くと、予告編を演っているので、次々観たい映画が出来るのですが、行かなくなるとトントン億劫になります。
基本、親のお陰で、ほとんどの映画はタダで観られるのですが、恐らく行かないで終わる悪寒がします。(笑)

8日は、新橋演舞場での「新春大歌舞伎 」を観に行って参ります。
市川團十郎は病気で休演とのことで、はからずも松本幸四郎、中村吉右衛門兄弟の共演が実現したのがせめても救い。
正月に市川家の “ 睨み ” を観ると、一年風邪をひかないとか、病気知らずとか言われていますが、とうの團十郎が病欠では、話になりませんね。(笑)

50代で旬の中村勘三郎も12月に鬼籍に入り、團十郎、仁左衛門と病気がちですので、4月の歌舞伎座の「こけら落とし」
大看板の不足で、歌舞伎フアンとしては、今から気が揉めるところです。
レ・ミゼラブル (らいちゃん)
2013-01-08 07:19:53
最近よく目にするレ・ミゼラブルが「悲惨な人々」「哀れな人々」の意味とは知りませんでした。
迫力のある映画ですね。
私も独身の頃はミュージカル映画をよく観に行きましたが、結婚してからは次第に行かなくなり、リタイアしてからは全く行っていません。
出歩くのが億劫な性格からなのでしょうね。
最近はテレビで放映される映画がたくさんあるので、もっぱらそれを観る程度で満足しています。
おはようございます (楽母)
2013-01-08 08:03:55
良かったですよね〜。
俳優さん達が思ってた以上に歌が上手でびっくりしました。
舞台でのミュージカルだとあそこまでの背景ってできないじゃないですか。
フランス史の勉強にもなったし、長時間でも飽きさせない映画でしたね。
また君に恋してる ♪ 坂本冬美 or ビリーバンバン (あQ)
2013-01-08 11:49:08
新年会より戻り、夜中に御見当違いのコメで失礼いたしました。

レ・ミゼラブルは小学生の頃に、分厚い小説を一気読みいたしました。
母親に「 あなたの歳では少し早すぎるわね 」と言われた記憶がございます。
この本を涙を流しながら読み、人を許す気持ちの大切さや、人の為に働く無償の喜びを教えられた気がしております。

この映画は、日本に先立ち11月26日に韓国ソウルで記者会見とレッドカーペット行事が行われました。
製作者のキャメロン・マッキントッシュ(66)と主演の「ウルバリン」で有名な、ヒュー・ジャックマン(44)が登場しました。

日本では、12月18日に内幸町で「特別慈善試写会」が、皇太子殿下出席のもと行われました。
韓国から二人も駆け付け、他に監督のトム・フーパー(40)やアン・ハサウェイ(30)、アマンダ・セイフライド(27)も登場。
12月21日公開の「レ・ミゼラブル」を盛り上げました。

皆様の評判が宜しいようですので、終わらないうちに重い腰を上げて、観に行ってみようかな。(笑)
ドラマチック (「のべR山会」のK)
2013-01-08 19:26:30
私も、↑上でコメントの (あQ)さまと同じように小学生の頃読みましたが・・・
そんな分厚い小説ではなく、たくさんの絵が有ったように記憶しています。
そして、「無償で尽くす」事への感動に胸を熱くした記憶は有りますが・・・
ストーリー、内容は全く覚えていません。
小学生の頃から、(あQ)さまとはだいぶレベルが違っていた様です。
iina様の記事で〜映画を観てみたくなりました。
ありがとうございました。

不条理 
日本の企業〜結構世界中でいろいろ無理難題にあい
苦労してますね
中国やアメリカだけでなくヨーロッパまで・・・
頑張れニッポン

当方
確かに、どれも同じような雪景色で
せっかくご訪問いただいた方々に申し訳ない気がいたしております。
〜と言いながらまだ続きますのでよろしくお願いします。
Unknown (イルカ)
2013-01-09 05:50:30
初めての訪問です。
2回”レ・ミゼラブル”観に行きましたけど素晴らしい映画でしたね。

俳優さんが今回は本当にその場面で歌ったので感情が自然に出てきて良かったと絶賛されていましたね。
ピアノ演奏で歌った後オーケストラだけは後で入れたみたいと聞きましたよ。

それにしても有名な俳優さんの歌もですが子供やその他の人たちも悪漢でしたね。
”オペラ座の怪人”も2回観に行ったのですがあまり俳優さんは知りませんでしたけどこれも素晴らしい歌唱力と演技でした〜
もちろん”マンマ・ミーヤ”もコゼットの女優さんが出ていましたよね。可憐で可愛くって・・・・申し分ない役柄で下ね。

私は特に洋画が好きなのでほとんど映画は観ています。

これからも良い映画来るので楽しみですよ〜
映画大好き人間です。
訪問してくださってありがとうございます。
コメントに コメコメ (iina)
2013-01-09 10:24:12
(あQ)さん へ
あQさんが投稿した後に、内容を少し膨らませ写真を追加しました。

ほとんどの映画をタダで観らるのに行かぬというのは、ある意味で知識を広めるチャンスを捨てているようで惜しい
ことです。もっとも東日本大震災は、ひとの考えを変えるほど影響力がありました。あゝ無常ですね。
でも、この映画を覗く気になったのは好いことです。




(らいちゃん) へ
「レ・ミゼラブル」記事を、その後に膨らませました。「徹子の部屋」からも違った形で引用しました。

オリンピックの東京招致は、どうなるのでしょうか。金持ちの東京が日本の景気を浮揚しようとする一つの試み
ではありますね。 お金を恵まれない処に使うべきという批評もありますが、お金をまわす刺激によって景気を
てこ入れできます。

2020年の近さであれば、観戦に行けそうです。




(楽母)さん へ
去年に、はやくも観ていたのですね。
日本では「あゝ無常」の方が名が通ってますが、一かけらのパンを盗んだジャン・バルジャンが気高く生きた
壮大な抒情詩ですね。
2時間半ほどの長さを感じさせなかったです。
歌は、ずいぶんと盛り上がりましたが、これぞこのミュージカルの代表歌とするものは残らなかったです。惜しい
ところでした。






(「のべR山会」のK)さん へ
「平冶岳」とは、銭形平次とは無縁でしょうね。まるで平和に治まる双峯です。
1700mクラスの山なら、そんなに高い山といえませんが、眺望が豊かですね。
スキーには適さない積雪ですが、Kさんの山々を閲覧してにわかに出かけたくなったこのごろです。といっても、
18年ほどご無沙汰しております。

どの国も、自国の利益を優先するはずですから、TPPなどは曲者ですね。参加するかどうかを吟味してみる
必要はありますが、はじめに発想した国が優位に立てる仕組みになっているのは危険なニオイがします。
TPPと2国間の協定とどう違うのかが、よく理解できません。いままで通りの2国間の関係でも変わらぬと思う
のですが・・・?




(イルカ)さん へ
猫たちに囲まれて、癒されますね。
わが家にもクロたんという気の好い猫が棲んでましたが、車に跳ね飛ばされて天国にいっています。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/e2c0067192bb471bec95013dac8025ed

”レ・ミゼラブル”は、”オペラ座の怪人”のような強烈な曲はなかったようなイメージですが、盛り上げ方は半端
ではなかったです。
「屋根の上のバイオリン弾き」の結婚式で頭に瓶をのせる場面以上の盛り上がりをみせました。

次は、何をみようかしらん。
http://blog.goo.ne.jp/4swim/e/b71b72b12f61baf57838a0b895b3a6f0?st=0
TBに コメント (iina)
2013-01-09 10:54:33
(本と映画、ときどき日常) さん へ
映画は、一意専心して映画館の大スクリーンで観るべきです。
人が等しく平等なのは死んでからですね。そんな当たり前なことを、なぜかしらこの映画を観て思いました。

テレビで録画した映画をきのうに見たところ、2本は重複してました。余計なことですが「望郷」と「二等兵物語」
でした。
望郷は観た記憶があったので消去し、後者は副題がついたのは観てない気がしたため最後まで見終えたら
1年前に観ていたシリーズ物の1作目でした。
映画を数多く見ると、ストーリー等がごちゃになって分からなくなる弊害があります。




(むんみーの落書き)さん へ
「レ・ミゼラブル」にミュージカル版があることを知らなかったですが、ミュージカルを既に2回も観ていたとは知る人ぞ識る「あゝ無常」でした。

それにしても、歌でつづった壮大な物語りでした。
Unknown (kiko)
2013-01-09 21:55:54
今日 「レ・ミゼラブル」 を観に行く予定が
用事ができて観に行けませんでした。
でも、明日は絶対に観に行ってきます。(^^♪
「シンドラーのリスト」良かったですね。
(kiko)さん へ (iina)
2013-01-10 09:22:10
わが家でもアロエを植えて、なにかとお世話になったものです。花が咲いてるのは貴重です。
シャンプーも、アロエ系のを使って重宝してます。

きょうは「レ・ミゼラブル」を観に行けそうですか。
ことし初めての映画は、この作品でしたが、テレビ放映では「麒麟の翼」 でしたよ。観る気はなかったのを、
かみさんが観るというので一緒に観ましたが、なかなか面白い映画でした。

iinaも「日本橋」をブログで扱っています。↓
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/0721065c7140c143fca2a35c2e9a32dc
TB (ペガサス・ミラー)さん へ (iina)
2013-01-17 09:54:49
少子高齢化で多くの大学が赤字だと、きのうの新聞が報じていました。
しかし、大学に勤める者にとっては生活の糧が減らされてはかなわない。賃下げ反対デモも遣りたくなります。
会社がつぶれると給与さえ貰えなくなるし、適正な賃金を考えるきっかけにしたいものです。
それぞれの意見を戦わせ、良い方向に着地することを願います。
Unknown (matsubara)
2013-01-23 19:57:58
この度はTBありがとうございます。
コゼット物語
ああ無情
小学生のとき読みました。
映画を見ると小学生には
勿体ない内容でした。
TBありがとうございました (ゆきゆき)
2013-01-23 21:25:24
はじめまして。
TBありがとうございました。
拙宅からもさせていただきます。

この作品は舞台で旧演出ラストを見ているのですが
映像なのに生の臨場感を感じるとても素敵な映画でした。
もう一回行けたらいいな、と思っていたりいたします。
(場所を変えると反応も違うというお話になるほど。。とちょっと試してみたくなっております)
コメントに コメント (iina)
2013-01-24 09:37:26
(matsubara)さん へ
「ああ無情」 は感動ストーリーです。
こういう本こそ、幼いこどもに読んで欲しいです。こんな作品なら漫画で見たっていいですよ。



(ゆきゆき)さん へ
舞台版と映画を見比べるなんて贅沢な鑑賞ですね。
いまのシネコンは、完全入替制ですから2度観ることができなくて残念です。時間に余裕があると、同じ座席で微妙に
反応が違うことも感じられます。
TBに コメント (iina)
2013-01-24 10:29:18
(nameblog) さん へ
> 「ああ無情」じゃないよな〜、「あぁ感動!!」
そんな印象をもちます。
3時間近くもある作品でも、あっという間の映画館でした。

いまは、6か月ほど待てばDVD等で繰り返し観ることができますね。




(Flour of Life) さん へ
ヒュー・ジャックマンの大ファンなのですね。しかし、覚えにくい名です。
裸が売りだったのですか。嘗てのチャールトン・ヘストンやシュワちゃんが裸になるような気持ちを理解します。
「あぁ無常」が苦節に耐え抜く物語ですから、いろいろと苦難を配して、読者に気をもませます。



(Akira's VOICE)さん へ
ブラボーと!!!
フランスの物語なのでブラボーが適切な反応です。

ほぼ100%を歌で歌いあげるミュージカルでした。
恋する人から敵も見方も入り乱れて、自分の神教を歌い上げるのも稀有な作品でした。
ブラボー !




(ひとときの駿感.blog)さん へ
「オペラ座の怪人」でも映画館へ 2回も足を運んだほどであれば、この作品も出掛けそうですね。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/f0cf43fd6aae445df3cb7d8d9fabf580

二重唱、三重唱から大合唱に盛り上げる場面が多用した観がありました。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/361a68c7b8800bf448e2734b081d5e00
TBありがとうございました、 (name)
2013-01-24 15:52:13
コメントもいただきまして、ありがとうございます〜
レ・ミゼラブルって→「悲惨な人々」「哀れな人々」って意味なんですね…なんか切ないわ
有名なイラストの少女(実写も似てますね)の、なんとももの言いたげな訴えるような目。
生きてるって奇跡だよな〜なんて感じます

劇場によって反応がちがうってのは面白いですね(笑)
次回は劇場変えて観ようかな
TB (secret boots)さん へ (iina)
2013-01-25 09:16:59
タイトルが「ああ無常−レ・ミゼラブル」ですから、menfithさんが考えるように世間は参らぬということですね。

これほどつまらぬと思った映画が大ヒットし、観客はエンドロール後スタンディングオベーションさえしたという、
まことに理解できぬ・・・そんな不条理を、この映画を観て感じたというのは、作者のヴィクトル・ユゴーが狙った
ことではありませんか。

まぁ、ひと様々と評すべきでしょう。
あるいは、ミュージカルであるがゆえに、どことなく不自然さがつきまとい、menfithさんには感情移入しずらいのか
と傍目に思ったりしました。

小説を読んでいませんが、同題の映画を観ていてストーリーを知ってましたから、それをどのようにミュージカル
処理するものだろうかというというのが当方の関心事でした。

「ああ無常−レ・ミゼラブル」を、拙ブログではこんな記事とからめてつづってました。 ↓
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/545a7b00a419c0c5a34978337c6660b4

だからどうというつもりもありませぬ。
TB (はらやんの映画徒然草)さん へ (iina)
2013-01-27 10:42:40
>奪うことは、奪われること。 与えるということは、与えられること。
与え与えられるとは、巧い表現ですね。

想いを重ね合わせることを、歌で二重唱、三重唱から大合唱に盛り上げる手法が多用され、感情移入できたと思います。
TB(映画のブログ)さん へ (iina)
2013-02-02 10:20:03
「法か善か」
ソクラテスが法の下に、悪法といえども法だといって処刑に臨みました。

矮小化すると、最近の日本では、公務員の退職金減額が学年末の3月末施行ではなく2月だったため学級担当
をもつ教員でさえ辞めていきました。はじめ、年度途中で学級担当を放棄して報酬を多く得ようといる教員を無責任
と思いました。
しかし、よく考えるとそんな理不尽な減額制度を導入した役人の方が無法です。
世間でも、教員に聖職意識を期待するより、期中で本制度を導入した場合の予測が甘かった役人が非難されている
風ですから、世の中の意識は正常であろうと思えます。

神について考えてみました。
次の「神は存在するか?」です。↓
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/0c34a1319fcb3a86165a525a9b4a463c

この話題の中の架空な家が神であるとは申しませんが、神を仲介するイエスであると考えるのは如何でしょう哉?
TB (kikoがスタート)さん へ (iina)
2013-02-03 10:53:44
「レ・ミゼラブル」を本で読んだことはありませんが、「あぁ無常」が小学生によく読まれていました。漫画なら気安く
見れるのに文章を読むことに疎かったものです。
そんな「レ・ミゼラブル」を映画では、こんかいのミュージカル版を含め2度もご縁ができてしまいました。

そんなご縁を頼りに、kikoさんに無心に参りました。
昨年末にkikoさんが記事にされた「除夜の鐘」の108回について、2月9日に「108」としてアップを予定しています。
使わせてくださいね。 よろしくお願いします。
TBありがとうございます (ぐら@ladoucevie)
2013-02-09 14:13:29
TBありがとうございます。
私もコゼットどこかで見たことあるなぁ、と思ったら、家族が「マンマミーア」の娘だと教えてくれました。
映画がはじまるまでミュージカル映画だと知りませんでしたが、よかったです。
コメントとTBに コメントします (iina)
2013-02-10 11:15:12
(ぐら@ladoucevie)さん へ
今回の「レ・ミゼラブル」は、原作を下敷きにしたミュージカル仕立てでした。
ほとんどが歌で踊りがなかった印象ですが、それでも歴代ミュージカル映画の興業収益を上げたそうです。


TB (西京極 紫の館)さん へ
あいかわらずTBをたくさん集めましたね。33個ありました。33個の努力を思います。
拙ブログではTB13ですが、それなりなTBを貼った結果です。コメントの方がたのしいと思う気持ちが、時間差が
あるものの22個になった背景です。
こんな話は、前にも触れたかもしれませんね。この映画のコメントには、これに類する話題を上げなかったため、
ほぼ終盤に残すことにしただけで特別に西京極 紫さんに印象づけられたわけではありません。m(__)m

映画はあるがままに愉しむに限りますが、あれこれ注文を出す方の評価や批評等を、覗き見る立場からすれば
それなりに面白く拝読しています。

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