のんびりぽつぽつ

日常のこと、本のこと、大好きなこと・・・
いろいろ、と。
のんびりと。

東京ドーム観戦 5回目は頂上決戦

2016年08月23日 23時59分00秒 | ☆☆野球@G党


最高の、一日になりました
終わりよければ…をそのままいったね!

東京ドーム
対広島戦
ライト側外野席

とにかくほぼ毎回息詰まる試合展開で、何度も何度も危機を乗りきって
9回裏には長野ヒット、橋本送って坂本歩かされて(;_;)阿部ヒットで満塁!
ところが村田でダブルプレー…orz

延長戦になった10回裏。
なんとなんと、脇谷が初のサヨナラホームラン!
ライトスタンドに飛んできて、もう、スタンド大騒ぎ!!

嬉しくて涙出そうになったのは、、何年ぶりだろう~(笑)

ホントに胃が痛くなる試合の最後に、最高の場面をもらいました\(^^)/

今日のいた場所はすっごく良かった。



私のスマホの拡大機能だけで、こんな撮影ができちゃって、そして。

←前回の景色

いつもは撮ってるこの場面。今日は絶対無理な、、ジャイアンツビッグフラッグの下で由伸監督の頭の辺りをわらわら波立たせる位置に居て。

いやぁ、ここはよいですね!
思いっきり盛り上がって力一杯応援して、最後が最高で、、

幸せでございました。

ラストは恒例選手弁当



鈴木選手のおかあさま、とし子ちゃん弁当。生姜焼きがとっても柔らかくて美味しかった!
下の子は高橋監督弁当。
こっちは豪華で(お値段も最高で(^^;)一切れもらった牛肉ステーキ?が、これまた柔らかくて大変美味しゅうございました♪


楽しい嬉しい最高の、夜!
頑張るちから、目一杯いただきました。

明日は菅野。
今度は坂本選手の打撃爆発で勝利を!と祈ってます。←私が行くと打ってくれないからさ、、(;_;)この後、観戦予定(今のところ)ないからさ、だからきっと打ってくれるよね!



そうそう。マイコラスのサインボール!丁度後ろの人が取って、それを撮らせていただきました。
へぇ~投げ入れられるボールってこんな風にサイン入りなんですね!
これも見られてラッキー(*^.^*)

マイコラスハッピーバースデー!!\(^^)/
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まずいまずい・・・

2016年08月23日 10時21分31秒 | ぽつぽつぽつ
まずいです

あっちもこっちも滞っていて

こっちもあっちも忘れていて


困って困って…困ってます



取り敢えず目の前の仕事終わらせて
今夜はドーム(こんなターニングポイントの試合、ちゃんと見てられるんだろーか?/祈)


で。
明日は何にも。。ない?よ、ね?(仕事はあるよ←ヤダっ!)
仕事のあと一番にしなくちゃいけないのはなんだ?



イラストレーターで困り果ててる毎日で
楽しみすら記憶からすっ飛ばしてます


いかんです
まずいです


不義理もあちこちテンコ盛り~~!!!!!!
ごめんなさい…
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やっとやっと、勝利~!

2016年08月10日 23時55分00秒 | ☆☆野球@G党


東京ドーム 対DeNA戦
外野席


今期。
ほんとーに、私の行く試合は最高の成績(?)が引き分け
いつも、負け試合…だったけれど
4回目の観戦で初めて!

勝った~\(^^)/

田口投手の頑張りと長野選手のホームラン!
そして鈴木選手の盗塁もしっかり観られて嬉しい♪

坂本選手が一度も打てず、更に出塁も出来なかったのがとっても残念だったけど…(;_;)

初めてのちゃんと外野席(バックスクリーンに並んでる感じ?レフト側)で、立ったり座ったりしながら応援して、目一杯タオルを振り回して参りました(笑)

やっぱり気持ちいいね~
勝った勝った~\(^^)/


定番ドームグルメ

ニューじゃびっとくん弁当
巾着だけ新しくなるのかと思ったら、メニューも新しくなってました。
このくらいが量は丁度いいな。お野菜ほぼ無いけどね(^^;

下の子はあべんとうをガッツリ(笑)


そして。
地元に戻ってから、下の子とふたりでちょいと寄り道。


勝利のデザートを食べてしまった♪
幸せですっ!←単純!
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7月の読書 久しぶりにふた桁

2016年08月06日 10時02分01秒 | ぽつぽつぽつ
相変わらずの読むペースダウン。
そこに最近は集中力の欠如っていうものも追い討ちをかけてくれて中々じっくり読めないなあ、と自覚は、ある。
の中での冊数ふた桁、は。
ひとえに佐藤さとる作品と素子さんのおかげだな~

チヨダ・コーキは…この後密林さんに走りました、とさっ

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3922ページ
ナイス数:1352ナイス

ダイエット物語 - ……ただし猫ダイエット物語 - ……ただし猫感想
正彦くんと陽子さんプラス天元とこすみ。大島一家の闘病記…といっていいのですよね?ダイエットもお医者様と指示でってことで(笑)てんとこすは猫。愛猫たちの大騒ぎなダイエットの後にヒトをもってきて、これが全体を大きく括ると「明るく楽しい」相変わらずややっこしくて思いもかけない方向に飛んで行く陽子さんの思考、自身の大腸内を見て美しい~と喜んじゃう所とか、猫たちに対する正彦さんの行動とか糖尿病にならないための奮闘記の経過とか、結婚物語からのふたりの変わらない所、変わった所、諸々全てで基本的には楽しめた。
読了日:7月31日 著者:新井素子
V.T.R. (講談社ノベルス)V.T.R. (講談社ノベルス)感想
図書館)これはチヨダ・コーキのデビュー作だ、ということを何度も頭の中で繰り返した。描かれる世界は最初戸惑い(よく分からず)細切れのつなぎ合わせのようで馴染めず。。けれどコウちゃんを思い浮かべるとそこはかとなく作者の性格が潜んでいるように思えて、とても不思議な感覚で読み進められた。後半は仕掛けは何となくわかってきたけれどでもその描き方と終わり方。最後に一気にまとめあげて人を想う、祈る切なさを描き出したのは見事で、辻村深月さんだなぁ、とも思う。たまにふっとスロウハイツの住人を思い浮かべたりもして(続)
読了日:7月29日 著者:辻村深月
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)感想
図書館)上巻で感じていた違和感。はっきりと首をかしげるものから何だか居心地が悪いな、というものまで。そのほぼすべてが下巻で綺麗に収束していく。特に後半はもうその見事な物語の流れに飲み込まれて身を任せてあまりにも面白くて楽しくて切なくて…そして鳥肌が立った。スーに苛立ったり莉々亜に唖然としたり狩野さんが実は一番の謎と思ったりしたけれど。環とコウちゃん。だからこの物語はスロウハイツの「神様」なんだな。チヨダ・コーキと赤羽環。ふたりに圧倒されてそのままラストになだれ込んでしまった。
読了日:7月26日 著者:辻村深月
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)感想
図書館)ハケンアニメのチヨダコーキ!?と知って、更に図書館の開架棚に見つけて、これは直ぐに読みなさいってことね、と手にする。とても面白い。読みやすい。クリエイターの卵たちと、きっちり仕事としていま活躍中の人ふたりプラス黒木さん。それぞれの今までと今、を巧みに描いた上巻。そこに落とされた小石(?)が小さく不穏なさざ波を立てはじめて上巻おしまい。あれ?あれれ?と思いながらさくさくと読み終えました。この波がどこに住人たちを連れて行くか。気になりながらすぐに下巻にいきます。あっちもこっちも、どうなるのかなぁ。
読了日:7月23日 著者:辻村深月
血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫)血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫)感想
主役の3人がそれぞれ個性溢れて溢れすぎて暴走…(笑)取り上げられる事柄はかなり具体的に世を写しているのに絶えず笑いが散りばめられていて、いろんな種類の笑いが込み上げる。困ったなぁ~が今回は一番多かったかな?さらりと楽しく読めて気持ちのいい物語。なのは作者のとても巧みな仕掛けのおかげなんだろうな。血まみれのマリアが強く印象に残るけど広瀬さんのラストのエピソードも何気に好みです。
読了日:7月19日 著者:浅田次郎
掟上今日子の挑戦状掟上今日子の挑戦状感想
図書館)今回が今までで一番面白かった。探偵と警察官と犯人、っていうとっても基本的でシンプルなものだったから、かな?忘却探偵としての設定はすっかり馴染んだものになっていて、その上で新鮮だったのが「眠り(記憶のリセット)」を推量の一部に利用していたこと。こんなやり方もしてしまうんだ!と、掟上さんの潔さ、というかキッパリとした態度にびっくり。と、同時に、繋がっていかない日々を送る彼女にどこか寂しさも覚えた。彼女自身の謎は全く解明されないけれどそれは今後どうなるのかな?
読了日:7月17日 著者:西尾維新,VOFAN
泣き童子 三島屋変調百物語参之続 (角川文庫)泣き童子 三島屋変調百物語参之続 (角川文庫)感想
回を重ねて物語も3冊目。この世の物の業の深さや想いの強さ、そこから更に生まれる怪異や変異。関わり抱えてきたものを、ほんの少し等分に誰かに分かち合ってほしくて語りにくる人たちと、それに向き合うおちか。黒白の間は今回かなり背筋の凍る語りが多くて、でも何とも言えない哀しみもまた強くて、変わらず引き込まれた。初めて場所と主、形を変えた怪談語りもぞっとしつつもしみじみ。。その初めと終わりに姿を見せる土地神様がほっこりとあたたかくて嬉しい。そして。驚く。まさかあの商人とも家守とも見える彼の関わる話があるとは…。→
読了日:7月14日 著者:宮部みゆき
あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)感想
読メ登録以前に読了本)宮部流、全開!!物語の中心は、このお化け騒動なのだけれど、他にも、何故、どうして?がてんこ盛り。あっちもこっちもいろいろなつながり、しがらみ、思い、思惑…が入り乱れ、それがラストにきっちりと整理される。それが、現代物と違って、なんとも温かみがある物語運びで…あの時代の、今にはない人と人とのつながりを感じられる作品だった。←某所に書いていた感想より抜粋。また読み直そう!
読了日:7月13日 著者:宮部みゆき
あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)感想
おかしいな。読んでるのに登録してない?と思ったら。読メ始める以前に読んで、そして某所に感想を書き散らしておりました。上下巻合わせたものだし、長いんでそこからちろっと下巻に残しておこうかな、と思います。帰省で実家で単行本を発見して(父も買ってたのね)思わず読み始めてしまいそうになった一冊(笑)
読了日:7月13日 著者:宮部みゆき
白銀の逃亡者 (幻冬舎文庫)白銀の逃亡者 (幻冬舎文庫)感想
致死率ほぼ100%の病から生還し、白銀の瞳と夜行性、猛獣並みの力を持ったヴァリアントと呼ばれる人々と普通の人々との確執。対立。恐怖。差別と偏見。題材からは、どれだけおどろおどろしい世界が広がるかと思うと全く違って。全世界にパンデミックを引き起こしたその病からまだ4年しか経たない日本を描きながら、あっさりとその様々な人々の思いが解決される過程を描く。医師らしい視点、とはいえる。でも何となく物足りないというかライト過ぎるというか。思いもかけないアプローチもあったので、もっと踏み込んで→
読了日:7月9日 著者:知念実希人
佐藤さとるファンタジー童話集〈10〉宇宙からきたかんづめ (講談社文庫)佐藤さとるファンタジー童話集〈10〉宇宙からきたかんづめ (講談社文庫)感想
実家発掘本)小さなお話が12作。一番長い表題作も実は短いお話の集まりだから実際はもっと沢山の小さな物語が詰まった一冊。佐藤さとる先生のおもちゃ箱の中を見せていただいてほっこりと楽しむ感じ。コロボックルシリーズとはまた違う、もっともっと不思議な、でもやっぱり隣にふとありそうな身近にふと起こりそうな、そんな宝箱。時を経てもまったく色褪せない。
読了日:7月5日 著者:佐藤さとる
魔女の宅急便 特別編 キキに出会った人びと (魔女の宅急便シリーズ)魔女の宅急便 特別編 キキに出会った人びと (魔女の宅急便シリーズ)感想
図書館本)こんな物語があったとは。キキの周りの人びとのそれぞれのお話。おソノさんの過去に辛くなり、ヨモギさんの今に切なくなり、元町長さんにちょこっと羨ましく思い…。物語は読み手がいて命が吹き込まれる(あとがき意訳)とするならば、同時にその読み手の心の状態でまたその命は様々な色に染まる。そして。今の私にはちょっと辛い部分のある一冊でもありました。でもね。ちらりと見え隠れするキキとジジにほんのりと温かい想いももらいます。本編を読み直したくなりました。
読了日:7月4日 著者:角野栄子
掟上今日子の推薦文 (講談社BOX)掟上今日子の推薦文 (講談社BOX)感想
図書館本)楽しめた。楽しめたのだけれどもちょっと苦労もした。眠ると記憶がなくなってしまう今日子さん。だからこその推理の早さ。そのさっぱりとキッパリと解決するスピード感が楽しい。が。今回の語り部である親切さんが…ね。いやそこまでわからないか?という察しの悪さ。それにいちいち付き合っている今日子さん。そのテンポがもどかしくて困った。まわりくどいというか…ね。1巻の厄介くんも似てるかな?でもそれ以外は楽しんだ。次の本も図書館に届いてるので近いうちに読みます。
読了日:7月3日 著者:西尾維新

読書メーター
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『星へ行く船シリーズ』全5巻いよいよやっとやっとの刊行開始!

2016年07月30日 10時11分38秒 | ★★新井素子
出版芸術社さんのツイート

新井素子さんの『星へ行く船シリーズ』全5巻
新装・完全版として9月12日(月)刊行スタートです。
第1弾は
 1星へ行く船
 2通りすがりのレイディ 2冊同時発売です。


詳しくは こちら 出版芸術社さんTwitter



今朝、ぼんやりTwitterいじっていて一気に目が覚めました。
やっとですよやっと!


素子さんトークショーでお話されていた、
そのずっと前に素研さんで教えていただいていた(第一報はいつでしたっけ?)
待って待って何年かな~(笑)
な、

いつまでもいつまででも待ちますよ~!

な。

星へ行く船シリーズ新装版。

あ、新装・完全版。


表紙はどんなかな?とか今からちょっとドキドキしつつ
9月を心待ちにいたしましょう。


9月はいろいろあるぞ。。
関ヶ原でしょ(号泣必須ね)
山本さん舞台でしょ(嵐が丘以来の観劇だ!)
そして素子さんもになった~
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梅雨明けはいつかなぁ

2016年07月26日 10時59分02秒 | ぽつぽつぽつ
ジメジメジメジメ。。。


いつになったら梅雨が明けるのかなあ?



なのに水不足・・・


というわけで、私にしては珍しくテンプレをひと足お先に夏仕様にしてみる。



ちょっと気分変えたいもんね
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素子さんっ!代官山でトークショー&サイン会となっ!?

2016年07月11日 10時22分01秒 | ★★新井素子
今朝、某所でひとり祭りしてしまったんですけど。。
いつもいつも大変お世話になっている新井素子研究会さんから教えていただきました。

最新刊『ダイエット物語 ……ただし猫』の発売を記念して
8月8日に代官山蔦屋にてミニトークショー&サイン会があるそうです。
なんか、参加するには参加券が必要で、それもトークショーのみのものとサイン会まで込のものとあるみたい。
本を購入したら自動的に両方、ではないんですね。ふむふむ。


代官山 蔦屋書店では8・8(月)夜7時より新井素子さんのミニトーク&サイン会VOL・2を開催。
トークのみの参加券は1000円、当店にて7・21(木)発売の『ダイエット物語・・・ただし猫』付き券でサイン会にも参加できる券は2500円です
ご予約は03-3770-2525へ!
 
素研さんより
そして詳細はこちら 蔦屋さんのHPです。こっちのほうが出版社より本の情報も詳しいね表紙画像もある~


うわぁ~代官山蔦屋だ~
未だに行ってみたいのに行ってみたことがなくて~
しかもしかも8月8日とは、素子さん誕生日ではないですか~!


いいなぁ。行きたいなぁ。行けるかなぁ。
(駅からわかりやすいですか?蔦屋さん?)


だけど、8日か。夏休み直前。しかもまだ8月はどうなるか微妙にわからない。
実家の予定さえなければ、、夜だし行かれそうだけど…(あ、10日はまた東京ドーム…続くな…ま、そこはいーか)
だけどー。代官山。ね。何着ていけばいいんだろ??(超オサレな街という印象しかない全く未知のところ~
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6月の読書 実家は懐かしの本の宝の山!

2016年07月08日 10時41分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ
宮部みゆき、高田郁…
王道で鉄板の時代物を読んで心をほぐし、梨木香歩エッセイでシャンっと背筋を伸ばしつつ清々しい気をもらう。

そのまんまでいられたら幸せなのにな。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2749ページ
ナイス数:1158ナイス

幽霊時代 (講談社文庫)幽霊時代 (講談社文庫)感想
再読)実家発掘本。懐かしい!と思ったのがなんと「あとがき」のみという(^^;どんな作品かすっかり忘れていた。栗本薫という作家をグインや伊集院大介で馴染んだ私にはちょっと戸惑いがあっただろうなぁ、と改めて思う。全部SFではあるけれど所謂普通のこのジャンルの物じゃなくて、なんというかある意味難解で心の中に沈みこんでいくような描かれ方で。今回は「時計台」と「ケンタウルスの子守唄 SCENE3 マザー」が好き。それとあとがき(笑)ガラリと変わる明るさと楽しさと、そして懐かしさが溢れておりました。
読了日:6月29日 著者:栗本薫
美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星 (講談社タイガ)美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星 (講談社タイガ)感想
言葉遊び、というかメンバーのやり取りの妙、というか。そこに乗っかれれば楽しめる物語、かと。軽めの物をと思って選んだのは正解だったかな。それぞれなかなかいない人たちでしたが謎解きは…うーん。。掟上今日子さんのが好みかも。
読了日:6月26日 著者:西尾維新
不思議な羅針盤 (新潮文庫)不思議な羅針盤 (新潮文庫)感想
これで3冊目の梨木さんエッセイ本。今回は自国内のお話で今までで一番身近であったかもしれない。年齢を重ねたせいもある?近づきすぎず離れすぎず。語られる物が私の中で心地よい距離感をもって落とされていく。厳しく容赦ない時も、ああとてもよくわかる、という時もどちらも同様に。そして思った。だから梨木さんの物語を読んで自らの心の動きを確認し、まだ大丈夫だと安心する。そんな状態があるのだな、と。彼女の生み出す物語。選ばれる言葉のひとつひとつが、私にとって羅針盤でもあるのだな、と。
読了日:6月22日 著者:梨木香歩
陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)感想
春夏秋冬。うつろう季節に変わらぬふたり。持ち込まれる事柄は今回穏やかなものが多かったな。読んでいて情景を安心して思い浮かべられるものが多かった。さらりとゆったりと、読み終えました。そしてあとがきにびっくり!続いているなら行ってみたいなぁ。
読了日:6月17日 著者:夢枕獏
出世花 (祥伝社文庫)出世花 (祥伝社文庫)感想
再読)続編を読み終えての振り返り。ほぼ2年ぶり。細かいところがうろ覚えの中、特に正念様の物語をきちんと読み直したくて。人の一生の最後のさいごに立ち会う人々。青泉寺に生きる人たちの日々。絶えず人の「死」と向き合いながら、人の「生」をきちんと見つめ受け止める器の大きさ。身近な死に苦しみ哀しみながら見ず知らずの人の死も悼み慈しむ。お縁が年を重ねるごとに更に更に…。続編を読んだことで改めてまた、この始まりの物語の重さを実感している。
読了日:6月13日 著者:高田郁
蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫)蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫)感想
ずっと長く手元にありながら、なかなか開かなかった一冊。「出世花」の続編。少し不安だったのだが最初の頁を開いた途端に出世花と同じ空気…お縁の世界に一気に入っていけた。母子の因縁とその先、蓮花の契りの意味、人と人のつながり。そしてこれから先。全てがやわらかく丁寧に描かれて読み手の心に染み入ってくる。優しく穏やかにあたたかく。また鋭く哀しく締め付けられるように。読んでいるうちにそっと寄り添ってくれる三昧聖に思わずすがり付きたくなりながら、「了」の文字までをたどった。これもまた大切な一冊になる。
読了日:6月10日 著者:高田郁
夜鳴きめし屋 (光文社時代小説文庫)夜鳴きめし屋 (光文社時代小説文庫)感想
「ひょうたん」の続編。音松とお鈴の子、長五郎の世代になった「鳳来堂」の物語。既に両親は鬼籍に入り、始まりがまずはとても寂しい。そして古道具屋だったお店が夜鳴きめし屋と変わった経緯も寂しくて。長五郎の自らの才を見極めるのもまた大事だと思うけど。どこか煮え切らなくてあと一歩、が欲しいと思ってしまった私は気っ風のよい前作の方が楽しめました。夜鷹のおしのさん、みさ吉さん、駒奴さん、浦田様。そして惣助、長松。魅力的な面々が登場して楽しめたことは間違いないんです、があと一歩…。お勧め頂いた別の作品にいってみます。
読了日:6月8日 著者:宇江佐真理
ひょうたん (光文社時代小説文庫)ひょうたん (光文社時代小説文庫)感想
初作家さん)江戸の町の人々の暮らしを古道具屋の夫婦を中心に描く短編集。なんというか、さらり、とした感触の物語だった。こういう江戸の町を感じたことはいままでなかったので、始めは少し落ち着かず、読み進めて行くうちに馴染めたように思う。気が向いたらふらり、と寄って、でも引き留められない。そんなあっさり…さっぱりとした中に居心地の良さを感じる世界。こういう描きかたもあるのですね。続編に進みます。
読了日:6月6日 著者:宇江佐真理
桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)感想
こういう視点もあるのだなぁ、と思う。大概の時代小説ならばお家騒動に巻き揉まれた主人公は最後はその中心で問題解決して大団円、なのにこの物語は違う。結局最後まで笙之介は彼の持って生まれた気質のままに状況を受け入れオロオロししながらも対応し未来につながるけれどお家騒動に関しては本人の意に関係なくあくまでも傍流のまんまで終わる。彼からしたらそれがベターではあったのかな。でもこれで良かったのかなあとも思ったりして複雑ではある。良かった、んだろうな。すべての出来事が最後にまとまっていくのは「さすが」でありました。
読了日:6月4日 著者:宮部みゆき

読書メーター
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ドーム観戦3回目@昨夜

2016年07月01日 22時43分25秒 | ☆☆野球@G党


初めて水道橋駅から行ったら、こんなことになってました。
いや、シーズン始めからでしょうけどね~。知らなかったから私はお初!です(笑)


さてさて。
昨夜の、対中日戦 投手は大竹でした。

結果は…
何で9回も大竹でいかなかったのー!?!?

なのですがorz

でも、今回は案外楽しんだ試合でした。
何よりね。
やっと、やーっと!

坂本選手のホームランを実際にこの目で見られたよ~\(^^)/
大喜びをドームでできたよ~\(^^)/
守備でも好守備ばっちり!!
そうそう、そしてライトに打球が飛ぶことが多かったので、長野選手の見事な守備もばっちり!!

だからね。結果はね。1―3でクロでしたけどね、、
それなりに、楽しい嬉しい~もしてました。闘魂だったからオレンジユニフォームもいただきましたm(__)m

で、ドームグルメ。今回は。

長野のパン弁当

私チョイス。見た目がっつりですが2種類のフランスパンサンドがそれぞれとっても美味しかった♪

じゃびっとくん弁当

下の子。間違いなく好きなお弁当。
付いている巾着が次回からデザイン変わるとのこと。
だから今度は私が食べるね~(笑)

そうそうそして。
ドームに到着したら



彼(よね?)が迎えてくれました。
いわき市のマスコットキャラ、フラおじさん。この写真の足を見て~!かわいい!
今日の試合にいわき市がコラボ?…何て言うんだ??していてフラガールの方々の踊りもありました。


坂本選手のTシャツ買ったり(鈴木選手と散々迷った)ドームシティのバーゲン参戦したり、うん、楽しかったよ(^^)

うん。。う ん…

これで勝利も観られたら…
ってか、、
いつになったら見られるんだ?目の前で勝つ試合を~!!

はああああ……
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つゆのあとさき

2016年06月12日 08時14分55秒 | ぽつぽつぽつ



ああ
いいなぁ


ラジオから流れる
さだまさし


ゆるくほぐれる
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