のんびりぽつぽつ

日常のこと、本のこと、大好きなこと・・・
いろいろ、と。
のんびりと。

帰省

2017年01月19日 10時52分12秒 | ぽつぽつぽつ


昨年の冬からほぼ月一ペースで実家に日帰り帰省しています。
父の様子をみつつ母の手伝いで。
今年の冬の入り口あたりからだいぶん落ち着いてきてほっとしているのですが、今回は。。

まさかの大雪で雪かき帰省~


ここが雪国であったことを思い出させられました(^^;
なんとも何年ぶりかの大雪。
私が子どもの頃はこんな景色は当たり前だったけれど、それから○十年…今ではお正月に雪が無いのも当たり前になってきていましたから。

それでも雪対策はできている地域。
生活が即困るわけでもないんだけれど、
いかんせん、高齢になった両親にこの雪は酷。
週末は弟が、そして平日休みがタイミングよくあった私が昨日。
雪かきに帰ったのでした。

大変だけど、でもね。
こんな雪景色はキライではない、、いや、大好きです。
冬の寒さの中で、こうして木々や山々が雪化粧している眺めは、雪の舞うどんよりした日であってもどこかあたたかく見えて、冬景色としては最高だって思ってるから。
もちろん晴れていればもっと。

結婚当時、関東平野の冬景色に、田舎より気温は高くてどんなに晴れていても寒々とした感覚を覚えて淋しかったこともちょこっと思い出しました。今ではすっかり馴染んでしまって、暮れの帰省が寒くて辛い~なんてなってますけど、ね(笑)


とりあえず、また母が人の出入り空間のみ雪かきできる状態にして、屋根や木々の上の雪をできる範囲で落として帰宅。
どうかこれ以上どかっっと雪が降りませんように(祈)

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今年もよろしくお願いいたします

2017年01月06日 06時06分04秒 | ぽつぽつぽつ



昨年は年明けから様々なことが大波小波で押し寄せまして
こんな年があるのか?
と思う日々でした

暮れにひとつの別れと
ひとつの光明があり
その正反対の事柄にまた
おろおろとする自らの器の小ささを改めて自覚

そんなこんなで始まった新年
かなりスローではありますが
まだまだおろおろしていますが

また少し、自身のことにも目を向けられそうな気がしています


ゆっくりと
ほそぼそと
維持しているこの場所で
途絶えそうになりつつもつなげているのは
ここが寄りどころのひとつ、であるから。


こんな場所ですが、
お気が向かれましたらたまに覗いて頂けたら嬉しいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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12月の読書

2017年01月05日 20時58分50秒 | ★★★毎月の読書まとめ
懐かしかったり
久しぶりだったり

ほぼ、シリーズ物のみの1ヶ月
冊数がふた桁にいったのはコミックがあったから。

カードキャプターさくら、改めてはじめから読みたくなるね
「冬天の昴」
そのまんまシリーズ一巻に戻っております



2016年12月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:3012ページナイス数:1039ナイス冬天の昴 (光文社時代小説文庫)冬天の昴 (光文社時代小説文庫)感想弥勒シリーズ第五弾。まるで薄皮を一枚一枚剥がすように、清之介と信次郎の心うちが開かれる。と感じたり全く逆にどんどん見えなくなりそうでもあり。そんな中で二人の間に立つ伊佐治親分の人間味が際立つ。この人が踏んばる限りはこの二人は「人」の領域に踏み止まっていられそう、とまで思う。事件を追うなかで商いを進める中でそれぞれの闇をこぼしつつ包み込みつつ進む二人。今回信次郎の闇の深さを初めて畏れた。清之介の方がまだまだ人、なんだ。いや、戻ってきた、のかな?物語の続きが、二人の先がとても気になる。読了日:12月28日 著者:あさのあつこ
吾輩も猫である (新潮文庫)吾輩も猫である (新潮文庫)感想猫が主役。語り手も猫本人…もとい、本猫な、一冊。素子さん目当ての購入で初作家さんが4人。8人8様な作品はそれぞれテイストが違っていてとても面白かった。共通点は一つ。猫ってとことん孤高の生き物なのね。ワンニャンどちらも飼った事のない私は猫の視点から見る主…世話係な人間の生態が面白く。へぇ、この形ならば読める世界もあるんだな~と発見もさせてもらい、そして。書き手の愛情もまたたっぷり受けとった。最後に素子さん。ファージの本名を私は勘違いしてたかな。T2じゃなくてT4だったのですね。ん十年後の訂正、でした(笑)読了日:12月24日 著者:赤川次郎,新井素子,石田衣良,荻原浩,恩田陸,原田マハ,村山由佳,山内マリコ
0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)0能者ミナト<10> (メディアワークス文庫)感想サクサクと読みやすく、そして仕掛けにしっかり騙されてそこは定番(私限定)いつものミナトの形を少し緩めて今回は外伝のような感じの物語を作った、というあとがきになるほど、と思う。でもユウキと孝元さんの根っこ?とも言えるお話だし本編と捉えても問題ないとも思う。ユウキがユウキである意味。両親との繋がり。なんだかんだ、ラストで泣かされて、そこもこのところのこのシリーズの定番でした。ライトだけど不意討ちがあるんですよね、このシリーズは。読了日:12月20日 著者:葉山透
居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)感想丸ごと一冊飲み屋さん!けれど居酒屋さんだけかとおもったらさにあらず。おしゃれなバーやらおでん屋さんやら、ぶたぶたさんらしいバラエティーに富んだ仕事場(笑)相変わらずなほのぼのなんだけれど、「悩み事の聞き方」は目からウロコ。相手のことなんて考えなくていいんですよ、と言い切る彼の言葉に、どこかでほっとして肩の力が抜ける思いをさせてもらいました。そして…ぞぞぉ~っとするお話が締めにきて。本当にほんとうに。毎回思うし叫んでいるけれど、ほんと、ぶたぶたさんのお料理で美味しいお酒も少しいただきつつ過ごしてみたいですよ読了日:12月17日 著者:矢崎存美
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(3)<完> (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(3)<完> (講談社コミックス)感想小狼と四月一日。ふたりの、心から会いたい人に会うための手段を決めるための物語だったのかなぁ。ふたりとも身を心を削られながら出した答えの先はどこにゆくのだろう。ツバサもホリックもどちらも過酷なお話で、身を切られる痛みをいやと言うほど感じ、そして彼らを心配する。それでも最後に。ふたりの間だけでなく、小狼がファイや黒たん、モコナにきちんと話そうとしていること。そこに救いがあるんだろうな。本編ではなかなかできなかったこと。一人で抱えず話すこと。この物語はどこまでゆくのでしょうか。。読了日:12月16日 著者:CLAMP
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)感想小狼と他の人たちで見る世界が違う。ファイや黒たんが彼を守って戦ってる。モコナはどこか調子が悪い←は明らかに伏線。な、裏側の世界で。強く印象に残るのが四月一日だった。なぁ。「戻」との絡み合いもあってどうしても彼に意識がいった。四月一日が心から笑える日は来るのかなぁ。どこまでも今は辛くて寂しい笑みしかない。それが切ない。そう。クロニクルの面々は今はしっかりとした目的に向かって行動しているから。真っ直ぐで素直に応援できてるんだよな。この先には何が待っている?「腕」を持つ彼は間に合うのかしら?とあちこち気になる。読了日:12月16日 著者:CLAMP
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス)感想再読)2巻すら読んでないことがわかったので、1巻から読まねば~と開き、ほぼ初読状態で楽しんだ。なにしろあちらこちらの世界と繋がっているので、その把握もしなくちゃいけなくて大変!いや、知らなくてもいいんだけどさっ気になるから(^^;小狼、ファイに黒たん、モコナ。面白すぎる掛け合いと、そして裏がありすぎる(だろう)会話と…2巻からが本格始動ですね。ホリック「戻」と合わせて内容を忘れないうちに次に進もう。読了日:12月15日 著者:CLAMP
×××HOLiC・戻(2) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(2) (KCデラックス ヤングマガジン)感想再読)一巡り。確かだと思ったことが、物が、人が、、ぐらり、と大きく揺れる巻。そこから更にどこに向かうかは四月一日次第。読むたびに思う。ちゃんと完結してください、って。結びがないと、その物語自体のその先に居場所がなくなっちゃうから。特に、このシリーズはそう思う。願う。。祈る。読了日:12月14日 著者:CLAMP
×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス ヤングマガジン)感想再読)うん。そうだね。四月一日はいつも必ず自ら選ぶ。それを待つこと。彼の周りの人々はものすごい人格者かもな、などと、ひまわりちゃんや百目鬼くんをみて思う。背筋が寒くなったのは「類は友を呼ぶ」話。縁。それは彼をどこに向かわせるんだろう?あ、でもその向かう先を決めるのもまた、四月一日本人、なのね。読了日:12月14日 著者:CLAMP
×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)感想再読)遡り再読。ああ、そうだった!4巻を読んで改めて戻るとそこかしこの様々な見えていなかった部分が見えてきて、、。繋ぐ。つながる。思えば始めからすべてはここなんだよなぁ。わかるようなわからないような。でもだから手元に置きたいんです。読了日:12月13日 著者:CLAMP
×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)感想あちらこちらと繋がっていて正直理解するのにいつも大変なのに、更に今回はちょっと間をあけすぎて繋がりを忘れかけ…。それでも読めば思い出して引き込まれて止められず。四月一日の辛さ切なさが輪をかけて大きくなってる。なんだか不穏な空気が押し寄せてきて、とめることはできないのか?と苦しくなる。座敷わらしは大好きだし雨童子も大好き!とにかく大団円(幸ある方向で)を強く望むのだけれど、CLAMPさんだからなぁ。巻のラストはまた爆弾を投下されて、次巻までヤキモキしながら待つしかないんですね。なんだかたまんないです。読了日:12月13日 著者:CLAMP
シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)感想よかった。続編が出た!とまずは喜んで。シリーズ開始2作目なので世界設定は頭に入っていてストレートに楽しむことができた。遺伝子レベルの名探偵たち。どれだけいるんだろう?と思ったら「機関」も空振りはするんだな。それでも人が命を断たれるのは変わらない。厳しい事件が続き更に棘の道を進むことになるだろうけれど、歩みを止めないんですね。こちらも覚悟を決めつつ、見届けようと思います。時折織り込まれる「笑い」も楽しみに。今回、金子巡査の言葉が印象に残りました。読了日:12月13日 著者:似鳥鶏
カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)感想開いたら閉じられなくてあっという間に読了。この「読ませる力」まったく変わらないんだなぁ。そして絵柄も変わらずさくらちゃん。続きってことで若干の不安感があったのですが、そんなものは余計なこと、でした。さくらワールドがまた始まります。どきどきしつつ楽しみましょう♪さて読み終わるととにかく次は?次~!!(笑)新シリーズ、期待しております。読了日:12月4日 著者:CLAMP
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11月の読書 どんなときでも傍らに本がある

2016年12月08日 08時56分59秒 | ★★★毎月の読書まとめ

開かなくても


読むのが一行だけでも


そして、全く開けないときでも


2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1832ページ
ナイス数:753ナイス

ああ言えばこう食う (集英社文庫)ああ言えばこう食う (集英社文庫)感想
のびのびと、軽やかに、爽やかな、、毒舌(笑)親友と呼べるお互いだからこその内容と容赦なさ。それが非常に気持ちよく、読んでいて何度も笑い、、いや、爆笑もする。とても羨ましくなった。伴侶を得られないというけれど、生涯の最高の伴侶を既に得ていらっしゃいますね。心底うらやましいです。とりあえず一般的な意味での伴侶がいる身ではありますがそれとこれとは全く別物ですもん、ね(笑)
読了日:11月30日 著者:檀ふみ,阿川佐和子
いろがみびりびりぴったんこいろがみびりびりぴったんこ感想
下の子の絵本)これも実習用に用意した一冊。これを読んでからおりがみで造るのは上手くいったとのことでした。ページを開くととても鮮やか。色紙が「あか」をメインに踊ります。ぬり絵とはまたひと味違うはり絵のたのしさ。最後に必要な道具類も柔らかい線のタッチで描かれているので、読み終わったら作ってみるっていいですね
読了日:11月27日 著者:松田奈那子
太ったんでないのッ!? (新潮文庫)太ったんでないのッ!? (新潮文庫)感想
お二人での著書は初めて。抱腹絶倒は期待通り。掛け合い◯才…ですよねぇ。否定されてますけど(笑)笑いのツボは押されまくりで温かくて幸せな笑いを沢山頂きました。そして。食欲のツボは幸いなことにあまり押されずにすんで?いや、高級食材が目白押しでさすがにこれを自宅でお料理はね。でもお茶漬けとかごはんものはとっても美味しそうでした!アガワさんが楽しいのは知ってたけど、ダンさんもホントに楽しいですね。
読了日:11月24日 著者:檀ふみ,阿川佐和子
([い]4-3)なでし子物語 (ポプラ文庫)([い]4-3)なでし子物語 (ポプラ文庫)感想
初作家さん)穏やかでやさしく、力強い物語。しなやか、というのかな。読んでいてこんな感覚になったのは初めてかもしれない。様々な事情からそれぞれに立ち止まっている3人が、出会った場所で学び救いつつ救われ、ぶつかり戸惑い、そして前を向く。立ち止まらす間にその先へ。自立と自律。ヨウヨとリュウカとテルコ。3人を囲む人々。止まっていた時間が動き出した。きっと大丈夫。温かくそう思える最後だった。
読了日:11月21日 著者:伊吹有喜
パンダ銭湯パンダ銭湯感想
下の子の本)実習用(年中さん担当)に買ってきて、母びっくり。これは読友さんの感想に惹かれて読みたかった一冊でした。ということで、明日、幼稚園に持っていく前に読ませてもらって。パンダの極秘事項が明らかになっちゃってます!!(笑)ほのぼの銭湯。とても楽しいお話でした。笑顔になれる日常のひとこま。絵本ならではの素敵な風景です。最後にちょっと仕掛けが、あるね♪
読了日:11月20日 著者:tuperatupera
ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や)ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や)感想
今年は2冊も新作に会えた!今回も様々な仕事をこなすぶたぶたさんとの出会いの中でそれぞれの人の物語が綴られる。薔薇の花が共通テーマだけど、私にとってはもうひとつ。全編通して「カウンセリングぶたぶたさん」だなぁ、と思いながら読んでいた。作中の人たちもだけれど、合わせて私も、ね。ぶたぶたさんにカウンセリングしてもらってる気分で。短編5作品のどこにもどこかに「そっかそうだねほっとした」って私自身が感じる気持ちや場面があるように思えて力が抜けて。柔らかな気持ちって本当に大事だと読むたびに教えられます。
読了日:11月8日 著者:矢崎存美
食堂のおばちゃん食堂のおばちゃん感想
図書館)初作家さん)ほっこりした、ふんわりとした、町の食堂の物語。美味しいごはんと楽しい会話と人とのゆるやかな繋がりの中で過ごす、何でもない日常。とても落ち着く世界でした。こんな場所に溶け込んで生きていかれたら幸せだろうなぁ、と心底思ってしまいました。作者さんを知ったのはnhkの「サラめし」ご本人が長く働いていた社食の食堂(物語にもちらり、と出てきたような?)のおばちゃんがベースかな?巻末のレシピも含め、繰り返し読みたくなります。どーしよう。返したくない本屋さん行きたい!(笑)
読了日:11月5日 著者:山口恵以子
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
始め、登場人物にかなり苦手な方々が多くて気が削がれスピードに乗れなかったんですが、謎が解けていくにつれてその行動や言動を納得してラストは軽く驚きもあり、前作よりも内容的に練られていて楽しかった、かなと。ただ、かなり残酷な場面もあって得意ではありません。いろいろ未消化な感じもするのですが、まさかここから更に続く、なんてことあるんでしょうか?それにしてもこの病院…怖いです。前回は中味でしたけど、今回はその箱も。。空っぽになってもまだこんなことになるなんてなぁ。
読了日:11月2日 著者:知念実希人

読書メーター

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10月の読書 思うように読めない日々だけど

2016年11月01日 14時12分28秒 | ★★★毎月の読書まとめ
それでも。
それぞれの本は一つ一つとても楽しみましたです、のよ(笑)
大好きな素子さんの新装完全版だってついに読んでしまいました、のよ♪
不思議なもので、コバルト文庫でずっとずっとくり返し読んできたこの「星へ行く船」シリーズが、
こうして素敵な単行本サイズになって帰ってきたら、何だかあゆみちゃんや太一郎さんが大人になって戻ってきた~って感じがして、
すごく改まって拝読いたしました、のですよ。
大人になって・・・
初めて読んだときの私は高校生。この2人、、とくに太一郎さんなんてとんでもなくしっかりとした大人の人に見えたのに
今は、、、ねぇ?
でもほんっと幸せです。長く追っかけてる冥利に尽きるんです。

カレンダーガールが今月だ~トーク関連どこかで行きたい~と思っていま頑張ってる~♪←複数あると勝手に決めた!

綾辻さんや東野さんは本当に読み応えある作品でのめり込んだし、
初作家さんな朝井さんも考えさせられるものが多々ある良作でした。



2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2207ページ
ナイス数:787ナイス

世界地図の下書き (集英社文庫)世界地図の下書き (集英社文庫)感想
初作家さん)ちゃんと自ら考えてやり遂げようとがんばる。彼らにとってそれは様々な意味をもち、そして、立ち止まったら駄目なことだった。大間違いもして叱られもして、悔しくて辛くて残酷で。でも何があっても。希望は減らない。どこに行ってもぶつかっても逃げだしても。減らないものを信じて。様々なものが最終章に一気に収束されて心を揺さぶられた。でもそこに至るまでの物語がまた決して妥協しない厳しい現実。中心の子たちを代表にして描かれるのはすぐそこにある現実。この5人のこの先に幸あれ。道の広さはかわらない。私も信じたい。
読了日:10月28日 著者:朝井リョウ
掟上今日子の遺言書掟上今日子の遺言書感想
図書館本)ん~。厄介くん再登場。そしてやっぱり彼をニガテとする私にはかなり…。あ、いや、それが厄介くんなんですけどね。ぶれないね~君は!お話はかなり理解に苦しむ点もありつつ、でもこの時代、無いとは言えない…んじゃね?(エセ中学生ことば←無理有りすぎ!)とも思って背筋が寒くなる感覚も覚えるものでした。今日子さんの忘却探偵としての仕事の仕方のひとつが特徴的に表れてる終わり方だな、とも。で、ラストがズルいよ。次巻がキニナルじゃないですか。なんだかんだ思うけどやっぱり一度は止めた図書館予約をしましょうか。
読了日:10月27日 著者:西尾維新,VOFAN
星へ行く船シリーズ2通りすがりのレイディ星へ行く船シリーズ2通りすがりのレイディ感想
レイディ。太一郎さん。あゆみちゃん。ある意味このシリーズのとても重要な部分をも含むこの2作目。それは先のお話なのだけれど、そして再読し続けてきたシリーズだから、別に改まってそんな所を気にすることなどないと思ったんだけど。。単行本だからかなぁ?すごく今回はそこが気になって。ああ、レイディの旦那様、、2、3年は火星には来れない、、なんて部分で色々考えてしまった。そして本編は。非常にライトに描かれていますが、実はとても酷く厳しいことを題材にする、作品です。何回読んでもあのディスクの部分は胸が悪くなるのに、(続
読了日:10月23日 著者:新井素子
星へ行く船シリーズ1星へ行く船星へ行く船シリーズ1星へ行く船感想
まずは一言。感無量…。それはあとがきを読んで更に強く感じた。そうだった。星へ行く船シリーズは素子さんこれがまだ2度目の「あとがき」なのだ…。そして本編は。コバルト文庫で覚えてしまうほど繰り返し読んで来ているこの物語。なのに改めてきっちりと楽しんで、そして不思議なんだけれど、あゆみちゃんと太一郎さんが大人になって帰ってきたなぁ、なんて読み始めに感じてしまった(笑)なんでしょね?この気持ち。高校生だった私を本を読む楽しさに引き込んでくれたこの作品が、長い時間を経て改めて発売された、その大きさを感じています。
読了日:10月17日 著者:新井素子
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)感想
幕が、下りた。様々な、それぞれの、色々な幕が。ほぼ半分を一気読み。人の一生。波瀾万丈とかいう言葉では表せないその時間を、ひとつひとつ追いかけてひとつひとつ知っていく。刑事という仕事を描く沢山の作品が在るなかで、このシリーズは別格。今回はその本人の大きな問いにも答えがでて、けれどもそれは終わりではなく。次の幕が上がってまたそれぞれの物語は続くんですね。彼のこの先をこれからも知りたい。でもこれが最終巻でもいい。少しの動揺と、そして少しの安堵感を抱きながら考える。捜査一課に戻った彼も見たいけど、ね。
読了日:10月8日 著者:東野圭吾
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)感想
騙された。いや、始めは「おやこれはあのパターンかな?」と思い読み進め、途中までは私にしては珍しくこれは正解ではないか?なんて思っていたのが…島田潔。館シリーズでの彼に魅了されちゃってるミステリ読みしない(できない)私は…あっという間に騙されました(^^;彼が出てきたらもう、やっほ~♪でそっちにどんどん突き進み。ラストでの謎解きに「やられたー!」だったのでした。心は怖い。でも、読んでいてとても面白かった。その終わり方もまた今後、彼と彼とが出会ったらどんな話をするのか?などと考えるとどきどきして。大満足!
読了日:10月4日 著者:綾辻行人

読書メーター
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クライマックスシリーズ1st 第2戦

2016年10月09日 23時24分15秒 | ☆☆野球@G党


10月9日 14:00~
対DeNA 2戦目
2階席1塁側上の~ほうっ!
一番遠かった、かな?


ってか。
あれ?確か前回ラスト、とか言ってた人は、、ワタシ、ね。
下の子がチケット当てまして、日曜日なら行かれるよ、という誘い言葉には逆らうことができませんでした(笑)

これがホントに今シーズン最後のG観戦。
ドームに着いたときから妙な球場の雰囲気になんとなくヤな感じ。
ここはホーム球場よね?と思いつつ座席にいくと。
2階席から見渡せる「色」の割合は、、ほぼ、半分こ?
3塁側はほぼ「青色」?
そして、、

声援の声の音量は……
正直負けてる。どーかんがえても、贔屓目に聞いても…あちらの方が抜群に大きく勢いがある…

試合もね。
なんだか2階席だし錯覚だろーけど
どこかこちらのが元気がなくて押されてる感じがして、
悪夢の1点献上の時は目の前まっくら。

だけど踏ん張った!
坂本選手の同点ソロホームラン!!!(感涙&大興奮!!!)
で、何かが変わって。
その後も完全に投手戦でこちらなんてずーっと安打数はそのホームランの「1」だけ状態だったけど、
応援もこちらの攻撃時にあちらのピッチャー応援コールに負けそうになったけど、

頑張った!

気分はDeNA応援団に敗けてなるか~!!!
ここは東京ドーム。こちらのホームじゃ~!!!!!(笑)


あくまでもワタシの主観。
それにこれはペナントレースじゃなくてクライマックスシリーズ。
初参戦のあちら側が盛上がるのも凄くよく分かる。
だって、嬉しいよね。感動だよね。
ファンだもん。
このチームを力一杯応援してるよ!
のファンだもん。

それはこちらも同じだからね。
お互いに
相手に負けたくないんだねー。

2階席だけど、声が枯れるほど叫んじゃいましたよ。




結果。
坂本選手の2塁打から長野選手の勝ち越し打になって、マシソンがきっちり(一瞬青くなったけど)押さえてくれて、

勝った~!
もう、最高の、、、勝ち試合!!!

嬉しかった~!
とってもホントに嬉しかった!
これで明日につながった!


ホントの私の今シーズンラストの試合は、個人的に観たかった場面を全て見られて、ものすごく幸せな試合観戦になりました。


2階席からはヒーローインタビューもこんな感じで観られて楽しい♪
田口投手と長野選手!




今回のドームグルメはホットドック。
さすがにお昼から選手弁当はボリュームありすぎまして。



そして、下の子と夕飯で祝杯。
坂本選手がハンバーグだってことでふたりともこのメニュー(笑)


ドームを最後の方であとにしてその後、、



散々迷って迷って迷った~けど、買ってしまった。
ビジターだけど坂本選手のレプリカユニフォーム。。
ホントはね。
ホームの方が欲しくてね。
シーズン中から迷っていて。
でもなかなか簡単には手を出せないお値段なこともあってここまできて。

あること(某舞台の楽日ダメだった~)をキッカケに、
あらならばこちらが買えるわ!
こちらも大大満足だしっ!

と、ドームに着いたときからお店を見回し。
そしたら。
甘かった~!
人気選手のレプリカユニフォームはすでにほぼ売り切れ。特に坂本選手は特大sizeのみ。。

だったんで、試合前は1度あきらめたんですよ?
だけど、こんな最高の試合、活躍を観た後では…

ビジターだっていいじゃない!いつか欲しかったんだから~~\(^^)/

と。

買ってしまいました、さ!
完全に、や、それでもちょっと、は冷静さ、も残した?
衝動買い!!

あとね、150本塁打記念の図書カードも追加でね。←こっちは完全に衝動買い。図書カードってところも魅力だったのだ。絶対に使えないけどね~(笑)


さあ、今日は第3戦。
泣いても笑ってもここで決まる。
また息が詰まりそうだけど
応援しましょ!

で、信じてとにかく祈りましょ!
胃が持つかしら~とか思いつつ~(祈)


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9月の読書 ペースダウンも甚だしい・・ね?

2016年10月03日 14時47分37秒 | ★★★毎月の読書まとめ
全然読書ペースが上がりません。
軽めの活字本ばっかりでこのペース。
そしてラストの2冊はコミックなんだけど、、
懐かしの清原なつのさんなんだけど、、、
案外こちらの方が読み応えがある歴史物2作プラス短編。
「光の回廊」は隅々まで読んで理解しようとするととても時間がかかったのでした

しっかし、描き込む漫画家さんの作品を文庫版で読むツラサ。。を味わってしまう今日この頃~~~~

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1978ページ
ナイス数:886ナイス

光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1)光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1)感想
表題作はとても切ない物語。その時代の権力者であることの悲哀もだし単純な男女の恋愛としてもまた同じ。これは初読だったので次はどうなるか?とハラハラしつつ、清原なつの風の独特のゆるさも楽しみつつ読むことができました。他の作品は昔懐かし作品で(w)題材の「差」がまた面白いかな。清原風味が隅々まで行き渡っていてなかなか楽しめる1冊でした。
読了日:9月24日 著者:清原なつの
飛鳥昔語り (ハヤカワコミック文庫 (JA843))飛鳥昔語り (ハヤカワコミック文庫 (JA843))感想
懐かしい。とにかくひたすら懐かしい~!「飛鳥昔語り」は昔からホントに好きで何度読んでもふわぁ~~っとラストで不思議な感情に包まれる。この人の描くSFの特徴、かなぁ?アレックスも重なるのです。他の短編また、ほろ甘く切なく、、いま読むと非常にこそばゆくもあるけれど包まれる空間が懐かしい。少女マンガなんだよなぁ。ある意味照れる(笑)
読了日:9月21日 著者:清原なつの
魔女のスープ: 残るは食欲 (新潮文庫)魔女のスープ: 残るは食欲 (新潮文庫)感想
楽しいこともヤなことも何だかてんこ盛りな今月。選んだこの一冊は最高でした。美味しくて可笑しくて楽しくて、肩の力がふっと抜ける。そして何よりも。お料理そのものをもう少し楽しみたいな、という気持ちがムクムクとわいてくるエッセイ集。とりあえず買ったはいいけれど余り量を使わず残ってしまって困ってる(長いな(笑))練りごまで美味しいごまだれを作ってみよう。ホットドックは読んだ途端に作ったしシンプルじゃが玉も美味しそう。。なんて、料理本より台所に立ちたくなる一冊でした。
読了日:9月20日 著者:阿川佐和子
ことりっぷ 伊香保・草津 群馬 (旅行ガイド)ことりっぷ 伊香保・草津 群馬 (旅行ガイド)感想
今年は幹事だ!ってことで、買ってみる。基本は押さえられているのかな?あとは行ってなんとかなるかな?
読了日:9月16日 著者:
バリ3探偵 圏内ちゃん: 凸撃忌女即身仏事件 (新潮文庫nex)バリ3探偵 圏内ちゃん: 凸撃忌女即身仏事件 (新潮文庫nex)感想
うむむむむ…今回はいつも必ず下向きに引っかかる部分が更に強く引っかかったかなぁ。。忌女さんたちそれって…。事件は順調に解決していると見せかけてラスト、ひっくり返った一番のポイント部分を圏内ちゃんが解いて大団円(?)となるものでした。次作で圏内ちゃんが「圏内ちゃん」になってしまった理由が明かされる、のかな?そこが気になって読んでいるから次作もきっと手にします。
読了日:9月8日 著者:七尾与史
幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
今回は長編。そして鴻ノ池舞@元気印な研修医さんがまさかの殺人の疑いをかけられてのはらはらドキドキな展開。これに当然鷹央先生が乗り出して、小鳥先生が心配して多少不本意に感じながらもきっちり鷹央の手足となって働く。もうど定番!といっていい展開に満足。これを望んで開く作品なので(笑)すっかり安定の面白さ、といっていいシリーズになったな、と思う。そしてただのドタバタじゃなくて、ラストにきちんと彼らの心情を描いてくれているところが嬉しい。命。ジャンルが推理ものであってもそこは飛ばしてほしくはない部分だから。
読了日:9月6日 著者:知念実希人
ハケンアニメ!ハケンアニメ!感想
再読)チヨダ・コーキと黒木さん。この二人を知った上で読んだ今回は。初読で感じたこと以上に前のめりになった読み方だった、かもしれない。基本的に3人の女性に焦点があたっている物語。アニメーションを作る、ということがどれだけ困難の連続で、でもどれだけ充実感を得られる仕事かをさりげなくキッパリと描ききっていて、この業界を全く知らない人たちでも惹かれるものがきっとあるんじゃなかろうか。もっと王子&香屋子ベアの現場を見たかったしハケンをとってもらいたかったなぁと欲張って思うんだけどそこはコウちゃんの存在が大きい(続
読了日:9月4日 著者:辻村深月

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東京ドーム ラスト観戦(の、はず…え?)

2016年09月29日 22時36分48秒 | ☆☆野球@G党



28日18:00開始
東京ドーム
対中日戦
ライト側外野席(前回と似た場所。更に今回はビックフラックを持って振れるところ~)

一夜明けて、今朝はもっぱら日ハムのリーグ優勝が大盛り上り、
そして夜は夜で、ハマの番長さんのラスト試合に大盛り上り。。(加えてこちらの本拠地ラストはまたまたまたまた逆転負け…)
それでもなんでもいいのいいのっ


昨夜の興奮をここにとどめておくのです(笑)
一日経っちゃって今更~ですけど、ね。今年これだけは、と思った数少ない一つ。ワタシキロク、ね。



今回の座席は前回味をしめたビックフラックの、更に縁を持っておもいっきりバサバサとできるところ。
そして応援団のペットの方々が近くて、これもまたとてもステキな座席でした。
久しぶりに先発メンバー発表からずっと居て、だから最初から歌って手をたたいて騒いでいたわけで。

両チームともに攻める回が長い試合。
なので、こちらが守る時にこんなこともしてました(笑)



可愛いでしょ~。坂本&亀井マスコット。なにやら会員ポイント貯まると??かな??もらえるものです。(当然下の子が~)


試合はとにかく打つのに取れないパターンの連続。
盛り上がっては盛り下がって着席…が何度もあったのは、スコアボードの安打数を見れば想像できるものだったけど、
でも、ね。

終わりよければ全て良し!



小林のヒットで湧いたドームで、サヨナラ勝利とリーグ2位確定を素直に大喜びして参りました。
あ~楽しかった~~~。


亀井のライト、長野のセンター守備も初でしかも私のスマホでここまで撮れて


更に立岡選手も代打で安打で出たから
「ライト長野センター立岡レフト亀井」っていう久しぶりの布陣もこの目で観ることができてとっても嬉しい

坂本選手もヒット打ったし。。うん。


うん。はい。
終わり良ければすべて良し、です 単純



迷ったドームグルメは、、今年最初に食べ損ねた(下の子が選んだからね)亀井選手弁当。
これ、一番好きかも~。とっても美味しくて確かに「老若男女」好きだと思いましたでする
下の子は坂本選手弁当。こちらも「これがとっても好きだ~」と喜んでました


そして最後に。

22番ゲート前で待ち合わせして入場したら、こんな場所に行き当たった。

えー?なにこれ~~!?
ということで、最後の最後にパチリっと撮ってまいりました。

坂本選手、首位打者絶対に!
そして菅野…悔しい一年だったろうなぁ、、と思いつつ、しっかりがっつり応援したよ!

4時間38分の長い長い、長い試合。
応援しがいがあって、非常に嬉しい夜になりました。


さあ、次はクライマックスシリーズ1stステージ。
ドームでの観戦予定は今のところないけれど、応援はがんばりましょね~(笑)
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2位確定を見届けた~!

2016年09月29日 01時34分39秒 | ☆☆野球@G党



4時間38分の試合を
初めのはじめから観戦して

ヘトヘトなんだけどコーフンして眠れない~(笑)


いやぁ、ほんっとによかった。
ほんっと、よかったぁ~\(^^)/



と、とりあえず書いて気持ちを落ち着かせて(?)
あとは明日以降!!

おやすみなさい。
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2016年09月20日 07時31分07秒 | ぽつぽつぽつ



若い頃集まっては楽しんだ旅。
それを復活させて、これで3回目。

今回は私が幹事で伊香保温泉へ。
3○年ぶりの旅館に泊まって
榛名湖周辺めぐって
美味しいもの食べて
しゃべって笑ってしゃべって更に大笑いして~

とにかくこのメンバーだと全く気兼ねしなくてそのまんまの自分でいられるね

という旅をしてきました。

お天気がかなり残念だったけれど
でもとにかく。
私たちはおしゃべりできればそれが一番なの!(笑)


2年間を同じ釜の飯で過ごした仲間。
ほぼ家族(ある部分、それ以上?)な、大切な人たち。

来年もまた元気に会おうね
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