四季・めぐりめぐりて

齢を重ねるに従い「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」の言葉が重みを増しています

道の駅 いちごの里よしみ Ⅱ

2017年05月25日 | 道の駅


5月21日(日)、「道の駅 いちごの里よしみ」に行ってきました。「道の駅の駅 いちごの里よしみ」は、2004年(平成16年)8月9日の第20回登録の道の駅のひとつで、
「埼玉15番」。開業は翌2005年(平成17年)2月からで、比企郡吉見町大字久保田1737番地に所在し、登録路線は埼玉県道27号東松山鴻巣線となっています。

普段なら駐車場がいっぱいで空きスペースを探すのに一苦労するのですが、この日は日曜日であったにも関わらず、猛暑であったためか訪れていた人が少なく、
駐車場もかなりの空きがありました。数え切れないほど行っている「道の駅 いちごの里よしみ」。今回は「道の駅記念きっぷ」の購入と言うそれだけの目的でした。




発券番号は6000番台でしたが、写真は加工してあります。15番目の道の駅で「イチゴ」とは語呂合わせにぴったりの良い番号ですね(偶然?)
裏面のイラストの三重塔は岩殿山安楽寺の三重塔をイメージしてですね。吉見百穴はそのままですね。
右側の女の子のキャラクターは、「道の駅の駅 いちごの里よしみ」スタンプに使われているキャラクターですね。




道の駅構内に設置の自動販売機には、「道の駅 いちごの里よしみ」スタンプのデザインが入ったものが2台ほどありました。
但し、このスタンプのデザインは先代のスタンプのものですね。現在のスタンプは、切符にも使われている女の子のキャラクターが入ったものですから。




吉見町の汚水(下水)マンホールカバーのデザインは、吉見百穴と埴輪をデザインしたものが使われています。そのカラー版が、この「道の駅 いちごの里よしみ」
構内だけに使われており、町中のものはすべてモノトーンのものです(自身が道の駅構内で確認できたカラー版のものは2ヶ所でした)
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花園フォレストのローズガーデン

2017年05月24日 | 花・鳥・風景


「道の駅はなぞの」の隣にある「花園フォレスト」のローズガーデンを少しだけ見学してきました。
枯れかかっているものもありましたが、まだまだ観られます。何枚か撮った写真を・・・





























散策日:2017年(平成29年)5月23日(火)
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道の駅 はなぞの Ⅲ

2017年05月23日 | 道の駅




昨年12月から改修工事に入っていた「道の駅はなぞの」が回収を終えてリニュアルオープンしたのは約1月前の4月29日(土)でした。
更に、5月20日(土)には、深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」のグッズを一堂に集めて販売する「ふっかちゃんミュージアム」が、
この「道の駅はなぞの」の2階にオープンしました。改修期間中にも何度も行ってはいましたが、本日、そんな新装なった「道の駅はなぞの」に行ってきました。
これが新装になったメイン施設「アルエット」です。






こちらの写真は改修前の昨年10月24日に撮ったものです。改修後の上の写真と比較していただければ変わったところが分るかと思います。




国道沿いにある櫓形の広告塔も塗り替えられています。改修前(左)と改修後(右)




「ふっかちゃんミュージアム」前では「ふっかちゃん」が写真撮影に応じてくれていました。皆さん「ふっかちゃん」と並んで写真を撮っていましたので、
中々ひとりになる瞬間がなくやっとの思いで・・・




折角ですから「道の駅はなぞの記念切符」を購入してきました。
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道の駅めぬまアグリパークバラ園

2017年05月20日 | 花・鳥・風景


今年も道の駅めぬまのバラ園に行ってきました。1年振りかと思っていたら、昨年は秋のバラを観に行っていましたので半年ぶりということになりました。
天候が良かったこともあるのでしょうが、沢山の方がバラを愛でに来ていました。花の匂いを楽しんでいる方も・・・












































埼玉の三偉人のひとり「荻野吟子」さんの像を今年も・・・




今回は、道の駅の切符も購入してきました。別にコレクションしているわけではありませんが記念にと。

散策日:2017年(平成29年)5月19日(金)
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寄居北條まつり2017

2017年05月14日 | まつり・イベント


豊臣秀吉による小田原攻めが始まったのは1590(天正18)年のことである。本城である小田原城は10数万余の兵に囲まれ、支城は次々と落とされていった。
北條氏邦の鉢形城も同年5月14日、豊臣方の前田利家・上杉景勝ら北国勢35000(その後、加勢を得て50000)に包囲され、鉢形勢は城兵3500をもって籠城したが、
1か月後の同年6月14日、城兵・領民の助命を条件に開城し、氏邦は前田利家の預かりの身となり、金沢の地で没した。

奇しくもその5月14日の本日、そんな豊臣軍と鉢形勢の攻防戦を再現した戦国絵巻「第56回寄居北條まつり」が開催されましたので見学に行ってきました。
戦国合戦や武者行列などと言った戦国まつりの見学は、一昨年のこの「寄居北條まつり」以降全くありませんでしたのでほんとに久しぶりになりました。
但し、膝が悪化の一途をたどっておりますので、行列等の追いかけなどはできず、定地点でほんのわずかな見学となってしまいました。




寄居北條と言えば「北条安房守氏邦公」ですが、その氏邦公には町議会議長が毎年扮しています。




井上三河守隊  井上三河守とは氏邦の家臣で永田城代を務めた武将のようです。




小田原北條手作り甲冑隊の皆さん




滝の城隊の皆さん
滝の城跡は所沢市にあります。氏邦公の兄で八王子城主北条氏照公が守備した城ですね

他にも色々な隊がパレード(行軍)しました。一昨年あたりまでは事業所や団体名が入った幟がほとんどでしたが、
今年は武将名中心の幟が多くなっていました。昨年あたりから変わったのでしょうか?




玉淀河原に設けられた舞台に勢ぞろいの大将と旗持ち。
一昨年まではこの舞台の前に各隊が並んだのですが、今年は舞台の裏の方に集まっていました。
武者隊のパレードを含め、まつりの演出がだいぶ変わったようです。




三献の儀




攻防戦の開始です
















たいして歩かなかったのに帰りは完全に膝に来てしまい、歩くのも少しづつ・・・また暫くは出かけられないでしょう
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五大尊つつじ公園

2017年05月03日 | 花・鳥・風景


ゴールデンウィークですが遠出が出来る状態ではありません。かと言って家の中に籠ってばかりはいられません。
近場でよいからちょこっとだけと越生町の五大尊のつつじを観に行ってきました。
「五大尊花木公園つつじ祭り」は4月22日(土)から5月7日(日)までのようで、3日(水)は、
不動明王像が12年に1度の御開帳の日に当たっていたようですし、稚児行列も行われたようです。
このことは行ってみて初めて知ったわけで、前もって知っていれば早い時間に出かけて稚児行列も観れたのでしょうが。
まあ、いつもの思い付きでのお出かけですから・・・






























五大尊のつつじを観に行こうと決めたのは2日の晩でしたが、なんと当日3日の朝、依田さんが五大尊つつじ公園からお天気情報を。

散策日:2017年(平成29年)5月3日(水)
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花筏

2017年04月16日 | 花・鳥・風景


桜ももう終わりだろうからと近くの桜並木まで行ってきました。何組かの方がバーベキューをしながら最後の桜を楽しんでいましたし、堤を歩きに北潟も何人か・・・




花筵とまではいかないまでも、桜の花びらが道を覆っています






緑の葉がめだつようになってきました




菜の花と桜のコラボ




時折吹く風に花びらが舞います






花筏   川面には舞った花びらが・・・




蒲公英のまわりにも




次は山吹の季節でしょうか・・・

散策日:2017年(平成29年)4月15日(土)
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桜とトラスト橋’17

2017年04月13日 | 花・鳥・風景


散ってしまわないうちにと今年も「桜とトラスト橋」を何枚か撮ってきました。
過去の写真と比べてみるとみんな同じアングルばかり。仕方ないですね動体物を撮るわけではありませんので・・・
















散策日:2017年(平成29年)4月12日(水)
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後北条氏の庭園

2017年04月08日 | シンポジウム等


昨4月7日、寄居町の鉢形城歴史館で開催中の、平成29年春季特別展「後北条氏の庭園」を観に行ってきました。
庭園と言っても、小田原城御用米曲輪・八王子城御主殿からの出土品の展示ですが。




まずは鉢形城歴史館に行く前に、町指定天然記念「鉢形城の桜・エドヒガシ」の見学に・・・




何人もの方が見学に来ていました。中には三脚にカメラをつけて撮影している方も




土塁には「カタクリ」が群生  エドヒガシとコラボで




過日、某所で観たカタクリよりは密度が濃いかなと




清々しい天候でしたので城跡を歩きたかったのですが、とても歩ける足の状態ではありませんでしたので残念ながら・・・




鉢形城歴史館周囲の桜も綺麗に咲いていました




展示品や館内の撮影は禁止ですので、館外の桜を記念にと・・・

散策日:2017年(平成29年)4月7日(金)
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続日本100名城

2017年04月07日 | 城館・城跡











公益財団法人日本城郭協会選定により、2006年(平成18年)に「日本100名城」が制定されてから11年経ちましたが、「城の日」である4月6日、
「続日本100名城」が発表されました。こうしたプレミアム的な選定は100を基準にしているようで、あまり数を多くしますと価値が落ちてしまうようです。
今回は2006年の選定から漏れたものや、100名城と同様の歴史的価値があるものを選んだといい、選定委員長を務めた小和田哲男静岡大名誉教授は
「城の評価の見直しや、地域の魅力の掘り起こしにつながれば」と話しています。
実際、名城と言われる城の多い県からばかり選ぶわけにはいかず、全都道府県から平均的になるよう選ばなければならず(前回では、実際には多い県では5城、
少ない県は1城になった)どうしても名城と言われながらも選に漏れたところが多かった気がします。200名城になっても、まだ「この城が」と思われる所が
多々あると思いますが、だからと言って更に増やしては名城が名城でなくなってしまいますのでこの程度でよいのかと個人的には思います。


一覧表の上の写真は、「続日本100名城」に選定された城館の中で、自身が攻城済のもの9城を並べたものです。
「日本100名城」の達成どころか3分の1になるかならないかの所に持ってきてさらに100増え、ますます攻城率が悪くなってしまいましたが、マイペースで・・・
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