
kan-haru blog 2012 日展案内
< 総合INDEX へ
第44回日展入選作品の「モンキチョウ」は、異業種交流会メンバーの会員で第二科(洋画)の部門に応募して見事新入選されました。入選者の出展のご活躍の近況は、65周年記念示現会展が今年の4月4日から16日まで開催され、出展の「秋娘の風」の油彩画が示現会非会員の一般の部290名の中で、佳作賞受賞24名に輝き(「イベント 油彩・水彩・版画展 国立新美術館示現会展で入選の異業種交流会員の出展油彩画を観賞」参照)ました。また、2011年には、火/水/油/3人展を六本木青藍で開催(11月20~26日)のご案内状(「イベント 火/水/油/3人展 異業種交流会員の出展画を見て伯爵邸改築レストランで趣ある昼食を楽しむその1」参照)を頂き、鑑賞させて頂きました。作者は、60歳を過ぎてからの本格的に絵に取り組みという、短い期間での日展入選は見事なものです。
日本美術展覧会観賞
第44回日展は、国立新美術館(港区六本木7-22-2)で、平成24年11月2日から同12月9日の午前10時から午後6時まで開催されます。

日展パンフレット
日展の入場料は、当日券は一般が1,200円、高・大学生が700円で、16時以降販売の当日券(トワイライトチケット)は一般が300円、高・大学生が200円で、小中学生は無料です。主催は公益社団法人 日展で、後援は文化庁です。

第44回日展入場券
H11異業種交流会のメンバーでは入選を祝して、11月14日に都合のつくメンバーは各自で日展を鑑賞して、17時30分に入選の「モンキチョウ」の展示作品の前に集まることにしました。

国立新美術館(左:国立新美術館正門、中:国立新美術館の展示催し案内板、右:国立新博物館全景)
・日展
日展には、第一科 日本画、第二科 洋画、第三科 彫刻、第四科 工芸美術、第五科 書の5つの科(分野)があります。日本画は、1000年以上も前から使われてきた、色のついた石(鉱物)を細かく砕いて粉のようにした岩絵の具で描かれ、今でも同じものが使われています。洋画には、油絵・水彩画・版画があり、油絵は絵具をそのまま筆で描いたり、ペインティングナイフでぬったりして、麻の布でできたキャンバスに描きます。彫刻は、木、石、金属、石膏・プラスチックなどの材料で作ります。工芸美術には様々な表現があり、素材と技法で別けられ、金工、漆、陶磁、染織、革、ガラス、七宝、人形、木工、竹、紙などの材料で造られます。書は、文字に人の心のたかさ、ふかさ、美しさをあらわした芸術で、漢字、仮名、篆刻があります。
第44回日展の応募点数、入選点数は表の通りです。異業種交流会のメンバーが応募の、第二科 洋画の応募数は2,158点で、入選が635点でそのうち新入選は81であり、このような厳しい中での新入選は努力の結晶で勝ち得たものです。

第44回日展応募点数と入選点数
なお、第44回日展(平成24年度) 大臣賞受賞者は、内閣総理大臣賞が第一科 日本画「耀」市原義之氏と、第二科 洋画「白い函館」樋口 洋氏です。

平成24年第44回日展 内閣総理大臣賞
文部科学大臣賞が第三科 彫刻「こもれび」山田朝彦氏、第四科 工芸美術「風物語「過ぎゆく…」」亀井 勝氏、第五科 書「竹里館」今村桂山氏です。会員賞が第一科 日本画「或る日」袴田 規知代氏、第二科 洋画「運河の朝(ヴェニス)」歳嶋 洋一朗氏、第三科 彫刻「耳をすまして-枇杷の実がうれるころ-」上田久利氏、第四科 工芸美術「驟雨沛然」永澤永信氏、第五科 書「鄭羲下碑語」中村伸夫氏です。また、特選は、第一科から第五科までの各科のそれぞれ10氏が受賞されました。

平成24年第44回日展 文部科学大臣賞
・展示会場
日展の第一科から第五科までの展示会場は、第一科 日本画が1階1A、1Bと2階2A、2Bの1部で、第二科 洋画が1階1C、1Dと2階2Bの1部と2Cの1部で、第四科 工芸美術は2階2Cの1部と2Dと2Eの1部で、第三科 彫刻が2階2Eの1部で、第五科 書が3階3A、3Bに展示されています。

日展会場案内図
日展を鑑賞するには、十分の時間をかけて見る必要があり、今回の展示の観賞は時間的制約で、H11異業種交流会のメンバーの洋画の入選作品を鑑賞することにあり、ただ、参考のために日本画も鑑賞しました。そこで、展示室は1階のA、1B、1C、1Dの展示を鑑賞しました。

国立美術館1階案内図
< 総合INDEX へ
毎月1日付けのIndexには、前月の目次を掲載しております(11月分掲Indexへ)
・カテゴリー別Index イベント総目次 2012年版、2011年版、2010年版、2009年版、2008年版、2006・2007年版 へ
<前回 イベント 神奈川県立歴史博物館 馬車道に聳える元横浜正金銀行の重要文化財の建物に魅せられる博物館その2
次回 イベント日本美術展覧会鑑賞 国立新美術館で日展入選の異業種交流会員の出展洋画を鑑賞その2
< 総合INDEX へ
第44回日展入選作品の「モンキチョウ」は、異業種交流会メンバーの会員で第二科(洋画)の部門に応募して見事新入選されました。入選者の出展のご活躍の近況は、65周年記念示現会展が今年の4月4日から16日まで開催され、出展の「秋娘の風」の油彩画が示現会非会員の一般の部290名の中で、佳作賞受賞24名に輝き(「イベント 油彩・水彩・版画展 国立新美術館示現会展で入選の異業種交流会員の出展油彩画を観賞」参照)ました。また、2011年には、火/水/油/3人展を六本木青藍で開催(11月20~26日)のご案内状(「イベント 火/水/油/3人展 異業種交流会員の出展画を見て伯爵邸改築レストランで趣ある昼食を楽しむその1」参照)を頂き、鑑賞させて頂きました。作者は、60歳を過ぎてからの本格的に絵に取り組みという、短い期間での日展入選は見事なものです。
日本美術展覧会観賞
第44回日展は、国立新美術館(港区六本木7-22-2)で、平成24年11月2日から同12月9日の午前10時から午後6時まで開催されます。

日展パンフレット
日展の入場料は、当日券は一般が1,200円、高・大学生が700円で、16時以降販売の当日券(トワイライトチケット)は一般が300円、高・大学生が200円で、小中学生は無料です。主催は公益社団法人 日展で、後援は文化庁です。

第44回日展入場券
H11異業種交流会のメンバーでは入選を祝して、11月14日に都合のつくメンバーは各自で日展を鑑賞して、17時30分に入選の「モンキチョウ」の展示作品の前に集まることにしました。

国立新美術館(左:国立新美術館正門、中:国立新美術館の展示催し案内板、右:国立新博物館全景)
・日展
日展には、第一科 日本画、第二科 洋画、第三科 彫刻、第四科 工芸美術、第五科 書の5つの科(分野)があります。日本画は、1000年以上も前から使われてきた、色のついた石(鉱物)を細かく砕いて粉のようにした岩絵の具で描かれ、今でも同じものが使われています。洋画には、油絵・水彩画・版画があり、油絵は絵具をそのまま筆で描いたり、ペインティングナイフでぬったりして、麻の布でできたキャンバスに描きます。彫刻は、木、石、金属、石膏・プラスチックなどの材料で作ります。工芸美術には様々な表現があり、素材と技法で別けられ、金工、漆、陶磁、染織、革、ガラス、七宝、人形、木工、竹、紙などの材料で造られます。書は、文字に人の心のたかさ、ふかさ、美しさをあらわした芸術で、漢字、仮名、篆刻があります。
第44回日展の応募点数、入選点数は表の通りです。異業種交流会のメンバーが応募の、第二科 洋画の応募数は2,158点で、入選が635点でそのうち新入選は81であり、このような厳しい中での新入選は努力の結晶で勝ち得たものです。

第44回日展応募点数と入選点数
なお、第44回日展(平成24年度) 大臣賞受賞者は、内閣総理大臣賞が第一科 日本画「耀」市原義之氏と、第二科 洋画「白い函館」樋口 洋氏です。

平成24年第44回日展 内閣総理大臣賞
文部科学大臣賞が第三科 彫刻「こもれび」山田朝彦氏、第四科 工芸美術「風物語「過ぎゆく…」」亀井 勝氏、第五科 書「竹里館」今村桂山氏です。会員賞が第一科 日本画「或る日」袴田 規知代氏、第二科 洋画「運河の朝(ヴェニス)」歳嶋 洋一朗氏、第三科 彫刻「耳をすまして-枇杷の実がうれるころ-」上田久利氏、第四科 工芸美術「驟雨沛然」永澤永信氏、第五科 書「鄭羲下碑語」中村伸夫氏です。また、特選は、第一科から第五科までの各科のそれぞれ10氏が受賞されました。

平成24年第44回日展 文部科学大臣賞
・展示会場
日展の第一科から第五科までの展示会場は、第一科 日本画が1階1A、1Bと2階2A、2Bの1部で、第二科 洋画が1階1C、1Dと2階2Bの1部と2Cの1部で、第四科 工芸美術は2階2Cの1部と2Dと2Eの1部で、第三科 彫刻が2階2Eの1部で、第五科 書が3階3A、3Bに展示されています。

日展会場案内図
日展を鑑賞するには、十分の時間をかけて見る必要があり、今回の展示の観賞は時間的制約で、H11異業種交流会のメンバーの洋画の入選作品を鑑賞することにあり、ただ、参考のために日本画も鑑賞しました。そこで、展示室は1階のA、1B、1C、1Dの展示を鑑賞しました。

国立美術館1階案内図
< 総合INDEX へ
毎月1日付けのIndexには、前月の目次を掲載しております(11月分掲Indexへ)
・カテゴリー別Index イベント総目次 2012年版、2011年版、2010年版、2009年版、2008年版、2006・2007年版 へ
<前回 イベント 神奈川県立歴史博物館 馬車道に聳える元横浜正金銀行の重要文化財の建物に魅せられる博物館その2
次回 イベント日本美術展覧会鑑賞 国立新美術館で日展入選の異業種交流会員の出展洋画を鑑賞その2