Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

響灘の夕陽

2012年02月13日 00時38分21秒 | 夕陽・夕景:2012

調子にのって夕陽撮影に行ってまいりました。

狙いはダルマなんですが(^^;)

撮影場所は響灘を一望できる福江の海岸。最初は吉母の加茂島前に行ったのですが、北九州沖の白島が邪魔でしたので場所変更。

それでもこの方向では白島はかわせても宗像沖の地島か大島はかわせないみたいでした。

っていうより目の前に見えるブイ?いや灯台はと疑問を抱きながら。

藍島の裏にある白洲灯台ではないし、あきらかに見ても島に見えるんですが。

沈みながら少しづつ場所移動しながら狙いは沖のタンカーと灯台の間に落ちる夕陽をと目論んでました。

が、「柳の下にドジョウ」とはよく言ったもんです。

隠れてしまいました(笑)

嫌な予感はしてたんですが、昨日とは何となく空が違ってたんで。

明日から雨ですからね、澄み切った冷たい空気もなかったし。

う〜ん、ドジョウ、ドジョウ・・・・・・・

それよりあの灯台が何故か気になるなあ〜。

もしダルマが狙える気温や空模様だとあの灯台と被せる写真なんて狙えそう。

 

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角島大橋の夕陽・夕景

2012年02月11日 20時56分48秒 | 夕陽・夕景:2012

久々の夕陽撮影でした。

気温は低いですが、眩いばかりの綺麗な夕陽を見れました。

雲の状態もよく、気温が低く澄んでいるので期待しつつ。

見事に綺麗なダルマ夕陽を拝めることができました。

撮影場所は島戸の浜辺から。今の時期だと角島大橋に沈む夕陽が見れるので。

夕陽が橋を過ぎてから何枚も撮ったのですが、時系列で並べるとかなりの枚数になるので2枚ほど。

ちょうど沖の貨物船がダルマになる寸前に通過したのですが、蜃気楼のようにぼんやりとした船陰でした。

見事ドッキングとあいなりました。

建国記念の今日、日本の象徴でもある陽と共にダルマ夕陽も見れて良かったです。この天候だと明日も期待できるかな。、

その後は浜辺と空の夕景撮影を。

もちろん夕焼けも綺麗でしたよ。

澄んだ空と焼ける空、そしてその色が打ち寄せる浜辺を照らして。

空の明るさがなくなる時、夜空には一番星も輝きだします。

夕焼けの色が波打ちに色をつけ、綺麗なビーチラインを描いてました。

寒いけど、それ以上に温かく綺麗な夕陽を拝めたかな。

う〜ん、明日の朝を頑張れば朝と夕方でWダルマ撮影が可能かな。

 

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長府毛利邸 〜ひなかざり〜

2012年02月08日 20時21分15秒 | 下関:2012

寒いですね〜。県内でも場所によれば一面銀世界の場所もあるみたいです。

春の到来を感じる色彩も少ない今、ちょっとした手芸の色彩なんていかだでしょうか。

下関市長府の長府毛利邸ではひなかざりの展示が行われています。

たくさんのおさげものが下げられており、可愛らしいものから芸術的なものなど様々です。

こういう和の空間に和みが加えられ、赤を主体とした色彩が温かみを出してますね。

色、模様も凄いですが、細部まで丁寧に創られているのには感心します。

うさぎさん、打ちでのこづち、鳥などいろんなものがぶら下がってます。

大内人形のひな人形なども。

こういう光沢のある人形を見ているとロシアのマトリョーシカ人形を思い出してしまうな・・・・・

側にある小さな人形を見ていると、ひょっとして中に入っていたりと想像したりして。マトリョーシカ人形はデザインが独特だが、大内人形はとても愛らしいく馴染みやすい感じですね。

一応撮影はOKですが、室内は思ったより暗いので。

最終日の12日は15時まで。寒い真冬の外ですが、ぶらり歩きまわりながら立ち寄るのもいいですね。

長府おさげもの雛まつり作品展

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デジブックコンテスト

2012年02月07日 00時04分06秒 | 日記・雑記

こんばんは〜。

これといってネタとなる写真がないんですが、先週に新しいアイテムが届いたのでこの話題でも。

実は昨年行われたデジブック・秋のコンテストにて「Eye-Fi賞」に入選し、その賞品が届きました〜(^^)

初めて使うアイテムなんですが、8GBの専用カードをカメラに付け、それで撮影した後に画像のUSBスロットに差し込めば使えるものらしいです。まだ取説も全部読んでなく、まして使ってないので近いうちに試してみようと思ってます。もし使ったことがあるお方がおられればコメントの方にお願いしますね。

さて、ここからは作成の裏話。前回の秋のデジブック。テーマの秋のぬくもりには作成途中にほんと悩みました。「ぬくもり」ってどういう感じかなって。秋の色彩から放たれる視覚的効果、それとも秋の彩りと香りが放つ味覚的かつ雰囲気的なものか、それとも人が歩む秋の情景など。秋というとどうしてもモミジの色や銀杏の黄色が真っ先に思い浮かびます。それも温かみのあるものですが、ふと大分を訪れた時に見た山国町のかかしワールドで懐かしさ、面影など人が入った光景を主に作成していこうと考えつきました。ただ、人を入れるとどうしても顔が分かってしまうので、なるべく離れた位置から個人の識別がし難い距離と場合によっては承諾を得たりと。それでも写真によってはソフト調にしたりとデジブックを見る上で分かりにくい距離で納めてみようと。

始めはかかしワールド、竹灯篭の祭典、秋の紅葉の3冊で応募しようと考えていたんですが、作成途中に全部消してしまいました。理由がかかしワールドではやや離れた位置から撮影はできるのですが、近寄ってカカシだけを寄って撮影する構想が浮かばなくて。デジブックの作成で特に気をつけているのが、寄りの写真と離れた構図の写真のバランスさ。それを交互的に流れにそって作成するのが視覚的効果もあるのですが、かかしワールドでは寄った写真がほんと撮れてなかったんです。それで3冊とも全て見直し、自分の原点に戻ると言うことで章立て風な構成で納めてみました。どの写真も自分の旅路の中での思い出の写真。そうなると構造上莫大な枚数になるんですよね〜。理想は20〜30枚。見ている方に気軽さが思える枚数を目指したいのですが。でも「見ている方が楽しめる、飽きがこないように、次を期待するような」ことを考えると20枚でも50枚でも100枚でもと思いつつ、そこから自分では最高の枚数の100枚を目指して作成しました。やっぱ無謀というか無理というか若干傲慢さも現れたのかな〜(笑)3年前がたしか70枚くらいだったから、それが頭に残っていたのもありますし。長編はほんと難しい。少なくとも秋に入る前から構想を練り、地道に撮影していかなければ長編100枚での入選は厳しいなって実感しました。100枚の写真に100のテキスト、それに合うBGMのかみ合いと壁は大きいです。逆に短編の中ですっきりと納め表現される作品もかなりの手腕でもありますね。

そそ、毎年行っている大分の竹灯篭の祭典のまとめにはかなり思案しました。どれも入れてみたいし、これは外したくないしと。ただ、竹灯篭の祭典だけで応募すれば「ぬくもり」という点で若干不足な部分があるので。でもあの祭典を行われている市民の方々の苦労な一面は見ていると素敵なものでした。あのもてなしの温もりがあるからこそ、自分もリピーターの一人だと今でも思っています。
気づいた人もいるとおもうのですが、あの竹灯篭の章は「竹取物語」のイメージを若干模索しています。竹取が竹撮に変わったことと、姫とお月様もあったので。

 

年を重ねるごとにデジブックを作成しつつ、いろんな方の入賞作品を見て、自分にない表現や撮影方法など学ぶ時があります。もちろん苦手な分野など。

でも撮影場所、機材うんぬんよりも、もっと身近で人の中に眠っている温かい思い、人への絆が今回の秋のぬくもりの真意でもあり、より多くの人に深い感銘を与えたのではないでしょうか。

私も今回のグランプリのデジブックを拝見し、大切な部分の表現などかなり勉強させられました。おばあちゃんとの秋の光景を作成されたデジブックなんですが、おばあちゃんの笑顔と秋の風物詩、そしてあのテンポ良く柔らかいBGMが最高の1冊になっておられました。

短い中で魅せたい表現、作成力、こういった作品も自分も目指していきたいですね。

以下のリンク先のデジブックはpatagonia0213さんというデジブック会員さんが作成された作品です。

2011年の秋のデジブック・グランプリ作品になります。とても柔らかく、温かく素敵な作品です。

デジブック 『祖母の秋』

 

さて、回数を追うごとにより厳しくなっているようなデジブックコンテスト、もうすぐすれば春ということで春のコンテストもあるかもしれません。もちろんあれば応募しますよ。当たって砕けろ精神で(笑)でも、いつもながらより上を目指して作成していきますよ。とりあえずは一次審査合格を目指します(^^)

寒くなり撮影が億劫になりデジブック作成が遅れてますが、今年は秋吉台の山焼きや光市の冠梅園などもっとイベント的なデジブックも作成できたらいですね。

 

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雪景色と湯煙街道

2012年02月03日 22時13分35秒 | 下関:2012

雪が降る日は雪見の露天風呂も風流だなって思いつつ、腕を温める為に温泉に行ったのですが、途中の景色を見てついついシャッターを。

以前撮影した豊田湖の雪景色、前回よりも雪が多く、おまけに上流側は川が凍ってました。この朝の気温は氷点下の−7℃。路面の雪は深雪でなく、固まったアイスバーンがほとんどでした。

前回行った時が−4℃だったのですが、−7℃でほぼ全体が凍ってますね(上流)。

本当に寒いですが、空気が新鮮です。

陽が射し込みだすと湖面は湯気が上がりだしこれまた幻想的なシーンも。さすがにこの時間帯はバス釣りのボートもいないみたいですね。

この湖の近くにはバス停があるのですが、そのバス停の屋根にも氷柱がびっしり。ちなみにここのバス停の名称は「天皇様」というバス停。安徳天皇西市御陵墓が近くにあります。

さて、せっかくの雪景色。湯治をしていたら解けてしまうので一路俵山〜長門と足を運んでみました。雪景色あるところには湯煙もありですね〜。

途中千代の滝の側を通ったのですが、滝の音が聞こえたのでそのままスルー。音が聞こえなければ滝が凍っているかなって思ったのですが、凍るにはまだまだ寒さがないと。

向かった先は大寧寺。

雪景色の大寧寺はどうかなって思いつつ境内を散策。

水温が低いのが鯉の活性も悪いですね。紅葉の時はうろちょろしていた鯉なんですが、さすがに真冬はおとなしいです。

手水場も見事に凍ってました。げんこつパンチでもびくともしない硬さの氷ですね(^^;)

豊田〜俵山〜長門と雪景色を眺めながら温泉で温まるのもこの時期の醍醐味。ちょいと時間があればワカサギ釣りなんて冬だから楽しめるアウトドアにはもってこいかな。

おっと、俵山の秘境の雪景色を撮影するのを忘れてた(笑)

 

 

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