ヒロノブログ

Swinging Popsicleのヒラタヒロノブのブログです。

ニューシングル

2016-11-27 06:26:48 | Weblog


ニューシングルが無事に完成しました!

12/23のモナレコードのワンマンで配布します。
1曲目はシマッチ作曲、
2曲目は平田作曲です。
作詞は両曲ともミネコフです。

シマダ曲
 ↓
ヒラタ曲

という2曲の流れは
「remember」「サテツの塔」などのシングルと一緒で
美しいバトンの渡し方でかなりしっくりきてます。

シマッチ曲は爽やかで清々しく晴れの日のような曲で
ヒラタ曲は過ごしやすい曇りの日のような曲です。
両曲ともポプシらしいメロディとハーモニー満載で気に入っていただけると思います。

今回もマスタリングは酒井さんです。
今やポプシサウンドには欠かせない良き理解者です。
アルバム「Go on」以降ずっとお世話になっています。



酒井さんにも
『コレあげちゃうんですか!?』
って言われた出来映えですのでお楽しみに!






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キラルナイト@舞浜アンフィシアター

2016-11-08 02:52:18 | Weblog

ニトロプラスキラルの10周年記念イベント、
舞浜のアンフィアシアターでのキラルナイトに参加してしてきました。

キラルナイトは2007年の下北沢CLUB251からスタートして
LOFTやO-EASTを経て
今やJCBホール2日間や今回のアンフィシアターも完売。
キラルのコンテンツをもとに映像と音楽で織りなす
素晴らしいエンターテイメントライブと成長しました。
泣いたり笑ったりで5時間のライブもあっという間。

わたくしこっそりGOATBEDのマニュピレーターもやっておりまして、
音楽をスタートさせる重要な役割に手が震えました。
むしろベースを演奏するほうが気分が楽です。笑

このイベントをスタートさせた南野くんも
天国から今回のライブの成功を喜んでいることでしょう。
楽屋裏には南野くんの愛用していたTシャツとネックレスも飾られていました。
南野くんが生きていた証が
こうやって今も多くの人を感動させていることに
目頭が熱くなる瞬間が何度もありました。

それから
こっそりこのイベントのオープニングやエンディングで流れた音楽も作らさせていただきました。
大きな会場で大音量で自分の作った音楽が流れて
お客さんの笑顔が見れるのはとても幸せでした。

蛇足ですが
このキラルナイトは実はチケットは1人1枚しか買えないという制限がありました。
つまりみなさん一人一人でいらして
誰もが見ず知らずの人と隣り合わせで
あの一体感が生まれているんですよね。
きっとこの日この会場から始まった友情なんてのも生まれていることでしょうね。
そんな事実にも感動しておりました。

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ハードデイズナイト@三軒茶屋 COME TOGETHER

2016-10-24 01:00:16 | Weblog


これで3回目となりました。
ビートルズのことを
好き勝手に語り、
好き勝手に演奏するイベント
『ハードデイズナイト』。

毎回毎回
愛と笑いに溢れて
楽し過ぎる時間を過ごさせていただいています。
参加してくれたみなさん
ありがとうございました。



今回はちょっとした秘蔵音源を聴いてもらいましたよ。
約25年前にNACK5で享さんがやっていた番組
「武内享のGo Go Boys」で
当時僕がやっていたバンドMOTHERSの音源をかけてもらったときのオンエアーの音源です。
番組内で享さんが「ビートルズっぽくて好きだ」とおっしゃっていたので
みなさんにも聴いてもらいました。

この25年前の番組の中で
「すげーカッコいいぞ、平田。なかなかイイぞ、これ。」
と曲やベースプレイを褒めてもらっているんですね。笑

享さんのラジオを聴いていた平田青年が
その褒められた経験を心に秘めつつ
ずっと続けてきたら
こうやって享さんと一緒のバンドをやったり、
ビートルズのイベントに呼んで頂くなんて嬉しい限りです。

続けて来たからこそのご縁ですね。



享さんはスヌーピーの作者が描いたジョン・レノンのTシャツを着用。
この日の享さんとジョンのイラストがそっくりです!

僕はこの日もヘフナーのバイオリンベースで
ビートルズのナンバー
「Something」
「Don't let me down」
「All My Loving 」
「Come Together」
を演奏。
このイベントをするたびに
僕はバイオリンベースをあらためて好きになっていきます。



「Something」を演奏した後に
チェッカーズのナンバー「Marry Me Tomorrow」を
「Something」風にアレンジして演奏するという試みも。
〜もしもSomethingな居酒屋があったら〜
というおふざけになりましたが
演奏はいたって真面目に!
ドリフな感じで大爆笑でお届けできました。
チェッカーズファンにも楽しんでいただけた瞬間でした。



このイベントの良いところは
マニアックなビートルズファンばかりが集まる場になっていないところです。
チェッカーズのファンもたくさんいらっしゃってくださるので
ビートルズがチェッカーズに与えた影響力をチェッカーズのリーダーに検証してもらったりとかね、
チェッカーズの曲がビートルズっぽく演奏されるなんて機会は
なかなかないですよ。笑

そしておつまみの持ち込みも自由で
とってもゆるい雰囲気で
まるで享さんの部屋に
みんなで遊びにいったような気分になれるんです。
我々の席の前には
お供え物的に食べ物が集まってくるのも
何気に楽しみのひとつです。
いつも美味しくいただいてます。
ありがとうございます。

また次回やるときは
みなさんお集まりくださいね。



そして最後は
カズさんの顔がマイクで隠れるという1枚。笑

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ポプシのワンマン決定しました!

2016-10-16 21:17:32 | Weblog
12月23日に下北沢モナレコードで
Swinging Popsicleが5年ぶりにワンマンやります!
13時スタート!
入場者にはスペシャルなプレゼントもあります。
オフィシャルサイトの先行予約期間は21日(金)23時59分までです。

http://www.swinging-popsicle-20th.com/

20周年を祝う楽しいワンマンにしたいと思います。
ぜひお越し下さい。




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NENCHE 秋の大演奏会 in 大阪

2016-10-13 09:41:16 | Weblog


NENCHE 秋の大演奏会 in 大阪
@大阪Zeela
にお越しのみなさん
どうもありがとうございました!



今回もリーゼントにしました。
隣は愛すべきスタッフの梅さんです。
毎回僕のリーゼントを作ってくれています。



NENCHEで大阪に来るのも3回目。
毎回チェッカーズファンのみなさんと熱く盛り上がれて
自分がステージではなく
まるで客席で楽しんでいるんじゃないかと
錯覚してしまう瞬間がしばしば訪れます。
アンコールの最後は
ベースから手を離してしまいたくなる気持ちがグングン大きくなってきたところで、
享さんが先に完全に両手をギターから離して
そこにある音楽と戯れていらっしゃる姿を目撃して
ここは自分が弾かなきゃと我に返りましたよ。笑

今回はチェッカーズのファンに愛され続けているアカペラ曲
「ムーンライトレビュー 50s'」を披露できたのは嬉しかったです。

この曲です。
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=1d3ba5XWg18



NENCHEはオリジナルソングを持たないバンドですが、
音楽の楽しみ方や
自分が好きな音楽を大切にする気持ちなど
愛を音に変えて
集まってくれるみなさんと共有する大切な場所です。



同世代のかたから
新たにチェッカーズの音楽に触れた若いかた、
両親といらしてくれる小さなお子さんまで
世代を越えて音楽を楽しめることは
とても素晴らしいことだと毎回感じています。

次回は年末
12月30日に高円寺HIGHでワンマンです。
またみんなで盛り上がれたらサイコーです!



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6/10 LOFTの写真

2016-10-04 23:27:11 | Weblog








撮影:鈴川裕子

6/10の新宿ロフトでのライブ写真を頂きました。
ありがとうございます。






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9月21日 下北沢ガーデン 『ALL OF ME』

2016-09-23 09:30:06 | Weblog


9月21日。
この日はチェッカーズのデビュー記念日。
「ギザギザハートの子守唄」から33年。

こんな記念日に
チェッカーズのリーダー武内享さんのイベントに
参加させていただきました。

享さんと"勝手にしやがれ"のカズさんとで
三人編成のバンドで13曲を演奏しました。



内容も盛りだくさんで
通常のバンドサウンドから
チェッカーズの曲を3人でやったらどうなるのか?とか。
とくに名曲『WANDERER』は
THE POLICEみたいなアレンジが浮き出て
曲のポテンシャルが全面に出たのではないでしょうか?
個人的にはビートルズのブートレグを聴くような感覚で
僕自身も3人の演奏のチェッカーズ曲を楽しめました。



他にも享さんのソロ活動の曲や
ビートルズの曲、
(アビーロードの「I WANT YOU」やりましたよ!)
そしてその場で作った即興曲などなど。

即興曲では
享さんが歌い出したものに演奏を重ねていくんですが
サビで享さんが『♪呪われた〜♫』なんて歌い出すんで
必然的にその歌詞をコーラスしましたよ。笑
初めての経験です。

享さんから「この3人で来年はツアーに行こう!」
なんて言葉も飛び出して嬉しいサプライズです。

ギター・ベース・ドラムの3人編成のサウンドは
曲の真芯をとらえて、
ダイナミクスもたっぷりで、
やっぱりシンプルなバンドサウンドって最高だと思いました。
久しぶりに大人げないわんぱくな演奏をして気持ちよかったです。

享さんのイベントは
ただ音楽を楽しむということだけでなく
その時代を共に生きて
同じ体験をした人たちの縁を
いまあらためて強いものにするという素敵な場所だと思います。

ガーデンに集まって頂いたみなさん
楽しい夜をありがとうございました。
また騒ぎましょう。



※この日はプレベとヘフナーの2本を使用。


※カズさんのトランペット。哀愁あります。


※カズさんとの2ショットを撮ったはずなんですが、
2人の間にスゴイ映り込みが。。笑


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Contrary Parade 『そして僕らは大人になる/魔女になりたい』

2016-09-17 23:47:49 | Weblog
Contrary Paradeのシングル
『そして僕らは大人になる / 魔女になりたい』
でベースを弾きました。

ボーカルの たなかさん が
「ポプシのコピーをしていた」
とおっしゃってくださったので
「魔女になりたい」という曲では
思わず力んでしまい
2割り増しのわんぱくなプレイしてしまいました。
こんなにブイブイ弾いたのは久しぶりでございます。

Contrary Paradeの音楽は
可愛い中に凛とした力強さがあって
こわれそうな たなかまゆ さんの声に励まされる瞬間をいくつも感じます。

素敵な音楽に参加できて感謝です。

そしてポプシの音楽を聴いていてくれたかたが
こんなに素敵な音楽を作って
そこに僕が参加してしているというご縁も嬉しかったです。
こうやって音楽が繋がって続いていくのは素敵だなと思いました。



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GOATBED@世田谷パブリックシアター

2016-09-04 14:31:58 | Weblog


ミネコフがコーラスで参加ということで
GOATBEDのワンマン世田谷パブリックシアターの2デイズへ。

一番左はGOATBEDの石井さん。
藤島を男性が挟んで3人で写真と撮るとポプシみたいですね。笑

GOATBEDは男性2人のテクノユニットなんですが、
今回は女性のツインドラム(DQSのおかもとなおこさんと北野愛子さん)と更に藤島がコーラスで参加というスペシャルバージョン。
女性の美しさの根源は力強さにあるのかと思うほど
女子チームが奏でる音は立体的で生命力に溢れていました。
藤島の音域も普段のポプシでは使わないところまで攻め込んでいて
メイクもGOATBEDバージョンで濃いめになっていて、笑
いつもとは違う一面がめちゃめちゃカッコ良く出ていました。



実はポプシと同じ時期に
石井さんがボーカルをつとめるバンド"cali≠gari"は吉本興業に所属していたという。笑
当時はお互い挨拶もしたことなかったのに
今はこうして音楽で行き来する間柄になるとは不思議です。
いろんなご縁がありますね。



3階まである素敵な会場。
普段は演劇や舞踏に使われています。



ヘルメットでタイマーズごっこしました。


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Have a nice party

2016-08-13 00:43:44 | Weblog
7月20日に発売されたParty Rockets GTのシングル
『真夏のマジ☆ロケット』(Type-A)のカップリング曲
『Have a nice party』を楽曲提供させていただきました。
作詞はポプシの藤島と共作です。
KISSのデトロイトロックシティみたいな歌詞の仕上がりに藤島のロックスピリッツをかいま見ました。笑

パティロケには前回のシングルから楽曲を提供させていただいています。
いつもオファーがあったときにはライブを見させていただいて
「こういうナンバーがあったら盛り上がるんじゃないかな。」
というイメージを先行させて楽曲に膨らませていきます。

パティロケはハードロックやヘヴィメタルの曲調でありながら
アイドルらしいメロディを忘れずに
トータルでポップな仕上がりに持って行くという手法で
キャッチーで良く出来た楽曲が多いので、
今回はポップスに寄せずに純正のハードなロックンロールをやってみたら
良いスパイスになるんじゃないかなというところからスタートしました。

媚びないメロディにしながらも
ハードロック特有のコールアンドレスポンスはマストで折り込もうと狙いました。

中学生の頃にテレビで見たUSフェスティバルというイベントがありまして
アメリカで行われたロックフェスで3日間で約67万人を動員した伝説のフェスです。
そのライブでのJudas Priestがそうれはもう衝撃的にカッコ良かったのです。
彼らの代表曲『You've got another thing comin'』みたいなことをやろうと心に決めまして
アレンジャーの三宅さんに楽曲を渡すときに
「こういうふうにして欲しい!」とUSフェスティバルの映像を送りました。
そんなこんなで
『Have a nice party』は間奏でのコールアンドレスポンスから曲が生まれていったのです。

レコーディングではこの部分だけディレクションさせていただきまして
パティロケのみなさんには
「今からみなさんはパティロケのメンバーではありません。パティロケのライブに来たファンになってください。」
と伝えて録音しました。笑

仮歌は作詞を共作したポプシの藤島にやってもらいまして
メンバーのみなさんはかなりの精度で藤島の仮歌の雰囲気を汲み取って歌唱してもらいました。
歌い出しのHARUKAさんの
♪ねぇ みんな今夜覚悟をして♪
なんかは語尾をシャープするあたりも上手に藤島の仮歌のニュアンスを再現してもらいました。笑
HARUKAさんのあの歌い出しはとても気に入っています。

先日パティロケのライブにおじゃまさせていただいたときに
この曲がとてもロックな雰囲気で育っていることに感激しました。
コールアンドレスポンスでは帰国子女のAYUMIさんの煽りが入り
さながらUSフェスティバルのような感覚に陥りました。
あんな煽りをするアイドル見たことないです。笑

いつかUSフェスティバルのような会場で
この曲で観客を揺らしてもらえたらと夢見ています。





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