旅人

旅大好き 人生は旅よ
あと 何回行けるかな~

ピーターラビット バレエ観劇

2017-03-20 | モブログ
娘に付き合いって行って来ました。可愛いキャラクターたちが、バレエを踊り、ジャンプに回転と楽しいお話し、本の中とは、違う楽しさでした。

お散歩

2017-03-18 | モブログ
暖かかったので散歩。

カルミナ ブナーラ

2017-03-13 | モブログ
カルミナ ブナーラ聞きに行ってきました。強烈な音響世界に魅了されました。オーケストラの迫力、合唱 素晴らしかったです。

娘と、

2017-01-31 | 


お休みいたします

2016-08-09 | モブログ
訪問頂いた皆さまへ

いつも旅人を応援いただき、ありがとうございます。
旅人は体調を崩したため、しばらくブログをお休みすることとなりました。
少し休憩するだけです。
また皆様にお会いできるように、ゆっくり休ませて頂きます。
皆様にはご心配をおかけし、 申し訳ありません。
ではそれまで皆さまもどうぞお元気で。

旅人にかわって

デリーの街

2016-06-28 | 
27日に 成田を立ちインドのデリー空港に到着しました。蒸籠の中にいるような蒸し暑さです。
喧騒と、ゴミゴミした所変わっていませんでした。
道路は 交通事故が起きないのが 不思議なくらいの渋滞です。
金曜日の夕刻 退社時間と重なって尚更です!
信号は有って無いようなもの。クラクションの争鳴競争です!





街には若い人が多く見られ 活気を感じました。

明日はブータンの西部にある パロ空港に向かいます。
そして首都ティンプーへ、小型バスで向かいます!
ブータンの風景!が 楽しみです。

逝く!

2016-06-23 | ニュース
65年の 歴史を持つ ダークダックスの メンバーが また1人逝かれました。リードテナー、佐々木行さん 通称 「マンガさん」です。
コーラスグループ、4人の中 先に高見沢 宏さん、喜早 哲さんが逝かれ、1人を残すのみとなりました。

清潔感、几帳面さ、友情 を感じさせた4人。
ロシア民謡、ポップス、幅広いジャンルの曲を歌い、ラジオに、歌声喫茶に、まだテレビの無い時代に私達を楽しませてくれました。
時代を共に過ごした私には、寂しさをひとしお感じます!

1人残された 遠山 一さん 「ゾウさん」さぞかしお力落としでしょうね。
皆さんの分長生きしてください!

合掌。

平山郁夫 シルクロード 美術館 ⑵

2016-06-17 | 趣味
今週の展示は「煌めく布 ー金更紗と金糸織」です。

クリシュナ図描絵金更紗(ピチァヴァイ)
紀元の女神クリシュナの象徴、カタンバの木と、クリシュナを探す乳搾りの女が描かれています。
ピチァヴァイとは、掛布のことで、ヒンドゥー教の本尊の背後に掛けます。背景の小さな花は、雨を表していて、この地の人にとって雨は大切なものということがわかります。







後、インドネシアの腰衣、など、展示されていました。

後、写真は不可だつたのてすが、シルクロードを旅する隊商の絵、アフガニスタン、フランス、トルコなどの絵巻も展示されていました。
平山郁夫が、シルクロード、バーミヤンに拘ったのは、アフガニスタン武装勢力 タリバンの石仏破壊に ありました。
ユネスコの調査団として 、石仏の保護、保存に力を入れていたことは、皆さんの知る通りです。

平山郁夫さんの奥様もお元気で、私達を見送ってくださいました。

平山郁男 シルクロード 美術館 ⑴

2016-06-16 | 趣味
しとしと梅雨冷めの中、小海線の甲斐小泉駅に近い、「平山郁男美術館」に出掛けました。シルクロードに関心を持つ人達との集いでした。

東西の文明が行き交ったシルクロード、私はその道を多く旅したいと思い、今年は、ウズベキスタン、モンゴルと2国に出掛けました。

この地に行ってみると、私達の生活の中に溶け込んでいる文明は、はっきりとこの道を通り、渡って来たものと納得してしまいます。他国に居る事を忘れてしまいそうです。

2004年7月にオープンした美術館は、その後、増築、改築の末今の姿になりました。


展示室1・ 絲綢之路 (しちゅうのみち)

パキスタン北西のガンダーラ地方の仏像の展示でした。


仏陀坐像 ガンダーラ 3〜4世紀
愛と智に満ちたお顔、ドレープの衣を纏い、座禅を組み、左手は 衣の一端を持智、静謐な佇まいです。


菩薩 立像 ガンダーラ 2〜3世紀
連珠や貴石で髪を飾り、耳飾り、腕輪、指輪、首飾り、などで全身飾り立てています。




ガンダーラには、多くのギリシャ人が移住しこの地の文化と融和して、多くの仏像が制作されました。

仏像とともに仏教が、東に、南に、広まって来たのがわかりました。





上野の森美術館 ブータン展

2016-06-10 | 
上野で開催した旅行会社の【ブータンの集い-98】に参加しました。
日本と国交30周年を記念して、6~8月迄、滞在料が優遇されることになりました。ブータンは外国人客には、$200~220/日の料金が決められています。ので高くてなかなか行けなかったのです。で、この際行こうということで、催行になりました。
それと今まで国内線がなかったのですが、パロからブムタンまで飛ぶことになり、中央ブータンまで行けるようになりました。これらの好条件が重なり、催行の運びになりました。


次に上野の森美術館での、ブータン展に向かいました。
【幸せに生きるためのヒント】
【見るだけで幸せになれるかも】の パンフレットを手に。

1階は民族衣装、装身具、刀。
2階は、仏具、仏壇、仏画。など、ブータン仏教と信仰に関する資料。
ブータン王室の衣装、他、でした。

1階のみ撮影可でした。






気になる言葉の掲示が有りました。
【幸せになるコツは 今の自分に 満足することです 】

【欲望があるから 苦しみが有るのです 】

【あなたがいい心を持っていれば 将来の心配はいりません みんなが助けてくれるでしょう 】

ブータンの人達の心を見た気がしました!

ブータンでは、観光は寺院のみと言ってもいいほどです。なので、私はそこで暮らす人たちの文化、思想、暮らし、に触れられたらいいなと思っています!

モンゴル ザナバザル美術館

2016-06-05 | 
ザナバザルについては、事前に頂いた「菊間 著」により、一層の興味がありました。
1階には 紀元前の作品である 「岩絵」「青銅製のナイフ」「鹿石」「衛兵の像」牛革の 「装飾品」などに出会いました。
2階には、絵画、仏像、文字、ザナバザルの作品、「ターラー菩薩像」、「阿弥陀、毘廬遮那、如来像」など展示。
中でもターラー菩薩像は、7つの目「両眼、眉間、両掌、両足裏」に、慈悲の心、施し、愛見ることができました。
19世紀の部屋では、シャラブの時代の遊牧民の姿が生き生きと描かれた、「ラサ」「馬乳酒の祭り」「モンゴルの1日」などの絵画が見られました。

菊間本により、何時もの鑑賞より深い所に関心が向くことができた感じでした。

見学後今日のホテル「シャングリラ」に向かいました。昨年 秋完成の、心地よく過ごせたホテルでした。


モンゴル (トゥメン・エフ民族アンサンブル)

2016-06-04 | 植物
シャングリラホテル近くのナイラムダル公園内にある劇場へ。

18時からモンゴルの伝統音楽の鑑賞です。
モンゴルの民謡や器楽の演奏、舞踊、馬頭琴の演奏、ホーミー〈喉歌〉の音色、曲芸、シャーマンの踊りなどなど、モンゴルの芸能を 1時間15分 堪能しました。





特に、ホーミーは、1人の人が喉を震わせ1人で和音を作り上げます。これは見事!私にとっては初めての出会いでした。

舞台の真ん前で鑑賞出来、演者の方たちの熱さが伝わってきました。

この観劇は、この旅の私の希望でもありました。日程に取り入れて下さった添乗員さんに感謝です。希望者のみの参加でした。

写真は撮れなかったのが残念です。お借りした画像です。ごめんなさい!

栗の木に蚕が

2016-06-03 | 植物
我が家に珍しいお客様が、見えました。

栗の木数本にビッシリお蚕が。初めて野生の蚕を見ました。
はじめはただの毛虫かと思っていたら、お蚕だよと教えてくれた友。この蚕室内では飼えない。栗の木か、コナラの木に寄生して繭になるそうな。貴重なお蚕だよと聞きました。

まだまだ知らないこと多し。






モンゴル レストラン・[ザ・ブル]

2016-06-02 | 
昼食は、ガンダン寺近くのレストランでした。
〈しゃぶしゃぶ 鍋料理〉メニューは、
豚骨スープ、野菜の前菜、お肉の前菜、しゃぶしゃぶ〈牛、羊、鶏肉、野菜〉、チャーハン、モンゴル風餃子〈ボーズ〉、モンゴル風うどん〈ゴリルタイ・シュル〉、アイスクリームでした。
4人で、一卓を囲み食べる事に励みました。羊肉も普段食べていないのに、美味しかったわ!
一段落すると、話は各人の家庭、趣味 、政治 、など、心が広がり、忌憚のない話に盛り上がりました。これも旅の醍醐味かもね。



モンゴル ガンダン寺

2016-06-02 | 
草原からウランバートルに戻りました。ガンダン寺に向かいました。

1838年 第5代 活佛 ボグドハーンによって建てられました。
1970年代には、宗教大学も併設されました。


モンゴルの寺院はどこも同じですが、ソ連統治時代は寺院としての機能は一時失いました。が その後の民主化で、再建、文化財の保護、修復が始まりました。
今は多くの人で賑わっています。

時計回りに柱を廻りながら願い事を唱えています。