漕げばロードの日和あり^^

ひねもすポタリポタリかな。
自転車活動や食べた呑んだ等あれこれを行雲流水のように書き綴っています。

近場の花のご機嫌伺い

2017-03-20 19:53:46 | 埼玉を走る
イチゲにカタクリ、花桃や桜が次々と花開き笑い出す。
華やぐ風景を見逃したくなくて、春分の日にあちこち、ご機嫌伺いに出掛けた。



今日も、のんびり走りたかった。
先ずは菜花に彩られた小路を繋いで寄居へと向かった。



寄居町鉢形のエドヒガン桜は先週と変わらず、いつ笑ってくれるのかまだ判らなかった。
でもカタクリは、このぶんなら今週中に微笑んでくれそうだ。
来週も見に来る事が出来ますように。


カタクリのご機嫌伺いをした後は、波久礼から寄居橋を渡り金尾峠を越えて長瀞へ。


金尾峠を下り長瀞へ向かう途中、道沿いにイチゲ(東一華)が咲く場所がある。
清楚な花を、すぐ側で見られるので、この時期は金尾峠を越えるのが苦にならない^^


道中、蕾が膨らみだした、大手の桜を眺めつつ法善寺へ。


長瀞は法善寺の枝垂れ桜、咲き誇る姿を眺めたいお気に入りの樹のひとつです。
拙が再訪する時には満開の姿で待っていておくれ・・・そんな勝手な願いを拙はよくする。

そして、皆野から羊山線沿いに春告げ花を探しつつ秩父高原牧場へと続く坂を上った。


初夏にポピーで鮮やかな夏色に染まる天空の畑も今は枯草色。
この時期は脚を止める景観ではないけれど、我が心肺の奴等の懇願に負けたのデス。


じきに4月になって山々が新緑に色付くね。高原牧場で山羊に挨拶。
こいつ・・・拙が4月だと言ったのに、新緑は5月(メイ)だと言って譲らなかった^^


牧場から二本木峠を越えて大内沢へと向かった。

早春から道ばたを彩り目を愉しませてくれるイヌフグリの水色^^
いつでも咲いているように思うが、その花の寿命は早ければ一日らしい。



大内沢、高台から見下ろす里は桃色に染まり出していた。
桃色にキブシの黄色や梅の白などが入り混じり霞みかかったような雰囲気が素敵だった^^


餃子はおめでたい晴れの日の食べ物なんだぜ。


昼メシは小川町駅近くの「餃子屋 一栄」でダブル餃子定食。満腹満足の量と味だった^^

帰路は、荒川に架かる押切橋近くの鹿島古墳群に寄り道。



古墳の上に根付いた早咲きの桜、その姿に惹かれるものがあり毎年訪れている。

桜、その花が笑う時期になると毎年のようにその姿を眺めたくなる樹が幾つかある。
出来る事なら春の柔らかな陽射しの下で、桜色した霞を纏ったような姿を眺めたい。
さて、今年はその幸運に何回出会う事が出来るかしら。


走行距離:88 km

酔って候 銀
コメント (4)
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