社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

【再掲】家族愛の大切さを本村氏に学べ --山口県光市母子殺人事件--

2012-02-21 14:09:22 | 事件、事故

 今回は、本ブログにて過去に掲載した論考を再度掲載したい。今回の最高裁判決で当時18歳だった大月孝行(旧姓、福田)被告の死刑が決定したが、それが今後の司法にどんな影響を与えるのか、そしてフェミニズムなどの偏向勢力はどんな動きをするのか注視する必要がある。

−−−−−−−−−−

(2007-06-29 11:28:22掲載の論考)

 今更この論考で、「弥生さんに甘えたかった」、「ドラえもんが何とかしてくれると思った」など被告の言葉にいちいち言及するつもりはない。今回注目したいのは、何故これほどまでに本村さんが被告に対し死刑を求めるのか、その真意を今一度考察したいということだ。

 山口県光市の母子殺人事件の差し戻し控訴審では、公判での被告の言葉に耳を疑うような発言が飛び出し、遺族の会社員本村洋さんも「聞くに堪えない3日間だった。死者への尊厳の気持ちもない」と憤っている。

 この事件に関しては、過去に何度もマスコミに取り上げられ、国民も注目する事件となった。被告に死刑を求める遺族の本村さんに対し、死刑廃止論を唱える弁護側との攻防が今回の公判でも繰り広げられた。

 この事件では、強姦目的での殺害なのかどうかが一つの焦点にもなっているようだ。だが、それが事件の深刻性に大きく関わるものなのか私は疑問に思う。何故なら、人の命が奪われたことに変りはないわけで、強姦目的かそうでないかは事件を裁く上でそれほど大きく影響するとは思えないからだ。

 性的な要素を含む事例に関してはとかく女性感情などに振り回され易い。今回の事件もマスコミなどが強姦目的という状況を意図的に大きく報道しているような気がしてならない。この事件にもフェミニズムの関与があるのかと思うとやり切れなくなる。それではこの事件の本質を見失うことになりはしないか。決してこの事件を性犯罪の代表例などとして、フェミニズムの性欲排除論、性犯罪厳罰論に加担するようなことになってはいけない。

 この事件で本村さんが被告に受け入れて欲しい遺族感情とは何か、それをもう一度冷静に考えてみるべきではないか。本村さんが失ったものとは一体何なのか。

 例えば、もし仮にこの事件が起きた時、既に本村さんと奥さんは離婚していて子供も奥さんの所にいたとしよう。それでも本村さんはここまで被告に死刑を強く求めるだろうか? 恐らく力は入らなくなるだろうし、そこまで憤るほど妻を愛していたのなら何故離婚するのかといった疑問も出て来るだろう。

 そう考えると、本村さんが被告に訴えたい真意というのは、末永く続くべく幸せな家庭を破壊されたということ、絶対に代替の利かない明るい家庭を被告はぶち壊しにしたのだということ、これに尽きるのではないだろうか。

 想像ではあるが、本村さんと亡くなった妻の弥生さんとは、恐らく純愛を貫いたのではないだろうか。家族を思う気持ちというものは、そうした愛情の深さから湧き上がって来るものではないかと思う。本村さんの気持ちの中には、家族愛の大切さというものが大前提として存在するのだと思う。更にその意識は、離婚や非婚が当たり前のようになっている家族破壊の社会に一石を投じるものであるべきではないだろうか。

 従って、この被告を死刑にするとしても、その理由が重要である。それは、家族、家庭を破壊したことによる遺族への深刻な精神的打撃を主としたものであるべきだと思う。決して強姦目的だからといった偏見勢力に加担するような理由を主としたのでは煮え切らない。そうした勢力は元々家族破壊を目的とする勢力であり、家族を愛する本村さんの気持ちとは相反する勢力になるからだ。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

女性の就労が生産効率を阻害し経済破綻を招く

2012-02-15 22:35:09 | 労働

 フェミニズムのごり押しで女性を無理矢理採用させ、企業に面倒を見させる。公務員採用試験などでは面接試験を増やし、女性に下駄を履かせて大量に採用している自治体が大多数の昨今だが、現場ではやはり男性社員の不満が爆発しているようだ。

・【話題】 女性社員は使えないのか?  男性社員が批判 「そもそも女性は意欲に乏しく、感情的になりやすく、責任感が薄い
http://www.nikkei.com/life/living/article/g=96958A9C93819497E3E2E2E2938DE3E2E2E0E0E2E3E08588EAE2E2E2;dg=1;p=9694E3E1E2EBE0E2E3E3E6E0E6E4
<「やっぱり女は…」男性意識が招く職場の悪循環 上司はひるまず育てる覚悟を 2012/2/15 7:06>

女性社員にどう活躍してもらうか。先進事例はあるが、多くの企業は今もこの課題に悩んでいる。
「そもそも女性は意欲に乏しく、責任感が薄い」。女性の活躍が進まない職場の男性からはこんな批判も漏れてくる。
果たして女性は使えないのか? 解決のヒントを探った。

「今年は男性の新入社員を回してよ」。大手メーカーの人事担当者は年初に顔見知りの営業所長にこう耳打ちされた。
女性の活躍を掲げる同社は男性中心だった営業や技術部門にも意識的に女性を配属してきた。

しかし、現場には異論があるらしい。「厳しく指導したいが怒鳴れない。深夜などに問題が起きても女性を一人で顧客の元へ行かせられない」
人事担当者は「公に『女性はいらない』とは言わないが、ほかの部署からも水面下で依頼が来る」と嘆く。

働く女性は確実に増えたが、活躍の場は思うように広がらない。管理職の女性比率は部長4・2%、課長7%と圧倒的に少ない。
日本生産性本部は2010年、企業を対象に女性社員を育成する上での課題を調査した。

最も多かったのは「女性社員の意識」で81・7%。「意欲が乏しい」「感情的になりやすい」など手厳しい見方が並んだ。

女性は結婚や出産などライフイベントの影響を受けやすい。仕事より生活を重視する女性も確かにいる。
ただ、問題は女性側だけにあるのだろうか。
(一部引用、引用元は2chニュース速報+板)
 

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

AKB48高橋みなみの母親を淫行で逮捕も擁護報道になる理由

2012-02-07 22:13:13 | 事件、事故

 AKB48メンバー高橋みなみの母親が淫行で逮捕されていた。非常に衝撃的なニュースであるが、このニュースの第一報では、最初から母親擁護ありきのものとなっている。こうした報道姿勢にもフェミニズムの女性優遇が関与しているという点を見逃してはいけない。

・AKB48高橋みなみ母が15歳少年への淫行容疑で逮捕!? 週刊文春が報じる 2012年2月7日
http://rocketnews24.com/2012/02/07/180111/
・淫行容疑で逮捕の女、高橋みなみの母親の可能性浮上 週刊誌報じる 2012/02/08(水) 09:18
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0208&f=entertainment_0208_002.shtml

 引用のニュース記事(上)によれば、高橋の母親が少年から迫られ「仕方なく関係を持った」としているが、これは母親の証言であって、少しでも自分の非を軽くしたいという思いから、消極的な意識を強調した作為が表れていると言えるだろう。

 それに、ニュース記事(下)によれば、「数回やった」という供述がある。仕方なく数回も関係を持つだろうかという疑問が生じるのは言うまでもないし、恐らく現場は高橋の実家つまり母親の自宅だろうから、嫌なら少年を家に入れなければ良かったのだ。従って、仕方なくというニュアンスには矛盾がある。

 更に、このニュースを受けてのネットの反応で、「母親がかわいそう」といった意見が取り上げられているが、果たしてこれがネット世論の大勢を占める意見なのかどうか非常に疑わしい。これがもし父親が少女と淫行したものだったら、「父親がかわいそう」という意見は出てくるだろうか。それにそんな意見があったとしてもニュースが取り上げることはないだろう。

 つまり、少しでも母親に擁護的な意見を敢えて探し出してそれをあたかも代表的な意見であるかのように取り上げて印象操作を図る、これがフェミニズム権力に支配された社会での報道姿勢になるのだ。もしこれが男女逆であれば正反対のバイアスがかけられた報道になるのはいうまでもない。

 報道によるこうした印象操作は日常茶飯事である。最も顕著なのは、ある主題について街頭インタビューを行い、街の声としてニュースでその一部を紹介するものだ。インタビューそのものは多数の人に行うが、どの回答を選択し報道するかはマスコミの判断である。その選択段階でフェミニズムはじめ様々な権力が圧力をかける。

 例えば今回の件に関してなら、母親非難の意見が9割、母親擁護の意見が1割だったと仮定しよう。その結果に基づけば、報道段階でもその比率に見合うように母親非難の意見を5件くらい、母親擁護の意見を1件くらいというのが妥当な線だろう。しかしフェミバイアスがかけられた現状では、母親非難を2件くらい、母親擁護を3〜4件報道する。しかも母親非難の意見でも、「母親が悪いけど関係を求める少年もどうかと思う」といった痛み分け的なものにとどめ、罪に問われること自体がおかしいと思わせるような印象を国民に与えるように調節するのだ。中には、母親が強姦されたなどという作り話まで持ち出して事実関係を有耶無耶にすることも充分考えられる。

 勿論、これが男性が援交少女と関係した場合だったら、誘う少女が悪いなどという意見は絶対に表に出ないし、もしそういう回答をする者がいたらすぐさまレポーターが「何故少女が悪いんですか」などと強い口調で突っ込んで言い直しを求めたりするだろう。

 性的関係は全て男が加害者、女は被害者という図式に強引に結びつけるのがフェミニズムの常套手段だ。女が快楽で男と性を楽しんでも女は被害者にしてもらえる。こんな馬鹿げた話がまかり通ってはならない。しかし今それが現実となっているのだ。


・AKB48高橋みなみ母が15歳少年への淫行容疑で逮捕!? 週刊文春が報じる 2012年2月7日
http://rocketnews24.com/2012/02/07/180111/

日本を代表する大人気のアイドルグループといえば、『AKB48』だ。かなり大人数のグループだが、握手会に行列ができるほど人気のあるメンバーとして前田敦子さんや大島優子さん、篠田麻里子さんなどが挙げられる。

そのなかでも特にしっかり者でチームAのリーダーとして活躍しているのが、高橋みなみさんだ。プロデューサーの秋元康さんも「AKBの顔」として太鼓判を押している彼女だが、衝撃的な情報を入手することができた。それが確認できるのは2月16日号の週刊文春。読んでみると……

高橋みなみさんの母親が15歳の少年との淫行容疑で逮捕されたというのだから驚きである。

詳しくは週刊文春をご購入のうえ確認して頂きたいのだが、お母さんは高橋みなみさんの弟と親しい先輩の少年に迫られて「仕方なく関係を持った」と報じている。

この報道を見たインターネットユーザーたちは「母親がかわいそう」や「高橋みなみさんが心配」などとショックを隠せないようだ。本人による事件ではないため今後の活動に影響は無いと思われるが、彼女のメンタル面が心配されるところだ。

参照元:週刊文春

 

・淫行容疑で逮捕の女、高橋みなみの母親の可能性浮上 週刊誌報じる 2012/02/08(水) 09:18
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0208&f=entertainment_0208_002.shtml

 7日、人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーの母親(44)が、知人の少年(15)とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されたと報じられた件で、逮捕された女性は、高橋みなみ(20)の母親である可能性が浮上した。8日発売の週刊誌「週刊文春」(2月16日号)が「AKB高橋みなみ母が『淫行容疑』で逮捕された!?」と報じている。

 7日に主要メディアが報じたところによると、母親は昨年11月に八王子の自宅で息子の中学校の先輩だった無職の少年とわいせつな行為をした疑いがもたれた。警視庁のその後の調べでは、母親は容疑を認め「迫られた数回やった」と供述。既に略式起訴されたという。このときの報道では、AKB48メンバーの母親とするだけで、実名は明らかになっていなかった。しかし、同じタイミングで週刊文春が報じたことから、高橋みなみの母親である可能性が出てきた。

 AKB48を下支えするネットユーザーの反応も早い。大手掲示板に既に2万を超える書き込みが寄せられている。AKB48に至っては最近、元メンバー2人が男性との交際を思わせる写真がネットに流出したことにより、グループから脱退する事態が起きている。今回の事件は高橋本人、グループ全体にどのような影響をもたらすのか。今後の動向が注目される。(編集担当:武田雄樹)


 

コメント (16) |  トラックバック (0) | 

セクハラに加えパワハラ権力も手にしたフェミニズムの強権力

2012-02-02 21:39:21 | 労働

 職場での陰湿ないじめなどパワーハラスメント(パワハラ)について厚生労働省が定義を公表した。ただ、定義とは言っても、その性質上何がパワハラに当たるのか明確にするのは不可能だろう。

・厚労省パワハラ定義「派遣社員の正社員イジメ」「むりやり飲み会」ダメ 2012/2/ 1 11:44
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/01120675.html

 こうした曖昧な概念は、フェミニズムなどの権力集団の思うままに悪用される。これと類似のセクハラなどという概念も女性が男性を支配的に扱うために考え出されたものだ。同様に今回のパワハラも女性だけのご都合主義に利用されるだろう。

 例えば、引用記事にある事例として、上司が部下に対してというだけではなく、若い社員が先輩社員に対して行うことなどもパワハラの対象となるとある。これは、例えば上司が女性で部下が男性だった場合に、女性上司が散々男性部下をこき使った挙句、男性部下の堪忍袋の緒が切れて、女性上司に怒鳴り声を上げて反旗を翻したというような場合でも、その怒鳴り声の部分だけを取り上げて、女性上司が男性部下から恫喝されるパワハラを受けたという認定も出来てしまうわけだ。しかし、男性部下が何も声を上げられずに仕事を辞めたというような場合は、単なる能力不足とみなされ、女性上司のパワハラは認定されないだろう。

 結局は、女の弱者権力をセクハラのみならず更に拡大しただけと言えるのではないだろうか。

 気に入らないことは全て嫌がらせとして相手を悪者扱い出来てしまうとなると、管理する側は女性従業員には腫れ物に触るような手厚い保護をより一層迫られることになる。例えば残業を男性と同等に行わせれば、女性は体力がない、帰り道が危険などと言う理由でパワハラ扱いされることもある。女性の転勤も同じだ。女性の1人暮らしは危険などという理由で転勤を免除してもらえることになる。それらのしわ寄せは全て男性に降りかかる。勿論男性社員が残業も転勤も経験したからという理由で女性より昇進や昇給が早くなれば、女性社員は差別だとして会社を訴えることも出来る。そうならないためには女性社員も同時昇格をさせなければいけないことになる。

 負担は軽い楽な仕事ばかりして給料や昇進は過酷労働をしている男性と同等もしくはそれより高くなる、こんな恵まれた環境ならまさに天国である。しかし公務員を中心にそうした現実が広がっているということを我々は認識しなければならない。税金は今やフェミニズムのために払わされていると考えて何ら差し支えないのだ。


<参考>
・厚労省パワハラ定義「派遣社員の正社員イジメ」「むりやり飲み会」ダメ 2012/2/ 1 11:44
http://www.j-cast.com/tv/2012/02/01120675.html

 厚生労働省は職場におけるパワーハラスメントの定義を公表した。陰湿なイジメであるパワハラの相談件数は年間で約4万件にも及ぶという。

 厚労省が定義するパワハラとは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える行為。又は職場環境を悪化させる行為」だ。

■「真冬に背後から扇風機あてられた」
 田中大貴レポーターはパワハラをこう解説する。

 「上司が部下に対してというだけではありません。若い社員が先輩社員に対して行うことや、派遣社員のグループが正社員に対して行うことも含まれます。コミュニケーションをはかるためと称して、飲み会に無理矢理誘うこともパワハラになります」

 2年間、派遣先の会社で上司から嫌がらせを受けていたという男性は、「暴言は日常茶飯事。真冬でも背後から、扇風機の風を当たられていた」と話す。なぜ家族に相談しなかった。

 「余計な心配をかけたくなかった。それに、どこまでが激励で、どこからが嫌がらせなのかわからなかった」

 コメンテーターのデーブ・スペクター(テレビプロデュサー)は、「自分の気に入らない人間を追い出すために嫌がらせをするというのは、人間として最低の行為」と語気を強めたが、メインキャスターの小倉智昭は「パワハラの基準が明確になったことは良いことだが、微妙な問題も含まれる。うっかり上司が部下にハッパをかけるということもできにくくなる」と話す。パワハラの定義を公表したことで、イジメや嫌がらせはなくならないだろうな。


・震災の影響で結婚増加はウソ? 2011年婚姻数は戦後最低 2012/2/ 1 19:21
http://www.j-cast.com/2012/02/01120502.html?p=all

 2011年は「震災で『絆』が深まり、結婚する人が増える」などと指摘された年だった。だが、蓋を開けてみると、1年を通しての婚姻件数は戦後最低。「結婚離れ」には歯止めがかからないのが実情だ。その理由はどこにあるのか。

■震災後は婚約指輪の売り上げが伸びた
 11年3月の震災後、「結婚件数が増えるのではないか」といった報道が相次いだ。その根拠として挙げられたのが、(1)結婚紹介所の会員が増えている(2)婚約指輪や「ゼクシィ」といった結婚関連雑誌の売り上げが伸びている、というものだった。

 ところが、厚生労働省の2012年1月1日付けの人口動態統計(年間推計)によると、高まったはずの「結婚機運」は、実際の結婚には結びつかなかったようで、11年の婚姻件数は前年比4.3%減の67万件の見通しだ。婚姻件数は1970年代前半の約100万件をピークに減少を続けており、87年の69万6000件を底に、70万台で推移してきた。今回の67万件という数字は、戦後最低となる見通しだ。

 現時点では11年8月分まで公表されている月ベースの統計でも、震災後に婚姻件数が前年同月を上回ったのは、4月と7月だけだ。

 この調査によると、11年の日本の人口の減少幅は過去最大の20万4000人で、出生数が死亡数を下回る「自然減」は5年連続だ。少子化で、「そもそも、結婚適齢期の人口が減っている」ことが背景にあるとみられている。

 また、国立社会保障・人口問題研究所が10年6月に行った「出生動向基本調査」によると、18歳以上35歳未満の未婚者のうち、「一生結婚するつもりはない」と回答した男性が05年の前回調査比2.3ポイント増の9.4%、女性は1.2ポイント増の6.8%にのぼっている。未婚者の「終身独身志向」が高まっていることも背景にありそうだ。

■例年より「お日柄」が悪かった?
 結婚の減少は、結婚関連市場にも影を落としている。

 矢野経済研究所が12年1月11日に発表した「ブライダル市場に関する調査結果」によると、11年ブライダル関連市場は前年比1.3%減の2兆7154億円で、3年連続の前年割れ。これは、ブライダル関連市場の中でも大きな割合を占める挙式披露宴披露パーティーの市場が縮小したことが大きい。その理由は、結婚の数の減少はもちろん、(1)震災による式場の営業休止(2)挙式キャンセルや延期(3)挙式や披露宴1件あたりの少人数化が進んだことが背景にあるとみられている。

 もっとも大震災の後、結婚しようと思うようになったカップルが多かったのは事実かもしれない。「一度は機運が高まったが、結婚までには至らなかった」というわけだ。その理由はいろいろありそうだが、一つとして唱えられているのが、日柄の問題だ。10年度の土・日・祝日で仏滅でない日は101日あったのに対して、11年度は91日。事実上、式を挙げられる日が10日も減少しており、その分結婚の回数が減ったのではないか、というのだ。なお、12年度の土・日・祝日で仏滅でない日は87日。さらに状況は悪化する見通しだ。

 前出の矢野経済研究所の調査によると、今後は披露宴市場が復調することや、円高で新婚旅行市場が拡大するとみられているが、12年のブライダル市場は前年比0.9%増の2兆7400億円にとどまるとみられている。進行する少子化などを踏まえると、中長期的な見通しは、さらに不透明なのが実情だ。

コメント (1) |  トラックバック (0) | 

女性は優しいなど虚飾の印象から脱却し邪悪な女を排除せよ

2012-01-25 12:07:00 | 家庭、教育

 先日の大津市長選挙で越直美氏の当選を受けて、早くも「女性」を全面に出す論評が各紙で繰り広げられている。しかし、女性が政治に参画したところで、女性の利権を増やすだけで何ら国民には利点は感じられない。

・【社説】女性首長 優しい目をもつ政治へ 2012年1月25日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012012502000014.html

 そもそも、優しい目をもつ政治へという見出しが、女の虚飾の印象だけで読者を欺いている。女のエゴだけを主張し、女性議員や国家資格の必要な職種のみに対しては女性を増やせと言いながら、福島原発の復旧作業など過酷な労働環境を強いられる3Kの仕事に女性を増やせとは絶対に言わない。逆に残業や転勤などは女性は免除せよと楽をすることしか考えない。権利は女性に、義務は男性にという図々しい思考しか持たないフェミニズムの視点のどこが優しい目なのか。ここまで平然と嘘が書けるマスコミそしてそれを誘発する男女共同参画の卑劣さに国民は本気で怒るべきである。

 だいたい、働く女性目線というのは、言い換えれば専業主婦を無視した目線ということだ。無職の夫を養うために妻が働いているというならともかく、家計は夫の給料だけに頼り自分が働くのは自己実現のためとか、結婚もせず仕事優先などという女性など政治に参加させるべきではない。フェミニストのほとんどが未婚女性であることを考えれば、男性を社会排除し女性専用の身勝手社会を設立しようという汚い考えは見え見えである。

 女性専用の職場として代表的なのは保育所の保母さん(保育士)である。待機児童などといかにも保育所が足らないと国民に思わせて保育所の増設を促し、そして保育士として大量に女性を雇用する。勿論それらにかかる人件費やその他維持費は全て税金である。これは電力不足を過剰宣伝して原子力発電の必要性を国民に納得させる戦法と同じだ。

 半年ほど前だったか、ある雑誌に保育士の給料が高いという指摘をした論考が掲載されていた。それだけではない。保育士1人あたりの幼児数も年々減少させ、保育士という名目で大量に女性を公務員として雇用する。近くの保育所を見てみれば、保育士の多さにたいていの人は驚くだろう。地方では保育所の閉鎖がなされているところもあるというのに、まさに保育士は列記とした女性利権である。当然、保育士に男性を増やせとはフェミニズムが言うはずがない。

 男性主導の土建中心政治から、女性による福祉型政治へ、一体何を根拠にこんな主張が出来るのか。昭和の時代から生活保護や職業安定所は存在していたし、何と言っても消費税が存在せず、その代わりにブランド品や鉄道のグリーン車利用など贅沢品に対する税金が課せられ、また所得税の累進率も高く、最大で70%くらいだったはずだ。つまり高所得者が低所得者を養う政治だったのだ。更に企業の雇用形態も終身雇用が一般的で、国民は安定した生活が保障されていたのだ。夫が死亡して未亡人となった妻には学校給食のおばさんとして雇用するなどの職業支援があった。福祉政治と言うなら、昭和後期の時代の方がよっぽど適切と言えるだろう。

 しかし女性(フェミニズム)が政治に介入してからこの安定した構図は次々と崩されていく。男女雇用機会均等法はじめとして女性の雇用環境のみを優先させ、出産休暇や育児休暇など企業への負担を増大させた。更に育児介護休業法を盾にして女性を転勤させにくくして、男性ばかりを転勤対象にする構図を作り上げてしまった。それ以上に雇用環境そのものが不安定となり、派遣労働など将来に不安な国民が溢れかえる結果となった。そんな苦しい国民生活にも拘らず消費税を導入しどんどん上げていこうという勢いである。これのどこが福祉政治と言えるだろうか。仮にも女性首長が消費税の廃止を掲げた例があるとでも言うのか。

 そして巷には女性専用車両はじめとする女性専用の施設を次々と作り、女子会など女性だけの集いを誘発させ、男子禁制を流行させる。しかし東日本大震災のような災害の時には救助や復興活動は全て男性に任せ、女性は避難所でプライバシーがないなどと不満だけを取り上げ、女性専用室を設けるように避難所の運営指針を改訂させた。これは避難所でフェミニズム講義を行うのが狙いであるのは言うまでもない。

 更に、フェミニズムは女の精神そのものを破壊させた。攻撃的で自分に気に入らないことは全て女性差別だセクハラだと恫喝し何を言わせないように言論封鎖する。それとは対照的に、自分は平然と男性を批判し、情けない男ばかりだと軽蔑する。差別をしている張本人は男性ではなくまさしく女性の方である。まさにフェミニズムは心の放射能と言っていい。被爆者は後を絶たない。

 女の政治、というよりフェミニズムの政治は国家社会を破壊する政治である。政治を裏で操るフェミニズム女性団体を一刻も早く排除すべく国民は立ち上がらなければならない。私は女性の味方ですなどと白々しく主張する女は男性に対しては勿論、女性に対する敵でもあるのだ。


<参考>
・【社説】女性首長 優しい目をもつ政治へ 2012年1月25日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012012502000014.html

  大津市長選は、民主、社民推薦の越直美氏が、自民、公明の推す現職を破って初当選した。三十六歳女性市長。人に優しい政治は始まるのだろうか。どんな仕事を見せてくれるのか、楽しみだ。

 県と県都の長をいずれも女性が占めるのは、初めてだ。当選を決めた越氏は、選挙事務所に駆けつけた滋賀県の嘉田由紀子知事と握手を交わし、「娘の立場で母を支えたい」と、女性首長同士の連帯を強調した。

 越氏を推薦した地域政党の「対話でつなごう滋賀の会」と民主は、嘉田知事の与党でもある。だが、知事は表向き「中立」を堅持した。現職を推す自民が昨年春の県議選で過半数を獲得し、副知事を一人に減らされるなど、難しい県政運営を迫られているからだ。しかし、嘉田知事の次男が応援のマイクを握るなど、“共闘”は明らかだった。一昨年の知事選で史上最多の約四十二万票を獲得した嘉田人気は健在で、無名の新人を背後から支えていた。

 明確な争点があったわけではない。それでも、昨年十一月の大阪府知事・大阪市長ダブル選で、橋下徹氏の地域政党「大阪維新の会」が巻き起こした変化の旋風は、琵琶湖畔にも吹いてきた。

 橋下氏と同じ弁護士の越氏には、格好の追い風だった。

 この閉塞(へいそく)感を破ってほしい。何かを変えたい、変えてほしいと願う風である。長年続いた男性主導の土建中心政治から、女性による福祉型政治へ。老練から若さへ。勇ましさから気配りへ。変革を求める嵐は、しばらくは収まるまい。

 京都、大阪通勤圏の大津では、市街地に相次いでマンションが建設され、子育て世代の流入が増えている。それに伴い、保育所の待機児童増加は深刻化、JR湖西線沿線に多い、団塊の世代の高齢化はこれから進む。

 「子育てと教育の最優先」「介護と医療の充実」。越氏が掲げた働く女性目線の公約は、全国の自治体が財政難の中で解決すべき共通の課題である。女性首長はまだ、全体の2%にすぎないが、人に優しい政治を望み、身近な暮らしの問題に答えを出してほしいと切望する、有権者の期待は強い。

 米国のオバマ大統領や、日本の民主党の例を引き合いに出すまでもなく、風はやがて吹きすぎる。国際派弁護士の越氏も行政手腕は未知数だ。身近な課題に、まず、どのような答えを出すか。ひと味違う“母娘タッグ”の次なる戦いぶりを、見せてもらおう。


・女子大生、帰宅途中に液体かけられる 女2人組、バッグ奪おうと 兵庫・西宮 2012.1.22 09:14
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120122/crm12012209150000-n1.htm

 21日午後9時45分ごろ、兵庫県西宮市上大市の市道で、徒歩で帰宅中の女子大学生(23)が2人組の女からペットボトルに入った液体を顔にかけられた。女性は「目が痛い」と訴え、病院に搬送されたが、けがはなかった。

 西宮署によると、女性は後ろから「道を教えて」と声をかけられ、振り返ったところ、液体をかけられた。持っていたショルダーバッグを奪われそうになったが、大声で助けを求めると2人は立ち去ったという。

 同署は液体の成分を調べるとともに、強盗事件とみて捜査する。


・元カレの気を引きたくて…切りつけ事件、嘘の届け出 2011/12/19 16:35
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/539030/

 千葉県柏市で7日、女子大学生が「男に刃物で切りつけられた」と県警に届け出た事件で、県警柏署は19日、嘘の届け出だったとして軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで、私立大学の女子学生(20)=同市豊住=を書類送検した。同署によると、女子大生は「以前交際していた男性の気を引きたかった」と容疑を認めている。

 同署は、女子大生の腹部に複数あった傷に出血がなく、自宅に戻らずに現場から約500メートル離れた交番に駆け込むなど不自然な点があったため、慎重に調べていた。

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

君が代を拒否し、他人には制限を強いる反日勢力

2012-01-18 13:43:59 | 皇室

 君が代を歌わない権利を認めよ。こんなエゴがまかり通るなら、どんな法律でも破ることが出来てしまう。納税しない権利を認めよ、痴漢の権利を認めよ、泥棒の権利を認めよ、なんでも言えることになる。

 学校行事での国旗国歌をめぐる判決が16日に最高裁で出されたが、この判決についてマスコミ各社の紹介の仕方が大きく異なる。産経イザの「主張」では、悪質違反に厳しい処分をすべきと主張しているのに対し、中日新聞社説では、過剰な処分に歯止めをかけよと主張している。

 何故このような正反対の主張が出るのか。それはマスコミの体質の違いと言えばそれまでだが、今回の判決では一部は処分を妥当とし、一部は処分が重過ぎるという曖昧な判決となったためだ。

 要するに、産経は反日を敵と判断し、中日は反日を味方と判断したということだ。これでは、野球の中日は応援したいが新聞の中日は支持出来ないということになってしまう。

 これら反日分子は、フェミニズムとも同根である。自分のしたくないことは放棄し、自分のしたいことだけを権利として主張し、今まさにそれを実現させている。そのくせ、性犯罪の厳罰化など、男性に対する行動制限は徹底的にやる。自分は自由で他人は不自由なら、さぞかし気分がいいだろう。

 国家社会というのは、ある一定の統制の下に成り立つもの。そこに自由というのは本来存在せず、義務が優先されるものだ。自由や権利だけを主張する輩は、それらの権利が、他人の権利を奪っているということを無視している。

 結婚しない権利というのも君が代を歌わない権利と同じ論法だ。こうした理不尽な権利がまかり通るうちは、国家が健全にはならないだろう。

 補足だが、今回の産経の主張は評価出来るものだが、産経だから必ずしも支持出来るわけではなく、フェミニズムに関しては産経も飼い犬と化している。特に女の事件に関しては、産経MSNニュースには掲載されても、産経イザには掲載されないこともあるので、注意が必要だ。


<参考>
・【主張】国旗国歌判決 悪質違反は厳しく処分を 2012/01/17 03:36
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/542274/

 最高裁で学校行事での国旗国歌をめぐる3件の判決が下された。国歌斉唱の際、起立しなかった教師に対する東京都の処分を不当とした2審判決を破棄するなど、大筋で妥当な判断である。しかし一方で、停職や減給を行き過ぎとした一部判断には疑問が残る。

 3判決では、国旗国歌への指導や教師への職務命令について昨年5月以降の最高裁判決を踏襲し、改めて合憲と判断した。そのうえで懲戒処分のうち最も軽い「戒告」に問題はなく、昨年3月、教職員約170人への戒告処分の取り消しを命じた2審・東京高裁判決を破棄し、処分を有効とした。当然である。

 ところが戒告よりも重い「停職」や「減給」などについては裁量権の逸脱を一部認め、処分の取り消しを命じた。国旗の引き下ろしやゼッケンの着用、文書配布といった積極的な妨害や抗議行動などがない場合、停職や減給処分まで科すのは違法という判断だ。教育委員会に抑制的で慎重な対応を求めたといえる。

 だが、停職処分が取り消された教師は過去2年間で3回、不起立により処分を受けている。積極的な妨害はしていないといっても、校長による再三の指導や処分にも一向に耳を貸さず改めなかった。判決がこうした実態を踏まえなかった点は残念だ。

 指導を無視し続けた結果、処分が重くなっていったのは当然である。そもそも卒業式など厳粛な式典の雰囲気を壊し、児童生徒に及ぼす悪影響を考えると、停職1カ月の処分はむしろ妥当で、「公務員は身分が守られ過ぎている」と感じる国民は多いだろう。

 大阪府では再三の職務命令にも従わない教職員について、処分を明確にする条例が検討されている。処分に高いハードルを課す今回の最高裁判決によって、条例化の作業自体が停滞する恐れもある。さらに各地の教育委員会が処分をためらい、見て見ぬふりをしている教育界の悪弊が一層強まることも危惧される。

 国旗や国歌を大切にするのは国民の素養だ。子供たちにも、きちんと教えなければならない。ところが学校では、長年にわたって国旗や国歌を政治闘争や裁判闘争の道具とする教師勢力がおり、さまざまな弊害がもたらされてきた。教育委員会には、さらなる毅然(きぜん)とした対応を求めたい。


・【社説】君が代判決 過剰な処分に歯止めを 2012年1月17日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012011702000012.html

  君が代を歌わなかっただけで、停職処分としたのはやりすぎ−。東京の教職員らが処分撤回を求めた裁判で、最高裁はそう判断した。過剰処分を断行し、国歌斉唱を強いる風潮の歯止めとなろう。

 卒業式での君が代斉唱は、戦後も一般的に行われている。一方で、「戦時中の軍国主義のシンボルだ」と考える人々が少なからずいることも、また事実だ。

 東京都は職務命令として国歌斉唱を強いているが、信念として歌えない教員らがとった行動が「不起立」である。その結果、多くの教員らが懲戒処分を受けた。

 斉唱の職務命令が憲法違反かどうかの決着はすでについている。昨年五月以降、最高裁が「合憲」判断を続けて出している。

 その後の君が代訴訟は、命令に従わなかったことが、戒告や減給、停職などの懲戒処分に相当するかが焦点だった。最高裁は「戒告は都の裁量の範囲内」としたものの、停職など重すぎる制裁には、一部原告の訴えを認め、処分取り消しの判決を出した。

 ある教員のケースをチェックしてみよう。最初は卒業式で起立しなかったから戒告。二回目は不起立で減給。三回目も不起立だったから、減給のうえ、三回繰り返したという加重処分の方針に従って、停職となったのである。

 積極的に式典の進行を妨害したわけではない。最高裁が停職処分を取り消したのは当然だろう。規律や秩序の必要性と、処分の不利益をてんびんにかけてみると、「処分の重さが社会観念上、著しく妥当性を欠く」からだ。

 ただし、「戒告は許容範囲」とする多数意見について、宮川光治判事は反対した。「思想・良心の核心と密接に関連しており、精神的自由は憲法上保護されねばならない」という考えからだ。

 確かに戒告は軽くない。懲戒処分だから、昇給の遅れ、さらに退職金や年金額への影響もあり得る。宮川判事は「戒告がなされると、こうした累積処分が機械的にスタートする」と懸念した。

 そもそも職務命令を「合憲」とした三つの小法廷でも、思想・良心の自由の制約になるなどとして、判事の二人が反対意見を書いた。その事実は重い。

 大阪府で君が代斉唱条例が成立し、大阪市でも条例化が進む。強制と厳罰は、さらに教育現場に深刻な対立を生みかねない。自然で自発的な国歌斉唱こそ望ましい姿ではないだろうか。


・首都高でタクシー運転手死亡ひき逃げ 容疑の39歳女逮捕、盗難車を無免許で運転 2012.1.12 13:48
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120112/dst12011213490008-n1.htm

 首都高速湾岸線で昨年9月、タクシー運転手が乗用車にひき逃げされ死亡する事件があり、警視庁交通捜査課は、道交法違反(ひき逃げ・無免許運転)と自動車運転過失致死の疑いで、住所不定、無職、立小路(たてしょうじ)裕美子容疑者(39)を逮捕した。立小路容疑者は「盗難車を無免許で運転していたので逃げた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年9月30日午前3時25分ごろ、東京都江戸川区臨海町の首都高速湾岸線で、無免許で乗用車を運転中、事故のため停車中だったタクシーに追突してはじき飛ばし、車外で携帯電話をかけていたタクシー運転手、石井一成さん=当時(60)=をはねたが、そのまま逃げて死亡させたとしている。

 立小路容疑者は運転していた車を現場に残したまま、バックしてきた仲間の車に乗って逃走。車は盗難車で、車内からは立小路容疑者の指紋や別の車のナンバープレート8枚が見つかり、同課は立小路容疑者の行方を追っていた。

 同課によると、立小路容疑者は昨年12月19日、千葉県警に夫(37)とともに出頭。同課は、立小路容疑を別の車を盗んだ疑いで逮捕、ひき逃げ事件について調べていた。夫についても別の窃盗未遂事件で逮捕し、立小路容疑者の逃走にかかわったとみて調べている。
(産経イザには非掲載)

コメント (1) |  トラックバック (0) | 

結婚難の原因を男性に責任転嫁するフェミニズムと木嶋佳苗事件

2012-01-11 16:26:18 | 結婚、恋愛

 今年最初の論考である。新年早々からオウム真理教関連事件で指名手配されていた平田信容疑者が出頭するなど国民から注目を集める話題が目白押しだ。ネット上ではマツコ・デラックスがフジテレビの番組で韓流批判をしたとして祭りになっている。更には引退した島田紳助氏の復帰を吉本が望んでいるとの報道もあり、賛否両論飛び交っている。

 他にも小沢一郎議員の政治資金を巡る公判や、連続殺人事件の木嶋佳苗被告の裁判員裁判も始まった。特に木嶋事件に関しては、起訴されているだけでも3人の男性が死亡しており、死刑判決が出るかどうかが注目されるところだが、報道でも殺人とは言わずに不審死事件と報道し、公判では木嶋被告が予想通り無罪を主張するなど、まさにフェミニズム権力を背後に従えた計算通りの戦略を採っているようだ。

 木嶋被告は、結婚難の男性の弱みに付け込んで、金を取り、邪魔になれば殺してしまうという極めて卑劣な犯行を繰り返したのだが、そもそも結婚難を招いた背景にフェミニズムが存在するのは言うまでもないことだ。誰もが円滑に結婚出来る環境であれば、結婚難の男性も発生しないし、木嶋のような女に引っかからずに済んだのだ。

 結婚に関する調査ではこんなデータもある。35歳を過ぎると結婚出来る可能性は3%以下になってしまうというものだ。もっともこれについては数字の誤魔化しであるという批判があり、正確にはわからないのだが、結婚させないフェミニズムの野望を隠し、男女双方の責任に摩り替えている点はいかにも姑息な論調と言えるだろう。末尾に該当記事と、掲載元であるJ−castに寄せられたコメントのうち、的を得ていると思えるものを幾つか挙げて今回は締めくくりたい。


・35歳過ぎると結婚はほぼ不可能 できたのは「男性で3% 女性で2%」 2011/12/30 17:00
http://www.j-cast.com/2011/12/30117585.html?p=all

 「35歳過ぎて結婚できた男性はわずか3%」。2010年の国勢調査でこんな衝撃的な結果が出た。ネット上では「身を持って感じている俺…」「昔ほど結婚生活にメリットがなくなっているんだから当然」など、さまざまな意見が飛び交っているが、なぜこうも「結婚できない(しない)大人」が増えてしまったのか。

■「みんな自分の相場が分かっていない」
 2010年の国勢調査によると、2005年に35〜39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40〜44歳になったときの未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかった。5年間で「3%」でしかないということになる。

 女性も同様で、05年に35〜39歳だった人の5年後の結婚率は、未婚女性の10.8%、2%しかゴールインできなかった計算だ。40歳を超えると、状況はますます悪化する。男性は全体の0.4%、女性は0.5%で、45歳以上では、男女とも全体の0.1%しか配偶者を見つけられなかった。晩婚化というより、35歳を過ぎてからの結婚は、男女ともに不可能に近いことが分かる。

 結婚コンサルタントの大橋清朗氏は、結婚氷河期に至った理由について「昔に比べて独りでいることに世間も寛容になったなど、時代の影響も大きい」としたうえで、最近の35歳以上の未婚男女には大きな特徴があると話す。

 「35歳を過ぎて結婚していない方の多くは、20代に恋愛よりも趣味や仕事に没頭した方です。いままで交際した経験が少ない分、自分が見えていない方が非常に多い。男性なら、若くてかわいい女性を、女性なら、年収が高くてイケメンなど、自分よりスペックの高い方を求める傾向にあります。結局は『自分の相場が分かっていない』のです」
 彼らの多くは自分を過大評価する傾向にあり、なかなか「妥協」をしない。うまく交際に発展するときは、お互い釣り合いが取れている場合が多いが、「この人と結婚するくらいなら1人でいい」と、せっかくのチャンスを放棄するそうだ。

 すべては、趣味など個での楽しみに時間を費やした経験不足が招く「勘違い」だが、自分の価値に気付き焦って婚活をスタートしても、男性の場合、こんどは「年収」がネックになる。

■男性で「収入が平均以下」はかなり厳しい
 結婚相手を見つける場合、お見合いや婚活パーティーが近道だが、そもそも「知らない人の中から相手を選ぶ」システムなので、どうしてもスペック(年収など)が重要視されてしまう。「35歳以上&平均年収以下」となると、条件的にかなり厳しい。

 反対に、ハートや人間性で勝負しようとした場合は、それこそコミュニケーション力がモノを言うので、経験が少ないと、どうアプローチしていいか分からず結局最初でつまずいてしまうのだ。

 「いつか結婚できるんじゃないかというのはもはや幻想です。データを見ても分かるように、35歳を過ぎて結婚するのは超難関大学に入るより狭き門だと早く気付くべき。夢のない言い方ですが『就活』と一緒なんです」
 大橋氏のご託宣はにべもない。

 ネットでは「そもそも結婚なんてしたくない」という意見もたくさん出ているが、2010年の「結婚と出産に関する全国調査」によれば「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、男女とも86%を越えている。「したい」と思っている人は多いのだから、35歳を越えたら、一刻も早く動き出すことが結婚への近道のようだ。


2011/12/31 02:33
未婚の男女の何%が結婚できたかという数字が重要なのに、全体の人口から見たパーセンテージにすり替えているのは卑劣ですね。

35〜40歳の男女のうち10%が5年以内に結婚できるという統計なのに、なぜほぼ不可能と結論づけるのかさっぱりわからない。
読者を騙したつもりになってる馬鹿か、統計の見方をわからない馬鹿か、判断に困りますが。

他にも自分の文章を読み返したとは到底思えないような意味不明の記載があり、文筆を生業としている人物の文章でないことは明らかです。
一応ニュースサイトなのだから、このような素人に文章を書かせるのはこれで最後にしてほしい。


2011/12/31 03:05
人並みの幸せは得たいですよね。でなければ、他がどんなに良くても人並み以下の人生の気がします。オールドミスの方ってご自分でもやはりそう思ってらっしゃるみたい。対局の存在を結局目の敵にしますよね。やはり幸せって、人並みの物を手に入れた後にしかやって来ないんだなあと見ていて思いました。


2012/1/ 1 21:36
現在、80歳になる俺の叔父が入院している。生涯独身で好きなことをやって過ごし、結局偏食で栄養バランスが崩れて入院、肺炎を併発した。
妻もなく子もなく、見舞い客も殆どなく、病院でひっそりとその時を待つだけ、というのは悲惨だぞ。自分が生きてきた証を何も残さずに消えていくのは、寂しいぞ。
結婚しろ。子を作れ。結婚生活を維持するのは大変だし、子育ては本気で苦労するし、自分の時間も金もどんどん無くなる。でも、得られる喜びはプライスレスだ。
俺は41で結婚した。見合い同然の結婚だったが、プライスレスを手に入れた、と思っている。
独身諸君、世の中には君たちの知らない世界がある。下らないプライドを捨てて、早く来い。


2012/1/ 3 08:08
私の職場にも居るよ。
41歳で、少し若くは見えるけど地味でパッ
としない貧相な派遣のおばさんが、「あたしはイケメンでないと付き合えないし結婚できない。毎日顔見るのに不細工なのとデブはだめ!」って言ってて、バブル期の時代の人だから男が奢らないとって考え。
未だ独身で・・・しかも不倫ばかりしちゃってる。そして遊ばれて捨てられてる。
独身の男に相手にされないのは分かるけどさぁ・・・
婚約した一回り以上年下の私に嫉妬しないでほしいな。


2012/1/ 3 09:07
結婚せず子供もいない大人たち(不妊の方を除く)は、自分の自由な時間がたくさんあってうらやましいです。
しかし、自分たちの時間のほぼ全てを費やしても、我が子を育てている充実感と喜び溢れる毎日は素晴らしいです。
結婚や子育てには、楽しい事もありますが、辛いこともたくさんあります。
けど、そうやって、自分が大人として、親として成長していくのを感じます。
結婚をしない人が悪だとは思いませんが、婚活以上に結婚生活や子育てには試練が待ち構えています。
婚活、結婚、子育ての難所を登り続ける事が、人生なのではないでしょうか。
結婚や子育てでしか味わえない、我慢や努力は人間を変えてくれます。


2012/1/ 4 09:31
確かに個人の自由だけど、40近くまで結婚してない人は、あくまでも私の周りですが、ちょっと人と関わるのにクセがある人が多いです。
いい人だけど、結婚にはむいてなさそうな感じ。
彼氏ほしいというが、求めるスペックが高く、鏡みたら?と思う人もいる。
昔もてた人ほど妥協できないし、感覚だけその頃のままだからイタイ。


2012/1/ 4 17:04
くだらない記事で偏りがあるのはわかるけどこの記事に対して隅つついて反論や否定で結婚まで拒絶してるかの様に見える人達が意外と多いのに少しショックを受けた。個人の自由やら感覚の違いやら色んな理由付けで防衛をしまくってる様に感じた。結婚してる奴が偉ぶって上から目線だなんて妄想だよ。過敏に反応してる人達は誰から生を受け誰に育てられたの?漫画の世界の様な天涯孤独の人達が書き込んでるの?どんな家庭環境か知らないがコメント書けるまで生きて育ってきたんでしょ。勝手な憶測で申し訳ないけど例えば「感謝」って言葉が上っ面に聞こえて嫌いな人達が多い様に感じた。きっと感謝を耳で捕らえてるからだね。自分で育てんと生まれないもの。人や物に素直に感謝出来れば自然と結婚は受け入れられるのになぁ。結婚を常識とか形とかと受け止めてるのはむしろ否定してる人達に多い様に感じた。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

謹賀新年

2012-01-01 15:26:35 | 事件、事故

本年もよろしくお願い致します。

平成二十四年 元旦

コメント (1) |  トラックバック (0) | 

今年を振り返る、震災にも便乗した姑息なフェミニズム

2011-12-29 16:41:20 | 家庭、教育

 今年も愈々大詰めだ。今年は3月に起きた東日本大震災以降、それに関連する話題が目白押しだった。今年の漢字も「絆」に決まったが、これも震災後、家族の大切さを再確認する機会が増えたという意味が込められている。今まで結婚を全く意識していなかった女性が積極的に結婚を考えるようになったとも一部では言われている。事の真偽はともかく、震災が人々の心に様々な形で大きな影響を及ぼしたことは間違いないようだ。

 しかし、こうした家庭回帰の傾向にフェミニズムはあらゆる手段で妨害を仕掛けている。例えばフェミニズムの巣窟である内閣府は、災害時の避難所の運営に関して、女性相談室を設置することなどを主軸とした避難所運営方針をまとめ、各自治体に通達を出している。

 これは、フェミ女性団体が各避難所を巡回し避難生活を送っている女性のみにインタビューを行い、女性の不満ばかりをかき集め、更に避難所で女性が性犯罪にあっているなど嘘も交えて報告書を作成し、それを基に作成した方針だ。そこには男性に対する憎悪と差別意識のみが網羅されている。

 この指針の狙いは、フェミニズムによる避難所支配だ。例えば、女性相談室というのは、そこにフェミニストカウンセリングなどを常駐させ、女性の不満をDVやセクハラに仕立て上げ、離婚などの家庭崩壊を蔓延させようと言うものだ。

 被災者の悲しみに付け込んで信者を増やそうというフェミニズムの卑劣さ、姑息さは想像を絶するほど醜い。想定外という言葉が津波や福島原発事故などを巡り飛び交ったが、この想定外という言葉を引用するなら、まさにフェミニズムの腹黒さは想定外といったところだろうか。

 しかも、女性相談室といっても実態は女性専用避難室で、例えば避難所の収容力が限界に達しても、女性は横になって足を伸ばして寝転がれるように充分な空間を確保する一方で、男性はすし詰めでしゃがみ座りするくらいがやっとという状態を強制させる。トイレも全て女性専用で男性は屋外でもどこでも自分で考えろというものだ。またこうした実態は、今回の震災の避難所や都心の帰宅困難者を受け入れた避難所などで既に行われていて、女性の避難者には食糧も優先して配付されていたところもあるという。また鉄道の女性専用車両なども、女性は混雑が緩和され、逆に男性は混雑が酷くなる意味で同様の目的がある。

 フェミニズムというのは女性のみの特権を優先するだけでなく、男性に意図的に不利益を与えることも目的としている。いうなればフェミニズムは男性虐待集団である。しかしこうした実態を暴露すると、女性は弱者で保護は当然、男性は女性を守るべき、女性は性被害にあっているなどあらゆる理屈をこねて2chやヤフーコメント欄などで工作員が暗躍し、女性特権を正当化してくる。勿論それらの政策にかかる諸費用は全て税金で賄われるのだ。

 フェミニズムは絆を破壊する集団である。そのような連中を保護する必要など全く無い。税金に巣食い、男性を虐待して喜んでいるだけの不当集団である。暴力団よりも悪質である。国民が絆の大切さを本当に思うなら、フェミニズムの政策に堂々と反対すべきである。黙って見ているだけでは賛成しているのと同じだ。

 今年は夏頃にフジテレビ韓流批判デモが行われたが、フジに限らず、韓流を推進し、批判にも動じないマスコミなど信用出来ない。だいたいマスコミがフェミニズムを全く批判しないのもフェミニズムと結託していることの証である。フェミニズム=反日(韓流)、といった勢力の関連付けも考慮しながら批判していく必要がある。

 来年以降も戦いは続く。

(これで今年の論考は最後と致します。読者の皆様ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。)

コメント (3) |  トラックバック (0) | 

金正日総書記死去、韓流批判、本質的な問題をマスコミは報道せよ

2011-12-22 18:58:55 | 事件、事故

 金正日総書記死去で拉致問題は好転するのか。政府のこれまでの拉致問題に対する姿勢は決して積極的とは言えない。フェミ女性団体も拉致問題には知らん振り。だが被害者家族も年々高齢化し、一刻も早い解決が求められるのは言うまでもないことだ。

 北朝鮮の拉致被害者で最も有名なのは横田めぐみさんであるのは誰もが認める事実だろう。勿論拉致被害者に序列をつけるつもりはないが、僅か14歳の少女が突然親から引き離され、全く見知らぬ異国の土地で強制監視されながら今も尚拘束されている、想像しただけでも痛ましいこの状況には国家を挙げて取り組まなければいけないはずだ。

 しかし現実はどうだろう。社民党が北朝鮮と接点があるという事実や、朝鮮総連などの北朝鮮関連施設の存在など、まるで拉致を容認しているかのような政府の態度に憤りを感じるのは私だけではないはずだ。マスコミも時折拉致問題は取り上げるものの、その被害の深刻性についてはあまり報道されていない。

 加えて、フェミニズムが拉致問題を事実上無視していることも見逃せない。女性の味方などと看板を掲げるのなら、横田さんはじめとする拉致被害女性に関して積極的に解決を求めるように大規模運動をしてもいいはずだ。沖縄米軍基地を巡っては、米兵による少女暴行事件の時には数万人規模の大規模集会が行われたのに、拉致問題に関して大規模集会が行われたという話は聞いたことがない。

 性的な事案のみ大きく被害性を強調するが、拉致問題には全く手を出さない、ここにフェミニズムの偽善性が窺える。つまりフェミニズムは、ごく一部の女性の被害性を誇大表現して利権を拡大するだけの利権屋に過ぎないということがわかる。

 一方、韓流批判の火付け役となった高岡蒼甫が妻の宮崎あおいとの離婚を表明したそうだ。高岡は芸能界のタブーを破ったとして干される可能性もあるのだが、決して彼は悪いことをしたのではなく、むしろ正義を貫いたとして高く評価されてもいいはずだ。それにしても宮崎あおいの態度には全く共感出来ない。あらゆる圧力にもめげすに正義を貫く夫の支えとなるのが妻の役割であるはずなのに、逆に夫を捨てて自分だけ逃げようとするというのはまさに身勝手であり、卑怯な女と言われても仕方ないだろう。

 しかしこれに関してもマスコミ報道や週刊誌などでは、あたかも騒動を起こした高岡に非があるかのような論調が多い。やはり各マスコミも韓流批判に対して、痛いとこを突かれたというのが本音だろう。そのため、高岡批判をすることにより国民を攪乱させようと必死になっているものと思われる。

 マスコミ不信は次第に国民の隅々にまで拡大しつつある。幾ら紅白に韓国歌手を出場させて韓流ブームを煽ったところで国民は信用しない。それどころかフジ韓流批判デモが起きてから更にマスコミの韓流偏重は醜くなっている感がある。まさにマスコミは確信犯(*1)と言えるだろう。

 今年の漢字は「絆」に決まった。これの大切さそのものは間違っていないだろう。であれば、非婚や離婚を奨励して家族の絆を破壊するフェミニズムなどは徹底的に批判の標的になって然るべきである。そうした報道がなされない限り、マスコミが国民から信頼されることはないだろう。

コメント (5) |  トラックバック (0) |