社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

【号外】小林麻央さん死去、フェミニズムの医療介入の弊害浮き彫りに

2017-06-23 17:01:08 | 医療

 乳癌で闘病を続けていた小林麻央さんが死去した。近年、乳癌はじめ婦人病の検診や治療方法にフェミニズムが介入しているが、様々な弊害をもたらしているといえよう。本ブログでも度々触れてきたが、過去論考より関連部分を抜粋して紹介したい。

 そして、小林麻央さんの冥福を心より祈る。


・小林麻央乳癌の波紋とフェミの責任度
goo.gl/CcktjF

 しかしよく考えてみれば、麻央さんもフェミニズムの被害者ではないだろうか。ピンクリボン運動などと称して、女性に乳癌検診を進めてきたのは紛れもなくフェミである。しかしマンモグラフィーという検査機器を使った検診法に対して、海外の医療関係団体から疑問があがるなど、決して女性の健康促進には寄与しているとは言えない。これも検診料金を稼ぐ病院、厚生労働省や検査機器を販売する製造会社などの利権だと言われても仕方がない。麻央さんも検診は欠かさなかった筈だし、同じく乳癌で闘病中の北斗晶さんなどはエコー検査も加えて検診を行っていたにも関わらず、早期発見は出来なかった。

 それに何より、女性を労働市場に駆り立てることにより、肉体に負担がかかり、病気になり易くなっているだろうというのは容易に想像が付く。結婚せず子供も産まない女性は婦人科系の病気になり易いと言われているが、食の安全が問題視され、環境汚染も広がり、更にフェミがもたらす社会ストレスが蔓延する現代社会においては、もう若いうちから病になるリスクを大きくしてしまっていると言えるのではないだろうか。つまりフェミのせいで国民が健康を害しやすくなっているのだ。麻央さんも北斗さんもフェミとは本来無関係の女性、だがそうした女性ばかりが病にかかるのは実に気の毒な話だ。
(一部引用)


・小林麻央さん乳癌、乳癌検診の必要性より予防方法の啓発を
goo.gl/uhc2dd

 乳癌患者は増加傾向にあるという。理由は欧米型の肉中心で脂肪の多い食生活の変化と晩婚化による初産年齢の上昇らしい。以前から未婚で出産経験がない女性は乳癌になり易いというのは言われていた。だがこれらはフェミニズムにとって都合の悪い情報なのでなかなか報道されなくなった。今回引用したニュースで明確に晩婚化を原因として挙げた意義は大きいと言えるだろう。
(一部引用)


・北斗晶乳癌告白、定期検診でも早期発見出来ない医療界のフェミ汚染事情
goo.gl/W5tyKk

 元々、マンモグラフィーという乳癌検診機は、フェミニズムの主導で全国の病院に一斉に導入された。これは、それまで乳癌の検診は医師による触診で行っていたが、女性の乳房を男性医師が見て触るという医療行為を止めさせる目的というのは容易に想像がつくだろう。更に機器の操作も女性でなければならないとして、女性の雇用拡大にもつながるという付随的効果も狙っているのだろう。

 更に、勤労女性や非婚女性の増加に伴い、ストレスや性生活の欠乏によるホルモンバランスの不安定等の原因で女性特有の疾患が増大することを見越した手段と捉えることも出来る。そのため、ピンクリボン運動と称して、女性に定期検診を勧め、しかも医療費も稼ごうという国家的戦略も垣間見える。

 ところが、これら検診機器による診察よりも従来通りの医師による触診の方が望ましいという意見は以前からあった。また参考記事にもあるように、スイスの医療団体がマンモグラフィー検診機の有効性に異議を唱え、癌以外のものまで癌と誤診してしまい、無用な治療が行われるとして、検診機の使用中止を勧告する内容の論文を発表した。素人のフェミが医療分野に介入して、検診機を一斉導入したり、女性専用医療を設置するなど急激な変革を行えば、専門家からの疑問や反発が上がるのも無理もない。

 しかし、医療界にも既にフェミに汚染された女性医師などが存在する。参考記事の中でも昭和大学病院乳腺外科の明石定子という准教授がスイスの医療団体の論文に対し反論している。しきりにマンモグラフィー検診の必要性を力説したいようだが、ならば明石氏自身が反論論文を執筆して全世界に発表すればいいではないか。
(一部引用)


<関連ニュース>
・麻央さん、海老蔵に「愛してる」と言って旅立つ H29/6/23(金) 14:45配信 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/23/0010307487.shtml

 がん闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが34歳の若さで死去したことが23日、明らかになり、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が同日、東京・渋谷のシアターコクーンで会見した。海老蔵は前夜に麻央さんが「愛してる」と言って、息を引き取ったことを明かした。

 海老蔵は前日22日の同劇場での公演後、別の稽古があり、終わった後に麻央さんの母親から「具合がわるい」旨の連絡が入っており、急いで自宅に戻ったという。

 麻央さんにつきそうと、うまくしゃべれない状態だったというが、海老蔵は「不思議なことなんですが」と振り返りながら、麻央さんが最後に「愛してる」と言って、旅だったことを明かした。

 海老蔵はこの日正午から、同劇場で自主公演「ABKAI2017~石川五右衛門 外伝~」昼の部を気丈に演じ切った後に会見に臨んだ。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ニュース紹介(盗撮容疑の被告が司法批判、他)

2017-06-21 11:21:27 | Weblog

 本日は都合によりニュース紹介のみとします。

・法廷で2人刺される 被告の30代男逮捕 2017年06月16日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170616_13049.html

 16日午前10時15分ごろ、仙台市青葉区片平1丁目の仙台地裁で「人が刺された」と裁判所職員から119番があった。宮城県警によると、被告の男が法廷で突然暴れ出し、取り押さえようとした40代の男性警察官2人を刃物で切りつけたという。顔や背中などを刺されたが、命に別条はない。県警は殺人未遂の疑いで、山形市鉄砲町1丁目、コンビニエンスストア店員淀川聖司容疑者(30)を現行犯逮捕した。

 地裁総務課によると、公判は同日午前10時、306号法廷(傍聴定員20席)で開廷。県迷惑防止条例違反の罪に問われた淀川容疑者は懲役1年の実刑判決を言い渡され、男性裁判官が理由を朗読中だった。淀川容疑者は保釈中で入廷前の所持品検査はなく、刑務官は付き添っていなかった。

 県警によると、被害者の警察官2人が容疑者を取り押さえた際、顔や背中、脇腹などを刺されたが、会話はできるという。

 傍聴していた男性によると、淀川容疑者は上下スーツ姿。判決宣告中に突然椅子の上に立ち、上着の両ポケットから果物ナイフとカッターナイフのようなものを取り出し、「でたらめ裁判だ」などと叫びながら、出口方向へ逃走しようとした。傍聴席はほぼ満席だったという。

 起訴状などによると、淀川容疑者は1月20日午後、仙台市宮城野区内のJR駅ホームで、女子高生のスカート内に後ろからカメラ付き携帯電話を差し入れ、下着を盗撮したとされる。


・仙台地裁刺傷 容疑者、突然「この腐った司法制度が…」
毎日新聞2017年6月16日 20時21分(最終更新 6月16日 20時21分)
https://mainichi.jp/articles/20170617/k00/00m/040/091000c

宮城県警警官2人が被害 男を殺人未遂容疑で逮捕
 16日午前10時15分ごろ、仙台市青葉区の仙台地裁で宮城県迷惑防止条例違反事件の判決公判中、男性2人が被告の男に刺されたと110番があった。刺された2人は傍聴席にいた宮城県警の警察官で、いずれも重傷を負ったが命に別条はないという。県警は、山形市の職業不詳で被告の淀川聖司容疑者(30)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。淀川容疑者は黙秘しているという。

 地裁によると、淀川容疑者は保釈中で、当時、法廷の入り口などに金属探知機はなく、被告や傍聴人らへの手荷物検査もなかった。

 県警などによると、裁判官が懲役1年の実刑判決を言い渡し中、被告席にいた淀川容疑者が突然立ち上がり「この腐った司法制度が」などと叫びながら、上着のポケットから刃物を取り出し、柵を乗り越えて傍聴席に入った。傍聴席にいた44歳と42歳の警察官2人が取り押さえようとした際、顔や背中などを刺され負傷した。現場には果物ナイフ3本とカッターナイフ2本が残されており、県警は、淀川容疑者が刃物を持ち込んだ計画的な事件の可能性があるとみて調べる。

 淀川容疑者は、仙台市内の駅ホームで女性のスカート内を盗撮したとして同条例違反の罪で起訴された。淀川容疑者は無罪を主張していたという。

 この日は傍聴席(20席)がほぼ埋まっていた。傍聴していた無職男性(67)は「被告がポケットから刃物を2本取り出し、柵を乗り越えて出入り口の方に逃げようとした。ビックリした」と話した。

 最高裁はこの日、全国の裁判所に手荷物検査の実施を積極的に検討するよう求める事務連絡を出した。最高裁によると、金属探知機などで手荷物検査を常に実施しているのは、東京地裁など全国4カ所の裁判所。同じ建物にある仙台地裁と仙台高裁は常時の検査はしていないという。【鈴木一也、真田祐里、山内真弓】


・実の娘を連れ去った疑い、父ら5人を逮捕 離婚調停中 2017年6月17日11時53分
http://www.asahi.com/articles/ASK6K3TKNK6KTIPE008.html

 実の娘2人を連れ去るなどしたとして、福岡県警は17日、父親で仙台市太白区長町7丁目の自称会社員笠村道亮容疑者(40)とその両親ら計5人を未成年者略取と未成年者略取未遂の疑いで逮捕し、発表した。笠村容疑者は妻と離婚調停中で、「母方の両親と話した上で連れ帰るつもりだった」と容疑を否認している。

 八女署の発表によると、笠村容疑者らは共謀し、16日午後2時40分ごろ、福岡県八女市の妻の実家で、長女(5)を車に乗せて連れ去り、次女(1)を連れ去ろうとした疑いがある。

 他に逮捕されたのは、笠村容疑者の両親の無職笠村和男(73)=大分県中津市加来=、無職笠村敏江(69)=同=の2容疑者と、敏江容疑者の弟の宮本洋幸容疑者(66)=福岡県吉富町別府=、妹の宮本久美子容疑者(59)=大分県国東市武蔵町糸原。


・幼稚園の連続不審火 勤務の31歳女を逮捕 大阪・都島 2017.6.15 22:09
http://www.sankei.com/west/news/170615/wst1706150093-n1.html

 大阪市都島区の私立「育生(いくせい)幼稚園」で5月、園内の衣装などが燃える不審火が2件相次いだ事件で、大阪府警捜査1課は15日、うち1件に関与したとして、現住建造物等放火未遂容疑で、この幼稚園に勤務する楠木麻里子容疑者(31)=京都府城陽市寺田袋尻=を逮捕した。「何も言うことはありません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、5月16日夜、同市都島区都島南通の同園2階の教室で、物置の段ボールに何らかの方法で火を付け、幼稚園を燃やそうとしたとしている。警備員が消火器で消し止め、けが人はなかった。

 府警によると、出火直前に現場の教室に楠木容疑者が一人でいたとの目撃情報があり、関与が浮上した。同園では同30日朝にも3階の倉庫で衣装などが燃え、園児ら18人が一時避難する不審火が起きており、関連を調べている。

(犯人が女の事件は削除要請が出る場合があり、それに基づき削除する場合があるのでご了承ください。)


・ロリコンポルノに関する発言が炎上していた民進党公認の都議選候補がFacebookに謝罪文を掲載
http://www.buzznews.jp/?p=2109099

 民進党公認の都議選候補が「ロリコンポルノ」に関するTwitter上の発言を問題視され炎上していた件で、同候補がFacebookに謝罪文を掲載しました(画像は魚拓より)。

 炎上したツイートの内容
 「内心だけであっても、もしも私の幼い子供に欲情する者がいたら、私は法を犯してでもその男を殺すでしょう。他のお父さんお母さんも同じじゃないですか? ロリコンはそれぐらい禁忌であるのに、なぜ、日本のアニメでは下品なロリコンポルノが一般的に流通しているのか。あの事件を機に禁止すべきです。」

 これは都議選に民進党公認で出馬する「あおじまみ」氏で、「ネットで問題になった発言の謝罪」と題した文章をFacebook上に掲載、「ツイッター上のやりとりで不適切な言葉遣いをしてしまったことを心からお詫び申し上げます」としています。

 あおじ氏は子供や女性の心のケアに関する研究や活動を行なってきたため「児童ポルノをめぐって必要以上に感情的になってしまった」と反省、改めて「私は、表現の自由は守られるべきだと考えます」と語っています。

 あおじ氏は4月末から5月初めにかけてTwitterで「内心だけであっても、もしも私の幼い子供に欲情する者がいたら、私は法を犯してでもその男を殺すでしょう」「ロリコンはそれぐらいの禁忌」などと発言し当時批判を浴びましたが、その後民進党公認で都議選に立候補することが判明したタイミングで再び発言が取り沙汰され、炎上状態になっていました。

 支持者らからは早速応援のコメントが書き込まれていますが、中には謝罪が遅いとの指摘も見られています。またあおじ氏は今回「表現の自由は守られるべき」と述べていますが、問題視された発言は「内心だけであっても」と内心の自由についての考え方が焦点の一つとなっていたこと、そしてあおじ氏が別ツイートで「内心と表現の自由は公益に反しない限り全て尊重される。子供の性的虐待と差別だけは犯罪であり、公益に反する。よってロリコンポルノ・差別の表現もそれを見て犯罪的な思いを情報の消費者が持つことも禁止すべきだというのが私の持論だ」と綴っていたことから、「表現の自由は守られるべき」という表現に留めた今回の謝罪文がどこまで納得感を与えるかどうかはまだ未知数と言えそうです。

 あおじ氏は連日、海江田万里氏らと共に街頭演説を精力的に行っている様子をFacebookに掲載しています。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

男子学生による「女子嫌い」、フェミ女子の蔓延で更なる男女分離が加速か

2017-06-14 20:57:35 | 結婚、恋愛

 男子小学生を中心に、「女子嫌い」が浸透しているという。フェミニズムの蔓延が影響しているだろうということは簡単に予想が付くのだが、具体的に男子の声を中心に記事になるのは珍しい。詳細は引用のニュース記事を読んで頂きたいが、ここで注意しなければならないのは、生涯未婚の理由として、男性が女性を嫌いになったからという理由のすり替え材料にされてはいけないということだ。

 実際、ネット上などでも、女性が結婚しなくなったから少子化になっている、という意見に対し、生涯未婚は男性の方が多いから責任は男性にある、といった場当たり的な反論が既に見かけられる。勿論反論者はフェミ工作員なのだが、連中の姑息さは計り知れない。女は常に被害者、非は微塵もない、悪いのは常に男という主張しかしない。しかも我々のようなフェミ批判側の指摘にも対抗できるように巧みに言い訳を探してその場しのぎに利用する。

 しかしその場しのぎというのは限界があって、後でじっくり考えると矛盾点が出てくる。例えば女性が結婚しなくなったという話に関しても、確かに生涯未婚者の数は女性より男性の方が多い。しかしそれで満足しているかというと、ほとんどの男性は満足していないし、若い頃から常に結婚したいと思っているのにそれが叶わず今に至っているということだろう。つまり女日照りの男性がほとんどということだ。これに対し女性の場合は、若いうちは簡単に結婚できるのに業と結婚せず、群がってくる多くの男性を手玉に取りながら性の道具として弄び、やがて歳を重ねるにつれて性欲も減退し今に至っているという者や、最初から男性に対し敵意むき出しで一切の接触を拒み、フェミ運動に心酔し今に至っている者など、経歴は幾通りかあれど共通するのは、結婚拒否を続けてきたという点だ。従って女性の結婚拒否が男性の結婚難を招き、それが少子化に繋がっているという構図が自ずと成立する。だから現状の未婚者の男女比を比較してもそれは何の理由にもならないのだ。

 だがリアルでもネット上でも大差ないが、その場における勢いや騙しだけで相手を捻じ伏せてしまえば、とりあえず逃げ切れるというのも世の中だ。例えばネット上の場合、男性の方が未婚者が多いと主張して、それを支持する者が多数いれば見かけ上は優位に立てる。だからヤフーコメント欄のように投票式でしかも票数が捏造できる場はフェミ連中にとって非常に都合がいい。だからヤフコメ欄にはいつもフェミ工作員がへばり付いている。

 だがそんなフェミの姑息な手口は今や子供達にも見破られていると言えるのではないだろうか。男子が女子を嫌いだというのも、結局は女子の中に存在するフェミ的なインチキ、不正義、ご都合主義、無責任、これら様々な要素に対する怒り、不信感の表れと考えられるのではないだろうか。しかもこういう女子は将来フェミニストになり易く、子供とはいえ侮れない存在である。

 女の子が夜遊びをして帰りが遅くなって親に叱られ、その言い訳として男に犯されたと嘘をつくような場面は多分に考えられるし、既に濡れ衣を着せられたまま服役を余儀なくされている男性は多数存在すると考えて差し支えないだろう。そんな状況でもフェミは性犯罪の厳罰化を青天井で推進している。しかも今回の改正では被害者の申告がなくても逮捕、起訴出来るといった、非親告罪制が導入される。これを利用されると、女性が合意している場合でも周囲が強引に事件化させたりとか、更には性行為も何も行っていないのに、いきなり事件そのものが捏造されて男性が罪を着せられるという可能性もある。巷では共謀罪の危険性ばかりがマスコミに取り上げられているが、それよりこちらの方が危険ではないだろうか。

 とにかく、女性と接触する時は細心の注意が必要ということだ。生まれつき正直な女性も必ず存在する。そうした女性以外とは絶対に関わらないことだ。


・女子はズルいと小中高男子に蔓延する「女子キライ」症 2017年6月8日 07時15分 (2017年6月8日 21時18分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170608/Toushin_3419.html
http://www.toushin-1.jp/articles/-/3419

■少子化問題の根源はここまで低年齢化しているのか

非正規雇用、保育園不足が解消されただけでは、少子化問題は解決しそうもない。見えないところで蔓延しつつある少子化要因をご存じだろうか。

■男子と女子の戦い今昔

問いかけたのは、都内の学習塾に勤める女性。回答者は、小学6年生男子だ。

「一番キライなモノ、何」
「女子!」

このやりとりを傍で聞いていた中学1年男子が、小5男子の肩にやさしく手をのせ、「気持ちはわかるけど、敵にだけは回すな」となぐさめるように声をかけた。

2人とも、かなりの成績優秀者。テレでも、皮肉でもなく、どこまでもシリアスな光景であり、深刻さえただよわせていたという。

小学校時代に、男子 vs. 女子の対立は昔もあった。大抵は男子が女子に暴力をふるった。

男子が掃除をさぼる、デリカシーのない男子に、心を傷つけられて泣く女子という構図が通り相場だった。

■女子の横暴に泣く小学男子

ところが最近は、デリカシーのない女子の横暴に泣く男子という構図が多い。

「僕はちゃんと『山本さん』と呼んでいるのに、女子は『おい、ノボル』と呼び捨てにしてくる」と訴える。

ちょうどそのとき、件の「山本さん」が通りかかった。

「ノボル、教室で待ってるぞ」と力強く背中をたたいて教室内に走り去っていく。「山本さん」は、「ノボル」より背が高く、声も大きく歯切れもいい。

おとなから見ると、微笑ましく映る光景でも、小学生にとっては憂鬱のタネ。ノボルの表情はくもり、眉間にはシワが寄る。こみ上げる不愉快さを持て余すように、ノロノロとノボルは教室に入っていった。

女子小学生をもつ母親に、この様子を話してみた。

「男子は弱いよ」という話は女子間に飛び交っているそうだが、「キライ」というのは聞いたことがないとのこと。異性ギライはどうやら、男子小学生だけに起きている症状のようだ。

■男子から見て女子のどこがズルいのか

「女子のどこがキライなの?」
「ルールを守れないとこ」

男子同士には、これだけは言ってはいけない暗黙のルールがあり、ケンカして負けそうになっても、このルールは絶対に破らないのだそうだ。

しかし、女子は負けそうになると何でも言う。ケンカの原因とは全く関係のないことでも持ち出して攻めてくる。「だから、ケンカする気もなくなるんだ」と、口を尖らせた。

「おまけに負けそうになると、陰で悪口言いまくって、関係のない女子まで巻き込む。こっちが忘れたころになって、集団でかかってくるんだ……、女子とはなるべく口をきかないようにしてる。女子はほんとにズルイよ」

男子の言い分は、尽きることなく続く。女子のいない学校に行きたい一心で、男子私立中学校をめざして受験勉強にいそしむ毎日だと付け加えた。中学受験の動機に「女子のいない学校に行きたい」というのは、そう珍しいことはないそうだ。

一方で無事、男子中学校に入学した男子からは、「女子がいないから、とりあえず『学校行きたくない』ってのはなくなったな」という感想が聞こえてくる。

■「オレ一生、女いなくていいよ」

女子の話題で盛り上がる光景もないではない。男子校に通う高校生だ。ようやく健全な姿に出合えたようで、ホッとした気分になる。だが少し踏み込んでみると、耳を疑うような高校生活があった。

「女に関心のあるフリをしていないと、同性愛と間違われるから女の話をしてるだけだよ。誘われてから断ると、カドが立つ。女はキライじゃないけど、好きでもないし、めんどくさいってのはあるな」

「それで困らない?」

相手は、高校生。オトナの質問を向けてみる。

「オレ一生女いなくていいよ。二次元の女で十分だもん」

この男子高校生も、有名大学に多数の合格者を出す高偏差値私立高校に通っている。しかもジャニーズばりのイケメン。モテないはずはない。

見えないところで、少子化問題の新たな原因は着実に浸潤しているようだ。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

痴漢冤罪をほくそ笑むフェミニズムの卑劣

2017-06-07 21:10:04 | 交通(女性専用車両)

 今回は痴漢冤罪のニュースを紹介する。この事件では当時の模様を撮影していた人が何人もいたこと。疑われた男性が任意同行を求められた際、男性は無実だと偶然居合わせた証人が2名同行してくれたことなどから事なきを得たようだが、そう簡単に居合わせた人が一緒に警察まで付き合ってくれる訳はない。ほとんどの場合は男性が痴漢の濡れ衣を着せられ泣き寝入りするケースがほとんどだ。

 併せて、2chのニュース速報+板のコメントも一部紹介する。この中で注目すべきなのは、フジ系「グッディ」で安藤優子が男性が列車から降りなかったため20分も遅延したことを批判していた点だ。批判されるべきは冤罪をふっかけた女に向けられるべきではないだろうか。

 また、ここでフェミニズムの姑息さも浮き彫りとなった。フェミは痴漢冤罪を男性を堕落させる手段として大歓迎しているであろうということだ。連中が冤罪対策に乗り出す訳がない。それどころか、根本の原因は痴漢が存在することだとして、痴漢撲滅運動が都内の駅で行われたことをNHKニュース等が報道した。これは明らかに冤罪を覆い隠そうという意思的な報道である。冤罪は女が虚偽申告をするのだから、仮に本物の痴漢が1人もいなくなったとしても、意図的な冤罪がなくなる筈がない。しかもほとんどの場合は純粋な痴漢事件として処理されるのだから、依然として痴漢は存在するという社会風潮が維持されてしまう。当然、女性専用車両の更なる拡大もフェミは画策しているだろう。

 更に、警察や司法がフェミの手先になっていることも改めて思い知らされた。フェミは権力の中枢にいるのだから警察も司法もそれに従わざるを得ないのだろうが、実際に任務に就いている警察官達は何の違和感も感じないのだろうか。


・2chスレッド及び投稿されたコメントの一部
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496744160/


マスコミ各社の卑怯なところ
・シナ女が非常停止ボタンを押したのに、第三者が押したことにしている
・シナ女が友人らと組んで男性に振るった殴る蹴るの暴行には触れず
・シナ女は「ひじがあたった」と言っているが周りの人の証言で、
 そのような事実はないことが証明済みなのに触れない
・「男性が電車を20分にわたり停止させたことは罪に問われる可能性がある」など
 男性にのみ非があるかのように報道
・痴漢冤罪保険という何の役にもたたない保険を各社「おすすめです」と紹介


痴漢されたーって騒ぐ女って九分九厘フェミニストなんだよな
フェミニストってのは今までのこの、たまたま男性が優位に立ってきた社会構造を非難してるくせに、その社会構造から男性を斥け今度は男を差別しようとしてるんだよな、"意図的に"ね
フェミニストなんて全員バカだしいくら理屈で説得しようとしても無駄
あいつらみんな「多くの女の人が損する問題は全て女性差別」だと思ってやがる

全ての男性が全ての女性を痴漢するわけではないし、痴女だっているわけだから、個々人の倫理観の問題であるはずなのにそれを理解できない

女性がバカなんじゃない、女性の9割以上はまともだ
ただしフェミニスト(男ももちろん含む)は全員頭悪すぎる


もう6年くらいになるか、早大生が新宿駅ですれ違った女が痴漢だと騒ぎだし、ツレのヤロー二人がすかさずボコボコにしたのがあったな、
連行された新宿署で朝まで絞められて、ようやく解放されたが絶望感で線路に身を投げてしまった。
一人息子を亡くしたお母さんが、不名誉を晴らそうと動いてたあれはどうなったのかな。


末端の警察官としては楽して点数を稼げるのが一番おいしい犯罪
検挙にかかる手間は少ないほどいい
結果として冤罪だったとしても点数引かれるわけじゃないから気にしなくていい
逆に女の側を逮捕なんてなるとイレギュラーな対応で
色々面倒な捜査が必要だからこれはやりたくない


女は嘘の塊
化粧化けて整形で騙す
おまけに民度が低く痴漢が消滅しても冤罪は無くならない


そもそも女は自意識過剰ばかり
例えば男が満員電車でゲイおっさんとか腐れババアにケツ触られたって、うぜえやめろと言っておしまい。言ってもやめないなら警察呼ぶ。
ただそれだけ
なんで女はとりあえず警察につき出そうとするんだろう。


映像に触ってない様子が残ってても「右手が体の影になった時間が3秒ある。
その間に触ってないとはいえないから有罪」判決出た例ありますで


チカン冤罪の加害者の女はとっくに帰宅してるけどな。これほんといいビジネスだねぇ。
チカンって叫べば男から簡単にお金取れるし、万が一今回みたいに失敗しても女が捕まることは100%無いしノーリスクで楽に稼げる。


◆防衛医大教授痴漢冤罪事件◆
2006年4月18日防衛大教授が強制わいせつ罪で逮捕され1審・2審とも有罪判決を下された。2009年4月14日最高裁で痴漢事件としては初の2審の有罪判決を覆しての無罪判決を下した。
繊維が鑑定で検出されていないなど客観証拠がなく、証拠は女性の証言だけで、被害者は執拗に痴漢されたにも関わらず、痴漢にあい一度電車を降りたのに再び同じ車両に乗り被告の隣に立つなど供述に疑いがあるとした。
最高裁での判決は3人が無罪、2人が有罪としていて、3対2の僅差での判決だった。

◆西武池袋線痴漢冤罪小林事件◆
平成17年3月18日 膠原病患者(指を曲げるだけで耐え難い痛みが走り、人差し指は動かなかった)小林卓之さん(68歳)が西武池袋線電車内で女性に痴漢行為をしたとして、私人逮捕、起訴された事件です。
上記防衛医大教授事件と同様に客観証拠がなく、最高裁まで争いましたが、犯行可能性を否定する医師の証言や、身長差、犯人と違う衣服を着ていたなど矛盾する目撃証言などが無視され、1年10ヶ月の刑が確定。

◆沖田光男さん痴漢誤認逮捕事件◆
1999年、首都圏の電車内で,携帯電話で通話をしていた女性に対して男性が注意をしたところ,男性が駅を降りてからその女性に痴漢被害をでっち上げられ,
警察に虚偽申告をされて誤認逮捕される事件。21日間の勾留後に不起訴となる。しかし国家賠訴訟を求めたところ、第一・二審は、痴漢をしたという事実認定がされる。
最高裁で「沖田さんの痴漢はなかった」と認定されるのに13年かかるが、警察、検察、女性に女性を訴えた件は「虚偽申告と断定する十分な証拠もない」として賠償請求を棄却された,

◆原田信助さんの事件◆(暴行されて後に逮捕されて、自殺、隠ぺい)
平成21年12月10日午後11時頃、新宿駅構内を通行中に、痴漢と間違われた原田氏は正義マンと駅員に暴行を受けて携帯電話から110番通報しました。
ところが、新宿署の警察官は原田さんを連行して電話もさせずに拘束し、翌朝の午前5時45分、確約書を書いたうえで解放するが地下鉄東西線早稲田駅で飛び込み自殺 。
その後、所持品のICレコーダーから警察の隠ぺい工作が疑われている。
痴漢の被害者の女性の証言と原田さんの服装が違う事が判明しており、すでに女性は上申書に「人違い」と記して被害届を出さずに立ち去っていた。

◆東京・三鷹バス痴漢冤罪事件◆
2011年12月22日バス車載カメラで痴漢不可能な状態が確認されたにもかかわらず、裁判官倉澤千巖が女性の言い分のみを丸呑みし有罪判決を出した事件である。
2014年7月15日の第二審で逆転無罪が言い渡された。

◆女子高生痴漢冤罪事件◆
平成12年2月23日A氏 が当時16歳の女子高生に対し、痴漢行為を行ったとして、逮捕された。22日間の身柄拘束の後に起訴された。
「痴漢に遭ったのは初めての体験で怖くて抵抗できなかった」と証言。しかし痴漢を5回捕まえていた。更に前日にも、本件の翌日にも痴漢犯人を捕まえていた。
平成13年5月21日、東京簡易裁判所で、無罪判決が言渡され、検察官の控訴もなく6月5日確定した。
しかし、1年後の民事裁判で須藤典明裁判長は被害者女子高生の言い分を認め、以前に5回もの痴漢被害に遭っているので今回も遭ったとするのが正しいとし、A氏は敗訴した。


女は痴漢に対して自衛やら反撃やらできるけど、男はチカン冤罪に対して何にもできない。指さされた時点で終わり。


こんな話題になるのは何百件に1件かの奇跡で殆どの奴は示談金ぼったくられるか豚箱行きなんだよ


女尊男卑社会にしたのは白人勢力であり、企業であり、マスコミである
そして責任の全てを一人に押し付けてしらぬ素振り
マスコミは常に誤った方向へ誘導をしているのに謝罪をしていたのは朝日新聞の従軍慰安婦くらいだ
自殺者3万人の無念、腹さで置くべきか


痴漢冤罪が相当あると思うな
今後も増えそう
もう男女別にすればいいのに
嘘つき女は豚箱にぶち込めよ
嘘ついて人を貶めておいて、女には何もおとがめ無しとか酷すぎる


痴漢冤罪で警察が負けたケースは1件しかない

なぜなら犯人を逮捕したのはすべて正義マンだから

警察は刑事訴訟法212条に則って私人逮捕の犯人の引継ぎを受けてるだけ
だから国賠起こしても絶対に負けない(1件のみ)

逮捕の責任が警察にないから裁判所も警察が悪いとは絶対に言わない

警察→既に逮捕された犯人を刑訴法の手続き通りに受け取っただけだから悪くない
正義マン→クソ女に騙されて痴漢を逮捕しただけだから悪くない
クソ女→ほんとに痴漢されたと思ったんだから悪くない(虚偽告訴は内心の自由の立証が不可能 共謀罪なら可能)

結果的に誰も悪くないという判断を裁判所が下す

これが痴漢冤罪の諸悪の根源


お前ら今回のはたまたま中華女だっただけで、日本の女も痴漢されてなくても注意されたので痴漢扱いしてやったとかあったろ
女っていうのはこういう生き物なんだよ


しかしロシアンルーレット並みにおっソロし~乗り物だな、
目撃者が居なかったら人生が終わるかもしれないんだろ、
JRの社員もフェミ団体が怖いから常に女側につくもんな、

少々高くても良いから町田辺りから都内入る全席指定席バスを走らしてくれないか?バス会社よ。


国家権力による言論弾圧だけが言論弾圧って20世紀の話しだよ。

いまはマスメディアも権力を持って、従来の権力の監視役を超えて、自らの権力を行使して政治や経済に介入している。

教育、思想、宗教、様々な組織や団体がネットを利用して、人々を誘導して、群となり権力を持てる時代になってるんだから。

いまは政権に対する監視や批判は容易だけど、左派系や特アな組織が国会議員に近寄って権力となり言論弾圧するから怖い。


357 : 名無しさん@1周年2017/06/06(火) 20:53:17.08 ID:Wm9vXZ9y0>>487
お前ら痴漢冤罪とかほざいてるが、実際ほとんど無いぞ?
司法関係者だが冤罪案件なんて身近でも聞いたことが無い

487 : 名無しさん@1周年2017/06/06(火) 22:47:58.14 ID:SBKV9GPG0
>>357
証拠ないのに有罪にしてるんだから冤罪が表に出るわけ無いだろwww
やってなくても罪をかぶれば会社に残れるなら有罪を受け入れるやつも少なくないだろ
無罪を証明なんて不可能
冤罪は皆無ではなくて冤罪と証明できたのが皆無が正解


366 : 名無しさん@1周年2017/06/06(火) 20:56:32.34 ID:Nh+OwK5l0
↓なんだこの男性差別主義者は。じゃあ冤罪の男性は終電を降りて自腹で帰宅しないといけないの?
 
 これ換言すると「痴漢してなくても女様が痴漢と指摘したんだから終電だけどとりあえず降りろ。」となる。
 セカンドレイプって言葉があるみたいだけど、セカンド痴漢冤罪だろ。
 有志の諸君たち、フジテレビに抗議しようではないか。安藤優子はテレビに出すべきではない。
 抗議方法
 スポンサー問い合わせ
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_sponsor_toiawase.htm


22 : 名無しさん@1周年2017/06/06(火) 15:49:55.83 ID:WlXwqiJH0>>66>>248>>283>>287
グッディ安藤優子
痴漢をしていなかったとしても
20分も降りずに電車を止めたのは迷惑ですよねぇ


・東京・江戸川区で「痴漢騒ぎ」により電車停止、視聴者撮影 5日 17時29分
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3071364.html

 怒号が飛び交う、駅のホーム。この映像は、3日午前0時すぎ、東京・江戸川区のJR総武線・平井駅で撮影されたものです。この騒動の発端となったのは、ある「痴漢騒ぎ」でした。

 警視庁などによりますと、総武線・津田沼行きの車内で、中国籍の20代の女性が「30代の男性に触られた」と痴漢の被害を訴えました。居合わせた人が非常停止ボタンを押したため、電車はおよそ20分にわたり、平井駅で停車したのでした。

 「被害に遭われた方いらっしゃいますか?」(警察官)
 「全員被害者だよ!みんなだよ!みんな!」

 その後、警察官が男性から事情を聴くため任意同行を求めますが、男性は興奮している様子。それもそのはず、この騒動の直前、被害を訴えた女性が「自分の顔にこの男性の肘が当たった」と主張し、男性の腹部を蹴ろうするなどのトラブルがあったのです。そして突然、女性が「男性は痴漢です」と叫んだのでした。

 しかし、この一部始終は近くにいた複数の人が見ていました。

 「『この人やってないんだからいいじゃん、もう終わらせろよ』という怒号も聞こえた。証人と思われる人たちも1、2人ついていった感じです」(近くの車両に乗っていた人)

 目撃者たちが男性とともに任意同行に応じ、「男性の無実」を証言。彼らの証言が決め手となって痴漢の疑いは晴れ、男性は帰宅したということです。

コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

宮里藍、天皇生前退位、記者性的暴行疑惑、随所に関与するフェミニズム権力

2017-05-31 16:42:00 | ネット媒体

 今回も手短に済ませたい。まず宮里藍が引退を表明したニュース。それ自体は特筆すべきことはないのだが、記者の質問で結婚に関する質問に対して一部の女性が騒いでいるという。次に天皇の生前退位に関する法律のニュース。女性宮家に関して検討をするということが法律の付帯決議として明記される方針だという。そしてTBSの元記者が性的暴行をしたとして被害者が顔を出して会見を開いたニュース。この会見に違和感を感じた人は少なくないのではないだろうか。

 以上3件の話題、何れもフェミの関与があるのではないかと私は思う。会見で結婚の質問をするなと言わんばかりの圧力はまさにフェミそのもので、連中は浅田真央の引退会見の時にも結婚に関する質問をしたと批判している。また天皇の生前退位に女性宮家は本来無関係のはず、しかし皇室の話題が出るとすかさず女性、女系天皇の規定を潜り込ませようとするのはまさにフェミ得意の姑息な業だ。そして性的暴行の被害者であるとする女性が態々顔を出して会見を開くというのもいかにも不自然で、別の目的があるように思える。以前米国のトヨタの幹部社員からセクハラを受けたとして女性が訴えを起こしたことがあるが、これも顔を出してのものだった。当時の報道ステーションでは、「何らかの圧力がかかっているのか、全くわかりません」といった報道だったのを思い出す。今回も同様の圧力でもあるのだろうか。

 一説にはこの記者を社会追放するための仕掛けではないかということも囁かれている。例えばこの記者が保守的な思想で、左翼やフェミに批判的な立場の人だったとするならば、フェミ勢力が色気仕掛けで陥れるということも十分考えられる。しかしながら、我々は確たる証拠を掴む手段もなく、憶測でしか物を語れない。従って、大切なのは、ありとあらゆる可能性を考えられる思考力を持つということではないだろうか。報道は全てフェミに偏っていると考えて差し支えない。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

フェミニズム批判のニュース記事、フェミ権力に屈せず批判の姿勢を貫け

2017-05-24 18:36:36 | ネット媒体

 女性専用、女性優先はフェミの専売特許となり、それに対して何の批判も許さないという独裁的な姿勢はまさに北朝鮮と同様の空気を感じるのだが、今回紹介する記事は、就職に関する女性優遇に対して異議を唱える内容となっている。

 これまで、個人ブログ等ではフェミの各種政策に対する批判は行われてきたし、本ブログもその1つだが、マスコミ等の公共的な団体がフェミ批判をすることは非常に珍しい。しかし実際にこうした記事が出現したことは画期的でもあるし、それだけフェミに対する批判や不満が多いことの表れでもあろう。

 依然としてフェミ権力は益々勢力を拡大している。従ってこの流れを変えることは不可能に近い。しかし諦めてはいけない。いくらフェミが非婚を奨励したところで、みんなが無視をすればフェミの影響を無効化出来る。いくら女性を優先的に雇用しても、大多数が寿退職していけばフェミの影響を無効化出来る。フェミが国民から信頼されていなければ誰も信用しない。従って、いかに多くの人にフェミの政策や法律が間違いであるかを訴えていくかが今後も引き続き必要であることは言うまでもない。


・女性優遇企業に「アメ」を配って女性採用を後押しする実態 2017.05.22 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20170522_553461.html

■堂々と女性を優先採用する企業が続出

 全国各地の政府系機関に次々と「女性優先採用」や「女性限定採用」が現われ、しかもそれを政府が推進している。国家主導の「女尊男卑」の時代ともいえるが、政府系機関に限った話ではない。

 民間企業でも「新卒・中途採用において、同程度の能力であれば女性を優先的に採用する」といった文言を掲げる企業が続出している。

 なぜこんなことが起きているのかというと、平成17年施行の「次世代育成支援対策推進法」や昨年4月施行の「女性活躍推進法」を根拠に、政府は企業に対し、子育て支援や女性採用の「行動計画」を作成させ、達成した企業を厚生労働大臣が優良企業として認定する制度を実施しているからである。

 実態は“強要”に等しいが、一方で「女性活躍加速化助成金」という助成制度では、企業が女性活躍に関する「数値目標」と「行動計画」を策定し、その目標を達成したら、助成金(30万円)が支給される。

 自治体でもこうした支援が盛んに行なわれており、例えば東京都では「女性の活躍推進人材育成研修」を開催。それを受講して社内に「女性の活躍推進責任者」を設置すると、奨励金30万円が支給される。

 さらに、その「責任者」が東京都の「フォローアップ研修」を受講した上で「行動計画」を届け出て、かつ行動計画の「社内向け説明会」を実施すると、さらに30万円(計60万円)の奨励金が上乗せされる。

 女性を優遇する企業に“アメ”を配って、女性採用を後押ししているのである。

 多くの職場でこれまで女性の割合が低かった背景に、企業が女性を差別してきた経緯があるのは確かだろう。しかし、それを是正するために女性を優先採用するのは、女性差別が男性差別に変わっただけではあるまいか。

※週刊ポスト2017年5月26日号

コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

眞子さま婚約報道、結婚ブームに危機感抱く反日フェミニズムの火消し戦略

2017-05-17 16:59:45 | 皇室

 秋篠宮家の長女、眞子さまが近く婚約するという報道を受けて、国内が祝福ムードに包まれたかと思いきや、ネット上では早くも反日フェミ工作員が醜い抵抗コメントを続けている。

 中でも、以下のヤフーニュースリンク先のコメント欄では、素朴な祝福コメントにも反対投票が付くなど、非国民の多数派工作が著しい。一部のコメントを紹介する。

・眞子さま婚約報道で「海の王子」HPがパンク状態…将来の夢「外交」と記す(コメント欄)
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170516-00000126-dal-ent

◎天皇陛下万歳!
賛成20,反対12(以下同)

◎最近の若い優秀な人たちは早く結婚するのでは。
35,33

◎子育てや親の介護考えるとやっぱり結婚は20代中盤あたりがベストなんだろうな
眞子さまは生き遅れがちな現代の女性達へ身を持って規範をお示しになられたのだ
95,38

●こういう世襲の特権階級制度を維持しておきながら、自由だ平等だどうのこうのと言うのは滑稽だな。
譲歩して、国の象徴として天皇と皇太子一家だけは止むを得ないとしても、 皇族なんぞ税金泥棒以外の何物でもないだろうに。
自分の意志で勝手に大学を選んだり結婚したりするような輩をなぜ税金で飼う必要がある。

税金で大学に行って、身勝手な自己都合で中退して、また税金で大学に再入学して、サークルで楽しんで
自分で自由に勝手に選んだ相手と結婚して、莫大な一時金をせしめて、自由をな暮らしをする・・・
笑いが止まらんわな。
74,91

●今風に、離婚もするんだろうな。
22,15

●>男の稼ぎが普通にあったバブルの時代から非婚女は増え続けている

1980年代から比べて非婚男性は約10倍、女性は約3倍になってるけどね。なぜ非婚男性には触れないの?
あ!自分に都合のいい話しか頭に入ってこないんだったね!
22,10

 これら工作員の行動を見る限りでは、この出来事により、世の女性が結婚に対して積極的になることを恐れているようだ。確かにフェミニズムは女性の非婚化を狙っているのだから無理もない。こうした論調に惑わされないことが大切だ。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

バーベキュー殺人での被害者批判、苦情優先の社会は人間社会を破壊する

2017-05-10 22:36:42 | 事件、事故

 庭で子供達とバーベキュー大会(以下、BBQ)を行っていたら、精神異常者からうるさいと因縁をつけられ、子供達を守るために路上に出たらもみ合いになり、刺されて亡くなってしまった。自分の家の庭でBBQをしていただけで何故殺されなければいけないのか。被害者遺族は無念と怒りで気持ちが収まらないことだろう。だがネット上では、殺人犯よりも被害者を過剰に批判する意見が多数ある。そこにはどんな勢力が絡んでいるのだろうか。

 ネット上の中でも工作し易いヤフーコメント欄では、そもそもBBQを自宅の庭で行うこと自体を問題視する意見が目立った。1人でも文句が出たら止めるべきであるとか、匂いなどが洗濯物に付くから迷惑だとか、普段から近所と良い関係を維持するために菓子折りの1つでも持って行くべきなど、まるでBBQそのものを悪者扱いしているとしか思えない。また子供が騒ぐからうるさいなど、騒音に結び付けて批判する意見も目立った。

 更に、犯人が精神を病んだのも被害者家族が度々BBQを行っているからそのストレスで精神病になったのではないかといったこじつけ論(*1)まで噴出し、まるで被害者が犯人を挑発したのだから、殺された方が悪いかのような意見が多数飛び交った。

・子ども守ろうと刺される 亡くなった大脇さん
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170509-00004190-gifuweb-l21
(被害者を批判するコメントが多数投稿され、多くの賛同があるように見せかけている。2chにもそうした傾向のスレッドが多数ある。)

(*1)
 引用のニュース記事にもあるように、犯人は中高生の頃から不登校でひきこもり同様の生活になっていたとあるので、精神疾患はかなり前からあったと考えられる。少なくとも、被害者家族のせいで精神疾患になったと考えるのは真っ赤な嘘である。

 そもそも、文句を言って来たのは犯人だけで、それ以外の近隣住民は何も文句は言っていない。そのような状況なら、BBQを行うことに何ら問題はないはずだ。しかも事件があった岐阜県瑞浪市の住宅地をgoogleの地図で確認したところ、住宅地ではあるが空き地も目立ち、決して都会の街中のような小さな家が密集しているような地域ではない。タレントのフィフィも、十数人という人数を疑問視するようなコメントを出しているが、少年野球の子供達を交えているのだから、10人を超えるのは当然のことだ。子供達なら騒ぐこともあるだろう。そこに何の問題があると言うのか。以前、保育園の子供の声がうるさいと裁判を起こした事例があったが、原告は敗訴している。だいたい子供の騒ぎ声をうるさいと感じるような人は、既に人間性を失っているのではないだろうか。

 しかも犯人は先述の通り精神疾患があり、度々近隣トラブルを起こしていた。どうも音に過剰反応する疾患を抱えていたようで、この事件でも、声がうるさいと文句を付けて来たようだ。従ってこの事件の論旨は、騒音公害になるのかならないのかであって、BBQをしたり魚を焼いたり、焚き火をしたりということとは本来無関係のはずだ。

 だが工作員連中はあくまでBBQに論点を摩り替えてコメントをしている。しかも被害者が刺青しているとか、墓地で魚を焼いていたことがあるなど、被害者の普段の素行を問題視したり、或いは犯人を挑発するためにわざと騒々しく大人数でBBQを行ったなど、被害者にも問題があるように巧みに印象操作を行っていた。

 もっとも、犯人を挑発することになるという認識が被害者側にもあったのなら、防犯という観点でやや脇が甘かったということはあるかも知れない。しかしBBQを行うにあたって、大人も複数人いるわけで、もし過度に犯人を挑発することにもなりかねないという懸念があれば、その時点で歯止めがかかってもおかしくないはずだ。しかし結果的にはイベントは行われたのだから、犯人がここまで暴走するのは予想外だったに違いない。

 では、工作員連中の正体は何なのか。そして目的は何なのかについて考えてみよう。連中はBBQを一般家庭で行うこと自体を快く思っていないようなので、恐らく自分達はそれをする機会も仲間もいないのだろう。禁煙勢力も嫌煙家が中心なのと同じで、単純明解である。まさに今回の犯人の如く孤独で誰にも相手にしてもらえない人達がネットで吠えているだけなのか。勿論そういう連中もいるだろうが、どうもそれが中心ではない気がする。

 BBQなどのイベントは、家族が仲良くしている証でもある。逆に今にも離婚しそうな家庭がBBQなどするわけがない。つまりBBQを敵視する、或いは嫉妬する勢力とは、幸せな家庭を破壊することに躍起になっている連中ではないかと考えられる。そうなると、フェミぐらいしか思いつかない。

 フェミ連中は、母親が幼い我が子を連れて公園で遊んでいたり、デパートや娯楽施設などで楽しそうにしているところを見るだけでも腹が立つ種族だと言われている。つまり連中の発想は、自分より幸せな奴らを不幸になるように引き摺り下ろしてしまえというものだ。それがDV、離婚、非婚女性の促進など各種の活動につながっている。BBQを規制して、家族の絆を深める要因を少しでも失くしたいという狙いがあるのではないだろうか。

 更に、さゆ氏のサイトで我孫子女児殺害の報道が地域社会のつながりを失わせることを目的としていると説いているが、こうした勢力も中心的存在と言えるだろう。そもそも隣人が行っていることに対して文句を付け、文句者の意向の方が優位になるのは公平性に欠けている。今回の場合なら、BBQを行う権利と、それを止めさせる権利は同等に扱われなければならないはずだ。その中で、必要性や他者への影響、そして回避策など様々な視点で分析し、個別に結論を出すのが筋だ。従って、ある時はBBQの権利が優先したり、また別の時は止めさせる権利が優先したりと、状況によって変るはずである。

 ところが、現代においては、いかにも文句を付けた方が優位になる場面が多々ある。例えばフェミが碧志摩メグなどのポスターに性的だといちゃもんを付けて撤回させるというのはその典型例である。実際には文句を言っているのはごく一部であるのに、そちらを優先させるというのはいかにも不合理である。しかし、女性専用車両のように、権力側が行っていることに関しては、文句が多かろうが絶対に後退はしない。そしてフェミが増長すればするほど、ますます女達は恨みを買われる結果になる。

 家庭を破壊する勢力がBBQ文化を潰そうとしているのなら、ネットの世論操作も簡単に見通せそうだ。しかしそれが一般家庭でBBQを行うことを躊躇させる社会になってはいけない。何故ならそれが連中の狙いだからだ。


・バーベキュー中、男性刺され死亡 瑞浪、逮捕の男「うるさい」2017年5月9日 08時59分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017050990085948.html

 7日午後6時半ごろ、岐阜県瑞浪市陶町(すえちょう)大川の住宅街で「2人が刃物で刺された」と110番があった。県警多治見署によると、自宅でバーベキューをしていた会社員大脇正人さん(32)が、男に腹部を刺され、搬送先の病院で死亡した。男を取り押さえようとした男性会社員(42)は腕などを切られるけがを負った。

 署は殺人未遂の疑いで、東隣に住む無職の男(26)を現行犯逮捕した。腕を切られた男性と、バーベキューに参加していた別の男性会社員(45)が取り押さえ、駆け付けた署員に引き渡した。署は、殺人容疑で9日に送検する。

 男は「刺したのは間違いないが、殺意はなかった」と容疑を否認している。男や男の家族は、以前に家庭内のトラブルで、署に相談していたという。男は精神科への通院歴があり、意味不明な言動もあることから、県警は刑事責任能力の有無も慎重に調べる。

 署などによると、大脇さんは自宅の庭で、友人家族ら十数人でバーベキューをしていた。男が「うるさい」と言いながら、包丁のような刃物を持って現れたため、庭先の路上でもみ合いになり、大脇さんが刺されたという。現場で凶器とみられる刃物が見つかった。

 近隣住民によると、大脇さんがコーチを務める市内の少年野球チームのメンバーらが集まっていたという。

 男は小中学校は不登校で高校に進学せず引きこもりの状態で、現在は一人暮らしだったという。近くの女児を怒鳴りつけるなどトラブルを頻繁に起こし、町内会で不安の声が出ていた。

(中日新聞)


・瑞浪・2人死傷事件 近隣トラブルか(岐阜県)
http://www.news24.jp/nnn/news86234631.html

 7日、岐阜県瑞浪市でバーベキュー中の男性2人が刃物で刺されて死傷、男が逮捕された事件で、警察はバーベキューの声が事件の引き金になった可能性もあるとみて、当時の状況を調べている。事件が起きたのは、瑞浪市の住宅地。7日午後6時半ごろ、住宅の庭先で大脇正人さん(32)らがバーベキューをしていたところ、刃物を持った男に襲われた。腹を刺された大脇さんは死亡し、ほかにも男性(42)が腕を切られて軽傷を負った。逮捕された無職の男(26)は「刺したのは事実だが、殺意は持っていない」などと供述。警察によると、事件の直前、男は「うるさい」と叫んでいたという。周囲では、以前から「音」に対してクレームをつける男の行動が目撃されていた。付近の住民は「子どもに『うるさい』と大声を出したのは、1回ぐらい見ただけで、あとは親のところに電話をしていたようだ。『やかましい』と」と話す。また、別の住民は「(男は)少しの音でも気になると、電話をかける。警察に」「だから(被害者は)『もう何もできない』というようなことを言っていた」という。警察は、バーベキューの声が事件の引き金になった可能性もあるとみて捜査。逮捕された男には、不可解な言動もあり、刑事責任能力の有無を含め動機などを慎重に調べている。
[ 5/8 17:51 中京テレビ]

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

今治親子殺傷事件、犯人の女は心神喪失等の理由で無罪放免の可能性/ヤフコメ欄のフェミ操作

2017-05-04 16:56:58 | 事件、事故

 今回はニュース紹介にとどめておく。

 今月3日、今治市で起きた親子殺傷事件で、最新情報によると、警察は40代の女に任意で事情聴取をしているという。何故この女が捜査線上に浮上したのか詳細は判らないが、ネット上では、精神病院を退院したばかりではないかなど、早くも女が精神疾患であるという印象付けをしている。しかし本当に精神的に問題があったとして、心神喪失で無罪更には不起訴などということになったら、被害者遺族はどこへ怒りをぶつければいいのだろうか。

 特に女が犯人の場合は責任能力がありながら責任なしという判断になる場合もよく見受けられる。本ブログでも過去に紹介した名古屋市営地下鉄金山駅女子トイレで女性が女に刺殺された事件(*1)では、女が心神喪失であったとして不起訴となっている。男が犯人の場合は、心神喪失は無罪の逃げ道とばかりに批判意見が続出するのだが、今回の事件ではどんな論調になるか注目したい。

(*1)
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/1422bbb5c5e745e2a2bcc001d3c11dc8
(上記リンク先の2番目のニュース)

(追記)
・「彼女の生理で困った」動画広告が炎上→削除 「タンポンは彼氏を困らせないためにあるの?」と批判次々
のコメント一覧
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170502-00000052-it_nlab-sci

 本ブログの前記事である神田沙也加結婚に関する論考のコメント欄でも指摘されているが、上記のニュースが5/2夕方頃から22時過ぎまでかなりの長時間ヤフートップに掲載された。コメント欄もフェミ工作員と思われるものでかなり埋め尽くされ、同時に賛成投票が組織的になされたようだ。中には、投稿後5分程度で賛成80を超えるようなコメントもあった。前後のコメントと比較しても、明らかに投票操作をしているとしか思えないペースで賛成票が増えていった。逆に、フェミ批判的なコメントには大量に反対意見が投票された。恐らくこれも組織的だろう。

 そもそもこのニュースの論旨は女性が生理の時に彼がどう思うかということなのだが、女性の生理に男が口出しするなといった強硬な意見が優先的に上位にランクされ、その子コメントも生理は女性にとってデリケートなことであるなど、とにかく女性をVIP待遇にせよというコメントで溢れ返っていた。しかしそういう女性が男性の加齢臭については平然と貶すのだから、極めて矛盾している。現在トップの親コメントには46678の賛成票(赤ポチ)が付き、その子コメントは449件ある。これは冨田真由刺傷事件の裁判を扱ったニュースの時に次ぐ異常な多さと言えるだろう。

・愛媛 今治 2つの殺人事件で捜査本部 関連も捜査 5月3日 22時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170503/k10010970201000.html

 3日午前、愛媛県今治市の市営住宅で1階の部屋に住む92歳の母親と70歳の息子が刃物のようなもので切られ、母親が死亡した事件で、警察は3日夜、殺人事件として捜査本部を設置しました。同時に、警察は、先月下旬、同じ今治市内で遺体で見つかった背中に刺し傷がある81歳の女性についても、殺人事件と断定し、2つの事件の関連についても捜査することにしています。

 3日午前9時ごろ、愛媛県今治市室屋町の市営住宅で1階の部屋に住む岡本ユキヱさん(92)と息子の久行さん(70)が刃物のようなもので切られ、母親のユキヱさんが死亡し、久行さんが背中に大けがをしました。

 警察は、久行さんが、「部屋に入ってきた見知らぬ中年ぐらいの女に切りつけられた」と話していることなどから、3日夜、殺人事件として捜査本部を設置して女の行方を捜査しています。

 今治市では、先月26日にも81歳の女性が腹部や背中に刃物による刺し傷を負って死亡しているのが見つかっていて、警察は、3日夜、この事件についても、殺人事件と断定して捜査本部を設置しました。

 2つの事件の現場は400メートルほどの距離にありどちらも刃物で殺害されたと見られることなどから警察は、2つの事件の関連についても捜査することにしています。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

神田沙也加結婚、フェミニズムが働く女性の鑑と賛美する母松田聖子との確執、翻弄された聖子

2017-04-27 12:58:14 | 芸能、音楽

 タレントの神田沙也加(30)が俳優の村田充(39)との結婚を発表したことを受けて、ネット上では様々な反応が見られる。このニュースはヤフートップでもかなり長時間掲載されたのだが、そこには、母である松田聖子の話題を避けるような空気が感じられる。

 神田沙也加は神田正輝を父に、松田聖子を母に持つ、いうなれば芸能界のサラブレッドだ。両親の離婚後は母聖子の下で育てられ、15歳で芸能界入り。カレーのCMなどで共演したり、紅白歌合戦に2人で出場するなど、仲良し母娘の印象があった。だが今回の結婚発表では、神田と村田、そして父神田正輝との3ショットの写真をネットに載せている。何か聖子だけが蚊帳の外の様な雰囲気を感じさせる。

 ヤフーコメント欄でも、聖子に批判的なコメントも目立った。聖子は子育て出来なかった、親の七光りに頼らずミュージカルなど自ら道を切り開いた沙也加は立派だ、母親を反面教師にしたからいい子に育った、など。逆に聖子が離婚再婚を繰り返していることを取り上げ、沙也加も同じ道を辿るだろうなどといったコメントには大量に反対投票が付くなど、徹底して聖子との違いを強調するようなコメントが支配的だった。

 一説には、沙也加と聖子との関係が悪化したのは、聖子の男性関係を巡るものだとも言われている。また聖子の下で育てられたとはいえ、実際に育児をしていたのは聖子の母、つまり沙也加の祖母で、聖子の母親としての存在感は決して大きなものではなかったとも推測できる。父とは別居、母も仕事に男に奔走、そうした環境で沙也加は寂しさを感じていたのだろうか。自らの手記にもそれを思わせるようなコメントがあったらしい。

 だが、聖子が結婚した昭和60年は男女雇用均等法が制定された年。当時からフェミニズムは拡大を続けていて、結婚後も仕事を続ける姿勢にフェミは聖子を絶賛した。一方でその5年前に結婚引退した山口百恵に対してフェミは女性の社会進出が後退すると批判的だった。また10年ほど前にも聖子の働く母親としての姿はNHK特集にも取り上げられ、新たな女性の生き方のお手本のような報道がされていた。

 そんな聖子が子育てをまともに出来なかったという論調が支配的になれば、当然フェミ政策は失敗だったという結論になる。フェミとしては劣勢になることをものすごく嫌うので、ネットの随所に工作員を配置し、絶対にフェミ優位の論調を維持しようと工作活動をする。しかし今回はそうした必死さが見られない。

 もう今更いちいち工作活動をしなくてもフェミ勢力の拡大は安泰であるという余裕の意識もあるかも知れないが、このまま聖子を悪者にしてしまうわけにもいかないはずだ。それとも、これもフェミの新たな戦略なのか。

 ただ、聖子の男性関係については、個人的には気の毒な部分もあると私は感じている。何故なら、聖子があのような人生になったのも、郷ひろみとの破局が発端だと思うからだ。当時の聖子はまだまだ純粋だったはず。破局会見での「今度生まれ変わった時は一緒になろうね」という言葉は決して着飾ったものではないと思う。郷は聖子に家庭に入ることを望んだ。しかし聖子は結婚後も働くことを望んだ。折り合いが付かず破局となってしまった。だが結婚後も働くという聖子の意志は明らかにフェミの影響によるものだ。いわばフェミが2人の結婚を破談させたと言っても過言ではないだろう。そしてここから聖子の歯車が狂い始めた。正輝との結婚も失意の聖子にタイミングよく現れた男性だったからということもあるだろう。他にも石原プロ絡みの噂も囁かれているが、事実確認のしようがない。

 だが決して聖子は郷のことを忘れたりはしない。聖子が男性と付き合う時には常に郷のことが頭にあるのではないだろうか。まるでジュディ・オングの「魅せられて」の歌詞に登場するような「好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る」そうした女を実践しているかのようだ。

 しかし聖子が自分の胸中を包み隠さずに話せる相手がいるかというと、恐らく誰もいないだろう。ましてや娘の沙也加になど話せる訳がない。従って、沙也加には聖子が単なる男狂いの女にしか見えなくなってしまう。しかしそれが却って沙也加の人格形成に良い効果をもたらしたとすれば、何だか皮肉な話でもある。

 因みに今回の報道で、神田沙也加の親が神田正輝と松田聖子だということを知らなかった人も意外に多いらしい。これも時代の流れなのか。だが紅白に母娘で出場した時には歌う前のインタビューでも「母とこうして歌えることを光栄に思う」と沙也加は話していたくらいだから、それでも知らなかった人が多いというのはちょっと理解に苦しむ。

 ともあれ、今後は沙也加の夫婦関係にも世の関心が向くことだろう。もし離婚でもすればすぐにマスコミが押しかけ、蛙の子は蛙などと聖子と比較して騒ぎ立てることだろう。沙也加もそれを判っているだろうから、決して離婚はしないように努めるはずだ。とにかく、沙也加には幸せな結婚生活を送って欲しいと願うばかりである。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加