社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

埼玉朝霞少女誘拐、厳罰課すために罪状変更するフェミニズムの戦略

2016-08-24 22:23:26 | 事件、事故

 埼玉朝霞少女誘拐事件で新たな動きがあった。さいたま地検が22日付で、起訴罪名のうち監禁罪を、より法定刑が重い監禁致傷罪に変更していたという。理由は、約2年間の監禁生活で少女が重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負ったからということだか、この事件には本当に誘拐なのか、単なる同棲ではなかったのかなど不可解な点が幾つもあったはずだ。

 それに、リオ五輪が終了した直後にこうした措置を地検がとったことも、国民の関心を引くためにタイミングを見計らっていたのではないかとも思える。

 この事件には不可解な点が幾つもあることは既に本ブログの過去論考でも指摘しているし、また他サイトでも深い考察をしているものがある。

・岡本夏生の番組降板騒動、埼玉朝霞少女誘拐を巡るフェミニズム批判の言動が引き金か
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/dcf9a1619674b9d3d31e512fccf8d0dd

・埼玉朝霞少女誘拐、監禁状態を強調するためにフェミニズムが少女を洗脳か
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/c62f449a5c6e48420a70177c9db2adea

<朝霞市女子中学生監禁事件・女子生徒の様子まとめ>彼女専用の部屋とパソコンでネットショッピング。寺内は大学研究室で2泊3日の合宿に参加。(さゆふらっとまうんどのHP ブログ、より)
http://sayuflatmound.com/?p=22712

 これらの論考や報道の疑問からまとめると、以下のようになる。

1.少女は監禁されていなかった、男性と同棲していた可能性
 少女が生理用品や風呂など、衛生面で困ることはなかった。男性が生理用品や女性誌を買う姿が目撃されている。少女が大声を上げたりなどの不審な行動は見当たらなかった。外から鍵がかけられていた形跡は見当たらない。そもそも、1人で買い物に行ったり、宅配便の受け取りに応対することもあった。また男性が2泊3日の合宿に参加し、家を空けていたことがある。

 更に、2人で外出することもあった。報道では外出時も手をつないで逃げられないようにしていたなどとしている。だが、男がトイレに行く時はどうするのか、少女がトイレに行きたいといったらどうするのか、疑問は残る。つまり外出時に一時たりとも手を離さないなどまず不可能だ。これに関してはタレントの岡本夏生もテレビ番組内で同様の疑問を呈し、「一緒に外食した時などに、交番に行ったり、大人に助けを求めるなど、色々なチャンスがあった筈、13歳~15歳という女の子の精神年齢から考えたらちょっと理解しがたい」、「世の女性達に言いたいのは、やっぱり中途半端に家出をしたりとかね。こんなことやめなさいと! 命があってよかったけど、下手すると殺されてっからね!」と注意を呼びかけた。だがこの後岡本は、一切のテレビから干される結果となった。

 勿論、ネット上でも、これらの事件を疑問視する一連の発言は必ず封鎖する組織的な力が働き、被害者に対する二次被害を与える言動である、名誉毀損であるなどとして一切言わせない圧力がかかっている。

2.両親も警察も2人が同居していたのを把握していた可能性
 少女発見前の特集番組での両親の言動が、「とにかく元気な姿を一刻も早く見せて」といった悲痛な言葉ではなく、「卒業証書を本人が直接受け取って欲しい」など、やけに冷静で少女が離れだ場所に暮らしているという前提で話しているように見えること、更に2年ぶりに東中野駅で車椅子に乗った少女の姿を父親が見た時に、父親は急いでそばに駆け寄るわけでもなく遠くから手を振っただけだった。

3.恋愛感情も男性から心理操作された病気として扱い、女性を全て被害者に置こうとする戦略
 少女が男性に恋愛感情を持っていたとしてもそれはストックホルム症候群という病気に過ぎないとして、あくまでも少女は心理操作されているだけということで処理しようとしている。

4.少女の心理をPTSDに誘導する洗脳活動が行われている可能性
 例えば警察内にも被害者の心のケアと称してフェミニズムカウンセリングが行われているだろうから、そこで少女を心理操作(マインドコントロール)する。とにかく男性に少しでも有利に働くような供述は許さない、例えば少女が、気楽に感じる時もあった、逃げようとは思わなかった、彼が好きだった、などといった供述をしたとしても、そこでカウンセラーが、「あのまま一緒にいたらいつかは殺されていた可能性が高いのよ」、などと強弁して、逃げたいと常に思い続けていたというシナリオに少女の供述をフェミ側が操作していく。


 もし少女がPTSDになっていたとすれば、それはフェミ社会の理不尽さとそれに従うことを強制されたことにより少女の心が不安定になったと考えるのが自然ではないだろうか。


・埼玉・中学生誘拐 監禁致傷罪に起訴罪名を変更 2016年8月24日 12時35分(最終更新 8月24日 12時39分)
http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00e/040/251000c

 2014年3月に埼玉県朝霞市で行方不明になった当時中学1年の少女(15)が約2年ぶりに保護された事件で、未成年者誘拐罪と監禁罪で起訴された寺内樺風(かぶ)被告(24)について、さいたま地検が22日付で、起訴罪名のうち監禁罪を、より法定刑が重い監禁致傷罪に変更していたことが分かった。被告が6月17日に窃盗罪で追起訴されていたことも判明した。

 地検は、被告が14年3月10日に誘拐した少女を今年3月27日まで千葉市のマンションなどで監禁し、重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせるなどしたとして起訴内容を変更した。

 また、13年12月24~25日ごろ、川崎市と横浜市、東京都練馬区で駐車中の車からナンバープレート計12枚を盗むなどしたとして追起訴した。捜査関係者によると、被告は少女を車で誘拐する際、身元が割り出されないよう偽のナンバーを用意したという。【和田浩幸】

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SMAP解散の根底に存在する、フェミニズムによる非婚化の影響

2016-08-17 21:24:43 | 芸能、音楽

 SMAPの解散報道が全国を駆け巡り、騒動になっている。リオ五輪の真っ最中のこのタイミングに何故発表したのか、戦犯は誰かなど、様々な意見が飛び交っている。だが、大方の予想通り、ジャニーズ事務所側と1人だけ寝返った木村拓哉に世論の批判は向いているようだ。しかも、報道姿勢もジャニーズ側を擁護する内容が多く、更に批判に拍車をかけているという状況だ。

 この問題は今年初めに既に話題になっているので、どんな構図か大抵の人は判っているだろう。当初は全員で元マネージャ飯島三智氏の後を追う形でジャニーズから独立するはずだったのが、途中で木村だけがジャニーズ残留に寝返った。これでメンバーの亀裂は決定的となった。

 では、何故木村だけが寝返ったのか。木村と他の4人との違いは、木村だけが既婚者ということだ。寝返りの決断には木村の妻である工藤静香の強い要望があったとさえ言われている。既婚者はどうしても「冒険」よりも「安定」を選び易い。その違いがあったという論説も見たことがある。

 ならば全員が既婚者だったとすれば解散は逃れられたのか。仮定の話では予測は難しいのだが、少なくとも木村以外にも寝返るの者が現れる可能性はあっただろう。そして両者の勢力が拮抗すればやがて全員が安定の道を選ぶ可能性もあったのではないだろうか。

 メンバー全員が既に結婚していてもおかしくない年齢に達している。にも関わらず既婚者が少ないのは何よりフェミニズムの影響であることは言うまでもない。SMAP解散の根本的な原因にフェミニズムが関与しているという見方も出来るわけだ。


<参考過去論考>
・SMAP騒動における権力をフェミニズム権力に置き換えて考察せよ
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/3f3781e0f45cd8926327932d3e4c58a4

・SMAP解散、元凶は木村拓哉の自己保身優先…ジャニーズ、中居ら4人を執拗に悪者扱い 2016.08.14 13:08
http://dailynewsonline.jp/article/1179807/

 13日深夜、ジャニーズ事務所は報道各社宛のFAXで、SMAPが今年12月31日をもって解散することを正式に発表した。スポーツ各紙は自社ニュースサイト上で速報を打ち、リオ五輪を中継していたNHKもテロップで報じた。一方、ジャニーズサイドによる相変わらずの“キムタクフォロー”には、業界内から疑問の声が聞こえてくる。

 かねてから報じられているように、SMAPは昨年後半から元チーフマネジャー・飯島三智氏の退職に伴うメンバー内分裂に揺れていた。当初こそ飯島氏のほか5人全員が、一致団結してジャニーズを抜けることを目指すという流れだったものの、木村拓哉だけが反旗を翻すかたちで残留を決めたという。

「そこで4人のメンバーたちは、飯島氏と対立関係にあったメリー喜多川副社長側へ“寝返った”木村への不信感を募らせていった。なかでも香取慎吾は、木村とともに活動することを徹底拒否し、結果的にこれが解散へとつながったようです」(テレビ局関係者)

 そして各スポーツ紙では、全メンバーのコメントとともにグループの解散が1面で報じられることに。各メンバーがファンや関係者への謝罪をするなかで、木村は「正直なところ本当に無念です」「本当に情けない結果になってしまいました」と、自分の意志はグループの存続であることを全面的にアピールするコメントをしていた。

「さらにジャニーズによるFAXでも、『メンバー数名より<休むより解散したい>という希望が出たことを受け』と、解散が“一部メンバー”による希望であることを表明。これは結局、SMAP解散において『木村は悪くない』というアピールにほかなりません。年始の分裂報道でも、ジャニーズサイドは『木村だけが正しい判断をした』という論調の情報をしきりに流していたことから、逆に木村への猛バッシングが発生してしまったことをまったく理解していないのです」(同)

 確かに解散の引き金を引いたのは香取かもしれないが、問題はそれを木村が良しとしてしまった部分だろう。

「本心はどうあれ、一連の事態について木村が香取に頭を下げれば、このタイミングでの解散だけは阻止できたはず。結局のところ、木村はグループの存続よりも、今後自らがジャニーズでやっていくための道を選んだというワケです。そして年始の反省を生かさずに木村以外のメンバーを悪者にするかたちで発表したジャニーズ事務所は、ファンをまったく見ていないといわざるを得ません。この方法論が通用すると思っているのであれば、SMAPとともにジャニーズ事務所も終わったというほかありませんね」(スポーツ紙記者)

 なお、ジャニー喜多川社長は分裂騒動が一段落した5月に「僕は命をかけても(SMAPを守る)」と、スポーツ紙の取材に大見得を切っていた。事務所トップの熱望さえあっさりと覆されたことに、ジャニーズ事務所のパワーダウンを嘆く声も多い。
 (文=編集部)


<2chの投稿より>
>>1
 ■わざと転んで木村をフォローする中居
http://blog-imgs-85.fc2.com/g/e/i/geinoukame/pacO5iW_20160119135616.gif
後日、木村の言い訳「前日に4時半まで飲んでた」

■生放送で公開処刑した後のビストロ
http://www.youtube.com/watch?v=zUeDQPwPwSA

・キムタクがださいなと思う事を語った場面、草彅の表情に注目

・キムタクが草彅をdisると即香取がフォロー、中居も「一緒です、みんな一緒」とフォロー

・じゃれ合う中居と稲垣に木村が突っ込む、稲垣の表情の変化に注目

・木村がよそったラーメンを中居に持って行く香取
http://i.imgur.com/Q2JIVpR.jpg


 ■724 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2016/01/21(木) 12:52:25.52 ID:mhqnt6HL0
森君がSMAPをやめる時、事務所の反対を無視して同席する中居。
メリーは激怒して森の存在を抹消。
キムタクが結婚する時にメリーは激怒、事務所に会見を妨害されない
 ように裏で待機していたSMAPの4人とマネ。
そりゃメリーにとっては中居は目の上のたんこぶだわな。
 事務所内での信頼も厚そう。
https://www.youtube.com/watch?v=aXjI9PXh588

 796 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2016/01/21(木) 12:57:11.10 ID:2y8DexIm0
 724
森と一緒に会見でるやつはクビって言ったんだよな
暗い雰囲気になりそうなところを盛り上げて、森一人じゃ記者に質問攻めにされるだろうと防波堤になってあげて
森くんはずいぶん救われただろうね


■828 名無しさん@恐縮です@転載は禁止 2016/01/29(金) 02:15:11.77 ID:5GAkoO2o0
 811
これ

工藤静香が妊娠したときも飯島が頭下げて結婚の許可を取り付けた。
 他メンバーの「木村勝手過ぎるだろ…」の空気を察して焼肉パーティー主催し仲間全員で祝ってあげる方向に持って行ったのは中居

854 名無しさん@恐縮です@転載は禁止 2016/01/29(金) 02:22:02.14 ID:kPVlyAWy0
 828
ライブMC中、木村が結婚報告した時、「おめでとー」がわずかに1、2人のスマ姐さん
「はぁ?」「だから何?」って木村担当怒りMAXで、
 木村は下を向き、それこそ公開処刑だったのを
中居が「みんなぁ、いくよー! せーの! おめでとうーー!!」って大きな声で言って、
つられてお祝い言ったスマ姐さん

 あの中居くんはGJだったよ
木村、どれだけフォローされてたか思い出した?


16 :

名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止

2016/08/14(日) 19:25:22.87 ID:s0sV1i7K0

>>1
似た者夫婦?

■さんまが語る木村拓哉エピソード
木村拓哉って縦の社会とか……敬語とか、失礼があったらすっごい怒りよるからね。あいつは縦の社会、すっごい厳しいの。
だから、あるお笑い芸人なんかでも、オレと木村がゴルフ練習場で練習してて、
お笑い芸人はプライベートだからあんまり声かけたら悪いと思って、“あっ、どうも、やってらっしゃるんですか、
こんにちは”って行きよるやんか。ほんだら、“アレ、なんなんですか、アレ。アレ、ダメでしょ”“ダメってなにがや?”って言うて。
“首下げたぐらいじゃダメでしょ”とか言うて。
ほいで、前やってたときは、木村より先輩でオレより後輩の役者さんが練習してて、向こうは声かけはれへんかったんですよ。
オレは気がつかなかったんですけども、“あれ、○○ですよ”とか言うて。“前で打ってんの、○○ですよ”とか言うて。“あっ、そうかぁ”とか言うて。
“あいさつ来ないっすよねぇ、アレ、ダメでしょ”とか言うて。“いやいや、ええよ、練習場で気ぃつこてはんねんから”“いや、来るべきですよ”言うて」

さんま「ほいで、後日、会うやんか、その役者と。“お前、こないだ打ってたらしいなぁ”とか言うたら、“木村さんとさんまさんがやってらっしゃったんで、
 声かけるのも申し訳ないと思いまして”“せやろ?お前があいさつせえへん言うて、木村が怒っとったでぇ”言うて。
 二人でワーワー言うてるから、声かけにくい気持ちもわかるやんか。なのにあいつは、軍人みたいなとこがあって。

■【ラジオ番組 ヤングタウンより】
さんま「一応出さなあきませんけど、それを・・・TVで言えない事ラジオで言えない事が面白いんですけど(笑) …もう面白いんですよ(笑) あのね、これ分かるかどうか分かりませんけど、ある女優さんが居まして、その女優さんを2人(工藤静香 飯島直子
)がマウンテンゴリラって呼んでらっしゃるんですよね、2人は」
ゴマキ「はぁ」
さんま「(工藤の物まね風に) あれってマウンテンじゃん?」
ゴマキ「ブハハハハハ(爆笑)」
さんま「『あんなの近づいてきたら恐いよねぇ。だってマウンテンじゃん!マウンテンじゃん、さんまさん』
 『いや・・・マウンテンじゃんって言われても(苦笑) 』
 『マウンテンゴリラって知ってる?』 『知ってるけど(笑) 』
 『あの女マウンテンじゃん』 もうね、静香ちゃん連呼するんですよ。なんか許せないみたいなんですよ。」
ショージ「なんか色々あったんでしょうかね」
ゴマキ「うん」
さんま「もう無くてもなかなか褒めないですね。」
ゴマキ「ふーん」
さんま「お笑いで気の弱い芸人を見ると座敷犬みたいなアイツ降ろせとか、 すぐさまTV局から引きずり降ろせとかあの野郎とか言ってますよ(笑)」
ゴマキ「こわーい」

※マウンテン=竹内結子のこと
2004年1月-3月期にフジテレビ系ドラマ月9「プライド」で工藤静香の夫である木村拓哉と共演


<その他の話題>
・「3年目の浮気」キーボー、不起訴処分!近所のコンビニで万引容疑 2016.8.14 05:01
http://www.sanspo.com/geino/news/20160814/sca16081405010002-n1.html

 「3年目の浮気」のヒットで知られ、7月に化粧品を盗んだとして窃盗容疑で静岡県警に逮捕された男女デュオ、ヒロシ&キーボーのキーボーこと歌手、山田喜代子(59)が不起訴処分となったことが13日、分かった。処分は12日付。静岡地検浜松支部は不起訴理由を明らかにしていない。

 山田は7月17日に浜松市中区にある自宅の近所のコンビニでアイカラー1点(1600円)を盗んだ疑いで、同25日に逮捕された。県警によると、山田は「そのような事実はありません」と容疑を否認していた。

 山田は独身で、1984年にデュオを解散後は地元の浜松市でソロ歌手として活動していた。


・生徒と淫行容疑、那覇署が教諭の女を逮捕 教諭は否認 2016年8月15日 07:25
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/57513

 那覇署は14日、男子高校生にみだらな行為をさせたとして本島南部に住む40代の女性教諭を児童福祉法違反(児童に淫行させる行為の禁止)の疑いで逮捕した。容疑を否認しているという。同署は女性教諭が被害男子高校生と過去にも複数回、行為に及んでいた可能性も視野に捜査を進める。

 調べでは、7月27日午後6時25分から58分ごろまでの間、教諭が運転する車を南風原町内の商業施設の駐車場に止め、18歳未満と知りながら、車内で男子高校生にみだらな行為をさせた疑い。男子高校生は本島南部に住み、女性教諭と面識があるという。

 同署は、女性教諭の実名について、被害関係者のプライバシー保護のために公表していない。男子高校生の関係者から警察に相談があり、捜査を進めていた。


・老人ホームに放火未遂 19歳少女、容疑で逮捕 千葉北署 2016年08月17日 10:27
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/344653

 勤務先の老人ホームに放火しようとしたとして、千葉北署は15日、現住建造物等放火未遂の疑いで自称千葉市花見川区、パート従業員の少女(19)を逮捕した。当時、施設内には約60人の入所者がいたが、けが人はなかった。

 逮捕容疑は14日午後7時25分ごろ、千葉市花見川区の老人ホームの厨房(ちゅうぼう)で、置いてあったキッチンペーパーにコンロを使って火を付け、建物を燃やそうとした疑い。スプリンクラーが作動したため、火は建物に燃え移る前に消火した。

 同署によると、少女は3月から施設で調理補助の仕事をしていた。これまでに施設とのトラブルなどはなかった。少女は仕事を終えて施設を出た後に再び戻り、別の場所にあったカギを使い施設に入り犯行に及んだとみられる。少女は容疑を認めているという。同署は仕事で注意や指導を受け腹を立てて火を付けたとみて、動機などを詳しく調べている。


・飼いネコを焼き殺す 動画投稿の女を逮捕「取り返しのつかないことした」 兵庫県警 2016.8.16 18:51
http://www.sankei.com/west/news/160816/wst1608160073-n1.html

 ペットのネコを焼却炉で焼き殺したとして、兵庫県警生活経済課などは16日、動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)容疑で、神戸市垂水区内の無職女(31)を逮捕した。「取り返しのつかないことをした」と容疑を認めており、同課が動機の解明を進めている。

 逮捕容疑は4月、自宅マンションのベランダに置いていた鉄製の簡易式焼却炉(高さ約60センチ、直径約40センチ)に生後6カ月の雄のネコのスコティッシュフォールドを生きたまま入れ、焼き殺したとしている。

 同課によると、女は犯行当日、ネコを焼いている様子をスマートフォンで動画撮影し、インターネットの交流サイト「フェイスブック」に投稿。その日のうちに女の家族やネットを閲覧した複数人から県警に通報があり、県警垂水署員の事情聴取に女が投稿を認めた。その後、女は精神科がある病院に一時的に入院し、退院後に逮捕された。

 焼却炉からはイヌの死骸(しがい)も発見されており、同課が関連を調べている。

・猫焼き殺しの犯人に関するリンク
https://www.facebook.com/juntsuchitsumeta/videos/vb.100006950110454/1709880715920249/?type=2&theater

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新千歳空港保安検査すり抜け女が与えた損害/ストーカー規制強化、非親告制で新たに発生する問題

2016-08-11 13:50:19 | 結婚、恋愛

 今回はニュースを2件取り上げ、簡単な解説をしたい。

 まずは新千歳空港のすり抜け女に関する話題。引用のニュースでも指摘されている通り、この女のために空港は大混乱し、欠航まで発生する事態となった。しかも混乱の原因となった張本人の女は何食わぬ顔をして予定通りの飛行機に乗って羽田まで帰ってしまったというから実に腹立だしい。

 更にこの女は保安検査場のすり抜けだけでなく、搭乗口で「搭乗券をなくしてしまった」と言って、係員が本人確認を行い問題なしとして通過させ、機内に乗り込んでいる。スマートフォンの画面に搭乗券があるのだから、「なくしてしまった」というのは嘘になる。何故嘘をついたかというのは、またここで何か不具合が発生し呼び止められるかも知れないという思いがあったからではないだろうか。つまりこの女は自身が不十分な手続きのまま飛行機に乗り込もうとしているという認識があったということになる。時間が迫っていたからというのは個人的な問題で免責理由にもならない。

 これでは、この女に偽計業務妨害などの罪を課すべきではないかという声が上がるのも当然である。もしこれが鉄道であれば、運休が発生すればそれに相当する賠償を請求されることもあるのだから、このまま無罪放免となったとすれば、明らかにフェミ等の圧力で免責されたと言われても仕方ないだろう。

 次にストーカー法の規制強化の話題。今年5月に女子大生タレントが男に刺され重傷を負った事件を踏まえての改正というが、なし崩し的に警察権力の乱用を許す危険な改正内容となっている。中でも被害者とされる者からの申告がなくても警察が介入できる非親告罪とするのは、警察の匙加減だけで何でも規制対象にしてしまえるという危険性がある他、報復を恐れて敢えて権力で捻じ伏せない方がいいと当事者が思っていても勝手に警察が動いて事態が悪化してしまう可能性もある。

 そもそも、改正の発端となった女性タレント刺傷事件では、女性が現場で警察に連絡したことが引き金になって事件が起きている。であれば、警察の介入を容易にすれば事件が起き易くなってしまうはずだ。これでは辻褄が合わない。

 そして何より、本ブログで何度も指摘しているように、誰もが異性欲に困窮することのない社会基盤を作ることが重要なのだ。タレント刺傷の男も独身だった。彼も結婚して家族があればそもそもこのタレントに興味を持つこともなかっただろう。他にもスーパーやコンビニなどの店員が、名札やレシートに書かれた名前を見られて、ストーカー行為をされたり、悪口をネット上に名指しで書かれたりする事態が起きているという。しかしこれも女性店員が男性客を偏見の目で見下していたりなど、応対の仕方に問題がある可能性もある。そもそも異性欲に困窮した男性が多いから、人目に映りやすい女性店員などは多くの男性から注目が集まるのも当然だし、それらの男性の希望に答えようとしない女性の姿勢にそもそも根本的な問題がある。

 そして男性を拒絶することばかりに躍起になっているのが言うまでもなくフェミニズムであり、ストーカー法を作ったのも連中である。つまりフェミニズムは、男性を異性欠乏に追い詰めて、女性を求める行為を増大させ、逆に女性には男性を拒絶するように洗脳し、男性を更に追い詰め、事件を起こさせて更に男性を規制するという悪循環を行っているのだ。本来であれば、元凶であるフェミニズムそのものを反社会的活動として取締りの対象とし、フェミニストを全員厳罰に処し、家族愛を中心としたあるべき姿に戻すべきではないだろうか。女性を守るというのは、フェミニズムに汚染された女性の心を放射能の除去の如く除染することではないだろうか。

 フェミ法律では女性を守れない。それどころか、いつ、どこでも、どんな女性でも、攻撃されたり殺される危険性がある社会をフェミは作ってしまった。それでも、当の女性達は事の重大さに気付いていないようだ。逆に攻撃される可能性が相対的に低くなった男性は安全になる。一定の幸福度を手に入れた男性がフェミを支持するのはその相対安全性を見越しているからなのかも知れない。


<管理人よりお知らせ>
 本ブログの内容やリンクを自分の身近な人や、ネット上などへ紹介、宣伝をお願いします。特に最近ではスマホなど携帯端末での利用が主流になりつつありますので、そちらへの伝達を特に歓迎します。


・空港ゲート「すり抜け」女は罰せられないのか ネットでは厳しい批判の声があふれる 2016/8/ 7 18:20
http://www.j-cast.com/2016/08/07274680.html

  北海道の新千歳空港で女性客が保安検査場をすり抜けた問題で、女性客はそのまま旅客機に搭乗して目的地で降りていたことが分かった。ネット上では、警備の不手際を指摘する声とともに、この女性客も罪に問われるべきだとの声が上がっている。

  「本人は予定通りの便に乗っていたなんて信じられない」「簡単にテロも起こせると世界に知らしめてしまった」

■検査やり直しで、2万人に影響の大混乱に

  問題の女性客を空港が逃してしまったことが報じられると、ニュースのコメント欄などには、こんな厳しい指摘が次々に寄せられた。2020年の東京五輪が近づく中で、こんな緩い警備で大丈夫なのかと心配する声も出ている。

  各メディアの報道によると、20代ぐらいの女性客は2016年8月5日正午過ぎ、手荷物を調べる国内線の保安検査場でスマートフォン画面の搭乗券を見せ、空港の警備員がQRコードを読み取ろうとしたがエラーが出た。女性客は、「必要があるのか」と警備員に詰め寄り、警備員が担当者に相談しようと現場を離れたすきに、女性は検査場をすり抜けて搭乗待合室に向かった。

  その様子は、防犯カメラの映像に残っており、金属探知機の横にある車いす用レーンを通ったとの報道もある。女性客は、男性客と一緒だったといい、その約10分後に出発するエア・ドゥの羽田空港行きの便に乗ろうと急いでいたらしい。

  搭乗口では、女性客は、「搭乗券をなくした」と係員に話し、本人確認ができたことからそのまま通されていた。

  空港ではその後、保安検査がやり直しとなり、約1000人が検査場外に出されて待つ事態になった。夏休み期間ともあって長蛇の列ができ、疲れでぐったりする人も多かったという。この影響で、計11便が欠航したほか、計159便に最大で約3時間の遅れが出て、約2万人に影響した。

■過去には、建造物侵入で逮捕されたケースが

  空港職員が女性客を見失ってからは、捜すのに時間がかかるなどして、国交省の空港事務所に連絡するまで約30分かかった。このため、女性客は、検査やり直しのときはすでに新千歳空港を発ってしまっていた。羽田への連絡も遅れて、女性客はすでに降りており、後の祭りだった。

  この女性客は、空港で大混乱を起こし、航空会社に損害を与えており、今後何らかの罪に問われることはないのか。

  過去に保安検査場をすり抜けたケースとしては、香川県の高松空港で2007年7月、37歳の男が空港警備員の声掛けを無視して搭乗待合室に入ったことがある。搭乗口でも係員の制止を無視して通り抜け、旅客機の座席にいるところを建造物侵入の現行犯で駆け付けた警察官に逮捕されている。

  このときは、男が搭乗券を持たず、「刑務所に入りたかった」という動機だったが、今回も、空港職員の「少々お待ち下さい」という声掛けを無視している。一部報道では、北海道警が建造物侵入の疑いがあるとみて女性の行方を追っているともされ、罪に問われる可能性もありそうだ。

  なお、国交省は、問題が起きた8月5日、エア・ドゥと警備会社に管理態勢を強化するよう行政指導している、という。


・自民・公明 ストーカー対策強化で改正案まとめる 8月8日 6時21分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010625771000.html

自民・公明両党は、ストーカー対策を強化するため、ブログやツイッターなどで執ようにメッセージを送ることも規制の対象に含めることを柱としたストーカー規制法の改正案をまとめました。

ことし5月、東京・小金井市で芸能活動をしていた女子大学生がナイフで刺された事件では、事件前、女子大学生が、ツイッターなどに執ように書き込みをされていることを警察署に相談したものの、ストーカー被害の相談として扱われていませんでした。

これを受けて、自民・公明両党は、ストーカー対策を強化するため、ストーカー規制法の改正案をまとめました。具体的には、ストーカー行為として規制する対象を拡大し、新たに、ブログやツイッターなどSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスで執ようにメッセージを送る行為なども含めるとしています。さらに、被害者による告訴が無くてもストーカー行為による罪で起訴できる「非親告罪」にして罰則を強化するほか、被害者へのつきまといなどを禁じる「禁止命令」の手続きを緊急の場合には簡略化できるようにするとしています。

自民・公明両党は、来月中旬にも召集される臨時国会で改正案の成立を目指していて、今後、野党側の理解も得たい考えです。


・女児の眉間蹴り鼻の骨折る 傷害容疑で女逮捕 2016年07月26日 11時20分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/337587

 佐賀県警佐賀署は25日、傷害の疑いで、佐賀市の容疑者(45)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、25日午後4時20分ごろ、佐賀市高木瀬町の路上において、小学生女児の眉間付近を正面から数回蹴り、鼻の骨を折るなどのけがを負わせた疑い。目撃した女性から「小学生の女の子を蹴っている」と110番があった。容疑者は容疑を認めている。


・女性店員刺され重傷=川崎のスーパー、女逮捕-神奈川県警 2016年8月8日 0時39分 時事通信社  
http://news.livedoor.com/article/detail/11861261/

 7日午後3時ごろ、川崎市宮前区有馬のスーパー「ライフ有馬五丁目店」から「ナイフで刺された」と110番があった。神奈川県警宮前署によると、パート従業員の女性(52)が背中を刺され重傷。同署は殺人未遂容疑で横浜市の無職の女(21)を逮捕した。「ナイフで刺しました」と容疑を認めているという。

 同署によると、女は「店員とは面識がなく、自分は精神科に通院している」などと話しており、事件前後の経緯を調べている。

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小池百合子東京都知事は右翼だと非難する左翼フェミニズム勢力の指摘は正しいか?

2016-08-03 21:16:29 | ネット媒体

 東京都知事選挙も終わり、安倍改造内閣も発足、政治関係は一段落した。障害者施設の連続殺人事件もそろそろ古い話題となり国民の関心も薄れてきた。となると世間は早くも夏休みモードなのか。しかし、ネット上でのバトルは相変わらず続いているようだ。

 東京都知事選では、終始小池百合子が優勢で、増田寛也、鳥越俊太郎が追う展開だった。選挙期間中、鳥越の猥褻事件疑惑が週刊誌に掲載されると、鳥越が形勢不利となった。特に鳥越に投票しようと考えていた女性票が一気に小池に流れ、小池の優勢が更に強まったと考えられる。結局、投票締切の20時の時点でいきなり小池の当確が報道されるというあっけない結果だった。

 では、当選した小池百合子新知事の評判はどうなのかが気になるところだ。例えばしばき隊など左翼の一部が小池をリコールせよといったツイートを流すなど、左翼陣営からは不評である。しかし自公政権も分裂選挙となっているので、小池を歓迎できるはずがない。特に都議会自民では小池知事の就任挨拶の際、業とトップが姿を消したり記念撮影を断るなど早くもぎくしゃくしている。

 だが、小池は元々自民党の議員。今でも党籍は残っている。一時は除名処分という話もあったが、世論の反発を恐れて自民党執行部は処分を見送った。また安倍首相は投票前周囲に、「正直小池さんでも構わない」などと漏らしていたという。もしこのコメントが投票前に流出していたら、むしろ小池は苦戦していたかも知れない。またこのコメントを受け、そもそも分裂選挙自体が自公側の自作自演ではないかという声まで上がった。

 更に、初の女性都知事としてフェミニズムは大喜びするかと思いきや、全くそうではない。下記のリンクにもあるようにフェミ陣営は小池は右翼だとして徹底的に非難している。この中ではフェミの象徴的存在である上野千鶴子も「女性の皆さん、騙されないで」と警鐘を鳴らしていた。

・初の女性都知事に、これ全部ダメです! 小池百合子はものすごい右翼です!
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/277.html

 またこのリンクでは、「小池百合子にうっかり投票しない女たちの会」という組織を作り、「女性だからと小池百合子に入れる」のはダメなど、主に女性有権者に対して小池に投票しないように呼びかけていたようだ。

 更に同リンクに「きっこのブログ」で知られるきっこ氏のツイートが埋め込まれ、「すでに次の都知事は日本会議に直結した知事を、という政治的思惑が右翼集団に芽生えていたと推測できる。そう考えれば小池百合子は日本会議の傀儡として最適ということになる」と小池を警戒している。

・きっこのツイート
https://twitter.com/kikko_no_blog/status/757899195994869760

 これらの状況を総合すると、今回の小池の当選に関しては、「ざまあみろフェミニスト」ということになるのかも知れないが、私にはどうもそこまで喜ばしい雰囲気にもなれない。何故なら、小池が明確な反フェミであればともかく、恐らくフェミ黙認派だと思うからだ。勿論明確に反フェミを唱えられる人は現職の議員では誰もいないだろうから、元々期待はできないのだが、フェミも強かである。当選したからには上手く小池に近づいて利用してやろうと画策するはずだ。その際に最も上手い理由付けは「同じ女性として」という戦法だろう。女性に都合のいい政策を提示されて小池が反対するかと言えば、恐らくしないだろう。結局はフェミにとって毒にも薬にもならない平凡な存在にしてしまうことも可能なのだ。

 東京都政はあくまで地方行政、国政とは別だ。しかし首都東京の政治が国政に与える影響は決して少なくない。今後も国政同様注視していく必要があるだろう。

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相模原市障害者施設殺傷事件、労働弱者の容疑者を追い詰めるフェミニズムの影

2016-07-27 21:11:49 | 労働

 神奈川県相模原市の障害者施設で起きた連続殺傷事件は世間に大きな衝撃を与えた。しかし同時に、障害者への対応について一石を投じるものという考え方も出来ると思う。

 事件の容疑者は以前に同じ障害者施設で働いていたという。また、「障害者がいなくなればいい」、「障害者本人と家族が認めれば安楽死できる制度を」などの供述をしている。更に施設で働く職員達の過酷な労働環境についても言及している。そしてこれら容疑者の主張を手紙にまとめ、公邸を訪れ訴えるなど政治的にも取り上げて欲しいという意志もあったようだ。

 誰もが自分らしく生きられる社会など、フェミニズムのご都合主義社会が現代社会に大きく関与していることは間違いない。雇用形態を悪化させ、非正規雇用などを増やし、経済弱者を増大させたのはフェミニズムの影響に他ならない。この容疑者も経済弱者なのだろう。障害者は福祉を受けられるのに、経済弱者は福祉を受けられない、そうした矛盾が事件への引き金を引いた可能性は十分考えられる。

 また、障害者の中には、身内からも見放されてしまった人もいるという。このまま生きていても何の希望もないという人もいるだろう。そうした人達の中には、それこそ安楽死を選択させて欲しいと思う人もいるのではないだろうか。

 例えば、産れた時から重度の障害がある子供で、常に延命治療が必要で、それでも症状が改善する見込みもないなど希望が持てないような場合、延命治療を親が拒否することもあるという。これは事実上の安楽死と同じではないか。ましてや自殺者も多い現代、決して綺麗事だけで話は出来ない。

 生活保護の手当てが厚遇過ぎるなどよく批判されることもあるのと同じで、障害者対策に関してもしばしば批判されることがある。しかし何故批判が起きるのか、それは苦しい立場にも関わらず何の援助も受けられない健常者が沢山いるからだ。特に男性への冷遇は著しい、逆に女性は弱者の仲間にしてもらえるので非常に楽だ。しかし色々な場面で女性が強者になることもあれば男性が弱者になることもあるはずだ。また障害者より健常者の方が弱い立場になる時もあるだろう。それら立場と援助の不均衡がある限り、軋轢はなくならない。

 今回の事件では障害者が標的にされているので、障害者の立場を守ることに特化した論調が目立つだろうが、容疑者も決して恵まれた立場ではないということにも留意する必要がある。そして彼を恵まれない状況に追い込んでいるのはフェミニズムに他ならないということも忘れてはいけない。


・「障害者が安楽死できる世界を」公邸に手紙 2016年7月26日 10:46
http://www.news24.jp/articles/2016/07/26/07336292.html

 神奈川・相模原市の障害者福祉施設で入居者らが刺され死傷者が多数出た事件で逮捕された植松聖容疑者(26)は今年2月、東京・千代田区の衆議院議長公邸に「障害者が安楽死できる世界を」というような内容の手紙を持って訪れていたことがわかった。

 捜査関係者によると、植松容疑者は今年2月14日に東京・千代田区永田町の衆議院議長公邸を訪れたが、受付で手紙を受け取ってもらえず、翌日の15日に再び公邸を訪れ、手紙を渡したという。手紙はA4サイズのリポート用紙数枚に手書きで「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活および社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」などと書かれていたという。

 手紙には植松容疑者の名前や住所なども書かれており、警視庁麹町署はその日のうちに、神奈川県警の津久井署に情報提供をしたという。

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大橋巨泉さん死去、クイズダービーが物語る時代背景とフェミ社会への警鐘

2016-07-20 21:31:50 | 芸能、音楽

 昭和の名司会者、大橋巨泉氏が死去した。11PM、クイズダービー、世界まるごとHOWマッチ、巨泉前武ゲバゲバ90分などの人気番組で司会を務め、高視聴率を獲得した。ネットのない時代、庶民の娯楽はテレビが中心だった。それだけに印象に残っているという人も多いだろう。

 中でもクイズダービーは、単なるクイズ番組ではなく、誰が正解するかを予想し、そこへ出場者が自分の持ち点を賭けて増やしていくという斬新な内容だった。「せーの、ドン」、解答者の答えを開ける時に巨泉が放つこの台詞はいつしか名物になった。そして「倍率ドン、さらに倍」など派生的な台詞、更には出場者が解答者に点数を賭ける時の言葉「はらさんに3000点」、「はらさんに全部」などの言葉もいつしか定番となっていた。

 この番組は色々な楽しみ方が出来る。視聴者が出場者になったつもりで点数を賭けてもよし、または解答者になったつもりで出題される問題を考えるのもよし、勿論両方同時にやることも出来る。つまりクイズは不得意という人でも楽しみ方があった。人気番組となった理由がここにあるのかも知れない。

 問題にも工夫があった。番組開始当初は知識問題が多かったが、次第に知識よりも思考力を問う問題が主流になっていった。それも問題文の中にヒントが隠されている場合が多かった。当時私も番組を見ながら解答者になったつもりで問題を一緒に考えていた。しかしかなり難問が多く、その分正解できた時の喜びは格別だった覚えがある。

 番組終了からかなりの年月が経っているので、どんな問題が出題されていたのか思い出すことも困難だが、記憶を頼りに幾つか紹介してみたい。

Q1.ピノキオの鼻が伸びる時はどんな時?
Q2.レコードプレーヤーを33回転モードにして3分間回すと何回転するか?
Q3.日本で初めてチョコレートを食べたと言われている人がお札の肖像に使われています。それは誰?
Q4.北極点に方位磁針を置いたらN極はどこを指すか?(三択:真上を指す、地面を指す、くるくる回る)
Q5.スコットランドの民族衣装であるキルトを穿く時、その下には何を身に着けるか?(三択:ブルマを穿く、トランクスを穿く、何も身に着けない)
Q6.魚のサバを漢字で書いてください。
Q7.トランプのダイヤの7のマークの配置を書いてください。
Q8.男子大学生に聞いたアンケートで、女の子のパンツの色で最も好きなのは何色?

 何れもこれらの問題は番組開始当初の昭和50~52年頃に出された問題だ。
 一方、思考力を問う問題についてはなかなか思い出せないので残念だが、一つだけ印象に残っている問題がある。

Q.海外のとある著名な大富豪夫人の言葉で、「自転車に乗って笑っているよりも、何とかの中で泣いている方がいい」というものがあります。いかにもお金持ちらしい彼女の言葉ですが、さて、何の中でしょう?

 テレビ番組は時代を反映していると言われている。例えば女の子のパンツの色でどんなのが好きかといった問題などは、今ならフェミから抗議が殺到するのが予想されるから問題にすら出来ないだろう。しかし当時の女性と今の女性を比べてどちらが幸せに暮らしていたかと問われれば、私は間違いなく当時の女性と答えるし、同じ答えの人は決して少数派ではないと思う。

 フェミニズムは女性に経済力を付けることに成功した。しかしお金で幸せになれるわけではない。結婚して家庭を築き、家族として暮らすことの大切さを多くの女性達は忘れている。巨泉の番組にしても、多くの人が家族で一緒にテレビを見ていたからこそ視聴率を稼げたのだと思う。今のテレビ番組はフェミに毒された歪んだ女性像を描いているものがほとんどだ。まさに貧乏で笑える生活よりも金持ちで泣いている方がいいという、最後に紹介した問題そのものが現実となりつつあるのではないだろうか。あの問題は現代のフェミ社会を予測し、警鐘を鳴らすための問題だったのか。たとえ偶然だったとしても、何かの因果を感じてしまう。

 しかし、金持ちになれるのは高学歴フェミニストの一握りであって、多くは非正規雇用だったり、残業疲れやストレスで病気になってしまったり、全くゆとりのない生活になるだけだ。女性の活躍推進と至る所で言われているが、本当に活躍している女性は、昭和の家庭の主婦だったのではないだろうか。フェミが唱える社会は、男性は勿論、女性も破滅させる社会に他ならない。それに多くの国民、特に女性が気づいて欲しい。

(問題の答え)
Q1.嘘をついた時
Q2.100回転(33回転とは正確には33と1/3回転)
Q3.岩倉具視
Q4.地面を指す(磁極点は北極点より南方にあり、現在も移動しているという)
Q5.何も身に着けない(これについては諸説ある)
Q6.鯖
Q7.カードを縦に見た場合、2列3行で6つ、残り1つは1行目、2行目、1列目、2列目の中間地点。
Q8.白
Q .ロールスロイス(ジャクリーヌ・オナシスの言葉らしい)


・巨泉さん、自己主張する司会先駆け 「遺言」で首相批判 2016年7月20日11時54分
http://www.asahi.com/articles/ASJ7N3GHDJ7NUCLV00H.html

 戦後テレビのバラエティー番組を支えた立役者がまた一人、亡くなった。テレビの黄金期に自由奔放な司会ぶりで数々の名番組を生み出した大橋巨泉さん。活躍中に「セミリタイア」を宣言し、日本と海外を行き来する悠々自適の後半生を送ったが、晩年は病と闘い続けた。

 芸名の「巨泉」は高校時代に使った俳号で、巨人ファンから「巨」、尽きないアイデアのイメージを「泉」に込めたという。

 放送作家として立ち上げに関わった「11PM」では「テレビでいかがなものかと思われていたものを」とゴルフ、マージャン、競馬を取り上げるコーナーを提案。週1回の「巨泉のなんでもコーナー」が始まり、さらに司会の1人に。「野球は巨人、司会は巨泉」というキャッチフレーズと黒縁メガネをトレードマークに人気者となった。「ボイン」という言葉も“発明”し、世に広めた。

 「クイズダービー」では、竹下景子さんを「3択の女王」、正解率が高いはらたいらさんを「宇宙人」と名付け、「せーの、ドン」「倍率、ドン」といったかけ声で盛り上げた。「世界まるごとHOWマッチ」では、石坂浩二さんを本名からとった「兵ちゃん」、ビートたけしさんを「たけし」と呼び捨てにした。くだけたキャラクターと型破りな発言で、自己主張するタレント司会者の先駆けとなった。

 私生活では、1956年にジャズシンガーのマーサ三宅さんと結婚したが、8年で別居し、離婚。その後ニッポン放送のラジオ番組のアシスタントだった寿々子さんと69年に再婚した。

 人気だったレギュラー番組を50代半ばで降板し、生活スタイルを一変させた。「セミリタイア」後は、季候のいい時期の太陽を追い求めるように、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本を1年で巡る「ひまわり生活」を続けた。「仕事や会社は生きていくための手段ですが、究極の目的は定年後に、自分の人生を演出することです」と語り、将棋やジャズ、ゴルフ、釣りなどの趣味を楽しんだ。

 毎年受けていた人間ドックがきっかけで、2005年に胃がんが判明した。大学時代に母親を子宮がんで亡くした経験から「お袋が自分の命と引き換えに教えてくれた」と健康には人一倍気を使っていた。中咽頭(いんとう)がんやその後の転移で手術や放射線治療を繰り返した。

 1994年からのべ20年にわたって書き続けた週刊現代での連載コラムは、体調不良のため今春から休載。最終回とした7月9日号では「今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません」などと病状を説明し、「最後の遺言」として安倍晋三首相を批判。読者に向けて「長い間ありがとうございました」とつづっていた。

 今年2月の「徹子の部屋」では「畏友(いゆう)」とする永六輔さんと出演したが、4月からの3カ月間は「死を覚悟し、すべてを受け入れ、一言の文句も言わず、痛みも訴えずに、じっと我慢をしてくれました」(妻の寿々子さん)。7月に入ると眠っている時間が長くなり、7日に亡くなった永さんの訃報(ふほう)は「ショックの大きさを考えて」伝えなかったという。寿々子さんは関係者宛てのファクスに「どうぞ大橋巨泉の闘病生活に“アッパレ!”をあげて下さい」と記した。一方で、在宅介護中に鎮痛剤を過剰投与され、病状が悪化したとも指摘した。

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天皇陛下「生前退位」意向、皇室典範へのフェミニズム介入を許すな

2016-07-13 21:37:47 | 皇室

 今週分の論考ネタを考えていたところへ大きなニュースが飛び込んできた。天皇陛下が生前退位の意向を示しているとのことだ。このニュースを切っ掛けとして、フェミニズムが女性天皇の必要性などを再度引っ張り出してくるに違いない。無用な勢力は排除した上で、円滑な皇位継承が望まれる。

 第一報は7時のNHKニュースだった。ヤフーのトップページでも、地震速報を表示するのと同じ場所に緊急情報として目立つ形で暫く表示された。最近では皇室に対する敬意が薄れていると感じている人は決して少なくないだろう。一部では天皇制を廃止せよなどという反日左翼などの非国民の声が聞かれたり、学校の教科書にも「天皇陛下」と表記せずに単に「天皇」と表記したり、また週刊誌でも皇室の話題を印象が悪くなるような形で取り上げるなど、皇室に対する風当たりは決して好ましいものではない。しかし今回の第一報の報道姿勢は特に問題ないと考えていいと思う。

 ところで、皇位継承は円滑に行われるのか。皇室の歴史を辿ると、生前の皇位継承は決して珍しいことではなく、過去に50回以上行われているという。但し明治以降に制定された現行の皇室典範では、生前に皇位継承は出来ない制度に変っている。従って、生前に皇位継承を行うならば、皇室典範を改正するか、或いは別に特別の法律を制定する必要がある。

 皇室典範の改正となれば、必ずフェミニズムが介入し、女性天皇を認める規定も一緒に盛り込むように割り込んでくるに決まっている。しかし今回に関してはその規定は必要なく、生前に皇位継承が出来る規定だけを定めれば良いのだ。ところがフェミニズムはこうしたどさくさに紛れて自分達に都合のいい制度を作るということを今までやってきた。今回もそうした懸念がある。しかし本当にそれを実行すれば、皇室そのものに対する冒涜にもなりかねない。

 更に、天皇陛下の譲位と同時に元号も変更される。つまり平成は数年のうちに終了し、新たな元号が誕生することになる。ここにもフェミニズムの介入が予想される。例えば元号の中に女という字を含めて、それが発展するかのような意味を持たせた元号にせよといった要求が一例として挙げられる。連中は勢力の拡大に利用できるものは何でも利用する。皇室に対する敬意など元々ない。そのような勢力は当然反社会的、反日的であり、今回の生前退位に関する話題に限らず、どんな分野からも排除しなければならない。

 今後も報道を注視していく必要があるだろう。


・天皇陛下 「生前退位」の意向示される 7月13日 19時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010594271000.html

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。

天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。

天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。

天皇陛下は、数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。

これについて関係者の1人は、「天皇陛下は、象徴としての立場から直接的な表現は避けられるかもしれないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。

海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して注目を集めました。

日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、半数近くが生前に皇位を譲っていますが、明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、譲位は行われていません。

皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。


天皇陛下 象徴としての歩み

天皇陛下は、今の憲法のもとで初めて即位し、以来、象徴として望ましい天皇の在り方を求め続けられてきました。

平成元年の即位にあたっての記者会見では、「憲法に定められた天皇の在り方を念頭に置き、天皇の務めを果たしていきたい」としたうえで、「現代にふさわしい皇室の在り方を求めていきたい」と述べられました。

平成3年、長崎の雲仙・普賢岳の噴火災害では、そうした天皇陛下の考えが目に見える形で示されました。皇后さまとともに被災地を訪れ、避難所の板張りの床に膝をついて、被災者一人一人に同じ目の高さで話しかけられたのです。その後も、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大規模な災害が起きるたびに被災地を訪れ、被災した人たちに心を寄せられてきました。また、障害者や高齢者の施設を訪れるなど、社会で弱い立場にある人たちに寄り添われてきました。

こうした活動について天皇陛下は、平成11年、即位10年に際しての記者会見で、「障害者や高齢者、災害を受けた人々、あるいは社会や人々のために尽くしている人々に心を寄せていくことは、私どもの大切な務めである」と述べられました。そして、のちに、「天皇の務めには日本国憲法によって定められた国事行為のほかに、天皇の象徴という立場から見て、公的に関わることがふさわしいと考えられる象徴的な行為という務めがあると考えられます」と話されました。

こうした務めについて、天皇陛下は、「戦後に始められたものが多く、平成になってから始められたものも少なくありません。社会が変化している今日、新たな社会の要請に応えていくことは大切なことと考えています」と述べられていました。

天皇陛下は、「昔に比べ、公務の量が非常に増加していることは事実です」としながらも、「国と国民のために尽くすことが天皇の務めである」として、数多くの公務を一つ一つ大切に務められてきました。


天皇陛下の負担軽減が課題に

天皇陛下が、一つ一つの公務に精力的に取り組まれるなかで、年齢に応じた負担の軽減が大きな課題となってきました。

平成21年1月、宮内庁は、前の月に75歳になられた天皇陛下の負担軽減策を発表しました。心身のストレスによる胃や十二指腸の炎症が見られたためで、天皇陛下は、式典での「おことば」の多くを取り止め、宮中祭祀も減らされるなどしました。さらに、3年後には「狭心症」と診断されて、心臓の冠動脈のバイパス手術を受けられます。宮内庁は、天皇陛下が高齢であることや、前立腺がんの手術後、注射を続けている治療薬の副作用など、不安材料を挙げたうえで、さらなる負担軽減の必要性を強調しました。

一方で、天皇陛下は、退院から僅か1週間後に東日本大震災の犠牲者の追悼式に出席されました。その年、79歳の誕生日を前にした記者会見では、負担の軽減について尋ねられ、「公的行事の場合、公平の原則を踏まえてしなければならないので、十分に考えてしなくてはいけません。今のところしばらくはこのままでいきたい」と述べられました。天皇陛下は、天皇の公務について、公平に行われることが大切だとして、大きく変えられようとはせず、宮内庁による見直しも行事の内容や日程を工夫するにとどまり、負担軽減は思うように進んでいません。

そうしたなか、82歳の誕生日を前にした去年暮れの記者会見で、天皇陛下は、「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました」と率直に老いや間違いを認め、「少しでもそのようなことのないようにしていくつもりです」と述べられました。

宮内庁は、ことし5月には、天皇皇后両陛下の年齢にふさわしい公務の在り方を考え、両陛下の公務の一部を取りやめると発表しました。公務の全体的な見直しが行われたのは7年ぶりでしたが、関係者によりますと、当初、宮内庁が示した大幅な削減案に天皇陛下が難色を示され、見直しはごく小規模なものにとどまったということです。

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改憲勢力優位は本当か、たとえ戦争勃発でもフェミ権力で女性だけ安全に

2016-07-06 20:12:27 | ネット媒体

 参議院選挙が間近に迫り、マスコミは最新の情勢を報道した。それによると、自公などの「改憲勢力」が、非改選の議員も含めて3分の2に迫る勢いだという。つまり改憲に必要な議員の数を満たす公算となるわけだ。

 しかし、そもそもマスコミのほとんどが改憲に反対する極左勢力であるため、こうした直前の情勢報道には、有権者に対する改憲反対勢力(野党)への投票誘導を意図している要素が多分にあるということを忘れてはいけない。つまり改憲優位の報道をすることにより、「憲法が改正されて戦争が始まってしまう、これは危ない、野党に投票しなければ」と有権者に脅しをかけているようなものだ。

 そもそも、実際に憲法を改正するかどうかは最終的に国民投票によって決まるもので、国会で決定出来るのは改憲に関する国民投票を実施するかどうかだけである。従って、もし国会議員が100%改憲に賛成したとしても、国民投票で反対多数になれば、改憲は出来ないのだ。むしろこの方式を憲法以外の法律にも適用して欲しいくらいだ。フェミ法律の数々は国民の意見を無視して次々と創設、改悪されている。これらフェミの暴走法律の方が、戦争法と批判する安保法制よりもよっぽど悪質ではないだろうか。

 ところで、実際に国民投票でも改憲が多数となり、憲法が改正された後にどんな社会が待っているか皆さんは考えたことがあるだろうか。極左勢力は盛んに今すぐにでも戦争が始まるかのように煽っているが、実際はこれといって何も変わらないのではないだろうか。すぐに戦争が始まるとは考えにくいし、中東など現在でも戦闘状態にある地域に自衛隊員がすぐに派兵されるわけでもあるまい。現状でも軍隊を持っている欧米や、お隣の韓国でも軍隊があるのだから、そこの状況を見れば極左の煽りが如何に滑稽なものか判るはずだ。

 それに、日本が戦場になる可能性というのは改憲をしようがしまいが基本的に同じである。日本を攻撃しようと決断した国家が、「あそこは戦争放棄の憲法があるから攻めてはいけない」などと考える筈がない。寧ろ、無防備な状態である現在の方が危険なわけで、どうぞいつでも攻撃してくださいと言っているようなものだ。

 では、もし万が一、日本が戦場になった場合にどうなるだろうか。日本は自衛隊などの自軍の軍力だけでは不足するだろうから恐らく米国などの力を借りなければならないだろう。また戦争が長期化して兵士の数も足らなければ徴兵制もあり得るかも知れない。そうなった時、フェミはどう思うか。男ばかり兵隊に取られて沢山戦死するがいい、とでも思うのだろうか。恐らく女性は早期から優先的に田舎など安全な場所に疎開させて、都市部など危険な地域は全て男性ばかり住まわされるだろう。軍事工場も全員男性ばかり、女性の活躍推進などどこへやらとなることは間違いない。更に女性専用居住地という地域も出来るかも知れない。つまり安全性の高い地域を女性専用にして、男性は立ち入ることすら禁じられる。既に女性専用は当たり前の時代になってしまったのだから、男性が文句を言おうが無視されるだけだ。

 つまりどんな事態になろうが常に女性だけが得をする、どこでもフェミは健在というわけだ。何とも腹立だしい限りである。


・参院選 終盤情勢 改憲勢力2/3の勢い 野党共闘伸びず 2016年7月6日
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160706/ddm/001/010/186000c

 共同通信社は第24回参院選について3~5日、全国電話世論調査を行い、取材も加味し終盤情勢を探った。安倍晋三首相が目指す憲法改正に賛同する自民、公明両党、おおさか維新の会などの「改憲勢力」は、非改選と合わせ改憲発議に必要な全議席の3分の2(162)に届く見通しが強まった。自民は60議席前後で、27年ぶりに参院単独過半数となる勢い。民進、共産両党など野党4党が32の改選1人区で共闘し一本化した候補は全体として伸び悩んでいる。

 与党は、首相が勝敗ラインとした改選過半数の61議席を超えることがほぼ確実な情勢だ。民進は20台後半で苦戦。公明、共産はそれぞれ14、9程度へ伸長が見込まれる。選挙区、比例代表でいずれも40%以上が投票先を「まだ決めていない」としており、10日の投開票までになお情勢が変わる可能性がある。

 自民、公明、おおさか維新、日本のこころを大切にする党の「改憲4党」で非改選議員は84人。4党が今回78議席を得れば「3分の2」に到達する。改憲に賛同する非改選の無所属・諸派議員4人も含めれば、必要な議席は74に下がる。おおさか維新は6前後が見込まれ、自公と合わせれば80議席もうかがう。社民党は1議席にとどまる見通し。生活の党、日本のこころ、新党改革は依然厳しい。

 参院は定数242。3年ごとに選挙区73、比例代表48の計121議席が改選される。選挙区のうち1人区は、自民が秋田、岡山、熊本など20選挙区程度で優勢。一方、劣勢は山形、沖縄などに限られる。4ある2人区は、自民、民進が1議席ずつを分け合う。3~6人区でも自民に勢いがある。

 比例代表では、自民は20議席、民進は10議席前後を確保しそうだ。

 民進は、現職が出馬した1人区の岐阜や滋賀などで自民に先行を許した。前身の民主党が前回2013年に獲得した17議席は上回るが改選43議席を割り込み、30に届かない可能性が高い。

調査の方法

 3~5日の3日間、全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかける方法で実施した。今回、実際に有権者がいる世帯にかかったのは5万3324件で、このうち4万3271人から回答を得た。

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英国EU離脱国民投票、離脱派勝利の勢いを世界に広め、左翼陣営に対抗せよ

2016-06-29 20:06:46 | Weblog

 英国のEU離脱の是非を問う国民投票で離脱派が勝利したことを受け、左翼陣営は早速工作活動に乗り出しているようだ。

 まずは株価の下落や為替相場の急激な変動だ。これらの数値は所詮作られたものに過ぎず、離脱派が勝利すれば世界経済が混迷し株価が下落するなどと前もって下馬評を世間に植え付けておいたから、その通りの結果になっただけだ。そもそも経済が混迷するといっても、具体的に何が起きるのか、例えば急激に物価高になり生活が苦しくなるとでも言うのか。あまりに抽象的で単なる印象操作としか思えない。

 それに、離脱により日本企業に対してどの程度の影響があるのかは業種によっても違うはずだ。例えば国内の食品メーカーやゲーム等のIT企業には何ら関係のない話である。あるとすれば材料の輸入価格に影響するということだろうが、為替への影響は「円高」であり、輸入企業にとってはむしろ追い風だ。従って、これらの業種の企業は株価が上がらなければ筋が通らない。だが実際は業種を問わず全面安となった。つまり株価はそれだけ人為的な操作によって作られているということだ。

 次は再投票すべきという署名サイトに400万件もの署名が集まったというもの。しかしよく考えれば、何故再投票すべきなのか理由が見当たらない。これは選挙に落選した候補者が選挙をやり直すべきと主張しているのと同じで、いかにも滑稽、悪あがきと言わざるを得ない。またこの署名サイトには1人で大量署名をした不正も発覚し、現時点で約7万7千件の署名が削除されたという。

 それに、短期間に400万件もの署名をどうやって集めるか。左翼陣営はそれだけ結束力が強いという証なのだろうか。そうであれば、国民投票での残留派もほとんどが左翼の組織票ということになってしまうのではないか。

 そして、マスコミの報道姿勢である。いかにも離脱派の勝利が過ちであるかのような報道のオンパレードである。離脱に入れて後悔しているといった一部国民の意見を取り上げ、それを英国全体の世論であるかのように報道したり、「Regrexit」たる造語を作成し(*1)、英国国民は離脱決定を後悔しているという報道、更には離脱派は離脱後の政策について何も考えていないなど、とにかくEU離脱があってはならないという論調に終始している。また離脱派や仏の国民戦線のような他国の追随勢力を「極右」と表現することにより、いかにも悪の枢軸のような印象を国民に与えて説き伏せようとしている。勿論、それら左翼陣営は「極左」に他ならない。

(*1)
・「Regrexit(リグレジット)」:Regret(後悔)+Exit(離脱)
・「Bregret(ブリグレット)」:Regret(後悔)+Exit(離脱)

 ところで、実際にはまだ離脱に関する具体的な手続きなどは全く始まっていないのに、何故ここまで大騒ぎするのか。そこに見えてくる左翼陣営の思惑というものを考える必要がある。

 国連やEUなどの国際組織は既に左翼陣営に乗っ取られているというのは、ここの常連読者ならだいたい想像が付くだろう。連中は世界各国を一つの組織の中に組み入れ、国家主権を奪い取り、全世界を支配しようという魂胆がある。そのため移民流入を円滑に行い、どこの国も似たり寄ったりにしてしまえということだ。これはフェミニズムの女性政策と似た部分がある。男女での区別を出来る限り取り払い、企業や議員の男女比率を同等にしようというのと発想は同じだ。国民の半数以上が移民になってしまえば、もはや移民という概念も取り払えるではないかという構想である。

 しかし、フェミニズムでは男女とも同等の権利が得られず、権利が女性専用になるのと同様、移民政策も移民優遇となり、自国民は虐げられる。生活保護や職場斡旋も移民優先となり、自国民は職場を奪われるばかりか、税金で移民を支えることを強いられる。今現在、世界各国で移民排斥の機運が高まっているのも当然と言えるだろう。

 そうした状況下で英国のEU離脱の話が持ち上がってきた。つまりEU離脱の是非は左翼を支持する(残留)か、或いは支持しない(離脱)か、の判断と同等と考えてもいい。そこで左翼を支持しないという結果が出たのだから、それが世界各国に波及することを恐れて左翼陣営は大慌てするわけだ。

 離脱派の理由として、最も判り易い説明をしたニュース画像の一部がツイートされ、多数のリツイートがされている。それによると、「日本の最高裁がソウルにあり、国会が中国にあったら嫌でしょう」と離脱派の1人が発言している。確かにその通りだ。むしろそんな状態で残留を望む国民がいることが信じられない。

・離脱派の理由を説明したツイート
https://twitter.com/raytonajp/status/747006723920015360

 左翼陣営は全世界を支配するために国際組織を乗っ取り、国会や司法などの決定機関を国連やEUに移管し、全国民に決定事項を押し付ける。しかし左翼勢力は自分達の都合のいいように決定できる自己決定権がある。一方では自己決定権、権利を主張しつつ、一方では他者を支配的に統括できるように法整備する。支配する側になれるのなら誰でも賛成するだろう。しかしそれが出来るのはごく一部だ。そしてフェミニズムの場合は支配層が女性という構図である。

 そのような状況でも、もし離脱に異議を唱える人がいたら、その人に対して、例えば女性なら、「貴方が誰と結婚するか、誰といつ性行為をするか、それを男性が決定してもいいのですか?」、と言ってやればいいだろう。

 因みに、国連内のフェミニズムの巣窟である女子差別撤廃条約にも、日本国の主権を奪われてしまう「選択議定書」と呼ばれるものが存在する。これは女子差別撤廃条約に関連するものだが分類上は別物である。ここには、個人通報制度といって、一般女性が直接国連に苦情を訴えることが出来る権利を含んでいる。例えば最高裁で決定した事柄についても女性が不服として、女子差別撤廃委員会に訴えるということも可能な他、夫婦別姓、人権擁護法など、フェミ権力を益々強化する内容になっている。当然男性には訴える権利はなく、女性専用条約(*2)である。まだ日本では選択議定書を批准していないが、国内外のフェミ権力から批准するよう圧力がかかっている状況である。尚、女子差別撤廃条約本体に関しては、日本は昭和60年(1985年)に批准し、国内フェミ権力の原動力になっている。

(*2)
女子差別撤廃条約には、女子差別を解消するための特別措置は差別に該当しない、と定めていて、これが女性専用車両などの女性優遇措置を正当化するための隠れ蓑になっている。

・女子差別撤廃条約選択議定書の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1145.html

 このように、英国のEU離脱に限らず、日本にも女子差別撤廃条約のような離脱すべき条約が国連には沢山ある。EUも国連も決して正義の組織ではないということを認識する必要があるのだ。


・【英EU離脱】離脱派に広がる「後悔」 「Regrexit」の造語も登場 軽い気持ちで投票…やり直したいとも 2016.6.28 21:07
http://www.sankei.com/world/news/160628/wor1606280056-n1.html

 【ロンドン=岡部伸】欧州連合(EU)からの離脱を決めた国民投票をめぐり、英国民が戸惑いを強めている。ソーシャルメディアなどで離脱へ投票したことを「後悔している」との告白が続出。離脱派の一部主張の誤りも判明し、国民投票のやり直しを求める署名が増え続けており、投票の波紋は広がるばかりだ。

 ツイッターでは、Regret(後悔)とExit(離脱)を掛け合わせた「Regrexit(リグレジット)」、あるいはBritain(英国)と合わせた「Bregret(ブリグレット)」といった造語も生まれた。

 英BBC放送によると、マンチェスターのアダムさんはインタビューで、「私の票にあまり意味はないと思っていた。どうせ残留だろうと予想していたから」「キャメロン首相の辞任表明には、正直言って仰天した」と述べた。

 さらに投票結果の判明後、同放送のウェブサイトに「残留派が勝利すると思って何も考えずに軽い気持ちで離脱派に票を投じた。(国債や株価が急落するなど)大騒動になったことを憂慮している」などの投稿が寄せられた。離脱に投票した女性は同放送に、「2度目の機会があれば残留に入れる」と打ち明けた。

 26日発表のサーベイション社の世論調査結果によれば、離脱投票者の7%が「離脱に入れなければよかった」と悔いており、これは113万人に相当。実際の投票で離脱が残留を上回った127万人に近い。

 投票結果が判明後、株価下落など経済への影響が一気に表面化し、危機感を強めたことも背景で、選管に「自分の投票先を変えられないか」との問い合わせが多数寄せられている。

 さらに、離脱派の指導者が虚偽のPRをしていたことが判明したことも離脱支持者は不信感を募らせた。

 離脱派は、英国がEU加盟国として支払う拠出金週3億5000万ポンド(約480億円)を国民医療サービスの財源にしようと主張していた。だが、残留派は、EUから英国に分配される補助金などを差し引くと週1億数千万ポンドであると指摘し、離脱派を牽引してきた英国独立党(UKIP)のファラージ党首も24日のテレビ番組で誤りを認めた。

 国民投票の結果判明直後の訂正だけに、ツイッターでは「うそを信じてしまった」「離脱への投票を後悔している」と離脱への投票を悔やむ書き込みがさらに増加。英政府に2度目の国民投票を求める署名は400万人に迫っている。

 議会を解散し、総選挙でEU離脱の是非について民意を改めて問うべきだとの声も出ているが、任期途中での解散には高いハードルがあり、実現は難しいとみられている。


・英国民投票やり直し請願 一部に不正で削除 BBC 6月28日 18時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160628/k10010575381000.html

 イギリスがEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めた国民投票を巡り、イギリス議会には投票のやり直しを求める請願に400万人近い署名が集まっていますが、イギリスの公共放送BBCは、署名の一部に不正があったとして議会がおよそ7万7000人分を削除したと伝えました。

 イギリス議会のウェブサイトには、国民投票のやり直しを求める請願への署名が相次ぎ、日本時間の28日午後4時までに390万人を超える人が署名しています。

 イギリスの公共放送BBCによりますと、インターネット掲示板に「3万3000回署名した」などと書き込みがあったことから、イギリス議会が調べたところ、集まった署名のうちおよそ7万7000人分が、コンピューターの自動プログラムを使って不正に署名されていたことが分かりました。

 これを受けてイギリス議会は、28日までに不正があった署名を削除しました。

 不正があった署名は、北朝鮮や南極大陸などから署名したことになっているうえ、1分間に数百人というペースで書き込まれていたということで、議会は調査を進めるとともに、不正な署名の監視を続けるということです。

 国民投票のやり直しを巡っては、キャメロン首相が議会に対し、「決定は受け入れなければならない」と述べ、実施しない考えを示しています。

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参議院選挙公示、フェミニズム批判の政党出現を求む【過去論考厳選6】

2016-06-22 18:52:26 | 家庭、教育

 参議院選挙が公示された。選挙の時に毎回思うのだが、女性の社会進出と男性への制圧ばかりを強化するフェミニズムに対して明確に異議を唱える政党が現れない。フェミニズムを批判する者は立候補できないといった暗黙のルールでもあるのかと思えてしまう。

 安保法制に伴う改憲を何とか阻止しようと、反日勢力は安倍政権を繰り返し批判し、改憲に必要な議席数を自公与党が獲得しないように躍起になっているが、その安倍政権でさえも、女性活躍推進法を創設するなど、フェミニズム迎合の立場をとっている。本当に安倍政権は保守勢力なのかという疑いすら持たれている。また安倍政権のフェミ迎合はフェミ権力に捻じ伏せられて仕方なく行っているだけではないかという意見もある。何れにしろ、現状ではフェミニズムに真っ向から反対する勢力は政界には存在しないと言っていいだろう。

 だが、本ブログにもフェミ批判意見を唱える常連者が何人かいるように、フェミ批判派は決して少数ではない。表向きはフェミを恐れて迎合する振りをしていても、本音ではフェミに批判的な考えを持っている者も沢山いるはずだ。こうした人達は一体どこの政党或いは候補者に投票すればいいのか。出来ることがあるとすれば、せいぜい女性候補者には投票しないぐらいだろう。しかしそれで男性の当選者が増えたとしても、結局はフェミに屈服してしまうだけだ。実に情けない。

 一方、フェミ陣営も決して自分達の政策が国民に心から受け入れられているとは思っていない。いつ批判の声が高まるか判らないと認識している。そのため、批判を恐れて、マスコミを操り巧みにフェミ支持者が多数派であるかのような報道ばかりする。またドラマやCMなどでもさりげなくフェミ的な、例えば女性の意見が優先されるかのような演出を行い、あたかも女性の方が男性より優れているようにシナリオを作り上げている。そして単純な女性を中心にフェミ汚染が徐々に拡散されていく。だか同時に良識ある男性を中心に反発意識も拡散されていく。

 しかし、人間の本質というのは決して変わることはないと思う。例えば男女が交わり子供が生まれるという仕組みが変わることはあり得ない。そして男性が女性を求める意識も変わることはない。フェミはそれらまで強引に変えさせようと試みてはいるが、本質を変えることは不可能だろう。

 そうした人間の本質がある以上、本質論に反するフェミ思想は自然破壊であり、当然排除されなければならないし、それを強く公的に主張する勢力が現れないといけない。本ブログもその一つではあるものの、残念ながら力はまだまだ弱い。そこで今回は過去論考の中からフェミ批判の本質について言及したものを紹介したい。いつしかフェミニズムの是非が問われるような選挙が行われることを願うばかりである。

・フェミニズム批判をみんなで広めよう、一人一人がコロンブスの卵となれ
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/51f6c6300bf1e0c2543eead3cadc07f4

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