社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

アイドル刺傷、警察介入は女性を更に危険に晒す、ストーカー法の廃止を

2016-05-25 22:53:37 | 結婚、恋愛

 タレントの冨田真由さんが21日、ファンと思しき男に刺された。今も重体となっているらしい。男は冨田さんの胸や首など20箇所以上を刺したというから、かなり執拗に攻撃していると思える。それだけ強い恨みがあったのだろうか。彼をそこまで追い込んだものは何だったのだろうか。

 ネット上では、相変わらずフェミ工作員と思しき連中が岩崎友宏容疑者への非難を徹底的に行っている。コミュニケーション不全、社会不適合者などの決め付けに始まり、夢と希望に満ちた将来のある女性の人生を台無しにした、といった聖なる少女的な印象を植え付けるものや、一度贈った物を返せというのは男として信用できない、といった都合のいい時だけ「男らしさ」を求める矛盾した主張など、岩崎容疑者の悪質性と冨田さんの善良性を強く認識させ、フェミの前提条件である男=悪、女=善、の印象付けを強化するコメントが至る所で見られる。また警察の対応を問題視するコメントも目立つ。

 もう一度、事件が起きるまでの経緯を簡単に説明する。岩崎は2年ほど前に冨田のファンになったらしい、その後ツイッターなどで岩崎は冨田宛てにファンメッセージを投稿していたようだ。但し今年1月頃から投稿内容が個人的な内容に変化したという。そして次第に内容が批判的なものになったり、自虐的なものになったりなど、岩崎の言動が不審になっていく。

 丁度その頃、岩崎は冨田に対し腕時計や書籍などの贈り物をしていた。一説によると腕時計はかなり高価な物と言われているがはっきりしない。だが冨田はこれらの贈り物に対して何ら返礼もしていなかったようだ。

 やがて岩崎の冨田に対する感情は好意的から怨恨的に移り変わる。その変化を冨田が察知してか、岩崎の言動を取り締まって欲しいと警察に相談をする。そして警察の助言なのかどうかは判らないが、4月末頃に、冨田は貰った贈り物の一部を岩崎に返却する。同時期に、冨田はツイッターで岩崎からの返信をブロックする。ブロックされた岩崎は冨田に対しツイッターでの送信が出来なくなる。

 その後岩崎は、冨田の友人と思われる山縣桃子という女性に対し、冨田への不満等を送信するようになる。中には冨田に伝えて欲しいとして山縣に対し送信した内容もある。

 しかし5月9日の投稿を最後に、岩崎はツイートそのものを一切停止する。そして21日に事件は起きた。

 繰り返し申し上げるが、報道が既にフェミニズムに汚染されているので、それを考慮して情報を吸収しなければならない。例えば冨田さんの印象を悪くするような報道はまずされない。逆に岩崎容疑者に対しては、より印象を悪くするような報道をするだろう。

 では、本当に冨田さんの一連の言動には何の問題もなかったのか。岩崎容疑者が単なる猟奇的な性質でしかなかったのか。人の感情というのは相手の出方次第で変わるものだ。そこを深く考察すべきではないだろうか。

 冨田はAKBなどのように決して有名ではない。だが、彼女のような俗に言う「地下アイドル」こそマニア的なファンが居ついたりし易いのではないだろうか。またファンの数も少ないため、個人的に仲良くなれる可能性もある。実際にAKBなどでも、恋愛禁止とされていながら、研究生などあまり人気のないタレントは内緒でファンと交際していて、それが発覚して脱退するケースもある。そうした事例がある以上、ファンの期待はより大きくなる。岩崎が富田に腕時計など贈ったのも、そうした可能性に賭けたのではないだろうか。

 ところが、冨田にはそうした男性の一途な思いを汲み取ることが出来なかった。これは、タレントという立場でファンなどから注目され、脚光を浴びれば、自分が何か偉い立場にでもなったかのような錯覚を起こし、得てして天狗になってしまうことが多く、その結果ファンを上から見下ろしてしまうということが影響しているのだろう。

 更に、昨今のフェミ権力の活動により、女性専用車両や女子会など何かと女性だけを過剰に優遇、賛美する傾向により、女性が傲慢になり易い環境になっていることも大いに影響していると思える。特に女性タレントから見た男性ファンは、コンサートのチケットやCDを大量に買ってくれる、いわゆる金づる的存在にしか思っていないのではないだろうか。バブル時代には、アッシー君、ミツグ君などと男性が揶揄されたことがあったが、男性ファンはまさにミツグ君そのものではないだろうか。

 従って、岩崎が贈った腕時計も、彼が返せなどと言わなければ冨田は遠慮なく頂戴して知らん顔という結果になっていただろう。ネット上では、貰った以上はその本人がどう扱おうが勝手だ、普通なら売却して金に換えるだろう、などという身勝手な意見もあるが、そうした意見は贈る側の気持ちを全く考えていないものだ。昔から「ただほど高い物はない」という諺があるように、贈り物には必ず見返りがついて回ると考えるのが妥当なのだ。見返りが出来なければ初めから貰うべきではない。

 そして、岩崎がどのような手段で贈り物を冨田に渡したのか、それも1度ではないはずだ。また返却もどんな手順で行ったのかも気になるところだ。

 また、冨田が安易に警察を頼りにしたということも事件に発展した原因の一つと考えられると思う。これはストーカー規制法などのフェミ法律が災いしている典型例とも言える。警察が介入すると更に攻撃性が助長されてしまうというものだ。尤も、この事案については警察もストーカー法の対象と考えていたかどうかが疑問視されている。ただ、対象であるかないかということよりも、女が男女関係で何か困ったら何でも警察に言えば自分の思い通りにしてくれる、といった、警察は女の魔法使いのような風潮がフェミ権力により蔓延してしまったことが根本の原因ではないだろうか。

 尚、現時点では警察が岩崎に警告を出すなどの直接的な介入があったかどうかは確認されていない。しかし彼のツイートが5/9で終っていることから、この時期に何らかの介入があったとする説もある。

 そもそもストーカー法始めとするフェミ関連法律は、全て女の一方的なエゴをごり押しするためのものであって、そこに客観性も公平性もなく、全ては女の感情一つで左右されてしまうものだ。そうした曖昧な法律は運用も難しく、これが警察が後手に回ってしまう一因とも言えるだろう。今回の事案では、岩崎のツイートやブログ返信投稿を止めさせて欲しいと冨田が警察に依頼している。しかし岩崎の個々のツイートを見れば判るように、明確に殺意を表すような脅迫的な文言はない。それどころか、冨田の性格を見透かしてそれに辟易しているかのような記載も目立つ。以下に岩崎のツイートを一部紹介する。

1/22
真由ちゃんは利己主義者だなあ。偏屈者でもあるのかな?負けず嫌いな性格だと思っていたけど違うかな。*かわいいかわいいと持て囃されて、チヤホヤされて、有頂天。「ひとりがいい」とか言ってんな。

3/12
トミーさんはファンを大事にしない人間なんだね。トミーさんはファンを”想わない”人間なんだね。トミーさんはライヴに来てくれるファンしか”興味”が無いんだね。トミーさんは意固地な人間だね。独りが好きなトミーさん。弱い人間

4/27
今回は何もプレゼント貰えなかったのかな(´-ω-`)yでもまあ欲しくないものを貰ってもまったく嬉しくないよな!冨田真由は欲しいものは自分で手に入れたいタイプの人だから、勝手に変なものを渡されても迷惑なだけなんだよな。何も貰えなくて良かったね

4/28
 名前くらい書きなよ。詐欺かと思ったじゃん。お菓子とかお花も返すん?そのうち送られてくるんかな。楽しみにしてますね(●^ー^●)時間もお金も返す気なら、ほんまもんの悪意だね。素敵すぎて嬉しいね

4/28
ところで、こうやって書けるのは《訴訟》狙いですか?ブロックせずにほったらかしにしているのは、僕が下手を打つのを待ってるんすかねー(*´∀`人)いやはや怖いわ 冨田真由 怖いわ((笑

 特に最後の4/28の投稿は、自分に思う存分言わせといて、材料を沢山提供させて、それらを基に法的手段に出ようと冨田が画策している、だから敢えてブロックもしていないのではないか、と岩崎が推測している。実際には訴訟ではなく刑事事件にしようという画策だったのだが、ここまで岩崎が読み切っているのは、ツイートには表れない、イベント会場などでの冨田の言動なども含め、岩崎が不信感を抱くような何かがあったのではないかと想像出来る。更に岩崎は昨今のフェミ権力による女の横暴社会に関してもある程度熟知していたと考えられる。そこには、「どうせ冨田も今時の自己中女と同じだろう」といった、怒りを超えた嘆き、やりきれなさ、空しさといった負の感情ばかりが彼の心の中に飛び交っている様子が感じ取れる。そしてこの時を境に冨田は岩崎のツイートをブロックした。

 では、ここまで見通すことが出来たのなら、何も事件を起こすまでもなく、冨田さんに対して完全に見切りを付けて、別のタレントでも探せばよかったのではないかとも思える。勿論彼の中で様々な葛藤があったに違いない。だが彼が敢えて凶行に及んだのは、何も冨田さんに限った話ではなく、フェミに便乗した自己中女全体に対する怒り、憎しみが増幅され、それが岩崎容疑者から最も身近にいる冨田さんに向けられたということではないだろうか。執拗に30回近くも刺す行為が彼の心境を物語っている。

 つまり、フェミ汚染された女達の代償を冨田さんが1人で背負わされたということだ。勿論フェミニズムに重大な責任があることは確かだ。しかし奴等が責任を取るはずがない。逆に被害者面していかにも犠牲者を哀れむようなふりをして、更にフェミ権力強化を図っていくことだろう。

 こうした、規制強化と報復の連鎖が延々と繰り返されることに対して、世の女性諸氏はどう考えているのだろうか。自分さえ犠牲にならなければそれでいいということなのか。それこそ自分のことしか考えていないとしか言いようがない。


・【社会】逮捕の男「贈り物送り返された」 アイドル刺傷事件、動機など捜査 2016年5月22日 10時15分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016052201001189.html

 東京都小金井市で、大学生でアイドル活動をしていた冨田真由さん(20)=武蔵野市=が刺されて重体となっている事件で、傷害容疑で逮捕された住所、職業不詳の自称岩埼友宏容疑者(27)が「プレゼントを贈ったが、送り返された。問いただしても曖昧な答えをされたのでカッとなって刺した」と供述していることが22日、警視庁小金井署への取材で分かった。

 同署は、容疑を殺人未遂に切り替え、動機や事件の詳しい経緯について捜査を進める。

 同署によると、岩崎容疑者は「JR武蔵小金井駅で冨田さんを待ち伏せした。現場で問いただしたが、曖昧な答えをされたので刺した」と供述している。
(共同)


・冨田真由さんは「一番のところは乗り切った」 元ジャニーズJr.の高垣俊也が容体を報告
BIGLOBEニュース編集部5月24日(火)17時24分
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0524/blnews_160524_3076411213.html

 冨田真由さんは「一番のところは乗り切った」 元ジャニーズJr.の高垣俊也が容体を報告/画像は冨田真由さんのブログより

 刃物で刺され重体となっているアイドルの冨田真由さんの容体を、元ジャニーズJr.の高垣俊也がTwitterで報告した。

 冨田さんの昔からの友人だという高垣は、冨田さんの容体について、「先ほど真由のお母さんから連絡があり真由は一番のところは乗り切ったとご連絡がありました」と報告。「回復する事を皆さん祈ってあげてください」と呼びかけた。

 高垣の投稿は、無事を祈る人から歓迎されたが、情報の信憑性を疑う声や冨田さんの交際疑惑が浮上したため、再度ツイート。冨田さんの母親から報告を受けた経緯について、「ニュースを見てすぐ真由に安否のラインを送っていてそれを真由のお母さんが見つけてくれて真由の携帯越しに自分に連絡をいれてくれました」と説明、「こういう事も発信するか迷ったのですが、世間の心配してくれている方に少しでも少しでも早く伝えたいと思い発信いたしました」と綴った。また、「僕は真由とは全くそういう関係ではありません」と交際については否定し、「真由は頑張っているので皆さんもそこだけは祈ってあげてください」と締めくくった。


・冨田真由さん本人の110番 警視庁とつながった「10分間」の通話、その間に襲撃 
http://www.sankei.com/affairs/news/160525/afr1605250004-n1.html

 東京都小金井市で、私立大3年でアイドル活動をしていた冨田真由さん(20)が刺され重体となった事件で、冨田さん本人からの110番が、約10分間つながったままだったことが25日、捜査関係者への取材で分かった。通話中に岩埼友宏容疑者(27)=殺人未遂容疑などで送検=に襲われ、携帯電話を落としたためとみられる。

 捜査関係者によると、21日午後5時5分に本人からの110番が警視庁の通信指令センターにつながり、「助けて」という声が聞こえたが、担当者からの呼び掛けには応答がなかった。

 その間に目撃者から110番が入り、サイレン音が聞こえたため、担当者が電話を切った。

 警視庁のこれまでの説明では、冨田さんから相談を受けた武蔵野署は、21日にライブがあることを伝えられ、通報への対応を迅速にするためのシステムに冨田さんの名前や電話番号を登録。会場を管轄する小金井署に、110番があった場合の対応を依頼していた。


・アイドル女性刺傷 「スマホ取り出し耳に当てた」容疑者供述、通報恐れ襲撃か 2016.5.25 18:58
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160525/evt16052518580028-n1.html

 東京都小金井市で、アイドル活動をしていた亜細亜大3年、冨田真由さん(20)が刺され重体になっている事件で、岩埼(いわざき)友宏容疑者(27)=殺人未遂容疑などで送検=が「(犯行直前に)冨田さんがスマートフォンを取り出して耳に当てているのを見た」と供述していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。冨田さんが110番通報していた可能性があり、警視庁小金井署は岩埼容疑者が通報を恐れ、襲いかかった疑いがあるとみて調べている。

 警視庁によると、冨田さんは事件直前の21日午後5時5分12秒に110番通報していた。「助けて、きゃー」と悲鳴をあげ、通報を受けた通信指令本部の担当者が呼びかけたが応答はなかった。

 事件前日、警視庁は110番通報があった場合に迅速に対応できるよう「犯罪被害防止等即時対応システム」に冨田さんの自宅などを登録。冨田さんの110番通報を受けた担当者は、携帯電話の位置情報を確認せず、警察官を登録していた自宅に向かわせていた。

 冨田さんの通報から1分45秒後、目撃者から「男が女性を刺している」と110番通報が入り、別の担当者が事件現場に小金井署の警察官を配備。岩埼容疑者を取り押さえた。警視庁は「位置情報の確認作業を優先すればもっと早く警察官を向かわせられた可能性があった」と釈明している。

 冨田さんは事件2日前、武蔵野署に「小金井市でライブが行われる」と伝えていた。同署は即時対応システムに「男がライブなどに押しかける可能性がある」と事件前日に登録したが、会場の住所までは記載していなかった。

 警視庁は今回の事件を踏まえ、6月中に自動で位置情報を示すシステムを導入する方針。


・立てこもり17時間、男を逮捕 人質女性は無事 2016年5月25日13時47分
http://www.asahi.com/articles/ASJ5T2Q2SJ5TPFIB002.html

 松山市の集合住宅で24日夜、包丁を持った40代の男が20代の女性を人質に立てこもった事件で、愛媛県警は発生から約17時間後の25日午後1時半ごろ、男の身柄を確保し、人質強要処罰法違反の疑いで逮捕した。女性にけがはなく、無事保護したという。

 県警捜査1課によると、女性の親類が24日、「女性が行方不明」と届け出た。捜査員が所在を捜していたところ、夜になって松山市美沢2丁目の集合住宅にいることが判明。午後8時45分ごろに部屋を訪ねると、男は包丁を見せて「入るな」と室内に立てこもった。捜査員は女性を解放するよう説得を続け、男は応じたという。

 集合住宅はJR松山駅から1キロ余り北西の閑静な住宅街の一角にある。


・林横浜市長がヘアメイク代を税金で支出 5月25日(水)16時1分配信 2016.05.25 16:00
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6182
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160525-00006182-sbunshun-pol

 林文子横浜市長(70)が、自らのヘアメイク代を税金から支出していたことがわかった。横浜市長の給与は全国の首長でもトップクラスの約2400万円(2014年)で、舛添要一東京都知事に次ぐ。舛添知事の“5000万円外遊”問題では、林市長は過去にファーストクラスを使っていたことを明かし「ケースバイケース。年齢も70歳になって、体調維持が大事」と説明した。ただ、舛添氏については、「ちょっと度が過ぎている。考えられない」と批判していた。

  横浜市の関係者によれば、

 「広報番組や広報誌に出演する際、林市長の希望で、ヘアメイクなどをするのですが、市の税金を使っています。しかも目立たぬよう、さまざまな課の支出として計上しています」

  ヘアメイクに関する支出について、他の首長は「男性なので必要ない」(黒岩祐治神奈川県知事)、「すべて自費」(吉村美栄子山形県知事)としており、税金からは支出しないのが一般的だ。

  林市長は、秘書課を通じ、次のように回答した。

 「広報番組など市で映像の作成をする際には、撮影用のメイクを行っています。確認できただけで8回、市から支出がありました。化粧やヘアセットの料金として一回あたり約3万円です。これは女性だからというわけでなく、他の共演者にも支出したケースもあります。市の事業として必要な支出と考えています」

  林市長は、自らが住む市長公舎を約1700万円かけてリフォームし、批判を浴びたこともある。公金支出のあり方は今後も論議を呼びそうだ。
 <週刊文春2016年6月2日号『スクープ速報』より>

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HKTの楽曲まで批判するフェミニズム、企業は大卒女子より低学歴女子の採用を優先させよ

2016-05-18 23:07:56 | 芸能、音楽

 フェミニズムによる思想言論統制は後を絶たないが、今度は芸能界にもいちゃもんを付けて来た。AKB系列のグループであるHKT48の「アインシュタインよりディアナ・アグロン」という曲の歌詞が女性差別に当たるとして、恵泉女学園大学の大日向雅美学長や同学の学生らが批判の声を上げているという。

 勿論こうした偏見に基づく批判に説得力などある筈もなく、寧ろフェミが牛耳る現代では男性を差別的に扱う楽曲や、更にテレビドラマや映画にもフェミニズムが入り込み、盛んにフェミ洗脳を行っているものがほとんどだ。大日向らの心情を探るなら、フェミに忠実でないものは1つたりともあってはならないという強硬なものなのだろうか。

 連中の発想というのは、気に入らないものは全て排除するという「抹殺志向」でしかない。邪魔者は殺せ、というのと同じだ。そのため、ミスコンを廃止させたり、志摩市や美濃加茂市の萌えキャラに文句をつけて止めさせたりということを行っている。逆にフェミ洗脳には抜け目なく、定期的に講演会を開催したり、自治体の広報誌にフェミ解説を掲載したりなど、フェミのために底なしの税金を使う。勿論、公務員の採用でもフェミ支持の女を優先的に大量採用しているのは周知の事実である。

 公的なものは勿論、私立大学や民間企業のような準公的なものにもフェミ勢力は蔓延している。それは大日向が大学の学長になっていることからも明らかである。こうした例は氷山の一角に過ぎない。

 ではこうした四面楚歌の状況で我々はどう対処すればいいのかということになるのだが、なかなか名案があるわけでもない。フェミの偽善性をより多くの人に広めていくというのも、一般庶民にはなかなかわかり難いし、特に相手が女性だと、都合のいい時だけフェミを支持するという女特有の強かさに遮られてしまうことも少なくない。

 ただ、個人では無理でも、例えば企業体などの組織なら何らかの対処法はあると思う。例えば、フェミは大学などで社会学の一派として学生を洗脳していく。子供で未熟だった女生徒も次第に大人になって最も影響を受け易い時期かも知れない。従って大学を卒業した女子学生はほとんどフェミ汚染されていると言っても過言ではないだろう。だとしたら、企業は大卒女子の採用をせずに、敢えて高卒や中卒の女子を雇用するという回避策がある。フェミ汚染された女性は組織内でも扱いにくく、全体としての労働生産性を低下させることにもなりかねない。そんな女性よりも、清楚で素直で穢れもない高卒女子を採用して企業内で教育した方がよっぽど戦力になるのではないか。もし戦力にならなくとも男性社員との結婚による寿退職も可能で、男性の結婚率の向上にも繋がる。それに若いから基本給も安く済む。結婚する気のない大卒女子など雇用するよりよっぽど効果的ではないだろうか。

 個人的な対処法もこうした構想をヒントに何か名案はないか考えてみる必要があるだろう。


・HKT48新曲に「女性蔑視」批判 ♪女の子は可愛くなきゃね 学生時代はおバカでいい♪ 2016年5月18日
http://mainichi.jp/articles/20160518/ddm/012/040/048000c

 「女の子は 可愛くなきゃね 学生時代は おバカでいい」。秋元康さんが作詞したアイドルグループ「HKT48」の歌「アインシュタインよりディアナ・アグロン」に、「女性蔑視の歌詞だ」と批判が起きている。恵泉女学園大(東京都多摩市)の大日向雅美学長は、学生による反論などを学長ブログに掲載。「学生は将来輝くために勉強している。可愛いことと頭が良いことを二律背反に捉えた詞には違和感がある」と話している。

 曲は4月13日に発売。「頭からっぽでいい」「世の中のジョーシキ 何も知らなくても メイク上手ならいい」と見た目重視の女子の心情を歌う。ディアナ・アグロンは米女優。高校のチアリーダーとして活躍し、名門エール大に進学する美少女を米テレビドラマ「グリー」で演じる。

 学生から曲を知らされた大日向学長が授業で取り上げると「テストの点より瞳の大きさが気になったことはある」との声が出る一方、「学生時代おバカだと、一生おバカ」「内面からも人は輝ける」と反論が相次いだ。

 女性の社会進出に詳しい千田有紀・武蔵大教授(社会学)は「『女の子は恋が仕事よ』とあるが、今は女性も働き、知識や聡明(そうめい)さもないと生きていけない時代。昭和的価値観を強調するのは時代遅れだ」としている。HKT48の運営管理会社、AKSは「特にコメントすることはない」とし、秋元氏の事務所は期限までに返答がなかった。【野村房代】


・ゲス川谷元妻、“ベッキーへ抗議文”報道を弁明「一点だけ事実と違う」 騒動終焉を願う 2016-05-18 21:24
http://www.oricon.co.jp/news/2071874/full/
 
 13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で3ヵ月ぶりにテレビに出演し、一連の騒動を謝罪したタレントのベッキーについて、あす19日発売の『週刊文春』が「ベッキーの“フライング番組収録”に川谷元妻が抗議文を送った!」と報道。記事の一部がウェブで18日午後4時に公開されたが、ベッキーの所属事務所のサンミュージックプロダクションが同日、川谷絵音の元妻の弁護士からの書面を公開し、「週刊文春の記事で、一点だけ事実と違う記載があります」と、“抗議文”という内容を否定した。

 ウェブで公開された記事によると、5月2日にベッキーは元妻に直接謝罪したが、その時点ですでに金スマの収録は済んでいた事実をベッキー側は元妻に知らせず。元妻は13日の放送を報道で知り、ショックを受けた元妻が弁護士と相談の上で、ベッキー側に抗議の書面を送った、と報じている。

 サンミュージックは18日午後9時過ぎ、川谷の元妻の弁護士事務所からの書面をFAXで公開。それによると「明日発売になる週刊文春の記事については、記載されている内容のほとんどは事実とは違うものではありません。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の番組を見て、A子(元妻の仮名)さんが衝撃を受けたの事実です」と、『文春』の記事内容をおおむね認めた。

 一方で「ベッキーさんの自分への謝罪と仕事復帰へのタイミングのズレへの違和感と、放送の内容について、サンミュージックに抗議の書面を送ったという」という部分について、「抗議ではありません」と弁明。サンミュージック社長が放送前に元妻に対して「気分が害されることがあれば、ご連絡下さい」と伝えていたことを明かし、元妻が「あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」であり、「A子さんが社長に分かっておいて欲しいA子さんの気持ちを伝えたもので、これで全てを終わりにしたいとのA子さんの気持ちも当職(元妻の担当弁護士)から伝えております」と説明した。

 また、「A子さんは、ご自分も含めて、川谷絵音さんも、ベッキーさんも、今回の騒動で躓かずに生きて行けるようにしたいと願っています。A子さんは心根のやさしい女性です。A子さんは、川谷絵音さんが社会から猛烈な非難を浴びていることを心配しています」と元妻の心情を代弁。「 どうか、マスコミの皆様におかれましては、3人が今回のことで躓くことなく、将来の人生に向かって、前向きに歩き出せるように応援して頂きたく、心よりお願い申し上げる次第です」と締めくくった。

 弁護士事務所は「A子さんを代理して皆様にA子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたいと願っております」と騒動の幕引きを期待。サンミュージックも「ベッキー並びに弊社は元奥様に改めてお詫び申し上げ、加えて今後も元奥様のお気持ちを尊重し、発言行動等細心の注意を払って参る所存でございます」とした。 


・生徒による先生いじめの実態 度を超えた過激な仕打ちも 2016年5月12日(木)8時0分配信 しらべぇ
http://sirabee.com/2016/05/12/120441/

学校で繰り広げられるいじめは、なにも生徒同士のものだけではない。生徒による教師いじめも存在するのである。

しらべぇ編集部では、中学時代にひどい教師いじめを目撃したという人たちに取材。その恐ろしい実態が明らかになった。

(1)給食の牛乳を1週間常温で放置...すり替えて教師に飲ませる

「中学3年生のときでした。私の学校はとくに荒れてはいなかったのですが、そのときのクラスが不良の寄せ集めみたいな感じで。粋がっている男子たちがいっぱいいたんです。

そいつらはクラス担任(当時50代男性)をバカにしていて、陰で悪さばかりして手を焼かせていました。担任からの注意に腹が立ったのか、あるときから担任いじめが始まった。

ひとりの生徒が給食で支給されるパックの牛乳を、1週間常温で引き出しの中に隠し持って、給食の時間に担任の新しいものとすり替えたんです。夏だったし、絶対に腐っていたと思います。

先生は、『ん? なんか味が変だな...』と漏らしてましたが、まさかそんなことがされてるとは知らず、飲み続けていました。

女子生徒たちは『さすがにやりすぎだよ...』と思っていましたが、自分たちもいじめっ子に目を付けられたくないとの思いで、何も言い出せなかったんです」(20代女性)

(2)男性教師が授業中にエロサイトを閲覧していると仕立てあげ、学校を辞めさせる

「ある生徒は、ひとりの先生の人生までも変えてしまいました。音楽の優しい先生が(当時40代男性)いたのですが、からかうとおもしろいといって、男子生徒たちのいじめの対象に。

あるとき、パソコンを使う授業で事件が起こりました。先生の指示がわかりやすいように、生徒が見れるモニター画面が教室にあったのですが、そこに突如エロサイトが映しだされたんです。

生徒たちは『先生が授業中にエロサイトを見てた!』と騒ぎましたが、じつはある男子生徒が先生のいないスキを狙って、先生が使っているパソコンを操作していたんです。

先生もそれを知っていましたが、あまりに騒動が大きくなってしまって反論することをやめたみたい。この騒動後、先生は自ら学校を離れました。その男子生徒は、『アイツを辞めさせた!』と得意げでした」?(20代女性)

教師への反抗心から、度を超えたいじめをする生徒たち。中学生であれば、物事の善し悪しがわからない年代でもないはず。

なにがこのようにさせてしまうのか。生徒によるいじめに悩んでいる教師は、全国にもまだいるかもしれない。

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie)


・東京オリンピック招致に買収疑惑 高まる報道不信 名指しされたJOC、電通の反応は?「我々の理解とは異なる」 2016/05/13 05:01
石戸諭 BuzzFeed News Reporter, Japan
山光瑛美 BuzzFeed News Reporter, Japan
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/the-guardian-tokyo-2020

東京五輪招致に疑惑が浮上

英紙「ガーディアン」が11日、2020年の東京オリンピック招致を巡り、招致委員会側が当時の国際オリンピック委員会(IOC)の委員で、国際陸上競技連盟(IAAF)の会長を務めていたラミン・ディアク氏の息子が関与する口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払った疑惑があると報じた。ガーディアンによると、すでにフランス当局が捜査を開始しているという。

ガーディアンは、この口座はシンガポールの金融機関のもので、ラミン・ディアク氏の息子で、国際陸連の「コンサルタント」を務めていたパパマッサタ・ディアク氏につながっているものである、とする。

フランス検察当局は12日、東京オリンピックの招致活動で、東京側が2013年にパパマッサタ氏の関連会社宛てに約2億2000万円を支払っていたと捜査状況を明らかにした。当局は声明の中で「(支払いは)日本の銀行口座からで、名義は2020年東京五輪招致委員会だった」と述べたという(時事通信)。

共同通信によると、ラミン・ディアク氏は国際陸連会長時代にロシア選手のドーピングをもみ消す見返りに少なくとも約100万ユーロの賄賂を受け取った疑惑があり、既にフランス当局の捜査を受けている。シンガポールの口座はこのドーピング隠しに絡む金銭授受にも使われているという。

朝日新聞によると、ディアク氏はセネガル出身で2015年夏まで16年間、国際陸連の会長を務めている。パパマッサタ氏ら息子2人、私的な法律顧問ら非公式のグループで周囲を固め、主導的な立場で不正に関与したという。パパマッサタ氏は国際陸連から永久追放処分を受けた。

ガーディアンによると、ディアク氏は当時、IOCの委員も務めており、13年9月に決まった、東京オリンピック開催にも影響力を持っていた。

また、パパマッサタ氏につながる口座を管理していたのは、スイスのスポーツマーケティング会社「AMS」のコンサルタントを務めていたIan Tan Tong Han氏だと指摘。さらにAMSが大手広告代理店・電通関連の「子会社」であるとし、Ian Tan Tong Han氏と電通が関係しているとしている。

インターネット上では、ガーディアンの記事を引用しながら報じた国内全国紙、通信社の記事に「電通」の名前がないことに「書かれていない」と指摘するユーザーの声があった。

名指しされた関係者は軒並み否定

東京オリンピックの組織委はガーディアンの取材に対し「招致期間中に起きたことは知る術がない」と答えている。

BuzzFeed Newsが12日、JOCの広報担当者に、130万ユーロを東京側が支払ったとするガーディアンの報道について、事実関係を尋ねたところ「報道は我々の理解とは異なる。東京はIOCにベストの提案をして、選ばれた」と話した。支払いの有無について、繰り返し質問したところ「すでに招致委員会は解散しており、ガーディアンの報道に答える立場にない。我々の理解とは異なるとしか言えない」と語った。

また、BuzzFeed NewsがAMS社に問い合わせたところ「担当者が出張のため、答えられない」。電通の広報担当者は「報道されている支払いについては何も知らない。Ian Tan Tong Hanという人物が電通のコンサルタントであったという事実はない。AMSは多くある取引先の一社で、子会社ではなく、出資関係もない。現段階で、弊社にフランス当局からの捜査はない」と話した。

BuzzFeed NewsはIan Tan Tong Han氏のメールアドレスに質問状を送ったが、13日午前1時時点でまだ返信はない。


・電通は日本のメディアを支配しているのか?  2016年05月15日 09:49
http://blogos.com/article/175545/

 「電通は日本のメディアを支配しているのか?」と題するフランスのネット記事を翻訳しておく。

 記者はMathieu GAULENE。配信は5月13日。

 プリントアウトしたらA48枚に及ぶ長い記事だったので、とりあえず、手の空いた間に訳した分だけ五月雨式に掲載する。まずは最初の1頁分。これでやっと8分の1。

 参院選の夜、型破りの反原発候補者であった元俳優の山本太郎はどこの政党の支持も受けず、ツイッターで選挙運動を展開してきたが、東京の参院議席を獲得した。メディアの検閲を受けながら、この熱情的な若い候補者は原発と並んでメディアに対しても激しい批判を向けていた。メディアは「広告代理店の支配下にあり、それゆえ電力会社に買収されている」「原発に関するすべての情報をシステマティックに検閲している」と彼は主張したのである。

 あるテレビ局が彼に放送の最後に発言機会を与えたが、まずスタジオにいるジャーナリストに業界擁護の弁明をさせた。画面では、若い参院議員は返答のために1分弱の時間しか与えられなかった。「僕は簡単な例を挙げたい。これから食糧はキロ当たり100ベクレルまで含有することができる。それは食事を摂るだけで被曝するということを意味している。しかしこのことをテレビは放送していない」そこまで言ったところで山本は発言を遮られた。番組終了のジングルが鳴り、スタジオの司会者は嘲笑しながら番組の終了を告げた。

 広告は文字通り日本全土を覆い尽くしている。列車の中も駅構内もポスターが所狭しと貼られ、スクリーンが並んでいる。ビルの上には巨大な看板が立ち、車には巨大なポスターが貼り付けられ、街路にはコマーシャルソングが響き渡っている。小便器の上に広告のスクリーンがあるレストランさえある。この広告の帝国においてメディアも例外ではいられない。新聞雑誌は、フランスと同じく、相当の頁数を広告に割いているが、それ以上なのがテレビである。

 放送はスポンサーの告知から始まり、以後、五分おきに短時間のスポット広告が、それも同一スポンサーの広告が番組を中断する。考える時間などない。ほとんどのテレビ局はパチンコ業界のようなプログラムを提供している。目障りな色彩、絶えざる騒音、中学生なみの俗悪な笑い。

 このテレビという曲馬館のような騒ぎにおいて、広告は世界的な巨人、電通によってコントロールされている。電通は世界第五位のグループ企業であり、広告業界トップの代理店である。

 日本における第二位の会社であるライバル博報堂と共に、二社は「電博」と呼ばれ、広告、PR,メディアの監視を集中的に行い、国内外の大企業・自治体、政党あるいは政府のための危機管理を担当し、マーケットの70%を占有している。この広告帝国が日本のメディアの論調を決定していると批判する人々がいる。

 電通の重要性を表わす数値を掲げる。2015年において、グループは70億ユーロの売り上げを達成した。これは同時期のFrancais Publicis の売り上げ96億ユーロに続く数字である。ビジネスの中心はテレビ広告。どれもいずれ劣らず突飛なものである。例えば電通は10年前にSoftbankの「白戸家」シリーズを始めた。このCMでは父親が犬で、長男がアメリカの黒人俳優で、家政婦がトミー・リー・ジョーンズである。

 2013年、グループは英国のAegis を37億ユーロで買収し、ロンドンに電通Aegisネットワークを立ち上げて、国際的な企業に拡大した。この国際的なネットワークは世界140カ国に拡がる10社ほどの広告代理店を擁し、デジタル・マーケティングを中心に、盛んな活動を展開している。国際市場で存在感を示し、その売り上げはグループの半分以上(2015年で54.3%)に及ぶ。電通の社員は世界で47000人、日本に7000人いる。

 汐留のビジネス街、日本テレビ、フジテレビ、朝日新聞に隣接して電通タワーがあり、その偉容は辺りを圧している。デザインはフランスの建築家ジャン・ヌーヴェル、軽やかな曲線とガラスの仕切り壁にはいかなる突起物もない。建物の中では、グループの広報部長河南周作が満面の笑みで私たちを迎えてくれる。一階はオノ・ヨーコの白いチェスボードをはじめとする現代美術作品が並べられている。そこからエレベーターで社員たちは各階のさまざまな部課に散らばってゆく。電通は各業界のトップ5を顧客としている。「競合している会社のために働いている社員たちが決して出会わないような仕組みになっています」と河南は私たちに保証してくれた。電通は目に見えないしかた活動しているが、そのイメージはそれほど滑らかなものなのだろうか?

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少子化はフェミニズムによる非婚化が最大の原因であることを世間に広めよ

2016-05-11 21:51:08 | 結婚、恋愛

 少子化問題は以前から言われていることだが、その解決方法となると、保育所の拡充や、不妊治療の充実化、更に女性就労率の高い国ほど出生率が高いなど、フェミニズムに都合のいい話ばかりで、核心を突いた論説はほとんど見かけなかった。しかし今回紹介する論説は、少子化=非婚化、という誰もが納得する当たり前のことを指摘する内容になっているのでご一読頂きたい。

 フェミニズムが少子化の戦犯であることはここの常連読者ならすぐに判るだろうが、世の中にはフェミニズムの狙いはおろかその概念さえ知らない人が依然として多いと考えられる。漠然と結婚しない人が増えたとは感じていても、それはコンビニなどの普及で料理を作る必要がなくなって結婚を必要としなくなったからとか、男性が弱くなったからとか、女性の理想が高くなったからなど、断片的な理由にとどまり、論理的に原因を分析出来ている人は少ない。

 こうした人達に対して、今回紹介する論説は少子化の最大の原因を非婚化と指摘することにより、問題を判り易くして、次に非婚化を招いている原因は何かと考えることで、よりフェミニズム批判に近づけることか出来るのではないだろうか。女性の理想が高くなったことや、男性に対する偏見と敵対意識を女性に植え付ける活動(セクハラ、痴漢盗撮事件の過剰報道など)、非正規雇用の増加による経済的困窮の問題など、フェミニズムにより近い原因に導くことにより、世間の目をフェミニズム批判に近づけていくことが出来ると思う。

 勿論、今回の論説が完璧と言うわけではない。報道は常にフェミニズムに監視されているわけだから、女性の家庭回帰を主張したり、フェミニズムそのものの撲滅を主張するような論説は発表出来ない。しかし今回の論説は、そこへ導くだけの道筋はかなりあると考えていいだろう。是非読者の方々で独自の分析をして欲しいと思う。


☆☆☆
・「結婚できないの俺だ」日本どうすんだ!!!生涯未婚率の上昇は日本経済の深刻な問題だ 2016年05月09日
杉本 りうこ :東洋経済 記者
http://toyokeizai.net/articles/-/116942

「収入が少ないので結婚はおろか、恋愛にも踏み切れない」(36歳男性、非正規社員、年収300万円)

「結婚相談所や街コンでは年収ではねられる。ショッピングモールの家族連れを見て、ねたんでいる自分が嫌」(40歳男性、正社員、年収280万円)

「このまま孤独死するのかなぁ」(35歳女性、正社員、年収430万円)

これら未婚者の声はいずれも、週刊東洋経済が4月上旬に実施した未婚に関するアンケートの回答だ。5月14日号(9日発売)の特集『生涯未婚』の制作に当たって35歳以上の未婚者本人とその家族を対象に調査した。有効回答数932件のうち、52.6%にあたる491件が自身や家族が未婚であることに不安を感じると回答。不安を感じていないと回答した283件(30.3%)を大きく上回っている。

そして現状のままでは、未婚をめぐる不安を抱く人はもっと増え、さらに、もっと強い不安を感じることになるだろう。

■男性の3人に1人が生涯未婚に

国立社会保障・人口問題研究所によると、生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことがない人の比率)は直近の2010年に男性が20.1%、女性が10.6%だった。これが2035年には男性の29%、女性の19.2%に上昇する見通しだ。つまり、男性のおよそ3人に1人、女性の5人に1人が生涯未婚者となる。

もちろん、50歳以降に結婚する人も一定程度はいる。だが、ある結婚相談所関係者が「中高年になると、離婚経験がある人の方が結婚しやすく、まったくの未婚という人は男女を問わず敬遠されがち」と打ち明けるように、50歳時点で未婚だと、その後も結婚する機会を得られにくい傾向があるのが現実だ。

では未婚者が今後、より強い不安を感じるのはなぜか。それは「誰が結婚していないのか」という事実に直結している。

2012年度の就業構造基本調査を基に大卒男性の未婚率を雇用形態別にまとめると、20〜24歳の時点では雇用形態にかかわらず95%超が未婚だ。だがこれが35〜39歳になると、正社員をはじめとする正規雇用者は25.3%に減少しているのに、派遣・契約社員は67.2%、パート・アルバイトは85.8%が未婚のままとなっている。

女性の場合、35〜39歳の未婚率は正社員39.3%、派遣・契約社員46.9%で、雇用形態と未婚率には大きな相関関係がない。ちなみに女性のパート・アルバイトは14.9%と非常に低いが、これは「結婚して主婦のかたわらパートをしている」という女性が非常に多いことを表している。要するに結婚していないのは、「非正規雇用の男性」なのだ。

この生涯未婚層が今後高齢化していくことで、主に2つの問題が顕在化してくることが確実だ。ひとつは介護の問題だ。日本では介護保険導入後も、家族による介護が少なくない。配偶者もいなければ子どももいない生涯未婚者の老後は誰がみるのか。おカネを払って介護サービスを受ければよい、というのはあまりに楽観的な考えだ。

非正規社員の賃金は、正規の6割程度しかなく、現役世代から経済的に厳しい。特に老後は、退職金と年金により経済的格差が歴然としてくる。社会保障に詳しいみずほ情報総研の藤森克彦主席研究員によると、男性高齢者全体の相対的貧困率は18.4%だが、これを未婚者に限ると40%に跳ね上がる。つまり2つ目の問題とは、高齢未婚者の貧困だ。

このほかにも、未婚男性は親の介護が必要になったときに躊躇せず仕事を辞めてしまう傾向があり、自身の老後を迎えないうちに介護離職で貧困に転落するケースが起きている。また未婚男性と既婚男性を比べると、心筋梗塞による死亡が3.5倍など、あらゆる原因での死亡リスクが高いという調査もある。非正規男性を中心とする未婚者は、年齢とともに雪だるま式に不安を増していくおそれがあるのだ。

■少子化原因の9割は結婚

そして未婚は、未婚者とその家族の不安を増大するだけではない。明治大学の安藏伸治教授(人口学)は、「人口減の要因は9割が初婚行動、つまり生涯未婚によるものだ」と指摘する。日本の場合、子どもの出生数は既婚女性の出生率(有配偶出生率)と、未婚女性が結婚する率(有配偶率)の2条件で決まる。このうち有配偶出生率は1980年以降、基本的に安定して推移している。にもかかわらず少子化が進むのは、未婚者が増えていることに原因がある。

「保育園落ちた日本死ね!!!」というブログの言葉を機に、育児に対する社会的サポートの不足を少子化の要因とする議論が改めて高まっている。だが人口動態的にみると、すでに結婚している人への支援はやらないよりやったほうがマシ程度のものでしかない。子どもの出生数を少しでも回復させるには、結婚していない人に結婚してもらうことのほうが、はるかに効果が高い。

今、結婚適齢期の子どもを抱えている親世代の中には、「結婚はできて当たり前。結婚できないのは、相手を選り好みしているからだ」と考える人が少なくない。テレビドラマやニュースサイトが描く未婚者も、まさしくそのイメージが多い。確かに結婚は個人の意思決定に基づく自由な選択であり、非正規・低収入でも結婚している人は存在する。だが高まる生涯未婚率と、未婚者の属性をつぶさにみると、これらの数字が未婚者の能動的で賢明な選択の結果だ、と受け止めるのもあまりに単純すぎるのではないか。

貧困問題に詳しいNPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典氏は、「結婚は本来、条件さえ整えば自然とできるものだった。しかし賃金や雇用などの条件が劇的に劣化した結果、結婚は多くの若者には手が届かなくなった。『結婚・出産ってぜいたくだ』という声が上がっている」と指摘。婚姻率を上げるには、雇用形態にかかわらず生活するに十分な賃金を保証することと、教育や住宅にかかるコストを下げて実質的な可処分所得を増やすことが重要だとしている。ニッポンの未婚の現実と、それに対する処方箋を、そろそろ真剣に考えるべきだ。


<その他の話題>
・Facebookのトレンドトピック表示、中立性に疑問の声--保守的な媒体を排除していた疑い
Ian Sherr (CNET News) 翻訳校正: 中村智恵子 高橋朋子 (ガリレオ) 2016/05/10 10:24
http://japan.cnet.com/news/service/35082295/

 Facebookがアルゴリズムを操作してユーザーの感情をテストしたり、投票を促したりしていることはすでに知られている。そして今度は、最高経営責任者(CEO)Mark Zuckerberg氏率いる同社のチームが、ユーザーの政治的見解に影響を及ぼそうとしたとの指摘が上がっている。

 技術系ブログGizmodoの2つの記事が報じたところによると、Facebookが一部の国で提供しているトレンドトピックのリストは、同社スタッフが自分たちの政治的見解をユーザーに広めるためのツールになっていた可能性があるという。リストが表示されるFacebookサイトの上部右側は、インターネットで最も人々の注目を集める場所の1つだ。

 Facebook社内で「ニュースキュレーター」と呼ばれるチームは、政治的に保守的なニュース媒体の記事を排除するよう指示を受けていた、とGizmodoは報じている。これはすなわち、「Breitbart News」「The Washington Examiner」などのニュース媒体の記事はトレンドトピックから外すか表示順位を下げ、「The New York Times」「The Wall Street Journal」などのより伝統的な媒体を優先させることを意味する。また、米大統領選で共和党の元候補者だったMitt Romney氏など、保守派の大物コメンテーターや政治家に関する記事もリストから排除されていたことを、Gizmodoは匿名の元ニュースキュレーターの談話として報じている。

 Facebookはこのような疑惑を「非常に深刻に」受け止めており、「レビューチームの一貫性と中立性を保つために厳密なガイドライン」を設けていると述べている。しかし、Gizmodoの記事に関してはただちにコメントを出しておらず、またこうした問題を避けるためにガイドライン以外の方策をとっているかどうかについても回答していない。

 今回のFacebookをめぐる疑惑は、Facebookの世界的な影響力と、その影響力を同社従業員が行使する手段について懸念が高まるなかで持ち上がった。今回の件について、トレンドトピックの説明の記述には従業員が関与していると同社は説明しているが、これまで「トレンド」になっているニュースの選択はコンピュータアルゴリズムに基づいて決定されており、同社の政治的傾向を反映しているものではないと考えられていた。

 Facebookは政府や政治家が市民とつながるための場所として、今や政治およびメディアの強力な発信基地となっている。また報道機関にとっては、記事の人気を高めるための重要な媒体となっている。

 しかし、Facebookの従業員がユーザーのニュースフィードを操作して、ユーザーが感情的にどう反応するかを見たり、ユーザーが投票に行くよう促したりしているのだとすれば、人と人をつなぐ中立的なソースとして「共有を支援し、世界をよりオープンでつながったものにする」ことをミッションに掲げるFacebookの信頼性に疑問が生じる。


・「スマホ欲しい」口論 東京・台東 母殺害容疑の高1送検 2016.5.10 08:08
http://www.sankei.com/affairs/news/160510/afr1605100004-n1.html

 東京都台東区のマンションで母親(41)を殺害したとして殺人容疑で高校1年の長女(15)が逮捕された事件で、長女は事件前、すでに持っていた携帯電話を別のものに変更したいとして、母親と口論になっていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 父親は警視庁の調べに「教育や子育ては基本的に妻に任せていた」と話しているといい、警視庁捜査1課は長女が母親の方針に不満を募らせていたとみて、詳しい動機などを調べる。

 捜査関係者によると、長女は両親ら親族とだけ通話やメールができる携帯電話を使っていた。周囲には「(友人らと自由に連絡が取れる)スマートフォンが欲しいと母親に言っているが、許してくれない」などと話していたという。逮捕前の警視庁の任意聴取には「勉強のやり方について、母親とけんかをしたことがある」などとも話していた。

 事件は2月27日夜、長女が自ら110番通報して発覚。母親に抵抗したような形跡がなかったことなどから、捜査1課は長女が就寝中を襲ったとみている。

 捜査1課は9日、殺人容疑で長女を送検した。


・20代・女性自衛官が同僚隊員の着替えをスマホ盗撮 「自分の体形にコンプレックス…比べたかった」 空自浜松基地 2015.9.14 17:30
http://www.sankei.com/affairs/news/150914/afr1509140022-n1.html

 航空自衛隊浜松基地(浜松市)は14日、着替え中の女性を盗撮したとして、20代の女性空士を停職20日の懲戒処分にした。空士は調べに「自分の体形にコンプレックスがあり、比較のために撮影した」と話しており、依願退職の意向という。

 浜松基地によると、空士は第2術科学校学生隊に所属しており、平成25年10月ごろ、基地内の居室で同室の女性隊員2人が着替えている様子をスマートフォンで盗撮した。被害者が気付き、11月に浜松地方警務隊に届けた。これまでに画像流出は確認されていない。

 同警務隊が26年4月、空士を軽犯罪法違反容疑で静岡地検浜松支部に書類送検、7月に起訴猶予処分となった。

 浜松基地司令の平塚弘司空将補は「隊員教育の徹底を図り再発防止に努める」とのコメントを出した。


・中2女子自殺 「死にたい」とメモ…同じ部活、親友同士
毎日新聞2016年5月10日 11時44分(最終更新 5月10日 12時54分)
http://mainichi.jp/articles/20160510/k00/00e/040/182000c

 東京都品川区の東急大井町線荏原町駅で9日夜、いずれも13歳で同区在住の中学2年の女子生徒2人が電車にはねられ死亡した事故で、現場に残された2人のかばんから見つかった手書きのメモに「死にたい」などと書かれていたことが、警視庁荏原署への取材で分かった。同署は2人が自殺を図ったとみて調べている。

 同署などによると、2人は同じ区立中学に通い、ともに演劇部に所属する親友だった。9日は部活動を終えた後、午後6時過ぎに学校を出た。

 2人は午後7時20分ごろ、荏原町駅のホームから線路に飛び降り、溝の口発大井町行きの急行電車(6両編成)にはねられた。手をつないでいたとの目撃情報がある。

 現場には2人のかばんが残され、それぞれから遺書と見られる手書きのメモが見つかった。人間関係の悩みなどが書かれていた。現段階ではいじめを受けていたとの情報は把握されていないという。

 同学年の女子生徒(13)は「2人はいつも一緒にいた。悩んでいる様子もなく、亡くなったなんて信じられない」と話していた。品川区教委は「今のところ原因は分からない」としている。【深津誠、円谷美晶、川崎桂吾】

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ニュース紹介

2016-05-04 19:33:53 | ネット媒体

 今回は前回の告知通り論考は休みなので、ニュース紹介のみと致します。
 今回より、一部ニュースの冒頭に星印で私なりの評価を示します。白星☆は良い評価、黒星★は悪い評価です。星の数が多いほど度合いが高くなります。


・父親への傷害容疑で51歳の女逮捕「少し認める」 2016年4月29日11時8分
http://www.nikkansports.com/general/news/1639228.html

 岐阜南署は29日、同居する父親に暴行しけがさせたとして、傷害の疑いで岐阜市、無職井川由美子容疑者(51)を逮捕した。父親は搬送先の病院で死亡。同署は詳しい経緯を調べる。

 逮捕容疑は27日午後6時ごろ、自宅で父親の無職正春さん(84)を押し倒すなどして頭にけがさせた疑い。由美子容疑者は「少し認める」と話している。

 岐阜南署によると、由美子容疑者は兄(55)と正春さんとの3人暮らし。由美子容疑者が28日午前に「父親の様子がおかしい」と119番し、病院には「家族の間でけんかがあった」と説明したという。(共同)


★★★
・30〜40代男の「ミドル脂臭」 加齢臭より苦手な女性が多い 2016.04.29 15:59
http://www.news-postseven.com/archives/20160429_406535.html

 性にまつわる最新事情を伝える本誌の特集「死ぬまでセックス」は、7年にわたる歴史の中で数々の興味深い情報を提供してきた。その中でも、30〜40代熟女の生々しい性の本音に迫る座談会は「死ぬまでSEX」の大人気企画。今回は官能小説家として活躍する、蒼井凛花、大泉りか、深志美由紀(みゆきみゆき)の3氏に、「シニア男性とのセックス」について語り合ってもらった。

■大泉りか/東京都出身。2004年に自伝的小説『ファック・ミー・テンダー』(講談社)でデビュー。以後、官能小説やライトノベルで活躍

■深志美由紀/2001年に集英社コバルトノベル大賞佳作を受賞しデビュー。2010年に『花鳥籠』で第1回団鬼六賞優秀作を受賞

■蒼井凜花/北海道出身。CA、モデル、六本木のクラブママを経て、2010年に『夜間飛行』(二見文庫)でデビュー。最新刊に『ときめきフライト』(同)

 大泉:今のオジサンって見た目も感覚も若いし、60代は恋愛対象として全然平気。

 深志:私も。もともとファザコンの気があるから、20代の頃から一回り以上年上の男性とつき合うことが多かった。だから今は50代、60代がちょうどいい。

 蒼井:私はストライクゾーンが広いから。年下、年上、男女関係なく(笑い)。でも、男性なら年下より年上の人とつき合うほうが好きかな。年上の男性は人生経験が豊富だから、包容力があって、身を任せても安心感がある。

 大泉:その点、30代、40代はまだ子供。いまだにアニメとか、ビックリマンシールの話をしてるんだから。

 深志:日本ではバブル期が唯一、レディファーストが浸透した時代だっていわれてるよね。だから女性を大切に扱ってくれるのは、圧倒的に50代、60代の人たち。

 蒼井:女性のためにスッとドアを開けてくれたりとか。

 大泉:セックスに関してもそう。私のアソコを見て、「ありがたや」って拝んでくれる(笑い)。

 深志:逆に若い男はネットの無修正動画を見慣れてるから、女性は下の毛を処理してて当たり前って感覚で、自然なのを見ると引いちゃうというか……。「毛深いね」って言われてムッときたこともあるわ。


・飼い猫に暴行して焼却、殺害する動画を公開した女が炎上!その動機と現状は 2016.04.28
http://tanteiwatch.com/53016

 飼い猫を虐殺する行為をFacebookに公開していた、兵庫県神戸市に在住の女性が発見されて、炎上騒動に発展した。

 動画では、女性が猫をつかんで逆さ吊りにしている。「今から燃やされる、生きたまま」、「目が腫れて足も折られて今からもう死にます、お疲れさまでーす」。そして、猫を窯に入れて焼却する様子を撮影。当初、猫は窯から顔を出していたが、女性は上から強引に蓋をかぶせた。猫は必死に逃げようとして横からの脱出を試みたが、横の蓋も閉められてしまった。

 途中で女性が蓋を開けると、猫は勢いよく飛び出そうとした。だが、猫が窯から顔を出した状態のまま、逃げられないように、女性は上から蓋を強く押し付けた。「猫は死んでしまうー、ねぇー苦しい、お疲れさまでーす」。これらの行為に及ぶ間、女性は他人の名前などを挙げながら楽しそうに歌い続けた。

 過去の虐待行為を示唆する発言もあった。「柴犬も死んだし、私にボコボコに殴られて。アメリカン・ショートヘアも苦しんで死んだし」。本人曰く、以前にも別の猫を殺したそうだ。そのことを女性が告白する場面では、窯の中で焼却されている猫の鳴き声が聞こえてくる。これに続いて、「どこまで殺せる?えーと、人間まで」と女性は述べた。

 焼却後に窯の蓋を開けて、中身を撮影した動画もあった。また、女性は各種の動画にて、意味不明な言葉を連発している。例えば、猫を逆さ吊りにした場面では、「これで阪神淡路と東日本が固定された」などと述べていた。自身の顔写真や氏名及び住所なども、画像や動画で公開していた。

 当サイトでは、女性の在住地域を管轄する警察署に連絡を取った。このたびの問題がネット上で話題になって以降、人々からの通報が署に殺到しているそうだ。副署長によると、本件に関しては兵庫県の警察本部を中心に、捜査が進められているという。動画の詳細に関しても、既に把握しているとのことである。

 猫を虐待する動画等には、他のペットが映っている。それらにも新たに危害が及ぶ可能性はないかと尋ねたところ、女性は入院中であると副署長は明かした。焼却された猫は、元夫と一緒に住んでいた時から飼われていたという。その猫を虐待することで、彼の関心を引こうとしたというのが、殺害行為に及んだ動機だったようだ。

 現時点までに、他の家庭のペットや野良猫に対する虐待等は、確認されていないという。今後、女性が再び同様の行為に及ばないように、厳重な指導等も含めて対応していくとのことだった。

金子明日香(先川明日香)。


・マックに覚醒剤350万円分忘れる 所持罪で起訴の女 2016年4月30日05時04分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4W4GQ8J4WPTIL00K.html

 覚醒剤を所持していたとして、大阪府警は住所不定無職の上田歩(あゆみ)容疑者(40)を覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕した。マクドナルドの店舗に覚醒剤約50グラム(末端価格約350万円相当)を置き忘れ、容疑が浮かんだという。捜査関係者への取材でわかった。大阪地検は26日に同法違反(営利目的所持)の罪で起訴した。

 捜査関係者によると、上田容疑者は4月初旬、大阪市北区のマクドナルドの店舗で、個室トイレに覚醒剤が入ったポーチを置き忘れ、店側が「忘れ物がある」と府警に連絡。駆けつけた曽根崎署員が中身を確認して店員から状況を聴いていたところ、上田容疑者がポーチを取りに戻って来たという。府警は所持量の多さから、密売していた可能性がないか調べている。



・泣けば済むのかよ?!「女性はズルい」と思うこと4選 2016.05.01 07:03
http://woman.mynavi.jp/article/160501-62/

男性には思いつかないような策略で、自分にとってメリットのある環境を創りあげる「ズルい女」。今回は「女性はズルい」と感じた経験を、社会人の男性に聞いてみました。

<女性はズルいと思うこと>

■ぶりっ子は世渡り上手!?

・「声色を変えて上司や先輩に擦り寄りおごってもらったりしてること」(24歳/その他/その他)

・「かわいければほとんどのことは大抵許される」(32歳/金融・証券/営業職)

・「のらりくらりと仕事の依頼を交わしつつ、上司の機嫌を取っている姿を見たとき」(35歳/商社・卸/事務系専門職)

本来であれば自立した大人として「かわいい女の子」の要素は捨てなければならないところを、あえてかわいくふるまって男性の機嫌を取る女性も。いわゆるぶりっ子と言われる人たちですが、笑顔の裏の計算高さに男性は女性のズルさを感じるようです。

■涙は女の武器

・「とりあえず泣けば済むと思っている」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「涙を流せば基本的に許される、または減刑されるところ」(31歳/その他/その他)

仕事でもプライベートでも、自分がおもしろくないことがあったらすぐに泣くのは避けたほうがいいかもしれません。涙を流し、感情的になればそれ以上責められないのは確かですが、根本的な解決にはいたらない可能性があります。

■まちがったレディファースト

・「同じ失敗をしても、男性上司の対応がやさしい」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「おごられるのがあたりまえと思っている人がまだいる」(35歳/建設・土木/その他)

女性であることを理由に、男性にやさしくしてもらって当然だと考えている人もいるでしょう。ですが男女平等が叫ばれる現代、そんなときばかり「男性は女性にやさしくするべき」という理屈は通りません。レディファーストの意味をはきちがえると、扱いにくい女性だと思われてしまうかもしれません。

■認められた制度ではあるけれど

・「女性をあげてあげないと、社会的に抹殺されやすい点」(31歳/その他/その他)

・「ズル休みに生理などの性別上の理由を使っている場合」(36歳/情報・IT/技術職)

生理休暇に産休、育休、復帰後の時短勤務。確かに国が認めた制度であることにまちがいはありません。ですが、その制度を維持していくためには、多くの人の協力や犠牲があることも事実。感謝の気持ちは常に持っていたいものですね。

<まとめ>

女性の社会進出が進むにつれて、男女平等の社会になってきました。ですがその一方で、男性からすれば理不尽な「女性優遇」があることも事実なのかもしれません。過剰なまでに「女」を武器にするのは、男性からの不評をかってしまうことも。特に仕事の場では、過剰な「女性アピール」をしないようにしたいですね。

(ファナティック)



・ベッキー、あざとい手紙作戦が裏目…自分勝手で川谷の妻の気持ちを考えず、復帰絶望的に 2016.05.03 17:30 ビジネスジャーナル
http://dailynewsonline.jp/article/1124607/

 不倫騒動で活動休止状態にあるタレント・ベッキーが、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)へ直筆の手紙を届けたことが話題になっている。

 1月の釈明会見では質疑応答に一切応じずそのまま活動を休止したベッキーだが、不倫相手であるロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音は出演するライブなどで、さまざまな問題発言を残してきた。文春の取材にも「“謝れ、謝れ”と言われるのが…違うのかなって」などと持論を展開し、その言動が世間の不評を買ってきた。

 そして騒動から3カ月。レギュラー番組やスポンサーなどすべてを失ったベッキーが綴った手紙が、4月27日発売の文春に掲載されている。そこには「川谷さんへの気持ちはもうありません。文春さんで奥様が話された記事を読み、そこで初めて奥様のお気持ちを知り、自分の気持ちの整理がつきました」などと綴られているが、今回の行動を批判する声も多い。

 たとえば、テレビ番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)内でテリー伊藤は「ベッキーね、我慢がないね。奥さんとの距離なんか近づける必要はない。近づけようとするのは、ベッキーの自分の中の整理です。テレビ局に起用されるまで我慢していればいいんですよ」と批判。さらにオリエンタルラジオ・中田敦彦は「手紙ってプライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すためのものであって、それが間接的に伝わっていることも狙っているところが、僕はあざとく感じちゃう」と厳しい意見を述べた。

「今は何もしないのが川谷の奥さんへの一番の配慮だと思いますが、ベッキーのキャラ的にも、性格的にも、じっとしているのは“恐怖”なのではないでしょうか。 普段から直筆の手紙を書いていたというほどマメですから、とにかく自分の意思を何か形にしたいのでしょう。謝罪の意の示し方もちょっと勘違いしていますし、今後さらに怒りを買ってしまう可能性も高い。復帰は絶望的な状況になりつつあります」(テレビ局関係者)

「川谷の奥さんの気持ちを考えない行動が、完全に裏目に出た」(芸能事務所関係者)と、そのあざとさだけが際立った今回の手紙作戦。今までベッキーを擁護してきたタレントも、その行動に疑問を感じ始めているが、直筆の手紙の次にはどのような行動に出るのか。行動すればするほど、仕事復帰が遠のいていく。
 (文=編集部)


・山陽道 渋滞停止の車列で多重衝突 山口市の親子3人死亡
毎日新聞2016年5月4日 14時13分(最終更新 5月4日 14時46分)
http://mainichi.jp/articles/20160504/k00/00e/040/197000c

 3日午後9時40分ごろ、山口県下松(くだまつ)市山田の山陽道下り線下松サービスエリア(SA、下松市)−徳山東インターチェンジ(山口県周南市)間で、渋滞で停止していた車列に中型トラックが突っ込み、計7台が関係する多重衝突事故が起きた。

 同県警高速隊によると、トラックが最初に追突した乗用車に乗っていた山口市阿知須(あじす)の中井麻美さん(37)と息子の秀悟(しゅうご)さん(13)、娘の麻穏(まおん)さん(9)の3人が搬送先の病院で死亡した。運転席にいた父親は重傷で集中治療室に入っており、3歳の息子もけがをした。

 この他、別の車に乗っていた3人もけがをし、トラックを運転していた女性も軽傷。高速隊は女性から当時の状況を聞いている。

 事故は下松SAの西約2キロにあるトンネルの入り口付近で発生した。同日午後6時半ごろ、数キロ西の下り線でオートバイが転倒する単独事故があり、渋滞ができていた。約3時間後に通行止めが解除された直後、この多重衝突事故が起きた。

【杉山雄飛、真栄平研】


・車暴走 歩行者はね7人重軽傷 運転の男逮捕 神戸
毎日新聞2016年5月3日 12時10分(最終更新 5月3日 16時01分)
http://mainichi.jp/articles/20160503/k00/00e/040/133000c

 3日午前11時5分ごろ、神戸市中央区のJR三ノ宮駅の北側交差点で乗用車が暴走し、歩行者数人をはねたと110番通報があった。神戸市消防局によると、10代から40代の男女5人がはねられ、重軽傷を負った。うち14歳の女性と44歳の女性の母親が重傷。

 兵庫県警は、車を運転していた神戸市中央区港島中町の無職、澤井国一容疑者(63)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で現行犯逮捕した。澤井容疑者と、同乗していた息子(22)も軽傷を負った。

 現場は神戸市中心部の繁華街で、連休で多くの観光客らでにぎわっていた。【矢澤秀範】

<一言コメント>
同じ事故でも男なら即逮捕で名前も報道され、女だと逮捕もされず事情を聞いているで済まされるのか。

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フェミニズムの権力介在により、全ての女性専用は男性差別と化す

2016-04-27 22:17:23 | 交通(女性専用車両)

 先回は災害時の避難所における男性差別について取り上げたが、他のフェミニズム批判サイトでも同様の話題を取り上げている。既にコメント欄にもブログ主が投稿されているのでご覧になった方もいると思うが、改めてここでも紹介したい。

・男性差別とたたかう者のブログ [ブログトップ]
http://mzkisaragigid.seesaa.net/
・熊本地震関連(1) [個別記事]
http://mzkisaragigid.seesaa.net/article/437184014.html

 問題の分析に関しては、それぞれどこに的を絞り分析するかという点で多少の違いはあるが、主張の方向性とフェミニズムの矛盾点に対する指摘はどのフェミ批判サイトでも共通と考えて差し支えないだろう。

 ところで、こうした男性差別と女性優遇に関して、フェミ批判派同士でも時として意見が食い違う時がある。例えば今回の女性専用避難所についても、女性専用車両と同様に、男性と一緒では安心出来ないという女性に配慮するのは問題ないのではないかというのが主な論点になる。

 勿論、結論から言えば、フェミニズムという政治権力が介在している以上、それは社会全体に影響を及ぼすのだから、あらゆる女性専用は全て×ということになる。フェミ批判派は当然それを理解しているはずなので食い違う筈がないのだが、では何故時として食い違ってしまうのだろうか。

 こうした問題を考える際に、私は一昔前の時代、つまりフェミニズムがまだ今ほど権力を握っていなかった頃の状況を思い出しながら考えるようにしている。

 例えば、私がまだ若かりし頃、友人とレストランに入ったら、レディースランチというものがあったのを記憶している。実際に注文したことはないのだが、決して1店舗だけではなく、複数の店舗で見たことがある。ではこれを男性客が注文したらどうなるか。対応は店によってまちまちだったと思う。大抵の場合、店員が責任者に聞きに行って、注文の可否を答えていたはずだ。中には、括弧書きで、「男性の方でも注文出来ます」とメニューに注釈が付けてある店もあったと記憶している。

 この当時はまだ男女雇用機会均等法が施行されて間もない頃だった筈だから、フェミの火種はあったにせよ、まだそれらが蔓延していたわけではない。従って、レディースランチがあるからといって、それで男性を差別しているなどという印象は誰も持たなかっただろう。

 しかし、今現在、同様にレディースランチがあったらどう思うだろうか。男性をわざと差別するために至る所に女性専用が溢れ返る不当なフェミ権力の蔓延る中、かなり多くの人がレディースランチも疑問視するのではないだろうか。

 つまり、全く同じものでも、その時の社会背景や権力関係によって、差別と感じたり感じなかったりということが起きるのだと思う。社会背景や権力関係というのはまさしくフェミニズムそのものであり、それが介在する以上、女性専用は全て男性差別と化すと考えるべきではないだろうか。

 女性専用の避難所で安心出来る女性は確かに存在するだろう。であれば、男性専用も同じ比率で設置しなければならない。或いは、何か別の場面では男性に多く割り当てがなければいけない。必要カロリーが女性より男性の方が高いからといって、避難所での食糧支給が男性に多くなるという事例など存在しない。むしろ実態は逆である。こうした状況下では、女性専用の1つでも肯定してしまえばその時点でフェミに塩を送るのと同然だろう。

(次週5/4は都合により休載とします。ご了承ください。)


・交際トラブルか18歳少女逮捕 04月25日 12時23分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160425/4826401.html

25日未明、札幌市東区で交際中の19歳の女子大学生の首を絞めて殺害しようとしたとして、18歳の少女が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
少女は「殺すつもりはなかった」と殺意について否認しているということです。
逮捕されたのは、札幌市東区に住む無職の18歳の少女です。
この少女は、25日午前2時すぎ、札幌市東区の19歳の女子大学生の部屋で、この女性の首を絞め、殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いが持たれています。
悲鳴を聞いた近所の人の通報を受けて、警察官が駆けつけたところこの女子大学生が気絶していて、少女に事情を聴いたところ首を絞めたことを認めたということです。
女子大学生は命に別状はなく、けがの程度も軽いということです。
警察によりますと、少女と女子大学生は交際中で現場の部屋で一緒に生活をしていて、調べに対し、「殺すつもりはなかった」などと殺意について否認しているということです。
当時2人は別れ話をしていたということで、警察は、交際をめぐるトラブルが動機とみて、事件のいきさつを調べています。


・生徒とわいせつ行為で懲戒免職 30代女性教諭、兵庫 2016/4/26 17:09
http://this.kiji.is/97605618238570502?c=39546741839462401

 兵庫県教育委員会は26日、教え子の男子生徒とわいせつな行為をしたとして、県立高の30代の女性教諭を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、女性教諭は男子生徒から学校生活の相談を受けるうちに恋愛感情が芽生え、昨年11月〜今年3月、校外の駐車場に止めた車内で、わいせつな行為を計4回した。

 県教委の調査に「いけない行為と認識はしていたが、恋愛感情がありやめられなかった」という趣旨の説明をしているという。

 今年3月、車内にいたところを巡回中の警察官から職務質問を受けて発覚。兵庫県警が県青少年愛護条例違反容疑で、任意で事情を聴いている。


・舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い 2016.04.26 16:02
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6115

 往復の飛行機はファーストクラス、宿泊先は高級ホテルのスイートルーム、年間の海外出張経費は3億5000万円也……舛添要一東京都知事(67)の「豪華すぎる海外出張」へのブーイングが日に日に高まっている。だが当の舛添氏は、4月12日から18日まで例によってファーストクラス&スイートルームでニューヨーク、ワシントンを外遊した。そんな折、小誌にある「内部告発」がもたらされた。

「舛添都知事は週末に東京を離れて、公用車で湯河原にある自分の別荘を訪れている」

 小誌が早速、情報公開請求によって、舛添氏の公用車の運転手が移動経路を記録した「庁有車運転日誌」を取り寄せたところ、驚くべき事実が判明した。

 この記録と小誌の取材によると、舛添氏は、昨年4月からの約1年間で、実に49回にわたって、毎週末、公用車で、温泉で名高い神奈川県湯河原町にある別荘を訪れていたのである。都内のハイヤー会社によると「都庁と湯河原の往復で約八万円かかります」というから、その総額は単純計算でも400万円を超える。

 問題の別荘は、舛添氏の妻が代表取締役を務め、自身も役員を務めるファミリー企業が所有しており、敷地面積は約三百坪。温泉もひいているというが、舛添氏はいったいここで何をやっているのか。そもそも、都知事が毎週末、都心を離れることに危機管理上、問題はないのだろうか。舛添氏は、知事秘書室を通じて、次のように回答する。

「知事の職責は都政全般にわたる広範なものであり、時間や場所を問わない。週末には、その週の業務のまとめと翌週の公務のための準備を世田谷や湯河原の事務所で行っている。危機管理上万全の体制を講じており、問題ない」

 舛添氏に、都知事として1300万人の都民の命を預かる責任者としての自覚はあるのだろうか。


・乙武クン不倫騒動で露呈、根深い障害者の性欲処理問題…30分3千円で射精介助の団体も 2016.04.26
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14843.html

『五体不満足』(講談社)のベストセラーで知られ、近頃は参議院選挙への出馬も噂されていた乙武洋匡氏だが、「週刊新潮」(新潮社)の報道により複数女性との不倫が明るみに出た。同氏は、かつて東京都教育委員やスポーツライターなどの職を務めており、その健全とも評価できる経歴を考えれば、イメージ悪化と世間の失望は甚だしいだろう。

 ただ、業界関係者が乙武氏の奔放さや肉食ぶりの暴露を始める一方で、彼の障害に起因する深刻な問題が浮かび上がっている。先天性四肢切断、すなわち両腕と両脚を生まれつき持たない彼は、性欲を自力で処理することが物理的に不可能だという点だ。

 そこで今回は、障害者の性欲をめぐる実情に迫ってみたい。

障害者向け射精介助サービスの存在

 まず、ホワイトハンズという団体をご存じだろうか。「新しい“性の公共”をつくる」ことをミッションに掲げ、性機能の低下予防・健康管理の観点から射精介助サービスを実施している一般社団法人である。

 対象となるのは、脳性麻痺の二次障害や難病による筋萎縮・拘縮・麻痺のため、自力での射精が困難になってしまった男性たちだ。彼らの自宅にケアスタッフが派遣され、料金は30分2800円からという設定。累計利用者は3月1日時点で527人と発表されており、全国18都道府県に及ぶ。

 利用者は事前にバスタオル1枚とタオル2枚、そしてお湯を準備しておく。公式サイトに掲載されている案内によると、サービスの流れはオムツの交換や陰部の洗浄といった訪問介護と基本的には同じとのこと。射精介助そのものには、ケアスタッフが持参するローションとコンドームが使われ、もちろん介護用手袋を着用して行われるという。

 緊張してしまう男性もいれば、服用中の薬の副作用で性機能が鈍感になってしまっている男性もいるそうで、ケアに要する時間は利用者によってさまざまだという。こうした一人ひとりに対応するには、障害や性への幅広い知識や経験が求められるのだろうし、ケアスタッフは誰にでも務まる仕事ではなさそうである。

介護と性風俗は区別できるものなのか

「いつでも・どこでも・誰にでも、安心して利用できるサービス」として、社会性を重視しているホワイトハンズ。射精という“生理現象としての性”を社会性のもとに解決することが同法人の目的であり、それが介護と性風俗との線引きになるといえよう。

 事実、ホワイトハンズのケアにおいてはスタッフの身体に触れたり、脱衣を要求したりといった行為が禁止されている。ケアスタッフの性別は選べても、年齢や容姿の細かい指定はできないという決まりもある。公式サイトには「利用者の性的な快感を、意図的に最大化するような手段や技法を、ケアの過程で用いることは一切ありません」と注意書きされているほどだ。

 だが、そんなホワイトハンズの活動方針の一部に疑問を呈する人もいる。障害学を専門に研究している草山太郎氏が『障害者の性へのサポートを考える―ホワイトハンズの理念とサービスの検討をとおして―』(追手門学院大学社会学部紀要)と題した論文を公開しているので参照してみたい。

 ケアの最中に“性的興奮を喚起するようなDVDや写真集”で視覚的な刺激を得ることをホワイトハンズがNGとしている件に関して、草山氏は以下の見解を述べている。

「視覚的な刺激を有効に利用することでより効率的に『射精介助』を受けることができる利用者がいる可能性は大いにある。一般的には、それを有効活用して射精を行う男性が多いと思われる。そうであるならば、視覚的な刺激は排除されるものではなく、よりスムーズな射精の実現のために利用されてもいいはずである」

乙武氏が目指したのは“性の自立”か

 草山氏が指摘するのは、「性的なサポートから『エロスとしての性』の側面を切り離すことの困難さ」だ。障害者の性欲処理を「射精介助」と呼ぶことで、幾分かクリーンな印象を与えられるかもしれない。しかしここには、まるで障害者が性的な快感を追い求めるのはいけないことかのようなタブー観が見え隠れしているのである。

 介護の現場では、QOL(Quality Of Life=生活の質)とADL(Activities of Daily Living=日常生活動作)という2つの概念がある。食事や排泄、着脱衣や入浴などが該当するのだが、障害者の性欲はどう扱われるのだろう。ほかのADL同様、誰かが面倒を見るべきなのか。それとも、満たされているに越したことはないというQOLの領域で済む話なのか。

「週刊文春」(文藝春秋/4月7日号)では、乙武氏の関係者が彼の学生時代のエピソードを紹介している。女性に積極的に声をかける乙武氏を知人がたしなめると、彼は物理的に自身で性欲処理ができないという事実を伝えたうえで、「僕の気持ちが、あなたにわかりますか」と涙ながらに訴えたこともあったそうだ。性欲が食欲と睡眠欲に並ぶ人間の三大欲求であることは誰もが理解しているはずなのに、障害者の事情となれば議論が追いついていないことは明白である。

 依然として問題は根深いが、ヒントなら見つけられる。ホワイトハンズとは違ったスタンスで障害者への性的支援を行っている、特定非営利活動法人ノアールを取り上げよう。

 ノアールは、孫の手ローター、バイブレーター用リストバンド、テンガエッグ挿入用自助具といったアイテムを制作し、希望者に提供している。射精の手段とタイミングを利用者本人が選べてこそ、他人の手によらない“性の自立”を果たせるという理念だ。

 当の乙武氏は、介護にも自助具にも頼らず性欲処理を委ねられる女性が複数いたといわれているが、その不倫騒動は性欲に関しても一人の男性としての自立を目指した結果と考えることもできる。度を越えてエスカレートした結果が今回の騒動となったのだろうが、乙武氏なりの“人としての矜持”ゆえの行動であったとも推察できるだろう。

 また、障害者の性欲問題をオープンに語ることができない世の中の構造にも着目すべきだ。テレビなどの大手メディアでは、乙武氏の異性に対するだらしなさという側面を中心にフィーチャーしがちだが、今回の不倫騒動に関しては一元論的に結論を導き出せるものではないのではないか。

 (文=森井隆二郎/A4studio)


・松浦亜弥、前田健さん追悼「マエケンさん『あやや』の思い出ありがとう」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/26/kiji/K20160426012475620.html

 歌手の松浦亜弥(29)が26日、急死したタレントの前田健さん(享年44)への追悼コメントを所属事務所を通じて発表した。

 前田さんは松浦のものまねでブレーク。松浦本人も似ていると認め、ゲームソフトのCMで共演したこともある。

 追悼コメントは以下の通り。

 昨日からのニュースを見て心配していました。
 突然の悲報にびっくりしています。

 私のことをおもしろく可愛くモノマネしてくれて、
 楽しく話題にしてくれて嬉しかったです。
 マエケンさんのモノマネで自分のクセを知ったりして。

 初めて共演させて頂いた時には、
 私の体調やスケジュールまで気遣って下さったり、
 プレゼントと一緒に手書きのとっても丁寧なお手紙をいただいたことを覚えています。

 マエケンさん、「あやや」の思い出をありがとうございます。
 いまはただ心からご冥福をお祈り致します。

 松浦亜弥  
 
[ 2016年4月26日 20:30 ]


・藤原紀香、今度は土足で楽屋?梨園関係者が絶句する”非常識さ”2016/4/21 19:05
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160421-42814919-dailynewsq

 今、何かと話題の女優・藤原紀香(44)。片岡愛之助(44)との結婚を金屏風前で発表し、晴れて梨園の妻の仲間入りを果たしたが、片岡愛之助の隠し子騒動が再燃、ブログの写真加工疑惑、そして震災関連のトンデモ発言が取り沙汰されるなど、どうもポジティブなイメージに欠ける日々が続いている。そんな紀香を、週刊文春の最新号が追撃した。『紀香大炎上』と題して見開き2ページの特集を組んでいる。

「4月21日発売号では、梨園や歌舞伎関係者が紀香を拒絶している様子とその理由が報じられています。結婚会見では『当初は友人関係だった』と説明していた紀香と愛之助ですが、昨年3月の歌舞伎座公演の時点で紀香が足繁く愛之助の楽屋に通っていたとのこと。当時、愛之助は熊切あさ美(35)と交際中だったので、結婚会見の発言は嘘だったのではないかと指摘されています」(週刊誌記者)

■見るに見かねて梨園関係者が暴露?

 さらに、行儀の悪さも目立つようで、紀香の劇場での振る舞いも問題視されている。

「土足厳禁の楽屋をブーツでズカズカ歩く、愛之助の弟子を呼びつけて注意する、舞台の間はスマホをいじるといった紀香の傍若無人なふるまいが事細かに書かれており、梨園関係者の怒りがにじんでます。見るに見かねて週刊文春に話したのでしょうね」(前出・記者)

 そもそも週刊文春といえば、愛之助の隠し子を産み育てている女性が、愛之助サイドから子供のDNA鑑定を要求されているスクープを報じた媒体だ。愛之助はすぐさまブログで「事実とかけ離れた記事」と反論していたが、そんな愛之助を女性は「卑怯」と断じている。

 初手からつまづいた格好の紀香&愛之助夫婦。その原因は様々なだが、「紀香の対応にはかなり問題がある」と語るのは芸能記者だ。

 紀香には、決定的に欠けている視点があると芸能記者が言う。

「こんな時こそ愛之助を支え、そして自分は一刻も早く梨園に馴染む努力をしなければならない。しかし、自分の写真を加工してブログに掲載してバレるという、しょうもないことで世間の笑い者になったばかりか、熊本県の地震に対してもブログで『火の国の神様、どうかどうか もうやめてください』と書き込んで大炎上しました。加工写真は差し替え、文章も該当部分を削除していますが、軽率だったと判断して削除したのなら一言謝罪があってもいいはず。この“なかったことにする”対応がさらなる火種となっている。歌舞伎界から歓迎されないのは当然として、せめて一般のファンには誠意ある対応を見せてほしかった」

 これまで、”芸能界のドン”とされる人物の擁護により身勝手な振る舞いが許されてきた紀香。その後ろ盾を失ったと言われる今、「なかったことにする対応」が通用しなくなってしまった。週刊文春では、今後行われる予定の結婚披露宴についても触れているが、少なくとも参列者はそれぞれ、複雑な思いで出席するに違いない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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熊本地震の避難所に女性専用施設、露骨な男性差別行うNPO「ピースウィンズ・ジャパン」

2016-04-20 22:28:25 | Weblog

 まずは熊本地方を中心とする地震で被災した方々に心よりお見舞い申し上げたい。今回は避難所に関する話題を取り上げる。

 災害時の避難所運営にもフェミニズムが大きく関与し、事実上支配しているのは周知の事実だが、自治体だけでなく、民間団体にもフェミニズム系の組織は存在する。そうした組織は平然と女性優遇、男性差別を行う。

・女性専用、ペット連れ専用の避難テントを益城町に設置、広島のNPO法人
http://www.asahi.com/articles/ASJ4L451XJ4LUTFL00J.html

 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(本部・広島県神石高原町、PWJ)の救援チームは18日までに、益城町総合体育館(熊本県益城町)の芝生広場に緊急支援活動用の大型テント「バルーンシェルター」を2基設置した。1基は女性専用、1基はペット連れ専用の避難所として運用を開始している。
(一部引用)

 この組織が、女性専用車両と同じ発想で実施しているだろうというのは容易に想像が付く。またこうした組織は、フェミニズムが女性だけの快楽を果てしなく求める等の「フェミの本質」を知った上で行っていると考えられる。そのため、この組織に対して女性専用は差別である等の抗議をしたところで、絶対に方針転換をすることはない。しかし、フェミの本質を知った上で抗議しているという姿勢を見せることは意味があると思うので、1人でも多くの人がフェミニズムの不当性を訴える抗議をして頂きたいと思う。

 フェミ批判が多く集まれば、フェミの本質が大衆に既に見抜かれているということのアピールにも繋がる。そうなると、被災者の中のフェミ批判率も相対的に高くなると考えられる。であれば、今回のような女性専用施設の設置を見た人の間で、ここまでフェミの権力が及んでいるのか、と反発意識を強めることになる。被災者の生活環境はたださえストレスの溜まる過酷なものだ。すると中にはこの女性専用施設によってストレスが増幅され、この施設の運営組織や施設そのものに対する恨み等が発生し、施設を破壊したり、中にいる人達に危害が加えられる恐れもある。女性専用車両に乗っている女達が恨みの対象にされるのと構図は同じだ。勿論、被災者でなくても、このニュースを見た男性達の間で女性に対する不信感が高まり、路上などで女性が突然切りつけられたり、性欲の標的にされる確率も高くなっていくだろう。逆に女性はそうした被害に遭い易くなる。

 ところで、この組織のサイトによると、女性専用施設に宿泊している人は1人もおらず、着替え等に一時的に利用する人が僅かにいる程度だという。また明日21日には強風を伴う大雨が予想されるため、施設は撤収されたという。天候が回復すれば再設置されるだろうが、天候により撤収を余儀なくされるような施設が避難所として機能するかどうかそもそも疑問だ。恐らく製作にも相当な費用がかかっているはずだ。当然税金の援助も相当含まれるだろう。

 今後も、こうしたフェミに加担する組織にも監視を強める必要がありそうだ。


・女性専用、ペット連れ専用の避難テントを益城町に設置、広島のNPO法人
http://www.asahi.com/articles/ASJ4L451XJ4LUTFL00J.html
<ペット連れ専用の避難テント設置 NPO、益城町に 2016年4月18日18時47分>

 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(本部・広島県神石高原町、PWJ)の救援チームは18日までに、益城町総合体育館(熊本県益城町)の芝生広場に緊急支援活動用の大型テント「バルーンシェルター」を2基設置した。1基は女性専用、1基はペット連れ専用の避難所として運用を開始している。

 1基あたり70人程度を収容することができる。犬や猫のケージの手配も始めている。ペットとの同行避難を支援したい考えという。PWJの大西純子さんは「避難所にペットを連れて入ることを遠慮されている方もおり、1基をペット連れ専用とした」と話している。

・ピースウィンズ・ジャパン
http://peace-winds.org/
・問合せ先
https://krs.bz/pwjpr/m/contact


・中日 6・18「ドラ恋! ガールズデー」無料配布の女性限定ユニホーム発表 2016年04月19日 18時04分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/532358/

 中日は19日、「ドラ恋! ガールズデー」として行われる6月18日の日本ハム戦(ナゴヤドーム)で、女性客限定で無料配布するオリジナルユニホームのデザインを発表した。

 今年で2年目となるこの企画。昨年は女性らしさをイメージしたピンクが基調のユニホームだったが、今年は青を基調とし、12球団初となる斜めチェック「アーガイルチェック柄」を採用した。営業企画部員の本多里香さんは「ナゴヤドームを青で染めてほしい」とアピールした。


・スーパー入り口で4人はねられる 車の74歳女を逮捕 4月19日 14時03分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160419/k10010488581000.html

19日午前、大阪・堺市のスーパーマーケットの入り口付近で、買い物客とみられる男女4人が乗用車に次々にはねられ、このうち男性1人が大けがをしました。警察は、乗用車を運転していた74歳の女を過失運転傷害の疑いで逮捕して詳しい状況を調べています。

19日午前10時半ごろ、大阪・堺市北区黒土町のスーパーマーケット「サンプラザ三国ヶ丘東店」の入り口付近で、買い物客とみられる60代から80代の男女4人が乗用車に次々にはねられました。
警察によりますと、4人はけがをして病院で手当てを受けていますが、このうち72歳の男性が大けがをしたということです。
警察は、乗用車を運転していた堺市北区の井澤袈予子容疑者(74)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
井澤容疑者はその後、体調不良を訴えて病院に運ばれたということで、警察は何らかの原因で運転操作を誤ったとみて、詳しい状況を調べています。
現場のスーパーマーケットは、JR阪和線の三国ヶ丘駅からおよそ1キロ離れた住宅街にあります。


・交際52歳男性にライターで 25歳無職女逮捕 2016年4月20日 10時19分(最終更新 4月20日 11時59分)
http://mainichi.jp/articles/20160420/k00/00e/040/175000c

やけど負わせて 愛知県警守山署が緊急逮捕

 交際相手の男性にライターで火を付けて殺したとして、愛知県警守山署は20日、名古屋市守山区更屋敷、無職、久島まや容疑者(25)を殺人容疑で緊急逮捕した。

 容疑は19日午後9時ごろ、久島容疑者の自宅マンションの一室で、職業不詳、早川純一さん(52)にライターオイルを浴びせかけ、ライターで着衣などに火を付けてやけどを負わせ、殺害したとしている。2人は交際中で同居していたとみられる。「火を付けて殺そうとしたことは間違いない」と容疑を認めているという。

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岡本夏生の番組降板騒動、埼玉朝霞少女誘拐を巡るフェミニズム批判の言動が引き金か

2016-04-13 22:27:24 | 事件、事故

 タレントの岡本夏生がレギュラー番組を降板し、一時失踪しているとして騒がれた。しかしこの一件の裏には、先日の埼玉朝霞市少女誘拐事件の核心に迫るような発言を岡本がしていたために、彼女を事実上メディアから抹殺する圧力が働いた可能性がある。

 岡本はTOKYO MX、「5時に夢中!」の3月29日放送で、埼玉県朝霞市で女子中学生が誘拐された事件が取り上げられた際、少女が2年間も逃げられなかったという専門家の分析に異議を唱えた。岡本の主張によれば、少女と容疑者が一緒に外食した時などに、交番に行ったり、大人に助けを求めるなど、色々なチャンスがあった筈、13歳〜15歳という女の子の精神年齢から考えたらちょっと理解しがたい、などというものだ。更に岡本は、これに関連して女性の家出について言及し、「世の女性達に言いたいのは、やっぱり中途半端に家出をしたりとかね。こんなことやめなさいと! 命があってよかったけど、下手すると殺されてっからね!」と注意を呼びかけた。

 しかし、この岡本の発言から30分ほど後に、番組の司会を務めるふかわりょうが、少女の誘拐を家出と誤解させる発言があったとして謝罪した。

 この放送を最後に、岡本は番組を降板、以後携帯電話が繋がらないなどの音信不通状態が続き、4月11日に行われたふかわ主催のトークイベントには開始直前に現れ何とか参加するも、妄言?を連発し、司会のふかわりょうも切れてしまい、険悪な雰囲気となってしまったという。イベントは3日間行われ、岡本も出演予定であったが、残り2日間は岡本は欠席とされた。それ以降、岡本が表の前に顔を出す予定はなく、公式ブログも更新停止となっている。

 他のニュース記事などによれば、岡本は元々業界からも評判が悪く、在京キー局からは全て干されているという。僅かにTOKYO MXだけが首の皮一枚繋がっていたのだが、今回の件で全メディアから締め出されたことになる。

 だが、今回の降板劇に関しては大きな疑問が残る。何故この時期での降板なのかということだ。表向きの理由としては、岡本がインフルエンザの病み上がりでまだ十分に日が経っていないうちに出演してしまったからとされているが、それを理由とするにはどうも腑に落ちない。それよりもフェミニズムのような強権力に対抗するような発言を岡本がしたからだと考えるのが有力ではないかと分析する。

 もう一度、番組での岡本の発言を分析してみよう。少女が何故2年間も逃げられなかったのか、少女と容疑者が一緒に外食した時などに、交番に行ったり、大人に助けを求めるなど、色々なチャンスがあった筈、13歳〜15歳という女の子の精神年齢から考えたらちょっと理解しがたい、これが岡本の発言の概略だ。しかしこれらは誰しも感じる素朴な疑問ではないだろうか。報道では外出時も手をつないで逃げられないようにしていたなどとしている。だが、男がトイレに行く時はどうするのか、少女がトイレに行きたいといったらどうするのか、疑問は残る。つまり外出時に一時たりとも手を離さないなどまず不可能だ。しかしこれらの事件を疑問視する一連の発言は、ネット上でも必ず封鎖する組織的な力が働き、被害者に対する二次被害を与える言動である、名誉毀損であるなどとして一切言わせない圧力がある。

 こうした、フェミニズムが突かれたくないような真相に迫る発言を岡本がしたために、降板せざるを得なかったのではないだろうか。

 ところで、私と同様にこの事件を疑問視する論考を掲載しているサイト(*1)を見つけたので紹介したい。そこでは、男性と少女とはネット等で元々知り合っていて、少女は家出をしたに過ぎず、少女の両親も警察も2人が同棲していたことを把握していたのではないかという趣旨のことが書かれている。その理由として、少女が失踪当時に、監視カメラに男性と思われる姿が何度か確認されていること、少女発見前の特集番組での両親の言動が、「とにかく元気な姿を一刻も早く見せて」といった悲痛な言葉ではなく、「卒業証書を本人が直接受け取って欲しい」など、やけに冷静で少女が離れだ場所に暮らしているという前提で話しているように見えること、更に2年ぶりに東中野駅で車椅子に乗った少女の姿を父親が見た時に、父親は急いでそばに駆け寄るわけでもなく遠くから手を振っただけだったこと、などを挙げている。

 またそのサイトでは、男性と少女は元々相思相愛の仲で、失踪する前から接触していたのではないか、少女は勉強や習い事から解放されたい願望があったのではないかといった分析もされている。

 更に注目すべき点は、巧みにフェミニズムが報道を操作して国民を撹乱していること、少女が男性に恋愛感情を持っていたとしてもそれはストックホルム症候群という病気に過ぎないとして、あくまでも少女は心理操作されているだけということで処理しようとしているといった、本ブログでのフェミニズムに対する言及と同様の視点で言及している点だ。尤も、そこのサイトではフェミニズムとは呼ばずに、性イデオロギーという言葉を使っているが、指し示すものは同じと考えて差し支えないだろう。

(*1)さゆふらっとまうんどのHP ブログ
http://sayuflatmound.com/

 岡本夏生も普段の発言は過激かも知れないが、今回の発言が引き金となって干されたのであれば、それは不当解雇と言えるのではないだろうか。フェミニズムの犬に成り下がったマスコミに正義などあるはずがない。


・岡本夏生が朝霞市の少女誘拐事件を「家出」と評しふかわりょうが謝罪 2016年3月29日 18時50分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/11352805/

29日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、岡本夏生が、埼玉県朝霞市の女子中学生が誘拐された事件の話題において女性の「家出」に注意を促し、後に司会のふかわりょうが謝罪する場面があった。

番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで「埼玉少女監禁事件 被害少女が逃げられなかった理由」と題し、東京スポーツの記事を取り上げた。記事では、15歳の女子中学生がおよそ2年間脱出できなかった理由について、犯罪ジャーナリストが寺内樺風(かぶ)容疑者の監視下で、逃げたら何かされる恐怖心から、確実なチャンスを待っていたのではないか、と分析していた。

また、女子中学生が容疑者と一緒に外出する姿を近隣住民が目撃しているが、これも容疑者を油断させるための演技だったのではないか、と指摘している。

この事件について、岡本は「なぜ2年経たないとチャンスが来なかったのか?」と疑問を口にする。女子中学生が、容疑者と一緒に外食したときなどに、交番に行ったり、大人に助けを求めたり、いろんなチャンスがあったのではないか、というのだ。

岡本は脱出まで2年がかかったことに「13歳〜15歳っていう女の子の精神年齢から考えたら、ちょっと理解しがたい」と主張し、年齢的にも生理用品を買うときなど、どうしていたのか、いろんな疑問が出てくるとコメントした。

さらに岡本は「だから世の女性たちに言いたいのは、やっぱり中途半端に家出をしたりとかね。こんなことやめなさいと! 命があってよかったけど、下手すると殺されてっからね!」と唐突に、女性の家出について注意を呼びかけたのだった。

ところが、岡本の発言から約30分後のCM明け、司会のふかわが「埼玉県少女誘拐事件の話題で、被害者が家出をしたと誤解される発言がありました。お詫びして訂正いたします」と一礼して、謝罪したのだった。


・ふかわりょう以外にも!? 岡本夏生に激怒する『5時に夢中!』出演者 2016.04.13
http://www.cyzowoman.com/2016/04/post_19657.html

 一時は“消息不明”といわれた岡本夏生が、芸能界追放の危機にひんしているという。11日に行われたふかわりょう主催のトークイベントに出演した岡本は、観客からのブーイングだけでなく、ふかわからも絶縁を宣言されてしまった。数年にわたる“再ブレーク”は、一連の騒動により完全に終わりを迎えてしまったようだ。

 岡本は唯一のレギュラー番組だった『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、先月いっぱいで降板。その理由について、番組内で「インフルエンザに感染しながら番組に出演し、共演者に迷惑をかけてしまった」からだと説明していたが、実際、共演者の佐々木健介は怒り心頭だったようだ。

「佐々木の妻・北斗晶は、現在がん闘病中。もし岡本から佐々木に、そして北斗に感染してしまっては一大事です。にもかかわらず、あたかも笑いのネタとして、インフルエンザにかかったと話す岡本に、佐々木は怒りのあまり呆れ果てていたとか。実は岡本は、業界内では有数の要注意人物として知られており、彼女と意思疎通が取れる人物は、『北斗とふかわのみ』と言われていました。しかし降板から消息不明までの一連の騒動で、その両者にも見限られてしまった格好なんです」(スポーツ紙記者)

 トークイベントはふかわ側の要望もあって、当日の取材対応は一切なし。それでもネット上に書き込まれた観客のコメント内容は、ほぼ全てが「自分は悪くない」と開き直る岡本への批判、そしてフォローに徹するふかわへの同情となっていた。

「イベント終了間際、ふかわは困惑する観客に頭を下げ続けたそうです。そしてふかわのブログでは、再三の謝罪とともに、3日間のイベントで岡本の出演はこの日のみとなり、残る2日間は不参加であること、さらにはチケットの払い戻しにも応じることが告知されました。初日の岡本の言動から、たとえ赤字を被っても、これ以上彼女と絡むことはできないという判断でしょう」(同)

 一部視聴者からは人気の高かった岡本だが、その裏で、メディア関係者からの評判は“最悪”だったという。

「『5時に夢中!』の降板に関しても、話し合いを持って決定したにもかかわらず、岡本は局関係者や共演者への批判を繰り返していた。また、一時期は準レギュラー扱いだった『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、ある時を境にして、岡本をVTRどころか、ニュースとして取り上げることさえしなくなったのは、局内で『不用意に岡本に触れることは禁止』と暗黙のルールができたためです。岡本は自ら『キー局全出禁』をネタにしていましたが、“最後の砦”と称されるTOKYO MXさえケンカ別れとあっては、もはや拾う神は皆無でしょう」(芸能プロ関係者)

 唯一のホットラインであった“MX人脈”も失った岡本だが、果たして再び世間の前に姿を見せることはあるのだろうか?


・中学生誘拐 これだけの不可解 2016年4月5日
http://mainichi.jp/sunday/articles/20160404/org/00m/040/009000d

 まさに死角を突いたのか。2014年3月、埼玉県朝霞市から当時中学1年生の女子生徒(15)を誘拐した容疑で逮捕された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)。優秀だが目立たなかったエリートの、「社会の死角」「心理の死角」を突いた不可解すぎる手口が明らかになりつつある。

「被害少女が姿を消したのは下校途中の時間帯だというのに、あまりにも手がかりが少なかった。このため、当初から複数犯説から家出説までさまざまな見方が出ていました」(事件を取材したジャーナリスト)

 身長155センチの女子中学生をどうやって連れ去ったのか。“神隠し”の様相すら見せていた事件の真相が、逮捕後の調べで徐々に明らかになりつつある。

 これまでの調べでは、下校途中の少女を自宅近くで突然フルネームで呼びとめ、「両親が離婚することになったので弁護士の所に連れて行く」と声をかけ、不審がる少女を無理に車に乗せると、「親に貸した金のカタにお前を預かることになった」などと脅し、目隠しをして連れ去ったという。

「当初の取材では“家出の疑い”も捨てきれないとの感触だったのですが、取材を進めると、少女の父親は、いなくなった娘と憔悴(しようすい)した奥さんを本当に心配していた。家出の原因となるような具体的な家族間のトラブルも見当たらず、やはり事件か事故に巻き込まれた可能性が高い、と確信しました」(前出・ジャーナリスト)

 そもそも、なぜ彼女が狙われたのか。

 寺内容疑者が少女を監禁していたのは、通っていた千葉大近くにある千葉市内のマンション。埼玉県朝霞(あさか)市とは約50キロ離れており、とくにゆかりはなかったとみられる。大阪府池田市にある寺内容疑者の実家近辺を取材すると、

「賢くておとなしい、品のよい子だった。お母さんが大切に育てていたのに、なぜこんなことに……」(高校時代の同級生の母親)

 寺内容疑者は、名門の大阪教育大付属池田中学・高校を経て千葉大へ進学したエリート。その半面、調べに対し、「中学時代から女の子を誘拐したいと思っていた」などと供述しており、歪(ゆが)んだ欲求を内面に抱え込んでいたようだ。

 朝霞市を選んだ理由は、「都会過ぎず、田舎過ぎない土地」が誘拐に適していると考えたようだが、土地勘もなく、詳しい理由は明らかではない。加えて、被害少女、寺内容疑者ともに「(互いに)全く面識はなかった」という。ただし、寺内容疑者は「女の子を誘拐しようと学校を見て回った」「一人で歩いていた少女の後をつけた」などとも供述しており、朝霞市内の学校施設周辺で“獲物”を物色し、たまたま一人で下校中だった被害少女に目を付け、尾行して自宅を調べるなどした疑いが強い。

 それにもまして不可解なのは、少女を誘拐した後、どうやって2年間も少女を監禁し続けることができたのかという点だ。

 同種の事件では、強固な監視態勢下で自由を奪われていたケースが多い。

 2000年に発覚した、新潟県柏崎市での監禁事件では、当時9歳の少女が10年間監禁された。容疑者は引きこもりのような生活を送る傍ら、常時少女を監視下に置いていた。また14年に岡山県倉敷市で発生した事件では、容疑者は防音仕様の“監禁部屋”を自宅に設けて、当時11歳の少女を5日間閉じ込めていた。

 だが今回の事件では、千葉市、今年2月に移り住んだ東京都中野区の現場とも、防音仕様でもない普通のマンションの一室。いずれも外からかけられるカギで玄関が施錠されていたとされるが、寺内容疑者はごく普通の学生生活を送り、被害少女が一人で部屋にいた時間は少なくなかったと考えられる。少女の証言によると、身体的な拘束はされなかったものの、容疑者は少女に繰り返し「お前のことは誰も捜していない」と言い含めていたという。これが少女に絶望感を植え付け、抵抗や脱出を試みる思考を奪っていったのか。

 立正大心理学部客員教授で心理学者の内藤誼人(よしひと)氏は、寺内容疑者の行動をこう分析する。

「容疑者の心理には“気の緩み”あるいは“愛情の喪失”があったのではないか。心理学的には新婚夫婦の愛情も、4年もすれば冷めてしまうものとされます。誘拐後、時間の経過とともに少女への執着心も薄れていった可能性はある。『逃げられたら逃げられたで構わない』と監視を緩めてしまい、逃げられた後で自分の行動を振り返り、とんでもないことをしたと戦慄(せんりつ)してしまったのでしょう」

「息子さんの印象は全然ない」

 再び寺内容疑者の実家がある池田市に話を戻そう。

 住宅地の戸建て住宅を拠点に、父親は防犯機器類の販売業を営む。寺内容疑者が千葉大に進学するまでは両親、妹と4人家族だった。近くの女性は「一家は息子さんが小学校4年生の時にこの借家へ引っ越していらした。市内には親戚の家もありますが、裕福そうな大きな家ですよ。近所付き合いはあまりなかったみたい。息子さんはおとなしい印象でしたが……」と話す。

 通っていた高校の副校長は「容疑者をよく知る教員はみんな転勤してしまいましたが、当時からいる教員に聞いてみると『彼のことはほとんど記憶にない』と話していました。問題行動を起こすようなことはなかった」と振り返る。実家の大家の男性も「十数年、借りてもらってるけど、息子さんの印象は全然ないですね」と言う。教師や周囲の大人には印象の薄い子どもだったらしいが、その半面、得意分野での才能は一目置かれていたようだ。

「パソコンとかの知識もすごかった。頭の良さが違った。うらやましかった。変な性格とかじゃ全然なかったのに」と、高校の同級生は首をかしげる。

 前出の同級生の母親も、「大学でも頑張っていて、『セスナの免許を取った』とお母さんから聞いていました。何でこんな事件を起こしたのか。信じられません」と驚く。

 悪の萌芽(ほうが)は何がきっかけだったのか。真相解明は始まったばかりだ。

(本誌・中西庸/ジャーナリスト・粟野仁雄)

(サンデー毎日2016年4月17日号から)

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埼玉朝霞少女誘拐、監禁状態を強調するためにフェミニズムが少女を洗脳か

2016-04-06 22:48:39 | 事件、事故

 埼玉朝霞市の少女誘拐事件の報道姿勢が疑問だ。ある報道では2年間逃げないように脅し続けたなどと報道する一方で、他報道では容疑者が2泊3日の合宿に参加しその間は家を空けていたという報道もある。逃げる機会は以前にもあったのではないかという声が上がるのも無理もないだろう。しかしそうした声に対しては必ず否定や反論の声が報道され、ネット上では、逃げる機会は以前にもあったなどの言動は被害者に対する中傷行為であり絶対に許されないといった言論封鎖的な声が上がるなど、不穏な空気に包まれている。

 こうした一連の報道やネット上でのフェミ工作員と思える言動をまとめると、是が非でも少女は2年間監禁され続けていたということにしたい意図が窺える。フェミ側としては、少女の被害性を強調して男を出来るだけ厳罰にしたい、そのために既にシナリオが出来上がっていて、それに合わせるように報道や警察の取調べが行われていると思える。マスコミも警察もフェミに支配されているというのは以前からここで主張している通りで、それらに独立性はないと考えて差し支えないだろう。

 シナリオ通りに事件の経緯を作り上げるためには、とにかく少女の供述が重要だ。取調べの実態は外部から知る術もないが、フェミに支配された権力構造ならだいたい想像が付く。例えば警察内にも被害者の心のケアと称してフェミニズムカウンセリングが行われているだろうから、そこで少女を心理操作(マインドコントロール)する。とにかく容疑者に少しでも有利に働くような供述は許さない、例えば少女が仮にも、気楽に感じる時もあったので無理に逃げようとは思わなかった、などといった供述をしたとしても、そこでカウンセラーが、「あのまま一緒にいたらいつかは殺されていた可能性が高いのよ」、などと強弁して、逃げたいと常に思い続けていたというシナリオに少女の供述をフェミ側が操作していくのだ。

 他には、客観的な事実として、外から鍵がかけられていたかどうかなどについては、現状ではその痕跡は見つかっていないようだが、もし痕跡がなかったとしても、捏造してでも証拠を作り上げたり、少女が供述しているから間違いないなどとして処理してしまうだろう。

 そもそも、最初に引用したニュース記事でも、「父親の世話は俺(容疑者)が見ている。俺がいなくなったら父親は生きていけない」、「お前は捨てられた。誰も捜していない」、これらの言葉をまともに信用するだろうか。それも誘拐した容疑者本人の言葉など少女が信じるとは到底思えない。それなのに、「最初、そんなことはないと思っていたが、次第に誰も捜していないかもしれないと思うようになった」と少女が話しているとされている。しかしこれも少女が心底から容疑者の言葉に騙されてしまったわけではなく、万が一そういうこともゼロとは言えないという程度のことでしかないだろう。だいたい、「かもしれないと思うようになった」という言葉がどれほど曖昧かを考えれば、ニュース報道そのものが恣意的であることが窺える。また何よりも、最初の誘いが、両親が離婚するという話で連れ去ったのだから、そこには少女の家庭環境がどうなっていたかが重要な鍵と言えるのではないだろうか。

 ともかく、2年間もの監禁と呼べるような生活を強いられていたならば、その間に少女は憔悴しきって、体も痩せ細り、失踪前と比べて見る影もないほど悲惨な姿に変わり果ててしまっていたことだろう。だが実際は、身長が5センチほど伸びているという。体重も特に報道がなければ、同様の体型で増えたと考えられる。また1人で買い物に来ていた時や、宅配業者の応対の時の会話など、とても監禁状態にあるとは見えなかったというから、これを監禁と呼ぶには無理があるのではないだろうか。

 但し、フェミが作る法律はそれ自体が不正なので、例えば少女が自主的に家出して男の家で生活して、自宅に帰るつもりがなかったとしても誘拐とされてしまう。これが女の家ならば誘拐ではなく保護していたとされる、フェミが作る法律と運用はそういうものだ。従って、少女に何らかの生活自由度があったとしても、フェミのあらゆる心理操作によって、2年間檻の中に閉じ込められていたかのような結論にされてしまうことだろう。そうした、真実とかけ離れた結論に基づいて容疑者が裁かれることに対して、皆さんは納得出来るだろうか。


・少女誘拐事件 逃げないように脅し続けたか 4月4日 16時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160404/k10010467241000.html

 埼玉県朝霞市で当時中学1年だった女子生徒が連れ去られ2年ぶりに保護された事件で、少女が「逮捕された男から『父親の世話は俺が見ている。俺がいなくなったら父親は生きていけない』と言われていた」と話していることが捜査関係者への取材で分かりました。警察は少女が逃げないように男がうその話で脅し続けていたとみて調べています。

 この事件で警察は東京・中野区の寺内樺風容疑者(23)を未成年者誘拐の疑いで逮捕し、4日、改めて中野区のマンションの部屋を捜索して容疑の裏付けを進めています。

 警察の調べによりますと、少女は初め、当時寺内容疑者が通っていた千葉大学のそばのマンションに連れてこられ、寺内容疑者から「お前は捨てられた。誰も捜していない」などと言われ続けたということです。

 さらに、少女が「寺内容疑者から『父親の世話は俺が見ている。俺がいなくなったら父親は生きていけない』と言われていた」と話していることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。

 少女は「最初、そんなことはないと思っていたが、次第に誰も捜していないかもしれないと思うようになった」と話しているということです。

 警察は少女の逃げる気力を奪おうと、寺内容疑者がさまざまなうその話で脅し続けていたとみて調べています。


・女子生徒残し3日間不在の時も/監禁の実態は?[2016年4月1日9時46分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/1624901.html

 2014年3月に行方不明となった埼玉県朝霞市の女子生徒(15)が東京都中野区で保護された事件で、埼玉県警は3月31日、未成年者誘拐の疑いで、東京都中野区の大学生寺内樺風(かぶ)容疑者(23)を逮捕した。

 なぜ女子生徒が狙われたのか、「監禁」生活の実態は−。事件はいまだ多くの謎に包まれている。

 ◆2人の接点 14年3月、寺内容疑者は女子生徒のフルネームで名前を呼び、車で連れ去っている。身元を調べた上で計画的だったことをうかがわせるが、生徒と同じく、寺内容疑者も「生徒と面識はなかった」と供述している。

 寺内容疑者は高校卒業まで大阪府池田市で過ごし、生徒が行方不明となった当時は朝霞市から約50キロ離れた千葉市に住んでいた。事件前に接点があったとの情報はなく、生徒を狙った経緯は不明だ。

 ◆生活実態 寺内容疑者が今年2月までいた千葉市のマンションの隣室に住む男性(26)は「部屋は静かで、男女の話し声が聞こえたことはない」と話す。生徒は、県警に「外に鍵が付いていた。外出時は、手をつなぎ逃げられないようにされていた」と説明している。監視が厳しかったとみられる一方、近所のコンビニ店員によると、生徒とみられる女性が昼間に1人で買い物に来ることも。「明るく元気で、特段おかしいとは思わなかった」。

 寺内容疑者はマンション近くの千葉大に通っていた。講義を無断欠席することもなく、昨秋には研究室の2泊3日の合宿にも参加。その間、自宅に生徒を1人で残していたことになる。

 周囲に気付かれず、2年近く生徒を監禁していたとみられる寺内容疑者。この日、本格的な取り調べを始めた県警は「空白の2年間」の解明も急ぐ。


・民進・山尾政調会長“ガソリン代疑惑”で新事実 13、14年にもプリカ入金70回 2016.04.02
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160402/plt1604021700001-n1.htm

 民進党の「若手エース」と期待された山尾志桜里政調会長(41)を直撃した“ガソリン代疑惑”で、新たな事実が分かった。ガソリン代が「地球5周分を走った計算になる」と指摘された2012年だけでなく、山尾氏が支部長を務める政党支部では、13年と14年にも、ガソリンのプリペイドカード(ガソリンプリカ)の入金がそれぞれ35回行われていた。永田町では、疑惑の解明に重大な関心が寄せられている。

 「エースと言われた山尾氏に疑惑が発生している。『調査をして報告をする』ということなので、これからの推移を見守っていきたい」

 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は1日の代議士会で、山尾氏をめぐる疑惑について、こう語った。

 週刊新潮が報じた山尾氏の政治資金問題で、永田町が最も注目しているのがガソリン代疑惑だ。

 山尾氏が支部長を務める「民主党愛知県第7区総支部」の12年の政治資金収支報告書を見ると、約230万円分にもおよぶ多額のガソリン代が計上されていた。そして、このうち105回、210万円分が「ガソリンプリカ入金」として処理されていたのだ。

 夕刊フジで、第7区総支部の13年と14年の収支報告書を確認すると、「ガソリンプリカ入金」という記述が35回ずつあった。計140万円になる。ガソリンプリカに入金しながら、別に「ガソリン代」という記載も複数あった。

 ガソリンプリカは身分証明書なく購入できるため、1人で何枚も持つことが可能だ。利用約款では第三者への譲渡は禁じられているが、所有者を確認することはない。今回の疑惑との関係は不明だが、愛知県内の金券ショップでは、ガソリンプリカの買い取りも販売もしている。

 一体、この不可解な入金は何なのか。

 民進党の岡田克也代表は「きちんと調査をして、あまり時間をかけずに説明することが求められている」と3月31日に注文をつけた。

 民主党時代の盟友である井戸正枝元衆院議員は1日付のブログで、「230万円の支出は少ない額ではないから、事務所の経営者たる政治家本人の決済なく支出していたとは考え難いから、内容を精査した上で、早めに対処し、今までの政治家の『違い』を見せてほしい」と“エール”を送った。

 山尾氏自身は3月31日、国会内で「まずは確認したいと思います」と記者団に話したのを最後に、ブログやツイッターでも発信していない。

 日刊スポーツの報道(2日)では、山尾氏が取り仕切る待機児童対策本部が4日に予定していた会合が1日、急きょ中止されたという。

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埼玉不明少女発見、不可解な2年間は監禁だったのか、フェミニズムの弊害が如実に

2016-03-30 21:51:49 | 事件、事故

 埼玉・朝霞市で2年前から行方不明となっていた少女が無傷で発見され、監禁していたと思われる男が逮捕される見通しとなっている事件について様々な意見が飛び交っている。少女は外から鍵をかけられていたと話しているが、そのような痕跡は現状見つかっていないことや、1人で買い物に行くこともあったり、少女がネットで自分の名前を検索した結果、親が自分を探していることを知り、男の家を出ようと決意したなど、2年間が本当に監禁生活だったのかについて意見が割れている。

 もっとも、この事件は少女が自主的に家出をして男の家に住み着くようになったというのとは状況が違い、連れ去りが発端となっているので、何らかの罪は免れないだろう。しかし、親から少女は捨てられた、と男が少女に話し、それを少女が何の疑いも持たなかったのかなど、不明点があまりにも多い。こうなると、報道もフェミニズムに支配されているため、どのようにでも報道操作をして男だけを凶悪犯に仕立て上げるようなことも出来てしまう。信頼を失ったマスコミが発信する報道のどこに真実を見出せばいいのかわからないという状況だ。

 勿論、信頼出来ないとは言っても、我々はその信頼性の無いマスコミからしか情報を得られないので、そこが苦しいところではあるが、報道がフェミ寄りになることは事実なので、少女側の被害性を強調する報道は信頼性が低く、少女側の自主的な失踪を思わせるような報道、即ち男側にとって有利な報道は信頼性が高いと考えるのが1つの目安ではなかろうか。そして、推測を含むような報道は全て男側の悪質性を強調するものに偏るということ、更にフェミの圧力で報道もされないような情報も沢山隠れているということも考慮する必要があるだろう。

 加えて、フェミ系ネット工作員の動きも見逃せない。例えばフェミ工作員が多数存在するヤフーコメント欄では、しきりに、幼い少女に何も出来るわけがない、家出なのではなどというのは被害者に対する二次被害、など、少女が2年間精神的肉体的に完全監禁状態にあったことを強く印象付けたいのに必死な様子が窺える。恐らくはてななど他のサイトでもフェミ系工作員が多く集まるところは同じ状況だろう。だがそれだけ工作活動が必要なのは、少女の供述に曖昧さや不自然な点が感じられることの裏返しと言えるだろう。そもそも2年もの間、男性が生理用品を購入して少女の世話をするなど、少女が食事や衛生面等の日常生活には困ってなかったというのだから、それを監禁と認定出来るのか、最初から監禁ありきでの報道姿勢には疑問を感じずにはいられない。そして何より、少女の言動に疑問符が付くのは、巷の女性達全体の印象がフェミの影響で悪化しているからに他ならない。女は嘘も平気で言う、女性の特権を拡大しつつ女性差別を主張する、など、女性が信頼されない社会風潮が少女の信頼性も損ねているのだ。

 ともかく、今回判っていることは、少女を無理矢理にせよ騙したにせよ連れ去ったということは事実と考えられるだろう。その背景に何が影響しているのか、これを考えることが最も重要なことだと思う。これは、本ブログの過去論考で取り上げた奈良小6女児監禁事件の時に解説した通りで、男性の性的安定を阻害するフェミニズムが直接影響していることは一目瞭然だ。異性愛そのものの安定を破壊することを目的とするフェミニズムが男性の心を蝕み、異性愛に焦るように陥らせる。そして今回のような事件や性犯罪などを引き起こし易いように仕向けているのだ。そしてそれらを引き起こした男性達を糾弾し、男性全体への批判と女性保護の拡大を訴える材料にする。これらを反復強化させながらフェミニズムは益々増長をし続けるのである。今回の男性も少女もフェミニズムの被害者であることは言うまでもない。厳罰に処すべきはフェミニズム信奉者全体である。

・奈良小6女児監禁、男性の性的安定を阻害するフェミニズムの功罪
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/bb3a080c63bdcafc74eb8561312011f9


・不明女子中学生保護 女性用品を買うなどする容疑者の姿 03/29 12:01
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00320102.html

埼玉・朝霞市で、2年前から行方がわからなくなっていた少女が都内で保護された事件で、監禁現場となった千葉市内のアパート周辺では、女性用品を買うなどする、寺内樺風(かぶ)容疑者(23)の姿が目撃されていて、2年に及んだ監禁生活の様子が、徐々に明らかになってきた。
近所の店の店員は、「(寺内容疑者は)男性の方なのに、生理用品だとか、あとは女性誌(を買っていた)。定期的に。普通に『お願いします』みたいな。買い慣れているというか、堂々というか。ちょっと異様。(生理用品を買う男性は)なかなか、ないので」と話した。
寺内容疑者が、少女を監禁していた千葉市内のアパート周辺では、月に1回程度、女性用品を買いに来る寺内容疑者が目撃されていたほか、アパートを訪問した宅配業者は、監禁されていた少女自身と会話していた。
宅配業者は、「去年は、男の子(寺内容疑者)がいつも出ていて。去年の途中からか、女の子が、よく出るようになって。色白で、すごくかわいい子。『こんにちは』って言って、『きょうは寒いね』って言ったら、『そうですね』とか言って。かわいらしい子で、愛らしい子。毎週いるから、一緒に住んでたから、妹かと思った」と話した。
半年ほど前には、宅配業者と世間話をしていたという少女。
2月、寺内容疑者が、千葉市内から東京・中野区に引っ越した際にも、隣人に目撃されていた。
隣の住民は、「(寺内容疑者と)女の人と一緒に会ったことがあります。掃除して、一緒に。引っ越しのためと思いました。男の人と、そのお姉ちゃん、初めてじゃないですけど、その女の人と一緒なのは初めて。(何か話していた?)わからないです。会っただけ」と語った。
少女は、寺内容疑者に精神的に支配され、逃げられない状況にあったとみられていて、警察は今後、監禁の状況について、少女から慎重に話を聴く方針。


・寺内容疑者が2年間住んでいた千葉市のマンション隣人「女性と外出するところ見た」 2016年3月29日6時0分  スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/20160329-OHT1T50010.html

 身柄を確保された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)が2年間、女子生徒を監禁していたとみられる千葉市稲毛区のマンションの隣人の男性(26)が28日、取材に応じ「約1か月前にマンションで寺内容疑者が女性と外出するところを見た」と明かした。

 マンションは3階建てで、寺内容疑者が通っていた千葉大の北門から歩いて徒歩約1分。中国出身の男性も、千葉大大学院に通う研究生だという。

 1か月ほど前、男性はマンションの階段を女性と下りてくる寺内容疑者とすれ違った。「女性は25歳ぐらいに見えた。2人は友達のような雰囲気でした」。黒髪の女性は制服、ジャージーなどではなくズボン姿だったという。2年にも及ぶ監禁生活の詳細は不明だが、男性が証言する女性が生徒だったとすれば、寺内容疑者は、人目を気にすることなく一緒に外出する大胆な行動を取っていたことになる。

 寺内容疑者が今年2月に転居したとみられる中野区東中野のマンションの女性住民は「(容疑者の)部屋はずっと電気がつきっぱなしだった」と指摘したが、「女の子を見たことはない。不審な様子はなかった」。マンションは3階建てで、女子生徒が保護されたJR東中野駅から北に約300メートル離れた住宅街の一角にある。

 千葉と中野区のマンションの部屋はいずれも単身者用で、近所付き合いはほとんどない。住民の中から「たんすを置いたら、1人は寝られなくなる。どのように生活していたのか」「女の子は大声を出せば、周りに聞こえたはず」といった疑問の声もあがった。

 なお埼玉県警はこの日、中野区のマンションを家宅捜索し、生徒の氏名が刺しゅうされた制服とジャージーを押収した。


・先月までの容疑者宅を現場検証 中学生誘拐 3月29日(火)18時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160329-00000063-nnn-soci

 行方不明になっていた女子中学生が2年ぶりに保護された事件で、警察は29日、身柄を確保された23歳の男が先月まで住んでいたアパートの現場検証を行った。

 28日に身柄を確保された寺内樺風容疑者について、警察は、電車で静岡・伊東市まで移動し、その後はバスを使って自殺未遂をした現場まで向かった可能性があるとみて、詳しい足取りを調べている。警察によると、寺内容疑者は28日午前3時すぎに伊東市内で身柄を確保されたが、その際に、現金は数百円しか所持していなかったという。警察は、都内から静岡県に向かった経緯や詳しい足取りについても調べている。

 また、警察は29日、寺内容疑者が先月まで住んでいた千葉市内のマンションの部屋の現場検証を行っている。女子中学生は「部屋の外側から鍵をかけられていた」などと話しているということだが、現在のところ、細工などは見つかっていないという。女子中学生は、行方不明だった2年あまりのほとんどの間、この部屋に監禁されていたとみられ、警察は状況を詳しく調べている。


・保護の女子生徒「両親に会いたい気持ち高まった」(2016/03/30 05:50)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000071414.html

 行方不明になっていた埼玉県朝霞市の女子中学生が保護された事件で、逃げ出した理由について「両親と会いたい気持ちが高まった」と話していることが分かりました。

 女子生徒は、2年前に朝霞市の自宅近くで寺内樺風容疑者(23)に誘拐されたとみられています。寺内容疑者は静岡県伊東市で身柄を確保されました。その後の警察への取材で、女子生徒は逃げ出した理由について「両親と会いたい気持ちが高まった」と話していることが分かりました。また、父親によりますと、女子生徒は「お父さんとお母さんが一生懸命チラシ配ってたの知ってるよ。ずっと見てた」と話しているということです。警察は、30日の医師による診察で寺内容疑者のけがの回復が認められれば、未成年者誘拐の疑いで逮捕する方針です。


<その他の話題>
・コカイン使用の27歳女性タレントを起訴猶予 東京地検 2016.3.29 16:54
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160329/evt16032916540022-n1.html

 東京地検は29日、コカインを使ったとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたタレントの高部あい(本名・中山あい)さん(27)=横浜市青葉区=を起訴猶予処分とした。

 地検は「(コカインの)所持料が微量だったことや社会的制裁を受けたことなど諸般の事情を考慮して処分した」としている。

 高部さんは東京都内の当時の自宅で微量のコカインを所持、使用したとして逮捕されたが、地検は処分保留で釈放。任意で捜査を続けてきた。

 高部さんは平成16年、「全日本国民的美少女コンテスト」のグラビア賞を受賞。ドラマや映画に出演するほか、声優としても活躍していた。


・日大元准教授の44歳弁護士、シングルマザーの依頼者に不適切行為 200万円賠償命令 しかし同情の余地も… 2016.3.29 21:41
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160329/evt16032921410040-n1.html

 日本大学法学部准教授(当時)だった男性弁護士(44)にトラブルの解決を依頼したところ、強制的に性行為され苦痛を受けたなどとして、東京都江戸川区の女性が男性弁護士に慰謝料600万円を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。今井和桂子裁判官は「性行為は強制ではなく、2人は大人の男女関係にあったが、依頼者と性的関係を持ったのは弁護士として極めて不適切だった」と認定、男性に200万円の支払いを命じた。ただ、女性側の主張も多くが「信用できない」として退けられた。男性は既に弁護士事務所を退職、日大も辞職している。

 判決によると、シングルマザーの女性は平成24年6月〜9月、子供が通っていた小学校の別の保護者とトラブルになり提訴されたため、解決を男性弁護士に依頼。その一方、女性は10月8日から出勤を開始した会社の上司に同月14日にホテルに連れ込まれ、「強姦された」と男性弁護士に相談した。上司に対する損害賠償請求について打ち合わせする中で、2人は同月18日に性的関係を持った。

 その後、女性は男性弁護士に対し、「強制的に性的関係を結ばれた上、依頼した仕事も怠慢している。支払ったお金を返済してほしい。返済しなければ懲戒請求する」と伝えた。

 また、女性は男性弁護士の妻に「性的関係を持った」と電話で告げたり、深夜に男性弁護士宅を訪問したりした。結果的に女性と男性弁護士は「男性弁護士が慰謝料など計600万円を女性に支払う」とする合意書を作成。しかし男性弁護士がその後、慰謝料の支払いなどを拒否したため、女性が提訴していた。

 女性は「合意書があるのに男性弁護士が600万円を支払わないのは不当だ」などと主張。一方、男性弁護士は「合意書は女性から脅迫されて作成されたため無効だ。性的関係も強制ではなく、女性側から求めたものだ」と反論していた。

 今井裁判官は「合意書は女性側の脅迫的言動で作成されたため無効だ」と判断。また、性的関係を持った後も女性が男性弁護士に親しいメールを送っていることなどから、「強制的な性行為ではなく、大人の男女関係にあった」と女性側の主張を退けた。

 しかしその上で、「上司からの強姦被害を訴えたり、子供のトラブルを抱えたりしていた女性が他者への依存度を高めていたことは容易に理解できるのに、そのような女性と男女関係を結んだことは弁護士として極めて不適切だった。依頼者である女性への配慮がなかった」などとして、200万円の支払いを命じた。(小野田雄一)


・【社会】女性教諭、小4女児の指にからし 札幌市教委が減給処分 2016年3月30日 18時46分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016033001001785.html

 札幌市教育委員会は30日、市立鴻城小学校(北区)の20代の女性教諭が、4年生の女児(10)に指をなめる癖をやめさせるため、指にからしを塗るなどの体罰を加えたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委によると、女性教諭は「赤ちゃんの乳離れにからしを使うと聞いたことがあり、思いついた。やめさせるのが目的とはいえ不適切な行為で申し訳ない」と話しているという。

 女性教諭は女児の担任になった昨年4月以降、口頭で指導していたが改善されず、11月に指をなめた場合の罰として、計4回にわたり指にからしを塗ったり、頬に塗りつけたりした。
(共同)

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国連女子差別撤廃条約はフェミニズムの国際的司令塔、国連そのものの存在価値を疑え

2016-03-23 20:58:58 | ネット媒体

 国連の女子差別撤廃条約(CEDAW)と聞いて、どのくらいの人が認知出来るだろうか。本ブログの常連読者なら誰でも知っているとは思うが、一般大衆にどのくらい認知されているかというと、かなり認知度は低いのではないだろうか。だかたとえ認知度は低くても、それが国民生活に与えている影響は計り知れない。国民が知らないところで、次々と社会環境を変えてしまう恐ろしい勢力と言えるだろう。

 本ブログのタイトルの補足欄にもあるように、男女共同参画は国連の女子差別撤廃条約(以下、本条約)を基盤として行われている。本条約は世界各国のフェミニストが集まって作られたもの、従って本条約に従って活動する勢力は即ちフェミニズム勢力である。また本条約に関する委員会は定期的に会合を開き、そこで各国のフェミ汚染状況を把握し、各国に対し指示を出す。

 しかし、この会合に集まる連中も当然フェミニストなので、常に女性は不利な状況に置かれているという立場でしか物を言わない。そのため、実態とはかけ離れた間違った情報が委員会に伝わり、女性差別が解消されていないと判断される。当然男性が不利になっている状況などは話にも上がらない。

 こうした状況に自民党の片山さつき参院議員が異議を唱えている。彼女はまず国連そのものについて、「透明性・客観性が担保された完全無欠の機関であると妄信すること自体が間違い。その体質は、利害や思惑が激突する世界各国の国会と変わらない」と指摘、更に本条約に関しても、慰安婦問題への日本政府の取り組みを批判したり、皇位継承権が男系男子のみと定めた皇室典範についても難癖を付けていたなどと、本条約の欺瞞を指摘している。

 これまで、本条約を批判するような記事が発信されたことはほとんど聞かない。僅かに雑誌「正論」等で稀に論考が掲載される程度だった。そのため、国民の多くは、本条約の欺瞞どころか存在すら知らない。従って、女性専用車両などの社会のあらゆる女性専用化に対しても、それらが全て本条約から端を発しているということに気付かず、闇雲に鉄道会社に抗議したり、男女共同参画を推進するなら女性専用はおかしい、などといった言動が乱立し、的確な批判が出来ないという手詰まりに陥ってしまう。

 焦点が定まらない批判は混乱を招くだけで却って敵に塩を送る結果になりかねない。かといってマスコミもフェミ全面支持の立場がほとんどなので、なかなか情報を得るのは難しい。しかし、例えば国会議員や管理職の女性比率が少ないから増やすべきだと主張する一方で、女性専用の施設は次々と作り上げる。本当に男女平等を目指すなら女性専用を新規に創設するなどもっての外の筈なのに、何故それが堂々とまかり通るのか、そこから男女平等という概念はフェミの単なる方便に過ぎないという結論が導き出される。このように、現状を見渡して、それらがどんな理屈に基づいて存在するのか、どう考えれば辻褄が合うのか見出す必要があると思う。また本ブログのコメント欄にも、鋭い分析をした投稿が数多く見られるので、それらも参考にしながら考えて欲しい。私自身もこれらのコメントは非常に参考になるのでこの場を借りて改めて御礼申し上げたい。


・国連の透明性、客観性を疑え 女子差別撤廃委の“異常”さ 片山さつき議員 2016.03.19
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160319/plt1603191530001-n1.htm

 国連女子差別撤廃委員会の“異常”さが際立っている。7日発表した最終見解で、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意などを批判しただけでなく、最終見解案では、皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告まで盛り込んでいたのだ。前参院外交防衛委員長である自民党の片山さつき参院議員に聞いた。

 「国連を、透明性・客観性が担保された完全無欠の機関であると妄信すること自体が間違い。その体質は、利害や思惑が激突する世界各国の国会と変わらない」

 片山氏は、こう言い切った。

 それにしても女子差別撤廃委員会の対応はひどい。日本政府の慰安婦問題への取り組みを不十分だと指摘したうえで、日韓合意を「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」などと批判したのだ。

 さらに、日本の国柄や歴史・伝統を無視して、皇室典範にまで難クセをつけてきた。日本側が強く抗議し、最終見解から記述は消えていた。

 片山氏は「日本ほど国際的に貢献している国はない。私も財務官僚時代、ロシアその他の最貧国の債務繰り延べ問題などに取り組んだ。日本は多くの国から感謝されている。ところが、国連は違う。特に、潘基文(パン・ギムン)事務総長が今年末で任期満了となるため、『次の人事』を見越した政局で動いている」と語った。

 国連が慰安婦問題などで一方的になる背景として、反日・左派団体の長年にわたる組織的活動や、反日国の暗躍を指摘する声もある。日本の国益を守るべき外務省は後手後手だった。

 片山氏は「慰安婦問題は、朝日新聞が1980年代、吉田清治氏の事実無根の証言を報道して広がった。実に30年以上、日本は汚名を着せられてきた。これを国内の反日勢力が利用し、日本と日本人に大きな負の遺産を強いてきた」という。

 ただ、2012年末に第2次安倍晋三政権が成立し、慰安婦問題の解明や名誉回復に乗り出している。片山氏は続ける。

 「ようやく、多くの日本人が歴史の真実に気付き、まともな日本のあり方を求めるようになった。慰安婦は決して性奴隷ではない。政治家は国連や世界に真実を発信して、子孫が誇るべき日本を残す義務がある。これまで作られた不名誉が大きいが、最後まであきらめません」 (ジャーナリスト・安積明子)


・女性差別問題で批判を受けた日本、国連の中国籍委員に矛先 2016-03-20 14:31:15
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2016-03/20/content_38049979.htm

 国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)が国際女性デーの3月8日に発表した「最終見解」が、日本政府の反発を呼んでいる。「女子差別撤廃条約」の実施状況の審査に当たる同委員会は2009年、日本に対する「勧告」を出していた。今年の「最終見解」は、「勧告が十分に実行されていない」と日本を厳しく批判するものだった。

 日本の官僚の中にはこの劣勢に対し、審査の背後に別の動機があると主張する人も現れている。「読売新聞」英語版には、「報告書は、偏った考え方の団体や個人の話に依拠して作成された」と疑う政府関係者の話が匿名で引用されている。「委員会から脱退するべきだ」と主張する強硬派の政府高官もいるという。矛先は、中国出身委員の鄒暁巧女士にも向けられた。鄒女士が報告書作成に大きな影響を与えたというのである。

 「日本側の主張には道理がない」。「環球時報」記者の取材を15日受けた鄒女士は、委員会の専門家23人は独立した身分を持っており、政府の代表者ではないと指摘する。「私は、日本の審議のための報告者を担当した。最終見解における日本の問題に関する観点や提案はすべて、委員会全体が討論して採用した。個別の専門家の意見ではなく、委員会全体の意見であることは明らかだ」。鄒女士によると、委員会の最終見解では、日本の女性の地位をめぐる様々な問題が扱われている。女性に対する暴力、強姦の定義の狭さなど、多岐にわたるその報告内容は、個別の委員の一存によって通るものではない。

 国際連合人権高等弁務官事務所の報道担当のリズ・スロッセル氏も「環球時報」記者に対し、CEDAWは独立した機構であり、特定の国の立場や観点を代表するものとは言えないと指摘した。委員会の報告が代表しているのは委員会全体の観点であり、これと委員個人の観点とを関係づけることはできない。

 日本側の不満の背景について、鄒女士は、日本政府と韓国が昨年末に慰安婦問題についての合意を達成したことで、日本側としては、国連のいかなる機関にも慰安婦問題については触れてほしくないという思いがある可能性があると指摘する。「彼らの主観にはそう映っているのかもしれないが、慰安婦問題が存在しているのは事実で、解決が得られていないのは確かだ」。鄒女士によると、安倍政権からはここ2年、慰安婦問題をめぐる否定的な声が漏れ続けてきた。日本の公的な人物が、政府関係者を含め、慰安婦の不利になるようなことを言ったり、慰安婦を侮辱するような発言をする傾向も強まっており、委員会がこれに着目することとなった。

 女性の権益の問題に専門家として長年携わってきた鄒女士は、日本政府がここ2年、女性の地位向上のために少なからぬ努力をしたことを評価している。だが全体としてまだ大きな改善の余地があり、今回の委員会の最終見解での取り扱いと提案とにつながった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年3月20日


<その他の話題>
・中学校教諭の女、清涼飲料を箱ごと盗む 容疑で逮捕 愛媛 2016.3.20 21:11
http://www.sankei.com/west/news/160320/wst1603200064-n1.html

 愛媛県警新居浜署は20日、スーパーで清涼飲料水を箱ごと万引したとして、窃盗の疑いで愛媛県新居浜市立中教諭、鈴木佳代容疑者(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は20日午前11時ごろ、市内のスーパーで1・5リットルペットボトル8本入りの箱と、睡眠改善薬3箱を盗んだ疑い。

 同署によると、睡眠改善薬が無くなったことに気付いた店員が防犯カメラを確認したところ、鈴木容疑者とみられる女が清涼飲料水を箱ごとカートに載せて持ち出す様子が写っていた。女はその後店内に戻り、同じ清涼飲料水を1箱購入したという。

 スーパーからの通報を受けて、署員が市内のコンビニで鈴木容疑者を発見。車内には清涼飲料水入りの2箱があり、かばんから睡眠改善薬の中身だけが見つかった。


・「子を産めない人は寄付を」 「2人以上」発言の校長 2016年3月12日18時55分
http://www.asahi.com/articles/ASJ3D4SV1J3DPTIL008.html

 大阪市鶴見区の市立茨田北(まったきた)中学校の2月末の全校集会で「女性にとって最も大切なことは、子どもを2人以上産むこと。仕事でキャリアを積むこと以上に価値がある」などと発言した寺井寿男校長(61)が12日、朝日新聞の取材に応じ「人口が減るなかで、日本がなくならないためには女性が子どもを産むしかない。間違った発言とは思わない」と述べた。

「キャリア積む以上の価値」 全校集会の発言要旨
「女性は2人以上産むことが大切」中学校長、全校集会で

 発言は今月初め、市教育委員会への匿名の電話で発覚。市教委は不適切な発言として処分を検討している。これに対し、寺井校長は「生徒や保護者から直接おかしいという声は届いていない。私の発言で傷ついた生徒がいたなら真意をきちんと説明する」と述べた。

 出産や子育てへの価値観が多様化し、キャリアを求めたり望んでも子どもを産めなかったりする女性がいることは認め「出産を強いているわけではない。子育てが楽しいということを伝えたかった」と話した。

 一方で、少子高齢化や不安定な年金制度などの課題を指摘し「男女が協力して子どもを育てるのが社会への恩返し。子どもが産めず、育てられない人はその分施設などに寄付すればいい」と主張した。

 また、寺井校長は全校集会で「子育てのあと、大学で学び専門職に就けばいい」とも発言していた。これについては「出産や子育て後も学び直しはできる。女性がキャリアアップで不利にならないようにするべきだ」と話した。

 寺井校長は1981年に市立中学の教員として採用され、市立小・中学校の校長を歴任。2015年3月に定年退職したが、同4月に再任用された。(石原孝、長野佑介)

     ◇

■「公人として配慮を欠いた発言」

 関西大の赤尾勝己教授(教育学)の話 人生をどう生きるかは個人個人で考えることで、他人が指図するべきことではない。社会には結婚をしたくてもできない人もいるし、夫婦になっても子どもを産まないという選択肢もある。今回の発言は、多様な生き方を否定するような発言だ。特に公人であり、生徒と向き合う校長がこのような画一的・硬直的な発言をしたことは、配慮を欠いた発言と言わざるをえない。


・婦人警官2人で暴力被害の虚偽申告、19日間不当勾留された男性へ都に賠償命令
http://www.sankei.com/affairs/news/160318/afr1603180030-n1.html
<交通違反取り締まりで「警察官の違法捜査」認定 都に240万円賠償命令 東京地裁 2016.3.18

17:08>

 警視庁の警察官による交通違反取り締まりに抗議したところ、容疑を捏造(ねつぞう)され不当に逮捕・勾留されたとして、東京都新宿区の飲食店経営、二本松進さん(67)が都などに計約900万円の賠償を求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。松村徹裁判長は「逮捕・勾留は違法捜査だった」と認定し、都に240万円の支払いを命じた。

 判決などによると、二本松さんは平成19年、妻の運転する車で食材仕入れのために築地市場を訪れ、駐車禁止エリアに約20秒間駐車。警視庁築地署の女性警察官2人が取り締まりを行おうとした。二本松さんが「車内には妻がおり、すぐ発車できる。他にも放置車両がたくさんある」と抗議すると、女性警察官は「暴行を受けた」と無線で応援を呼び、二本松さんは公務執行妨害の現行犯で逮捕。その後、公務執行妨害と傷害の容疑で19日間勾留され、最終的に不起訴(起訴猶予)となった。

 松村裁判長は「暴行を受けたとする警察官の供述には変遷や齟齬がある。目撃者4人も『暴行はなかった』と証言している。暴行があったと認定できない」とし、「逮捕や勾留は違法だった」とした。

 判決後に東京都内で会見した二本松さんは「反論された女性警察官はかっとして、暴行をでっちあげたのだと思う。小さい事件だが、証拠を捏造してでもメンツを守ろうとする捜査当局の姿勢が現れた事件だ。公務員は適切に業務を果たしてほしい」と話した。


・「不倫はしていない」の手紙攻勢が報じられたベッキーさんに再び批判の山「これで終わったね」 2016/3/23 12:00
http://www.buzznews.jp/?p=2054650

 バッシングが収まらない川谷絵音氏とベッキーさんの不倫騒動ですが、強気発言で多くの人に不快感を与えた川谷絵音氏に続き、今度はベッキーさんが「手紙」で炎上しています。

 これは3月22日に週刊女性が「仕事関係者100人にお詫びの手紙」を送っているとして取り上げたのがきっかけですが、そこには「川谷さんと不倫をしていません。本当に友達なんです」と不倫を否定する内容が記されているとしてこれが批判を浴びる形で話題が広がっています。

 ベッキーさんの不倫を報じた週刊文春は二人がホテルの部屋で一緒に過ごしている写真や密着している写真を掲載していたことから、深い関係ではないという主張が通る段階ではないため、ベッキーさんが未だに「不倫をしていません」と言い張っているとすれば呆れるほかない、と感じる人が多いという点が理由のひとつ。

 そしてもうひとつがおとなしく謹慎しているのかと思いきや早期復帰を裏で画策しているようだとしてその計算高さに眉をひそめている人が多いという点で、この記事に対して寄せられているニュースのコメントを見てもこんな書き込みが並んでいます。

「不倫してないは通用しないと思ったほうが良い」
「最後まで自分が認めず被害者面ではますます失望」
「これで完全に終わったね」
「不倫じゃないって主張するなら復帰は諦めたほうがいい」
「友達なら離婚届の提出を待ちわびたりしないと思う」

 ベッキーさんの手紙攻勢については宮川大輔さんや近藤春菜さんが手紙を受け取っていることを明らかにしている他、「不倫していない」という内容の手紙をベッキーさんが書いていることについても週刊女性だけではなく、3月19日にはzakzakも伝えており、テレビ局の実力派プロデューサーへの手紙の中で「不倫はしてないという言い訳」を綴っていたとされています。

 このように手紙に関する報道が相次いでいることもベッキーさんが「不倫していない」という主張を今も繰り返しているという情報の信憑性を高めており、批判の声が再び高まる要因となっています。

 強気発言が多くの著名人からも呆れられている川谷絵音氏に続いてベッキーさんも今回の手紙騒動で見放されつつあると言え、「似た者同士のバカップル」といった評価を下す人が増えているようです。一部ではベッキーさんの夏前復帰が囁かれているとも報じられていますが、ネットを見る限りそうした空気はほとんど見られていません。

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