社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

心神喪失は女性を免罪にする隠れ蓑なのか

2017-01-18 19:14:35 | 事件、事故

 4人の子供を殺害しておきながら不起訴になる、容疑者が母親だと何故こんなに甘いのか。心神喪失というのが理由のようだが、女を無罪にするための隠れ蓑に使われているという感が否めない。

 しかも、こうした決着についてマスコミは深く言及することなく、結果のみを伝えて終わりにする場合が多い。それどころか、報道すらしないこともある。国民に知られたくないことは報道しないマスコミの姿勢も疑わざるを得ない。

 一方、2年前に起きた名古屋大学元学生の女に対する殺人容疑について、弁護側は発達障害を理由に無罪を主張している。この事件からも目が離せない。


・福岡の4兄妹殺害事件、母親不起訴 「心神喪失状態」 2017年1月16日20時11分
http://www.asahi.com/articles/ASK1J53CZK1JTIPE022.html

 福岡県須恵(すえ)町の住宅で昨年8月、10~3歳のきょうだい4人が殺害された事件で、福岡地検は16日、殺人容疑で逮捕された母親(41)について、「心神喪失状態で、刑事責任能力はなかった」として不起訴処分にし、発表した。

 地検は16日、心神喪失者医療観察法に基づき、適切な医療措置を求める審判を福岡地裁に申し立てた。母親は現在入院しているという。

 福岡県警などによると、事件は昨年8月22日朝に発覚。当時10歳の男児、6歳の双子の姉妹、3歳の女児の4人が、自宅の布団の上で並んで亡くなっているのを父親が見つけた。母親は自分で手首を切り搬送されたが、命に別条はなかった。

 死因はいずれも首を絞められたことによる窒息死で、母親は4人の首をケーブルなどで絞めて殺害したとして、殺人容疑で逮捕・送検された。その後、昨年9月26日から今年1月10日まで刑事責任能力を調べるため鑑定留置されていた。

 捜査関係者によると、母親は事件の数日前、「家に盗聴器が仕掛けられている」などと、思い込みとみられる内容の110番通報を2度していた。

 また調べに対し「ネットを見て、子どもも私も危害を加えられると感じた」「子どもも私も死なないといけない」と供述。地検は不起訴とした詳細な理由を明らかにしていないが、こうした供述内容や鑑定結果を踏まえ、刑事責任は問えないと判断したとみられる。


・逮捕の母親、ネット検索で思い込みか 福岡4兄妹遺体 2016年9月11日02時07分
http://www.asahi.com/articles/ASJ9B4QW0J9BTIPE00Y.html

 福岡県須恵(すえ)町の住宅で8月、10~3歳の兄妹4人が死亡した事件で、うち1人への殺人容疑で逮捕された母親の無職淵(ふち)純子容疑者(41)が「ネットを見て、子どもも私も危害を加えられると感じた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。福岡県警は12日にも他の3児への殺人容疑で再逮捕する。

 捜査関係者によると、淵容疑者は事件直前、インターネットの検索サイトに表示された書き込みを見て、「危害を加えられる」と思い込んだ可能性があるという。事件の数日前には「家に盗聴器が仕掛けられている」などと110番通報していた。精神的に不安定な状況だったとみられ、捜査当局は刑事責任能力の有無を調べるための精神鑑定を検討する。

 淵容疑者の再逮捕容疑は8月22日未明、長男で小学5年の俊介君(10)、次女で小1の美菜さん(6)、三女の美桜(みお)ちゃん(3)の首をケーブルなどで絞め、窒息死させたというもの。淵容疑者は長女で小1の美唯(みゆ)さん(6)を絞殺したとして、同日に逮捕されていた。逮捕後の調べに「(子どもに)かわいそうなことをした」と話しているという。(緒方雄大、大野択生)


・女子大生・快楽殺人事件...ブログに当日「やった」と投稿 名古屋地裁で初公判、計7つの罪で起訴 2017/1/17 11:51
http://www.j-cast.com/tv/2017/01/17288203.html?p=all

2年前、「人を殺してみたかった」という動機で、77歳の女性を殺害した元女子大生の初公判が昨日(2017年1月16日)、名古屋地裁で開かれた。犯行時19歳だった被告は今、21歳。殺人のほか、殺人未遂、放火など起訴された7つの罪は、いずれも尋常でない。その精神状態をめぐって、検察、弁護双方がぶつかる。

事件が起きたのは、2014年12月7日。名古屋市の自宅アパートで、訪ねてきた森外茂子さん(当時77)の頭部を斧で数回殴り、マフラーで首を絞めて殺した。その後、仙台市の実家に帰省していたが、そこでも放火未遂を起こしており、15年1月27日逮捕された。

その供述に驚いた。「子供の頃から人を殺してみたいと思っていた。誰でもよかった」と言ったのだ。森さんを殺害した当日のブログには、「やった」と書いていた。殺害前には、「『殺したい』人はいないけど、『殺してみたい』人は沢山いる。日常を失わずに殺人を楽しめることが理想なんだと思う」(2014年9 月)と書いていた。

大学の同級生たちも驚いた。明るく、活発で、普通に面白い子だった。ジャージ、ジーパン、男っぽい。スカートは見ない。髪も短い。そんな子がなぜ?

■高校時代、同級生にタリウム飲ませ、殺人未遂でも起訴

部屋からは複数の薬品が押収された。この追求から、驚くべきことが出てきた。「高校生の頃、同級生に毒を盛った。タリウムを飲ませて観察したかった」と言ったのだ。

硫酸タリウムは、ネズミの駆除などに使われる劇物。被害に遭った男子生徒は、視力低下などの後遺症が残った。検察はこれを殺人未遂で起訴。他にも、仙台市で住宅に放火(火炎瓶)、放火未遂を起こしており、計7つの罪で起訴されていた。

問われているのは、責任能力。3つあって、まず通常の責任能力ありなら有罪。限定責任能力(心神耗弱)は善悪の判断能力が著しく減退している状態で、有罪だが減刑になる。責任無能力(心神喪失)はそれが失われている状態で、無罪となる。

■責任能力あった見方、有力

被告は、名古屋大に通っていて普通の生活をしていたこと、犯行には計画性も感じられることから、菊地幸夫弁護士は、責任無能力(無罪)にはならないのではないかと見る。

ロバート・キャンベル「日々の学生生活はどうか。森さんは(高齢だから)奪われる未来が少ないと考えて、彼女を殺すことにしたと、非常に浅はかだが、計画性、論理性はある。双極性障害と言ってる。世界に6,000万人いるとされるが、責任能力がないとは言えない」

加藤浩次「殺人は認めているが、タリウムの購入(殺人未遂)などは否定している」

キャンベル「勉強もでき、安定した家庭なのにどうして。殺害した後、写真を撮ったり、人間として欠落を持ったものが、通用してきたのか、考えないといけない」

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留学女子大生行方不明、女性は男女交際を甘く見るな、交際には責任が伴う

2017-01-11 17:19:30 | 結婚、恋愛

 留学先のフランスで行方不明となっている女子大生の事件、既にフランス当局は殺人事件としてチリ人の男を犯人と断定しているようだが、犯人の身柄引き渡しなど具体的な手続きはなかなか進みそうにない。

 引用のニュースでは男が女子大生に異常な執着心を持っていたなど、男に否定的な印象を植え付けようとしているが、こうした報道姿勢がそもそもフェミニズムに沿ったものであるということはここの読者ならすぐにお解かりだろう。

 二人は日本で知り合い、交際中だった。しかし女子大生がフランスへの留学を機に、一方的に別れようとしたらしい。当然相手の男は怒るに決まっている。だが付き合うも別れるも女の特権とばかりに女子大生は強行する。とても相手の気持ちなど考えていない。こうした無責任な女の意識が、事態を悪化させたのだろう。

 偶然にも、前回の論考ではストーカー改正法の害毒について言及した。これらフェミ関連法は全て欧米の法を真似て作られている。しかし欧米が世界標準と言える筈がなく、各国で法制度は異なる。果たしてチリにストーカー法のような法律が存在するだろうか。この事件の男も、女性には相応の義務があるといった内容の主張をしている。それだけ、日本女性の男女交際に対する心構えが余りにも軽薄なことの表れではないだろうか。

 好きな時だけ付き合って、その間贈り物を貰ったり、デートで奢ってもらいながら、交際に飽きたら勝手に捨てる。これはブラック企業が非正規雇用者をこき使って要らなくなったら切り捨てるというのと同じだ。雇用関係の場合は企業側が批判されるのに、女が男を切り捨てる場合は女を一方的に支援する法制度があるというのはいかにも不合理としか思えない。こうした不合理な法律が撤廃されない限り、同様の事件は続くだろうし、男性の人権も保障されることはないだろう。


・黒崎愛海さん不明 元交際相手26歳チリ人男の“異常な執着”2017年1月4日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/196901/1

 フランス東部の大学に留学中の筑波大生、黒崎愛海さん(21)が行方不明になっている事件。仏捜査当局が国際指名手配したと報じられた愛海さんの元交際相手でチリ人の男N(26)は、彼女と別れた後も常軌を逸した執着を見せていた。

 Nは、チリの首都サンティアゴにある高級高層マンション住まい。

 本人のSNSなどによると、チリで3指に入る名門チリ大でITや経営などを学び、2014年から約1年間、筑波大に留学。2人は同大の語学サークルで知り合ったとみられており、その後、交際を始めたらしい。

 「Nは15年12月に、〈愛海は私に誕生日贈り物を送った(原文ママ)〉という動画を投稿サイトにアップするなど、2人の交際は順調だったようです。ところが翌16年夏ごろまでには2人の関係もギクシャクし、愛海さんがフランス留学する9月1日までには別れ話をしていたようです」(在仏メディア関係者)

 Nは16年9月7日に〈(愛海さんは)自分のしたことに対して少しの代償を支払う必要がある〉〈自分を好きな奴とふらふら出かけて、また同じ過ちを犯さないように〉などと“犯行”をにおわせるメッセージを動画投稿サイトにアップ。

 「Nはそれと前後し、愛海さんのSNSに不正アクセスし、『友達』などのデータを勝手に削除する嫌がらせをしていました。その一方で、未練タラタラのNは〈My love Naruchan〉なんてメッセージもアップするなど、まさにストーカー状態になっていたのです」(前出の在仏メディア関係者)

 Nは翌10月、日本からチリに帰国。

 「チリ大の教授に『(愛海さんと)終わったから帰ってきた』などと打ち明けたそうです。日本でいう『助教』みたいな仕事をしていた」(チリ在住ジャーナリスト)

 終わったという言葉とは裏腹に、Nの愛海さんに対する“歪んだ思い”は膨らむ一方で、10月には、かつて2人で撮った仲むつまじげな動画を勝手に公開している。Nの暴走は止まらず、11月28日にチリを出国し、彼女を追いかけるように渡仏。12月4日に2人で食事をした後から彼女の行方が分からなくなっているのは既報通りだ。

 Nは12月7日にフランスを出国、スイスとスペインを経由し、13日にチリに帰国したという。

 「チリに戻ったNは12月21日までいつもと変わらぬ様子で授業に出席し、年末まで自宅マンションで過ごしたそうです。チリ捜査当局の任意聴取を受けたようですが、チリとフランスの間に犯罪人引き渡し条約は結ばれていません」(前出のチリ在住ジャーナリスト)

 愛海さんの無事を祈るしかない。


・アイドルは贈り物を転売してもOK? 「処理に困るよね」VS「人格疑う」 2017/1/ 5 17:53
http://www.j-cast.com/2017/01/05287432.html?p=all

  ファンから貰ったプレゼントの「転売疑惑」を指摘された複数のアイドルが、ここ数日の間に相次いで謝罪するという騒動が起きた。インターネット上では、今回の騒動をきっかけに、アイドルとファンを結ぶプレゼントの「是非」が議論となっている。

  今回、所属アイドルに転売疑惑が浮上した芸能事務所「MAPLE.INC」では、所属タレントへのプレゼント全面禁止を決定。事務所の担当者は「大量のプレゼントを事務所が全て管理することは難しい」とした上で、「一括で禁止することを決めた」と説明する。

プレゼントは送る側の「自己満足」なのか

騒動を機にプレゼント全面禁止

  そもそも、今回の「プレゼント転売騒動」の発端は、あるネットユーザーが2017年1月1日に投稿した「告発ツイート」だった。このユーザーは、広島を拠点に活動するアイドルグループ『MAPLEZ』に所属する香山紗英さんが、プレゼントをフリマアプリに出品していると主張。香山さんがツイッターなどで「プレゼント」と紹介していたぬいぐるみなどが、フリマアプリ「メルカリ」へ出品されている、と「検証画像」なるものもアップロードしていた。

  このユーザーの指摘に、ファンからは「人格を疑います」「気持ちを踏みにじってる」などと香山さんに対する批判が噴出。こうした動きを受け、所属事務所のMAPLE INC.は2日、公式サイト上で、

“「香山紗英本人はプレゼント・私物を出品等しておりません」

としたコメントを発表。今回の騒動については、香山さんからプレゼントの一部を譲り受けた親族が「不要となった物を(略)出品」していたと説明している。

  また、事務所コメントの終わりでは、今回の騒動で「プレゼント等の取り扱いにおける事務所管理の問題を痛感」したとして、これからは所属タレントへのプレゼントを「全面的に禁止」することも伝えている。


1公演で「500個」近くのプレゼント

  今回のプレゼント転売騒動は「MAPLEZ」だけでなく、別のアイドルにも「飛び火」している。アイドルグループ『ICE CREAM SUICIDE(アイスクリームスーサイド)』の小熊きな子さんのファンが1月2日、

“「メイプルズのメルカリ騒動で笑ってたけど、検索してみたら俺のプレゼントしたヤツも売られてて泣いた」

とツイッターで報告したのだ。

  この投稿を受けて、同グループの公式サイトには4日、小熊さん本人による謝罪コメントが掲出された。小熊さんはコメントの中で、プレゼントを転売していたとの指摘について「基本的に事実です」と認め、

“「ファンの方を悲しませてしまったこと、失望させてしまったこと、応援してくださる皆様を裏切ってしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

と謝罪している。

  こうした騒動をめぐり、インターネット上には「ファンを馬鹿にしてる」「人として間違っている」などとアイドルの行為を非難する声が出る一方で、

“「ライブ毎に大量にもらうんだろうし処理に困るよね」
「ファンからのプレゼントなんて迷惑な代物ってなぜわからないんだろう」

などと理解を示す意見も目立つ。なかには、「渡したあとは受け取った側の自由」「プレゼント渡すのは自己満足でしかない」といった投稿も見られた。

  なお、今回の騒動で「プレゼント全面禁止」を決定したMAPLE INC.の担当者は5日のJ-CASTニュースの取材に、

“「もちろん、グループによって差はありますが、『MAPLEZ』の場合は1公演でプレゼントの数が500個近くに達することもありました。そのため、一度に100個近いプレゼントを受け取るメンバーもいました。もちろん、中身は全て事務所でチェックしていましたが、以降の管理はメンバーに全て任せていました」

と話す。その上で、「受け取ったプレゼントの全てを厳密に管理することは難しい」として、

“「似たような問題が今後二度と起きないよう、一括で禁止することに決めました」

と話していた。


・「『パヨク』は時代遅れ」元祖電脳アイドル・千葉麗子氏 世界情勢読み切れない情報弱者が多い 2016.12.26 11:39更新
http://www.sankei.com/affairs/news/161226/afr1612260021-n1.html

 私は今年、『さよならパヨク』『くたばれパヨク』(ともに青林堂)という著書を出版する機会に恵まれました。「パヨク」とは、劣化した左翼であり、右でも左でもない「反日」に取りつかれたような壊れた翼「破翼」、または「端翼」(異端)のことも意味します。(夕刊フジ)

 江戸時代末期でいうと「尊皇攘夷派」が右で、「開国派」が左といったところでしょうか。手段の違いはあっても、どちらも本来は日本の将来を憂えた愛国者たちでしたから、「日本を滅亡させよう」などと思っている人はいませんでした。

 しかし、このパヨクらは、自らをリベラル(自由主義者)と称し、日本を貶めることに快楽を感じているかのようです。パヨクは一部のマスコミにも寄生しています。2016年は、この周回遅れのパヨクらがさまざまな“事件”を起こした年でもありました。

 パヨクの特徴は、自分たちと意見の合わない相手に対し、(1)「差別だ」「レイシストだ」「ネトウヨだ」とレッテルを貼る(2)相手の個人情報をインターネット上にさらす(3)相手の勤務先などに執拗(しつよう)な攻撃を加える(4)自分の意見に相手が合わせるまで罵倒したり、暴力も辞さない-などです。

 世界では、英国のEU(欧州連合)離脱決定や、フィリピンのドゥテルテ大統領誕生、米大統領選でのトランプ氏勝利、移民推進派のドイツのメルケル首相の支持率低下など、劇的な変化が起きています。

 こうした流れは「グローバリズムの失敗」「国益を重視する指導者が求められた」などと、分析されています。

 以前は、新聞やテレビなどの一方的情報が圧倒的でしたが、ネットの普及で、能動的に知りたい情報や必要な情報を探しにいく人々がさらに増えました。情報を正しく取捨選択する人々が多数になったため、マスコミの扇動にダマされる人が少なくなったとも思います。

 情報弱者が多いパヨクらは、世界や日本のうねりを読み切れていないと思います。「時代遅れ」「周回遅れ」という言葉がお似合いです(笑)。

 最近では、パヨクの一部は、沖縄の反基地活動にまで足を伸ばしているようです。「反日」集団ですから、暴力や違法行為を繰り返しています。

 しかし、日本は法治国家です。初めは大目に見ていた当局も、国民の不安や不満を受けて、ようやく法を執行し始めたようです。すでに断末魔の叫びがパヨクから聞こえてきています。

 日本政府にはぜひ、世界の動きをよく分析して「日本国民のための政治」をしていただきたいと思っています。

 ■千葉麗子(ちば・れいこ) 愛称チバレイ。1975年、大阪生まれ、福島育ち。91年、アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名に。20歳で芸能界を引退し、ベンチャー企業を立ち上げる。ヨーガの普及にも務めている。東日本大震災をきっかけに反原発運動に参加するが、その特異な体質に疑問を持ち、離れる。現在はその体験をもとに、日本のための情報発信を行っている。今年上半期のネット流行語大賞に「パヨク」でノミネートされた。著書に『さよならパヨク』『くたばれパヨク』(ともに青林堂)など。


・「クリスマス粉砕」「バレンタイン粉砕」……なぜ人に嘲笑されながらも非モテデモは10年間続けられてきたか!?
革命的非モテ同盟結成10周年! デモは非モテを救うか!? 2017年01月07日
http://best-times.jp/articles/-/4221

 昨年2016年に結成10周年をむかえた革命的非モテ同盟。日本三大非モテデモの主催者である彼らからこれまでの活動、そして今後について話を伺った。

 去る2016年12月24日、我々革命的非モテ同盟はクリスマス粉砕デモを敢行いたしました。結成10年目という記念すべき節目の年である今回も完膚なきまでにクリスマスを粉砕するという大戦果を上げたのですが、我々自身としてもよく10年間も活動を続けてこれたものだという感慨に浸っております。それは我々の歩みもまた決して平坦なものでは無かったからに他なりません。

 特に我々が味わった苦難の一つが、周囲の嘲笑でありました。そこでこの度は、何故我々革命的非モテ同盟は嘲笑を受けてもなお活動し続けてきたのかという点について記したいと思います。

 我々が嘲笑に心を折られなかった理由、それは以下に述べる2点にあります。一つには嘲笑の内容自体が的はずれなものであった為という事、もう一つには如何なる理由があろうとデモを敢行すること自体に意義があると我々が確信していた事です。

 はじめの一点目についてですが、我々に向けられる嘲笑の内容は我々の主張に対する無理解、或いは先入観による誤解によるものがほとんどでありました。せっかくの機会ですので以下によく向けられる勘違いの具体例を3つほど上げると共に、修正を加えてゆくことで我々に対する正しい理解の一助となるようにしたいと思います。

 まず良く向けられるのが「お前たちは左翼なのか、今時時代遅れではないか」という言葉です。これに対する回答は「我々はあくまで左翼のパロディであってすべてのメンバーが単一の思想に染まっているという事は無い」ということになります。メンバーの思想傾向は多岐にわたっており、リベラル寄りの経済思想を持つ者をはじめ、外交安保問題においてはタカ派寄りの者、キリスト教に詳しい者、イスラム教に傾倒している者など実に様々であります。

 また機会があればネット上にあがっている我々の写真や動画を良くご覧になっていただきたいのですが、所謂ゲバスタイルという出で立ちをしているのは評議会議長であるMarkWaterのみであり、ヘルメットの文字も「中二」というパロディになっていることにお気づきになるでしょう。言うなれば我々は、様々な思想を持つ人々が恋愛至上主義に反対するという点においてのみ緩やかな結合を保っている集団であり、いわゆる極左団体などからはかけ離れた存在なのです。

 次に「わざわざ警察が動員されるなど、お前たちの活動は税金の無駄遣いではないか」という言葉もよく言われることです。しかし我々に限らずデモを敢行するためには警察に申請書を提出し、彼等の警備を受けなければなりません。正規の手続きに則った合法的なデモを行うならば警察は必ず動員されるのです。(これもよく誤解されることなので併せて記しておきますが、周囲に配置される警官はデモ隊が暴徒化しないように見張るためだけに居るのではなく、デモを妨害する人間を排除するという目的でも配備されています。つまりデモが合法的に行われている限り警察はデモ隊を守ってくれる存在なのです。)

 また、警官が配備される事自体がコストなのだから下らない内容のデモを行うべきではないという主張は、あまりにも浅薄な難癖であると言わざるを得ません。民主主義のもとでは、少数派による意見表明の機会を残しておかなければならないという事は世界的な常識と言って良いでしょう。それは物事を多数決で決定する以上、言論の自由を保証しておかなければ多彩な意見が全て圧殺され全体主義への歯止めが効かなくなり、少数派の人権すら守ることができなくなる為です。言わば民主主義というシステムを採用する以上は、賛同者が少ない意見のためにコストを掛けることは無駄だという発想そのものが間違っているのです。

 最後にもっともよく聞かれる「モテたいのならば努力しろ」という言葉に対して言及しましょう。この言葉ほど我々に対する先入観と誤解に満ちた言葉は無いと言って良いでしょう。何故ならば、我々はモテたいが為にこのような活動を行っているわけではないからです。我々が主張する所を一言で述べるならば「恋愛をしないという選択を尊重せよ」というものであり、恋愛市場に参入することを放棄した人々を見下すような社会の風潮を打破せんが為、そしてモテない、恋愛をしない人間に対しても寛容な真のダイバーシティ社会を実現する為に活動を続けているのです。

 だからこそ、恋愛に関連する経済的消費活動を行うことこそ最も良いことであるというイメージを世間に植え付け、同時にそれが出来ない人間は劣っているのだというという暗黙の偏見をも植え付けているような、言わば非モテを犠牲にしながら消費拡大を目指すイメージ戦略を「恋愛資本主義」と名付け、それが最も強くなる、すなわち最も非モテへの風当たりが最も強くなる日であるクリスマス、バレンタイン、ホワイトデーを粉砕するデモを敢行しているのです。

 次の二点目ですが、我々はいかなる嘲笑を受けようとも三大デモを活動の根幹に据え続ける所存です。それは、デモ活動といういわば「現場での実践」を重ねてゆくことに大きな意味を見出しているからに他なりません。

 勿論渋谷でのデモという人目に触れやすい活動をすることで我々の存在をアピールする事が出来るというメリットも存在しますが、それ以上に参加者の方の声から非モテ問題の現状や切実さを感じ取ったり、また沿道の反応、デモ終了後のSNSなどでの反応などを参考にすることで世間への非モテ問題の受け止められ方を理解したりする事が重要であり、説得力のある提言へ繋がってゆくと確信しているのです。

 実践の重要さを言葉で説明することは中々難しく、理解したいならば参加することが早道であると申し上げたいのが本音であります。しかしその客観的根拠を述べるとすれば、かつてネット論壇上に多く存在した非モテ問題について「語るだけ」であった主体は我々を除いてほぼ絶滅状態にあると言ってもよく、昨年10年目を迎えた我々とその他を分けた決定的な違いがデモ活動という「実践」を伴っていたか否かという事が挙げられるのではないでしょうか。


*革命的非モテ同盟(かくめいてきひもてどうめい)
「革命的非モテ同盟」とは、2006年10月某日、ある女性に告白したものの見事に振られた終身名誉書記長・古澤克大が傷心を抱いて帰宅した際、『共産党宣言』の一節が目に留まり、「非モテとは階級問題だ!」と豁然と悟りを開いた事によって設立された団体。
「恋愛資本主義粉砕」を理念の根本に据え、三大デモと銘打った12月のクリスマス粉砕デモ、2月のバレンタイン粉砕デモ、3月のホワイトデー粉砕デモを主たる活動としている。近年では海外のメディアからも取材を受け、またハロウィン等の新たなるリア充文化の粉砕も視野に入れるなど、その活動をより活発なものとしている。

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改正ストーカー法、ずる賢い女だけが得をする社会が鮮明に

2017-01-04 22:54:39 | 結婚、恋愛

 新年最初の論考は、非常に不快なニュース紹介となる。改正ストーカー法が施行されたというものだ。昨年成立したこの改正法では、罰則の強化の他、従来からの制度である、逃避者による警察への届出により警察が追跡者に対し権力行使するという「親告罪」の枠組みを撤廃し、逃避者からの届出がなくても追跡者に権力行使が可能となる。しかしこれらの改正には疑問の声も多く、届出がないのにどうやってストーカー行為と判断するのか、警察権力の乱用を招くなど、様々な懸念がある。

 そもそも、ストーカーという切り口で男女の恋愛感情を法で規制すること自体が不合理である。女は男に散々貢がせて、都合が悪くなれば被害者面して男を加害者扱いして前科者に仕立て上げ、そして女は平然と逃げ延びて、また新しい男を獲物として捕まえる。こうしたことを繰り返すことがますます容易になってしまうのだ。つまり、意地汚い女ほど得をするという、まさに道徳観の欠落した法律としか言いようがない。

 私は常々この法律そのものの廃止を主張し続けている。今後もその姿勢が変ることはない。男女愛とは互いに感情をぶつけ合いながら、時に深く心に傷つくことはあっても、そうした紆余曲折を経て絆を深め、長期間寄り添うというのがあるべき姿ではないだろうか。そこに法権力が介入するのは内政干渉であり、しかもそれが女の側に圧倒的に有利な法律となるのは憲法で定める平等の原則にも反する。

 しかも、警察権力を介入させることは諸刃の剣であり、相手男性を激高させてしまう可能性もある。その場合は女性は命の危険も覚悟しなければならない。今回の改正は歌手の冨田真由さんが男に襲われた事件を受けてということらしいが(*1)、この事件は冨田さんが男の目の前で警察に電話して見せ付けたことが引き金になって起きている。つまり冨田さんの通報行為が、富田さんへの一途な情熱を簡単に踏み躙られ、とどめを刺されたように男には映ってしまったのだろう。それまでにも高価な腕時計を贈ったものの、差出人不明で無造作に郵送で返却されたりなど、事件の火種は幾つかあった。当時富田さんには交際相手がいたらしいが、純真な男心を理解するだけの能力が彼女にはなかったということだろうか。また自分が歌手という肩書きとその人気に酔いしれて、一般人である男に対する軽蔑心がどこかにあったのかも知れない。ともかく警察沙汰にするのは、却って女性を危険にしてしまう。そんな法律に、女性は賛同出来るとでも言うのか。歌手とファンの間柄でもこうした事態を引き起こすのだから、ましてや交際歴がある男女間であれば、危険性は計り知れない。

 とにかく、この法を利用して相手と強引に別れてしまう女の大半は、思考力や自己解決能力に乏しく、危機意識もなく、相手に対する慈愛心もなく、被害者意識を巧みに使い分けるずる賢い人格と言えるのではないだろうか。逆にこの法を女が安易に利用するかどうかで、人間性の判断材料に出来るかも知れない。

 従って、例えばこれから男女交際の予定があるというような男性は、相手の女性が過去にストーカー案件で警察に相談したことがあるかどうかを真っ先に尋ねるべきである。もしあったのなら、その相手とは初めから付き合うべきではない。何故なら、自分もやがてストーカーにさせられる可能性が極めて高いからだ。また相談経験がなくても、現状のストーカー事案に関して女性がどう考えているか聞き出すことも大切だろう。現行法を肯定するような考えの女性は敬遠した方がよい。

 尚、今回のニュースリンクは敢えてヤフーニュースのリンクを挙げておく。発信元はTBSだが、ヤフーのリンク先にはここでも時に取り上げるコメント欄が付いているので、フェミ工作員の論調などを研究してみるのもいいと思う。それらの中から、フェミニズムの本音を見出す力を読者の皆様に磨いて欲しい。また、それらコメントの中で興味あるものをここでも順次引用していこうと思う。

(*1)フェミは事件が起きる毎に法改正を狙っている。恐らく初めからシナリオがあると思われる。最初は限定的な法律にしておいて、じわじわ範囲を広げて女性の権力を拡大していこうという狙いだ。これはDV法や性犯罪関連の法律でも同様だ。つまりフェミにとっては、一定期間毎に女性が犠牲になってもらわないと法改正が出来ないので、ある意味事件が起きるのを待っているという見方も出来る。因みに、心底フェミ汚染された女が直接犠牲になったという話は聞いたことがない。


・改正ストーカー規制法 施行 TBS系(JNN) 1/3(火) 12:31配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170103-00000056-jnn-soci

 SNSやブログへの執拗な書き込みなど、インターネット上でのつきまといを新たに規制対象とした「改正ストーカー規制法」が、3日、施行されました。ストーカー行為の懲役刑の上限の引き上げなど罰則も強化されました。

 また、規制対象の行為をした加害者に対して、警察による事前の警告がなくても禁止命令が出せるようになる禁止命令制度の見直しについては、6月14日に施行されます。(03日11:09)

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謹賀新年

2017-01-01 08:00:00 | Weblog

謹賀新年

本年もよろしくお願い致します。

平成二十九年 元旦

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車突っ込み事故、全て運転手の操作ミスなのか

2016-12-21 22:19:25 | 交通(女性専用車両)

 今回もニュース紹介。

 病院へタクシーが突っ込んだ事故では車の制御系の故障ではないかとも言われている。しかしメーカーの圧力で、運転手のミスにしようとあれこれ細工しているという噂もある。

 (次週は休載の可能性もあります。ご了承ください。)


・未成年の女子高生が酒気帯び運転 那覇署が現行犯逮捕 琉球新報 12/18(日) 16:11配信
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-413847.html

 那覇署は18日、那覇市前島の国道58号で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いで、本島中部に住む県立高校3年生の少女(19)を道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕した。同署によると少女からは基準値を約3倍上回るアルコールが検知された。少女は未成年飲酒を認めているが「酒は抜けていると思った」などと容疑を否認しているという。少女は普通乗用車の運転免許は取得している。

 逮捕容疑は18日午前7時54分ごろ、那覇市前島の国道58号で基準値(呼気1リットル中0・15ミリグラム)を約3倍上回る酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

 パトロール中だった警察官が中央線に寄るなど、ふらつく様子で運転する車両を確認し、職務質問した。酒のにおいがしたことからアルコール検査を実施し、基準値を超えるアルコールが検出された。同署が飲酒していた場所などを調べている。【琉球新報電子版】


・直前にアクセルを踏んでいた!「EDR」の解析で判明 県警、ペダル踏み間違えの見方強める
http://www.sankei.com/west/news/161221/wst1612210067-n1.html

 福岡市博多区の原三信(はらさんしん)病院にタクシーが突入し10人が死傷した事故で、福岡県警が、事故直前の操作状況が記録される「イベントデータレコーダー」(EDR)を解析した結果、突入直前にアクセルを踏んだ形跡があったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。ブレーキを踏んだ形跡はなかった。

運転手は一貫し「ブレーキ利かなかった」

 自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された運転手の松岡龍生容疑者(64)は「ブレーキを踏んだが、利かなかった」と一貫して供述している。県警はアクセルとの踏み間違えが原因との見方を強め、詳しい経緯を調べている。

 捜査の焦点は松岡容疑者の事故時の精神状態や運転能力に移る。福岡地検は来年2月28日を期限とする鑑定留置を実施しており、結果を踏まえて刑事処分を決める。

 EDRは航空機のフライトレコーダー(飛行記録装置)に当たり、事故時から5秒程度さかのぼってアクセルやブレーキの操作状況が自動的に記録される。県警はタクシーからEDRを回収し、警察庁の科学警察研究所に解析を依頼していた。

 捜査関係者によると、タクシーは約300メートルの市道を直進中に急加速、途中2カ所の交差点を一時停止の標識を無視して進入し、速度を上げたまま病院に突っ込んだ。周辺住民が「ブレーキランプはついておらず、直後に(病院の)ガラスを突き破った」と証言しており、解析結果はこうした目撃情報とも合致する。

暴走1カ月前の定点も「車に異常なし」

 九州運輸局などによると、タクシーは事故の約半年前に車検に合格し、約1カ月前の定期点検でも「異常なし」と判断されている。県警も車の機能に異常がないことを確認している。

 事故は3日夕に発生。入院中の遠藤一行さん(53)、見舞いに来ていた花田盛幸さん(44)、美佐代さん(44)夫妻の計3人が死亡した。

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ニュース記事はそれ自体がフェミ汚染されている、偏向を察知する読解力を身に付けよ

2016-12-15 18:17:29 | ネット媒体

 今回もニュースを3つ簡単に解説したい。

 まず最初のニュースは余りにも悲しいものだ。母子家庭の母親に新たな彼氏が出来たために娘が邪魔になって、橋から川に娘を落として殺害したというもの。事件そのものは2年前に起きたものだが、私は記憶にない。それだけ当時の報道も控え目だったということではないだろうか。

 この母親は懲役9年の判決を受け服役中だという。この判決に皆さんはどう感じるだろうか。性犯罪の厳罰化ばかり強行するフェミニストが、母親の子殺しには非常に甘いという印象しか感じられないのは私だけだろうか。

 しかも、引用のニュース記事内容も、元夫のDVや育児ストレスなどを挙げ、しきりに情状酌量を読者に求めているように思える。だいたい元夫のDVもどの程度のものか判らないし、口論になっただけでも夫だけのDVと認定するような状況なので、元夫を悪く決め付けるのは早計だ。そして育児ストレスとその支援体制の不備を指摘するなら、性犯罪の原因も男性への性的支援がないから起きるわけで、それに対する支援体制を作らなければいけないはずだ。

 つまり、男性には厳罰で酌量の余地なし、逆に女性には支援体制の不備など理由に酌量を十分に与える、こうした女性優遇が如実に表れた結果と言えるだろう。

 次に韓国の朴槿恵大統領批判に女性差別が含まれていると指摘したニュース。これもフェミ側から見たものであって、普段から何かと女性は優遇されているという国民の不満が今回爆発したということではないだろうか。フェミの本質はどこの国も大差ない。女性差別ではなく、女性優遇に対する批判が同時に露呈したと考えるのが適切だろう。

 そして最後の大塚家具の経営難問題。父親を蹴落として経営権を握った娘が行った経営改革は失敗だったというものだ。元々娘の久美子社長が掲げる廉価品の販売に力点を置き、顧客を幅広く獲得しようという目論見は、当時から懐疑的な見方があった。既にニトリなどの会社が行っていることで、そこへ二番煎じで入り込んでも無理だろうというのがその理由だ。

 しかし、そうした当時の指摘にも関わらず、父娘対決訴訟で娘に軍配が上がった時には、ヤフーコメント欄では一斉に娘久美子賛美のコメントで埋め尽くされた。一説には電通とヤフーが結託してコメント欄を工作して世論誘導を行っているという。他にもこうした工作活動は行われていて、塩村文夏の野次騒動の時や土屋アンナの舞台無断欠席訴訟の時にも暗躍したといわれている。更に、性的なニュース全般で男性を悪者にして女性を過剰に被害者扱いする工作活動は毎回のように行われている。中にはヤフー管理者がコメントの点数を直接操作して女性優位の論調になるように調整しているという指摘もある。

 ニュース記事はそれ自体がフェミ汚染されている上に、更にそれに対するネットコメントもフェミ主導で加勢しているという認識が必要だ。


・「バイバイ」笑顔の幼子、母は橋から落とした 2016年10月17日04時58分
http://www.asahi.com/articles/ASJBJ7D61JBJUUPI00G.html

「この子をこのまま置いておくわけにはいかない」

不機嫌になっていく交際相手の男性の様子を見て、24歳(当時)の女性はそんな気持ちになっていった。

3歳の一人娘は、別れた元夫との子ども。同居を始めた男性は、徐々に娘の存在をうるさがるようになっていた。この朝も不機嫌になってトイレに閉じこもると、ドアを殴って壊した。

夕方、保育所に娘を迎えに行った後、まっすぐ帰宅せず、近所の実家に寄った。母に預かってもらいたかったが、娘が風邪気味でできなかった。

午後8時前、自宅アパートに戻った。食器を片付けようと台所に行くと、娘が泣き始めた。眉間(みけん)にしわを寄せ、大きなため息をつく男性を見て、娘とアパートを出た。子どもを預けられそうな施設をネットで探したが、見つからない。「この子がいなくなるしかない」。そう思い詰めた。

午後10時過ぎ。近くの川に架かる橋のそばに車をとめ、娘を両腕に抱いて橋の欄干に立たせた。

車が通るたび、娘を欄干から降ろす。3度目、娘を抱く手を伸ばし、宙に浮く状態にしてみた。川面からの高さは4メートル以上。娘はにこっと笑い、突然こう言ったという。

「バイバイ」

手を離した。ドボンという音が聞こえたが、その場を離れたくて車まで走った。自宅の前で車を止めると車内で少し泣き、部屋に戻った。

翌日、橋の約1キロ下流で女の子の遺体が見つかった。3歳の誕生日を迎えたばかりだった。

事件は2014年、日本海側の人口約8万人の地方都市で起きた。弁護士や親族らの証言、裁判記録、事件後に県がつくった「検証報告書」などをもとに、その経緯を追った。

女性は21歳で娘を出産したが、夫の家庭内暴力(DV)もあり、娘が2歳のときに離婚した。その後、相談相手だったアルバイト先の男性と同居を始めた。

女性は娘の発達に不安を抱えていた。周囲の子より遅く歩き始め、言葉もなかなか出ない。アトピーとぜんそくの持病もあった。かかりつけ医だった小児科医に「なんでうちの子は弱いの?」と何度も聞いた。予防注射はすべて受けさせていた。小児科医は「精いっぱい育児していたという印象」と話す。

「育児に疲れてイライラする」。事件の2カ月前、女性は市役所を訪れ、泣きながら相談員に悩みを打ち明けていた。

相談員は「1日1回、7秒間、抱きしめてあげて」と声をかけた。女性は言われた通り娘を毎日抱きしめてみた。娘は最初は喜ぶ様子を見せたが、育児のストレスは消えなかった。

相談から約1カ月後。娘が発熱し、迎えに来るように保育所から電話がきた。だが女性は「もう無理」と泣きじゃくって電話を切り、引き取りを拒んだ。

保育所から市に連絡が入り、児童相談所(児相)は娘を一時保護する方針を決めた。しかし、実家の祖母が保育所に向かい、娘を引き取ったため、保護の決定は取り消しになった。それから1カ月後、事件は起きた。

法廷で女性は「橋から落としてしまうことしか考えられなかった。最低なママでごめんなさい」と涙を流しながら語った。

この夏、女性の父親が取材に応じた。育児に悩んでいた女性に「焦るんじゃないよ。笑える時がくるから」と言い続けたという。どうにもならない時は「絶対に親に相談してくれるというおごりがあった」と悔やむ。女性が市に相談していたことは事件後に知った。「最優先は命。それだけを救いたかった」

女性は懲役9年の判決を受け、今は服役中だ。両親への手紙には、常に謝罪の言葉が並んでいるという。

■自治体、対応追いつかず

「子どもを見るだけでなく、親の気持ちを行政が受け止めないと、こういう事件は防げないかもしれない」。事件の担当弁護士は振り返る。

虐待に詳しい西澤哲・山梨県立大教授(臨床福祉)は「女性が保育所の迎えを拒否したことを重く受け止め、子どもを保護するべきだった。『育てられない』という親を説得して同居を続けさせ、その後虐待死させてしまった事例はこれまでにもあり、児相はもっと専門性を高めるべきだ」と話す。

事件後、市は相談員を増員し、子育て支援センターも増やした。一方、今年できた検証報告書で、県は児相の体制不備を指摘されたが、児童福祉司の人員は現時点で当時と変わっていない。今もこの地域では夜間に育児の悩み相談に対応する窓口はない。

全国を見渡すと、進んだ取り組みもある。

「子どもがかわいいと思えない。私は普通じゃないのでは」。福岡市の児相には、このような電話が子どもの寝静まった深夜にかかってくる。24時間態勢で臨床心理士らが待機し、虐待対応に加え、育児相談にも応じる。じっくり話を聞き、「そういう人もたくさんいますよ」などと助言すると安心する人が多いという。相談の約3割は夜間帯だ。

厚生労働省は昨夏、虐待通告などを24時間受ける短縮ダイヤル「189」を設け、近くの児相に電話がつながるようにした。だが、その対応はまちまちで、夜間は緊急の虐待事案だけに対応し、通常の相談に応じる態勢までは整えられていない自治体も多い。(山本奈朱香、田中恭太)

〈児童相談所(児相)〉 都道府県と政令指定市に設置が義務づけられ、全国に209カ所ある。不登校や非行への対応のほか、父母の不在や虐待などにより養育困難な子どもの一時保護権限を持つ。市町村の育児支援や虐待対応へのサポート、里親さがしなども行う。15年度に全国の児相が対応した虐待件数は10万件超と10年間で約3倍に増えた。児童福祉司は約1・5倍の増加にとどまり、勤務年数は3年未満が4割超で、専門性の不足も指摘されている。


・「女たちが国を滅ぼした」――韓国のデモに紛れ込む「女性嫌悪(ミソジニー)」の危険度
2016年12月12日 15時20分 ニューズウィーク日本版
https://news.nifty.com/article/magazine/12172-20161212-E182409/

<韓国で続く朴槿恵大統領の退陣を求める抗議行動の中で、女性蔑視の言動が散見される。背景には韓国に根強く残る「女性嫌悪(ミソジニー)」の感情がある>

「朴槿恵大統領が"女性"だから反対しているわけではありません!」

 これは去る11月19日に韓国ソウルで行われた朴槿恵大統領への退陣要求デモのときに、叫ばれたセリフだ。毎週のように繰り広げられている韓国のデモでは、朴大統領を批判する声と同時に、しばしば女性を卑下するような発言が出ているという。

 大統領の資格がないというニュアンスで「ミス朴」「朴嬢」などという言葉を使い、「女たちが国を滅ぼした」「だから女が要職につくのは駄目なんだ」といった発言が飛び出しているそうだ。

 デモに参加している一般市民だけではない。政治家も「(今後)100年は女性大統領の夢さえ見るな」「江南に住むアジュンマ(おばさん)」といった女性蔑視につながるような発言をしている。朴槿恵大統領が就任当初から「韓国初の女性大統領」と強調してきただけに、それに対する反感ともとれるかもしれない。ただ、それよりも本質的なのは、韓国社会で蔓延していると指摘されている女性嫌悪(ミソジニー)だ。

【参考記事】ネットからついには現実世界にまで...韓国社会に蔓延する"女性嫌悪"の正体

 今回の退陣要求デモを韓国では"平和的デモ"と自賛しているが、そう感じない人もいるようだ。

 実際に、酔った50代男性が20代女性に痴漢をしたなどという事件が多数起きている。 週末デモに参加した女性たちを品評して「美しすぎるデモ美女を探せ」などと持ち上げる傾向も出ているという。

 そんな現状を『女性新聞』は、「SNSを通じてデモ参加女性たちの性的暴行被害の情報が溢れている状況だ。しかし、(中略)主催者側は何の対策も立てていない。女性たちが自分を守るためには、自警団を組織したり、デモをボイコットしたりする方法以外ない」と厳しく指摘している。

 国際的に見ても、韓国は男女平等が成熟していない国家の一つだろう。

 世界経済フォーラム(WEF)が発表している"男女平等"に関する「ジェンダーギャップ指数報告書」(2016年)を見ると、韓国は144カ国中116位。中国(99位)やインド(87位)と比べても、男女平等が実現されていないことがわかる。日本も111位と韓国に近い水準で、日韓共通の問題と言えるかもしれない。

 韓国社会でイシュー化されている女性嫌悪は、韓国人だけの問題ではないだろう。

 日本の寿司屋で起きた問題を "わさびテロ"などと皮肉っていた韓国だが、最近は韓国を訪れる外国人旅行者、とりわけ女性観光客のトラブルが増えているという。

 特にオーストラリアでは、「女性観光客にとって危ない国」ランキングのトップに、韓国の名が挙がるようになってしまったらしい。

【参考記事】外国人女性の被害続々..."女性観光客にとって危ない国"に落ちた韓国

 朴槿恵大統領を批判する際に、"女性"であることを指摘する理由はない。

 ただ不正を働いた大統領ということで糾弾すればいいのだろう。本当の意味で"平和的なデモ"になることを願うばかりだ。

【執筆者】
 慎武宏(S-KOREA編集長)
 1971年4月16日東京都台東区生まれの在日コリアン3世。和光大学人文学部文学科卒業。著書『ヒディンク・コリアの真実』で02年度ミズノ・スポーツライター賞最優秀賞受賞。韓国スポーツに詳しく、韓流エンタメ関連ムックの企画、編集、プロデュースも多数。『サムスンだけが知っている』(幻冬舎)など、ビジネス書籍の翻訳も多数手がけている。共著『ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実』など。韓国のさまざまなジャンルを扱うニュースコラムサイト『S-KOREA』編集長も務めており、日本在住者ながらKFA(大韓サッカー協会)、KLPGA(韓国女子プロゴルフ協会)のメディア登録も許されている。

 *この記事は「S-KOREA」からの転載です。


・大塚家具が業績悪化で窮地、久美子体制2つの過ち ダイヤモンド・オンライン
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e5%a4%a7%e5%a1%9a%e5%ae%b6%e5%85%b7%e3%81%8c%e6%a5%ad%e7%b8%be%e6%82%aa%e5%8c%96%e3%81%a7%e7%aa%ae%e5%9c%b0%e3%80%81%e4%b9%85%e7%be%8e%e5%ad%90%e4%bd%93%e5%88%b62%e3%81%a4%e3%81%ae%e9%81%8e%e3%81%a1/ar-AAlqCYo

 父と娘で経営権を争ってから1年半。大塚家具が苦境に陥っている。2016年12月期は最終赤字が確定的で、内紛の傷が癒えるどころか、早急な止血に追われている。(「週刊ダイヤモンド」編集部 泉 秀一)

 家具販売大手の大塚家具が、創業地である埼玉県春日部市で土地売買契約を進めようとしている。

 この契約は、ショッピングセンター「イオンモール春日部」の向かいに同社が所有する約5000坪の空き地を不動産投資ファンドに売却するというもの。広大な土地には20億円を超す値が付けられ、関係者によると「年内にも譲渡される予定」だという。

 大塚家具はこの土地を「物流を効率化するための拠点として、2014年に12億~13億円で取得した」(大塚家具OB)。売却が完了すれば、およそ10億円規模の特別利益が発生することになる。

 一見、何の変哲もない取引だが、同社にとっては重要な案件だ。

 大塚家具は16年12月期の第3四半期までの9カ月(1~9月)累計で41億円の純損失を計上した。10月以降も業績は伸びず、11月の店舗売上高は対前年同月比59%。前年同時期に実施したセールの影響を考慮しても落ち込みは大きく、赤字を止血できずにいる。

 土地売却は赤字を補填することだけが目的ではない。現預金は期初の110億円から、第3四半期には20億円に減少。業績が悪化する中で、株主に支払う配当金の原資を用意するためにも早急に現金を手当てしなければならないのである。

 15年3月の株主総会で大塚久美子社長と大塚勝久前会長の委任状争奪戦が繰り広げられた際、同社は株主に対して15年12月期~17年12月期の3年間の期末配当を1株当たり80円にすると約束した。

 業績が悪化している現在も「配当金は80円で変えない方針」(同社)で、来年3月の株主総会で承認されれば、15億円の配当金の支払いが生じる。

 勝久前会長の時代から無借金経営を続けているため負債はない。自己資本比率は73%と高いので、銀行が資金を借す可能性はある。ただし、財務改善に向けたリストラは求められよう。今のところ、そうした案は対外的には示されていない。

 借り入れができなければ、手元資金が底を突くのは時間の問題だが、春日部の土地を売却すれば、20億円程度の現金が手元に入ってくるため、当面を乗り切れる。だからこそ、「年内の売却を目指して、急ピッチで契約を進めている」(前出の関係者)という。

 もっとも、同社は「現時点では土地は物流センターとしての活用を計画しながら、あらゆる選択肢を検討している」と説明する。

■危機を招いた久美子体制の二つの過ち

 大塚家具の業績はなぜこれほどまでに落ち込んだのか。大きな理由は二つある。

 一つは中途半端な価格戦略だ。家具業界は、低価格商品を強みとするニトリやスウェーデンのイケアの勃興によって、高級品と普及品への二極化が進んだ。勝久前会長は、そうした変化の中にあっても高級品路線を貫いてきた。

 一方、久美子社長はニトリやイケアに対抗すべく、従来よりも低価格な商品を増やし、全方位戦略を敷いている。そのため、「誰がターゲットなのか」がぼやけてしまった。

 より大きな理由は二つ目にある。安売りセールによる「大塚家具ファン」の心離れだ。

 大塚家具は創業以来、問屋を通さないという流通形態を取ることで百貨店などの競合と差別化し、高級品をできるだけ安く販売するモデルを築いてきた。

 1993年以降は、商品は最初からできる限り低価格に抑え、どれだけ客に頼まれても「原則、値引きはしない」をおきてにした。客が愛想を尽かして帰っても、百貨店などで同じ商品の価格を比較して、大塚家具に戻ってくるケースが多かったという。それ故、リピーターが多いのが特徴だった。

 安易なセールは、このモデルでつかんだファンからの信頼を裏切ることになる。しかし、15年4~5月に開催した「大感謝セール」以降、久美子社長体制ではこれまでに計4回のセールを実施した。

 “禁断の果実”に手を出した結果、15年3月の株主総会以降、セール実施月を除くと、店舗売上高が前年実績を超えた月はほとんどない。結局、業績悪化に拍車が掛かるばかりとなった。

 売却予定とみられる春日部の土地は、勝久前会長が購入を決めたものだ。久美子社長は当時、土地の購入に断固反対していた。

 皮肉にも、勝久前会長が購入を決めた土地が資産価値を上げ、その売却益によって、久美子社長体制は救われようとしている。

 とはいえ、一時的な止血であり、根本的な解決策ではない。通期決算は来年2月中旬に発表され、3月下旬には株主総会が控える。再び大塚家具に注目が集まることになりそうだ。

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女性優遇社会の日本死ね、流行語大賞は単なる政治的宣伝に過ぎない

2016-12-07 22:09:33 | ネット媒体

 毎年ユーキャンが発表する流行語大賞、その年に流行した言葉が選ばれるのだが、近年この選考に疑問を抱く声が高まっている。今年は「神ってる」が1位に選ばれたが、そんな言葉を初めて聞いたという声が続出したのを初め、「保育園落ちた、日本死ね」が選ばれるのは不適当だという声も続出しているという。

 引用のニュースでは日本死ねについて取り上げているが、この言葉をトップ10に入賞させることに反対意見が7割を超えているという。しかしこの結果について鳥越俊太郎氏は、母親の怒りの言葉であると理解し、自分が審査員だったら賛成しているだろうと語っている。

 元々、この言葉は匿名の個人ブログの投稿を民進党の山尾志桜里議員が国会で取り上げ話題となったものだが、山尾氏がどうやってこのブログを知り得たのか、詳細は明らかになっていない。ネット上では話題となった当時から、山尾氏の自作自演ではないかという声が飛び交っている。確かに山尾氏の売名が目的ではないかという推測も出来るだろう。

 山尾は宮城県生れだが、育ったのは東京のようだ。しかし衆議院選挙には全て愛知7区から出馬している。検察官時代に最後の赴任地が名古屋地区だったことが関係しているのかどうかは判らない。しかし愛知からの出馬であれば、当然愛知県との縁が深いと見るのが適当だろう。だとすると、日本死ねブログが山尾の自作自演という線もかなり有力な説と考えられる。何故なら、名古屋言葉は結構汚いという評判があり、日常的に死ね、たわけ、などの言葉をよく使う。私も今まで学校などでは頻繁にこれらの言葉を聞いているし、言った記憶もある。しかし地元であれば、それほど相手を見下したり罵倒したりという深刻なものではなく、「たわけ」などはむしろ親しい間柄同士で使うことが多い。だからこそ気軽に使ってしまう。

 山尾がどのくらい名古屋を知っているかは判らないが、日本死ね、という言い回しはいかにも名古屋的な雰囲気を感じさせる。ブログそのものを山尾(の事務所)が書いたかどうか判らないが、山尾の知人女性などがブログを書いて、その内容を山尾がネタにするといった手順は誰でも想定するに違いない。だとしたら明らかな自作自演となる。
 因みに、山尾は既婚者で今年度6歳になる子供が1人いるという。従って、待機児童を問題として取り上げるにも自身の問題として訴えられるという点では確かに有利かも知れない。また夫婦別姓に賛成するなど典型的な既婚フェミニストである。家庭内のことは知る術もないが、恐らく蓮舫と同じように夫を粗末に扱い、自分の独裁権力を見せ付けるような生活となっていることが想像出来る。更につい最近、ガソリン代を巡る不適切な支出が問題視された。そのため、彼女のことをガソリーヌ山尾とか、ガソリン姫などと呼ぶ人もいて、ネット上でも散見される。

 つまり、日本死ねを流行語大賞にランクインさせるのは、明らかな政治的要素が絡んでいるということは間違いない。授賞式でも山尾が堂々と登場している。

 元々、流行語大賞の中にはこれまでにも政治的要素があり、特にフェミ関連の宣伝に使われることがよくあった。例えば、「セクハラ」という言葉は昭和63年(1988年)の流行語大賞としてランクインしているが、この当時そんな言葉は全く流行していなかったはずだ。私などは言葉すら知らなかった。まだDVもどこかの年度でランクインしているはずだ。

 つまり本当は流行などしていなくても、これから流行させる宣伝的な要素が多分に含まれているのだ。そしてどんな言葉を宣伝させるかはフェミ権力によって決められるのだ。従って、逆に本当は流行していても早く国民から忘れさせたい言葉はランクインさせない。今年でも蓮舫で話題になった「二重国籍」などはノミネートもされていないし、小保方晴子のSTAP細胞の年も、全く無視された。従って、流行語大賞は、国民に対する政治的洗脳活動の一環と考えるのが適切ではないだろうか。その欺瞞に国民が遅かれながら気付き始めたということだろう。

(参考、ウィキペディア-山尾志桜里)


・鳥越俊太郎氏 流行語大賞トップ10入り「日本死ね」を分析「母親の怒りの言葉」 2016年12月5日 10時46分
http://news.livedoor.com/article/detail/12373280/

 5日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、「流行語大賞」トップテンとなった「保育園落ちた日本死ね」に対し、「怒りの声」だと指摘した。

 1日に「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表となり、「日本死ね」がトップテンに選ばれた。この「日本死ね」とは匿名ブロガーが保育園の抽せんに落ちた怒りを綴ったエントリー記事に由来するもので、マスメディアでとりあげられるなど当時大きな反響を呼んでいる。

 この受賞結果に対し、タレントのつるの剛士が自身のTwitter上で「なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」と嘆くなど、疑問視する声も上がっている。番組独自のアンケートでも、「日本死ね」を「流行語大賞」のトップテンに選んだことに「反対」する声が77%に達し、「賛成」の23%を大きく上回っている。

 昨年まで「流行語大賞」審査委員長を務めた鳥越氏は、「日本死ね」のトップテン選出に賛成と回答した。「日本死ね」がショッキングな言葉ではあると認めながらも、日本の待機児童の問題はこうした言葉を使わざるを得ないほど深刻な状況になっており、政府や自治体はこの問題になんら有効な手立てを打ってこなかったとコメント。

 そして、鳥越氏は「それに対するいち母親の怒りの言葉が、『死ね』という表現になっているわけです」「だから、『死ね』という言葉だけに引っかかってしまっちゃ、その全体を見誤ってしまう」とも指摘した。「日本死ね」は「日本の今年の実相を表す言葉」だというのだ。

 その後、カンニング竹山がつるのの言い分に理解を示した上で、山尾議員が表彰式に出席したことに「すごく違和感がある」と表明したところ、鳥越氏は「山尾さんが国会でこれ(「日本死ね」)を取り上げたことによって、一躍全国的な問題になったんです。ブログはブログでその前からあったんだけども、問題にならなかった」と応じていた。

 なお、鳥越氏は審査委員長にとどまった場合、「日本死ね」を選出していただろうと語っている。


・講師へセクハラ、賠償判決…流経大側と学生に 2016年12月03日 18時18分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161203-OYT1T50085.html

 流通経済大学で非常勤の英語講師だった40歳代の米国人男性が、授業中に男子学生からセクハラ行為を受けたのに、大学側が適切な対応を怠ったとして、学生と同大を運営する日通学園(茨城県)に計275万円の損害賠償を求めた訴訟で、千葉地裁松戸支部が学生と学園に計99万円の支払いを命じる判決を言い渡していたことがわかった。

 判決は11月29日付。

 柴崎哲夫裁判官は「学園側は、不十分な調査でセクハラ行為はなかったという男性講師に不利な結論を下し、男性講師の思いを封じ込める形で事態の解決を図った」と指摘した。

 判決によると、男性講師は2014年11月4日、同大新松戸キャンパス(千葉県松戸市)で英語の授業中、学生から尻を触られた。男性講師は学生の出席停止などを求めたが、同学園は学生から事情を聞いた上で、同月18日、「セクハラに該当する事実は認められない」とする調査結果をまとめた。

 日通学園総務課の話「判決内容を精査し、控訴するかどうかを検討する」

2016年12月03日 18時18分

 
・名古屋・中3死亡 「進路で悩む」市教委、いじめ把握せず
毎日新聞2016年12月5日 20時19分(最終更新 12月5日 20時19分)
http://mainichi.jp/articles/20161206/k00/00m/040/059000c

 名古屋市教育委員会は5日、同市中村区のマンション敷地で死亡した市立中3年の男子生徒(15)について、いじめは把握していないことを明らかにした。市教委によると、遺族が「(生徒は)進路のことで悩んでいた」と話しており、遺書も見つかっていないという。

 生徒は4日昼、自宅マンションの敷地に倒れているのを発見された。愛知県警中村署は生徒が飛び降り自殺を図った可能性が高いとみて調べている。

 市教委によると、生徒は先月末の進路面談で変わった様子がなく、学校側もいじめを把握していないという。また「遺族が望んでいない」とし、同級生らへのアンケートは現時点で行わない方針。【山口朋辰】


・仲間外れ・無視…日本のいじめ「暴力以外」顕著 2016年12月05日 10時29分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161205-OYT1T50019.html

 スウェーデン、オーストラリア、アメリカの教育研究者らを招いた「いじめ問題国際シンポジウム」が4日、東京の文部科学省で開かれ、約270人が参加した。

 席上、スウェーデンとの比較調査で、日本の小中学生には仲間外れや無視など暴力を伴わないいじめが多いとの報告があった。

 日本と同様に暴力犯罪が少ない国とされるスウェーデンとの比較により、いじめの社会的背景を考えた。両国とも小学6年~中学1年と中学2~3年の児童生徒を対象に2013年から15年にかけて、半年に1回ずつ計3回調査。その結果、「仲間外れ、無視、陰口」の被害に遭った経験率は、各学年、男女ともスウェーデンの20%前後に対し、日本は40%前後と高かった。

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フィデル・カストロ氏の功績からフェミ民主主義の欺瞞を見抜け(過去論考厳選)

2016-11-30 18:59:39 | Weblog

 半世紀以上にわたりキューバを統治してきたフィデル・カストロ氏が死去した。キューバは近年民主化に向けて動き出しているが、カストロが統治していた頃の国民生活はどんな状況だったのか。民主化で国民は今より幸福になれるのだろうか。過去にキューバの事情を解説した論考があるので、是非参考にして欲しい。

・民主主義国家は決して健全な国家ではない --キューバの国家事情から--(2007-10-01掲載)
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/957ce09d8027f0a069d045e19808a178


<その他の話題>
・国連日本人委員長を「即時解任せよ」 慰安婦問題「不当見解」 「国民運動」が外相宛に署名提出 (1/2ページ) 2016.11.20
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161120/frn1611201000001-n1.htm

 国連女子差別撤廃委員会は今年3月、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意を批判する最終見解を公表した。これが日本政府の説明を無視した不当見解だとして、「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は16日、同委員会の林陽子委員長(日本弁護士連合会所属)の即時解任を求める1万1532筆の署名を、岸田文雄外相宛てに提出した。

 「林氏を、同委員会の委員に推薦したのは日本政府に責任がある。国民の怒りは大きい。即時解任していただきたい」

 国民運動の幹事である拓殖大学の藤岡信勝客員教授はこう語った。

 注目の署名は、自民党政調会長代理・国際情報検討委員会委員長代行である片山さつき参院議員の立ち会いのもと、外務省の北郷恭子女性参画推進室長に手渡された。

 日本政府は今年2月、外務省の杉山晋輔審議官(現事務次官)を同委員会の対日審査に派遣し、朝日新聞の大誤報を含めて、「政府発見の資料には軍や官憲による強制連行を確認するものはなかった」「性奴隷は事実に反する」などと詳細に説明した。

 ところが、最終見解で反映されなかった。

 署名文は、《(同委員会は)日本政府代表の詳細な事実関係の説明を一切無視した》《日本の教科書への慰安婦問題の記述を求める、内政干渉も行った》と指摘した。

 さらに、同委員会が最終見解案に、皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告まで盛り込んでいたことや、林氏について、次のように厳しく批判した。

 《日本の国体や伝統・文化に敬意を払うことなく、いたずらに皇室を貶める》《国連委員会の分を超えた暴挙であり、断じて許されない》

 《林委員長を国連に推薦した外務省に対し、林氏の即時リコールを強く求める》《国会に対しては事実の経過と責任を明らかにするため、林氏を喚問するよう要求する》

 日本の国柄や歴史・伝統を無視した同委員会への激しい怒りといえる。

 前出の片山氏は「女子差別撤廃委員会の委員は国会の同意人事ではないが、極めて重要なポストだ。国連を、透明性・客観性が担保された完全無欠の機関であると妄信すること自体が間違い。(解任が難しくても)次に同じような人物が選ばれないようにしなくてはいけない」と語った。 (ジャーナリスト・安積明子)


・国連「子どもの権利」委員に大谷氏 初の日本人  2016/7/1 13:23
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H0Z_R00C16A7CR0000/

 【ニューヨーク=共同】ニューヨークの国連本部で6月30日、18歳未満の子どもの人権を保障する「子どもの権利条約」の196締約国・地域の対策状況を審査する委員会の委員選挙が行われ、国際人権法が専門の大谷美紀子弁護士(51)が当選した。

 152票を獲得し、当選者9人中、エチオピアの候補者と並ぶトップ当選だった。日本人の当選は初めて。任期は2017年3月から4年間。

 大谷氏は子どもの権利の保護や促進をテーマにした国連総会第3委員会で政府代表代理として出席した経験がある。当選後「私個人というよりも日本に対する信頼、期待の結果だと思う。世界中の子どもの人権の保護のため力を尽くしたい」と語った。

 委員は18人で2年ごとに半数が改選され、締約国・地域による投票で得票数が多い順に9人を選ぶ。今回は、大谷氏を含め17人が出馬した。

 委員は条約に基づいて子どもの権利が確保されているか審査するとともに改善策を提案、勧告する役割を担う。1989年に採択され、90年に発効した。日本は94年に批准した。

 大谷氏は大阪府出身、上智大法学部卒。90年に弁護士登録した。

(大谷氏は夫婦別姓推進で、別姓訴訟の弁護団にも名を連ね、女子差別撤廃委員会にもNGOとして参加している。)


・中国籍48歳女、スーパーで4歳女児に「一緒に行こうか」誘拐未遂容疑で逮捕 神戸・長田 2016.11.24 12:47
http://www.sankei.com/west/news/161124/wst1611240034-n1.html

 神戸市長田区のスーパーで女児(4)を誘拐しようとしたとして、兵庫県警長田署は24日、未成年者誘拐未遂容疑で、同区梅ケ香町、中国籍の無職、薛品珠容疑者(48)を逮捕した。「かわいかったので家に連れて帰るつもりだった。誘拐ではない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は23日午後2時25分ごろ、同区北町のスーパーで、家族と来店していた女児に「一緒に行こうか」と声をかけ、連れ出そうとしたとしている。

 同署によると、薛容疑者は2階の休憩場所にいた女児に声をかけ、手をつないでエスカレーターに乗るなど、店内を数分間移動。その後、休憩場所近くまで戻ったところ、女児の母親に出くわしたという。薛容疑者は現場を立ち去ったが、防犯カメラに買い物をする姿が映っており、使用したポイントカードの履歴から特定した。


・東京学芸大付属高でいじめ、手首骨折 報告遅れなど不適切対応で前校長ら処分 2016.11.29 13:31
http://www.sankei.com/life/news/161129/lif1611290030-n1.html

 東京学芸大は29日、東京都世田谷区の学芸大付属高校で昨年、生徒へのいじめがあり、手首を骨折するけがを負っていたと明らかにした。学芸大は文部科学省への報告が遅れるなど対応が不適切だったとして、28日に同校の当時の校長や副校長ら計5人を懲戒処分にした。

 同大によると、複数の生徒が1人の生徒に、セミの幼虫をなめさせるなどのいじめをした。第三者による調査委員会を設置して調べていた。

 大学は「午後に会見し、詳細を明らかにする」としている。同校は全国有数の進学校として知られている。

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ストーカー規制法、非親告罪化で法律を女性が乱用する恐れ

2016-11-24 08:29:30 | 結婚、恋愛

 性犯罪に続きストーカー規制法も被害者の告訴なしで起訴できる「非親告罪」と法改正される。フェミニズム主導の法律はますます権力強化され、男性を弱体化させる。もはや男性には人権はないといっても過言ではない。

 そもそも、ストーカー規制法の存在そのものに本ブログでは異議を唱え続け、廃止を主張してきた。相手を追いかけるのも、それは女性が逃げるからであって、相手の気持ちも考えず一方的に別れようとする女性の意識に問題があるということを何度も指摘してきた。

 何もかも自分の思い通りになる彼氏など存在しない。それよりも如何に今の相手と長く付き合っていけるかを考えていくことが男女交際の大切さなのであって、不満があるからすぐ別れるというのはいかにも単純で、男性を使い捨ての物扱いしているに過ぎない。女性は産む機械といった政治家が女性を物扱いしているとして、フェミニストから猛攻撃を受けたことがあったが、自分達は男性を物扱いし、それを法制化し、更に強化を続けている。まさにこれらの法律は男性虐待法といえよう。

 また、こうした法規制の強化によって、冤罪が発生しやすいという懸念がある。以下にネット上での意見を幾つか紹介する。フェミが介入する法律は、全て女性が悪用しやすいつくりになっている。例えば痴漢や強姦でも、女性が嘘をついても男性は罪を着せられる。離婚裁判で妻が嘘のDVをでっち上げても、真実として処理されてしまう。フェミ陣営も口には出さないが、腹の中では世の女達が法を悪用してくれることを願っているのではないだろうか。

<ネット上の意見(ヤフーコメント欄より)>
この件、犯罪の厳罰化の検討はともかく、非親告罪化は、冤罪を生み出していく危険な社会になる。
例えば、次のような問題を誘発する事になる。

1)自らが気に入らない相手を、陥れる為に、全く関係の無い女性に、お金や何らかの圧力をかけて、嘘の証言をさせて、社会的に苦しめる。

2)脅迫による金銭の取得の為に、女性と組んで(又は女性同士で)「金銭を渡さなければ、強姦されたと訴える」と、関係の無い男性を脅して、金銭の取得を狙う行為の横行。

  (また、脅迫の目的は、金銭とは限らないだろう)

他にも、悪意による被害の可能性は、存在するようにも感じる。
それに、例え、訴えられた後に冤罪が認められても、訴えられた男性が、社会的な地位や仕事を失ってしまうような危険性まである。
このように、一見正そうな、人間を陥れる道具(政策)を作ろうとしているのは、非常に問題だと思う。
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本来、男女の諍いは、当人達でするもの。
やる事をせずに、ただ逃げて警察であってはならない。
つきあって、簡単に別れられない関係になったものどうしなら、最後まできっちりと話し合いをして別れるべきもの。
そう言う事を無視して、安易につきあい、安易に別れようとしてトラブルになり、不誠実な事をして殺し合いになると言う類いのものを税金をもって介入する必要などない。
木島佳苗みたいな女性が悪用して警察を頼れば、本来の被害者も加害者にされてしまう、そんな社会は不健全。
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警察は公平な組織でもなければ正義の味方でもない。
警察官個人も同様に、すべてを公平に取扱、常に正しい正義と共に信念を貫くものでもない。と言う事はよく知っておいた方がよい。
元々つきまといなどは別の法律があり、それを使う事ができる。脅しなら脅迫罪、暴行なら暴行罪もある。
ストーカー規制法と言う、同じ事をしても好きな人ならストーカーではない。きらいになったらストーカー。そんな、その時の気分で決まる訳のわからない法律などあってはならならい。
そして、非親告罪となるのなら、好きな人でも警察の都合で逮捕されると言うさらに訳のわからない法律になってしまう。
中身が曖昧で不適切な法律などあってはならない。

国家権力を簡単に使わせる時、警察の都合で、いくらでも好きに利用できる事になり、検挙が簡単になる程、矛先は自分や身内にも向くと言う事を理解しておいた方がよい。
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・ストーカー規制、SNS投稿も対象 改正法案が参院で可決  2016/11/18 11:45
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H0R_Y6A111C1CC0000/

 交流サイト(SNS)を使った付きまといを新たに規制対象とすることなどを柱としたストーカー規制法改正案が18日、参院本会議で全会一致により可決された。週明け以降に衆院で審議され、今国会で成立する見通しだ。

 現行法はしつこい電話やファクス、メール送信を付きまといとして列記する一方、SNSについては明記していない。だが5月に東京都小金井市で音楽活動をしていた女性が男に刺された事件では、女性は「ツイッターに男から執拗な書き込みをされている」と警視庁に相談していた。

 こうした事件を未然に防ぐため、改正案はSNSによるメッセージの連続送信や、個人のブログへの執拗なコメント書き込みといった電子通信機器を使った付きまといを幅広く規制する。

 ストーカー行為罪の懲役刑の上限を「6月以下」から「1年以下」に引き上げるなど罰則も強化。緊急の場合、加害者に事前に警告しないで公安委員会が禁止命令を出せるようにする。被害者が告訴をためらっていても起訴できるよう「非親告罪」への変更も盛り込んだ。〔共同〕


・SNSも規制 ストーカー規制法改正案 参院本会議で可決 11月18日 11時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161118/k10010773771000.html

 ストーカー対策を強化するため、ブログやツイッターなどで執ようにメッセージを送ることも規制の対象に加えたストーカー規制法の改正案が、18日の参議院本会議で全会一致で可決され、衆議院に送られました。

 ストーカー規制法の改正案は、ことし5月、東京・小金井市で、芸能活動をしていた女子大学生が刺された事件で、ツイッターなどへの執ような書き込みがストーカー被害の相談として警察に扱われなかったことなどをきっかけに、今の国会に議員立法で提出されました。

 改正案では、ストーカー行為として規制する対象を拡大し、新たに、ブログやツイッターなど、SNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスで執ようにメッセージを送る行為なども含めるとしています。

 また、被害者による告訴がなくても、ストーカー行為による罪で起訴できる「非親告罪」にして罰則を強化するほか、被害者へのつきまといなどを禁じる「禁止命令」の手続きを、緊急の場合には簡略化できるようにするとしています。

 改正案は、18日の参議院本会議で全会一致で可決されて、衆議院に送られ、今の国会で成立する見通しです。


・子ども殺害予告の手紙=学童補助員の女逮捕-兵庫県警
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112200581&g=soc

 保育園などに子どもの殺害を予告する手紙を送ったとして、兵庫県警姫路署などは22日までに、威力業務妨害容疑で、同県加古川市臨時職員で児童クラブ補助員の渡辺慶子容疑者(50)=同県姫路市飾東町志吹=を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2015年6月、同県西脇市役所や同市内の保育園に「子どもを殺す」などと記した封書を郵送し、業務を妨害した疑い。

 同署によると、渡辺容疑者は差出人に自分の両親の名前を使っており、「子どもを狙い、両親に迷惑をかけようと思った」と話している。14年10月~16年8月に、県内の家庭裁判所や飲食店などにも脅迫文書を送ったという。(2016/11/22-15:50)


・福岡で女の事故相次ぐ、83歳女がぶつかりながら酒酔い運転、77歳女性運転の車が病院玄関に突っ込む
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088307.html
<83歳女“ぶつかりながら”運転 アルコール4倍検出(2016/11/21 18:06)>

 逮捕された83歳の女からは、基準値の約4倍のアルコールが検出されました。

 20日夕方、福岡県田川市で酒を飲んで車を運転したとして、83歳の無職・井上敦生容疑者が現行犯逮捕されました。住民から「壁にぶつかりながら走っている車がいる」と通報を受けた警察官が井上容疑者を調べたところ、基準値の4倍近いアルコールが検出されたということです。井上容疑者は「酒は飲んでいない」と容疑を否認しています。また、午後、福岡県うきは市では、77歳の女性が運転する軽乗用車が病院の玄関に突っ込みました。けが人はいませんでした。女性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということです。


・岩手・ダム飛び降り 女子高校生2人、1人死亡1人重傷 毎日新聞2016年11月23日 16時02分(最終更新 11月23日 16時02分)
http://mainichi.jp/articles/20161123/k00/00e/040/205000c

 22日午前1時ごろ、盛岡市上田の四十四田ダムで「女性がダムから飛び降りた」と男性から119番があった。駆けつけた救急隊員が、ダム(高さ50メートル)の放水側の斜面に女性2人が倒れているのを見つけ病院に搬送したが、1人は搬送先の病院で死亡が確認された。もう1人は重傷だという。盛岡東署などによると、2人は15歳と16歳の女子高校生だという。【小鍜冶孝志

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東大女性専用家賃補助、全ての女性優遇はフェミニズムの指令と認識せよ

2016-11-16 22:48:52 | 家庭、教育

 女子学生のみ月3万円の家賃を補助する、男子学生には補助しない。こんな不平等なことが東京大学で来春から行われるという。これを受けて、ネット上には男性差別であるという批判が溢れているが、中にはフェミ工作員と思しき者による肯定的な意見も散見される。

 まず、今回の東大の措置について引用のニュース記事で中央大の広岡守穂教授が早速肯定的なコメントをしている。尤も、否定的なコメントなら掲載される訳がないのだが、この教授の名前でネット検索すると、いかにも男女共同参画に便乗した典型的なフェミ男性であることが判る。プロフィールによれば、昭和26年生れで、学生結婚して5人の子供を持つ父親とのこと。ではこの教授は結婚当時から現在のフェミ政策の規範となるような夫であったのだろうか。もしフェミ勢力の拡大とともに追従しているだけなら単なる風見鶏に過ぎない。現在メディアでよく見かける既婚男性の殆どはこうしたフェミ追認型である。フェミ否定派ならメディアから締め出されるからだ。

 そもそも、今回の措置の問題点は、単に男性差別だから平等に反するという問題だけではなく、その背後に男女共同参画といういかにも金科玉条であるかのような虚像を盾に行っていることが問題なのだ。

 既に現状社会を見渡せば、社会の至る所に女性専用の施設や女性優遇の制度は存在する。鉄道の女性専用車両や映画館のレディースデーなどはその代表格で、その他にも商業施設のトイレが男女共用と女性専用の組合せだったり(クスリのアオキやセブンイレブンなど)、デパートでは各階にあった男女別のトイレを、一部の階で男性用のみ撤去して女性用のみにするなど、女性専用は当たり前という風潮を社会に根付かせようとフェミニズムがあらゆる分野に圧力をかけている様子が見て取れる。今回の東大の措置もそうした動きの一環と捉える必要がある。

 その他にも女性専用の事例は多岐にわたる。2chのスレッドに一部紹介されているので参照してみると興味深い。よくここまで思いつくもんだと感心させられるほどだ。

・男性差別する企業を晒し、撤廃行動や議論を行うスレ
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/gender/1472891075/

(2chスレより一部紹介、内容の真偽はご自身でご確認ください。)
ファミリーマート
女性限定で、毎週水曜日にTカードのポイントが2倍になる
http://www.family.co.jp/ft/ft_card/privilege/ladies_day/index.html

相席屋
女性は飲食無料、そのかわり男性は 1500円(30分) + 500円(10分延長)の負担
https://aiseki-ya.com

タイトーステーション
女性専用プリクラコーナーの設置
対象の店舗は全て把握していないが、海老名ビナウォーク店、仙台名掛丁店、
大阪日本橋店、大須店、 大宮店辺りが確認できている
https://www.taito.co.jp/gc

 尚、これらの女性優遇に関して各企業、団体などに抗議をしても、会社の方針であるなどといって全く相手にしなかったり、話は上層部に一応伝えておくと答えるだけで一切何も変えなかったりなど、改善された例は聞いたことがない。もし男性の苦情に基づいて女性専用を廃止するなどの改善をしようものなら、その企業は即女性差別企業のレッテルを貼られ、公共事業の入札資格が与えられなかったり、女性団体が本社にでも乗り込んで廃止を撤回するように(女性専用を継続するように)要求などされるのがオチだろう。それだけフェミの圧力がいかに高飛車で脅迫的であるかが推測出来る。

 今回の東大の件も、それ以外の各種女性優遇の件も、各団体に対して抗議することは決して無駄ではない。しかし、これら団体も、更に上位の内閣府男女共同参画局が司令塔となって全国に蔓延させているという構図を覚えておいて欲しい。


・東大 女子学生対象 家賃補助月額3万円 来春の入学生に 毎日新聞2016年11月14日 19時20分(最終更新 11月14日 19時20分)
http://mainichi.jp/articles/20161115/k00/00m/040/038000c

 東京大は14日、来春の入学生のうち、親元を離れて大学が用意した物件に入居する女子学生を対象に、家賃補助として月額3万円を支給すると発表した。

 東大は合格者のうち女子学生が2割に達しない状況が続いており、男女共同参画推進の観点から女子学生の割合を増やそうと家賃補助を決めた。

 対象は自宅通学の場合に教養課程のある駒場キャンパス(東京都目黒区)まで90分以上かかり、大学側がキャンパス近くに用意するマンションなどに入居する女子学生。物件は大学がセキュリティーや耐震性を確認したうえで100室程度確保するという。補助期間は最大2年。南風原(はえばら)朝和副学長は「家賃補助で女性の東大受験者が増えるようにしたい」と説明した。

 男女共同参画問題に詳しい中央大の広岡守穂(もりほ)教授(政治学)は「入試で女性の受験者に加点するなら男女平等に反するが、家賃補助は女子学生を積極的に受け入れたいという姿勢の表れ。関心をもって効果を見ていきたい」と話している。【金秀蓮】


<その他の話題>
・男児3人重軽傷 過失傷害容疑で23歳女逮捕 宮崎県警
毎日新聞2016年11月16日 10時54分(最終更新 11月16日 11時47分)
http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00e/040/189000c
 
 宮崎市の市道で15日に小学生の男児3人が軽乗用車にはねられ、1人が意識不明の重体になった事故で、宮崎県警は16日、車を運転していた同県国富町嵐田、電話オペレーター、海老原奈月容疑者(23)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は15日午後5時40分ごろ、宮崎市大塚町鵜ノ島の市道で、軽乗用車で帰宅中に、横断歩道を歩いて渡っていた市内の小学2年の男児2人と小学3年の男児1人の計3人をはねて重軽傷を負わせたとしている。「はねてけがさせたことは間違いない」と容疑を認めているという。

 小2の男児1人(8)が頭を強く打ち意識不明の重体、小3の男児(9)は右足骨折の重傷、小2の男児(8)は額に軽いけが。

 県警などによると、3人は少年サッカーチームに所属し、近くのグラウンドで練習していた。近くのトイレに行こうと道路を横断してはねられたとみられる。現場はJR宮崎駅から北西約3キロの大淀川沿いにある見通しの良い直線道路。【宮原健太】


・自宅に放火、夫を殺害の疑い 岩手県警が64歳妻を逮捕 2016年11月12日00時06分
http://www.asahi.com/articles/ASJCC6GZRJCCUJUB00L.html

 岩手県一戸町で昨年12月、住宅が全焼し、無職毛鳥(もうちょう)喜一郎さん(当時69)が焼死する火災があり、岩手県警は11日、自宅に放火して夫を殺害したとして、妻の毛鳥満代容疑者(64)を現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 捜査1課によると、満代容疑者は昨年12月8日午前7時ごろ、木造2階建ての自宅に放火し、約80平方メートルを全焼させ、1階の居間にいた喜一郎さんを殺害した疑いがある。満代容疑者も自宅内でやけどをし、数カ月入院した。夫妻は当時2人暮らしだったという。


・83歳女性運転の車が暴走 30代?男女がはねられ死亡 病院駐車場 東京・立川 2016.11.12 18:15更新
http://www.sankei.com/affairs/news/161112/afr1611120021-n1.html

 12日午後3時ごろ、東京都立川市緑町の国立病院機構災害医療センターの駐車場で、東京都国分寺市の女性(83)が運転する車が歩行者の30代ぐらいの男女2人をはね、いずれも死亡が確認された。

 警視庁によると、運転者の女性は軽傷を負って入院しており、警視庁は回復を待って自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで事情を聴く方針。

 現場はJR立川駅の北約900メートル。付近には国営昭和記念公園や大型商業施設などがある。

 災害医療センターのホームページによると、同センターは広域災害医療の基幹施設として災害発生時の情報収集や救援・救護などを担う。病床数は455床。

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