社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

参議院選挙公示、フェミニズム批判の政党出現を求む【過去論考厳選6】

2016-06-22 18:52:26 | 家庭、教育

 参議院選挙が公示された。選挙の時に毎回思うのだが、女性の社会進出と男性への制圧ばかりを強化するフェミニズムに対して明確に異議を唱える政党が現れない。フェミニズムを批判する者は立候補できないといった暗黙のルールでもあるのかと思えてしまう。

 安保法制に伴う改憲を何とか阻止しようと、反日勢力は安倍政権を繰り返し批判し、改憲に必要な議席数を自公与党が獲得しないように躍起になっているが、その安倍政権でさえも、女性活躍推進法を創設するなど、フェミニズム迎合の立場をとっている。本当に安倍政権は保守勢力なのかという疑いすら持たれている。また安倍政権のフェミ迎合はフェミ権力に捻じ伏せられて仕方なく行っているだけではないかという意見もある。何れにしろ、現状ではフェミニズムに真っ向から反対する勢力は政界には存在しないと言っていいだろう。

 だが、本ブログにもフェミ批判意見を唱える常連者が何人かいるように、フェミ批判派は決して少数ではない。表向きはフェミを恐れて迎合する振りをしていても、本音ではフェミに批判的な考えを持っている者も沢山いるはずだ。こうした人達は一体どこの政党或いは候補者に投票すればいいのか。出来ることがあるとすれば、せいぜい女性候補者には投票しないぐらいだろう。しかしそれで男性の当選者が増えたとしても、結局はフェミに屈服してしまうだけだ。実に情けない。

 一方、フェミ陣営も決して自分達の政策が国民に心から受け入れられているとは思っていない。いつ批判の声が高まるか判らないと認識している。そのため、批判を恐れて、マスコミを操り巧みにフェミ支持者が多数派であるかのような報道ばかりする。またドラマやCMなどでもさりげなくフェミ的な、例えば女性の意見が優先されるかのような演出を行い、あたかも女性の方が男性より優れているようにシナリオを作り上げている。そして単純な女性を中心にフェミ汚染が徐々に拡散されていく。だか同時に良識ある男性を中心に反発意識も拡散されていく。

 しかし、人間の本質というのは決して変わることはないと思う。例えば男女が交わり子供が生まれるという仕組みが変わることはあり得ない。そして男性が女性を求める意識も変わることはない。フェミはそれらまで強引に変えさせようと試みてはいるが、本質を変えることは不可能だろう。

 そうした人間の本質がある以上、本質論に反するフェミ思想は自然破壊であり、当然排除されなければならないし、それを強く公的に主張する勢力が現れないといけない。本ブログもその一つではあるものの、残念ながら力はまだまだ弱い。そこで今回は過去論考の中からフェミ批判の本質について言及したものを紹介したい。いつしかフェミニズムの是非が問われるような選挙が行われることを願うばかりである。

・フェミニズム批判をみんなで広めよう、一人一人がコロンブスの卵となれ
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/51f6c6300bf1e0c2543eead3cadc07f4

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小林麻央さん乳癌、乳癌検診の必要性より予防方法の啓発を

2016-06-15 20:15:33 | 医療

 タレントの小林麻央さんが乳癌を患っていることが判明した。既に1年8ヶ月前に夫婦で受けた人間ドックで発覚し、抗がん剤を中心とした治療を続けているという。会見したご主人、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんは、詳細な病状は明かさなかったものの、「深刻だという言葉でご理解いただければ」という言葉が全てを表していると言えよう。

 引用のニュース記事によると、若年性の乳癌は発症率は低いものの、発症すると深刻になる場合が多いという。麻央さんもこのケースに当てはまりそうだ。

 乳癌患者は増加傾向にあるという。理由は欧米型の肉中心で脂肪の多い食生活の変化と晩婚化による初産年齢の上昇らしい。以前から未婚で出産経験がない女性は乳癌になり易いというのは言われていた。だがこれらはフェミニズムにとって都合の悪い情報なのでなかなか報道されなくなった。今回引用したニュースで明確に晩婚化を原因として挙げた意義は大きいと言えるだろう。

 勿論、麻央さんは現在33歳、5年前に出産を経験しているので決して初産年齢の上昇が原因で発症したのではない。しかし食生活の変化や、若い頃の芸能活動など働く女性として負担がかかっていたのではないかという予測は出来る。しかし流石に、女性は結婚して家庭に入るのが一番いい、とは記事には書けない圧力は依然としてあるようだ。

 記事でも、乳癌予防にはあまり触れておらず、超音波(エコー)検査と乳房エックス線(マンモグラフィー)検査にといった、機材による検診の必要性を強調している。ピンクリボン運動と称した啓発活動までフェミ主導で行っているくらいだから、そのような表現になるのは仕方ないだろう。だがこうした機器検診にどのくらいの信頼性があるのか疑わしい。北斗晶さんも両方の検診を受けていたのに早期発見出来なかった。そして今回の麻央さんも。逆に古くからある、医師による触診検査については一切取り上げられない。実はこの昔ながらの方法が早期発見に最も効果があるのではないかと思えてしまう。とにかく、予の女性達が最も知りたいのは、どうしたら癌の発症を防止出来るかということではないだろうか。

 更に、この記事では、夫のケアも大切であると説いている。夫のケアは盲点になりがちで、弱音を吐ける相手もおらず精神的に苦しいという内容が記載されている。大抵の場合、ケアが大切なのは女性だけで、男性はそっちのけという論調が相場だ。それどころか、夫が普段からの妻に負担をかけているから妻が病気になってしまうといった、何でも男性の責任にするというフェミお決まりの論調とは今回の記事は違う。これは素直に評価してもいいのではないだろうか。

 ともかく、麻央さんには一日も早い元気な姿を見せて欲しいものだ。


・小林麻央さん乳がん公表 「若年性乳がん」は悪性で発見遅れるケースも
http://dot.asahi.com/aera/2016061300249.html

 まだ33歳なのに、なぜ?

 小林麻央さんの乳がん公表は、日本中に衝撃を与えた。35歳未満の「若年性乳がん」は割合こそ少ないが、深刻な症状になるケースも多い。

「ステージは全部聞いていますが……。深刻だという言葉でご理解いただければ。簡単に治らないから、時間が経過してこのような会見になっているわけですから」

 6月9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(38)は都内で緊急記者会見を開き、妻の小林麻央さん(33)が乳がんを患っていることを公表した。

 発覚したのは1年8カ月前。夫婦で行った人間ドックでがんが見つかったという。海老蔵さんは麻央さんのがんのステージについて明言は避けたが、「深刻」という言葉が事態の重みを物語っている。いまだ手術には至っておらず、抗がん剤投与を続けることで「手術をする方向」に向けて治療しているという。

●欧米食と晩産化も因子

 麻央さんはどういう状態なのか。元東京医科大学乳腺外科教授で、現在は神戸海星病院理事長の河野範男さんはこう語る。

「現在の乳がん治療は、リンパ節転移のある場合や悪性度が高いと評価されたがんに対しては、手術前に抗がん剤でがんの縮小、消失を目指す『術前化学療法』が主流です。大きいがんの場合、小さくなることにより乳房温存手術が可能ですし、しこりだけでなく、リンパ節に転移しているがんを消失できれば、予後を飛躍的に改善できるからです。ただ、抗がん剤には副作用もあり、期間は6カ月くらいが目安です」

 その目安を考えると、麻央さんはかなり長期にわたって抗がん剤治療を続けていることになる。

 乳がん患者は増加傾向にある。国立がん研究センターは、2015年の乳がん罹患数を約9万人、死亡者数を約1万4千人と予測。死亡者数は05年と比べて約1.3倍だ。大きな原因はライフスタイルの変化と言われる。前出の河野さんは、欧米型の肉中心で脂肪の多い食生活に変わってきたこと、晩婚化で初産年齢が上がってきたことも因子の一つだと指摘する。乳がんが「先進国のがん」と称されるゆえんだ。

●授乳期は発見に遅れ

 厚生労働省のデータによると、患者のうち最も多いのは40~50代で、35歳未満の「若年性乳がん」は約2.7%とわずか。ただ、若年性乳がんは数は少ないものの、麻央さんのように深刻になりやすいという。がん研有明病院乳腺センター長の大野真司さんの研究では、35歳未満の場合、35歳以上に比べて、経過が思わしくないケースが多いという結果が出た。さらに同データからは、若年性乳がん患者には、ホルモン剤やある種の抗がん剤が効きにくい悪性度の高い「トリプルネガティブ」というタイプの乳がんが多いこともわかっている。

 麻央さんは、11年7月に長女の麗禾ちゃん、13年3月に長男の勸玄くんを出産した。一般的には出産経験は乳がんにかかりにくい因子とされるが、一方で、出産、授乳期はがんの発見が遅れてしまうこともある。

「授乳期は乳房が張っていることが多いので、しこりを自覚しにくい。産婦人科の医師に相談しても、この時期にはよくあることと深刻に考えず、乳がん検診を勧められるケースも少ない。必然的に発見が遅くなるので、出産、授乳期に発症した乳がんは症状が進んでしまうことも多いのです」(河野さん)

 早期発見の王道は、定期的に乳がん検診を受けることだ。検診は、主に超音波(エコー)検査と乳房エックス線(マンモグラフィー)検査に大別される。河野さんは「30代女性なら超音波検査がいい」と話す。

「若い女性は乳腺が厚いので、エックス線の透過性が悪く、乳腺の中にしこりがあっても描出されにくい。技師の経験に左右されにくいという意味でも、超音波のほうが客観性が高いと言えるでしょう。もちろん、両方の検査をするのが理想ですが、『マンモグラフィーは痛いから嫌だ』という理由で検査を敬遠している方は、まず超音波検査だけでも受けてほしい」

 がんに罹患した身内がいる「家族歴」のある人は、特に早めの検診を心掛けたい。生活習慣や社会的要因よりも遺伝的要因が強くなるからだ。河野さんによると「男性乳がん」が身内にいた場合、遺伝的要素が濃くなるので注意が必要だという。

●乳房に「ありがとう」

 麻央さんの場合もそうだが、子育て世代が発症した場合、子どもに病気をどう伝えるかも、非常に悩ましい。海老蔵さんは会見でこう話した。

「長女は(会見の様子を見て)ちゃんとわかると思います。せがれはどうか……」

 専門家によると、子どもの発達段階に応じて説明するのが望ましく、「よく理解できないから」「子どもにショックを与えないため」とただ隠したり、嘘をついたりするのは信頼関係を損ねるという。埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科の大西秀樹教授は指摘する。

「子どもも家族の一員です。誠実に対応すること。ないがしろにすると子どもは自分が悪いからだと思ってしまう」
 子どもはいつもと様子が違うことを感じ取り、不安を抱いている。その時「あなたのせいではない」と話すことが重要だ。

 4年前に乳がんを発症して右乳房を全摘した会社員の女性(54)は、診断後すぐに2人の娘に説明した。当時、長女は小学4年、次女は幼稚園の年長。

「お風呂に入ったときにおっぱいがなかったり、抗がん剤の治療で髪の毛がなくなったりしたらバレちゃう。『お母さんはがんだ』とはっきり伝えました」

 長女はがんという言葉を知っていて、次女も母親の口ぶりや姉の反応から察した様子だった。同時に女性は「生きるために切る」とも伝えた。

「隠し通せないのなら、本当のことを言わないのは不安に陥れるだけ。それよりゴールを子どもたちに与えたかった」

 子どもたちはきちんと母親の病状を受け止め、手術前には、切除する右の乳房にマジックで「ありがとう」と書いたという。

「このとき、死ねないと思った。術後の化学療法もきつかったのですが乗り切れました」

 がん闘病中の子育て世代の数が昨年初めて明らかになった。国立がん研究センターによると、18歳未満の子どもを育てていてがんと診断された人は推計値で年間5万6143人、その子どもは8万7017人。子どもの平均年齢は11.2歳だった。

●家族は第二の患者

 NPO法人「HopeTree」は、親が子どもに病状を伝えるときに役立つ絵本の紹介などに力を入れる。代表で、東京共済病院がん相談支援センターの大沢かおりさん(49)は、「母親は自分を責めてしまいがち」と指摘する。海老蔵さんも会見で麻央さんの心中を、

「子どもの傍らにいてやれないことが申し訳ないという気持ちが強いんじゃないか」

 と語っていた。

「親は闘病を通して、子どもに、人生で困ったときに誰かに相談すること、頼ること、困難への対処法を伝えている。子どもの力を信じて」(大沢さん)

 北里大学看護学部の小島ひで子教授によると、医療関係者の間でも「家族は第二の患者」との意識が高まっているという。専門家を交えて子どもへの病状説明について話し合い、患者のQOLや治療への意欲を高めようという動きもある。

「子どもが大丈夫だと言っても、お絵かきでお母さんを鬼のような顔で表現したり、字に伸びやかさがなくなったり、サインはある。パートナーも余裕がない場合、第三者の関わりが必要でしょう」(小島教授)

●夫のケアが盲点

 一方、家族のケアで盲点になりがちなのは夫だ。前出の乳がん経験女性は、

「主人は弱音を吐く相手がいないし、できることは限られていた。精神的にきつかったと思います」

 と振り返る。

「夫は妻のケア、子どものケア、そして自分のケアも必要になります。男の人は特に、他人からのケアを受けたがりませんが、ストレスは奥様と同じかそれ以上です」(大西教授)

 患者本人も家族もケアする仕組みが必要だ。(編集部・作田裕史、鎌田倫子)

※AERA 2016年6月20日号


・妊娠中の高3女子生徒に体育の授業を要求 京都の高校、休学勧める 2016.6.15 12:13
http://www.sankei.com/west/news/160615/wst1606150040-n1.html
 
 京都府立朱雀高校(京都市中京区)が昨年11月、妊娠中の3年生の女子生徒(18)に、休学を勧め、卒業するには、体育の補習が必要と説明していたことが15日、分かった。

 同校によると、昨年8月ごろ、女子生徒の妊娠が発覚。女子生徒は同級生との卒業を望んでいたが、高校側は11月ごろから、出産準備に専念するため休学するよう勧めた。その際、女子生徒の体育の成績が「1」のため、卒業には、球技や持久走などを含めた実技の補習が必要になると説明したという。

 同校では、病気やけがの場合は「特別な事情」として配慮するが、「全日制では生徒の妊娠を想定しておらず、妊娠を特別な事情とは考えていない」と説明している。

 一方、学校側は取材に対し「母体のことを考慮すれば、ハードな実習だけを課すことは考えていなかった」としており、「生徒側との話し合いのなかで、実技の補習を座学などで代用することも視野に入れていたとした」と釈明したが、そのことについては女子生徒側には伝えていなかったという。

 女子生徒は結局、今年1月から休学。現在は8月に同校の通信制への転籍を目指しているという。

 石田充学(みつのり)副校長(59)は「全日制では学業と出産・子育ての両立は難しいと考え、休学し通信制に移るよう勧めた。今回の事態を受け、今後妊娠した生徒への配慮を検討したい」と話している。


・【北朝鮮拉致】横田めぐみさん両親の孫、ひ孫の写真が明らかに 2年前のモンゴルで面会時 有田芳生参院議員が公開 2016.6.9 13:40
http://www.sankei.com/affairs/news/160609/afr1606090015-n1.html

 有田芳生参院議員は9日、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(51)=拉致当時(13)=の父、滋さん(83)と母、早紀江さん(80)が2014年3月にめぐみさんの娘、キム・ウンギョンさん(28)らとモンゴルで面会した際の写真を公開した。

 写真はモンゴル迎賓館で撮影。めぐみさんの孫で、横田夫妻のひ孫に当たるウンギョンさんの娘=当時10カ月=も写っている。

 一方、横田夫妻は有田氏から写真を見せられ、一部の週刊誌に掲載する写真だと説明されたと指摘。「孫との対面時、孫から写真を外に出さないでほしいと(要望され)約束していた」ため、どこにも提供していないとしている。

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結婚は最大の護身術と女性は心得よ、女性の非婚化は男性への虐待行為

2016-06-08 20:53:29 | 事件、事故

 先日のアイドル刺傷事件で意識不明となっていた冨田真由さんが意識を回復したという。事件当時の報道から考えるとまさに奇跡的と思えるのだが、今後警察が冨田さんの回復を待って事情聴取する方針だという。事件の詳細は更に解明されるのだろうか。

 この事件については、既に過去論考でも取り上げているので、本ブログとしての解説はそちらをご覧頂きたいのだが、要約すれば、危害を加えられる原因となる言動が冨田さんの側にもあっただろうし、またそれを誘発させているのはフェミニズムが作る女権社会であるということだ。

 そもそもフェミニズムは何らかの事件をきっかけにして勢力を拡大していく。ストーカー法が作られたのも桶川の殺人事件がきっかけだった。更に規制対象をメールにも拡大したのは逗子の事件がきっかけだった。つまりフェミニズムにとっては、勢力を拡大するために犠牲者が発生しないと困るのだ。こんな勢力が、本当に女性の味方をしていると言える訳がない。

 しかし、一般女性の側も、フェミが差し出す餌には簡単に甘んじてしまうという愚かさがある。その典型的な例は女性専用車両だ。女性の特権とばかりに女性陣は大歓迎している。ストーカー法もDV法も、女性に都合のいい法律なら女性は遠慮なく利用する。だから女性は心が劣化し、男性から恨みの対象にされる。こうした悪循環に気付いている有能な女性が一体どのくらいいるだろうか。

 今回のアイドル刺傷も、冨田さんは警察に対して、男への制圧を要求していた。だがこれは邪魔者は消せという安易な切捨て式の発想である。こうした女性が果たして男性と健全な恋愛関係が築けるのか、或いは優れた楽曲が創作出来るのか疑問だ。冨田さんは20歳、物心付いた頃からフェミ社会の中で育ち、学校教育も受けてきた。更に彼女は亜細亜大学で経営学を専攻しているとのことなので、完全にフェミに汚染されてしまっている可能性が高い。

 フェミが作り出す社会は、女性の道楽社会である。女性以外は人にあらず、男性は道具に過ぎず、付き合いたい時に付き合って飽きたら捨てて他の男を探す。結婚したければするが嫌なったら離婚して慰謝料をふんだくる。性行為も全て女性の意識のみ、子供も女性の都合だけで産む。つまり男性の意識など一切考慮しない。そして男性を暴走させ、滅亡させることを狙っている。

 こうした男性不遇の環境では、男性は異性欲に満たされず、至る所で女性が標的になり易い。痴漢や盗撮程度ならまだましな方で、集団強姦、更に無差別殺人など不可解な事件も起き易くなる。一方で求愛行動も必死になり、ストーカー法の対象となるような行為も増えてしまう。

 しかしそれらを法を盾に取り締まるだけでは益々フェミの思う壺である。こうした社会だからこそ、女性は積極的に男性と関わり、結婚して家族を作るという生き方を最優先させなければならないのだ。冨田さんを刺した男も、もし結婚して家庭があれば、そもそも彼女に興味を持つこともなかったのだ。

 つまり、男性の精神を安定させることが女性に求められている。それが女性の最大の社会貢献であり、その具体的な行為が結婚である。それが女性自身の身の安全にもつながるのだ。

<関連過去論考>
・交際打切に加勢するストーカー規制法を廃止し、交際存続の仕組み作りを 2015-04-01 13:58:38
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/4bc43ed3d3a7ed2617bc21c992a60563

・アイドル刺傷、警察介入は女性を更に危険に晒す、ストーカー法の廃止を 2016-05-25 22:53:37
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/da6957d9ec4e3692eb884b70e0864ae7


<関連ニュース>
・【アイドル刺傷】冨田真由さんの意識回復、内臓の損傷なし 2016.6.7 23:43
http://www.sankei.com/affairs/news/160607/afr1606070047-n1.html

 東京都小金井市で、アイドル活動をしていた亜細亜大3年、冨田真由さん(20)が刺された事件で、重体だった冨田さんの意識が回復していたことが7日、複数の関係者への取材で分かった。警視庁は冨田さんの容体が安定し、医師らの許可が得られ次第、事件当時の状況などについて話を聴く方針。

 関係者によると、冨田さんは3日ごろに意識を取り戻した。事件発生以降、都内の病院の集中治療室(ICU)で治療を続けており、意識が回復するのは約2週間ぶり。

 冨田さんは首や胸など20カ所以上をナイフで刺されており、首付近の傷が特に深かったが、捜査関係者によると、心臓など内臓への損傷は免れていたという。

 事件は5月21日午後5時5分ごろ、冨田さんからの110番通報で発覚。警視庁の通信記録に「(ライブ会場に)入れませんよ」という声と、その後の「きゃー、助けて」という叫び声が残っていた。岩埼友宏容疑者(27)=殺人未遂容疑などで送検=に会場近くで声をかけられ、通報した直後に襲われたとみられる。

 岩埼容疑者は事件前から約4カ月にわたって、冨田さんのツイッターに執拗に書き込みを続けており、「冨田さんが好きだった。結婚したかった」と供述。冨田さんに贈った腕時計などのプレゼントが送り返されてきたことに対し、「恥をかかされた」などと説明しているという。

 東京地検立川支部は岩埼容疑者の鑑定留置を申請。専門家による精神鑑定を実施し、事件当時の刑事責任能力の有無を調べている。

 事件をめぐっては、警視庁が冨田さんからの事件前の相談をストーカー被害と認識しなかったほか、過去の類似相談が共有されていなかったことが判明。警視庁は対応に問題がなかったか検証を進めており、近く公表する方針。


<その他の話題>
・同居22歳姉を包丁で刺す、殺人未遂容疑で妹を現行犯逮捕 大阪 2016.6.1 16:38
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160601/evt16060116380019-n1.html

 同居する姉(22)を包丁で刺して殺害しようとしたとして、大阪府警布施署は1日、殺人未遂容疑で、同府東大阪市長田、会社員、原田恵美容疑者(20)を現行犯逮捕した。「仲が悪くて恨んでいた」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は、1日午後0時15分ごろ、自宅マンションで、姉の美菜さんの腹部を包丁(刃渡り約18センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。美菜さんは、病院搬送時は意識があったという。

 同署によると、原田容疑者と美菜さんは2人暮らし。原田容疑者が自ら119番した。駆け付けた同署員に対し、「姉を刺した」などと話したといい、詳しい動機などについて調べている。


・誤った万引歴基に進路指導行った女性担任を告発 広島市議が業務上過失致死疑いで 2016.6.1 13:12
http://www.sankei.com/west/news/160601/wst1606010057-n1.html

 広島県府中町立府中緑ケ丘中3年の男子生徒=当時(15)=が昨年12月、万引をしたとする誤った記録に基づいて進路指導を受けた後に自殺した問題で、広島市議が1日、業務上過失致死容疑で当時の担任の女性教諭を広島東署に告発した。

 府中町教育委員会によると、生徒は昨年11月中旬以降の担任との面談で、1年生の時の誤った万引歴を告げられ、志望校に推薦できないと言われた。12月8日午後の三者懇談を欠席し、同日夕、自宅で自殺しているのを父親が見つけた。

 学校側は調査報告書で、男子生徒の自殺について「学校としての責任がある」としている。町教委が第三者委員会を設置し、進路指導の経緯や学校の対応と自殺に至った原因との関係を検証している。

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ストーカー規制法はフェミニズムによる警察権力の乱用、男性の恋愛意識を尊重せよ【過去論考厳選5】

2016-05-31 19:24:38 | 結婚、恋愛

 今回は久々に過去論考をもう一度紹介したい。先日のアイドル刺傷事件を受けて、既にストーカー規制法改正の話が持ち上がっている。内容は規制対象をブログやツイッターなどのコメントにも拡大すること、罰則の強化、更に親告罪から非親告罪への変更、などである。

 ストーカーという概念に関しては、既に本ブログで何度も問題を指摘済みだが、今回紹介する過去論考でもその点を指摘している。更に特筆すべき点は、過去論考のコメント欄にある人からの相談が投稿されている。このコメントも非常に興味深いので、是非一読をお願いしたい。

・ストーカー規制法はフェミニズムによる警察権力の乱用、男性の恋愛意識を尊重せよ 2014-02-13 19:34:19
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/0c0fd056cc20cca0aa2290e611c28e89

(今週分の論考は一日前倒しで火曜日に投稿させていただきました。)

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アイドル刺傷、警察介入は女性を更に危険に晒す、ストーカー法の廃止を

2016-05-25 22:53:37 | 結婚、恋愛

 タレントの冨田真由さんが21日、ファンと思しき男に刺された。今も重体となっているらしい。男は冨田さんの胸や首など20箇所以上を刺したというから、かなり執拗に攻撃していると思える。それだけ強い恨みがあったのだろうか。彼をそこまで追い込んだものは何だったのだろうか。

 ネット上では、相変わらずフェミ工作員と思しき連中が岩崎友宏容疑者への非難を徹底的に行っている。コミュニケーション不全、社会不適合者などの決め付けに始まり、夢と希望に満ちた将来のある女性の人生を台無しにした、といった聖なる少女的な印象を植え付けるものや、一度贈った物を返せというのは男として信用できない、といった都合のいい時だけ「男らしさ」を求める矛盾した主張など、岩崎容疑者の悪質性と冨田さんの善良性を強く認識させ、フェミの前提条件である男=悪、女=善、の印象付けを強化するコメントが至る所で見られる。また警察の対応を問題視するコメントも目立つ。

 もう一度、事件が起きるまでの経緯を簡単に説明する。岩崎は2年ほど前に冨田のファンになったらしい、その後ツイッターなどで岩崎は冨田宛てにファンメッセージを投稿していたようだ。但し今年1月頃から投稿内容が個人的な内容に変化したという。そして次第に内容が批判的なものになったり、自虐的なものになったりなど、岩崎の言動が不審になっていく。

 丁度その頃、岩崎は冨田に対し腕時計や書籍などの贈り物をしていた。一説によると腕時計はかなり高価な物と言われているがはっきりしない。だが冨田はこれらの贈り物に対して何ら返礼もしていなかったようだ。

 やがて岩崎の冨田に対する感情は好意的から怨恨的に移り変わる。その変化を冨田が察知してか、岩崎の言動を取り締まって欲しいと警察に相談をする。そして警察の助言なのかどうかは判らないが、4月末頃に、冨田は貰った贈り物の一部を岩崎に返却する。同時期に、冨田はツイッターで岩崎からの返信をブロックする。ブロックされた岩崎は冨田に対しツイッターでの送信が出来なくなる。

 その後岩崎は、冨田の友人と思われる山縣桃子という女性に対し、冨田への不満等を送信するようになる。中には冨田に伝えて欲しいとして山縣に対し送信した内容もある。

 しかし5月9日の投稿を最後に、岩崎はツイートそのものを一切停止する。そして21日に事件は起きた。

 繰り返し申し上げるが、報道が既にフェミニズムに汚染されているので、それを考慮して情報を吸収しなければならない。例えば冨田さんの印象を悪くするような報道はまずされない。逆に岩崎容疑者に対しては、より印象を悪くするような報道をするだろう。

 では、本当に冨田さんの一連の言動には何の問題もなかったのか。岩崎容疑者が単なる猟奇的な性質でしかなかったのか。人の感情というのは相手の出方次第で変わるものだ。そこを深く考察すべきではないだろうか。

 冨田はAKBなどのように決して有名ではない。だが、彼女のような俗に言う「地下アイドル」こそマニア的なファンが居ついたりし易いのではないだろうか。またファンの数も少ないため、個人的に仲良くなれる可能性もある。実際にAKBなどでも、恋愛禁止とされていながら、研究生などあまり人気のないタレントは内緒でファンと交際していて、それが発覚して脱退するケースもある。そうした事例がある以上、ファンの期待はより大きくなる。岩崎が富田に腕時計など贈ったのも、そうした可能性に賭けたのではないだろうか。

 ところが、冨田にはそうした男性の一途な思いを汲み取ることが出来なかった。これは、タレントという立場でファンなどから注目され、脚光を浴びれば、自分が何か偉い立場にでもなったかのような錯覚を起こし、得てして天狗になってしまうことが多く、その結果ファンを上から見下ろしてしまうということが影響しているのだろう。

 更に、昨今のフェミ権力の活動により、女性専用車両や女子会など何かと女性だけを過剰に優遇、賛美する傾向により、女性が傲慢になり易い環境になっていることも大いに影響していると思える。特に女性タレントから見た男性ファンは、コンサートのチケットやCDを大量に買ってくれる、いわゆる金づる的存在にしか思っていないのではないだろうか。バブル時代には、アッシー君、ミツグ君などと男性が揶揄されたことがあったが、男性ファンはまさにミツグ君そのものではないだろうか。

 従って、岩崎が贈った腕時計も、彼が返せなどと言わなければ冨田は遠慮なく頂戴して知らん顔という結果になっていただろう。ネット上では、貰った以上はその本人がどう扱おうが勝手だ、普通なら売却して金に換えるだろう、などという身勝手な意見もあるが、そうした意見は贈る側の気持ちを全く考えていないものだ。昔から「ただほど高い物はない」という諺があるように、贈り物には必ず見返りがついて回ると考えるのが妥当なのだ。見返りが出来なければ初めから貰うべきではない。

 そして、岩崎がどのような手段で贈り物を冨田に渡したのか、それも1度ではないはずだ。また返却もどんな手順で行ったのかも気になるところだ。

 また、冨田が安易に警察を頼りにしたということも事件に発展した原因の一つと考えられると思う。これはストーカー規制法などのフェミ法律が災いしている典型例とも言える。警察が介入すると更に攻撃性が助長されてしまうというものだ。尤も、この事案については警察もストーカー法の対象と考えていたかどうかが疑問視されている。ただ、対象であるかないかということよりも、女が男女関係で何か困ったら何でも警察に言えば自分の思い通りにしてくれる、といった、警察は女の魔法使いのような風潮がフェミ権力により蔓延してしまったことが根本の原因ではないだろうか。

 尚、現時点では警察が岩崎に警告を出すなどの直接的な介入があったかどうかは確認されていない。しかし彼のツイートが5/9で終っていることから、この時期に何らかの介入があったとする説もある。

 そもそもストーカー法始めとするフェミ関連法律は、全て女の一方的なエゴをごり押しするためのものであって、そこに客観性も公平性もなく、全ては女の感情一つで左右されてしまうものだ。そうした曖昧な法律は運用も難しく、これが警察が後手に回ってしまう一因とも言えるだろう。今回の事案では、岩崎のツイートやブログ返信投稿を止めさせて欲しいと冨田が警察に依頼している。しかし岩崎の個々のツイートを見れば判るように、明確に殺意を表すような脅迫的な文言はない。それどころか、冨田の性格を見透かしてそれに辟易しているかのような記載も目立つ。以下に岩崎のツイートを一部紹介する。

1/22
真由ちゃんは利己主義者だなあ。偏屈者でもあるのかな?負けず嫌いな性格だと思っていたけど違うかな。*かわいいかわいいと持て囃されて、チヤホヤされて、有頂天。「ひとりがいい」とか言ってんな。

3/12
トミーさんはファンを大事にしない人間なんだね。トミーさんはファンを”想わない”人間なんだね。トミーさんはライヴに来てくれるファンしか”興味”が無いんだね。トミーさんは意固地な人間だね。独りが好きなトミーさん。弱い人間

4/27
今回は何もプレゼント貰えなかったのかな(´-ω-`)yでもまあ欲しくないものを貰ってもまったく嬉しくないよな!冨田真由は欲しいものは自分で手に入れたいタイプの人だから、勝手に変なものを渡されても迷惑なだけなんだよな。何も貰えなくて良かったね

4/28
 名前くらい書きなよ。詐欺かと思ったじゃん。お菓子とかお花も返すん?そのうち送られてくるんかな。楽しみにしてますね(●^ー^●)時間もお金も返す気なら、ほんまもんの悪意だね。素敵すぎて嬉しいね

4/28
ところで、こうやって書けるのは《訴訟》狙いですか?ブロックせずにほったらかしにしているのは、僕が下手を打つのを待ってるんすかねー(*´∀`人)いやはや怖いわ 冨田真由 怖いわ((笑

 特に最後の4/28の投稿は、自分に思う存分言わせといて、材料を沢山提供させて、それらを基に法的手段に出ようと冨田が画策している、だから敢えてブロックもしていないのではないか、と岩崎が推測している。実際には訴訟ではなく刑事事件にしようという画策だったのだが、ここまで岩崎が読み切っているのは、ツイートには表れない、イベント会場などでの冨田の言動なども含め、岩崎が不信感を抱くような何かがあったのではないかと想像出来る。更に岩崎は昨今のフェミ権力による女の横暴社会に関してもある程度熟知していたと考えられる。そこには、「どうせ冨田も今時の自己中女と同じだろう」といった、怒りを超えた嘆き、やりきれなさ、空しさといった負の感情ばかりが彼の心の中に飛び交っている様子が感じ取れる。そしてこの時を境に冨田は岩崎のツイートをブロックした。

 では、ここまで見通すことが出来たのなら、何も事件を起こすまでもなく、冨田さんに対して完全に見切りを付けて、別のタレントでも探せばよかったのではないかとも思える。勿論彼の中で様々な葛藤があったに違いない。だが彼が敢えて凶行に及んだのは、何も冨田さんに限った話ではなく、フェミに便乗した自己中女全体に対する怒り、憎しみが増幅され、それが岩崎容疑者から最も身近にいる冨田さんに向けられたということではないだろうか。執拗に30回近くも刺す行為が彼の心境を物語っている。

 つまり、フェミ汚染された女達の代償を冨田さんが1人で背負わされたということだ。勿論フェミニズムに重大な責任があることは確かだ。しかし奴等が責任を取るはずがない。逆に被害者面していかにも犠牲者を哀れむようなふりをして、更にフェミ権力強化を図っていくことだろう。

 こうした、規制強化と報復の連鎖が延々と繰り返されることに対して、世の女性諸氏はどう考えているのだろうか。自分さえ犠牲にならなければそれでいいということなのか。それこそ自分のことしか考えていないとしか言いようがない。


・【社会】逮捕の男「贈り物送り返された」 アイドル刺傷事件、動機など捜査 2016年5月22日 10時15分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016052201001189.html

 東京都小金井市で、大学生でアイドル活動をしていた冨田真由さん(20)=武蔵野市=が刺されて重体となっている事件で、傷害容疑で逮捕された住所、職業不詳の自称岩埼友宏容疑者(27)が「プレゼントを贈ったが、送り返された。問いただしても曖昧な答えをされたのでカッとなって刺した」と供述していることが22日、警視庁小金井署への取材で分かった。

 同署は、容疑を殺人未遂に切り替え、動機や事件の詳しい経緯について捜査を進める。

 同署によると、岩崎容疑者は「JR武蔵小金井駅で冨田さんを待ち伏せした。現場で問いただしたが、曖昧な答えをされたので刺した」と供述している。
(共同)


・冨田真由さんは「一番のところは乗り切った」 元ジャニーズJr.の高垣俊也が容体を報告
BIGLOBEニュース編集部5月24日(火)17時24分
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0524/blnews_160524_3076411213.html

 冨田真由さんは「一番のところは乗り切った」 元ジャニーズJr.の高垣俊也が容体を報告/画像は冨田真由さんのブログより

 刃物で刺され重体となっているアイドルの冨田真由さんの容体を、元ジャニーズJr.の高垣俊也がTwitterで報告した。

 冨田さんの昔からの友人だという高垣は、冨田さんの容体について、「先ほど真由のお母さんから連絡があり真由は一番のところは乗り切ったとご連絡がありました」と報告。「回復する事を皆さん祈ってあげてください」と呼びかけた。

 高垣の投稿は、無事を祈る人から歓迎されたが、情報の信憑性を疑う声や冨田さんの交際疑惑が浮上したため、再度ツイート。冨田さんの母親から報告を受けた経緯について、「ニュースを見てすぐ真由に安否のラインを送っていてそれを真由のお母さんが見つけてくれて真由の携帯越しに自分に連絡をいれてくれました」と説明、「こういう事も発信するか迷ったのですが、世間の心配してくれている方に少しでも少しでも早く伝えたいと思い発信いたしました」と綴った。また、「僕は真由とは全くそういう関係ではありません」と交際については否定し、「真由は頑張っているので皆さんもそこだけは祈ってあげてください」と締めくくった。


・冨田真由さん本人の110番 警視庁とつながった「10分間」の通話、その間に襲撃 
http://www.sankei.com/affairs/news/160525/afr1605250004-n1.html

 東京都小金井市で、私立大3年でアイドル活動をしていた冨田真由さん(20)が刺され重体となった事件で、冨田さん本人からの110番が、約10分間つながったままだったことが25日、捜査関係者への取材で分かった。通話中に岩埼友宏容疑者(27)=殺人未遂容疑などで送検=に襲われ、携帯電話を落としたためとみられる。

 捜査関係者によると、21日午後5時5分に本人からの110番が警視庁の通信指令センターにつながり、「助けて」という声が聞こえたが、担当者からの呼び掛けには応答がなかった。

 その間に目撃者から110番が入り、サイレン音が聞こえたため、担当者が電話を切った。

 警視庁のこれまでの説明では、冨田さんから相談を受けた武蔵野署は、21日にライブがあることを伝えられ、通報への対応を迅速にするためのシステムに冨田さんの名前や電話番号を登録。会場を管轄する小金井署に、110番があった場合の対応を依頼していた。


・アイドル女性刺傷 「スマホ取り出し耳に当てた」容疑者供述、通報恐れ襲撃か 2016.5.25 18:58
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160525/evt16052518580028-n1.html

 東京都小金井市で、アイドル活動をしていた亜細亜大3年、冨田真由さん(20)が刺され重体になっている事件で、岩埼(いわざき)友宏容疑者(27)=殺人未遂容疑などで送検=が「(犯行直前に)冨田さんがスマートフォンを取り出して耳に当てているのを見た」と供述していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。冨田さんが110番通報していた可能性があり、警視庁小金井署は岩埼容疑者が通報を恐れ、襲いかかった疑いがあるとみて調べている。

 警視庁によると、冨田さんは事件直前の21日午後5時5分12秒に110番通報していた。「助けて、きゃー」と悲鳴をあげ、通報を受けた通信指令本部の担当者が呼びかけたが応答はなかった。

 事件前日、警視庁は110番通報があった場合に迅速に対応できるよう「犯罪被害防止等即時対応システム」に冨田さんの自宅などを登録。冨田さんの110番通報を受けた担当者は、携帯電話の位置情報を確認せず、警察官を登録していた自宅に向かわせていた。

 冨田さんの通報から1分45秒後、目撃者から「男が女性を刺している」と110番通報が入り、別の担当者が事件現場に小金井署の警察官を配備。岩埼容疑者を取り押さえた。警視庁は「位置情報の確認作業を優先すればもっと早く警察官を向かわせられた可能性があった」と釈明している。

 冨田さんは事件2日前、武蔵野署に「小金井市でライブが行われる」と伝えていた。同署は即時対応システムに「男がライブなどに押しかける可能性がある」と事件前日に登録したが、会場の住所までは記載していなかった。

 警視庁は今回の事件を踏まえ、6月中に自動で位置情報を示すシステムを導入する方針。


・立てこもり17時間、男を逮捕 人質女性は無事 2016年5月25日13時47分
http://www.asahi.com/articles/ASJ5T2Q2SJ5TPFIB002.html

 松山市の集合住宅で24日夜、包丁を持った40代の男が20代の女性を人質に立てこもった事件で、愛媛県警は発生から約17時間後の25日午後1時半ごろ、男の身柄を確保し、人質強要処罰法違反の疑いで逮捕した。女性にけがはなく、無事保護したという。

 県警捜査1課によると、女性の親類が24日、「女性が行方不明」と届け出た。捜査員が所在を捜していたところ、夜になって松山市美沢2丁目の集合住宅にいることが判明。午後8時45分ごろに部屋を訪ねると、男は包丁を見せて「入るな」と室内に立てこもった。捜査員は女性を解放するよう説得を続け、男は応じたという。

 集合住宅はJR松山駅から1キロ余り北西の閑静な住宅街の一角にある。


・林横浜市長がヘアメイク代を税金で支出 5月25日(水)16時1分配信 2016.05.25 16:00
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6182
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160525-00006182-sbunshun-pol

 林文子横浜市長(70)が、自らのヘアメイク代を税金から支出していたことがわかった。横浜市長の給与は全国の首長でもトップクラスの約2400万円(2014年)で、舛添要一東京都知事に次ぐ。舛添知事の“5000万円外遊”問題では、林市長は過去にファーストクラスを使っていたことを明かし「ケースバイケース。年齢も70歳になって、体調維持が大事」と説明した。ただ、舛添氏については、「ちょっと度が過ぎている。考えられない」と批判していた。

  横浜市の関係者によれば、

 「広報番組や広報誌に出演する際、林市長の希望で、ヘアメイクなどをするのですが、市の税金を使っています。しかも目立たぬよう、さまざまな課の支出として計上しています」

  ヘアメイクに関する支出について、他の首長は「男性なので必要ない」(黒岩祐治神奈川県知事)、「すべて自費」(吉村美栄子山形県知事)としており、税金からは支出しないのが一般的だ。

  林市長は、秘書課を通じ、次のように回答した。

 「広報番組など市で映像の作成をする際には、撮影用のメイクを行っています。確認できただけで8回、市から支出がありました。化粧やヘアセットの料金として一回あたり約3万円です。これは女性だからというわけでなく、他の共演者にも支出したケースもあります。市の事業として必要な支出と考えています」

  林市長は、自らが住む市長公舎を約1700万円かけてリフォームし、批判を浴びたこともある。公金支出のあり方は今後も論議を呼びそうだ。
 <週刊文春2016年6月2日号『スクープ速報』より>

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HKTの楽曲まで批判するフェミニズム、企業は大卒女子より低学歴女子の採用を優先させよ

2016-05-18 23:07:56 | 芸能、音楽

 フェミニズムによる思想言論統制は後を絶たないが、今度は芸能界にもいちゃもんを付けて来た。AKB系列のグループであるHKT48の「アインシュタインよりディアナ・アグロン」という曲の歌詞が女性差別に当たるとして、恵泉女学園大学の大日向雅美学長や同学の学生らが批判の声を上げているという。

 勿論こうした偏見に基づく批判に説得力などある筈もなく、寧ろフェミが牛耳る現代では男性を差別的に扱う楽曲や、更にテレビドラマや映画にもフェミニズムが入り込み、盛んにフェミ洗脳を行っているものがほとんどだ。大日向らの心情を探るなら、フェミに忠実でないものは1つたりともあってはならないという強硬なものなのだろうか。

 連中の発想というのは、気に入らないものは全て排除するという「抹殺志向」でしかない。邪魔者は殺せ、というのと同じだ。そのため、ミスコンを廃止させたり、志摩市や美濃加茂市の萌えキャラに文句をつけて止めさせたりということを行っている。逆にフェミ洗脳には抜け目なく、定期的に講演会を開催したり、自治体の広報誌にフェミ解説を掲載したりなど、フェミのために底なしの税金を使う。勿論、公務員の採用でもフェミ支持の女を優先的に大量採用しているのは周知の事実である。

 公的なものは勿論、私立大学や民間企業のような準公的なものにもフェミ勢力は蔓延している。それは大日向が大学の学長になっていることからも明らかである。こうした例は氷山の一角に過ぎない。

 ではこうした四面楚歌の状況で我々はどう対処すればいいのかということになるのだが、なかなか名案があるわけでもない。フェミの偽善性をより多くの人に広めていくというのも、一般庶民にはなかなかわかり難いし、特に相手が女性だと、都合のいい時だけフェミを支持するという女特有の強かさに遮られてしまうことも少なくない。

 ただ、個人では無理でも、例えば企業体などの組織なら何らかの対処法はあると思う。例えば、フェミは大学などで社会学の一派として学生を洗脳していく。子供で未熟だった女生徒も次第に大人になって最も影響を受け易い時期かも知れない。従って大学を卒業した女子学生はほとんどフェミ汚染されていると言っても過言ではないだろう。だとしたら、企業は大卒女子の採用をせずに、敢えて高卒や中卒の女子を雇用するという回避策がある。フェミ汚染された女性は組織内でも扱いにくく、全体としての労働生産性を低下させることにもなりかねない。そんな女性よりも、清楚で素直で穢れもない高卒女子を採用して企業内で教育した方がよっぽど戦力になるのではないか。もし戦力にならなくとも男性社員との結婚による寿退職も可能で、男性の結婚率の向上にも繋がる。それに若いから基本給も安く済む。結婚する気のない大卒女子など雇用するよりよっぽど効果的ではないだろうか。

 個人的な対処法もこうした構想をヒントに何か名案はないか考えてみる必要があるだろう。


・HKT48新曲に「女性蔑視」批判 ♪女の子は可愛くなきゃね 学生時代はおバカでいい♪ 2016年5月18日
http://mainichi.jp/articles/20160518/ddm/012/040/048000c

 「女の子は 可愛くなきゃね 学生時代は おバカでいい」。秋元康さんが作詞したアイドルグループ「HKT48」の歌「アインシュタインよりディアナ・アグロン」に、「女性蔑視の歌詞だ」と批判が起きている。恵泉女学園大(東京都多摩市)の大日向雅美学長は、学生による反論などを学長ブログに掲載。「学生は将来輝くために勉強している。可愛いことと頭が良いことを二律背反に捉えた詞には違和感がある」と話している。

 曲は4月13日に発売。「頭からっぽでいい」「世の中のジョーシキ 何も知らなくても メイク上手ならいい」と見た目重視の女子の心情を歌う。ディアナ・アグロンは米女優。高校のチアリーダーとして活躍し、名門エール大に進学する美少女を米テレビドラマ「グリー」で演じる。

 学生から曲を知らされた大日向学長が授業で取り上げると「テストの点より瞳の大きさが気になったことはある」との声が出る一方、「学生時代おバカだと、一生おバカ」「内面からも人は輝ける」と反論が相次いだ。

 女性の社会進出に詳しい千田有紀・武蔵大教授(社会学)は「『女の子は恋が仕事よ』とあるが、今は女性も働き、知識や聡明(そうめい)さもないと生きていけない時代。昭和的価値観を強調するのは時代遅れだ」としている。HKT48の運営管理会社、AKSは「特にコメントすることはない」とし、秋元氏の事務所は期限までに返答がなかった。【野村房代】


・ゲス川谷元妻、“ベッキーへ抗議文”報道を弁明「一点だけ事実と違う」 騒動終焉を願う 2016-05-18 21:24
http://www.oricon.co.jp/news/2071874/full/
 
 13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で3ヵ月ぶりにテレビに出演し、一連の騒動を謝罪したタレントのベッキーについて、あす19日発売の『週刊文春』が「ベッキーの“フライング番組収録”に川谷元妻が抗議文を送った!」と報道。記事の一部がウェブで18日午後4時に公開されたが、ベッキーの所属事務所のサンミュージックプロダクションが同日、川谷絵音の元妻の弁護士からの書面を公開し、「週刊文春の記事で、一点だけ事実と違う記載があります」と、“抗議文”という内容を否定した。

 ウェブで公開された記事によると、5月2日にベッキーは元妻に直接謝罪したが、その時点ですでに金スマの収録は済んでいた事実をベッキー側は元妻に知らせず。元妻は13日の放送を報道で知り、ショックを受けた元妻が弁護士と相談の上で、ベッキー側に抗議の書面を送った、と報じている。

 サンミュージックは18日午後9時過ぎ、川谷の元妻の弁護士事務所からの書面をFAXで公開。それによると「明日発売になる週刊文春の記事については、記載されている内容のほとんどは事実とは違うものではありません。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の番組を見て、A子(元妻の仮名)さんが衝撃を受けたの事実です」と、『文春』の記事内容をおおむね認めた。

 一方で「ベッキーさんの自分への謝罪と仕事復帰へのタイミングのズレへの違和感と、放送の内容について、サンミュージックに抗議の書面を送ったという」という部分について、「抗議ではありません」と弁明。サンミュージック社長が放送前に元妻に対して「気分が害されることがあれば、ご連絡下さい」と伝えていたことを明かし、元妻が「あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」であり、「A子さんが社長に分かっておいて欲しいA子さんの気持ちを伝えたもので、これで全てを終わりにしたいとのA子さんの気持ちも当職(元妻の担当弁護士)から伝えております」と説明した。

 また、「A子さんは、ご自分も含めて、川谷絵音さんも、ベッキーさんも、今回の騒動で躓かずに生きて行けるようにしたいと願っています。A子さんは心根のやさしい女性です。A子さんは、川谷絵音さんが社会から猛烈な非難を浴びていることを心配しています」と元妻の心情を代弁。「 どうか、マスコミの皆様におかれましては、3人が今回のことで躓くことなく、将来の人生に向かって、前向きに歩き出せるように応援して頂きたく、心よりお願い申し上げる次第です」と締めくくった。

 弁護士事務所は「A子さんを代理して皆様にA子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたいと願っております」と騒動の幕引きを期待。サンミュージックも「ベッキー並びに弊社は元奥様に改めてお詫び申し上げ、加えて今後も元奥様のお気持ちを尊重し、発言行動等細心の注意を払って参る所存でございます」とした。 


・生徒による先生いじめの実態 度を超えた過激な仕打ちも 2016年5月12日(木)8時0分配信 しらべぇ
http://sirabee.com/2016/05/12/120441/

学校で繰り広げられるいじめは、なにも生徒同士のものだけではない。生徒による教師いじめも存在するのである。

しらべぇ編集部では、中学時代にひどい教師いじめを目撃したという人たちに取材。その恐ろしい実態が明らかになった。

(1)給食の牛乳を1週間常温で放置...すり替えて教師に飲ませる

「中学3年生のときでした。私の学校はとくに荒れてはいなかったのですが、そのときのクラスが不良の寄せ集めみたいな感じで。粋がっている男子たちがいっぱいいたんです。

そいつらはクラス担任(当時50代男性)をバカにしていて、陰で悪さばかりして手を焼かせていました。担任からの注意に腹が立ったのか、あるときから担任いじめが始まった。

ひとりの生徒が給食で支給されるパックの牛乳を、1週間常温で引き出しの中に隠し持って、給食の時間に担任の新しいものとすり替えたんです。夏だったし、絶対に腐っていたと思います。

先生は、『ん? なんか味が変だな...』と漏らしてましたが、まさかそんなことがされてるとは知らず、飲み続けていました。

女子生徒たちは『さすがにやりすぎだよ...』と思っていましたが、自分たちもいじめっ子に目を付けられたくないとの思いで、何も言い出せなかったんです」(20代女性)

(2)男性教師が授業中にエロサイトを閲覧していると仕立てあげ、学校を辞めさせる

「ある生徒は、ひとりの先生の人生までも変えてしまいました。音楽の優しい先生が(当時40代男性)いたのですが、からかうとおもしろいといって、男子生徒たちのいじめの対象に。

あるとき、パソコンを使う授業で事件が起こりました。先生の指示がわかりやすいように、生徒が見れるモニター画面が教室にあったのですが、そこに突如エロサイトが映しだされたんです。

生徒たちは『先生が授業中にエロサイトを見てた!』と騒ぎましたが、じつはある男子生徒が先生のいないスキを狙って、先生が使っているパソコンを操作していたんです。

先生もそれを知っていましたが、あまりに騒動が大きくなってしまって反論することをやめたみたい。この騒動後、先生は自ら学校を離れました。その男子生徒は、『アイツを辞めさせた!』と得意げでした」?(20代女性)

教師への反抗心から、度を超えたいじめをする生徒たち。中学生であれば、物事の善し悪しがわからない年代でもないはず。

なにがこのようにさせてしまうのか。生徒によるいじめに悩んでいる教師は、全国にもまだいるかもしれない。

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie)


・東京オリンピック招致に買収疑惑 高まる報道不信 名指しされたJOC、電通の反応は?「我々の理解とは異なる」 2016/05/13 05:01
石戸諭 BuzzFeed News Reporter, Japan
山光瑛美 BuzzFeed News Reporter, Japan
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/the-guardian-tokyo-2020

東京五輪招致に疑惑が浮上

英紙「ガーディアン」が11日、2020年の東京オリンピック招致を巡り、招致委員会側が当時の国際オリンピック委員会(IOC)の委員で、国際陸上競技連盟(IAAF)の会長を務めていたラミン・ディアク氏の息子が関与する口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払った疑惑があると報じた。ガーディアンによると、すでにフランス当局が捜査を開始しているという。

ガーディアンは、この口座はシンガポールの金融機関のもので、ラミン・ディアク氏の息子で、国際陸連の「コンサルタント」を務めていたパパマッサタ・ディアク氏につながっているものである、とする。

フランス検察当局は12日、東京オリンピックの招致活動で、東京側が2013年にパパマッサタ氏の関連会社宛てに約2億2000万円を支払っていたと捜査状況を明らかにした。当局は声明の中で「(支払いは)日本の銀行口座からで、名義は2020年東京五輪招致委員会だった」と述べたという(時事通信)。

共同通信によると、ラミン・ディアク氏は国際陸連会長時代にロシア選手のドーピングをもみ消す見返りに少なくとも約100万ユーロの賄賂を受け取った疑惑があり、既にフランス当局の捜査を受けている。シンガポールの口座はこのドーピング隠しに絡む金銭授受にも使われているという。

朝日新聞によると、ディアク氏はセネガル出身で2015年夏まで16年間、国際陸連の会長を務めている。パパマッサタ氏ら息子2人、私的な法律顧問ら非公式のグループで周囲を固め、主導的な立場で不正に関与したという。パパマッサタ氏は国際陸連から永久追放処分を受けた。

ガーディアンによると、ディアク氏は当時、IOCの委員も務めており、13年9月に決まった、東京オリンピック開催にも影響力を持っていた。

また、パパマッサタ氏につながる口座を管理していたのは、スイスのスポーツマーケティング会社「AMS」のコンサルタントを務めていたIan Tan Tong Han氏だと指摘。さらにAMSが大手広告代理店・電通関連の「子会社」であるとし、Ian Tan Tong Han氏と電通が関係しているとしている。

インターネット上では、ガーディアンの記事を引用しながら報じた国内全国紙、通信社の記事に「電通」の名前がないことに「書かれていない」と指摘するユーザーの声があった。

名指しされた関係者は軒並み否定

東京オリンピックの組織委はガーディアンの取材に対し「招致期間中に起きたことは知る術がない」と答えている。

BuzzFeed Newsが12日、JOCの広報担当者に、130万ユーロを東京側が支払ったとするガーディアンの報道について、事実関係を尋ねたところ「報道は我々の理解とは異なる。東京はIOCにベストの提案をして、選ばれた」と話した。支払いの有無について、繰り返し質問したところ「すでに招致委員会は解散しており、ガーディアンの報道に答える立場にない。我々の理解とは異なるとしか言えない」と語った。

また、BuzzFeed NewsがAMS社に問い合わせたところ「担当者が出張のため、答えられない」。電通の広報担当者は「報道されている支払いについては何も知らない。Ian Tan Tong Hanという人物が電通のコンサルタントであったという事実はない。AMSは多くある取引先の一社で、子会社ではなく、出資関係もない。現段階で、弊社にフランス当局からの捜査はない」と話した。

BuzzFeed NewsはIan Tan Tong Han氏のメールアドレスに質問状を送ったが、13日午前1時時点でまだ返信はない。


・電通は日本のメディアを支配しているのか?  2016年05月15日 09:49
http://blogos.com/article/175545/

 「電通は日本のメディアを支配しているのか?」と題するフランスのネット記事を翻訳しておく。

 記者はMathieu GAULENE。配信は5月13日。

 プリントアウトしたらA48枚に及ぶ長い記事だったので、とりあえず、手の空いた間に訳した分だけ五月雨式に掲載する。まずは最初の1頁分。これでやっと8分の1。

 参院選の夜、型破りの反原発候補者であった元俳優の山本太郎はどこの政党の支持も受けず、ツイッターで選挙運動を展開してきたが、東京の参院議席を獲得した。メディアの検閲を受けながら、この熱情的な若い候補者は原発と並んでメディアに対しても激しい批判を向けていた。メディアは「広告代理店の支配下にあり、それゆえ電力会社に買収されている」「原発に関するすべての情報をシステマティックに検閲している」と彼は主張したのである。

 あるテレビ局が彼に放送の最後に発言機会を与えたが、まずスタジオにいるジャーナリストに業界擁護の弁明をさせた。画面では、若い参院議員は返答のために1分弱の時間しか与えられなかった。「僕は簡単な例を挙げたい。これから食糧はキロ当たり100ベクレルまで含有することができる。それは食事を摂るだけで被曝するということを意味している。しかしこのことをテレビは放送していない」そこまで言ったところで山本は発言を遮られた。番組終了のジングルが鳴り、スタジオの司会者は嘲笑しながら番組の終了を告げた。

 広告は文字通り日本全土を覆い尽くしている。列車の中も駅構内もポスターが所狭しと貼られ、スクリーンが並んでいる。ビルの上には巨大な看板が立ち、車には巨大なポスターが貼り付けられ、街路にはコマーシャルソングが響き渡っている。小便器の上に広告のスクリーンがあるレストランさえある。この広告の帝国においてメディアも例外ではいられない。新聞雑誌は、フランスと同じく、相当の頁数を広告に割いているが、それ以上なのがテレビである。

 放送はスポンサーの告知から始まり、以後、五分おきに短時間のスポット広告が、それも同一スポンサーの広告が番組を中断する。考える時間などない。ほとんどのテレビ局はパチンコ業界のようなプログラムを提供している。目障りな色彩、絶えざる騒音、中学生なみの俗悪な笑い。

 このテレビという曲馬館のような騒ぎにおいて、広告は世界的な巨人、電通によってコントロールされている。電通は世界第五位のグループ企業であり、広告業界トップの代理店である。

 日本における第二位の会社であるライバル博報堂と共に、二社は「電博」と呼ばれ、広告、PR,メディアの監視を集中的に行い、国内外の大企業・自治体、政党あるいは政府のための危機管理を担当し、マーケットの70%を占有している。この広告帝国が日本のメディアの論調を決定していると批判する人々がいる。

 電通の重要性を表わす数値を掲げる。2015年において、グループは70億ユーロの売り上げを達成した。これは同時期のFrancais Publicis の売り上げ96億ユーロに続く数字である。ビジネスの中心はテレビ広告。どれもいずれ劣らず突飛なものである。例えば電通は10年前にSoftbankの「白戸家」シリーズを始めた。このCMでは父親が犬で、長男がアメリカの黒人俳優で、家政婦がトミー・リー・ジョーンズである。

 2013年、グループは英国のAegis を37億ユーロで買収し、ロンドンに電通Aegisネットワークを立ち上げて、国際的な企業に拡大した。この国際的なネットワークは世界140カ国に拡がる10社ほどの広告代理店を擁し、デジタル・マーケティングを中心に、盛んな活動を展開している。国際市場で存在感を示し、その売り上げはグループの半分以上(2015年で54.3%)に及ぶ。電通の社員は世界で47000人、日本に7000人いる。

 汐留のビジネス街、日本テレビ、フジテレビ、朝日新聞に隣接して電通タワーがあり、その偉容は辺りを圧している。デザインはフランスの建築家ジャン・ヌーヴェル、軽やかな曲線とガラスの仕切り壁にはいかなる突起物もない。建物の中では、グループの広報部長河南周作が満面の笑みで私たちを迎えてくれる。一階はオノ・ヨーコの白いチェスボードをはじめとする現代美術作品が並べられている。そこからエレベーターで社員たちは各階のさまざまな部課に散らばってゆく。電通は各業界のトップ5を顧客としている。「競合している会社のために働いている社員たちが決して出会わないような仕組みになっています」と河南は私たちに保証してくれた。電通は目に見えないしかた活動しているが、そのイメージはそれほど滑らかなものなのだろうか?

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少子化はフェミニズムによる非婚化が最大の原因であることを世間に広めよ

2016-05-11 21:51:08 | 結婚、恋愛

 少子化問題は以前から言われていることだが、その解決方法となると、保育所の拡充や、不妊治療の充実化、更に女性就労率の高い国ほど出生率が高いなど、フェミニズムに都合のいい話ばかりで、核心を突いた論説はほとんど見かけなかった。しかし今回紹介する論説は、少子化=非婚化、という誰もが納得する当たり前のことを指摘する内容になっているのでご一読頂きたい。

 フェミニズムが少子化の戦犯であることはここの常連読者ならすぐに判るだろうが、世の中にはフェミニズムの狙いはおろかその概念さえ知らない人が依然として多いと考えられる。漠然と結婚しない人が増えたとは感じていても、それはコンビニなどの普及で料理を作る必要がなくなって結婚を必要としなくなったからとか、男性が弱くなったからとか、女性の理想が高くなったからなど、断片的な理由にとどまり、論理的に原因を分析出来ている人は少ない。

 こうした人達に対して、今回紹介する論説は少子化の最大の原因を非婚化と指摘することにより、問題を判り易くして、次に非婚化を招いている原因は何かと考えることで、よりフェミニズム批判に近づけることか出来るのではないだろうか。女性の理想が高くなったことや、男性に対する偏見と敵対意識を女性に植え付ける活動(セクハラ、痴漢盗撮事件の過剰報道など)、非正規雇用の増加による経済的困窮の問題など、フェミニズムにより近い原因に導くことにより、世間の目をフェミニズム批判に近づけていくことが出来ると思う。

 勿論、今回の論説が完璧と言うわけではない。報道は常にフェミニズムに監視されているわけだから、女性の家庭回帰を主張したり、フェミニズムそのものの撲滅を主張するような論説は発表出来ない。しかし今回の論説は、そこへ導くだけの道筋はかなりあると考えていいだろう。是非読者の方々で独自の分析をして欲しいと思う。


☆☆☆
・「結婚できないの俺だ」日本どうすんだ!!!生涯未婚率の上昇は日本経済の深刻な問題だ 2016年05月09日
杉本 りうこ :東洋経済 記者
http://toyokeizai.net/articles/-/116942

「収入が少ないので結婚はおろか、恋愛にも踏み切れない」(36歳男性、非正規社員、年収300万円)

「結婚相談所や街コンでは年収ではねられる。ショッピングモールの家族連れを見て、ねたんでいる自分が嫌」(40歳男性、正社員、年収280万円)

「このまま孤独死するのかなぁ」(35歳女性、正社員、年収430万円)

これら未婚者の声はいずれも、週刊東洋経済が4月上旬に実施した未婚に関するアンケートの回答だ。5月14日号(9日発売)の特集『生涯未婚』の制作に当たって35歳以上の未婚者本人とその家族を対象に調査した。有効回答数932件のうち、52.6%にあたる491件が自身や家族が未婚であることに不安を感じると回答。不安を感じていないと回答した283件(30.3%)を大きく上回っている。

そして現状のままでは、未婚をめぐる不安を抱く人はもっと増え、さらに、もっと強い不安を感じることになるだろう。

■男性の3人に1人が生涯未婚に

国立社会保障・人口問題研究所によると、生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことがない人の比率)は直近の2010年に男性が20.1%、女性が10.6%だった。これが2035年には男性の29%、女性の19.2%に上昇する見通しだ。つまり、男性のおよそ3人に1人、女性の5人に1人が生涯未婚者となる。

もちろん、50歳以降に結婚する人も一定程度はいる。だが、ある結婚相談所関係者が「中高年になると、離婚経験がある人の方が結婚しやすく、まったくの未婚という人は男女を問わず敬遠されがち」と打ち明けるように、50歳時点で未婚だと、その後も結婚する機会を得られにくい傾向があるのが現実だ。

では未婚者が今後、より強い不安を感じるのはなぜか。それは「誰が結婚していないのか」という事実に直結している。

2012年度の就業構造基本調査を基に大卒男性の未婚率を雇用形態別にまとめると、20~24歳の時点では雇用形態にかかわらず95%超が未婚だ。だがこれが35~39歳になると、正社員をはじめとする正規雇用者は25.3%に減少しているのに、派遣・契約社員は67.2%、パート・アルバイトは85.8%が未婚のままとなっている。

女性の場合、35~39歳の未婚率は正社員39.3%、派遣・契約社員46.9%で、雇用形態と未婚率には大きな相関関係がない。ちなみに女性のパート・アルバイトは14.9%と非常に低いが、これは「結婚して主婦のかたわらパートをしている」という女性が非常に多いことを表している。要するに結婚していないのは、「非正規雇用の男性」なのだ。

この生涯未婚層が今後高齢化していくことで、主に2つの問題が顕在化してくることが確実だ。ひとつは介護の問題だ。日本では介護保険導入後も、家族による介護が少なくない。配偶者もいなければ子どももいない生涯未婚者の老後は誰がみるのか。おカネを払って介護サービスを受ければよい、というのはあまりに楽観的な考えだ。

非正規社員の賃金は、正規の6割程度しかなく、現役世代から経済的に厳しい。特に老後は、退職金と年金により経済的格差が歴然としてくる。社会保障に詳しいみずほ情報総研の藤森克彦主席研究員によると、男性高齢者全体の相対的貧困率は18.4%だが、これを未婚者に限ると40%に跳ね上がる。つまり2つ目の問題とは、高齢未婚者の貧困だ。

このほかにも、未婚男性は親の介護が必要になったときに躊躇せず仕事を辞めてしまう傾向があり、自身の老後を迎えないうちに介護離職で貧困に転落するケースが起きている。また未婚男性と既婚男性を比べると、心筋梗塞による死亡が3.5倍など、あらゆる原因での死亡リスクが高いという調査もある。非正規男性を中心とする未婚者は、年齢とともに雪だるま式に不安を増していくおそれがあるのだ。

■少子化原因の9割は結婚

そして未婚は、未婚者とその家族の不安を増大するだけではない。明治大学の安藏伸治教授(人口学)は、「人口減の要因は9割が初婚行動、つまり生涯未婚によるものだ」と指摘する。日本の場合、子どもの出生数は既婚女性の出生率(有配偶出生率)と、未婚女性が結婚する率(有配偶率)の2条件で決まる。このうち有配偶出生率は1980年以降、基本的に安定して推移している。にもかかわらず少子化が進むのは、未婚者が増えていることに原因がある。

「保育園落ちた日本死ね!!!」というブログの言葉を機に、育児に対する社会的サポートの不足を少子化の要因とする議論が改めて高まっている。だが人口動態的にみると、すでに結婚している人への支援はやらないよりやったほうがマシ程度のものでしかない。子どもの出生数を少しでも回復させるには、結婚していない人に結婚してもらうことのほうが、はるかに効果が高い。

今、結婚適齢期の子どもを抱えている親世代の中には、「結婚はできて当たり前。結婚できないのは、相手を選り好みしているからだ」と考える人が少なくない。テレビドラマやニュースサイトが描く未婚者も、まさしくそのイメージが多い。確かに結婚は個人の意思決定に基づく自由な選択であり、非正規・低収入でも結婚している人は存在する。だが高まる生涯未婚率と、未婚者の属性をつぶさにみると、これらの数字が未婚者の能動的で賢明な選択の結果だ、と受け止めるのもあまりに単純すぎるのではないか。

貧困問題に詳しいNPO法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典氏は、「結婚は本来、条件さえ整えば自然とできるものだった。しかし賃金や雇用などの条件が劇的に劣化した結果、結婚は多くの若者には手が届かなくなった。『結婚・出産ってぜいたくだ』という声が上がっている」と指摘。婚姻率を上げるには、雇用形態にかかわらず生活するに十分な賃金を保証することと、教育や住宅にかかるコストを下げて実質的な可処分所得を増やすことが重要だとしている。ニッポンの未婚の現実と、それに対する処方箋を、そろそろ真剣に考えるべきだ。


<その他の話題>
・Facebookのトレンドトピック表示、中立性に疑問の声--保守的な媒体を排除していた疑い
Ian Sherr (CNET News) 翻訳校正: 中村智恵子 高橋朋子 (ガリレオ) 2016/05/10 10:24
http://japan.cnet.com/news/service/35082295/

 Facebookがアルゴリズムを操作してユーザーの感情をテストしたり、投票を促したりしていることはすでに知られている。そして今度は、最高経営責任者(CEO)Mark Zuckerberg氏率いる同社のチームが、ユーザーの政治的見解に影響を及ぼそうとしたとの指摘が上がっている。

 技術系ブログGizmodoの2つの記事が報じたところによると、Facebookが一部の国で提供しているトレンドトピックのリストは、同社スタッフが自分たちの政治的見解をユーザーに広めるためのツールになっていた可能性があるという。リストが表示されるFacebookサイトの上部右側は、インターネットで最も人々の注目を集める場所の1つだ。

 Facebook社内で「ニュースキュレーター」と呼ばれるチームは、政治的に保守的なニュース媒体の記事を排除するよう指示を受けていた、とGizmodoは報じている。これはすなわち、「Breitbart News」「The Washington Examiner」などのニュース媒体の記事はトレンドトピックから外すか表示順位を下げ、「The New York Times」「The Wall Street Journal」などのより伝統的な媒体を優先させることを意味する。また、米大統領選で共和党の元候補者だったMitt Romney氏など、保守派の大物コメンテーターや政治家に関する記事もリストから排除されていたことを、Gizmodoは匿名の元ニュースキュレーターの談話として報じている。

 Facebookはこのような疑惑を「非常に深刻に」受け止めており、「レビューチームの一貫性と中立性を保つために厳密なガイドライン」を設けていると述べている。しかし、Gizmodoの記事に関してはただちにコメントを出しておらず、またこうした問題を避けるためにガイドライン以外の方策をとっているかどうかについても回答していない。

 今回のFacebookをめぐる疑惑は、Facebookの世界的な影響力と、その影響力を同社従業員が行使する手段について懸念が高まるなかで持ち上がった。今回の件について、トレンドトピックの説明の記述には従業員が関与していると同社は説明しているが、これまで「トレンド」になっているニュースの選択はコンピュータアルゴリズムに基づいて決定されており、同社の政治的傾向を反映しているものではないと考えられていた。

 Facebookは政府や政治家が市民とつながるための場所として、今や政治およびメディアの強力な発信基地となっている。また報道機関にとっては、記事の人気を高めるための重要な媒体となっている。

 しかし、Facebookの従業員がユーザーのニュースフィードを操作して、ユーザーが感情的にどう反応するかを見たり、ユーザーが投票に行くよう促したりしているのだとすれば、人と人をつなぐ中立的なソースとして「共有を支援し、世界をよりオープンでつながったものにする」ことをミッションに掲げるFacebookの信頼性に疑問が生じる。


・「スマホ欲しい」口論 東京・台東 母殺害容疑の高1送検 2016.5.10 08:08
http://www.sankei.com/affairs/news/160510/afr1605100004-n1.html

 東京都台東区のマンションで母親(41)を殺害したとして殺人容疑で高校1年の長女(15)が逮捕された事件で、長女は事件前、すでに持っていた携帯電話を別のものに変更したいとして、母親と口論になっていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 父親は警視庁の調べに「教育や子育ては基本的に妻に任せていた」と話しているといい、警視庁捜査1課は長女が母親の方針に不満を募らせていたとみて、詳しい動機などを調べる。

 捜査関係者によると、長女は両親ら親族とだけ通話やメールができる携帯電話を使っていた。周囲には「(友人らと自由に連絡が取れる)スマートフォンが欲しいと母親に言っているが、許してくれない」などと話していたという。逮捕前の警視庁の任意聴取には「勉強のやり方について、母親とけんかをしたことがある」などとも話していた。

 事件は2月27日夜、長女が自ら110番通報して発覚。母親に抵抗したような形跡がなかったことなどから、捜査1課は長女が就寝中を襲ったとみている。

 捜査1課は9日、殺人容疑で長女を送検した。


・20代・女性自衛官が同僚隊員の着替えをスマホ盗撮 「自分の体形にコンプレックス…比べたかった」 空自浜松基地 2015.9.14 17:30
http://www.sankei.com/affairs/news/150914/afr1509140022-n1.html

 航空自衛隊浜松基地(浜松市)は14日、着替え中の女性を盗撮したとして、20代の女性空士を停職20日の懲戒処分にした。空士は調べに「自分の体形にコンプレックスがあり、比較のために撮影した」と話しており、依願退職の意向という。

 浜松基地によると、空士は第2術科学校学生隊に所属しており、平成25年10月ごろ、基地内の居室で同室の女性隊員2人が着替えている様子をスマートフォンで盗撮した。被害者が気付き、11月に浜松地方警務隊に届けた。これまでに画像流出は確認されていない。

 同警務隊が26年4月、空士を軽犯罪法違反容疑で静岡地検浜松支部に書類送検、7月に起訴猶予処分となった。

 浜松基地司令の平塚弘司空将補は「隊員教育の徹底を図り再発防止に努める」とのコメントを出した。


・中2女子自殺 「死にたい」とメモ…同じ部活、親友同士
毎日新聞2016年5月10日 11時44分(最終更新 5月10日 12時54分)
http://mainichi.jp/articles/20160510/k00/00e/040/182000c

 東京都品川区の東急大井町線荏原町駅で9日夜、いずれも13歳で同区在住の中学2年の女子生徒2人が電車にはねられ死亡した事故で、現場に残された2人のかばんから見つかった手書きのメモに「死にたい」などと書かれていたことが、警視庁荏原署への取材で分かった。同署は2人が自殺を図ったとみて調べている。

 同署などによると、2人は同じ区立中学に通い、ともに演劇部に所属する親友だった。9日は部活動を終えた後、午後6時過ぎに学校を出た。

 2人は午後7時20分ごろ、荏原町駅のホームから線路に飛び降り、溝の口発大井町行きの急行電車(6両編成)にはねられた。手をつないでいたとの目撃情報がある。

 現場には2人のかばんが残され、それぞれから遺書と見られる手書きのメモが見つかった。人間関係の悩みなどが書かれていた。現段階ではいじめを受けていたとの情報は把握されていないという。

 同学年の女子生徒(13)は「2人はいつも一緒にいた。悩んでいる様子もなく、亡くなったなんて信じられない」と話していた。品川区教委は「今のところ原因は分からない」としている。【深津誠、円谷美晶、川崎桂吾】

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ニュース紹介

2016-05-04 19:33:53 | ネット媒体

 今回は前回の告知通り論考は休みなので、ニュース紹介のみと致します。
 今回より、一部ニュースの冒頭に星印で私なりの評価を示します。白星☆は良い評価、黒星★は悪い評価です。星の数が多いほど度合いが高くなります。


・父親への傷害容疑で51歳の女逮捕「少し認める」 2016年4月29日11時8分
http://www.nikkansports.com/general/news/1639228.html

 岐阜南署は29日、同居する父親に暴行しけがさせたとして、傷害の疑いで岐阜市、無職井川由美子容疑者(51)を逮捕した。父親は搬送先の病院で死亡。同署は詳しい経緯を調べる。

 逮捕容疑は27日午後6時ごろ、自宅で父親の無職正春さん(84)を押し倒すなどして頭にけがさせた疑い。由美子容疑者は「少し認める」と話している。

 岐阜南署によると、由美子容疑者は兄(55)と正春さんとの3人暮らし。由美子容疑者が28日午前に「父親の様子がおかしい」と119番し、病院には「家族の間でけんかがあった」と説明したという。(共同)


★★★
・30~40代男の「ミドル脂臭」 加齢臭より苦手な女性が多い 2016.04.29 15:59
http://www.news-postseven.com/archives/20160429_406535.html

 性にまつわる最新事情を伝える本誌の特集「死ぬまでセックス」は、7年にわたる歴史の中で数々の興味深い情報を提供してきた。その中でも、30~40代熟女の生々しい性の本音に迫る座談会は「死ぬまでSEX」の大人気企画。今回は官能小説家として活躍する、蒼井凛花、大泉りか、深志美由紀(みゆきみゆき)の3氏に、「シニア男性とのセックス」について語り合ってもらった。

■大泉りか/東京都出身。2004年に自伝的小説『ファック・ミー・テンダー』(講談社)でデビュー。以後、官能小説やライトノベルで活躍

■深志美由紀/2001年に集英社コバルトノベル大賞佳作を受賞しデビュー。2010年に『花鳥籠』で第1回団鬼六賞優秀作を受賞

■蒼井凜花/北海道出身。CA、モデル、六本木のクラブママを経て、2010年に『夜間飛行』(二見文庫)でデビュー。最新刊に『ときめきフライト』(同)

 大泉:今のオジサンって見た目も感覚も若いし、60代は恋愛対象として全然平気。

 深志:私も。もともとファザコンの気があるから、20代の頃から一回り以上年上の男性とつき合うことが多かった。だから今は50代、60代がちょうどいい。

 蒼井:私はストライクゾーンが広いから。年下、年上、男女関係なく(笑い)。でも、男性なら年下より年上の人とつき合うほうが好きかな。年上の男性は人生経験が豊富だから、包容力があって、身を任せても安心感がある。

 大泉:その点、30代、40代はまだ子供。いまだにアニメとか、ビックリマンシールの話をしてるんだから。

 深志:日本ではバブル期が唯一、レディファーストが浸透した時代だっていわれてるよね。だから女性を大切に扱ってくれるのは、圧倒的に50代、60代の人たち。

 蒼井:女性のためにスッとドアを開けてくれたりとか。

 大泉:セックスに関してもそう。私のアソコを見て、「ありがたや」って拝んでくれる(笑い)。

 深志:逆に若い男はネットの無修正動画を見慣れてるから、女性は下の毛を処理してて当たり前って感覚で、自然なのを見ると引いちゃうというか……。「毛深いね」って言われてムッときたこともあるわ。


・飼い猫に暴行して焼却、殺害する動画を公開した女が炎上!その動機と現状は 2016.04.28
http://tanteiwatch.com/53016

 飼い猫を虐殺する行為をFacebookに公開していた、兵庫県神戸市に在住の女性が発見されて、炎上騒動に発展した。

 動画では、女性が猫をつかんで逆さ吊りにしている。「今から燃やされる、生きたまま」、「目が腫れて足も折られて今からもう死にます、お疲れさまでーす」。そして、猫を窯に入れて焼却する様子を撮影。当初、猫は窯から顔を出していたが、女性は上から強引に蓋をかぶせた。猫は必死に逃げようとして横からの脱出を試みたが、横の蓋も閉められてしまった。

 途中で女性が蓋を開けると、猫は勢いよく飛び出そうとした。だが、猫が窯から顔を出した状態のまま、逃げられないように、女性は上から蓋を強く押し付けた。「猫は死んでしまうー、ねぇー苦しい、お疲れさまでーす」。これらの行為に及ぶ間、女性は他人の名前などを挙げながら楽しそうに歌い続けた。

 過去の虐待行為を示唆する発言もあった。「柴犬も死んだし、私にボコボコに殴られて。アメリカン・ショートヘアも苦しんで死んだし」。本人曰く、以前にも別の猫を殺したそうだ。そのことを女性が告白する場面では、窯の中で焼却されている猫の鳴き声が聞こえてくる。これに続いて、「どこまで殺せる?えーと、人間まで」と女性は述べた。

 焼却後に窯の蓋を開けて、中身を撮影した動画もあった。また、女性は各種の動画にて、意味不明な言葉を連発している。例えば、猫を逆さ吊りにした場面では、「これで阪神淡路と東日本が固定された」などと述べていた。自身の顔写真や氏名及び住所なども、画像や動画で公開していた。

 当サイトでは、女性の在住地域を管轄する警察署に連絡を取った。このたびの問題がネット上で話題になって以降、人々からの通報が署に殺到しているそうだ。副署長によると、本件に関しては兵庫県の警察本部を中心に、捜査が進められているという。動画の詳細に関しても、既に把握しているとのことである。

 猫を虐待する動画等には、他のペットが映っている。それらにも新たに危害が及ぶ可能性はないかと尋ねたところ、女性は入院中であると副署長は明かした。焼却された猫は、元夫と一緒に住んでいた時から飼われていたという。その猫を虐待することで、彼の関心を引こうとしたというのが、殺害行為に及んだ動機だったようだ。

 現時点までに、他の家庭のペットや野良猫に対する虐待等は、確認されていないという。今後、女性が再び同様の行為に及ばないように、厳重な指導等も含めて対応していくとのことだった。

金子明日香(先川明日香)。


・マックに覚醒剤350万円分忘れる 所持罪で起訴の女 2016年4月30日05時04分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4W4GQ8J4WPTIL00K.html

 覚醒剤を所持していたとして、大阪府警は住所不定無職の上田歩(あゆみ)容疑者(40)を覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕した。マクドナルドの店舗に覚醒剤約50グラム(末端価格約350万円相当)を置き忘れ、容疑が浮かんだという。捜査関係者への取材でわかった。大阪地検は26日に同法違反(営利目的所持)の罪で起訴した。

 捜査関係者によると、上田容疑者は4月初旬、大阪市北区のマクドナルドの店舗で、個室トイレに覚醒剤が入ったポーチを置き忘れ、店側が「忘れ物がある」と府警に連絡。駆けつけた曽根崎署員が中身を確認して店員から状況を聴いていたところ、上田容疑者がポーチを取りに戻って来たという。府警は所持量の多さから、密売していた可能性がないか調べている。



・泣けば済むのかよ?!「女性はズルい」と思うこと4選 2016.05.01 07:03
http://woman.mynavi.jp/article/160501-62/

男性には思いつかないような策略で、自分にとってメリットのある環境を創りあげる「ズルい女」。今回は「女性はズルい」と感じた経験を、社会人の男性に聞いてみました。

<女性はズルいと思うこと>

■ぶりっ子は世渡り上手!?

・「声色を変えて上司や先輩に擦り寄りおごってもらったりしてること」(24歳/その他/その他)

・「かわいければほとんどのことは大抵許される」(32歳/金融・証券/営業職)

・「のらりくらりと仕事の依頼を交わしつつ、上司の機嫌を取っている姿を見たとき」(35歳/商社・卸/事務系専門職)

本来であれば自立した大人として「かわいい女の子」の要素は捨てなければならないところを、あえてかわいくふるまって男性の機嫌を取る女性も。いわゆるぶりっ子と言われる人たちですが、笑顔の裏の計算高さに男性は女性のズルさを感じるようです。

■涙は女の武器

・「とりあえず泣けば済むと思っている」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「涙を流せば基本的に許される、または減刑されるところ」(31歳/その他/その他)

仕事でもプライベートでも、自分がおもしろくないことがあったらすぐに泣くのは避けたほうがいいかもしれません。涙を流し、感情的になればそれ以上責められないのは確かですが、根本的な解決にはいたらない可能性があります。

■まちがったレディファースト

・「同じ失敗をしても、男性上司の対応がやさしい」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「おごられるのがあたりまえと思っている人がまだいる」(35歳/建設・土木/その他)

女性であることを理由に、男性にやさしくしてもらって当然だと考えている人もいるでしょう。ですが男女平等が叫ばれる現代、そんなときばかり「男性は女性にやさしくするべき」という理屈は通りません。レディファーストの意味をはきちがえると、扱いにくい女性だと思われてしまうかもしれません。

■認められた制度ではあるけれど

・「女性をあげてあげないと、社会的に抹殺されやすい点」(31歳/その他/その他)

・「ズル休みに生理などの性別上の理由を使っている場合」(36歳/情報・IT/技術職)

生理休暇に産休、育休、復帰後の時短勤務。確かに国が認めた制度であることにまちがいはありません。ですが、その制度を維持していくためには、多くの人の協力や犠牲があることも事実。感謝の気持ちは常に持っていたいものですね。

<まとめ>

女性の社会進出が進むにつれて、男女平等の社会になってきました。ですがその一方で、男性からすれば理不尽な「女性優遇」があることも事実なのかもしれません。過剰なまでに「女」を武器にするのは、男性からの不評をかってしまうことも。特に仕事の場では、過剰な「女性アピール」をしないようにしたいですね。

(ファナティック)



・ベッキー、あざとい手紙作戦が裏目…自分勝手で川谷の妻の気持ちを考えず、復帰絶望的に 2016.05.03 17:30 ビジネスジャーナル
http://dailynewsonline.jp/article/1124607/

 不倫騒動で活動休止状態にあるタレント・ベッキーが、第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)へ直筆の手紙を届けたことが話題になっている。

 1月の釈明会見では質疑応答に一切応じずそのまま活動を休止したベッキーだが、不倫相手であるロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音は出演するライブなどで、さまざまな問題発言を残してきた。文春の取材にも「“謝れ、謝れ”と言われるのが…違うのかなって」などと持論を展開し、その言動が世間の不評を買ってきた。

 そして騒動から3カ月。レギュラー番組やスポンサーなどすべてを失ったベッキーが綴った手紙が、4月27日発売の文春に掲載されている。そこには「川谷さんへの気持ちはもうありません。文春さんで奥様が話された記事を読み、そこで初めて奥様のお気持ちを知り、自分の気持ちの整理がつきました」などと綴られているが、今回の行動を批判する声も多い。

 たとえば、テレビ番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)内でテリー伊藤は「ベッキーね、我慢がないね。奥さんとの距離なんか近づける必要はない。近づけようとするのは、ベッキーの自分の中の整理です。テレビ局に起用されるまで我慢していればいいんですよ」と批判。さらにオリエンタルラジオ・中田敦彦は「手紙ってプライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すためのものであって、それが間接的に伝わっていることも狙っているところが、僕はあざとく感じちゃう」と厳しい意見を述べた。

「今は何もしないのが川谷の奥さんへの一番の配慮だと思いますが、ベッキーのキャラ的にも、性格的にも、じっとしているのは“恐怖”なのではないでしょうか。 普段から直筆の手紙を書いていたというほどマメですから、とにかく自分の意思を何か形にしたいのでしょう。謝罪の意の示し方もちょっと勘違いしていますし、今後さらに怒りを買ってしまう可能性も高い。復帰は絶望的な状況になりつつあります」(テレビ局関係者)

「川谷の奥さんの気持ちを考えない行動が、完全に裏目に出た」(芸能事務所関係者)と、そのあざとさだけが際立った今回の手紙作戦。今までベッキーを擁護してきたタレントも、その行動に疑問を感じ始めているが、直筆の手紙の次にはどのような行動に出るのか。行動すればするほど、仕事復帰が遠のいていく。
 (文=編集部)


・山陽道 渋滞停止の車列で多重衝突 山口市の親子3人死亡
毎日新聞2016年5月4日 14時13分(最終更新 5月4日 14時46分)
http://mainichi.jp/articles/20160504/k00/00e/040/197000c

 3日午後9時40分ごろ、山口県下松(くだまつ)市山田の山陽道下り線下松サービスエリア(SA、下松市)−徳山東インターチェンジ(山口県周南市)間で、渋滞で停止していた車列に中型トラックが突っ込み、計7台が関係する多重衝突事故が起きた。

 同県警高速隊によると、トラックが最初に追突した乗用車に乗っていた山口市阿知須(あじす)の中井麻美さん(37)と息子の秀悟(しゅうご)さん(13)、娘の麻穏(まおん)さん(9)の3人が搬送先の病院で死亡した。運転席にいた父親は重傷で集中治療室に入っており、3歳の息子もけがをした。

 この他、別の車に乗っていた3人もけがをし、トラックを運転していた女性も軽傷。高速隊は女性から当時の状況を聞いている。

 事故は下松SAの西約2キロにあるトンネルの入り口付近で発生した。同日午後6時半ごろ、数キロ西の下り線でオートバイが転倒する単独事故があり、渋滞ができていた。約3時間後に通行止めが解除された直後、この多重衝突事故が起きた。

【杉山雄飛、真栄平研】


・車暴走 歩行者はね7人重軽傷 運転の男逮捕 神戸
毎日新聞2016年5月3日 12時10分(最終更新 5月3日 16時01分)
http://mainichi.jp/articles/20160503/k00/00e/040/133000c

 3日午前11時5分ごろ、神戸市中央区のJR三ノ宮駅の北側交差点で乗用車が暴走し、歩行者数人をはねたと110番通報があった。神戸市消防局によると、10代から40代の男女5人がはねられ、重軽傷を負った。うち14歳の女性と44歳の女性の母親が重傷。

 兵庫県警は、車を運転していた神戸市中央区港島中町の無職、澤井国一容疑者(63)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で現行犯逮捕した。澤井容疑者と、同乗していた息子(22)も軽傷を負った。

 現場は神戸市中心部の繁華街で、連休で多くの観光客らでにぎわっていた。【矢澤秀範】

<一言コメント>
同じ事故でも男なら即逮捕で名前も報道され、女だと逮捕もされず事情を聞いているで済まされるのか。

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フェミニズムの権力介在により、全ての女性専用は男性差別と化す

2016-04-27 22:17:23 | 交通(女性専用車両)

 先回は災害時の避難所における男性差別について取り上げたが、他のフェミニズム批判サイトでも同様の話題を取り上げている。既にコメント欄にもブログ主が投稿されているのでご覧になった方もいると思うが、改めてここでも紹介したい。

・男性差別とたたかう者のブログ [ブログトップ]
http://mzkisaragigid.seesaa.net/
・熊本地震関連(1) [個別記事]
http://mzkisaragigid.seesaa.net/article/437184014.html

 問題の分析に関しては、それぞれどこに的を絞り分析するかという点で多少の違いはあるが、主張の方向性とフェミニズムの矛盾点に対する指摘はどのフェミ批判サイトでも共通と考えて差し支えないだろう。

 ところで、こうした男性差別と女性優遇に関して、フェミ批判派同士でも時として意見が食い違う時がある。例えば今回の女性専用避難所についても、女性専用車両と同様に、男性と一緒では安心出来ないという女性に配慮するのは問題ないのではないかというのが主な論点になる。

 勿論、結論から言えば、フェミニズムという政治権力が介在している以上、それは社会全体に影響を及ぼすのだから、あらゆる女性専用は全て×ということになる。フェミ批判派は当然それを理解しているはずなので食い違う筈がないのだが、では何故時として食い違ってしまうのだろうか。

 こうした問題を考える際に、私は一昔前の時代、つまりフェミニズムがまだ今ほど権力を握っていなかった頃の状況を思い出しながら考えるようにしている。

 例えば、私がまだ若かりし頃、友人とレストランに入ったら、レディースランチというものがあったのを記憶している。実際に注文したことはないのだが、決して1店舗だけではなく、複数の店舗で見たことがある。ではこれを男性客が注文したらどうなるか。対応は店によってまちまちだったと思う。大抵の場合、店員が責任者に聞きに行って、注文の可否を答えていたはずだ。中には、括弧書きで、「男性の方でも注文出来ます」とメニューに注釈が付けてある店もあったと記憶している。

 この当時はまだ男女雇用機会均等法が施行されて間もない頃だった筈だから、フェミの火種はあったにせよ、まだそれらが蔓延していたわけではない。従って、レディースランチがあるからといって、それで男性を差別しているなどという印象は誰も持たなかっただろう。

 しかし、今現在、同様にレディースランチがあったらどう思うだろうか。男性をわざと差別するために至る所に女性専用が溢れ返る不当なフェミ権力の蔓延る中、かなり多くの人がレディースランチも疑問視するのではないだろうか。

 つまり、全く同じものでも、その時の社会背景や権力関係によって、差別と感じたり感じなかったりということが起きるのだと思う。社会背景や権力関係というのはまさしくフェミニズムそのものであり、それが介在する以上、女性専用は全て男性差別と化すと考えるべきではないだろうか。

 女性専用の避難所で安心出来る女性は確かに存在するだろう。であれば、男性専用も同じ比率で設置しなければならない。或いは、何か別の場面では男性に多く割り当てがなければいけない。必要カロリーが女性より男性の方が高いからといって、避難所での食糧支給が男性に多くなるという事例など存在しない。むしろ実態は逆である。こうした状況下では、女性専用の1つでも肯定してしまえばその時点でフェミに塩を送るのと同然だろう。

(次週5/4は都合により休載とします。ご了承ください。)


・交際トラブルか18歳少女逮捕 04月25日 12時23分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160425/4826401.html

25日未明、札幌市東区で交際中の19歳の女子大学生の首を絞めて殺害しようとしたとして、18歳の少女が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
少女は「殺すつもりはなかった」と殺意について否認しているということです。
逮捕されたのは、札幌市東区に住む無職の18歳の少女です。
この少女は、25日午前2時すぎ、札幌市東区の19歳の女子大学生の部屋で、この女性の首を絞め、殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いが持たれています。
悲鳴を聞いた近所の人の通報を受けて、警察官が駆けつけたところこの女子大学生が気絶していて、少女に事情を聴いたところ首を絞めたことを認めたということです。
女子大学生は命に別状はなく、けがの程度も軽いということです。
警察によりますと、少女と女子大学生は交際中で現場の部屋で一緒に生活をしていて、調べに対し、「殺すつもりはなかった」などと殺意について否認しているということです。
当時2人は別れ話をしていたということで、警察は、交際をめぐるトラブルが動機とみて、事件のいきさつを調べています。


・生徒とわいせつ行為で懲戒免職 30代女性教諭、兵庫 2016/4/26 17:09
http://this.kiji.is/97605618238570502?c=39546741839462401

 兵庫県教育委員会は26日、教え子の男子生徒とわいせつな行為をしたとして、県立高の30代の女性教諭を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、女性教諭は男子生徒から学校生活の相談を受けるうちに恋愛感情が芽生え、昨年11月~今年3月、校外の駐車場に止めた車内で、わいせつな行為を計4回した。

 県教委の調査に「いけない行為と認識はしていたが、恋愛感情がありやめられなかった」という趣旨の説明をしているという。

 今年3月、車内にいたところを巡回中の警察官から職務質問を受けて発覚。兵庫県警が県青少年愛護条例違反容疑で、任意で事情を聴いている。


・舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い 2016.04.26 16:02
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6115

 往復の飛行機はファーストクラス、宿泊先は高級ホテルのスイートルーム、年間の海外出張経費は3億5000万円也……舛添要一東京都知事(67)の「豪華すぎる海外出張」へのブーイングが日に日に高まっている。だが当の舛添氏は、4月12日から18日まで例によってファーストクラス&スイートルームでニューヨーク、ワシントンを外遊した。そんな折、小誌にある「内部告発」がもたらされた。

「舛添都知事は週末に東京を離れて、公用車で湯河原にある自分の別荘を訪れている」

 小誌が早速、情報公開請求によって、舛添氏の公用車の運転手が移動経路を記録した「庁有車運転日誌」を取り寄せたところ、驚くべき事実が判明した。

 この記録と小誌の取材によると、舛添氏は、昨年4月からの約1年間で、実に49回にわたって、毎週末、公用車で、温泉で名高い神奈川県湯河原町にある別荘を訪れていたのである。都内のハイヤー会社によると「都庁と湯河原の往復で約八万円かかります」というから、その総額は単純計算でも400万円を超える。

 問題の別荘は、舛添氏の妻が代表取締役を務め、自身も役員を務めるファミリー企業が所有しており、敷地面積は約三百坪。温泉もひいているというが、舛添氏はいったいここで何をやっているのか。そもそも、都知事が毎週末、都心を離れることに危機管理上、問題はないのだろうか。舛添氏は、知事秘書室を通じて、次のように回答する。

「知事の職責は都政全般にわたる広範なものであり、時間や場所を問わない。週末には、その週の業務のまとめと翌週の公務のための準備を世田谷や湯河原の事務所で行っている。危機管理上万全の体制を講じており、問題ない」

 舛添氏に、都知事として1300万人の都民の命を預かる責任者としての自覚はあるのだろうか。


・乙武クン不倫騒動で露呈、根深い障害者の性欲処理問題…30分3千円で射精介助の団体も 2016.04.26
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14843.html

『五体不満足』(講談社)のベストセラーで知られ、近頃は参議院選挙への出馬も噂されていた乙武洋匡氏だが、「週刊新潮」(新潮社)の報道により複数女性との不倫が明るみに出た。同氏は、かつて東京都教育委員やスポーツライターなどの職を務めており、その健全とも評価できる経歴を考えれば、イメージ悪化と世間の失望は甚だしいだろう。

 ただ、業界関係者が乙武氏の奔放さや肉食ぶりの暴露を始める一方で、彼の障害に起因する深刻な問題が浮かび上がっている。先天性四肢切断、すなわち両腕と両脚を生まれつき持たない彼は、性欲を自力で処理することが物理的に不可能だという点だ。

 そこで今回は、障害者の性欲をめぐる実情に迫ってみたい。

障害者向け射精介助サービスの存在

 まず、ホワイトハンズという団体をご存じだろうか。「新しい“性の公共”をつくる」ことをミッションに掲げ、性機能の低下予防・健康管理の観点から射精介助サービスを実施している一般社団法人である。

 対象となるのは、脳性麻痺の二次障害や難病による筋萎縮・拘縮・麻痺のため、自力での射精が困難になってしまった男性たちだ。彼らの自宅にケアスタッフが派遣され、料金は30分2800円からという設定。累計利用者は3月1日時点で527人と発表されており、全国18都道府県に及ぶ。

 利用者は事前にバスタオル1枚とタオル2枚、そしてお湯を準備しておく。公式サイトに掲載されている案内によると、サービスの流れはオムツの交換や陰部の洗浄といった訪問介護と基本的には同じとのこと。射精介助そのものには、ケアスタッフが持参するローションとコンドームが使われ、もちろん介護用手袋を着用して行われるという。

 緊張してしまう男性もいれば、服用中の薬の副作用で性機能が鈍感になってしまっている男性もいるそうで、ケアに要する時間は利用者によってさまざまだという。こうした一人ひとりに対応するには、障害や性への幅広い知識や経験が求められるのだろうし、ケアスタッフは誰にでも務まる仕事ではなさそうである。

介護と性風俗は区別できるものなのか

「いつでも・どこでも・誰にでも、安心して利用できるサービス」として、社会性を重視しているホワイトハンズ。射精という“生理現象としての性”を社会性のもとに解決することが同法人の目的であり、それが介護と性風俗との線引きになるといえよう。

 事実、ホワイトハンズのケアにおいてはスタッフの身体に触れたり、脱衣を要求したりといった行為が禁止されている。ケアスタッフの性別は選べても、年齢や容姿の細かい指定はできないという決まりもある。公式サイトには「利用者の性的な快感を、意図的に最大化するような手段や技法を、ケアの過程で用いることは一切ありません」と注意書きされているほどだ。

 だが、そんなホワイトハンズの活動方針の一部に疑問を呈する人もいる。障害学を専門に研究している草山太郎氏が『障害者の性へのサポートを考える―ホワイトハンズの理念とサービスの検討をとおして―』(追手門学院大学社会学部紀要)と題した論文を公開しているので参照してみたい。

 ケアの最中に“性的興奮を喚起するようなDVDや写真集”で視覚的な刺激を得ることをホワイトハンズがNGとしている件に関して、草山氏は以下の見解を述べている。

「視覚的な刺激を有効に利用することでより効率的に『射精介助』を受けることができる利用者がいる可能性は大いにある。一般的には、それを有効活用して射精を行う男性が多いと思われる。そうであるならば、視覚的な刺激は排除されるものではなく、よりスムーズな射精の実現のために利用されてもいいはずである」

乙武氏が目指したのは“性の自立”か

 草山氏が指摘するのは、「性的なサポートから『エロスとしての性』の側面を切り離すことの困難さ」だ。障害者の性欲処理を「射精介助」と呼ぶことで、幾分かクリーンな印象を与えられるかもしれない。しかしここには、まるで障害者が性的な快感を追い求めるのはいけないことかのようなタブー観が見え隠れしているのである。

 介護の現場では、QOL(Quality Of Life=生活の質)とADL(Activities of Daily Living=日常生活動作)という2つの概念がある。食事や排泄、着脱衣や入浴などが該当するのだが、障害者の性欲はどう扱われるのだろう。ほかのADL同様、誰かが面倒を見るべきなのか。それとも、満たされているに越したことはないというQOLの領域で済む話なのか。

「週刊文春」(文藝春秋/4月7日号)では、乙武氏の関係者が彼の学生時代のエピソードを紹介している。女性に積極的に声をかける乙武氏を知人がたしなめると、彼は物理的に自身で性欲処理ができないという事実を伝えたうえで、「僕の気持ちが、あなたにわかりますか」と涙ながらに訴えたこともあったそうだ。性欲が食欲と睡眠欲に並ぶ人間の三大欲求であることは誰もが理解しているはずなのに、障害者の事情となれば議論が追いついていないことは明白である。

 依然として問題は根深いが、ヒントなら見つけられる。ホワイトハンズとは違ったスタンスで障害者への性的支援を行っている、特定非営利活動法人ノアールを取り上げよう。

 ノアールは、孫の手ローター、バイブレーター用リストバンド、テンガエッグ挿入用自助具といったアイテムを制作し、希望者に提供している。射精の手段とタイミングを利用者本人が選べてこそ、他人の手によらない“性の自立”を果たせるという理念だ。

 当の乙武氏は、介護にも自助具にも頼らず性欲処理を委ねられる女性が複数いたといわれているが、その不倫騒動は性欲に関しても一人の男性としての自立を目指した結果と考えることもできる。度を越えてエスカレートした結果が今回の騒動となったのだろうが、乙武氏なりの“人としての矜持”ゆえの行動であったとも推察できるだろう。

 また、障害者の性欲問題をオープンに語ることができない世の中の構造にも着目すべきだ。テレビなどの大手メディアでは、乙武氏の異性に対するだらしなさという側面を中心にフィーチャーしがちだが、今回の不倫騒動に関しては一元論的に結論を導き出せるものではないのではないか。

 (文=森井隆二郎/A4studio)


・松浦亜弥、前田健さん追悼「マエケンさん『あやや』の思い出ありがとう」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/26/kiji/K20160426012475620.html

 歌手の松浦亜弥(29)が26日、急死したタレントの前田健さん(享年44)への追悼コメントを所属事務所を通じて発表した。

 前田さんは松浦のものまねでブレーク。松浦本人も似ていると認め、ゲームソフトのCMで共演したこともある。

 追悼コメントは以下の通り。

 昨日からのニュースを見て心配していました。
 突然の悲報にびっくりしています。

 私のことをおもしろく可愛くモノマネしてくれて、
 楽しく話題にしてくれて嬉しかったです。
 マエケンさんのモノマネで自分のクセを知ったりして。

 初めて共演させて頂いた時には、
 私の体調やスケジュールまで気遣って下さったり、
 プレゼントと一緒に手書きのとっても丁寧なお手紙をいただいたことを覚えています。

 マエケンさん、「あやや」の思い出をありがとうございます。
 いまはただ心からご冥福をお祈り致します。

 松浦亜弥  
 
[ 2016年4月26日 20:30 ]


・藤原紀香、今度は土足で楽屋?梨園関係者が絶句する”非常識さ”2016/4/21 19:05
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160421-42814919-dailynewsq

 今、何かと話題の女優・藤原紀香(44)。片岡愛之助(44)との結婚を金屏風前で発表し、晴れて梨園の妻の仲間入りを果たしたが、片岡愛之助の隠し子騒動が再燃、ブログの写真加工疑惑、そして震災関連のトンデモ発言が取り沙汰されるなど、どうもポジティブなイメージに欠ける日々が続いている。そんな紀香を、週刊文春の最新号が追撃した。『紀香大炎上』と題して見開き2ページの特集を組んでいる。

「4月21日発売号では、梨園や歌舞伎関係者が紀香を拒絶している様子とその理由が報じられています。結婚会見では『当初は友人関係だった』と説明していた紀香と愛之助ですが、昨年3月の歌舞伎座公演の時点で紀香が足繁く愛之助の楽屋に通っていたとのこと。当時、愛之助は熊切あさ美(35)と交際中だったので、結婚会見の発言は嘘だったのではないかと指摘されています」(週刊誌記者)

■見るに見かねて梨園関係者が暴露?

 さらに、行儀の悪さも目立つようで、紀香の劇場での振る舞いも問題視されている。

「土足厳禁の楽屋をブーツでズカズカ歩く、愛之助の弟子を呼びつけて注意する、舞台の間はスマホをいじるといった紀香の傍若無人なふるまいが事細かに書かれており、梨園関係者の怒りがにじんでます。見るに見かねて週刊文春に話したのでしょうね」(前出・記者)

 そもそも週刊文春といえば、愛之助の隠し子を産み育てている女性が、愛之助サイドから子供のDNA鑑定を要求されているスクープを報じた媒体だ。愛之助はすぐさまブログで「事実とかけ離れた記事」と反論していたが、そんな愛之助を女性は「卑怯」と断じている。

 初手からつまづいた格好の紀香&愛之助夫婦。その原因は様々なだが、「紀香の対応にはかなり問題がある」と語るのは芸能記者だ。

 紀香には、決定的に欠けている視点があると芸能記者が言う。

「こんな時こそ愛之助を支え、そして自分は一刻も早く梨園に馴染む努力をしなければならない。しかし、自分の写真を加工してブログに掲載してバレるという、しょうもないことで世間の笑い者になったばかりか、熊本県の地震に対してもブログで『火の国の神様、どうかどうか もうやめてください』と書き込んで大炎上しました。加工写真は差し替え、文章も該当部分を削除していますが、軽率だったと判断して削除したのなら一言謝罪があってもいいはず。この“なかったことにする”対応がさらなる火種となっている。歌舞伎界から歓迎されないのは当然として、せめて一般のファンには誠意ある対応を見せてほしかった」

 これまで、”芸能界のドン”とされる人物の擁護により身勝手な振る舞いが許されてきた紀香。その後ろ盾を失ったと言われる今、「なかったことにする対応」が通用しなくなってしまった。週刊文春では、今後行われる予定の結婚披露宴についても触れているが、少なくとも参列者はそれぞれ、複雑な思いで出席するに違いない。

文・海保真一(かいほ・しんいち)※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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熊本地震の避難所に女性専用施設、露骨な男性差別行うNPO「ピースウィンズ・ジャパン」

2016-04-20 22:28:25 | Weblog

 まずは熊本地方を中心とする地震で被災した方々に心よりお見舞い申し上げたい。今回は避難所に関する話題を取り上げる。

 災害時の避難所運営にもフェミニズムが大きく関与し、事実上支配しているのは周知の事実だが、自治体だけでなく、民間団体にもフェミニズム系の組織は存在する。そうした組織は平然と女性優遇、男性差別を行う。

・女性専用、ペット連れ専用の避難テントを益城町に設置、広島のNPO法人
http://www.asahi.com/articles/ASJ4L451XJ4LUTFL00J.html

 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(本部・広島県神石高原町、PWJ)の救援チームは18日までに、益城町総合体育館(熊本県益城町)の芝生広場に緊急支援活動用の大型テント「バルーンシェルター」を2基設置した。1基は女性専用、1基はペット連れ専用の避難所として運用を開始している。
(一部引用)

 この組織が、女性専用車両と同じ発想で実施しているだろうというのは容易に想像が付く。またこうした組織は、フェミニズムが女性だけの快楽を果てしなく求める等の「フェミの本質」を知った上で行っていると考えられる。そのため、この組織に対して女性専用は差別である等の抗議をしたところで、絶対に方針転換をすることはない。しかし、フェミの本質を知った上で抗議しているという姿勢を見せることは意味があると思うので、1人でも多くの人がフェミニズムの不当性を訴える抗議をして頂きたいと思う。

 フェミ批判が多く集まれば、フェミの本質が大衆に既に見抜かれているということのアピールにも繋がる。そうなると、被災者の中のフェミ批判率も相対的に高くなると考えられる。であれば、今回のような女性専用施設の設置を見た人の間で、ここまでフェミの権力が及んでいるのか、と反発意識を強めることになる。被災者の生活環境はたださえストレスの溜まる過酷なものだ。すると中にはこの女性専用施設によってストレスが増幅され、この施設の運営組織や施設そのものに対する恨み等が発生し、施設を破壊したり、中にいる人達に危害が加えられる恐れもある。女性専用車両に乗っている女達が恨みの対象にされるのと構図は同じだ。勿論、被災者でなくても、このニュースを見た男性達の間で女性に対する不信感が高まり、路上などで女性が突然切りつけられたり、性欲の標的にされる確率も高くなっていくだろう。逆に女性はそうした被害に遭い易くなる。

 ところで、この組織のサイトによると、女性専用施設に宿泊している人は1人もおらず、着替え等に一時的に利用する人が僅かにいる程度だという。また明日21日には強風を伴う大雨が予想されるため、施設は撤収されたという。天候が回復すれば再設置されるだろうが、天候により撤収を余儀なくされるような施設が避難所として機能するかどうかそもそも疑問だ。恐らく製作にも相当な費用がかかっているはずだ。当然税金の援助も相当含まれるだろう。

 今後も、こうしたフェミに加担する組織にも監視を強める必要がありそうだ。


・女性専用、ペット連れ専用の避難テントを益城町に設置、広島のNPO法人
http://www.asahi.com/articles/ASJ4L451XJ4LUTFL00J.html
<ペット連れ専用の避難テント設置 NPO、益城町に 2016年4月18日18時47分>

 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(本部・広島県神石高原町、PWJ)の救援チームは18日までに、益城町総合体育館(熊本県益城町)の芝生広場に緊急支援活動用の大型テント「バルーンシェルター」を2基設置した。1基は女性専用、1基はペット連れ専用の避難所として運用を開始している。

 1基あたり70人程度を収容することができる。犬や猫のケージの手配も始めている。ペットとの同行避難を支援したい考えという。PWJの大西純子さんは「避難所にペットを連れて入ることを遠慮されている方もおり、1基をペット連れ専用とした」と話している。

・ピースウィンズ・ジャパン
http://peace-winds.org/
・問合せ先
https://krs.bz/pwjpr/m/contact


・中日 6・18「ドラ恋! ガールズデー」無料配布の女性限定ユニホーム発表 2016年04月19日 18時04分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/532358/

 中日は19日、「ドラ恋! ガールズデー」として行われる6月18日の日本ハム戦(ナゴヤドーム)で、女性客限定で無料配布するオリジナルユニホームのデザインを発表した。

 今年で2年目となるこの企画。昨年は女性らしさをイメージしたピンクが基調のユニホームだったが、今年は青を基調とし、12球団初となる斜めチェック「アーガイルチェック柄」を採用した。営業企画部員の本多里香さんは「ナゴヤドームを青で染めてほしい」とアピールした。


・スーパー入り口で4人はねられる 車の74歳女を逮捕 4月19日 14時03分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160419/k10010488581000.html

19日午前、大阪・堺市のスーパーマーケットの入り口付近で、買い物客とみられる男女4人が乗用車に次々にはねられ、このうち男性1人が大けがをしました。警察は、乗用車を運転していた74歳の女を過失運転傷害の疑いで逮捕して詳しい状況を調べています。

19日午前10時半ごろ、大阪・堺市北区黒土町のスーパーマーケット「サンプラザ三国ヶ丘東店」の入り口付近で、買い物客とみられる60代から80代の男女4人が乗用車に次々にはねられました。
警察によりますと、4人はけがをして病院で手当てを受けていますが、このうち72歳の男性が大けがをしたということです。
警察は、乗用車を運転していた堺市北区の井澤袈予子容疑者(74)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
井澤容疑者はその後、体調不良を訴えて病院に運ばれたということで、警察は何らかの原因で運転操作を誤ったとみて、詳しい状況を調べています。
現場のスーパーマーケットは、JR阪和線の三国ヶ丘駅からおよそ1キロ離れた住宅街にあります。


・交際52歳男性にライターで 25歳無職女逮捕 2016年4月20日 10時19分(最終更新 4月20日 11時59分)
http://mainichi.jp/articles/20160420/k00/00e/040/175000c

やけど負わせて 愛知県警守山署が緊急逮捕

 交際相手の男性にライターで火を付けて殺したとして、愛知県警守山署は20日、名古屋市守山区更屋敷、無職、久島まや容疑者(25)を殺人容疑で緊急逮捕した。

 容疑は19日午後9時ごろ、久島容疑者の自宅マンションの一室で、職業不詳、早川純一さん(52)にライターオイルを浴びせかけ、ライターで着衣などに火を付けてやけどを負わせ、殺害したとしている。2人は交際中で同居していたとみられる。「火を付けて殺そうとしたことは間違いない」と容疑を認めているという。

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