社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

ベトナム女児殺害、事件報道は全てフェミ権力の強化に利用される、一方で冤罪の指摘も

2017-04-19 21:54:34 | 事件、事故

 ベトナム女児の殺害事件で逮捕された男は保護者会の会長だったということで全国に衝撃が走っている。もう誰を信用すればよいのか判らないという声が上がるのも当然だろう。だがこの事件に関しても大きな権力により演出されているに過ぎないという見解もある。

 さゆふらっとまうんどのブログでは、この事件は明らかな冤罪であると結論付けている。逮捕時に容疑者は不当逮捕であるなどの供述をしているという報道があったようだが、現在では黙秘しているとのことだ。しかし本当に黙秘しているのかどうかは判らない。本当は無実を訴え続けていても、権力が介在していれば都合の悪いことは報道されないし、警察も発表しない。そう考えると、さゆ氏の見解も決して無謀ではないだろう。

 では本ブログではこの事件をどう捉えようか。例えば容疑者が真犯人だったとしたら、その犯行理由は何かという視点で考えてみよう。報道では容疑者がロリコンであるというものもあるが、どうも信じ難い。この事件を単に性的目的の事件と考えてしまうのはそれこそフェミ権力などの権力側の思う壷だ。

 私は被害女児と容疑者の子供との間で何らかの争いがあったり、或いは親同士の争いがあったりといった、何らかの紛争が犯行理由に繋がっているのではないかと推測する。そうした理由があれば、容疑者が真犯人というのもある程度納得がいくのではないだろうか。少なくとも性的理由よりは考え易い。

 しかし報道は権力の下に操作されている。従って争いが理由だったとしても、それらは報道されずに強引に性的目的に結び付けてしまうか、或いは争いを理由としても、争いの発端や非は容疑者側の方にあるとするなど、必ず全面的に被害者擁護の報道に偏ることだろう。つまり盗人にも五分の利という理論は全く通用しないのだ。

 では何故そのような加害者100%悪の論調を作りあげようとするのか。それはフェミ権力が男=悪VS女=善の構図を強化したいからである。そしてとにかく男は既婚未婚問わず性欲の塊であるという印象操作をして常に女性は性被害の危険に晒されているという風潮を強化させたいからだ。それにより女性専用車両や災害時の女性専用避難所など、女性専用の諸施設の正当化と更なる拡大が出来るからだ。

 全ての事件、そして報道はフェミ権力などの権力側の野望に沿う形で利用されていくということを忘れてはならない。

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引退の浅田真央、平成の大和撫子に相応しい

2017-04-12 21:52:15 | 芸能、音楽

 会見の最後まで笑顔を絶やさず、記者からの質問に一つ一つ丁寧に答えていた。だが最後に彼女の目に涙が浮かんだ。それでも後を向き涙を拭い、カメラの前で涙を見せようとはしなかった。最後まで女王としての意地と心の強さを見せてくれたのかも知れない。

 フィギュアスケート女子、浅田真央選手が引退を表明、本日12日に会見を行った。会見の模様はテレビでも生中継されるほど全国が注目した。

 浅田の経歴を今更説明するまでもないだろう。15歳で初出場したグランプリファイナル(GPF)でいきなり優勝し、一躍有名になった。当時はトリノ五輪の代表選手の選考の話題もあり、浅田にも出場の期待が高まった。しかし年齢制限に引っかかり、出場は叶わなかった。その後は、ライバルと言われたキムヨナが台頭し、バンクーバー五輪ではキムヨナに敗れ、銀メダルに終わった。しかしこれら一連の経緯には、キムヨナに対する甘い採点や、それらの背後にある反日的な政治権力などが噂された。当時浅田のコーチだったタラソワ氏も、ショートプログラム(SP)終了後に、「何でキムヨナの点数があんなに高いの」と不満を漏らしていたという。五輪終了後の会見でも採点の話題が出たが、この時も浅田は、「採点のことは自分では言えないので」、と言及しなかったものの、「全て完璧な演技だった場合何点出たのかとは思う」と答えている。

 浅田の素晴らしさはスケート技術だけではない。その人格も高く評価されてきた。インタビューや会見でも質問には常に丁寧に答えていたし、決して批判的なコメントはしなかった。ソチ五輪の時に森喜朗元首相が「大事な時にすぐ転ぶ」と浅田を評したことに関しても、浅田は決して森氏を批判しなかった。記者クラブの記者達が何とか浅田の口から批判的なコメントを出させようと必死に質問を投げかけるが、浅田は「特に何も思ってない」、「自分ではちょっと違うかなとは思うが森さんにはそう感じたのだろう」などと上手くかわした。だが再三にわたる記者の質問攻めに浅田も空気を感じたのか、最後に「森さんも(転ぶ発言を)後悔してるかも」と答え、場内から拍手が沸き起こった。しかしこれは批判めいたコメントを言わないと記者が納得せずに会見が終わらないからと浅田が記者を気遣った発言だったのではないかと思う。そもそもあの時の会見はソチ五輪を終えての会見なので、森氏の転ぶ発言を持ち出すのは本旨から外れるのだ。

 こうした浅田の姿勢は今日の会見でも同じだった。「結婚の予定は」とか、そんなことを聞かれても「あります」などと答えるわけがない。それよりも「結婚はいつ頃までにしたいか」といった内容の方が良かったのではないか。それでも浅田は丁寧に「ないです」、「相手がいれば」とごく普通の回答をした。また「トリプルアクセルに何と声をかけたいか」など、判断に迷うような質問にも「何でもっと簡単に跳ばせてくれないの」と的確に自分の思いを表していた。

 こうした浅田の品格は、幼少の頃から学んでいた山田満知子コーチの影響が大きいと思う。過去に山田満知子コーチにインタビューした内容がネット上にあったのを記憶している。今でもあるかも知れない。それによると、山田氏は教え子達には人としての振る舞いなどを教えているといったことが書かれていた筈だ。「たとえ大会で優勝しても、あの子は性格が悪いんだよ、と噂されたら優勝の価値も下がってしまう」浅田はこの教えを忠実に守ったのではないだろうか。

 更に浅田が恵まれていたのは、スケートの練習に費やす時間があまりに長く、フェミニズムが作り上げた世間の歪みをあまり意識することなく過ごせてこれたということもあるだろう。いくら元々は性格のいい子であっても、フェミは心の放射能なので、どうしても影響されてしまう。浅田はスケート漬けになっていたために却ってフェミ汚染から身を守ることが出来たのだと思う。だがこれが本来あるべき大和撫子の姿なのだ。

 キムヨナがいたために浅田は反日勢力からの標的にされてしまった不運な面もあるが、それに加えて洗脳出来なかったフェミ陣営も歯がゆい思いをしているだろう。しかもそれが幅広い世代から高い評価を受けた女性だとなると、今度はフェミは浅田の画面からの抹消を画策しているかも知れない。浅田がフェミ汚染されてしまわないように、国民も注視していく必要があるのではないだろうか。そして最後に、浅田真央氏には心から御礼申し上げたいと思う。

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事件や事故は意図的に起こされるものなのか? 何が起きてもおかしくない時代へ

2017-04-05 10:23:46 | ネット媒体

 マスコミ報道を鵜呑みにしてはいけないということは本ブログでも何度も主張してきた。また他サイトでも同様の論調はある。そして国民も徐々にではあるが報道に関してそのタイミングや意図などを考えるようになってきたと思う。

 しかし、まだ大多数の国民は漠然と報道を見ているだけで、それらについて深く考えてないのが現状だ。それには色々な理由がある。例えば仕事や生活等で精一杯で他に目を向けている余裕がないとか、或いは考えても良く判らないとか、考えたところで自分にとって何か利益があるとは思えないから、など事情は様々だろう。

 かくいう私も、報道には裏があるといったことは主張しても、それらがどんな思惑で繋がっているか的確に捉えるのは非常に難しいと思っている。フェミ関連の話題なら大体見当は付くのだが、フェミとの関連性が一見すると判らないような物事だと、なかなか関連性は掴めない。

 例えば、今回紹介するさゆふらっとまうんどの動画では、我孫子市女児死体遺棄事件と那須雪崩事故、そして格安旅行会社てるみくらぶ破綻のニュースの繋がりについて解説しているのだが、私はこの動画を見るまでこれらの関連性には全く気付かなかった。普段から報道に疑念を持っている者でもなかなか気付かないのだから、ただ漠然と見ている人達が気付かないのも無理もない。

・那須雪崩死亡事故は、人工雪崩によって意図的に起こされた。
https://www.youtube.com/watch?v=Ax3zCwx8FGs

 とにかく、この動画を見て欲しい。全部で30分くらいあるので、それだけの時間がある人にしか見えないのだが、確かになるほどと思うところはある。実際に人工雪崩があったかどうかは判らないのだが、もし人工的だったとすると全ての辻褄が合うというのがさゆ氏の見解のようだ。

 そして更にこの先、何が起きるかということも予測して欲しいと思う。どんな事故、事件が起きるのか。具体的に挙げだすときりがないのだが、いうなれば何が起きてもおかしくない時代になったということなのだろう。最早想定外の事態などこの世に存在しないということなのかも知れない。

 

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元名大女子学生事件、タリウム混入や放火未遂は迷宮入りだった可能性に目を向けよ

2017-03-29 19:36:54 | 事件、事故

 ややタイミングが遅いとは思うが、今回は元名大生の女の事件を取り上げたい。名古屋地裁は24日、元名大生に無期懲役の判決を言い渡した。知人女性殺害の他、同級生への劇物タリウム混入や放火未遂など複数の事件で起訴されたこの元女子大生への判決として、犯人が女だから判決も軽いと感じるかどうかは人それぞれだと思う。しかしこうした事件にフェミが全く触れないのはそれだけで女性優遇をしていると言われても仕方ないであろう。 

 私は過去論考で、この女もフェミニズムの影響を受けた犠牲者であるといった内容の論考を掲載した。当時と今とで全く見解に変りがないかと言えば、やや違う印象があるのだが、一連の報道で感じたことは、フェミの圧力で、女性に対する嫌疑をかけにくい傾向があるのではないかということだ。 

 タリウム混入や放火未遂の容疑は、知人女性の殺人で逮捕された後に発覚した。もし殺人が無かったとしたら、タリウム混入も放火未遂も迷宮入りになっていたに違いない。特にタリウム混入に関しては、学校側もある程度犯人の見当が付いていたと思われる。しかし責任を追及されるのを恐れて今は逃げ腰の態度だ。だがこうした経緯もフェミの圧力により、女の場合は深く追及せずに見逃せという空気があったことは容易に想像できる。 

 つまり、もしこれが男の犯行であれば、既にタリウム混入の時に逮捕され、放火未遂も知人殺害も阻止できたかも知れないということだ。しかし女であるがために下手に野放しにされ、大きな事件を起こすまで放置されてしまったということだ。これは明らかにフェミの責任と言えるのではないだろうか。そして他にも、明るみになっていないだけで、様々な女の事件が世の中には多数隠されているのではないかということも想像出来るわけだ。 

 元々殺人願望があるなど、女の精神は普通とは言えない。しかしそうした異常性もフェミの権力に匿われ、結果的に事態を大きくてしまった。それどころか、公判でも女側は心神喪失などを理由に無罪を求めている。恐らくこれは最高裁までの長期戦を見据えた戦略だろう。裁判期間を引き伸ばし、事件も風化し、或いはこの事件より猟奇的な事件が目白押しとなるような世の中になってしまえば、そんな頃にはこの事件など大したことないといった風潮が支配的になれば、ますます女側に有利な展開となるだろう。女の事件を有利に操り、性犯罪など男の事件ばかり厳罰を主張する、しかもあらゆる事件の根底にフェミに歪められた社会構造があるというのに、連中は正体を隠し、表に出てこない。そんな世の中で我々は生かされているということを認識する必要がある。 


・<タリウム事件 告白録>殺人願望止められず 2017年03月26日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170327_13028.html 

 名古屋地裁は24日、元名大生に無期懲役の判決を言い渡した。知人女性殺害に至るまで、元名大生は劇物混入や放火未遂など犯行をエスカレートさせていった。数々の異常な言動に気付きつつ、暴走を防げなかった家族や学校関係者たち。公判や取材で語られた告白録から戒めを探る。(報道部・斉藤隼人) 

◎元名大生裁判(上)家族 外への相談は手遅れ 

 「被告人を無期懲役とする」。死刑に次ぐ重い判決にも微動だにしなかった。 

 名古屋地裁で2カ月余りに及んだ元名古屋大女子学生(21)=仙台市出身、事件当時未成年=の裁判員裁判。素顔を間近で見てきた裁判員の男性は閉廷後の記者会見で「もう少し早く異変に気付き、良い方向に導けていたら事件は起きなかった」と嘆息した。 

 元名大生は他人に共感できない発達障害があり、そううつ病も患っていた。判決は精神障害の影響を「限定的」とする一方、犯行に至るまでに数々の異常な言動や見逃されたサインがあったことを認定した。 

 「人を殺してみたかった」と告白した元名大生。凶悪犯罪は前触れなく起きたものではなかった。 

 幼少期から賢く、周囲を驚かせた。赤ん坊の頃、本を見て複雑な折り紙を折り、就学前に難しい計算問題を解いた。父親の指導でピアノはすぐに上達した。 

 母親は法廷で成育歴をとつとつと語った。忘れ物が多く落ち着きがなかったが、小学校生活は楽しそうだった。幸せな日々にひずみが生まれたのは思春期の初めごろだ。 

 「今日からあんたを呼び捨てにする」。中学に上がる前、母親にこう宣言した。自身を「俺」と呼んだ。 

 父親に教えられた毒キノコの性質を中1の自由研究にした。夏休み明けから4カ月間、不登校に。不眠を訴え、児童精神科を受診したが具体的な治療には至らなかった。 

 中3に上がる頃、母親から神戸市の連続児童殺傷事件の話を聞き、猟奇的事件を熱心に調べ始めた。小学校高学年の時に担任の給食にホウ酸を入れようとしたと告白したのもこの時期。 

 高校に入ると刃物や毒性の強い薬品を買い集め、常に持ち歩いた。妹に「人を殺したい」と繰り返すようになる。母親は異常な言動に気付く度に注意した。 

 劇物のタリウム混入事件直前、父親が薬品を見つけ没収した。数日後、娘を伴い、仙台北署に赴いた。それでも異常な行動に歯止めをかけられなかった。いつしか母親は「学校に相談すれば娘は退学になる」と事なかれ主義に傾き、父親も関与を諦めた。 

 名大1年だった2014年8月。「あんたはもっと早く、俺を精神科に連れて行くべきだった」と母親にキレた。ぞっとすると同時にチャンスと感じ、翌月、仙台市の発達障害の専門機関に、15年1月にも名古屋市の専門機関に相談した。 

 精神科の受診を強く促されたが、遅かった。既に劇物混入、火炎瓶製造、放火、殺人など6件の罪を犯していた。 

 母親にとっては、名大に現役で合格した自慢の娘。凶器の手おのやナイフを目にしても、「事件を起こす少年と、うちの子は違う」と心から信じていた。 

 「私たち夫婦に育てられなければ…。娘に対しても申し訳ない」。母親は法廷で何度も謝罪した。 


・<タリウム事件>高校側 薬品収集癖把握か 2017年03月21日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170321_13020.html 

 名古屋市で知人の高齢女性を殺害し、仙台市で同級生2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませたとされる元名古屋大女子学生(21)=仙台市出身、事件当時未成年=の薬品収集癖を巡り、母校の仙台市内の私立高が2013年3月までに、警察沙汰にまで発展していた事実を把握していたことが20日、学校関係者の証言で分かった。校長は、元名大生の薬品への執着について記者会見で「(在学中は)一切把握していなかった」と説明する一方、教職員にかん口令を敷いていた疑いも出ている。 

 証言によると、高校側は元名大生がオウム真理教などの凶悪事件に強い興味を示しているとして13年3月中旬、母親を呼び出し、家庭でも適切に対応するよう指導した。 

 母親は面談の際、「娘が親のクレジットカードで薬品を購入している。(12年5月に)夫が仙台北署に連れて行き、相談した」と打ち明けた。父親は元名大生を伴い、警察に行った際に劇物の亜硝酸ナトリウムやナイフ類などを持参した。 

 応対した教職員は遅くとも13年3月の時点で、元名大生の凶悪犯罪への高い関心、薬品収集癖、警察の厳重注意などを把握していたことになる。 

 元名大生は12年5月、高校に遅刻した理由を担任に尋ねられた際に「警察に行っていた」と届け出た。担任はそれ以上詳しい事情を聴いていなかったことも新たに判明した。 

 一連の経過は逮捕直後の15年2月中旬、男性幹部職員が全教職員対象の会合で説明した。校長は「今日聞いたことは外で話してはいけない。これは隠蔽(いんぺい)ではない」などと繰り返し口止めした。 

 24日に判決を控える元名大生の裁判員裁判では、母親が出廷し、「教職員から『視力が急激に低下した同級生がいる。心当たりはないか』と聞かれた」と証言。当時、高校側が元名大生の関与を疑っていた可能性を示唆した。 

 高校側は取材に対し、「これまでの見解と変わらない」と語り、元名大生の薬品への執着ぶりを在校時は把握していなかったとの認識を改めて示した。 


・人を殺さない自分になれるのか…タリウム事件の元少女 2017年3月10日21時59分
http://www.asahi.com/articles/ASK3B535GK3BOIPE01M.html 

 名古屋市のアパートで森外茂子(ともこ)さん(当時77)を殺害し、高校時代には同級生2人に硫酸タリウムを飲ませるなどしたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元少女(21)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日、名古屋地裁であった。 

 検察側は「犯行は計画的で残虐。生涯にわたって罪を償うことが必要だ」と述べ、無期懲役を求刑。弁護側は最終弁論で「死に興味が限局する発達障害や、双極性障害の躁(そう)状態によって行動の抑制力を失っていた」として無罪を訴えた。 

 元少女は高校2年生だった2012年5~7月、中学時代の同級生女性(21)と、高校の同級生男性(21)の飲み物にタリウムを混入して飲ませ、殺害しようとしたとされる。また、名古屋大1年生だった14年12月には森さんを殺害し、6日後に帰省先の仙台市で民家に火を放って住人3人を殺害しようとしたとして起訴された。 

 検察側は「元少女は当時、少年法で刑事責任が軽くなる可能性を意識していた」と主張。「殺すつもり?」とすがる森さんを手おので殴ったことや、タリウムで男性に治療困難な視力障害を負わせた結果などを踏まえ、「死刑も考えられる」と指摘。ただし、タリウム事件当時は16歳で、「症状を観察したい」という動機の形成に発達障害が影響した点も考慮し、極刑の求刑は回避した。 

 対する弁護側は「各犯行は異常な精神状態で起こされ、被告の自由な意思に基づくものではなかった。検察は障害を矮小(わいしょう)化している」と反論。刑務所への収容ではなく、長期間の専門的治療の必要性を訴えた。 

 元少女は最後に証言台でこう述べた。「まだ心から反省し謝罪する段階に至っていないが、自分がやったことの大きさは実感している」「こういう事件は二度と起こしたくない。人を殺さない自分になれるのか不安はあるが、反省や謝罪、償いをいろんな人の力を借りながら、一生かけて考えていきたい」。淡々としたこれまでの供述と異なり、声は少し震えていた。 

 判決は24日に言い渡される予定。 

     ◇ 

■元少女の事件の経緯 

 ※事件概要は検察側の主張に基づく 

<2012年5~7月> 

 16歳の高校2年生だった当時、高校の同級生男性(21)と中学の同級生女性(21)にそれぞれ、硫酸タリウムの入った飲料水を飲ませた=① 

<  14年8月30日> 

 19歳の大学1年生だった当時、自作した火炎瓶の熱で、仙台市の女性宅の窓を割った=② 

<    12月7日> 

 名古屋市のアパートで森外茂子さん(当時77)を殺害=③ 

<      13日> 

 ②と同じ住宅に放火した=④ 

<  15年1月27日> 

 森さんの遺体を発見。③について殺人容疑で元少女を逮捕 

<    5月15日> 

 ①について殺人未遂容疑で逮捕 

<    6月5日> 

 ④について殺人未遂と現住建造物等放火容疑(起訴時に放火未遂罪に変更)で逮捕 

<      11日> 

 ②について器物損壊と火炎瓶処罰法違反の容疑で追送検 

<    7月3日> 

 名古屋家裁が鑑定留置を決定 

<    9月29日> 

 家裁が検察官送致(逆送)を決定 

<    10月8日> 

 名古屋地検が①~④の事件(7罪)で起訴 


・【森友学園問題】民進・辻元清美氏に新たな「3つの疑惑」 2017.3.28 00:19
http://www.sankei.com/politics/news/170328/plt1703280002-n1.html 

 学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題をめぐり、民進党の辻元清美元国土交通副大臣に関する「3つの疑惑」が新たな争点に浮上し、日本維新の会などが追及姿勢を示している。学園の籠池泰典氏の妻、諄子氏が、安倍晋三首相の昭恵夫人とのメールのやりとりで、辻元氏に複数回言及したからだ。民進党は誤った内容だとメディアに情報を広めないよう「忖度(そんたく)」を求めるが、籠池氏の発言に依拠して首相らを追及しながら、都合の悪い妻の言葉は封じようとする矛盾に陥っている。(水内茂幸) 

■幼稚園侵入 

 「辻元清美議員のやらせ、を明らかにしていきます」。維新の足立康史衆院議員は25日、自身のツイッターでこう表明した。 

 1つ目の疑惑は、1日の諄子氏のメールにある辻元氏が「幼稚園に侵入しかけ 私(わたし)達(たち)を怒らせようとしました」(原文ママ)と記載された部分だ。 

 民進党役員室は24日発表の見解で「そのようなことは一切なく同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」と否定した。 

 辻元氏は2月28日、民進党視察団のメンバーとして豊中市の小学校建設予定地などを視察。辻元氏は21日の党視察団にも参加したが、同日の視察団は大阪市の塚本幼稚園を訪れ、籠池氏に面会を断られている。 

■作業員派遣 

 2つ目の疑惑も、3月1日の諄子氏のメールに記された辻元氏が作業員を、小学校建設現場に「送り込んだ」というものだ。 

 メールには「嘘の証言した男は辻元と仲良しの関西生コン(※連帯ユニオン関西地区生コン支部とみられる)の人間でしたさしむけたようです」「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです」(原文ママ)とある。 

 辻元氏が代表を務めた政党支部「民主党大阪府第10総支部」の平成26、27両年分の政治資金収支報告書によると「大阪兵庫生コン経営者会」からそれぞれ献金を受けた。ただ、民進党関係者は「諄子氏が指摘したであろう作業員は辻元氏と面識はない」と述べる。野田佳彦幹事長は今月27日の会見で「(諄子氏らが)根も葉もないことを根拠にやりとりした」と否定した。 

■14億値引き 

 第3の疑惑は、学園の小学校建設地に隣接する「野田中央公園」についてだ。 

 同公園はもともと国有地。平成22年10月12日の豊中市議会での市側説明によると、国との契約金額は14億2386万3000円。これが計14億262万円の国庫補助金などを得て、最終的に市の負担は2124万3000円で済んだ。 

 市に交付された国庫補助金は、リーマン・ショックの経済対策目的などで、麻生太郎内閣が平成21年度補正予算で決めたものだ。ただ、辻元氏は21年9月から22年5月まで民主党政権で国交副大臣を務めたこともあり、同年10月の豊中市議会では質問者から「政権が代わったからこうなったのか」などの指摘も出た。 

 一連の問題では党役員室が24日、「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」とのコメントを出した。首相には説明責任を強く求め、昭恵夫人の証人喚問を主張しながら、報道には自主規制を要請したように受け取れる。 

 これに対し、26日のフジテレビ番組では、維新の足立氏が「民進党が昭恵夫人(の証人喚問)にこだわるのなら、辻元氏も」と喚問を要求。民進党の玉木雄一郎幹事長代理が、「間違ったことを言わないで」と否定する一幕もあった。 

 玉木氏は26日、ツイッターで、辻元氏が「27日午後に会見する予定。逃げも隠れもしない」と報告。だが27日には、「昨日のツイッターには『予定』としか書いていません」と書き、会見は行わないと訂正した。 

 

 産経新聞は27日昼すぎ、一連の問題について辻元氏に質問状を送った。辻元事務所は同日「事実関係の確認が必要なものが含まれている」として「明日確認が取れた段階でご返答させていただきます」と答えた。

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過去のニュース記事が永続的に残される是非、フェミの影響で男女格差あり

2017-03-22 22:26:06 | 事件、事故

 ブログ運営も長くなると色々なことを経験する。その中で、引用ニュース記事の削除、修正要求が個人や組織からgoo事務局に寄せられることがある。それを受けて事務局から私宛に修正要求が来る。修正を行うまでは該当箇所を含むブログ記事全体が公開停止とされ、修正後に再び元の公開状態に戻るという手順だ。では一体どんなニュースが対象になると皆さんは予想するだろうか。

 答えは、女が加害者の事件である。本ブログの趣旨からして、女の事件を扱うことが多いので、自ずと偏るという側面はあるかも知れないが、最近の冨田真由さん刺傷事件などは明らかに男が加害者であるし、それ以外にも男が加害者の事件を取り上げることは決して珍しくない。しかし本ブログにはこれまで最低3件の修正要求が来たことがあるが、全て女の加害者の実名が記載されていることが問題とされ修正を迫られたものだ。

 この実態を考えると、やはり女の事件は早く消去せよというフェミの圧力がかかっているのではないかと思える。勿論どんな関与の仕方をしているかは判らないが、goo事務局もその手の圧力については当然知っているだろうから、それに反発しても仕方ないので、そのまま私の所に要求が下りてくることになる。私も多忙なこともあって、とにかく該当するニュース記事丸ごと削除してしまえば話は簡単なのでそういう対処をしてきたが、何か理不尽さを感じずにはいられない。

 あまり詳細を話すと該当ニュースが特定出来てしまう恐れがあるのでなかなか言えないのだが、私の記憶にある限りでは、要求者は、事件の加害者本人の場合、本人と支援者の場合、公的機関の場合、であった。勿論公的機関からの要求は、恐らく本人や支援者が公的機関に申し入れをしているのだろうと考えられる。

 忘れられる権利、というのが最近言われるようになった。だがある男性がこれを巡る訴訟を起こしたが敗訴していたはずだ。しかし私のブログでの経験上は忘れられる権利が優先された実績があるということになる。また性犯罪に関しては特別扱いで、永続的にニュースが残される方が優先されるらしい。早い話が、男の事件は残して女の事件は早く消せ、ということなのだろう。いかにもフェミらしい発想だと思う。

 従って、皆さんがニュースサイト等で女の事件を見つけたら、早めに個人のローカルファイルとして保存しておいた方がいいのではないだろうか。

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性犯罪厳罰化と性の喜びおじさんの急死、性欲そのものを処罰する時代の到来か

2017-03-16 17:03:57 | 結婚、恋愛

 人間社会で生殖行為が絶滅する、子孫受け継ぎは全て人工授精で行われ、人は皆童貞処女のまま生涯を終える。そんな時代がやってくるのか。性欲を撲滅するというフェミニズムの野望はどこまで卑劣なのか。

 以前も紹介したことのあるサイト「さゆふらっとまうんどのHP ブログ」で、近々法改正される性犯罪の厳罰化や親告罪制度の撤廃などに関して鋭い解説をしている。

・「強姦」という言葉が無くなり、「強制性交」という言葉になる。性行為自体をしてはいけないものとする布石。
・顔写真付きで性の喜びおじさんの急死を日テレNEWS 24が報道していた。米CNNは「殺された」と報道。~意図的に殺されたのか、偶発的トラブルなのか考察
(「さゆふらっとまうんどのHP ブログ」http://sayuflatmound.com/ より関連記事)

 この記事によれば、法改正後には、「強制性交等罪」という罪名に変わり、性行為自体をしてはいけないという社会にするための布石であると指摘している。そして子孫の受け継ぎは全て人工授精によって行われ、世の中から性行為そのものを全面的に撤廃することになるだろうと指摘している。更に、親告罪の廃止により、被害者女性が忘れかけていた記憶を呼び戻され、余計に苦しめられる結果になるとも指摘している。

 これは、「強制性交等罪」という名前が示す通り、「等」という表現にすることによって、適用範囲を曖昧にして、あれもこれも全部性交等罪に含めてしまおうというフェミの策略が垣間見える。従って、強制猥褻、痴漢、児童買春なども全てこの法律にいずれ一本化して、厳罰化していこうという魂胆なのだろう。

 やがてそれらは「性欲罪」などの名前で性欲そのものを罰する罪が創設されることになると考えられる。夫婦間だろうが恋人同士だろうが、合意の有無にかかわらず性行為そのものを処罰する、但し処罰の仕方はフェミ的な工夫がなされ、女は執行猶予か罰金刑程度の軽い罪だが、男は必ず実刑など重い罪にする。或いは女が手の裏を返して無理矢理やられたと言えば男のみが罰せられるし、更には初めから男しか罪に問わない法律にするかも知れない。

 AVなどの性交動画も勿論全面的に禁止になる。製造販売した者は勿論のこと、購入、所持、鑑賞した者も全て性欲を満たそうとした行為として処罰される。勿論ネット上で閲覧しても同じだ。児童ポルノの単純所持は現在既に禁止されているが、これも既に将来適用範囲を拡張するための布石なのだろう。当然過去に製造されたものも対象で、週刊誌のヌード写真なども持っているだけで罪に問われることになる。更にグラビアなどの水着写真も性的と判断されれば処罰対象になるし、かつて物議を醸した碧志摩メグやのうりんなどの胸が大きめの女性を描いたイラストも対象になってしまうことになる。全ては当局の匙加減で決まるわけだ。

 一方、これに関連して「性の喜びおじさん」という性行為を求めることを堂々と主張していた男性が殺害されたのではないか(真偽は不明)という記事もある。これも性を求めることが蔓延することを防ぐ狙いがあると引用記事では指摘しているが、これも性欲を撲滅したいというフェミの思惑と見事に一致する。もしこの事件が殺害だったとすれば、本来健全な人の精神を不健全な勢力が駆逐するという極めて不条理なことがまかり通っているということになる。

 元々、フェミニズムの出発点は女性同士のレズだとする説がある。彼女らにとっては、女性だけが世の中にいればいいわけで、男性は邪魔な存在でしかない。つまりゴキブリなどの害虫と同じとしか思っていないわけで、それはやがて男性を殺害してもそれは害虫退治に過ぎないという考えに発展してしまうだろう。性欲を罪として男性を次々と処罰した後に待っているものは、果たして、それはここでは敢えて明言しないでおこう。


・性犯罪「法は実態に合わず」被害者女性、見直し議論期待 毎日新聞2017年3月7日 22時05分(最終更新 3月7日 22時05分)
http://mainichi.jp/articles/20170308/k00/00m/040/144000c

 性犯罪の罰則を強化する刑法改正案が7日、閣議決定された。被害者らは110年ぶりの改正の流れを歓迎する一方、「法は実態に合っていない」とさらなる見直しに向けた議論を期待する。【坂根真理】

 「汚れて傷ついた、人間ではない存在になったと感じた」。2月25日に東京都内であった講演会。実父から性的虐待を受けた山本潤さん(43)は、静かな口調で振り返った。

 山本さんが初めて被害にあったのは13歳で、母と父が離婚するまでの7年間続いた。言葉にならない恐怖に襲われたが、他の家庭でも起きていることなのだと思い込もうとした。当時のことはうろ覚えだ。現実と向き合うことに耐えきれず、意識から現実を切り離すことで自分を保った。

 看護師として働く傍ら、アルコールを乱用し、死にたい衝動にかられた。「お酒でもパチンコでもいいからまひさせて、トラウマの痛みを忘れようとした。そうでもしないと生き延びられなかった」。父母が離婚後、ようやく母に告げた。母や友人のサポート、自助グループとの関わりが回復につながった。7年前から「経験を伝えて社会の理解を広げたい」と実名で話をするようになった。

 改正案には、18歳未満の子を保護する親らが子にわいせつ行為や性交をした場合の「監護者わいせつ罪」と「監護者性交等罪」の新設も盛り込まれた。泣き寝入りしていた子が救われることになる。山本さんは言う。「身近な親族の暴力で抵抗できないケースがもっと早く犯罪と認められていれば、私も訴えられたのに……。遅すぎたけれど、今後は適切に運用されることを望んでいます」

 一方で、強姦(ごうかん)罪の成立に暴行や脅迫の存在を必要とする規定は変わらなかった。被害者らの目は厳しい。山本さんは「体が動かず思考が停止するといった、凍りつく(フリーズする)身体的反応が出ることが知られていない。必死に抵抗しないと加害者は責任を問われない」と憤る。

 2008年には大阪地裁で、女子中学生への強姦罪に問われた男が「反抗できないほどの暴行はなかった」との理由で無罪となった。性犯罪被害に詳しい太田啓子弁護士は「教師や会社の上司など立場を利用した人から性的暴行をされても、抵抗しなければ『合意した』と見なされ、起訴されないケースもある。法は実態に追いついておらず、今回の改正で終わりにしてはいけない」と指摘する。


・元少女に無期懲役を求刑 タリウム事件の裁判員裁判
朝日新聞デジタル 3/10(金) 14:26配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000061-asahi-soci

 名古屋市のアパートで森外茂子(ともこ)さん(当時77)を殺害したほか、高校時代には同級生2人に硫酸タリウムを飲ませるなどしたとして、殺人や殺人未遂など七つの罪に問われた元少女(21)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日、名古屋地裁であった。検察側は「2年半の間に6人の被害者に残虐な犯行を繰り返した。生涯にわたって償うことが必要」として無期懲役を求刑した。判決言い渡しは24日の予定。

 検察側の論告などによると、元少女は16歳の高校2年生だった12年5~7月、中学時代の同級生女性(21)と、高校の同級生男性(21)の飲み物にタリウムを混入して飲ませ、殺害しようとしたほか、19歳の大学1年生だった14年12月には森さんを殺害。また同月には仙台市内の民家に火を付けて住人3人を殺害しようとしたとされる。

 争点の一つは、元少女の刑事責任能力の有無で、検察側は「精神障害の影響は限定的で完全責任能力があった」、弁護側は「発達障害と精神障害の躁(そう)状態が重なり、犯行に影響を与えた。責任能力がなく無罪」とそれぞれ主張している。

 また、元少女はタリウム事件について「観察目的だった」と供述し、殺意を否認している。


・交際男性に包丁、27歳女を逮捕 背中などけが 埼玉 2017.3.6 07:08
http://www.sankei.com/region/news/170306/rgn1703060056-n1.html

 交際中の男性(41)を包丁で刺して殺そうとしたとして、吉川署は4日、殺人未遂の疑いで、自称春日部市大衾、職業不詳、榎本由香里容疑者(27)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後7時45分ごろ、吉川市内のマンションの男性方で、男性を背後から包丁で刺して殺そうとしたとしている。男性は背中などにけがを負ったが命に別条はない。

 同署によると、榎本容疑者は容疑を認めており、口論がきっかけで犯行に及んだとみて詳しい状況を調べている。


・自転車の中2女子、はねられ意識不明 新潟の国道8号 2017.3.11 15:10
http://www.sankei.com/affairs/news/170311/afr1703110029-n1.html

 11日午前10時ごろ、新潟市南区能登の国道8号で、同区十五間、自営業、佐々木正男さん(44)の軽乗用車が、自転車で横断中の同区七軒町、中学2年、外山栞さん(14)をはねた。外山さんは頭を強打し意識不明の重体。

 県警新潟南署によると、現場は片側1車線の直線。対向車線で停車していた車列の間から、外山さんの自転車が出てきた際にはねられたとみられる。佐々木さんが「自転車をはねた」と110番した。

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女性専用車両廃止を求める脅迫行為が起きる根底には必ずフェミ批判が含まれている

2017-03-08 22:37:38 | 交通(女性専用車両)

 ガソリンと思しき液体の入った容器が文書と共に名古屋市地下鉄の駅や市役所に届いているという。文書の内容は、女性専用車両の廃止を求めるものだったという。

 そもそも女性専用車両はフェミニズムが女権拡大のために作り上げたものだということは本ブログでも何度も指摘しているし、それにテロの標的にもなり易いという警告もしてきた。にも関わらず平然と運行し更なる拡大をフェミは狙っているというのだから始末が悪い。

 恐らく今回の件は脅しをかけているだけで、実際に女性専用車両の車内にガソリンをばら撒き、放火するといった事件は起きないと思える。しかし、可能性がゼロというわけではない。むしろ今まで何事も無かったことが不思議なくらいだ。世の女性達は本当に女性専用車両が安心出来る空間だと思っているのだろうか。

 2、3年前に、大阪環状線に乗車する機会があったのだが、その時も女性専用車両が中ほどに連結されていた。女性専用車両は他の車両よりすいているというのが相場だが、私の乗った昼間もやはりその通りだった。だがそこで私は妙な光景を目撃した。

 私は女性専用車両の隣の車両に居たのだが、その車両に、ベビーカーを引いた女性が乗り込んできた。その女性は補助具を使って自らも赤ん坊を抱っこしていた。つまりこの女性は子供を2人連れていたのだ。

 その様な状況なら、迷わず女性専用車両に乗っても良さそうなものだが、この女性は隣の車両に乗り、扉付近でずっと立っていた。何故この女性は女性専用車両を避けて敢えて隣の車両に乗ったのだろうか。

 理由は勿論想像しか出来ないが、例えば以前に女性専用車両に乗ったら、ベビーカーが邪魔だと他の女性客に言われたりなど嫌な経験をしているのかも知れない。或いは、女性専用車両ではいつか何かが起きると日頃から危機意識を抱いているのかも知れない。

 だいたい、女性専用車両を歓迎する女性というのは、欲張りだったり、他人の迷惑を考えなかったりといった、自己中心的な女性が多いのではないだろうか。そうでなければ、平然と乗っていられるわけがないだろう。男女交際なども自分が主役で、別れる時も自分の都合のみ優先、まるで男性を人間と思っていない、そんな女性達の溜まり場ではないだろうか。

 そのような女性しか乗っていないような車両なら、それこそ放火事件などの無差別行為が起きたとしても、哀れむ必要はないのではないだろうか。しかし仮にそんな事件が起きたとしても、国民は犯人を非難するだけで、フェミニズムやそれに汚染された女性達の心がけが事件を招いたとは決して言わないだろう。

 一方で、専業主婦生活をしている女性達は、事件に巻き込まれる可能性が格段に少ない。そもそも電車に乗る機会が少ないだろう。本当の安全な暮らしとはこういうものではないだろうか。だが現代では業と雇用環境を悪化させ、共働きでなければ家計が成り立たないようにフェミはじめ権力者達は庶民を苦しめている。それで女性の社会進出が進んで進歩した時代になったと言えるのだろうか。国民も原点に返って考えて欲しい。それが理解できれば、女性専用車両がどれほど滑稽なものかが判ると思う。


・「女性専用車両を廃止しろ」 駅などに液体入り脅迫文 2017年3月7日14時29分
http://www.asahi.com/articles/ASK3744YMK37OIPE00K.html

 「女性専用車両を廃止しろ」という内容の脅迫文が、名古屋市営地下鉄東山線の各駅や同市役所に相次いで届いていたことが、市や捜査関係者への取材でわかった。郵便で届いた脅迫文には、ガソリンとみられる少量の液体が入った容器も同封されていたという。市から被害届を受けた愛知県警が捜査している。

 捜査関係者によると、文書は今月初め、東山線の約20駅と、市役所内の市交通局に届いた。脅迫状の文面には、女性専用車両の廃止を求める内容が書かれていたという。

 市交通局によると、東山線の女性専用車両は2002年9月に導入。当初は平日朝だけだったが、段階的に運用時間を拡大し、15年4月からは平日の終日運用となった。現在、女性専用車両は6両編成のうち1両。

 東山線は全22駅で、15年度の1日当たりの平均利用者数は48万7200人。

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冨田真由関連ニュース、ヤフーコメント欄にフェミ工作員が大量投稿か

2017-03-01 23:05:34 | 事件、事故

 ヤフーニュースのコメント欄にはフェミ工作員が貼り付いている可能性は本ブログで何度も指摘してきた。タレント富田真由さんの刺傷事件に関するニュースでも例外ではなく、他のニュースと比べ異常なほど過大なアクセス数、コメント数が記録されているものがある。

 例えば、以下のニュースは、刺傷事件の判決を聞いた富田真由の感想を述べたニュースで、内容そのものは冨田が判決を軽いと感じたという論旨のみで、それ以外の情報はほとんどない。

・「たった14年、不安しかない」=被害女子学生、判決聞き絶句 2/28(火) 20:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000138-jij-soci

 しかしこのニュースはヤフートップにも長時間設置され、またトップから落ちた後もコメント数などが伸びている。因みに、本日17:30現在で最上段コメントの「そう思う」の数(以下、最上賛同数)は10万を超え、更に伸びる勢いだ。最近のヤフーニュースでは最上賛同数が1万を超えれば多い方で、かなり多いものでもせいぜい2、3万だ。それらと比較すればこのニュースの最上賛同数が如何に多いかが判る。またコメント数も全体で1万件以上、トップの親コメントに続く子コメントも800件を超え、稀に見る多さである。

 これらの数値が多ければ当然アクセス数も非常に多いと考えられるのだが、これら数値と実際のアクセスIP数との相関関係が明確ではないので、正確には判らない。しかし、これら数値が多ければアクセス数も概ね多いだろうと考えられる。但し正比例的に増えると考えるのは早計で、実際のアクセスIP数の割にはコメント投稿数や各コメントの「そう思う(思わない)」の評価数がやたら多いという場合がある。ではどんな場合にそのような現象が起きるのだろうか。

 それは、コメント欄に一定の偏向した方向性の趣旨の投稿を恣意的に数多く組織的に投稿して、世論操作をしようと企む勢力が存在する場合である。最も典型的なものはフェミ工作員というもので、彼らは、女性側に有利な(男性側に不利な)投稿を多数行った上で、「そう思う」を組織的に押す。逆に工作員以外の投稿で男性側に有利な(女性側に不利な)投稿には「そう思わない」を組織的に押す。すると全体的には女性側に有利な(男性側に不利な)投稿が高く評価され、男性側に有利な(女性側に不利な)投稿は低く評価される(批判される)、という図式が出来上がる。こうしてあたかも世論全体が女性優位を支持しているかのように見せかけるのだ。更に、「そう思う(思わない)」の評価ボタンを何らかのツールを用いて水増しする方法もあるらしい。つまり1人で何回も重複投票をして点数操作も可能なのだ。投稿直後に10-0などの大差で投票差がついているような場合は投票操作を疑った方が良い。

 ところで、引用のニュースで先述のフェミ工作員が大量に入り込んでいるかどうかについては、可能性は非常に高いと考えるのが妥当だと思う。理由は以下に述べる。

 まずは先述の通りコメント数などが異常に多いことである。確かに注目度は大きいと言えるだろう。しかし最近ではSNSサービスの普及などの影響で、ヤフー全体のアクセス数も減少傾向にあると考えられる。そうした中でも10万規模のコメント数を稼ぐのは余りにも多すぎると思う。これら全てが一般読者のコメントであるとは考えにくいからだ。

 次はやや説明が長くなる。今回は判決を受けてのニュースだが、それ以前に求刑段階でもこのニュースは大きく取り上げられている。

<求刑当時のニュース>
・「夢奪われ悔しい」 被害者の冨田真由さん、供述調書で重い処罰求める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000534-san-soci

 本日22:00現在で、求刑当時のこのニュースはコメント数5000弱、トップコメントの「そう思う」の数は約6万5千で、判決後ニュースの約半分である。但しトップコメントの子コメント数は756件で、判決後のニュースよりやや少ない程度である。これでも他のニュースに比べれば相当多い。

 求刑と判決で実際にどのくらいのアクセスがあったか判らないが、注目度としては判決よりも求刑の方が高いのではないだろうか。何故なら、求刑当時はしばらくこの事件から国民の目が遠ざかっていたのを思い起こされたという反動で注目度が高まるのに対し、判決時は求刑時からそれほど日数は経ってないのと、求刑時の量刑によって判決時の量刑がある程度予測出来てしまうため、国民も「まあ判決はそんなもんだろう」といった覚めた目でしか見ないと思えるからだ。

 しかしコメント数などの比較では、求刑時より判決時の方が約2倍多いのだ。だからといって判決時の方が注目度が高いとは考えにくい。ということはコメント数の大半はフェミ工作員で、判決時の方が求刑時より2倍程度多く動員されていると推測出来る。

 では何故判決時にフェミ工作員を倍増させる必要があるのか。理由は、判決以降はこの事件のニュースは下火になると考えられ、コメント欄の印象もより直近のものが人々の記憶に強く残るだろうということを想定して、フェミに有利な女性優位の印象付けをしたいという狙いがあるからだ。

 このように、コメント欄における工作員による印象操作は当たり前のように存在するといっていいだろう。そこで皆さんが注意しなければならないのは、そうした工作員によって作られた論調を鵜呑みにしないということである。人の意見というのは多種多様に存在するのが当然で、今回の事例でも、女性の対応の仕方が相手を挑発する結果になったという意見は少なからず存在する。従って例えば判決文における、女性側に落ち度は一切無く、という表現を疑問視する意見があってもおかしくないはずだ。しかしそれではフェミにとって不利なので、より大量の工作員を動員して、あたかも独裁主義のように一律な方向性のコメントばかりであるように塗り尽くしたかったのだと考えられる。

 つまりコメント論調が単調で数だけ多いものほど、工作員の関与を疑った方がいい。多数派工作というのは必ずそうした傾向が出る。しかしそれはある論調を隠したいという思惑があるわけで、読者はむしろその隠したい論調はどんなものなのかということを見出すことに力を入れてコメント欄を分析して欲しい。日頃からそうした訓練をすることにより、工作員に流されることなくより一般的な論調の分布を想像することが出来ると思う。


<参考>
 一説には電通とヤフーが結託してコメント欄を工作して世論誘導を行っているという指摘もある。他にもこうした工作活動は行われていて、塩村文夏の都議会野次騒動、大塚家具の父娘訴訟、そして土屋アンナの舞台無断欠席訴訟の時にも暗躍したといわれている。更に、性的なニュース全般で男性を悪者にして女性を過剰に被害者扱いする工作活動は毎回のように行われている。中にはヤフー管理者がコメントの点数を直接操作して女性優位の論調になるように調整しているという指摘もある。勿論関与しているのは他の会社や団体である可能性も当然考えられるし、ニュースの種類によっても違って当然だろう。工作員の正体は明らかにはならないので、推測するしかない。

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タレント刺傷事件、冨田真由の言動から読み取れるフェミニズムの偽善性

2017-02-23 21:04:27 | 事件、事故

 歌手活動をしていた女子大生、冨田真由さんを刺傷させた岩埼友宏被告の公判が行われている。冨田さんの供述調書も公開され、その中で彼女は「事件で顔に傷が残り、もう女優は無理だと思う。歌だけは奪われたくないと考え、リハビリを続けている。悔しくてたまらない」、「事件で普通の日常が全く変わってしまった。大好きだった演技や歌、ギターも後遺症で続けられるか分からない。出所したら今度こそ殺しにくるのではと思ってしまう。ずっと刑務所に入れておいてほしい」と訴えている。だが事件に至るまでの経緯を振り返ると、冨田さんが被告に対して挑発的な態度を取ったと思えるような部分が随所に見られる。果たして全容は解明されるのだろうか。

 2chのニュース速報+板でも、この事件に関するニュースが取り上げられ、そこでは被告を断罪するだけの単純な意見と、彼女の対応にも問題があったのではないかとする意見が混在している。一方、ヤフーニュースのコメント欄では、フェミ工作員が大量投入されているためか、専ら被告を断罪するだけの意見が大半を占めている。

 引用のニュースによれば、被告は2年ほど前から彼女のファンになり、出演する舞台で花束等を贈ったり、彼女のブログやツイッターにもコメントをしていた。また被告は舞台を終えた彼女に直接話しかけ、「付き合ってほしい」、「結婚してほしい」などとも話したことがあるという。

 この他、高価な腕時計(推定6万円相当)や書籍を被告はその時期に贈っていると思われる。だが彼女は、受け取ったのは事務所の方針で、気持ち悪かった、自分は何度も明確に「交際や結婚は無理」と意思表示をしたという。

 その後も被告はツイッター等にコメントを続けたため、彼女は仕方なく、所属事務所に届いた年賀状に記載されていた被告の自宅住所宛てに時計と書籍を送り返したという。また事件当時の報道などによれば、差出人の記載はなかったという。

 そして事件当日、小金井市でのイベントのために会場の最寄駅に降り立った彼女を被告は待ち伏せし、彼女の横を沿うように歩きながら「話がある」と述べた。しかし冨田さんは「話はできない」と答え、警察に通報しようとした瞬間、刺されたという。

 これら一連の経緯を見て、もし自分が被告の立場だったらどう感じるだろうか。例えば、花束や贈り物を渡す時や、更に「付き合ってほしい」、「結婚してほしい」など打ち明ける瞬間などは、相当な勇気が必要だったに違いない。被告がどのくらい思い詰めていたかは想像に難くない。

 しかし、彼女はそうした被告の一途な気持ちを足蹴にするような態度を取ったようだ。気持ち悪かった、交際や結婚は無理と何度も言った、そうした言動はある意味、相手の人格を全面的に否定していると解釈されても仕方ないのではないだろうか。彼女が被告の何を知っているのか、交際すらしていない相手の何が判るというのか。気持ち悪い、と被告を印象付けるのも何がしかの偏見に囚われているように思えてならない。少なくとも贈り物を渡す時点では被告は事件も起こしていないし、ツイートなどのコメント内容も異常なものではなかったはずだ。もし彼女がそうした感情しか抱けなかったのなら、被告に限らず、贈り物をしたりネットにコメントを寄せてくる人達全てが気持ち悪い存在になり得てしまうのではないだろうか。また彼女は交友の深い友人等とも「あの男はキモイ」などと噂していたのではないかなど、彼女の事件前の心境を疑ってしまう。

 腕時計など高価な贈り物を受け取ったことについても、彼女は事務所の方針という理由にしているが、これは後付の理由ではないかと思える。何故なら、もし気持ち悪いなど負の感情を彼女が持っていたなら、そんな贈り物をわざわざ自宅で保管しておきたいとは思わないのではないかと推測できるからだ。すぐさま事務所に報告して、事務所のスタッフなどを通じて彼に対して事情を説明し、返却の手続きをするべきではなかったか。彼の気持ちを考えれば、贈り物を受け取ることは彼の気持ちを受け入れることにもつながる。貰える物は何でも貰って、自分の好き勝手にすればいい、相手の気持ちなど知ったことではないなどと言う人も中にはいるが、それは全く身勝手そのものの発想でしかない。

 もし貰った人の勝手だというのなら、例えばバレンタインデーに女性が丹精込めて作ったチョコレートを意中の男性に渡して告白をしたら、その男性が「こんなもんいらねぇ」と本人の目の前で叩きつけて踏み潰しても構わないとでもいうのか。

 そもそも、義理人情の本質が社会全体に失われていると思う。被告は贈り物を返却されたことがショックだったと公判で述べている。とにかく何かつながりが欲しい、そうしたすがるような彼の思いに何か答えることは出来なかったのか。例えば返却するにしても彼女が品物の一部にサインでもして返却するとか、何がしかの誠意を見せる必要があったのではないか。彼女の態度は、ただ単に邪魔者を消すという発想しかなかったと思える。それは明らかに彼の人格そのものを否定しているのと同じではないだろうか。

 そして事件当日の彼女の態度も、恐らくまるで彼を無視するかのように黙々と歩き、目を合わせることも無く、「話は出来ない」と粗末な返答をした挙句、業と見せ付けるかのように警察へ通報したのだろう。これでは、力づくで何か出来るのならやってみろと言わんばっかの態度と取られても仕方あるまい。どうも彼女に危機意識が欠如していると思える。

 更に、23日に行われた公判では、冨田さん本人が出廷し意見陳述をしたが、そこでも、彼女は被告を挑発するような言動をしている。

 衝立で姿を隠した冨田さんが「犯人は絶対に同じことをする。また犠牲者が出る。野放しにしてはいけない」と述べたところで、岩埼被告は突如「じゃあ殺せよ!」と怒鳴り声を上げた。裁判長から「発言を止めなさい」と言われたが、続けて冨田さんが「今度こそ私を殺しに来ると思います」と述べたところで「殺さない!」と叫んだ。裁判長は退廷を命令。手錠をかけられながら再び「殺すわけがないだろ!」と叫び声を上げた。退廷してからも室外で「殺すわけがないだろ!」
(一部引用)

 事件の恐怖で心的外傷を負ったなど被害者感情を強調する一方で、法廷で被告に面と向かって、「犯人は絶対に同じことをする。また犠牲者が出る。野放しにしてはいけない」などと堂々と言い放ち、被告が怒鳴り声を上げても動じることなく、「今度こそ私を殺しに来ると思います」などと言ってのける。そんな女性が世の中にどのくらいいるだろうか。幾らフェミニズムの蔓延で男性を見下す女性が増えているとはいえ、実害を加えられた相手を前にして、しかも法廷という公の場で、更に被告の怒鳴り声が耳に入っても、それでも淡々と自分の意見を主張出来る、それはまさに自信に満ち溢れた心なのか、それとも血の通った感覚が失われた冷酷な心なのか、何なのか理解に苦しむ。

 或いは、彼女は被告を事件前から見下していて、いわば害虫のような存在としか思っておらず、そんな者がどんな言葉を発しようが雑音としか思えないのか、ますますこの女性の心理が不可解である。それに、あの発言が更に被告を挑発し、更なる報復の可能性を高めてしまうことにならないのか。その危険性を彼女が認識しているのか疑問だ。

 2chのニュース速報+板でも、そうした彼女の言動や人格を疑問視するコメントが目立つ。以下にその一部を列挙する。(要約)

・被害者は人の感情を逆撫でするのが得意なんでしょう、だから殺すほど恨みを持たれたんだと思わないのかな。
・事件後も被告を挑発するあたり、やはり事件の原因は女側の侮辱的な言動にあったんだろう。
・何か被害者を擁護できかねるなー、確かに酷いことされてるけどさ、喧嘩両成敗的なイメージ。
・意識不明にまでされといてよく法廷に出てこれるな、図太い神経してる。
・未来を奪われたといっても、どの道、その容姿や歌唱力ではデビューはないと思います。性格もアレみたいだし。
・ちょっと 煽り癖のある めんどくさいタイプの女の子って印象。刺されて可哀想だとは思うけど、自分で危険を引き寄せる言動をしてるように思う。なぜ犯人に向かって「また殺しに来る」とか言っちゃうんだろう。煽ってるようにしか見えない。
・女優になれないとか、夢のまた夢みたいなことを本気で考えてるし、自分が相当能力の高い女だと思ってるんだろう。自意識過剰。

 このように、決して被害者だからといって彼女はあまり良く思われていないことが判る。これは、少し以前に彼女が警察の対応を批判する文書が公開された時にも、自分のためだけに警察が動いてくれるのが当然であるかのように思える内容に対して、警察は女のガードマンではないなどの批判的な意見が出た。こうした経緯も彼女の印象を悪くしていると思われる。

 そもそも、彼女のような女性は、まさにフェミニズムの申し子と言っても過言ではないだろう。勿論、事件後から今日まで、心のケアなどと称して、何人ものフェミニストが彼女の前に現れ、連中はその都度同じような話をしていくに決まっているから、彼女はそれらフェミの話を妄信してしまい、完全にフェミ洗脳されてしまったという見方も出来る。しかし、事件前から彼女の言動は強気でフェミ的な一面を覗かせている。となると、彼女のフェミ的因子が、彼女と接触したフェミニスト達によって更に増幅され、自分第一絶対主義に拍車をかけてしまったのかも知れない。

 だがこうした彼女の強気な態度は決して良い結果はもたらさないだろう。多くの女性は彼女を反面教師として見る目を養って欲しい。彼を凶行に走らせてしまった理由は何なのか、そうさせないためにはどうすればいいのか。かといって上手な断り方など存在するのか、色々悩ましいところだろう。一番いいのは、彼氏のいない女性なら断らずに交際することだ。外見やそれまでの印象だけで相手を決め付けてはいけない。交際していくうちに、彼の素晴らしい一面が発見できるかも知れない。

 上手な断り方がないのなら、そもそも男性が寄って来ない状態を作り上げるのが最善策だろう。例えば早めに結婚してしまえば男性は寄り付かない。これも1つの有効策であるし、実は最も根本的な解決方法だったりもする。特定の彼氏が居るのなら隠さず公表したり、彼氏と一緒に行動するのも有効だろう。冨田さんも一説にはある男性タレントと交際していたと言われているが、彼女が行うイベントにもその彼氏に時々顔を出してもらうなどして、さりげなく交際相手がいることをアピールするとか、そうした根回しが必要だったのではないだろうか。被告も最初から彼氏の存在を知っていれば、熱を上げることも無かったと思う。

 幾ら法整備をしたところで、実害に遭ってしまったら終わりだ。自分の身を守り、そして相手の心を傷つけない最善策を女性は本気で探すべきである。


・「夢奪われ悔しい」 被害者の冨田真由さん、供述調書で重い処罰求める 2017.2.20 17:21
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/170220/evt17022017210022-n1.html

 「事件で顔に傷が残り、もう女優は無理だと思う。歌だけは奪われたくないと考え、リハビリを続けている。悔しくてたまらない」

 昨年5月にファンだった岩埼友宏被告にナイフで刺され、一時重体となった大学生、冨田真由さんは供述調書でそう述べ、重い処罰を望む考えを示した。冨田さんは当初、別室と法廷を映像と音声でつないで証人尋問を受ける予定だったが、取りやめた。事件で発症した心的外傷後ストレス障害(PTSD)の影響などがあったとみられる。

 検察側の主張や冨田さんの供述調書によると、岩埼被告は平成26年ごろに雑誌で冨田さんを知り、冨田さんが出演した舞台で花束などを贈るようになった。冨田さんのブログや短文投稿サイト「ツイッター」に頻繁にコメントを書き込んでいた上、舞台を終えた冨田さんに「付き合ってほしい」「結婚してほしい」などと話しかけていたという。

 「プレゼントされた腕時計と本は所属事務所の方針もあって受け取ったが、気持ち悪かった。私は何度もはっきりと『交際や結婚は無理です』と意思表示をしたが、聞き入れなかった」

 岩埼被告はその後も「諦めない。僕はしつこい」「憎んでほしい。愛している」「拉致監禁とか起こらないといいけど」「不必要なら本と時計を返してほしい」などとコメント。冨田さんは恐怖を感じ、所属事務所に届いた年賀状に記載されていた岩埼被告の自宅住所に時計と本を送り返した。警察にも相談し、対応した警視庁武蔵野署から「小金井市でのイベントの日を教えてほしい。何かあればすぐ駆けつけるから通報を」と伝えられていた。

 事件当日、岩埼被告は駅で冨田さんを待ち伏せし、冨田さんの横を歩きながら「話がある」と述べた。冨田さんが「話はできない」と答え、通報しようとした瞬間、刺されたという。

 冨田さんは「事件で普通の日常が全く変わってしまった。大好きだった演技や歌、ギターも後遺症で続けられるか分からない。出所したら今度こそ殺しにくるのではと思ってしまう。ずっと刑務所に入れておいてほしい」と結んだ。


・女子大生ストーカー刺傷 岩埼友宏被告「話拒絶され絶望」東京地裁立川支部で被告人質問 2017.2.22 14:50
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/170222/evt17022214500011-n1.html

 東京都小金井市で昨年5月、芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(21)をナイフで刺したとして、殺人未遂罪などに問われたファンで群馬県伊勢崎市の無職、岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判の第3回公判が22日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれた。弁護側による被告人質問が行われ、犯行状況について「贈った本と腕時計を返送した理由を聞こうと思ったが、話を拒絶され、絶望や悲しみを感じて刺した」と話した。

 岩埼被告は淡々と質問に応じた。事件前の心情について「冨田さんのツイッターにコメントしても、僕だけ返信が来なかった」「プレゼントを送り返され、悲しみと怒りがわいた」と説明。事件前に購入したナイフを持っていた理由は「お守り。精神的な心の支えにするためだった」とした。

 午後には検察側による被告人質問が行われる予定。

 検察側の冒頭陳述によると、岩埼被告は冨田さんに一方的に好意を持ったが拒絶され、昨年5月21日夕、冨田さんが出演予定だったイベント会場付近で首や胸などをナイフで刺して殺害しようとしたとされる。冨田さんは一時意識不明の重体となり、現在も口や舌、視力などに後遺症がある。


・冨田真由さん「今度こそ私を殺しに来る」に岩埼被告「殺さない!」と叫び退廷命じられる…小金井刺傷事件 2017年2月23日10時43分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/20170223-OHT1T50082.html

 音楽活動をしていた女子大生の冨田真由さん(21)が2016年5月21日、東京都小金井市でファンの男に折りたたみ式ナイフで首などを刺され重傷を負った事件で、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職・岩埼(いわざき)友宏被告(28)の第4回公判が23日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれ、被害者の冨田さんの意見陳述を行った。

 衝立で姿を隠した冨田さんが「犯人は絶対に同じことをする。また犠牲者が出る。野放しにしてはいけない」と述べたところで、岩埼被告は突如「じゃあ殺せよ!」と怒鳴り声を上げた。裁判長から「発言を止めなさい」と言われたが、続けて冨田さんが「今度こそ私を殺しに来ると思います」と述べたところで「殺さない!」と叫んだ。裁判長は退廷を命令。手錠をかけられながら再び「殺すわけがないだろ!」と叫び声を上げた。退廷してからも室外で「殺すわけがないだろ!」と叫んだ。公判は一時中断された。


・<タリウム事件>精神鑑定 2医師分かれる
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170223_13019.html

 名古屋市で知人の高齢女性を殺害し、仙台市で同級生2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元名古屋大女子学生(21)=仙台市出身、事件当時未成年=の裁判員裁判第16回公判が22日、名古屋地裁で開かれ、精神鑑定をした医師2人が出廷した。犯行に与えた精神障害の程度について、検察側の医師は「重症ではない」、弁護側の医師は「重症」と真っ向から対立する見解を示した。

 2人は検察側が依頼した男性医師と、名古屋家裁・地裁が鑑定を依頼し、その結果を踏まえて弁護側が証人尋問を請求した男性医師。起訴前後に1回ずつそれぞれ2回の精神鑑定を実施した。

 2人はともに元名大生が発達障害と双極性障害(そううつ病)を抱えていると指摘。他人に共感できず、「死」や「人体の変化」に対する偏った興味が各犯行に結び付いた-との認識で一致したが、障害が与えた影響の度合いについて意見が分かれた。

 検察側の医師は「発達障害は重篤ではなく、そう状態は軽度。犯行に与えた影響は限定的で、自由な意思に基づく行動だった」と指摘。「犯行は計画的で、犯罪行為の影響や結果を認識していた」と強調し、逮捕後も殺人欲求を示すなど「他人に害を与える恐れは存在している」と述べた。

 弁護側の医師は「障害は重度で、善悪の判断基準がない」と指摘。気分の波を表したグラフを示し「犯行時は重度のそう状態で抑止力が効かず、突き抜けるように行動していた」と説明した。投薬などで治療効果があったとして「早急に専門治療を開始すべきだ」と結論付けた。

 2人はともに「発達障害は先天性のものであり、家庭での育て方の問題ではない」との認識を示した。元名大生の責任能力は最大の争点。検察側は「完全にあった」と主張し、弁護側は「なかった」と反論している。

(一言コメント)
 事件の重大性から言えば3人を殺そうとしたこちらの事件の方がタレント刺傷より衝撃的だと思うのだが、報道もタレント事件の方を優先的に報道し、こちらの事件は控え目である。これは犯人が女だからという理由でフェミバイアスがかかっている可能性は十分ある。被告側が無罪を求めている点もふてぶてしい。タリウムを同級生に飲ませた時は状況を観察して記録していたというのだから、それらを含めて責任能力なしと断定するには無理がありすぎる。この被害者の1人である男性は、今も目に後遺症が残り、公判では裁判員の顔もはっきり見えないと訴えていた。

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小さな話題のフェミ汚染を見逃すな、自然分娩、辛淑玉、バレンタイン

2017-02-16 18:40:46 | ネット媒体

 毎日のように反日フェミ三昧の報道が続いている。今日も東京都品川区立の小学校で、「自然分娩で子供を産んだ方が、帝王切開で産んだ時よりも親は愛着を抱きやすいという説がある」と教諭が発言していたことを巡り、保護者会で校長と教諭が謝罪したというニュースがあった。しかし何故そんな謝罪が必要なのか。そういう説があるというのは誰かが主張すれば成立するので何の問題も無い。偽の科学データでも見せて説明すれば問題だろうが、個人的な見解であれば何の問題もないはずだ。

 それに、反日汚染された教諭などが従軍慰安婦や南京事件に関して、それらは真実であり日本の負の歴史であるといった授業もしていると予想される。勿論これらは現在も信頼性が疑われている。従って断定的な言い方をすれば問題となるはずだ。しかしその件で関係者が謝罪したという話は聞いたことがない。

 一応、自然分娩でも帝王切開でも母親の愛情は変わらないという検証結果はあるらしい。しかしこうした検証結果というのは、初めから期待する結果があって、その通りの結果が出るように検証をするものなので当てにならない。他に有名な例としては、3歳児神話という、保育所に預けて育てた子供と自宅で母親が育てた子供とで差異が見られるかどうかという検証で、両者とも変わらないという検証結果がある。しかし、これはフェミニズムが女性の社会進出の妨げにならないように結果を求めているのだから、保育所育児には問題があるという検証結果は絶対に出さないのだ。逆に保育所で育てた方が社会性が幼い頃から身に付くので良い結果をもたらすなどという主張にはフェミは諸手を挙げて賛成する。では保育所で子供同士のいじめが起きたらどうなるのか。それも社会性だから我慢しろということなのだうか。

 変わって、TOKYOMXで報道された「ニュース女子」という番組で嘘の内容があったとして、市民団体「のりこえネット」代表の辛淑玉らがBPOに訴えている件だが、これについては辛淑玉がいかにも犯罪を唆すかのような発言を過去の講演会で行っていたことが判明した。

・辛淑玉の指南動画流出「若者は死ね年寄りは捕まれ」福島瑞穂も登壇 2017/02/03
http://ksl-live.com/blog7551
(上記サイトの最初の動画、45分頃から)

 この講演内容を受けて、ネット上などでは、TOKYOMXでの放送内容は決して嘘ではなかったという声が飛び交っているという。だがこの講演会の内容に関してテレビや新聞等は何も報道していない。従って、ネットを見ない層ではTOKYOMXの放送内容が虚偽だったという認識の人が多いと考えられる。

 こうした偏向報道にも関わらず、NHKラジオ第一、「先読み夕方ニュース」の昨日の放送では、「ネット情報のデマ」に関する特集を放送し、いかにもネット情報は嘘だらけと言わんばっかの放送をした。よほどネット情報を信用させたくないという反日メディアの焦りの表れなのだろうか。

 最後は、バレンタインに関する話題だ。NHKFM、「ミュージックライン」の司会を務めている南波志帆が2/14の放送で冒頭、バレンタインに触れ、自分がチョコを貰ったのでホワイトデーにお返しをしないといけないと語っていた。勿論貰った物に対してお返しを考えるのは普通のことなのだが、そもそも彼女はチョコを誰かに贈ったのかについては全く触れなかった。近年、女子から男子へチョコを贈るという習慣を変えさせて、逆チョコ、自分チョコ、女子同士チョコなど、あらゆる言葉を世にばら撒いて女子が貰える立場になろうとフェミが必死に工作活動をしている。南波の発言もそれに影響されてのことだろう。南波自身は今時の女性の中では比較的謙虚な性格と思えるのだが、それでもフェミの影響を受けているだろう。恐らく結婚や交際相手の男性に対する理想も高いと推測できる。

 今回は比較的大衆に余り知られていない話題を取り上げたが、他にもこの手の話題は幾らでもあるだろう。あるフェミ支持者が、フェミは水の如く浸透するとネットで語ったことがあるが、まさに社会の隅々までフェミは蔓延しているという認識が必要だ。

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