虫くん魚くん
サラリーマンの昆虫採取とフィッシング日記




釣る人は釣るものですね!

仕事中、携帯に電話が掛かってきて、何かと思ったら…
何と、池原ダムで「65cm・4,260g」のデカバスをキャッチしたとか… 超ビックリです!


こりゃ凄い! オメデトウ!


去年も61.5cmをキャッチしているランカーハンター!

先日、本人と食事をした時に、「ロクマルはキャッチ出来たし、次の目標は10ポンドバスかなぁ…」なんて言っていましたが、その10ポンドまで300gに迫る超ランカー級!

来月か再来月に“夢のロクマル”を求めて琵琶湖へ行く予定ですが、その運を私にも分けてください!
いやいや…運では無く実力でした…!(失礼)

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友人との「パインレイク」釣行 続編です。

午前11時頃から、お魚さん達の昼寝の時間がはじまり、全く持って反応が無くなりました。

ここらでランチをとることに…

頼んでおいた「カレーライス」を頂き、午後1時。
インストラクターの「O氏」にキャスティングを教えて頂くことにしました。
この時、今回組んだ新たなシステムが、まだこのロッドに合っていないことが判明!

シングルハンドと違い、ダブルハンドやスイッチロッドは、単純にロッドの番手に合わせたラインの選択というわけにはいかず、様々な種類の「シューティングライン」に組み合わされる「シューティングヘッド」との相性によって単純計算出来ない難しさがあります。

当然素人の私には、どれを選択すべきなのか? 悩むどころか全くわかりませんでした。

今回ヘッドには「9mの#7タイプ2シューティングヘッド」を装着しましたが、重さを測ってもらうと250グレン(約16g)。
実際「O氏」に、このセッティングで振ってもらうと、このシューティングラインを使用してロッドの性能を最大限に発揮させるには、300グレンは欲しいとのこと。

そこで、「O氏」が持っていた300グレンのシューティングヘッドを私のロッドに実際にセットし、振らせて頂くと、重さにしてわずか3gの違いが、こんなに違うのか!と、驚くほどにフィーリングが違います。

結局、このセットを最後までお借りしてしまいましたが(笑)

ここからは、釣りというよりキャスティングの練習モードに突入。

慣れない動作に、ついつい体に力が入ってしまい、体中が痛くなってきます。
ラインが絡んでしまったり、後ろの障害物にフライを引っかけロストしてしまったりと、悪戦苦闘すること約1時間。フライを付けず100投以上キャストしたでしょうか…

何とか釣りになりそうな状態になったところで、「#12ブラックウーリーバガー」をセットし再び釣りを開始します!
そして、暫くぶりに来てくれたのは、これぞ「パインレインボー」という美しい個体。

55cm程ですが、ヒレの尖ったピンシャン「レインボートラウト」です。

こういうのが釣れるから「パインレイク」は止められません。

「ブラックウーリーバガー」も悪く無いじゃん! と思いながら習ったばかりのキャスティングを意識し、ロッドを振っていると、後ろで“バチッ”
嫌な音とともに一個しかストックの無かった「ブラックウーリーバガー」を無くしてしまいました。

仕方なく、私の大好きな自作の「オリジナルマラブー」に戻し再開しますが、何故かこの日は「ロックトラウト」ばかり…


それにしても「ロックトラウト」って奴は、良く引きます。


ここの「レインボートラウト」は本当に綺麗ですが、「ロックトラウト」だけは、ヒレが欠けた個体が多いのは何故でしょうか…
養殖時の状態が過密なのか? それとも気性が荒く、お互いに齧り合うのか?


気が付けば、段々と陽が傾き、夕まずめの時間帯を迎えます。
ライズシャワーを期待し、「ドライフライ」をセットしてスタンバっていましたが、結局水面が騒がしくなることもなく日没を迎えてしまいます。

時期的に未だ早かったかなぁ…?

最後に友人のロッドをしならせたのも「ロックトラウト」。


体をくねらせて針を外そうとする「ロック」。ブラウントラウトもこんなファイトを良く見せますが、トルクが全然違います。


一瞬「タイガートラウト」かと思ったほど、紋様がはっきりと出た個体。



今回も、残念ながら技術が伴わずに、期待したほどの釣果は得られませんでしたが、キャスティングの練習(講習)や、ラインセッティングなど非常に収穫の多い一日となりました。
インストラクターの「Oさん」 本当にありがとうございました。

そして、私のキャスティング練習に付き合ってくれたA君!
往復の運転も含め、ありがとうございました。

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新しいラインシステムを組んだスイッチロッドの試し釣りを兼ねて、友人と再び「パインレイク」を訪れました。


朝4時半に家を出発し、現地には5時50分に到着。
都留市鹿留の気温は14度。(寒い…)
念のためにジャケットを持ってきたのは大正解でした!

さぁ…いよいよ実釣開始です。

ロッドは「J−SWITCH」11ft−#7。
「モノフィラメント・シューティングライン:0.024インチ20lb」に9mの「#7 TYPE−2シューティングヘッド」を組み合わせています。


早速、新ラインシステムを組んだスイッチロッドを振ってみます。
感覚的には、前回の組み合わせよりは格段に向上し、先端のシューティングラインが走っていく感じが実感出来ます。
しかしながら、シングルハンドしか経験が無い私は、未だ要領が掴めず中々飛距離が出ません。

そして、魚も来ません!(涙)

待つこと15分。やっと最初の一匹が来ました!

いかにも「ロックトラウト」という綺麗な一本。
岩魚と虹鱒の両方の特徴を見事に表した個体で、尾ビレの近辺はニシキヘビの様です。
※フライは#10オリーブマラブー

続く2本目も「ロックトラウト」。


3本目は「レインボートラウト」。 全て50cmクラスのグッドファイターです。


この間、60cmクラスにラインを切られたりバラしたりと、自分の下手くそぶりに何度も悔しい思いを…

午前8時。浮島の脇にある水車のスイッチが入ります。

この変化が「吉」と出てくれれば良いのですが…

そして4本目にようやくグッドサイズが来ました。 60cmクラスの「ロックトラウト」。

このサイズにして、この太さ、このヒレ! そりゃ引くわけです。

これまた「ロックトラウト」。 60cm弱ですが、こいつも良く引きました。
ここまで使用フライは全て#10・オリーブマラブーですが、どうやらロックトラウトは、このフライが好きな様ですね!



ところで、友人はというと離れた場所で、黙々と釣っています。
そして、彼のドライフライ(#12エルクヘアカディス)に出た綺麗な「レインボートラウト」


尾ビレの下が若干欠けていましたが、それ以外は“ピンシャン” これも見事な「パインレインボー」です。


この後、パインレイクの魚さん達は、お昼寝の時間帯に入ってしまい膠着状態が続きます。

私もブログを書いていて、だいぶ眠くなってきましたので、続きはまた明日…

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尾ビレ側から見ると、こんな感じです。


エラの感じも、何とかなったでしょうか…


口の中はこんな感じです。


この角度から見る「ブラックバス」の剥製も、迫力があって好きなアングル。


これから最後の工程、クリア塗装を行いますが、どんな感じになるかなぁ…

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「ブラックバス」の剥製に塗装を行いました。


下の写真は検量した時のもの。 45cm 1,325g
ドック主催のアマチュアトーナメントですが、私を優勝に導いてくれた記念の一本です。


この魚の特徴でもあった“赤茶色”の目玉を再現。
口をガバっと開けた、お決まりのポーズで仕上げてみました。


生涯3本目の「ブラックバス」の剥製。
少しずつですが、コツをつかみだしてきたかなぁ…


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昨日、「AKB48」の選抜選挙投票券付きシングルが発売され、初日で117万枚という記録的なセールスを達成したそうです。

それにしても、このCDが売れなくなってきた時代に、凄すぎですね!

ところで…
先週末、車を運転しながらラジオを聞いていたら「日本はCDの売上で世界一なんですよ!」とか…。

「えっ…本当?」と思ったのですが、日本では音楽配信サービスの利用率が諸外国に比べて低く、まだまだCDの需要が高いのだとか…

CDの販売に関して、これまではアメリカがトップだったそうですが、今や音楽は“CDを買って聞くもの”から“ダウンロードし共有するもの”へと徐々に移行していった様です。

実際に、あの有名な「某Tレコード」ですら、アメリカ本国では2006年に破産。
現在はオンラインでCDやDVDなどを販売しているようですが、アメリカ国内に実店舗は1店舗も無いんだそうです。

ちなみに同社の日本法人は別法人のため、その影響は無いそうですが…。

それにしても、私の若かった頃はレコードとカセットテープの時代。
AIWAのダブルカセットやSONYのウォークマンがデビューした時は衝撃でしたが、その技術の進歩と文化の変化には最近着いて行けませんね!

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私達庶民にとっては、まさに夢の車「フェラーリ」。

車と釣りが好きな私は、こうした趣味の関係から何人かのフェラーリオーナーと出会うこと出来ました。

このフェラーリの写真も、そんな友人から送られてものです。

1996年にデビューした「フェラーリ550」の限定オープンモデルとして、2000年にデビューした「550バルケッタ」。

ピニンファリーナによる美しいデザインは、デビューして10年以上が経過しても全く色あせていません。


この芸術ともいえるコックピットに座ることが出来るオーナーは、羨ましい限りです。


エンジンには、今ではフェラーリの主流となったV8エンジンでは無く、古き良きスーパーカー時代のフェラーリを代表するメカニズムであるV型12気筒DOHC48バルブを搭載。

5.5リッターV12エンジンは485馬力を発生し、最高速は325km/hに達するそうですが、オープンモデルであるこのバルケッタは300km/h。

友人によると風の巻きこみが凄く、ホロを閉めたとしても、この車で300kmを出すには相当な根性が必要とのこと。

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金環日食で盛り上がっていた5月21日朝…

北海道の知人からメールが…
仕事前の朝練で、67センチの「アメマス」が釣れたので、宅急便で送りますよ!…とのこと。


いやぁ…うれしいですね! 本当にありがとうございます。

持つべきは友!

実は、剥製を展示させて頂いている「多摩六都科学館」で、イトウやカラフトマスなど北海道の魚を集めた展示を考えていましたが、アメマスだけが手に入らず“誰か釣ってきてくれないかなぁ…”なんて思っていたところに偶然「アメマス釣り」のメールを頂き、ダメもとでお願いしてみたところ、こころよく快諾。

早速、釣って来てくれたというわけです。


取り込む途中に、ショックリーダーが巻きついて、魚体を傷つけてしまったそうですが、それはそれで、いかにも釣り上げたって感じで良いかもしれません!


この輝き! 出せるかなぁ…


これで、仮称「北海道の魚展」が本当に実現しそうです。

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剥製界の老舗。

会社帰りに、御徒町から歩いて5分程の場所にある「上野剥製所」に行ってきました。


目的は義眼を購入するためですが、店内には動物、蝶類、爬虫類、魚類の剥製のほか、動物の骨格標本や昆虫の標本まで展示されています。

ちょっとグロテスクな物もありましたが…

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週末に、釣り具「まるかつ」でフライリールを購入した友人からメールを頂きました。

奥さまと二人で、桜を見に日光へ出掛けた際の“ちょい釣り”レポートです。


この写真は戦場ヶ原でしょうか?


トレッキング途中に、こんな滝壺を発見!
「魚いそうだけど、どうやって下りれば良いのでしょう…」


帰りがけに「湯ノ湖」を訪れ、購入したばかりのフライリールでキャスティングしてみたところ、レインボーが連発!


ヒレの綺麗な銀化した個体。


ピンボケの写真ですが、下のレインボーは40cmを超えるグッドサイズ。
カメラを片手に取り込む途中、針を外して逃げて行ってしまったそうです。


ほんの“ちょい釣り”だったそうですが、結構な釣果だった様で、次回は真剣に釣りを目的に訪れたいとのこと。

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