観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

恐龍水?

2017年07月23日 | 旅・グルメ

立川渓谷に恐龍が


イグアノドンの歯の化石が


どこに恐龍水が


今日流水とは


これのこと











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ラ・コリーナ近江八幡

2017年07月22日 | 旅・グルメ
バスツアー2日目の2番目の観光地は、滋賀厚生年金休暇センターの跡地(約3,5万坪)に開発した「たねやグループ」の旗艦施設
「ラ・コリーナ近江八幡」だった。

この建物は、たねやグループ本社
銅板でできた屋根の形が面白い。設計は、「路上観察学会」で有名な藤森照信
路上観察学会とは、1986年、当時、筑摩書房の編集者だった松田哲夫の企画により赤瀬川原平氏を中心に文筆家・美術家・漫画家
収集家をまとめた集団。
余談になるが、この学会のメンバーで ほかによく知っている人は、イラストレーターの南伸坊と映画評論家の四方田犬彦。しかし、
このメンバーの一員でNHK番組「お江戸でござる」で有名だった杉浦日向子と博物学者の荒俣宏氏がこの学会で知り合い、1988年に
結婚していたことは、全く知らなかった。「美女と野獣」と揶揄された二人はすぐに破局、半年後に離婚していたのだ。


メインショップ


メインショップの草屋根
急傾斜の屋根に設置した「エコグリーンマットシステム」の芝生が清涼感を与えてくれる。屋根から流れ落ちてくる水も良い演出になっている。
猛暑のこの日でも軒下は意外と涼しい。


米も作っている。


家人が長時間並んで買った、この店でしか手に入らない限定商品「バームサブレ」大小の缶


缶の中身







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伊良湖岬

2017年07月21日 | 旅・グルメ

7月18日、バスツアーで伊良湖岬に行った。
伊良湖岬の砂浜(恋路ヶ浜)は、恋人の聖地として有名だが、ここ伊良湖岬は、バードウォッチャーの聖地でもある。


10月初旬には運が良ければ、1日に数千羽のタカの渡りを観察することが出来る。


「伊勢湾海上交通センター」上空にタカの仲間のトビが飛んでいる。


1929年に設置されたこの灯台、現在の光源は、LEDになっている。
ところで、このブログを書くまで、伊良湖を「いらこ」と読むと思っていた。文字変換が出来ないので、調べたら「いらご」と濁るようだ。

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知事と面談

2017年07月18日 | 写楽の会
今年の5月24日に新たにスタートした「写楽の会」、本日、徳島県知事さんの所へ遅まきながら、会長の就任挨拶と意見交換に行ってきた。


パワーポイントで作ったこの資料、スライドを両面印刷すると、1枚目の黄色い円に、裏面になる2枚目の大谷鬼次の顔が浮かび上がる
ようになっている。若い元雑誌編集長さんが作っただけに中身もよく出来ている。この資料で私が説明し、30分ほど懇談。


懇談の模様


知事を囲んで記念撮影。
私の持ち込んだカメラで観光政策課の人に撮影していただいた。










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写楽展の図録

2017年07月12日 | 写楽の会

本棚を整理していたら、写楽展の図録などが出てきた。

左上
小学館      2002年6月4日発行 「謎の浮世絵師 写楽」
右上
徳島県立博物館  1995年3月4日~3月19日 「写楽200年記念企画展」図録
左上
東武美術館    1995年10月26日~12月10日 「大写楽展」図録
右下
東京国立博物館  2011年5月1日~6月12日 「特別展 写楽」図録 


これは、徳島県立博物館であった企画展のパンフレットの表紙


企画展開催のあいさつ文
この当時の館長は、野尻湖のナウマンゾウの調査で有名な古生物学者の亀井節夫氏
あいさつ文には、写楽が姿を消してから200年を記念して開催と書いてあるが、写楽が徳島にゆかりがあるとは明確に書かれていない。
写楽の会が発足したのが、同年1995年の10月1日。写楽こと斎藤十郎兵衛であることをほぼ確定した過去帳の発見日は、
1997年の6月1日。
もう少し後だったら、この事を明確に記載できたのに。しかし、それでは東武美術館の後塵を拝する事になっていた。





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MX4Dで見たパイレーツ・オブ・カリビアン

2017年07月08日 | 映画・テレビ
四国初の「MX4D」も体験して見たかったので、好きな映画の一つ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の5作目「最後の海賊」を見に行った。



海賊映画だったためか、顔に水滴はよく当たった。


ところで、映画の付加価値分の価格は少し高すぎ。付加価値分には、高齢者割引の適用ははないのだ。しかし、この右の3Dメガネ、100円は安い。
テレビ専用の左のメガネは、販売中止となっているが、アマゾンでは、3,700円で売っているが、これが使える作品は放映されていないし、
レンタルビデオもないのだ。





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新しいNX-D

2017年07月06日 | 日記
5月30日にニコンの画像編集ソフト「Capture NX-D」がバージョンアップした。
中身が以前のとどう違うのか、あまり分からない。しかし、この写真では分かりづらいが、字が大きくなったのは大変嬉しい。
画像編集ソフトは、いろいろあるが、私のような素人には、このただのソフトがいちばん使いやすい。


大塚国際美術館で撮影した陶板の写真をこのソフトで編集しているところ。
一般に日本の美術館は、写真撮影禁止だが、ここの絵画は本物ではなく陶板だから撮影OK?
誰かのブログに「入館料は、日本一高いし、全部偽物だけど大人気」と書いてあった。私は、この時が4回目だが、まだじっくり
全部を見たことがない。今回も前半の巡回ツアーだけで後半ツアーには参加せず帰った。なにしろ、1000点以上もあるので……

編集中の絵は、シェークスピアのハムレットに登場するオフィーリアを題材としたもの
画家のジョン・エヴァレット・ミレイのこの作品、は英国美術史のおける最高傑作とまでいわれている。
私のお気に入りの十指に入る作品だ。


地下3階インフォメーション (システィーナホール入り口付近)





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石と岩の違い

2017年07月05日 | 日記
一昨日、立川渓谷に行ったが、仕方なくまた風景を撮影するはめにに。
風景に注目していると新たに見つけたのが、これ


たくましい木のほうでなく、木の根に絡みつかれている岩石。
この岩石は、石と呼べばいいのだろうか。岩と言えばいいのだろうか。

石と岩の違いについて昭和52年版の「広辞苑」でそれぞれ調べてみると、石は「岩より小さく、砂より大きい鉱物質かたまり」。
岩は「石の大きいもの。」とある。
大きさの相対的な違いだけで、識別は、はっきりしない。
ネットで検索すると「ゴツゴツ感や大きさでなく地盤についているものを岩といい、岩から離れたものを石という。どんなに小さくても、
地盤についていれば岩といい、どんなに大きくても地盤についていなければ、石といいます。」などと書かれている。


岩石の部分を拡大。
地盤についてはいないようなので石、巨石と呼べばいいのだろうか。


ここにもよく似たのがあった。




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プチ贅沢

2017年06月27日 | 日記
徳島市南昭和町にある「食彩おおにし」のフェイスブックを見ていて、急に食べたくなった鮑。



造りでいただいた。


食べ慣れている鰯も一緒に。


2年間、外出している日以外はほとんど毎日ここに通っていた。(昼食のみ)








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立川渓谷

2017年06月26日 | 日記
立川渓谷の読みは、たづかわけいこくで、たちかわけいこくではない。
何度か出かけているのに、今日初めて知った。
この素晴らしい風景を見に来ている訳ではないが、この日は標準ズームも持参した。
ここ立川渓谷では、古生代の地層から化石がたくさん出ている。
ジュラ紀の恐竜、イグアナドンの歯の化石が出てきたことで有名になった。






恐竜は出てこなくていいが、お目当ての野鳥は出て欲しい。





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