観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

セイタカシギ雄成鳥夏羽

2017年05月22日 | 野鳥

























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種子法廃止とモンサント(レントシーキング)

2017年05月18日 | 日記
主要農作物種子法(以下「種子法」という。)という1952年に制定された法律がある。
この法律が今、廃止されようとしている。経済評論家の三橋貴明氏のブログを要約すると、
”種子法に基づき、稲・麦・大豆の種子を対象として、都道府県が自ら普及すべき優良品種(奨励品種)を指定し、
原種と原原種の生産、種子生産ほ場の指定、種子の審査制度などを規定。日本の食糧安全保障、食糧自給、そして、
食の安全を考えたとき、これは必然手的な規制である。
種子法の狙いは、自治体などに対し、「その地域に合った作物の種」の開発・普及を義務づけている点。すなわち、
日本の食糧安全保障の肝である「種」について、単純に「ビジネス」と化すことはせず、農家に安価で優良な種を
提供することを、種子法が各自治体に義務付けているのである。」それと同時に、種子法は「遺伝子組み換え作物」
の栽培としての普及を妨げる防壁でもある。何しろ、遺伝子組み換え作物の栽培が始まり、遺伝子組み換え作物の
花粉が空中を飛び、在来種と交配してしまう危険は、誰にも防ぐことができないからである。
ところで、「枯れない」米があるのを知っているだろうか。遺伝子組み替えによる米で、「ラウンドアップ」という
専用の除草剤とセットで使用することで簡単に生育させることができる。通常、田畑にはたくさんの雑草が生える。
しかし、枯れない」お米の遺伝子には、人工のバクテリアが注入されており、「ラウンドアップ」に耐性を持っている
ので雑草だけ殺すことが可能だから、除草の手間がいらないのである。
当然、この米の稲は受粉する。つまり、「枯れない」米の花粉が飛んでいくのである。この米を使わない田にも遺伝子
組み換えの汚染が広がっていくのである。この米を開発しているのは、アメリカの多国籍バイオメーカー「モンサント」。
アメリカではすでに使用されているが、モンサントの社員自身は、これらの遺伝子組み換え食物の安全性が保証されて
いないので、食べないようにしている。社内にある社員食堂で使用していないのが現状だ。”

農業協同組合新聞(電子版)に「種子法廃止は大問題」と題して、梶井 功 東京農工大学名誉教授が、
“明確にしてもらいたいのは、そもそもの種子法廃止立法趣旨にある。こう書いている。
『良質かつ低廉な資材の供給を進めていく観点から、種子について、地方公共団体中心のシステムで、民間の品種開発
意欲を阻害している主要農作物種子法...を廃止する』 "民間の品種開発意欲を阻害している"というのはどういう
事実から出た判断なのか、その事実をまず示すべきなのに示されていない。品種開発の競争で"都道府県と民間の競争
条件は対等になっておらず"とも言っているが、何をさして"対等"でないというのか、それも事実を示すべきだろう。
"民間企業が開発した稲の品種で...奨励品種に指定されている品種はない"というが、どんな品種が奨励品種に指定し
てもらいたかったのに指定を拒否されたのか、明らかにすべきだ。”と書いている。

メディアが森友学園や加計学園を取り上げる裏側で誰にも知られずに、ひっそりと、この大事な法律を廃止しようとしている。
私は、必要に迫られた時以外にはパンは、食べない米食派だ。遺伝子組み換え作物の米など食べたくない。
ところで、なぜ、この法律が廃止されようとしているのか。
これも、アメリカの圧力だろうか。
レントシーキング(英: rent seeking)という言葉がある。検索すると、民間企業などが政府や官僚組織へ働きかけを
行い、法制度や政治政策の変更を行なうことで、自らに都合よく規制を設定したり、または都合よく規制の緩和をさせ
るなどして、超過利潤(レント)を得るための活動を指す。
種子法の廃止は、「規制改革委員会」の仕業だ。安倍総理と竹中平蔵氏がタッグを組んで、日本の主要農産物の種子を
モンサント社の遺伝子組み換え種子に売り渡そうとしている。

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今日のキビタキ

2017年05月15日 | 野鳥

完全な逆光状態






このキビタキ(雄)よく囀っていた。

青葉は鮮やかだし、吹く風は爽やかだし、ずっとここで居ようとは考えず、次のクロツグミの場所へ移動。
(結果はだめだったが、アカショウビンの声はしっかりと聞くことができた。昼から「写楽の会」があるので。次回を楽しみして切り上げた。)







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撮り下ろし(タマシギ)

2017年05月13日 | 野鳥
今日の午前、雨が少し降っていたけど、タマシギを見に行ってきた。

 タマシギ(雌)天狗みたいだ。




タマシギ(雄)も出てきた。





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今年最初のクロツグミ

2017年05月09日 | 野鳥



この日のクロツグミ(雄)は、全く近づいてはくれなかった。しかし、今期2回目で会ったのだから、まあ、良しとしよう。
ここで、コルリに会うのはちょうど今時分だが、チャンスは滅多に巡ってこない。でも来ないことには見つからない。
当分、バードウォッチングの場所は、ここにしようと思っている。





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廃棄物処分場の建設についての疑問点

2017年05月08日 | 日記
私の住んでる所から2km余り南に、6市町の廃棄物を受け入れる廃棄物処分場の立地計画があり、
その説明会が明日開かれる。
徳島市の最東南部の静かな田舎町で、公共施設も何もない(小学校は、最近廃校)飯谷町に、何故、
迷惑施設の廃棄物処分場を建設するのか、説明会で聞いてみたい事項をまとめてみた。

1 飯谷町を予定地に選定した理由について
 6市町から発生する廃棄物の量の多寡からすると、処分場を徳島市に設置するというのは理解できる。
  しかし、各市町の発生量や運搬問題からすると、徳島市の最東南部で、しかも、非常に交通事情の
  悪い飯谷町を選定することは、通常では考えられないが、どうしてなのか。
 広域廃棄物は、本来、佐那河内村に建設されるはずだったのが、村を挙げての反対運動により不可能と
  なった。
  次に考えられるのは、当然、6市町における廃棄物発生量の重心から捉えての場所や交通事情、津波被害
  想定から考えると、徳島南環状道路の上八万IC近くの高台が想定されるはずである。しかし、佐那河内村
  に隣接した上八万町は、相当以前から根強く、地道に反対活動を実施していた。
 飯谷町にある旭鉱石の採石場跡だと、土地代及び造成費については、かなり費用も少なくてすむと、議会に
  対して説明もできる。
  だから、周辺住民の反対活動が起きないうちに、上八万町の二の舞を演じないよう、早急に飯谷町に決定
  しようと考えているとしか思えないが、どうなのか。また、上八万町以外に一宮町や国府町なども検討した
  のかについてもお伺いしたい。

2 道路通行問題について
  6市町からの運搬車両の1日平均の想定通行台数と、それが現在の交通状況に与える影響について調査して
  いるのか。丈六団地の造成に伴い建設された、団地の中心を通る市道を通行するのか。また、旭鉱石付近の
  道路は、2車線にもなっていない狭隘な箇所が多いが、どうする予定なのか。計画している通行ルートも含め、
  お伺いしたい。

3 原発事故による放射性廃棄物の受け入れについて
 この廃棄物が、一般廃棄物と同様に扱っても支障はないとの科学的証明が、十分でない状況下において、指定
  廃棄物の処分は、中座している。仮に、地元住民が同意したとして、飯谷町に処分場が建設された場合、この
  廃棄物を受け入れることは、想定しているのかどうか、お伺いしたい。


予定地と6市町の位置及び人口を記載した地図

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コチドリ七態

2017年05月03日 | 野鳥

ここの水はどうかな?


☆☆☆☆










ヤッホー(ピィピヨ)と叫びながら飛んでいった。





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最近のツバメ事情

2017年05月03日 | 野鳥
希少種のツバメチドリの写真は撮ったのに、普通種のツバメの写真は、最近撮っていなかった。
そういえば最近、ツバメを頻繁に見かけるということが少なくなった。数は、40年前の半分以下になっているというデータもあるようだ。
「SUUMOジャーナル」にその原因として以下の理由が載っていた。
・都市近郊では田畑が減ることで、エサとなる虫が少なくなった
・軒先のある住宅が減り、巣材の泥が付着しにくい防汚加工をされた外壁材が増え、巣づくりが難しくなった
・カラスなどの天敵により卵やヒナが襲われてしまう
・フンが落ちて汚いと思う人間によって、巣が落とされてしまうケースが増えている

日本野鳥の会のホームページには、消えゆくツバメをまもろうキャンペーンというコーナーが設けられている。




ツバメの幼鳥たち
県南にある「道の駅 日和佐}では、ツバメを大事にしているようだ。





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今期初の2種

2017年05月02日 | 野鳥



オオルリ雄


キビタキ雄

3枚とも逆光で、肉眼だとシルエットしか見えない状態だったが、さすがデジタル現像だと色は出ている。
で目で

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ツバメチドリ その3

2017年05月02日 | 野鳥





翼の複雑な構造を分かりやすく色別で説明してくれている。


体長は、ムクドリより少し大きい程度だが、翼開長が1.5倍もある。
飛行速度も速く、空中で昆虫を捕らえている。この事もツバメと同様である。
レンゲ畑の上を飛ぶのを撮れたのはこれだけ。しかも後ろ姿しか撮れなかった。低空を飛ぶ鳥の後ろ姿しか捉えることが出来ないのは
撮影技術が下手な証拠と言われている。(低空だと障害物が多くピントを鳥に合わせにくい。)



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