観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

最近のレンコン畑

2017年04月22日 | 野鳥

これでもかなりトリミングしているが、なにぶん遠い。
左がコアオアシシギ、右がアオアシシギ並ぶと大きさが全然違うので分かるが。


コアオアシシギは近づいてくれた。


近くに夏羽に移行中のムナグロがやって来た。


ミミズを捕らえた。








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3時間前

2017年04月14日 | 野鳥

コムクドリ雄


コムクドリ雌
コムクドリは、今季初めて


コチドリ夏羽

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阿波国分寺 その3

2017年04月12日 | 旅・グルメ

ここの庭の石材の多くは、徳島県内で多く産出される緑色片岩(青石)である。どうも産出場所は、隣町である石井町
ではないかと話された。


上記写真の一部を拡大
私たち勉強会のメンバーに説明してくれた佐藤玄由住職によれば、中国廬山の五老峰を模したものではないかとのこと。


ご住職が現地に行かれたときに撮影された写真と五老峰を詠んだ李白の詩
風光明媚な廬山は、夏涼しく、冬暖かい。そのためか、杜甫とともに中国で最大詩人とされ、酒飲みで有名な李白や前の時代の
陶淵明もここで隠棲している。
蒋介石や毛沢東もここに別荘を設けている。廬山は世界遺産に指定されているが、自然遺産ではなく文化遺産として登録されている。


説明に際に使われた資料の一部











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阿波国分寺 その2

2017年04月11日 | 旅・グルメ
阿波国分寺の庭園の素晴らしさを世に知らしめた作庭家、重森三玲氏の作品を一昨年の展覧会(写真展示)のチラシで見た。

氏の作庭の写真を見れば、国分寺の庭のような力強い石組みとカンディンスキーのコンポジションのようなモダンな地割りが特徴。
氏が、国分寺の枯山水を絶賛したのも頷ける。
ところで、氏の名前の三玲は、画家のミレーにちなんで改名したもの。ちなみに、出生名は計夫。
ついでに、氏は子供たちに完途(カント)、弘淹(コーエン)由郷(ユーゴー)執氐(ゲーテ)貝侖(バイロン)とヨーロッパの
偉人にちなんで名付けている。


配置図にある水色の部分が石組み。






覆いの中に少しだけ見えるのは、勉強会の参加者に長時間説明してくださったご佐藤玄由住職によると、中国の天生橋に倣ったもの
ではないかということだった。


覆いを外すとこのような石組みが見られる。











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阿波国分寺 その1

2017年04月10日 | 旅・グルメ

四国八十八ヶ所霊場第十五番札所である国分寺は、名が示すように聖武天皇の勅願により、741年に創建された寺である。
弘仁年間(810~24年)の弘法大師の巡錫により真言宗になった。創建当初は、法相宗の寺院として七堂伽藍を有する大寺院だった。
天正年間(1573~92年)土佐の長宗我部元親配下の軍により焼失し荒廃していたが、1741年に徳島藩主の命により伽藍が再建され、
曹洞宗となった。


社会文化研究会の3月例会はこの寺の庭園見学だった。本堂は写真のとおり大修繕中
ここの庭園が最初に造られたのは、安土桃山時代、後の江戸末期に大改修されているらしい。時は下り、1940年日本庭園の作庭家で研究家
でもあった重森三玲氏によって発見され、巨石群は長い眠りから目を覚ました。50数年前、私はこの寺がある町の中学校に通っていた。寺の
近くに同級生がいたので、連れて行ってもらったことがある。だから、この庭園も見た覚えがあるが、今のように手入れはされておらず、
「乱雑な風景」という感じだったような気がする。


豪快無比な石組み。


本堂の覆いを取れば、このような本堂が見られる。


左端、ピンクの椿の横にある瓶は、この庭の下に埋められていたもの。





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春型ツバメシジミ

2017年04月09日 | 日記
久しぶりに出島野鳥園に行ったとき、Mさんに会い、ヒレンジャクがテニスコートの方に飛んで行ってる
かもしれないと言うので行ってみた。残念ながら姿は見えず、今度はその近くのハチジョウツグミがいた場所にも
行ってみたがそれもいない。帰り道、きれいな蝶がいたので撮影。しかし、その日撮影した分は、いつの間にか消去
してしまっていたので、4月4日にもう一度撮影に行った。


この日最初に見たのがこの個体。左の前翅が大きく欠損している。


正面から見るとよく分かる。
これだけ大きく翅が欠けているが、飛翔に支障があるようには見えなかった。


こちらは、欠損していない個体。
これらは、ツバメシジミ春型♀


ツバメシジミ春型♂


ツバメシジミ春型♂の翅裏

この蝶の名前、ツバメシジミのツバメは、後翅にある尾上突起をツバメの羽に見立てたもの。シジミというのは、羽根の形が
貝のシジミに似ているから。鱗翅目シジミチョウ科
前翅長さ(前翅の付け根から先端までの長さ)は、9~19mm












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神山町の枝垂れ桜 その3

2017年04月08日 | 旅・グルメ
桜とは関係ないが、アダプト・プログラム (Adopt program) をご存じだろうか。アダプト (Adopt) とは英語で「○○を養子にする」の意味。
住民や地元企業が行政との取り決めのもとに美化活動を行う仕組みのこと。公共物を我が子のように世話をすることから名付けられた。
1985年、ハイウェイにおける散乱ごみの清掃費の削減を目的にアメリカ・テキサス州で始まった。このシステムが初めて日本への導入された
のは、1998年、ここ神山町である。
この過疎の町のもう一つの売りは、日本のシリコンバレーとして歩んでいること。


駐車場となっている旧下分小学校グラウンドに車を停め、少し歩くと目的の明王寺が見えてくる。
(写真の左真ん中に小さなピンクの固まりと寺の瓦屋根が見える所)












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神山町の枝垂れ桜 その2

2017年04月07日 | 旅・グルメ
伊弉諾尊(いざなぎ)と伊弉冉尊(いざなみ)の12番目の子として誕生したのが、大宜都比売(おおげつひめ)、女神である。
大宜都比売神の生誕の地は、粟(阿波)の国のここ神山と言われている。大宜都比売神は、五穀や養蚕の神様である。
大宜都比売神は、上一宮粟神社に祀られているが、それほど知られていない。
しかし、ここ明王寺の枝垂れ桜は、桜の名所としては以前から県下では有名であった。





手前の桜が樹齢80年、奥の桜が樹齢60年。(推定樹齢350年であった先代の古桜の子)
















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神山町の枝垂れ桜 その1

2017年04月06日 | 旅・グルメ
一昨日、友人から神山町の明王寺の桜の紹介があったので、昨日行ってみた。天気は、薄曇りだったが、翌日からは雨が続くようなので、
ラストチャンスと思い家人とドライブ。
明王寺に行く道中にも桜の綺麗なところがあったので、撮影することにした。


道路の左側に駐車場が見えるが、これは個人が花見客のために無償で提供している駐車場。20台近く止まっていた。




菜の花、レンギョウそして枝垂れ桜と豪華。

4枚とも上記駐車場に駐車させてもらって撮影。
この付近だけでなく、道中には何カ所も枝垂れ桜のスポットがあったので、不思議に思い検索。
神山町のHPに以下の記事があった。
”神山町を「日本一のしだれ桜並木の名所に」「未来の子どもたちに」「町を離れた人のふるさとに」「活気ある町に甦らそう」と、
住民によるさくら街道づくりが行われています。「神山しだれさくら」と名付けられたシダレサクラを神山町の住民が一本一本丁寧に
植え続けています。平成9年から毎年植栽しつづけ、始めは点々と植栽され ていましたが、今ではその点が桜並木の線でつながるようになりました。
平成27年度時点では約5900本もの桜が町内各地に植えられ、春には見事な花を咲かせてくれます。”

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春らしき水辺

2017年04月04日 | 野鳥
これら3枚の写真の撮影日は、3月19日。

ダイゼン
春の浜辺のような写真だが、たしかこの日は寒かったような記憶が


ハクセキレイ


ハマシギ

海藻がびっしりと付いているが、今日行ってみると全くなかった。



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