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生きること:過去と未来とエスペラントと

梅を漬ける

2017-06-21 09:22:27 | 衣・食・住
 昨日ようやく梅を4キロつけました。減塩の梅をつけようと塩を減らしていたのですが、エスペラント大会に参加すると少なくとも2~3週間は留守にします。帰宅すると梅酢にうっすらとカビが浮いたりしますので20パーセントほどの塩で漬けるようになっていました。この半分を果糖にしてもカビ防止になるということで、一昨年からこの分量です。

 果糖は虫歯にならない甘味だそうです、フィンランド製です。
 
 果糖は店頭にないので以前買ったデパートで注文しました。木曜日に入荷したので梅を捜しました。いつものような大粒の梅は見つかりませんでした。ですから少々小粒です。

 梅を一キロづづ50度洗いしました。洗った梅を氷水に漬けて冷やすと発色し、豊かな梅の香りが立ち上ります。布きんで水分をとらずペーパータオルで水分を取りました。調理用ジッパー付きの袋を使うで、作業は一キロづつです。砂糖と塩がまんべんなく梅に行き渡るように、近くを通るたびにひっくり返しています。
 以前は梅のあくをぬくために一晩水に漬けていましたが、50度洗いは色が綺麗で見るだけでも楽しくなります。水分がでたらガラス瓶を消毒して移し替えるつもりです。

 私の梅が好きと云うエスペラントティストにあげるためにももっとつけるつもりです。
 
 果糖で梅シロップも作ってみようかと考えています。
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古い切り抜き帳Ⅴ

2017-06-19 09:32:41 | エスペラント
  昭和41年(1966年)の5月と7月にいぬいとみこさんがファンタジーについて書いています。その初めに‘エルマーのぼうけん’について書いています。エルマーシリーズ3冊はむすこたちがせがむので幾度も繰り返し読み聞かせました。引越しの際も処分しないで3冊とも押入れの中で眠っています。仕事場でも子どもたちに何度も読んでやりました。

 いぬいとみこ著『木かげの家の小人たち』が再出版されたのは翌年の8月です。いまだに私の手元にあります。深く心に染み込み友人や姪などにも読ませました。

 内容は戦争中小人の世話をしていた少女が小人を連れて田舎に疎開し苦労する話ですが、単なる苦労話に終わっておらず、ファンタジーとして成り立っているところがとても好きなのです。この物語をエスペラントに訳してみたのですが、ひどくこだわっているのにうまく訳せない情景があります。夕焼けです。彼女は‘壮大な夕焼け雲’と表現していますが、それをエスペラントに訳したらどのような表現になるのか。以前ブログに空襲で両親を失った友達のきょうこちゃんについて書いたことがあると思います。彼女と幾度も大空いっぱいに広がる夕焼けを見ました。空襲を思い出して泣く彼女と夕闇が迫るまで声の限り泣き続けました。壮大な夕焼けとは私にとっては友達の悲しみと一つになっています。形容詞を一つや二つ付けたくらいでは表現できないのです。訳すということは言葉を置き換えることではないと分かっていますが、本当に難しいものですね!
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エスペラントの日

2017-06-12 07:50:13 | エスペラント
 6月12を日本エスペラント界ではエスペラントの日と呼んでいます。1906年この日日本にエスペラントの組織ができた日だそうです。この日を記念して、記念日の前後に日本エスペラント協会は2年に一度講演会を行っています。 今年の講演は昨日早稲田にあるエスペラント会館で行われました。

 講師
 木村悟郎クリストフ氏。上智大学教授。専門は言語社会学と言語教育学
 伊藤哲司氏。     茨城大学教授。専門は社会心理学
 内容はエスペラントと関係があるようでないような!でもなかなかおもしろかったです。ふたりとも名古屋生まれだそうで、名古屋人は東京育ちと違って自由な考え方をするなどと云っておりました。
 
 木村氏の話は先ず電車内の広告についてから始まりました。同じような似たような広告によって人の意識が変えられてゆくという警告です。英語教育もネイティブ英語に近寄ろうとしてして学校教育での英語教育が低年齢化している。日本語で考える力がまで身につかないうちに英語で話させるのだから、考え方が育ちにくい。(本人は数カ国語を話すらしく、ポーランド人のお客さんによどみのないポーランド語で話していました。)そのほか国際交流のために国際英語とかいう物の研究がなされているなどいろいろ話が展開するので私にはまとめることはできませんでしたが、興味深い話でした。

 実は20年近く前、個人的に伊藤氏のお世話になりました。エスペラントアジア大会がハノイで開催された時にどうしても枯葉剤の被害を見ておきたかったのです。伊藤氏に不戦兵士の会を紹介していただき、幾ばくかの寄付を現地の施設に渡し、4カ国の元軍人の会と現地のベトナム退役軍人の会が運営している施設を訪問し、枯葉剤の影響で障害を受けて生まれた子どのたちや後遺症に苦しむ数人の大人たちと交流することができたのですた。
 伊藤氏の話は世論やニュースを変えることができるという話でした。私もトランプ大統領のお陰でフェイクニュースと言葉を初めて知ったのでしたが、フランス大統領選でもフェイクニュースが多く使われたそうです。
 インターネットの時代に正しく社会を見、判断するにはどうすべきかと云う問いかけを感じました。笑って聞いていましたが、本当は笑いごとでない社会で私たちは暮らしているのですね。

 講師二人の話は内容が多義にわたっていました。
 一緒に行った友人は日常生活から離れた話を聞くのもたまにはいいわねと云っていました。
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古い切り抜き帳Ⅳ

2017-06-09 06:46:56 | 
 世界主要国の童話の特徴について書かれた記事も数枚あります。フランスの童話についての中で、サン・テクジュべリの星の王子様に触れています。これを児童文学に入れるべきだろうかと疑問を呈してます。
 この作品は詩的ではあるがその本質は知的であり、作者の現実批判であると。これを読み返し、私は今回も少し安心しました。星の王子さまを読んだのは中学生ぐらいだったでしょうか。どうしても心にしっくりこなかったのです。ですからまわりの人のようにもてはやす気にはなりませんでした。
 その後、いつ頃でしょうか同じ作者の‘夜間飛行’を読んではじめて星の王子様を理解できました。夜間飛行は日本語訳を読んだのですが、エスペラント訳もあります。エスペラント訳も読んでみたい本の一つです。
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突然遠くに行きたくなって

2017-06-07 07:00:05 | 家族・友人・私
 突然出かけたくなりました。最近遠出はしていませんし行くところもないのです。車に乗る高齢者を冷ややかに書く記事も多いです。高齢者とあるけれど幾つかとみると私より10歳い若かったりします。車を運転するのも気がひける時代となりました。

 行く当てもないので昨日は一番近いと思える道の駅へ。地元の新茶と、黒米を見つけて買ってきました。海岸線を走り山道を走る、130キロの行程でした。
 当分は出かけることはないでしょう!
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古い切り抜き帳Ⅲ

2017-06-05 12:55:43 | 
  当時、大阪市立中央図書館勤務だった松岡享子さんはアメリカと日本の図書館利用に違いについて書いています。アメリカでは図書館を本を読むところですが、日本では学習の場になっていると。仕事の中で、時たま幼児に絵本を読んでやる時やお話をしてやると時に、わずかに児童図書館員らしい生きがいを感じていると。
 そして当時盛んに行われていた家庭文庫についても触れています。学校の勉強とは関係なく本を読む楽しみを得られる場となっていることが良いこと。ただしこれは本当は行政がすべきことを個人が肩代わりしているのであると。
 最近、この文庫運動はどうなっているのでしょうか。

 文庫運動に子どもの仕事をしている時に私も6年ほど関わりました。市立の図書館で300冊ほどの本を借り、長くて期間は3カ月だったでしょうか。一ヶ月に一度ほど図書館に行き本の借り換えを行いました。一人の子が興味を持った物語はなぜか他の子も読んでとせがみます。大人が面白そうと思ったものが結構子どもに受けない時があります。違う子どもが以前他の子に読んでやった本を読んでと云い、読み手は同じ本を何度も読むことになります。その本は前に読んでもらったからもう聞かないという子はほとんどいないのです。繰り返し同じお話を子どもたちは聞くのです。
 私自身もそうでしたが、本には不思議な魅力があるのです。

 最近、読む本はエスペラントばかりですが、私は本の内容を咀嚼せず、読みっぱなしと云うことが多いです。この咀嚼するということが本当は大切だとわかっているのですが!
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古い切り抜き帳Ⅱ

2017-06-03 07:14:17 | 
 石井桃子さんは"子どもの心 子どもの本"と云う題で4回にわたって書いています。
①秘密の世界
②記憶とよばれるもの
③環境は訴える
④新しいおとな
 彼女はその中で子どもでない大人が子どもが共感を示すような本を書けるかと云うことを論じています。
 私は中学生の時に、彼女の作品"ノンちゃん雲に乗る"や他の作家の"51番目のザボン"を読んで驚いたのでした。それまで私が接してきた物語は民話とかいわゆる世界名作物語と云うものばかりで、現代の話が童話になるなどと思いもよりませんでした。もしかしたら私にも童話が書けるかもしれないと、見たこと聞いたこと空想したことなど毎日毎日、1冊の大学ノートを横にして書き続けましたが、それは物語とは程遠く、人に見つかると恥ずかしいので風呂の窯に入れて燃やしました。石井さんによれば書くということは大変な年月を要することなのです。人はいろんなことを記憶します。しかし、記憶は写真と違い年月を経る中である部分は希薄になり、ある部分は情緒的に積み重なってゆきます。そこから童話が生まれることもあるが、どんなに情緒的蓄積があっても生まれないこともあるだというのが石井さんの記事の要約でしょうか。

 世の中に名作が氾濫する理由を彼女は書いています。出版社は出版した本が売れないと困ります。名作と云うのは年月をかけて、時には最近のものであっても違う国で爆発的に人気を呼んだ物語には人心を掴むという保証が付いているから出版し易いと。なるほどと思います。
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古い切り抜き帳Ⅰ

2017-05-31 10:07:06 | 
 本棚の隅に古びた緑色のスクラップブックを見つけました。開くと児童文学に関する記事が切り抜いてありました。1965~67年に朝日新聞に掲載されたものです。この期間は長男、続いて二男を出産した時期と重なります。二男は月足らずで生まれ、生かすも殺すもあなたの努力次第ですと医師に言われ夜もほとんど眠ることなく終日眠くなるとうとうとと仮眠しながら過ごした日々でした。いつか児童文学を勉強できる日が来るかもしれないとお云う思いからこの記事を切り抜いたのかも知れません。
 10数年前の引越しの時に大方の本は処分しました。瀬田貞二さん達が書いた児童文学概論はこのような本はもう出版されることはないかもしれないと思うと捨てるに忍びず、当時、ボランティア仲間に児童文学が好きで、学校の図書係として就職した方がいたので彼女に差し上げました。

 新聞は黄ばみ、文字が読めるかどうかと危ぶまれましたが、拾い読みしました。今はアニメの時代本など古いという人もいるかもしれません。そのアニメだって台本がないとできません。基盤に文字文化があるのです。筆者は多くはありませんが2~3紹介したいと感じました。
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絵本を作りたい

2017-05-24 08:22:46 | エスペラント
 もし絵が描けたらエスペラント文で絵本を作りたいといのが若い頃からの私の願いでした。さて誰の作品を絵本にしましょうか。

 30数年前エスぺランティストである秋田雨雀の童話を古本屋で購入しました。でも彼の作品は啓蒙的でした。弱者が差別されていた頃、その差別を人々に気付かせようという感じのものが多いのです。多くの人に受け入れられるのは人間が持つ根源的な感情、喜び・悲しみ、時には羨望から生まれる意地悪も含めた共感を呼ぶ心の動きを描いたものではないかと私は思っています。

 最近、優しい絵を描く人と出会いました。もし彼女が協力してくれたら私の願いは実現するかもしれません。お金と云うものは努力次第でついてくるような気がするのです。

 ブログ友達のみみなり通信のブログに行けなくなりました。かれは新見南吉の作品が好きだと幾度も書いています。私の手元にも南吉の作品‘ごんぎつね'があります。‘てぶくろをかいに’も好きでしたがどちらかと云えば挿絵に魅せられていました。みみなりさんが引きつけられる作者の作品にどんなものがあるのか調べようとしたら、新見南吉の作品は著作権が切れていて、青空文庫にかなり収録されています。その中で驚いたのは‘赤いろうそく'が彼の作品だったことです。中学生の頃読んだのですが、アンデルセンの人魚姫を読んだ時と同じ感情が湧いた作品なのです。

 時間が持てるようになったら、少し読みこんでみたいなと思っています。
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モロヘイヤ

2017-05-20 09:26:06 | 家族・友人・私
 昨年はモロヘイヤを播きませんでした。棚の隅にモロヘイヤの種が残っておいるのを見つけました。一昨年製の種です。芽が出なくても元々とサラダ菜を播く時に播いてみました。
 植物の種は強いのですね。4日目にサラダ菜と同じく芽を出しました。モロヘイヤは収穫後にどんどん枝を広げます。この芽がすべて育ったら養子先を探さなくてはなりません。

 ゴーヤの苗はお向かいに声をかけたら欲しいと言います。6本上げました。残りが5本ありました。田舎から帰ったばかりの姪が貰いに来てくれました。お蔭で田舎の話も聞くことができました。

 兄は横浜にいた時とは違ってとても元気にしており、毎日少しずつ農作業をし、時期が遅いと云いつつもジャガイモをすべて植えつけたそうです。昨年の残りのジャガイモ、少し萎びてしまったけれどとお土産にもらいました。あれだけ植えたら今年もたっぷりと貰ってこられると思うということでした。
 兄は体が動かなくなったけれど、動かした方が後で気分が良いからと、畑から帰ると玄関先で一度倒れて休憩するほど働き、それからお風呂場に行くそうです。買物はヘルパーさんに頼むように話しましたが、自分で見たいからと3キロほど離れたスーパーに古い軽三輪で出かけているとのこと。
 スーパーまではほとんど直線の農道です。以前、山の近くに採石場があり、ダンプカーがブンブンとうなり、埃をあげて疾走していましたが閉鎖され、採石場後には今は太陽光発電機が大量に設置されているとかで、ダンプも通らなくなったということでした。速度は普通の自転車ぐらいらしいのでまあ仕方がないということでした。
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エンジ色のカーネーション

2017-05-17 08:34:35 | 家族・友人・私
 日曜日は母の日。我が家では子どもの日も母の日もカレンダーにはない。子ども相手の仕事をしていましたので、子どもの日は行事があり出勤、母の日は我が子へのサービスディでした。仕事をやめてもそれが当たり前となり、ましてや子どもが育った後はだれも母の日については考えないのです。

 少し食事に足りないものがあったので買い出しに出かけました。エンジ色のカーネーションの花束を持った老人を見かけました。こんな色のカー年ションを見たのは初めでした。手にした人の顔を見て驚きました。先日亡くなった友人の夫君でした。スーパーのレジで彼は私の後ろに並びましたが、私には全く気付いたふうもありません。名乗って挨拶すべきかどうか迷いましたが名乗りませんでした。名乗ったら想い出話しや子どもたちや孫のことなど延々と世間話が続きそうな気がしました。今の私にそんな心の余裕はありませんでした。
 彼の母親はもう10数年前に亡くなっていると聞いています。このエンジの花は妻の遺影の前に手向けるのでしょう。クリスチャンの彼女には位牌はないでしょうから・・・。
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ゴーヤ移植

2017-05-15 08:38:49 | 家族・友人・私
 土曜日の雨は嬉しかったです。昨日ようやくゴーヤを移植することができました。東側と南側と10数本植えましたがまだ10本残っています。里親を見つけたいです。
 サニーレタスの種を捜しましたが、ありません。ミックスレタスと云うのがあったので買い、昨日それも小さなポットに播きました。時期が少し遅いようですので、芽が出ないかもしれません。それはそれで良いとしましょう。一袋200円。入っている種は少量と見たのですが、播き切れず残ってしまいました。7月ころも播き時のようです。こう云うことは忘れてしまうのでカレンダーに書き込みました。

 雨ですがあんなに沢山降ったのに土の色は今朝はもう白っぽくなっています。地面は本当に乾いていたのですね。南の地方はつゆりと云うことでした。こちらも梅雨に入ってくれたらいいなあと虫の良いことを考えています。
 2階のベランダから網を垂らして這わせるのですが、この網を垂らす作業が私にはそろそろきつくなっているのです。
 来年以後どうするか考える時が来ているようです。
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空はまだ明るい

2017-05-13 08:05:58 | 家族・友人・私
 今日の天気予報は大雨。私は雨を待っていますが空はまだ明るく、ヘンスに雨粒がついているくらいです。先日雨が降ったので大喜び、ゴーヤを植えかえようと土を掘ったのですが、濡れていたのは表面だけでした。植え替えるには大量の水をあげないといけないでしょう。そんな体力も気力もないので次の雨を待っているのです。

 プランターの中でゴーヤ達は元気にひしめき合っています。天気予報は大雨注意ですが、雲よ、是非是非大雨を降らせて下さい。ゴーヤのツルも随分伸びました。ツル同士が喧嘩を始めないうちに植え替えをしたいです!
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山椒の葉を使って

2017-05-12 09:39:03 | 衣・食・住
 連休の初めに山椒の葉が伸びてきたのに気付きました。若い山椒の葉を使って山椒とジャコの佃煮風のものを作ってみたいと思いましたが、買い物にできる気がしなくて作ったのは連休明けの8日でした。

 ブログに書くつもりなら分量を計っておけばよいのに、私のすることはいつもおおざっぱです。ちりんめんジャコフライパンに半分強の分量でした。山椒はもう若葉から青葉に成長し始めていましたが大きなざるにいっぱい鋏を使ってなるべく若そうなところを収穫しました。炒りクルミはいつもパンに入れているのを200グラムほど。
 ジャコを空煎りし山椒を加え、みりん・黒砂糖・醤油を加えて水分を飛ばし、最後にクルミを加えて仕上げました。山椒は葉の筋が少し気になりましたが、味はとても良かったです。自分好みの味ですから市販の佃煮の様にそのまま冷蔵保存とはゆかないので小分けにして冷凍保存しました。
 冷凍保存をしたものを出してびっくりしました。油は全く使用していないのにクルミから油がでたらしく、つやつやと光っていて美味しいのです。
 来年は若芽がでる前にちりめんジャコを買っておき、山椒の若芽がでたら作ることしましょう。歯の悪人にはおすすめできないほど堅いですが、噛めば噛むほど味がでます。

 我が家の山椒は毎年黄色い花をつけますがいまだに実ったことがありません。今回も花に触らないようにして葉を収穫しましたが、実は実るでしょうか。
 昔住んでいいた公舎の垣根は山椒で、実を沢山つけました。近所の方が青い実を収穫して佃煮風にして持ってきてくれました。あの味も試したいと思っているのですが・・・。
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柳の下にドジョウは?

2017-05-09 08:55:59 | 衣・食・住
 十日ほど前に農家のおばさんからサトイモを一袋買いました。里芋と長芋は食べるのは好きですが料理するのは苦手です。下手をすると手が痒くなるのです。ビニールの袋に入れたまま眺めていました。一大決心をして袋を開けたらこの通り・・・



 芽が出ただけでなく根まで出はじめていました。
 いつだったか埋めていた生ゴミから発生したサトイモが立派に成長してかなり沢山の子イモを収穫したことがありました。芽を取って捨てる方法もありますが折角出てきた芽です。養分として3分の一を芽に上げることにし、残りは食べましたが、昨日芽の出た部分をプランターに植えました。芽は土に隠れるように植えたのですが今朝はもう土から出ています。
 フランたーには葉物を植えようと準備した発酵鶏糞の混じった土が沢山入っています。茂るのは葉だけでしょうか。それとも子イモも実るでしょうか。分かりませんが、収穫できることを願っています。
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