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The Power of Japanese Firms
世界シェアトップあるいはNo.1の日本企業
ブリヂストン(タイヤ) 世界全体では15%程度  日本触媒(高吸収性樹脂SAP) ホンダ(二輪車) ASEANや南米で強い 世界全体では25%程度 YAMAHA(楽器の売上の8割は海外 ピアノで世界の3分の1 電子キーボードでは5割など比率は圧倒的とされる) オリンパス(内視鏡 なお世界シェアはオリンパス70% HOYAと富士フィルムが15%ずつとのこと) ダイキン工業(空調機器) コマツ(東南アジア市場での建設機械ではシェアトップ)
最近話題として ハイブリッド車(トヨタ自動車) リチウム電池でパナソニックが首位脱落(2011→2012)の反面、車載用電池では首位を保っているとの指摘あり。
世界市場で日本が首位の12品目(日経2013年7月1日と2014年6月29日を比較 2013年⇒2014年)

ビデオカメラ

ソニー44.0%⇒49.5%

パナソニック15%⇒18.5%
デジタルカメラ キヤノン22.6%⇒25.6% ニコン20.9%⇒22.7%
レンズ交換式カメラ キヤノン42.9%⇒43.2% ニコン34.6%⇒34.6%
ゲーム機器 ソニーコンピュータエンタテインメント41.1%⇒40.1% 任天堂41.4%⇒36.9%
自動車 トヨタ自動車11.7%⇒11.6% GM(米国)11.2%⇒11.2%
白色LED 日亜化学工業33.1%⇒30.9% サムソン電子(韓国)10.8%⇒11.9%
CMOSイメージセンサー ソニー32.1%⇒33.0% オムニビジョンテクノロジーズ(米国)14.4%⇒16.7%
中小型液晶パネル ジャパンデイスプレイ16.8%⇒16.2% シャープ14.9%⇒15.1%
産業用ロボット ファナック18.3⇒16.4% ABB(スイス)15.7%⇒14.5%
マイコン ルネサステクノロジーズ25.6%⇒22.8% フリースケールセミコンダクタ(米国)9.4%⇒10.1%
炭素繊維 東レ(炭素繊維)18.7%⇒19.6% 米ゾルテック(2014/03東レが買収)12.9⇒12.1%

ビデオカメラでソニー、パナソニック、JVCケンウッド。デジタルカメラでキャノン、ニコン、ソニーはいずれも内外で高いシェア。キャノン、リコーについては複写機複合機などでの争いも興味深い。自動車はメーカーが専業化しているため、高級車(メルセデスベンツやBMW)、軽自動車(ダイハツ工業、スズキなど)や普通トラック(日野、いすずなど)のランクを分けてみる必要がある(トヨタGというとダイハツ工業や日野も含まれる)。燃費性能などが評価される日本車は同販売規模の海外メーカーに比べて利益率が高いという言い方がある(VWやGMに比較してトヨタ。その中ではSUVに特化した富士重工業の利益率が高いとされる)。また利益率の高い高級車戦略も重要になっている。背景には自動車ノコモデティ化があると考えられる(市場規模が1億台を2017年にも超える見通し 生産方式:汎用部品使用し、モジュールを組み合わせるレゴ式、どこでもだれでも同じクルマを作れる 価格の安い軽自動車 小型車が普及して支持されている)。また従来の日本の自動車部品メーカーは完成車メーカーごとに分かれていたが、系列に縛られない独立メーカーや、メガサプライヤーにむけての動きが注目されている。


以下は2009年12月9日に発表した記事の再録です。
2009年現在 世界シェアトップ(No.1)の日本企業一覧(左欄金額の時価総額は2009年8月24日終値 右欄金額は売上高 %は前年度比)
時価総額1兆円以上

AGC 旭硝子 東1 5201 10016億円 photomask substrate supplier 板ガラスで世界首位 液晶用ガラスで2位(首位米コーニング) 1981年にベルギーのグラバーベル買収 1992年に米AFGインダストリーズ買収 中国で(2009年10月、ブラウン管生産会社を中国企業に譲渡して撤退する一方)2011年秋にも液晶DP用ガラス基板加工工場を稼働。2009年前半は建築向けガラスの不振から溶解炉がとまり一時ガラス基盤不足 中国の家電下郷(農村部で家電製品の普及促進)政策、都市部の以旧換新(新製品への買替)などが要因。国内出荷も09年5月のエコポイント導入もあり需給締まる 09年12月期連結営業利益は予想の720億円を上回る800億円前後 液晶TV向けに利益率の高いガラス基盤の出荷が堅調(板ガラスの低採算性改善のための構造改革進める)→HOYAもガラス基盤の増産に追われているがそれはPC記憶装置につかうガラス製HD基盤 ガラス基盤は従来のアルミ基板に比べ振動や衝撃に強い。メーカーとしては日本電気硝子も知られる。なお液晶TVは消費電力の小さいLEDバックライト付きTVが主流となる可能性ある。またサムソン、LGなど韓国メーカーが世界シェア高める 液晶TVの成長力は今後低下し、有機ELTV、電子書籍、広告DPが成長分野になる見込 16812億円(0712連) 14443億円(0812連 86%)
FANUCファナック 東1 6954 18514億円 CNC(computer numerical control) 工業機械用NC装置 多関節ロボット サーボモータ もっとも落ち込んだのは2009年7-9月期 2010年1-3月期の単体受注高790億円(金融危機前の水準上回る) 2010年4-6月期 純利益247億円(前年同期の5倍)売上高997億円(前年同期比2.1倍)営業利益410億円(同6.5倍) アジア向けFA装置 CNCシステムの販売 電子部品加工用工作機械も復調  4684億円(0803連) 3883億円(0903連 83%)
FujiFilm富士フィルムHD 東1 4901 14461億円 TAC film(液晶偏光板保護フィルム)でシェア8割 2000を境にデジカメの普及で写真フィルム需要急減 自らもデジカメ、さらに液晶・環境・医療(医療用機器、医薬品)などにシフト進める 傘下に富士ゼロックス10年3月期は赤字幅縮小。中国中心に液晶テレビ需要拡大 TAC filmの出荷が高水準で推移 10年4-6月期 最終損益177億円の黒字(前年付き6億円の赤字) 売上は前年同期9%増の5477億円 人件費圧縮効果 稼働率改善による原価減少 デジカメは新興国で販売堅調 偏光板フィルム売上18%増の631億円 2011年3月期売上予想2兆3000億円 28468億円(0803連) 24343(0903連 86%)
Kyocera京セラ 東1 6971 14731億円 leads in several integrated circuit components 電子部品大手(携帯・デジタル家電向け半導体 セラミックパッケージ)2011年度 主力の半導体部品事業はタイ洪水の影響もあり幅広い分野で苦戦。太陽電池も欧州の需要低迷、中国メーカーとの競争激化、円高による採算悪化。などから減益。太陽光発電事業とスマホ向け精密部品、自動車運転制御向け車載部品などで業績好調(2013年秋段階)。2013年9月末株式分割(2分割)。配当性向目標を20-25%から30%以上に引き上げ。個人株主比率の引き上げ(16%→20%くらい)が課題。2014年3月期(米国会計基準見通し20140129)連結純利益845億円前期比25%増 売上高1兆4300億円前期比12%増。太陽光発電好調。スマホ受注 コンデンサー 水晶部品伸び悩み 12904億円(0803連) 11286億円(0903連 87%)
Murata村田製作所 大1 6981 10227億円 has 40% of global market in capacitors, they store electricity in a circuit and are a basic building-block of many electronic devices セラミックコンデンサー(携帯 液晶TV、PC向け)09年10-12月期 最終損益92億円の黒字(前年同期13億円の赤字)営業損益113億円黒字(30億円赤字)電子部品販売回復受け10年3月期営業損益265億円程度黒字見込み(09年3月期は162億円赤字)11年3月期営業損益570億円前後に黒字拡大を予想 2011年度 円高、タイの洪水被害。主力の積層セラミックコンデンサーMLCC幅広い分野で苦戦。その後アップル向け好調業績下支えiPhone向けMLCC 13年3月期で連結売上高の2割がアップル向け アップルの成長率鈍化で一定に影響受けるが、海外生産比率上げるなどコスト低減化や顧客の拡大など対策も進めている 6317億円(0803連) 5239億円(0903連 83%)
Shin-Etsu信越化学工業 東1 4063 22686億円 has 50% of the market for the photomask substrate, used to place patterns on semiconductors;enjoys the top spot for certain silicon wafers for semiconductors半導体基盤用シリコンウエハーで世界トップ(2位にSUMCO)2010年入りとともに半導体シリコンウエハー需要一段と回復 10年1-3月期連結経常利益360億円前後(前年同期比43%増) 売上高は2480億円前後(33%増) 10年4-6月期決算 純利益357億円(前年同期比2.4倍 移転価格税制合意による還付金119億円含む)売上高2597億円(37%増) 営業利益361億円(75%増)11年3月期売上高見通し1兆400億円(13%増)(10年7月22日)  13763億円(0803連) 12008億円(0903連 87%)


時価総額5000億円以上1兆円未満

Nidec日本電産大1 6594 9938億円around 75% of motors for hard disk drivers in computers 精密小型モーター HDDに搭載する精密小型モーターで世界シェア8割(2009年10-12月期および10年1-3月期の出荷は過去最高水準) カードリーダ 10年4―6月期 売上高1708億円(前年同期比38%増)営業利益270億円(2.6倍 3四半期連続で最高益更新)7421億円(0803連) 6145億円(0903連 83%)

Aisin アイシン精機  東1 7259 7234億円 AT(自動変速機) 27004億円(0803連) 22145億円(0903連 82%)
Mitsubishi Chemical三菱ケミカルHD 東1 4188 6628億円 commands a near monopoly in red phosphorescent materials used to make LED light bulbs液晶TV向けLED(発光ダイオード)の主要材料 蛍光体で赤色はシェア100%。緑色は40%。液晶DPに使う保護フィルム カラーレジスト 電解液などリチウム電池向け材料 2009年11月20日三菱レイヨン買収を正式発表 29298億円(0803連) 29090億円(0903連 99%)
TEL東京エレクトロン 東1 8035 9500億円 makes 80% of the etchers used in making an LCD panel;coating machine;thermal systen equipment半導体製造装置大手(世界2位 首位は米アプライドマテリアルズ) 塗布・現像装置で世界シェア8割。半導体製造装置のうちエッチング(食刻)、コーティング、熱処理膜などでトップ エッチング、洗浄装置などでシェア拡大目指す(洗浄で大日本スクリーンと競合)。新事業の太陽電池製造装置に取り組む 2009年1-3月期もっとも落ち込む。09年10-12月期連結受注高は前年同期比2.9倍の1100億円。日本、台湾、韓国で大手半導体メーカーが設備投資再開。半導体製造装置の受注は急速に回復 10年3月期の連結経常損益は92億円の黒字予想(10年1月27日現在 前年同期は83億円の赤字) 稼働率改善による原価率低下 外注人員人件費販売管理費増やさないなど固定費圧縮も寄与 11年3月期売上を前期比58%増の6600億円と見込む(10年6月12日) 11年3月期は09年3月期以来の黒字630億円前後と予想(10年7月30日)。10年4-9月期の受注見通しは3100億円(前年同期比2.2倍)製造装置は受注から納期までが長い(数か月)。基本は円建てで輸出。2013年3月期(2013-04-18段階見通し)売上高4972億円 営業利益125億円 純利益80億円 13年度後半の携帯端末向け製造装置受注回復を期待。2014年後半 米アプライドマテリアルズに経営統合。 9060億円(0803連) 5081億円(0903 56%)
Toppan Printing凸版印刷 東1 7912 9442億円 mask/retice液晶関連部材(カラーフィルターは顧客企業の内製化率が高いため単価下落) 印刷各社は印刷部門が縮小が進行、印刷事業で稼いだ資金を液晶部材など成長分野に投入(高付加価値品をもつメーカーが強い)凸版は成長力の高いアジアをターゲットに印刷事業の海外シフトを進める(同じくカラーフィルターてがける大日本印刷は丸善、図書館流通センターを子会社化。書店連合を形成して出版流通の改善を目指す国内収益強化路線だが、印刷部門の収益は低下。世界シェア7割とされる液晶用反射防止フィルムを抱える生活・産業部門が、同社の収益を支えている)2009年10-12月期連結営業利益、前年同期比1.7倍の130億円前後 回路原版のフォトマスクの採算が好転 大型カラ-フィルタ-は各社ともフル生産 10年3月期営業利益前期比18%増の345億円見込む 16161億円(0803連) 15848(0903連 98%)
TDK 東1 6762 7192億円 capacitors supplier コンデンサー HDD用磁気ヘッド 2008年にドイツのエコプスを買収 磁気ヘッド国内最大手 09年10-12月期連結営業損益米国会計基準は110億円超の黒字。前年同期51億円の赤字 主力のHDD用磁気ヘッドが低価格パソコンやそと付けHDDなど計画以上に堅調 10年3月期50-60億円程度の黒字 2011年秋従業員の13%1万1000人削減などリストラ策発表 秋田県周辺で18工場中7工場閉鎖 10年3月期の売上高8000億円強 8663億円(0803連) 7274億円(0903連 84%)


時価総額5000億円未満

Advantestアドバンテスト 東1 6857 4820億円 2009年10-12月期連結 56億円の最終赤字 前年同期77億円の赤字より縮小 DRAM向け検査装置でシェア8割 台湾、韓国、中国などで検査装置への投資意欲改善。半導体検査装置(メモリテスタ)次世代DRAMであるDDR3用検査装置が伸びる 後工程のため設備投資の回復遅れたものの10年1-3月期には受注回復 人件費抑制も奏功。ほとんどを国内生産 円建て中心で販売のため円高の影響は限定的(海外生産検討中) 台湾・韓国からの受注急増 今後赤字額急減見込む 10年1-3月期 連結損益で13億円黒字 黒字は9四半期ぶり 工場はフル稼働(10年6月)10年4-9月期受注見通しは620億円(前年同期比2.2倍)売上予想530億円(2.8倍)31億円の黒字見通し(黒字は3年ぶり) 11年3月期連結営業黒字100億円超を予想(2010年9月初旬) 2011年7月米ベリジー買収 非メモリー分野品揃え強化 1828億円(0803連) 767億円(0903連 42%)
Disco 株式会社ディスコ 東1 6146 1921億円  dicing machine LEDチップ切断装置大手 研削装置で世界シェア7割 半導体チップ加工装置のほかブレードなど消耗品 09年10-12月期単独売上高(2010年1月5日速報値)前年同期比91%増 10年3月期受注663億円(前期比4割増) アジアの半導体メーカーの設備投資上向き 消耗品受注動向は半導体関連設備投資の先行指標 10年4―6月期受注は約220億円(前年同期比2.7倍 過去最高)10年4-9月期受注見通しは550億円(前年同期比2.2倍)11年3月期連結純利益126億円予想(10年8月上旬)(最高益更新)スマホ タブレット向け需要持ち直し 13年3月期(13年4月上旬見通し)売上高940億円前後 連結営業利益120億円前後 916億円(0803連) 531億円(0903連 58%)
Horiba 堀場製作所 東1 6856 908億円 排ガス測定器など 半導体向け計測装置好調で10年12月期の売上は前期比84%増の230億円  1443億円(0712連) 1342億円(0812連 93%)
Japan Steel Works日本製鋼所 東1 5631 4524億円 has the technology to forge the critical $150m part from a single-tonne ingot原子力発電所部材 2209億円(0803連) 2271億円(0903連 103%)
JSR 東1 4185 4330億円 photoresist 半導体基板のシリコンウエハーに塗る半導体用フォトレジスト(感光性樹脂)で世界首位(推定シェア3割弱 2位に東京応化工業 3位に信越化学工業 電子材料は商品サイクル短く競争激しい) 出荷先はサムソン電子、東芝など。液晶テレビ用保護フィルム 09年10-12月連結純利益前年同期比2.3倍の65億円 薄型DP・光ファイバー向け電子材料が好調 10年4-6月期 最終損益56億円黒字(前年同期は46億円の赤字) 自動車メーカーの増産受けタイヤ用合成ゴム生産回復 薄型DP向け電子材料も好調 売上高862億円 前年同期比27%増 11年3月期連結純利益予想250億円 4070億円(0803連) 3525億円(0903連 87%)
JUKI 東1 6440 158億円 工業用ミシン SMTsystm(チップマウンタsurface mount technology)で世界1 1304億円(0803連) 778億円(0903連 60%)
kurarayクラレ 東1 3405 3936億円 水に溶ける合成樹脂ポバール(PVA) 光学用ポバールフィルム(偏光フィルム) 安全ガラスのための中間膜PVAフィルム ガスバリア性の高い合成樹脂エバール ビニロン 4176億円(0803連) 3768億円(0903連 90%)
Mabuchiマブチモーター 東1 6592 2163億円 90% of the micro motors used to adjust the real view mirror in every car 1076億円(0712連) 926億円(0812連 86%)
Minebeaミネベア 東1 6479 1760億円 外径22mm以下の小型ボールベアリングで世界シェア1位 ロッドエンドベアリング(世界シェア6割) 自動車・飛行機の生産拡大うけて2013年主力のベアリング好調 スマホ向け発光ダイオード LEDバックライトでオムロンと世界市場を二分 3344億円(0803連) 2561億円(0903連 77%)
Nitto Denko日東電工 東1 6988 4969億円 claims to have more than 20 market-leading products, mostly for making LCD displays液晶パネル用光学フィルム(偏光フィルム)で世界トップ(光学フィルムは顧客企業の内製化率低く在庫調整後回復傾向)偏光板 2009年10-12月期連結営業利益は前年同期比約7倍の170億円程度 主力の液晶材料が中国液晶テレビ向け伸びる HDD用回路材料の販売も好調 固定費削減・生産性向上でも成果 10年3月期売上高6050億円程度 連結営業利益550億円程度の黒字見込む(09年3月期は144億円赤字) 鮮明な回復 10年4-6月 売上高1600億円強 連結営業利益170億円程度(前年同期比2倍) 11年3月期見込 連結売上高6300億円 営業利益630億円 スマホやタブレット向けタッチパネルシート好調 競合激化 半面端末需要の変化で採算左右される面も 生産能力拡大によるコストダウン 自動車用部材の拡大に期待 7452億円(0803連) 5779億円(0903連 78%) スマホの普及で一時業績拡大 競合激化 2014年3月期(2014-01-11見通し) 連結売上高7280億円 連結純利益410億円
NSG日本板硝子Nippon Sheet Glass 東1 5202 2377億円 photomask substrate supplier 2006年6月英ピルキントン社を完全子会社化 板ガラスで世界2位(3位とされることも。2位争いの相手は仏サンゴバン)薄膜型向けガラス基板(太陽電池)で世界シェアの約7割 8656億円(0803連) 7394億円(0903連 85%)
NuFlare Technologyニューフレアテクノロジー JQ 6256 70億円 electronic lithography system電子ビームマスク描画装置 200億円(0803単) 114億円(0903単 57%)
Shimanoシマノ 大1 7309 3975億円 supplying 60-70% of the world's bicycle gears and brakes 2117億円(0712連) 2351億円(0812連 111%)
SUMCO 東1 3436 4833億円 旧三菱住友シリコンウエハー(半導体用、太陽電池用)大手 信越など内外のメーカー間で価格競争続く(設備過剰で価格競争は厳しい) 2010年に入り売上回復による数量効果、稼働率上がり原価率下がる 2010年2-7月期 売上671億円 前年同期比60%増 営業赤字 25億円 2010年5-7月期 売上751億円 営業損益13億円黒字 7四半期ぶり黒字浮上 4750億円(0801連) 3919億円(0901連 83%)
Sumitomo Bakelite住友ベークライト 東1 4203 1288億円 encapsulants 半導体用封止材 LOCテープ フェノール樹脂 2253億円(0803連) 2124億円(0903連 94%)
Taiyo Yuden太陽誘電 東1 6976 1443億円 capacitors supplier 積層セラミックコンデンサー 2383億円(0803) 1854億円(0903 78%)
Tokuyamaトクヤマ 東1 4043 2023億円 多結晶シリコンの生産で世界2位(国内トップ) 3075億円(0803連) 3010億円(0903連 98%)
Tosoh東ソー 東1 4042 1569億円 photomask substrate supplier 8374億円(0803連) 7335億円(0903連 88%)


シリコンウエハーの洗浄装置で世界シェア8割を握る大日本スクリーン製造。2010年3月下期連結営業損益は10億円程度の黒字転換(上期は157億円の赤字)半導体製造装置の受注がアジアを中心に回復 下期の売上高は940億円(上期比39%増) 部品共通化 人員削減 生産期間短縮などで損益分岐点引き下げ 10年4-9月期受注見通しは1150億円で前年同期比2.2倍
非上場会社

YKK makes around half the world's zip fasteners 6726億円(0803連) 6134億円(0903連 91%)


Source:"Japan's technology champions;invisible but indispensable", Economist, Nov.7, 2009, 60-62.ほか独自取材
世界シェアトップの上場銘柄名一覧(日本証券新聞) 2009年02月 時価総額1000億円以上と未満で切り分け
世界シェアで過半を占める日本企業一覧(日本証券新聞)2008年07月24日

東アジア ビジネスモデル 経営戦略



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