”SPIRITS OF U” weblog

ドールなど秋葉系ホビー、プロレス&格闘技、時事感想等々語っていきたいと思います。/コメントはBBSへ。

人の世に愛がある、夢がある・・・悪魔があこがれたのも昔のお話

2017年02月19日 | 模型、その他ホビー
今回は先月末来着のS.H.Fデビルマン。

立体では圧倒的にコミック版が優勢。
出来の面でも(数が少ない分)アニメ版の立体は多くはイマイチであったが、今回のコレは試作段階で
「おっ!」と思わせるものがあった。





全体のプロポーションは良好。
過去にはもっとマッシブな造形もあったが、アニメ版はあくまでヒーローなのでスマートな雰囲気が
良いと思う。


ペイントは若干のハネ等は見られたが、おおむね良好。


可動域は並み。
関節部の処理もマスプロの可動フィギュアとしては必要十分で、特に不満もない。











ED冒頭シーンを再現すべく、鉄骨を模したベースが付属。


本体はアームで保持し、鉄骨に合わ(座ら)せるようになっている。









デビルカッターのエフェクトパーツが付く。







デビルウイングは翼だけでなく、基部の背面パーツごと交換。

ただし、(高速時のように)翼を内側に寄せるとアーム用の穴の周辺が狭まってアームが挿し込め
なくなる。ここはソレ用の細いアーム補助具が付いていて欲しかった。






フェイスはノーマルの他、叫び口&考え顔(ED用)の2種が付属。

手首は平手、手刀、握り、あとはEDの腕組み用。












個人的にはアニメ版こそが「デビルマン」なので、やっとまともな立体(可動フィギュア)にありついた
という感が強い。価格も¥6K超となかなかいい値段であったが少々無理した甲斐はあった。
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寒梅三題2017・・・そのに

2017年02月15日 | 時事感想、旅行、その他


































さて、報道によるとニコンが赤字90億、早期退職で1000人余、おまけにDLシリーズ
発売中止だとか。



カメラ全体、特にコンデジがキッツいという市場動向は他社も同様。
オリンパスもスタイラスはいつのまにか休止状態だし、リコーのGRもほぼ死に体。

問題はDLの部品的欠陥と(おそらくリカバー含めた)開発費の膨張と言う話で、
KeyMissionシリーズのイマイチ感なども勘案すると、開発能力なり環境に
なんかしらの支障があるのでは?と、素人考え。


まったく100周年の年初にアレな話だが、新年度からの反転攻勢を期待したい。
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寒梅三題2017・・・そのいち

2017年02月09日 | 時事感想、旅行、その他







































さて、今日は首都圏でも弱い雪模様。

ニュースではそろそろ梅まつりが始まる水戸の偕楽園は雪景色であったが、現状では
水戸に行く余裕はない(過去には梅の季節に数回行ってるが)ので、先日横浜の大倉
記念館の梅園にて撮ったものをば・・・







行った際には全体(の本数的に)として3割程度だったので、今週末あたりはもう少し
咲いているかもしれない。ただ、種類・個体差が強いので桜と違って全部満開とは
行かないのが梅の難しいところ。
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城西三景(2017冬)・・・そして、

2017年02月04日 | カメラ、PC、その他メカニカル
PENTAX K-30 & DA 21mmF3.2

















・・・・・・・・・・・・・・・・で、もって










新宿のイメージングスクエアに展示されている“PENTAX KP”検分。

行った際にはショールーム側ではなく、奥のサービスカウンターに置いてあった。
モノはブラックにDA 21mmF3.2 limited、シルバー+バッテリーグリップにDA 20-40mm
F2.8-4ED limitedを付けた2台。




第一印象は「小っちゃ」。
サイズ的にはK-3Ⅱとさして変わらないのだが、ペンタ部分の形状と大きさのせいか
錯覚的にそう見える。

もっとも、フルサイズのK-1をはじめ他社に比べて小型(小柄)なのはペンタの伝統。




黒は深淵感のあるマット、シルバーもしっとり落ち着いた感じで、どちらも軽さはなく、
持った感じも悪くない。小柄なゆえ密度が高く感じられることもあるのかもしれないが
剛性感は感じる。

着脱式のグリップ(ブラックはSタイプ)はついているが、握り込むというよりも中指~
小指をひっかける感じになる。銀塩時代からのペンタユーザーなら「MZシリーズと
ほぼ同じ」と言えばわかるであろうか(?)。

ただ、慣れの問題もあろうが、前ダイヤルがボディに垂直かつレリーズボタン位置より
下目に付いているので、やや回しにくいところがあった。




ダイヤルのクリック感やボタンの押し加減などは良好。

操作系はメインのモードダイヤルの他に機能ダイヤルが追加、前述(↑)の前ダイヤル
と後ダイヤルの他に機能ダイヤル連動の設定ダイヤルが後部に追加され、実質的に
後ダイヤルがふたつある。

K-1では先行しているがAPS-C機としては初めてで、ダイヤルの機能などがずいぶん
複雑になっているため覚える&慣れるのはやや骨かもしれない。





AF、レリーズの具合は期待の割には「うん?」という感じで (同じSRに置いてあった)
K-3Ⅱの方が敏速・キレがあるように感じた。まあ、デモ機ゆえ、またレンズとの組み
合わせ等々もあるのでこの時点ではなんとも…


背面液晶はK-1のように凝ったものでなく、ふつーのチルト。
出てくる絵についても背面液晶の限りではなんとも言えないが、暗部ノイズについては
良くなっている感はあった。





総じていうならば、外観・操作系はK-1の下位(APS-Cではあるが)機を意識しつつ、
カメラとしてのモロモロはK-3とK-S2(あるいはK-70)のいいトコ取り、といった感じ
であろうか?。

ただ、シャッター性能(最高シャッタースピード・連写コマ速)はK-3(Ⅱ)におよばないため、
K-3(Ⅱ)ユーザーは純然たる後継が出るならともかく、もしKPがAPS-C最上位機に
なった場合(の買い替え)の判断が難しいところ。


個人的には(手持ちのK-30の買い替えとして)KPの高感度性能は魅力だが、現時点では
程度の良いのK-3の中古(あわよくばデッドストック)の方が現実的、と考える。
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神田三景(2017冬)

2017年02月01日 | 時事感想、旅行、その他



















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