アンドレの「今日もいい天気!」

“いい天気!”とは、いつも明るく前向きに、人生をプラス思考で生きる人の“心の天気”のことである。

“案山子の行列”

2011年08月15日 21時59分42秒 | Weblog
夏休みで孫たちが帰省中である。賑やかというか、やかましいというか、大変である。連日の猛暑の中、毎日暑い家の中に居る訳にもいかず、クーラーの電気代もかかる。大型ショッピングセンタ―に行けば一日中涼しくて、何も買わなければ費用も掛からないので楽ではあるが、毎日と言う訳にはいかない。孫たちが退屈しないよう、あれこれ悩むのはどこの家庭でも同じだ。と言う訳で、久しぶりに涼しそうな南信州へドライブに行ってきた。途中に寄った道の駅「アグリステーションなぐら」では、案山子コンクールが行われていて、道の駅の周りや田んぼのあぜ道に200体ほどの案山子がずらりと並んで壮観でした。

目的地の「ネバーランド」では恒例のノミの市が行われていて、陶器やアクセサリーなどの店がたくさん並んでいた。昼食のおソバをいただいて、裏山の散策コースを歩いていたら、突然にわか雨が降ってきて、しばらく樹木の蔭で雨宿りをしてしまった。山の天気は急変するのでびっくりする。その後しばらく雨が続いて、お蔭で涼しくなりました。雨がやまないので早めに切り上げてきたが、途中前が見えないほどひどく降られました。しかし30分ほど戻った稲武では雨は全く降っていなかった。道の駅でカブトムシの番いを売っていたので孫に買ってあげた。カブトムシは森で捕るのではなく、お店で買うものと教えてしまった。(2011・8・14)
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“サボテンの花”

2011年06月25日 06時41分43秒 | Weblog
知らない間に軒下でサボテンの花が見事に咲いていた。花を見るのは好きだけれど、面倒を見るのはまめなほうではないのでいつもほったらかしにしていた。「親はなくても子は育つ」の例えがあるが、余り手を掛けない方がかえっていい場合もある。サボテンなどは特に私のような人間には向いている。手入れをサボってもちゃんと咲いてくれる。だから「サボテン」なのだろうか。サボテンの花は種類が多く、このサボテンの名前もよく判らない。砂漠などの乾燥地帯の植物なので空気中の水分で育つのだろう。水やりはほとんど必要ない。
梅雨の晴れ間のきのう、埼玉県の熊谷市では実に39.8度を記録したという。浜松でも今朝は6時で部屋の温度計が既に30度を差している。この先の長い節電の夏が思いやられる。(2011・6・25)
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“ドバトの夫婦”

2011年05月31日 21時17分47秒 | Weblog
デジカメで庭の花を撮っていたらドバトの夫婦が庭に舞い降りてきた。私がそっと近づいても逃げる様子もなく、仲良く芝生の中の雑草の種なのか虫なのかつつき始めた。余りにも仲睦まじく、しばらく見とれていたが、目の前に来たので何枚かシャッターを切った。今日は久しぶりに予定もなく、雨上がりの静かな一日を読書をしたり、久しぶりにエッセイを書いたり、午後は1時間ほど散歩をしたり、のんびりと5月最後の一日を過ごした。(2011・5・31)
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“念願の薩った峠ウォーキング”

2011年04月30日 13時56分27秒 | Weblog
いつか行こうと思ってなかなか果たせなかった「薩った峠のウオーキング」をやっと実現させた。今年の5月の連休は福島の原発事故の影響で(理由を書くと長くなる)孫たちが来られなくなったので連休が暇になった。連休の中で今日が一番天気がよさそうだったので実行した。8時20分発の電車で興津駅に10時ころ到着。ここから国道1号線をしばらく北に向かって、「岩城人形」の建物を左折。ところどころ「薩った峠⇒」の看板が出ていて迷うことなくお墓の横の峠の上り口に来た。登り口には5〜6台ほどの駐車場とトイレがあり、杖も置いてあった。
ところが、この登り口からほんの5分も登らないうちに目の前がパッと開けて、正面に駿河湾を見下ろせるところに出た。余りにあっけないので少し拍子抜けしてしまった。さらに10分ほどで、馴染みの東名高速と国道と電車の線路が一望に見下ろせ、正面に富士山の見える峠の頂上に到着した。今日は残念ながら雲が多く、富士山は真っ白な頂上が少し見えただけの写真のような風景だった。やはり富士山を綺麗に見るなら冬か晩秋でないと無理かも。
更に上ると峠の頂上に車の駐車場があった。油比からは頂上まで車で来ることができるのだ。ここは果物の琵琶の産地で山の斜面の至る所に琵琶の木がたくさん実を付けていた。ここから油井の街に降りて、桜エビのかき揚げ丼を食べるのが楽しみだ。しかし、油比の街までが遠かった。由比駅までもかなりあり、更に油井駅の前を通って東海道広重美術館のあるところまでなかなか到着できず、途中由比港の漁協が経営している食堂へ行ったら、人気なのか20名ほどが並んでいた。ちょっと並ぶ忍耐力はなかったので、街中の食堂を探して桜エビのかき揚げ丼を食べた。観光客相手ではなく庶民的な食堂でなかなか美味しかった。腹ごしらえをしたら元気が出て、東海道広重美術館まで足を延ばし散策した。また由比駅に戻って電車に乗って疲れて眠っているうちに浜松に着いた。2万歩以上も歩いて、さすがに今日は疲れました。(2011・4・29)
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“しだれ桃の里”

2011年04月15日 18時21分07秒 | Weblog
今年は3月に入ってからの気温が低く、桜の開花が予想よりずいぶん遅れて、ここらでは先週の土日が満開だった。中日新聞で紹介された豊田町上中町の「しだれ桃の里」が15日前後に満開になりそうだと書かれていたので、ちょうど予定が空いた14日に行ってみた。お天気は上々、風もなく絶好の花見日和となった。いつもの兄弟従姉を引き連れての今年初めての久しぶりのドライブは車内のおしゃべりもはずんで楽しかった。道中の矢作湖畔の桜もちょうど見ごろで見事だった。近くまでカーナビで指定して行ったが、そこからは地元の人に聞いて車を走らせたら道を間違えてしまった。もう一度地元のおばあさんに要領を得ない道案内で、細い田舎の山道を登って、やっと何とか目的地にたどり着いた。
新聞の情報はあまり当てにならないが、案の定まだ会場の入り口付近は三分咲き、それでも奥に行くにしたがって8分咲きのところもあって綺麗だった。地元の住民が五平餅や野菜などを売っているというので、昼食を用意していかなかったが、うどんもそばもなく、本当に五平餅だけのお昼になってしまった。その分帰りに中華料理店で夕食をお腹いっぱいいただいた。(2011・4・14)
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“今年の紅葉は?”

2010年11月26日 22時06分52秒 | Weblog
夏の猛暑で今年の紅葉はどうなるかな?と思っていたが、少し遅れてはいるがまずまずの色ずきだ。恒例の月一回のおじいさんだけのウオーキングにおにぎり2個とお茶だけを持って天竜の鳥羽山公園と二俣城址に歩きに行ってきた。時々女性も加わるが、今日はほんとに男性5人だけだった。みんなウオーキング用の杖を持っていた。私は強がってまだ持っていないがそろそろ持ったほうが良いのかな。

鳥羽山公園の駐車場に車を止めて二俣城址まで歩き、田代家住宅を見学してまた鳥羽山公園に戻り公園の頂上でおにぎりをいただいて、しばし世間話や近頃は夫婦も単なる同居人に過ぎなくなってしまったなどと、他愛のない平和な話であっという間に楽しい3時間半ほどが過ぎた。地元の小学生が課外授業で公園に来ていた。公園の紅葉もきれいだったが、小学生の帽子も赤くきれいだった。(2010・11・26)
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“ブルーインパルス”

2010年10月16日 15時32分43秒 | Weblog
今日は何かいつもより空が賑やかだなあ、と思っていたら、午後からブルーインパルスの練習が始まった。そうだ、明日10月17日の日曜日は秋の恒例の航空自衛隊の航空ショーなのだ。本番の前日に公開練習が行われる。道理で先ほど外出先から帰ってきたときに自衛隊の外周を通過してきたら随分にぎやかだった。望遠レンズを付けたカメラを持ったマニアが大勢待ち構えていた。そんなところへ出かけなくても、我が家の2階のベランダでカメラを構えていたら、真上でブルーインパルスの見事なショーが始まり、ベストショットを撮ることができた。明日は天気もよさそうだし航空ショーは賑やかになりそうだ。(2010・10・16)
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“アート・ルネッサンスinはままつ”

2010年10月04日 21時27分27秒 | Weblog
芸術の秋である。今年も昨年に続き「アート・ルネッサンスinはままつ」が始まった。今年は展示会場に肴町の商店街も協力に加わり、昨年の2倍近い500点が展示されているそうだ。秋晴れの10月3日にメイン会場の浜松城公園に行ってきた。芝生広場に一際目立つカラフルな人形の形をした造形物があった。地元の元城小学校の児童が制作した「未来に向かってワクワク ドキドキ」。ガッツポーズやバンザイ、小躍りする姿を合板の人形で表現した、将来に夢見る子供たちの姿を表現したものだ。素直な気持ちを表現したわかりやすい作品だ。他にもいろいろあったが、誰が見ても素直に受け入れられるのが良かった。(2010・10・3)
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“見事な彼岸花”

2010年09月29日 19時32分57秒 | Weblog
天竜区の方面へ「新浜松自然100選」の取材に行った帰りに、天竜区山東の県道沿いを走っていたら、見事な彼岸花の群生が目に入ってきた。思わず車を左に寄せてカメラを持って車から降りた。その間、やはりほかにも何人か車を止めてデジカメを構える人がいた。今年の夏は異常な猛暑続きで彼岸花も咲く時期が狂ってしまったのか1週間ほど遅いような気がする。彼岸が過ぎてから満開になった。それでもさすがに彼岸を過ぎたら朝夕は涼しくなり過ごしやすくなった。今年は紅葉も遅くなりそうだ。場所によって紅葉狩りの時期を計画するのが難しくなりそうである。(2010・9・29)
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“味覚の秋を満喫”

2010年08月27日 06時10分21秒 | Weblog
8月31日までのフラワーフルーツパークの招待券をいただいてあったので、もったいないから行ってこようと、この猛暑の中をフルーツパークに行ってきた。まだ夏休み中とはいえ、平日のまだ10時ということで駐車場には10台ほどしか車がなかった。フルーツパークは久しぶりである。招待券でもなければ猛暑の中、大人だけでくることはない。温室の中の熱帯植物を見た後、リンゴ狩りやブドウ狩りがもうできるらしいというので長いエスカレータに乗って上まで行ってみた。初めはイチジク狩りだった。かみさんが大好きなので、つい入ってしまった。大きな熟したイチジクを20個もとってしまった。その場で早速ひとついただいた。甘くて美味しかった。
次にブドウの温室の前を通ったら、盛んに呼び込まれてしまった。平日でお客が少ないので従業員も呼び込みに一生懸命なのだ。「ごめんね!無理やり誘っちゃって」と受付の可愛いおばちゃんが言った。見事なブドウが温室いっぱいになっていた。ここでもつい2房買ってしまった。ナシはたくさんいただいてあったので、次はリンゴ狩りをした。リンゴも10個ほど買った。どの果物も立派で美味しそうだ。
入場料は無料だったけれど、結局5千円近くも果物狩りをしてしまって、レストランで昼食を食べて駐車場で200円払って帰ってきた。帰る頃には駐車場には車がそこそこあった。招待券をもっと配ってお客を呼び込めば、お客は結構お金を使ってくれるものなのだ。(2010・8・26)
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