アンドレの「今日もいい天気!」

「いい天気!」とは、いつも明るく前向きに、人生をプラス思考で生きる人の「心の天気」のことである。

西日本豪雨被害

2018年07月08日 | Weblog
7月7日は暦の上ではロマンのある七夕だが、西日本全体が豪雨被害になっている。むかしは梅雨といえば、しとしと降り続く恵みの雨だった。しかし今年の梅雨はとんでもない豪雨だ。しかも一地域の集中豪雨ではなく、九州、四国、中国、近畿、東海、北海道の一部にまで広範囲に及んでいる。気象庁の特別警報の表現によれば「数十年に一度の大雨」と言っているが、このところこうした豪雨被害は毎年起きている気がする。しかも年々被害が拡大している。どんなに科学技術が進歩しても自然の猛威にはなすすべがない。温暖化で地球全体が病んでいる証拠だ。今年は更に大きな台風被害にも見舞われそうな気がしてならない。

惜敗のサッカー・ワールドカップ日本

2018年07月04日 | Weblog
どんな形であれ決勝トーナメントに駒を進めた日本、決勝の第1戦はランキング3位の強豪ベルギー。早朝3時スタートという時間帯で、目が覚めたら是非観戦しようと床に就いた。目が覚めたら2時半、スタートからしっかり観戦した。前半を2-2で守り切ったのは立派だ。後半日本のいきなり鮮やかな先制ゴール2発は感動ものだった。しかし、強豪ベルギーがこのまま終わるわけはなく、すぐに2点を取り返されてしまった。このまま同点を守り切れるかと思ったが、終了間際に勝ち越しの1点を取られて2-3で惜敗。残念だが日本が世界の強豪相手にここまで戦えるようになった成長ぶりを見せてくれて感動した。試合が終わったら窓の外は明るくなっていた。あと1時間ほど寝ようと床に就いた。

サッカーワールドカップ日本決勝トーナメントへ

2018年06月29日 | Weblog
こんな形で決勝トーナメントへ進むことになるとは予想していなかった。最低でも引き分けを目指した前半、危ない場面があったが0-0で折り返し良い形で後半戦へ。まさかの後半14分にポーランドのフリーキックで先制点を許してしまい、セットプレ―に弱い日本の弱点が出てしまった。何が何でも1点を取り返してドローに持ち込みたいところ。同じ時刻に行われていたコロンビア対セネガル戦にコロンビアが1-0で勝っているとの情報が。このまま0-1で負けてもセネガルと得失点差が同じでも、フェアープレイポイント差で日本が決勝トーナメント進出が決まるとの情報が。後半残り15分で攻撃を止めパス回しで時間稼ぎに徹した。ポーランドもこれ以上点を取っても決勝トーナメント敗退は決まっていたので攻撃してこなかった。この試合運びに会場のブーイングも大きかったが目標に向かって貫いた。この問題は翌日のテレビのワイドショーでも賛否両論ある中、結論として正しかったとの意見が多かった。私もあの場面ではこれしかない最良の選択だったと思う。それにしても決勝トーナメントへ駒を進めた西野ジャパンはよくやった。

ワールドカップ日本対セネガル戦

2018年06月26日 | Weblog
ワールドカップサッカー日本対セネガル戦が25日の午前0時キックオフということで、翌日白内障の目の手術を控えていた私は、残念ながら生の観戦はあきらめて、せめて何とかドローになることを願って10時半ころ床に就いた。翌朝5時ころ目が覚めてすぐにスマホを確認したら、なんと「日本対セネガル2-2ドロー」の文字が。そのまま朝刊の新聞を取りに郵便受けに、なんと朝刊には一面に「日本千金ドロー」の大きな見出しが。スポーツ欄も社会欄も日本対セネガルの話題で埋め尽くされていた。午前2時ころ終わった試合の記事が、朝刊にしっかり掲載されていたのにはびっくりした。大会直前の監督交代、おっさんチームと酷評されながら、日本チームの快進撃にアッパレというしかない。

W杯ロシア大会

2018年06月20日 | Weblog
日本の初戦は南米の強豪コロンビアとの対戦。夜9時スタートのベストタイムに風呂上がりにビールを飲みながらの最高のコンディションで観戦した。どんな展開になるかハラハラドキドキだったが、日本のキックオフで始まった前半立ち上がり3分でいきなり大迫が相手ゴール前にシュートを放つと、キーパーが弾いたボールをすかさず香川がシュートしたボールに相手ディフェンスが思わず手でブロックしてしまった。PKで香川が落ち着いてシュートしてあっさり先制点を取る幸先の良いスタートとなった。ハンドしたコロンビアの選手は即退場処分となり10人体制となる思わぬ展開となった。しかし、日本もFKを与えてしまい1対1に追いつかれて前半終了。後半はコロンビアが10人体制の中、日本がボールを持つ時間が多くなった。必ずチャンスはあると期待して観ていたら、香川に変わって投入した本田のコーナーキックに大迫が頭で合わせて見事な決勝点を呼び込み2対1の劇的勝利に。海外メディアも日本の勝利を絶賛している。次の2試合が楽しみになって来た。

大阪北部地震

2018年06月19日 | Weblog
6月18日朝の大阪北部の地震はちょうど朝食が終わってテレビを見ていた時間帯だったが、ニュースが流れて知ってビックリした。静岡県西部も震度2と発表され、友達の中には揺れを感じた人もいたが、私もかみさんも気が付かなかった。我が家はお蔭で耐震構造だけはしっかりしているからだろうか。阪神淡路大震災の時もそうだったが、時間が経つにつれて被害状況が分かってきて、その被害の大きさに驚く。大阪で震度6弱を観測したのは観測史上初めてだったという。大都市の通勤時間帯の地震で大いに混乱したようだ。もし東京で8クラスの地震が起きたら大変な被害が発生するのは間違いない。崩れた学校のブロック塀の下敷きになって亡くなった小学生は可哀そうだった。ブロック塀も違法構造物で小学生もこの日の朝はあいさつ当番のため、いつもより10分早く登校していたという。何という不運が重なったのでしょう。すでに地震の専門家からは「地震予知は不可能です」と宣言されているが、地震予知の難しさを感じる。最も余り正確に予知できてしまっても戸惑うばかりだ。自分の身は自分で備えをして守るしかない。それにしても最近の日本列島は地震や火山活動が活発になっている気がする。東海地震や南海トラフはいつ来てもおかしくないと言われ続けて久しいが、できればもう50年くらいは待ってほしいものだ。

高校の同窓会

2018年06月18日 | Weblog
高校の学年全体の同窓会は毎年1回やっているが、クラスの世話好きな同級生のお蔭で20年ほど前から毎年6月ころクラスだけの同窓会をやっている。集まるメンバーはクラス41名中12名程の決まったメンバーだが、遠く東京や三重県から来てくれる仲間もいる。しかも当時の担任の先生も毎回必ず出席してくれる。先生と言っても生徒より8歳ほど年長というだけでお元気そのもので見た目は生徒より若いくらいだ。このところ年を重ねるにつれて亡くなる仲間が増えてきて、あるいは病気を抱えたり、奥さんが亡くなったりする人もいる。高校を卒業してから半世紀以上、みんな後期高齢者になった。そんなことで、誰かが同窓会も1年に一度では間に合わないから3か月に一度昼食会をやろうと言い出した。一昨年12月ころから駅周辺のレストランを予約しては3か月に一度の昼食会をやっている。この年齢になると話題は決まって健康の話なってしまうが、それでもみんなと会って話をするのは楽しいものだ。

困ったもんだ高齢者の買い物難民

2018年06月13日 | Weblog
高齢ドライバーの事故が多発する中、特に地方都市など田舎ほど車が手放せない。昔あった八百屋や魚屋などの個人商店が地元からなくなって、郊外の大手スーパーに行かなくてはならなくなっている。車が乗れなくなったら日常生活の買い物ができなくなってしまう。我が家は一番近いスーパーまで2キロ、車で通ると気にならないが、意外と坂道が多い。牛乳など飲み物を買うと可成りの重量になる。手押し車を押しても、だらだらの長い坂道は結構きつい。足が弱っている高齢者ほど杖代わりに車が手放せなくなるのも分かる。
車が運転できなったら日常タクシー利用は経済的に無理、公共交通機関のバスしか手段はないが、バス停の時刻表を見ると、地方によっては1時間に1本あれば良い方で、午前1本、午後1本、それでもバスがあればよい方だ。買い物だけでなく、病院にも行けなくなる。採算云々を言ったら高齢者のケアは所詮無理な話だ。どうしたらいいのか、これからの高齢者の買い物難民対策。

困ったもんだ高齢ドライバー事故

2018年06月09日 | Weblog
昨年3月に道路交通法が改正されて75歳以上の高齢ドライバーに認知症検査が義務付けられて1年が経過して、警察庁から発表があった。1年間で検査を受けたドライバーは211万人、その内約6万人が認知症の恐れと診断され、自主返納や医師の診断を受けたドライバーが約2万人、免許取り消しや停止になったドライバーは1892人もいたという。
5月に神奈川県で起きた90歳の女性が歩行者をはねて4人の死傷者が出た事故は、3月に認知症のテストも無事合格して更新したばかりだという。年齢からすると健康状態は大したものだと思うが、高齢者はたとえ認知症になっていなくても事故を起こしやすくなっている。この90歳の女性も「信号は赤になったが、まだ歩行者が渡り始めていなかったので行けると思った」との供述をしているという。判断力が正常でなくなっている。
そういう私も76歳の高齢ドライバーで昨年認知症のテストを受けて免許を無事更新したばかり。16個の絵柄を記憶するテストで、記憶力の衰えを実感したばかりだ。この間も、道路を左折して横断歩道に歩行者が渡ろうとする直前をうっかり通過してしまった。警察官が見ていたら即反則切符を切られるところだった。左折して自分の進行方向が変わると、「目の前の車は赤信号で止まっているから、横断歩道も赤信号のはず」と勘違いしてしまった。もう一つの失敗は、交差点で青信号に変わって前の車が動き始めたのでアクセルを踏んで動き始めた一瞬、視線を前方から外してしまい再び視線を前方に戻した瞬間に前の車が止まっていて、ビックリして慌ててブレーキを踏んで事なきを得た。ほんの一瞬でも視線を前方から外すと事故につながってしまう苦い経験をした。ことほど左様に高齢ドライバーの運転は危険だらけであることを実感している。

勝利を信じて応援できた

2017年09月01日 | Weblog
8月31日に行われたサッカーワールドカップアジア最終予選B組の日本対オーストラリア戦を、テレビの前で日本の勝利を信じて応援した。信じた通り、無失点の2-0での快勝、ベテラン本田、香川がベンチで残る中、22歳の浅野選手、21歳の井出口選手が前半先制ゴールと後半追加点で逃げ切った気持ちの良い勝ち方だった。日本のサッカー界も若手が活躍して世代交代ができている。2018年ワールドカップロシア大会出場決定おめでとう。
現代とはレベルが全く違うが、私も60年前の中学校のサッカー部時代に、静岡県大会で初優勝した時のことを思い出した。今年中学1年になった孫がサッカーに夢中だ。サッカーにはつい陰ながら応援してしまう。