「足の爪切り屋」フットケアしろくま+α 爪切りぶろぐ

足の爪切り屋として、日々かかわっている足や爪に関することを書いてゆきます。

年末年始のお休み

2017-12-06 | お知らせ
あっという間に12月になってしまいました。
気温も日々下がってゆきます。

12月、1月の休みは、以下のようになります。

12月30,31日
1月5,9日






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東洋医学の勉強

2017-11-08 | 日記
東京都江東区にある ろか整骨院 に東洋医学の勉強に行ってきました。

・・・見たことあるけど、その意味の奥深さ・・・知らないことばかりでした。
フットケア的には、足裏から体の毒が抜けていくこと
足の指先のまわりには、たくさんのツボがあることなど、
足の大切さを再確認しました。



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11月になりました

2017-11-01 | お知らせ
10月は雨の日が多く、灰色の空ばかりを見ていたような気がします。
今日、図書館に本を開始に行くと、街路樹のイチョウが黄色くなっていました。
イチョウの葉っぱの、黄色ってきれいですよねー

11月の臨時休業は、4日(土)21日(火)になります。
よろしくお願いします。

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歩かないで「すごいストレッチ」しよう!

2017-10-04 | 本・雑誌・新聞・テレビ
爪切り屋フットケアでは、たくさん歩くことをすすめていません。
なぜならば・・・たくさん歩くと疲れて、歩くバランスが悪くなってしまうのです。
すると、膝に負担がかかってしまいます。
すると、股関節に負担がかかってしまいます。
すると、足にトラブルを生じてしまいます。
などなど・・・いろいろなところに負担をかけてしまうばかりか、
それをきっかけに、体調を崩すこともあります。

歩く時間を半分にして、残りの半分を「ストレッチ」にしてみてはどうですか?
体に過度に負担をかけることがなく血流がよくなり、体調もよくなります。

本屋さんでこんな本を見つけました。タイトルがすごいですね。
すごいストレッチ
なかは、こんな感じでイラストで解説してくれているので読みやすいです。

筋肉の位置や周りの筋肉とのつながりもイラストで描いてくれていて、
ストレッチしている部分をイメージしやすいのもわかりやすいですね。




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原稿をチェックしました

2017-10-03 | フットケア
8月にメディカルフットケアJF協会の会報誌にのせるための原稿を依頼されました。

1000文字ほどの文章ですが、完成前の原稿チェックの連絡がありました。
間違いがあっては大変と思うと、緊張します。
何度も読み返し、いくつかの修正をお願いしました。

・・・今は、こんなやり取りもメールでできるので助かります。





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10月のおやすみ

2017-10-02 | フットケア
あっという間に10月になってしまいました。
季節の変わり目・・・体調管理に注意が必要です。

フットケア的には、乾燥の季節になるので、保湿が必須な時期となります。
ただ爪は伸びにくくなるので、爪が伸びて気になる方は、ほっと一息な感じです。

爪切り屋フットケアの10月の休みは

10/ 7、8、21,22

よろしくお願いします 

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薬で巻き爪は治らない

2017-09-26 | フットケア
駆け込みでフットケアにいらした60代の男性

「巻き爪で1か月も薬をのんでいるんですよ」

病院に行くたびに抗生剤をもらい、1か月ものみ続けていたそうです。
痛みはよくならず、むしろ痛みがひどくなっていったそうです。

爪切り屋フットケアの約15分のケア後、1か月続いた痛みが改善しました。
もちろん薬をのむ必要もありません。
薬で巻き爪は治らない・・・ですから・・・
変形した爪が皮膚にあたっていることが痛みの原因ですから・・・

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カウンセリングのようなフットケア

2017-09-23 | フットケア
足の裏のウオノメで困っている50代の女性がフットケアにいらっしゃいました。

足に関するいろいろな悩みを抱えていました。

いろいろな足の悩みは、すべてが関係していることを話をしました。

「病院では、ここまで説明はしてくれなかったです」

ケアが終わったあと、すっきりした笑顔で帰ってゆきました。

「なんだか カウンセリングを受けてみたいな感じです」

いろいろな悩みが解決すると、そんな気持ちになるのですね 

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86歳の方のフットケア

2017-09-10 | フットケア
まき爪で困っている86歳の女性がフットケアにいらっしゃいました。
腰椎圧迫骨折、両膝の人工関節置換術・・・いろいろな手術をしながらも
シルバーカーを使って、自分の足で歩いてこられました。

「早くケアできればよかった」

86年間巻き爪・・・ではないけれど、もっと早く巻き爪のケアをしてあげたかった・・・
巻き爪のない状態で歩ければ、バランスよく、膝や腰への負担も軽減されたかもしれません。


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97歳の方のフットケア

2017-09-09 | フットケア
巻き爪で足の爪が切れずに困っている97歳の女性の方がフットケアにいらっしゃいました。
車いすで来るかも・・・と、準備をしていると、シルバーカーを使って、しっかり自分の足で
歩いてこられました。すごいですね

「足が、がくがくしてしまうんです」

97歳で自分の足で歩けるなんて、すごいなぁと思っていたのですが、
ご本人は、足ががくがくするのは、何かの病気じゃないかと心配されていたようです。
年齢的に筋力が低下し、歩くことがやっとな状態なのかもしれませんが、
もっと早く巻き爪のケアすれば、足ががくがくすることなく歩けたかもしれません


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休みのお知らせ

2017-09-02 | お知らせ
急に気温がさがり、秋の気配が深まりました 

9月の休みのお知らせです。

9月19日(火) 

臨時休業 よろしくお願いします。



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手術をしたら歩きにくくなった?リウマチの方の巻き爪

2017-08-22 | フットケア
30年前からリウマチで手足の関節が変形している方が巻き爪で
爪が切れずフットケアにいらっしゃいました。

足の関節の変形があると、爪も変形してしまうのですが、この方は
その中でも左足の親指だけがひどく爪が厚く変形していました。
話を聞いてゆくと、左足の親指の変形が強く手術をしたのだそうです。
・・・手術をすると、歩きやすくなり 指の状態がよくなるのでは?
そんなことに思いつつ、医師から手術を勧められたようですが、逆に
手術をしてから親指に力が入らなくなり、歩きにくくなったのだそうです。

関節の変形を改善するための手術をすると 曲がった指がまっすぐになり
歩きやすくなったようにみえるのですが、指をまっすぐにするために
骨を削ったり固定をすることにより、正常な動きができなくなることがあります。
すると、親指に力が入りにくくなり、歩きにくくなります。
さらに、指が動かないことで、巻き爪にもなってしまいます。

巻き爪は一度のケアで改善したのですが、一度手術してしまった指の関節は
元には戻らなため、健康な足の方より巻き爪を再発しやすい傾向にあります。
定期的にケアしつつ足の状態が悪くならないよう、予防的にフットケアを
してゆくことをおすすめしました  








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わかりやすいイラストで水虫の話:ガッテン!

2017-08-17 | 本・雑誌・新聞・テレビ
「水虫 驚きの感染ルート」
こんなテーマでテレビ放送があり最近 録画でみました。
・・・おどろきじゃないけれど・・・
水虫は「菌」なので条件が整えば、半年くらいは生きることができます。
これが「ウイルス」と違うところです。
「菌」は、芽胞という殻につつまれているので、その中で生き続けることができるのです。
「ウイルス」は、芽胞などはなく、むき出しの状態なので、条件が悪いとすぐに死んでしまいます。

水虫の菌は、皮膚の角質層、爪では爪の間の隙間に入り込みます。
こんなかんじ  白いひものようなものが水虫の菌です。

すごいですよ!戦ってる!
人間の体は、水虫の菌がやってくると、免疫細胞が菌を攻撃するんです!
これが、自己免疫細胞の働きです 

本来人間は、薬などなくてもこうして自分の体を守るために 
菌やウイルスと戦ってくれる自然治癒力がそなわっているのです 

かゆい=水虫=ヤダ・・・と考えてしまいますが、菌と戦っていることがかゆみの原因なので、
かゆみがある=菌と戦ってくれている= 水虫の菌に感染していますよ、という体からのメッセージです。
かゆみによって、知らせてくれているといいうありがたいことなのです。

しかし、薬を塗って症状を抑えてしまうと、もう治った、と勘違いをしてしまいます。
すると、角質が厚くなり、かゆみ刺激がなくなってしまいます。

さらには、角質が厚いために、皮膚の新陳代謝が悪く、古く乾燥した角質が、ぽろぽろと
剥がれ落ちます。←今回の番組では、これが水虫に感染する原因としています(家庭内感染)
もうひとつ・・・水虫はお風呂場ではだしの時に感染する確率よりも、
水虫菌に感染した角質が剥がれ落ちたものと接することで感染する確率のほうが高い、ということです。
イラストでは、角質が厚いことで  免疫細胞への伝達も弱く、菌と戦えなくなってしまう様子が描かれています。

なんとか戦ってくれても、すべての菌を死滅させることができません。

かゆみは個人差や皮膚のダメージによって感じ方が違うので、すべての人がかゆみを
感じるわけではないのですが、皮膚にダメージがあると、水虫の菌に感染しやすく、
皮膚が傷ついているので、菌を殺す力が弱ってしまっていると考えたほうがよい、
ということになります。

皮膚の表面で増殖する水虫と爪の隙間に入り込んで増殖する水虫とでは対策は少し異なりますが、
基本は、「清潔と保湿」です。番組の中では、薬を塗り続けること と言っていたけど、それは違うかな・・・
自分の自己免疫力で菌と戦える状態にすることが大切だと思います。
清潔とは、皮膚の汚れを水でやさしく落とすこと、保湿とは、クリームを塗ること、です。
私がおすすめする保湿剤は、ヴァセリン です。
ヴァセリンは、薬ではないので、毎日安全に使えることはもちろん、一度塗ると効果が
24時間持続してくれるので、皮膚にいろいろとよいのです。
*爪に関しては、爪の隙間に入った角質を取り除くことが困難なので、
 専門家に相談したほうがよいです ☆ ここなど 


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生まれた時の足の爪に巻き爪はありません

2017-08-09 | フットケア


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赤ちゃんは偏平足だけど・・・

2017-08-09 | フットケア


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