T‐STYLE

ここは性転換、入れ替わり・憑依・変身モノ等を扱った作品を好む人達秘密の花園です☆
興味がある人は是非お立ち寄り下さい☆

なんか色々、敗北感‥?

2017-01-14 23:37:37 | キラのつぶやき
誠に昨年暮れの「文春砲」には、驚きましたねぇ...


ホリエモン“新恋人”撮った!お相手は「カリスマ女装男子」
週刊文春 12月15日号


巻頭にモノクロの手つなぎデートを収めたホリエモンの写真があるのですが、まさか「美女」の正体がオトコであったとは!! 衝撃度は、ゲス不倫の比じゃありませんよw
‥そりゃ幅広い人脈を持つであろうホリエモン氏のことだから、中にはちょっと“ワケあり”な方がいても不思議ではないけれど‥‥どうやら本気(ガチ)らしいんですね。その“彼女”に対して。だから、記事を読んで二度ビックリ。
「女性の恰好をした私が男性役、男性の堀江氏が女性役」そんな男女が逆転した“アベコベH”の仕方まで、文春にキャッチされてしまいました(^^:


しかし、モノホン美女と交際の噂もあった彼に、そうした嗜好があったかどうか‥よりも、ここでフォーカスすべきはお相手の方です。
いやぁ、まがりなりにも性転換系ブログ?を長年運営していたのにも関わらず「カリスマ女装男子」こと大島薫さんというお嬢は、まったく存じ上げなかった!
‥お恥ずかしいかぎりですが、界隈ではかなり有名な方なんですってね。

件の記事をきっかけに彼女について、あれから色々情報を追っていたら、それまで抱いていた固定観念を、すべて覆してくれるような方でした。
手術はせず、ホルモン投与もしない‥。なのに、目の肥えたホリエモン氏をメロメロにさせてしまう(文春より)ほどの、美貌の持ち主。
男の娘によるアダルト作品は多数あれど、大島氏は歴とした「女優」として出演するほどです。

かといって100%“男性好き”というわけではなくて、女性も好き。恋愛対象になるのは、男と女、半々なんだそう。この手の「二刀流」は、個人的に初めて聴きましたねぇ(笑)
DVD以外にも、近年は本の執筆も手掛けていて、こちらも好評な模様。一人称を「ボク」とするのが特徴的です。


自分も様々な“男の娘”を見てきていますから、多少のことでは驚かないつもりでしたけど、完璧すぎる大島氏を前にして撃沈! 世界観すら変わりそうです。
見てくれよし。撮られてよし。書いてもよし。抱いても、抱かれてもよしww こんなウルトラ女装子がおったとは(><)!
なにか、今まで経験したこともないような、途方もない敗北感で打ちのめされた気分になりましたね‥(苦笑)

私の知り合いの女装子さん方、彼女に負けないくらい頑張ってくださいw




こ、声まで完璧!


≪関連≫
大島薫先生が教えるセックスよりも気持ちイイこと (myway mook)
大島薫オフィシャルブログ
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3000円の悦楽?

2017-01-12 11:03:50 | 作品紹介 一般以外.4
先日、美容院に行ってきたのですが、軽くボラれてしまった気分。
そこは行きつけで「カット+パーマ」の施術が、クーポン価格8000円程。いつもそのパターンだったので、今回もそうなるだろうと、踏んでいたのが大間違いでした。
うっかりクーポンの提示を忘れ、また担当美容師(♀)もそのコトに一言も触れなかったので、施術後の価格が定価となり....

おかげで、当初見込んでいた予算より3000円以上も割り増しとなってしまいますた(^^;
ヘンに顔なじみとなって、施術中も散々いかにもオトナらしく振る舞っていた(かっこつけていた)ため、今さらクーポンのことを触れるわけにもいかず‥。
若干引きつっていたかもしれない笑顔を無理やりつくりながら、「金持ち喧嘩せず」を装い、正規の料金を払って、その場を後にしました。

‥もちろん、初期の段階で私は致命的なミスを犯してしまったわけですが、今回の件で得た最大の教訓はコレです。“営利目的”で接してくるヒトとは‥‥


仲良くなりすぎない!


だって、言いたいことが言えなくなっちゃうんだもーんwww
遠慮もしてしまうしね。深入りしすぎるのもよくないキャバ嬢に対しても、コレと同じことが言えるでしょうか。やっぱり、一線は引かな(^^;
‥終わったことだからもういいけど、でも3000円は、ちょっと痛かったです。エロDVDが一本購入できますから(笑)

『イイ大人がなにを3000円くらいで(苦笑)』そうお感じになった方もいらっしゃるかもしれませんが、私がナーバスになってしまった理由は他ならぬ‥‥

ここにきて該当作が怒涛の リリースラッシュ(笑)。来週、さらには来月にも、萌えな~TSFが発売するらしくて。
‥えぇ、私の頭の中は常にそのことばかりですw


来週発売の2作品は、以前にも触れた通り。2月の新作は“強制”TSモノで、リアル友達がレズ行為を繰り広げるという異色の作品。
近ごろは入れ替わりにノート過去記事を用いたり、VDをモロに意識した変わり種過去記事‥もとい、工夫を凝らしたTSFが、やたら目につきます。

出費は痛いですが、欲望には勝てません(笑)。こうして皆様とを繋げてくれる“ネタ”にもなりますからw
日頃の出費を抑えつつ、また精力を蓄えながら、近年なかった「連戦」に備えたいと思います。

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君の名は。の「神秘体験」をあなたに?

2017-01-06 11:00:20 | 作品紹介 一般以外.4
女の子になって、自分の胸をモミモミ‥‥。入れ替わりファン垂涎だったあのシーンを、なんと実写で再現?!
ロングヒットとなっている【君の名は。】効果かは、分かりませぬが、近日こういったTSものが発売されるようです。‥その名も、


女の子になってレズ責めされちゃった僕。


バイノーラル録音×ハーレム+レズ主観! =女の子になれる1作!!!新しいしい体感型AVが遂に誕生!
「朝、目が覚めたら女の子になっていた!?」男子だったら一度は考えたことのある夢の世界へようこそ。もう男が映ってるAVには戻れなくなるかも!?
さぁ、イヤホン・ヘッドホンを着用して女子だけの世界へ‥新感覚バーチャルレズビアン! レズのエッチって射精するより何倍も気持ち良いんだよ?
amazonより



説明文をみると、わりと本格志向‥です。
今、TSファンの間でも注目されている「VR」さながら、没入感たっぷりといった塩梅。主観型のTSF。

‥この手の作品は、実は過去にも何本かありましたけれど、これほどまでに“大々的”に謳うものも稀です。
普通の?入れ替わり作品などと、もちろん作風は大きく異なり、好みも分かれがち。
エロばかりに重きを置かず、自らが本当に女の子になってみたい‥あるいは、なってみたかった‥‥

そんな人向けの、一時の女の子体験!
それこそ【君の名は。】を観、感銘を受けたような方に好まれる傾向があるのではないでしょうか。


‥とはいっても、こちらのストーリーはゼンゼン美しくないし、“女同士”のエロが大半を占めていそうです(^^;
興味深いのは、以前にも触れた【入れ替えノート】と、奇しくも同日のリリース。
ファンタジーの要素が色濃そうな【入れ替えノート】と、あくなきリアルを追求した?レズ体験もの‥‥。

夢をとるか、リアルさを取るのか、ユーザーは難しい選択を迫られそう。さぁ君の選択は。ww

‥私ですか?

無論、両方とります!!


≪関連≫
上原亜衣ちゃんとレズれる!DVD (極めて近いのは、この作品でしょうか)

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2016.LAST-tsf

2016-12-31 18:54:27 | キラのつぶやき
2016年も、あとわずかですねぇ。今年一年はどんな年になりましたでしょうか(^^)


私は毎年この時期になりますと、完全にインドア派化。夜は寒いし(当たり前だけどw)、どこに行っても混んでますので。
だから正月にかけて、家で過ごすためのDVDやらを、大手レンタルショップで大量に“大人借り”してくるのですが、今は映像作品のみならず、コミックのレンタルをしている店も、けっこう多いのですね。‥はい、完全に時代遅れですみません(^^;

といっても、普段あまりマンガは読まないんだけど、なにげなーく、陳列棚を眺めていたら‥そこに 『ぼくは麻理のなか』があるではございませんか!押見さんの。
おもわぬ場所で、麻理さんと約1年半ぶりに再会(笑)

第5巻までは地道に購入し、ときには感想をあげたりもしていましたが、それも頓挫。
麻理さんがその後どうなったのか‥しばらく気になっていましたけど、いつしかマンガの存在自体も、筆者は忘れておりましたw


知らぬ間に9巻まで‥。

暇になりそうな“正月用に”と思って借りた、ぼく麻理6~9巻。
‥正月が来る前に「一気読み」してしまいました。少々の誤算?w

しかしまぁ、マンガなんて、大抵そんなもんです。
第9巻で物語が完結していたのは‥後で知ったのですが、瞬く間に一連の謎が解けてスッキリ。こういうときは単行本冥利につきます。


「言われてみると」という感じ。結論からいえば、やはり、アレは超常現象でも何でもなかったのですね。
読者も巻き込んだ、ある種の「トリック」といってもいいでしょう。この辺りが、いちばん作者の腕の見せ所でもあったわけですけれど。
「世にも奇妙な物語」などでもよく見られるような“オチ”で、あそこまで(9巻)引っ張れたのも凄いと思います。
途中から麻理さんの親友になった、眼鏡の柿口依さん。彼女の存在がイロイロ大きかったかもww



ぼくは麻理のなか : 9 (アクションコミックス)



2016年大晦日‥‥今年最後の更新となります。拙いブログにお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
また来年!お会いしましょう☆

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「大変化」の2016年

2016-12-27 11:02:38 | Irekawari Times 
「この仕事をする上で絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい」


とは、先日、俳優の成宮寛貴(34)氏が芸能界から退くことを決めた際に、マスコミに宛てたの声明文の一部。
その後に「間違った情報が拡がり続けることに」とありますけど‥‥これって自ら“カミングアウト”したと受け取ってよろしいんですかね。


氏の場合はいわゆる「ゲイ」の疑惑もあるそうですが、私たちの趣味、性的嗜好もまた、セクシャリティと言えるのでしょうか。
たしかに、自分も「ブログだから」というのはあります。考えてみれば♀化したいだの、入れ替わりたいだの、誰かに面と向かって告げたことはないですものね(笑)。
ここでは、たまたま同じ趣味を持つ方々が集まってくれるから“開けっ広げ”にしてますけれど、どちらかといえば、あまり人には知られたくない‥何か後ろめたさのようなものは、それまで常に感じていました。


ところが、そんな私たちにとって今年2016年は、大きな変化が起きた一年でした。
映画「君の名は。」 の大ヒットにより、入れ替わりというフレーズが、日常的にも使用されるようになったからです。
おかげで『俺もオンナと、いっぺん入れ替わってみたいんだよなぁ』 こうした会話が、至るところで聴かれました(?)

したがって、私たちも“カミングアウト”するなら今年‥‥流行っているうちにの方がいいかもしれません。
一連の会話のなかで『俺、もともとそういう趣味(性癖)があったんだよ』 と、ここぞとばかりにw 実に自然な流れですww

また、ヤロウ同士にとどまらず、たとえば彼女などの異性に対しても『男女入れ替わりって、なんかロマンチックだよねぇ(ウットリ)』 そんなふうに、容易く口外できる環境を創ってくれた「君の名は。」の功績は、あまりにデカい!


来年、2017年もさらなる“変化”を求めて‥‥


君の名は。 忘れたくない名台詞 31日万年日めくり 2017カレンダー 壁掛け
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