Il dado e' tratto -賽は投げられた-

イタリアに魅せられた、ある少年の日々を綴ります。

ordinario -日常-

2012-02-13 00:37:09 | ボクの日常
去年の年末に書いて以来、またまた放置してました。

ま、いつものことではあるんですがね。

もう。2月ですね。

いや、まぁ〜2月半ばなんですけどね。

とりあえず、年末にわーわー騒いでた卒論は、

無事提出しました。

提出して、教授との試問もなんとか終了したわけです。

そして、授業も全て終わったわけです。

そう。学生生活が、ほぼ終了状態でございます。

完全に宙ぶらりん状態なり!

あとは、4月までの空いた時間を

いかに有意義に過ごすか!この一事に限るわけでござる。。。

ま、それが難しいんやがね。

とりあえず、来週グアムに行ってきます。

それから、九州行ったり、広島行ったり、

国内をふらーっと行こうなどと考えているわけです。

心配なのは、お金がもってくれるかどうか。。。





それにしても、学生最後といわれると、

やりたいことが次から次へと湧いて出てくるわけです。

なんで、もっと早く気付かんかったんやろか。

ま、過去、そんな余裕を持って生活できた覚えはないんですけどね(笑


いや〜読みたい本がありすぎて、

追いつきません。

ローマ人の物語も、まだ21巻で止まったまま。。。

しかも、塩野さん、その続編をすでに書き上げちゃってるし・・・。

かといって、本棚がいっぱいすぎて、

もう、置く場所ほとんどないんですけどね。

最近では、床に本が積みあがってます(笑

これから、引越ししようとしてるのに、

荷物がどんどん増えてるわけです。

確実にオトンに怒られるな。。。

この本たちは、東京に持っていくべきなのか。

実家に置いとくべきなのか。

ま、東京に持っていっても読むわけではないんやけどね。

ボクの知識そのものなのでね。

身近にいて欲しいといえば、いて欲しい。

ってか、東京にも1年しかいないわけですがね。



まぁーそんな感じで、

平凡な日々が続いてるわけです。

残り少ない平凡な日々を謳歌しよう。

そぉーしよぉぉぉーー!!



(了)

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Fine dell'anno -年の瀬-

2011-12-31 23:07:19 | ボクの日常

さてみなさん。

2011年も終わりますね。

今年はいろんなことがありました。

いろんなことがありすぎたので、特に振り返りません(笑

ただ、今年は特に充実した1年だったのは

間違いありません。

今まで全く見えなかった

将来に続くレールが、

やっと姿を現してくれたからです。

長々と学生をやってまいりましたが、

やっと社会へ羽ばたきます。

いやホントに長かった。

来年は、

今年とは比にならんほど

アホみたいに忙しくなると思いますが。

頑張りたいとおもいまする。

 

 

思えば、一昨年の今頃、

ヴェネツィアにいました。

新たな年を始めて異国の地で迎えました。

そして、その国が、

ボクが一生付き合っていく国となりました。

これはもう、

運命です。

ボクがどんなに逃れようとしても

逃れられない。

それぐらいつよい絆で結ばれたものだと思います。

いや、そうでなくともそう信じたいと思います。

それぐらいの出会いでした。

今後、これだけ自分の人生を左右するような

出会いがどれだけあるでしょうか。

それを考えるのもワクワクしますが、

それだけ重要なものに出会えたことに、

自分自身びっくりしつつも、

うれしい気持ちでいっぱいです。

ボクは、何があっても諦めません。

往生際は悪い方です(笑

なのでみなさん。

来年もよろしくお願いしますっ!!!

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Inverno -冬-

2011-12-14 22:53:45 | ボクの日常

お久しぶりでございます。みなさん。

気付けばもう冬ですね。

前回の記事は、8月の末でした。。。

放置しすぎもハンパないです。

暑くて熱かった夏も終わりを告げ、

真冬に向かってまっしぐらですね。

むしろ真冬なのではないかと思ってしまうぐらいで。

でも、まだ今年の初雪は目にしてないのでね。

毎年、初雪だけは楽しく見ることができます。

その後は、にっくき雪だちとどう過ごそうかということしか頭にないわけなのです。

 

そんなこんなで。

もう年末なわけですね。

おそらくゆっくり過ごせる最後の年末なのではないか。

と、思っていたのですが。

どーやら、今年もゆっくり過ごせそうはないですね。

卒業論文をいかに仕上げるか。

コレに必死になってると思います。

ま、卒業がかかっておりますからね。

現在も必死に、文献を読み解いているわけです。

ちなみに、テーマは、

「ヴェネツィア共和国の対外政策」

なのです。

ひじょーに、仰々しい感じですが。

具体的には、

1500年代の歴史についてみてるわけです。

この時代は、イタリア半島が荒れた時期でして、

ヨーロッパ中の大国が、

イタリアに攻め入ってきたわけなんです。

そんな中、ヴェネツィア共和国という、比較的小さな国が、

いかにして生き残ったのか、

それを研究しようというのです(人事・・・。)。

さらにさらに具体的に言えば、

「カンブレー同盟戦争」という、一連の戦争を研究しようとしてます。

というか、必死に研究してます。

ま、ウチの大学というか、学部というか、語科のルールで、

欧文文献を少しでも読まなければならない、

ということですので、

必死にイタリア語の文献とにらめっこしてるわけです。

ま、ただのイタリア語ならいいんですけどね、

たまたま選んだ本が、

パドヴァ方言かつ16世紀の古い文章という、

ダブルパンチを食らってるわけです。

いやはや、終わるのかどうかも不安になってきました。

そして、来週、ゼミの最終発表。

それを終えれば、

あとは、ひたすら文章に起こすのみ。

はぁー。

新年ぐらいはゆっくりと過ごしたいとこです。

 

ま、そんな感じの毎日です。

みなさん、元気ですかー??笑

FINE

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節電する=ridurre il consumo di elettricita'

2011-07-27 23:35:23 | ボクの日常

どーも、かなりお久しぶりのdice-cheでございます。

前回の日記が、4月でして。。。

現在、7月末という。。。

かなり放置してしまったワケです。

 

まーこの3ヶ月いろいろありました。

いろいろありすぎて書くの若干メンドクサイんですけど(笑

(↑じゃー書くなっていう感じではありますが)

でも、やっぱ書くのメンドクサイんで、やめときます。

とりあえず。

東京に来ました。

節電対策真っ盛りの東京に。

ってか、地下鉄の駅は、

節電のせいで暑いのか、

それとももともと暑いのか。

むわっとしたあの蒸し暑さが嫌です。

アレ、どうにかなりませんか?

ま、どーでもいいですね。

とりあえず、今日は都庁の試験を受けてきました。

最終面接だったわけですけども。

いわゆる、あれが圧迫面接なのか。。。

いや、なんか違う気もするけど。

でも、なんか、、、凹みぎみです。

前半、あんなにイタリア留学に食いついてきたのに・・・。

後半、都庁の政策で攻められるとは。

ま、そこまで準備しなかったボクが悪いのですけどね。

でも、まぁー。

自分を出し切った、、、、つもりやし。

いっか。

それよりも、

本番は明日からなのですっ!

3ヶ月前の日記でも同じことを書いとるんやけど。

やっぱり、

「賽は投げられた」ですよ。

まさに最終決戦の火蓋が切って落とされたワケです。

もーね。

やるしかないです。

やりまくるしかないです。

何が不安か、って、

全部不安なわけですが。

今更言ってもしゃーない。

ただ、外国語面接の対策が不十分すぎて笑えるのが、

若干恐怖です。

とりあえず。

受験動機とかをちゃんと言えるようにします。

はい。そうします。

いつもどおりの取り留めのない日記なのは、許してください。。。

はー。

早く全部終わって欲しい。

早く解放されたいよー!!(>_<)

 

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決心。−il mio deciso-

2011-04-25 23:11:26 | ボクの日常

4月も終わりそうですね。

ご無沙汰でございます。

dice-cheでつ。。。

 

とうとう、最後の模試もすべて消化し終えました。

本番まで、2ヶ月きりました。

今更というか、

やっと、というか、

危機感に包まれてます。

というか、不安感ですね。

自分の出来なささは、

ある程度覚悟してたんですがね。

ま、実際にそれが具現化すると、

やっぱり、ドヨ〜ンとなってしまうわけです。

そんなこと、よく考えりゃ分かる話ではありますがね。

 

って、そんなこといっても、

不安が消えるわけじゃなし、

ましてや、知識が増えるわけでは全くない。

これほど、無駄な時間はないわけで。

じゃー日記なんか書いとんなよ!っていう感じでございますが。

それでも、

書かないとね。

心のなかにためるのも限界があるってのは、

経験上、身にしみておりまする。

じゃないと、

たぶん発狂してしまう。

下手すると「虎」になってしまうかもしれない。

(↑ま、分かる人はおらんだろうな)

 

 

 

そんな感じで少し、思いのたけを吐露してみました。

全くスッキリしませんが。

合格者の方からも、

「不安は最後まで消えない」っていうお言葉をいただいております。

その通りですよね。

合格するか、しないか。

それが分かるまで、不安は消えないだろう。

むしろ、合格したとしても、

その後の生活に不安を抱くのは、確実である。

間違いない。

いかに、「不安」さんとうまく付き合うか。

難しいですね。

 

そういえば、この間、

ほんまでっかTVで、武田先生やったかな、

人は、やるべきことが複数あると、

気が病むらしい。。。

だから、4月に新生活スタートしたばっかり人の中に、

ドロップアウトしがちな人が多いらしい。

一つ一つ解決していくのが、いいらしい。

つまり、2個以上の課題を

同時には、解決できないわけです。

 

だから、今は、目の前の試験に全てをそそぐわけです。

でも、それだけ考えてたら、

生活ができないわけです。

だから、不安感が大きくなるわけです。

 

あ・・・。

結局、同じとこに戻ってきたな。。。

 

ま、そういうことです。

 

とりあえず、この1ヶ月半、

いかに過ごすかで、

勝負が決まる。

吸収できることは、

すべて吸い上げる。

常に戦闘モードで。

ピリピリ行こうと思う。

もう立ち止まる時間はない。

あとは、走り抜けるだけ。

まさに。

Il dado e' tratto。

「賽は投げられた」

ま、1年前にすでに、投げられてたはずやけどね。

ココに来て、そのことをひしひしと感じる。

そういうことです。

がんばります。

うん。めっちゃがんばるかんね!

 

「オレのこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!」

必殺ゴッドフィンガーを打つ気で!!(byドモン・カッシュ)

 

以上。

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marzo -3月-

2011-03-09 00:38:35 | ボクの日常

いやぁ〜3月ですね。

早いです。

卒業シーズンですね。

うちの弟も、先日なんとか高校を卒業できたみたいです。

大学も無事に決まったらしく、

兄としては、ほっと胸をなでおろしております。

方や、オトンは、学費で頭がいっぱいのようですが・・・。

そして、あの大雪の中、自校に通ってたらしく、

先日の仮免試験は、見事に落ちたらしいですっ!笑

さすが、オレの弟や。。。

アホすぎる・・・ほんま泣けてくるわ・・・。

なによりも、アイツがどんな人間になるのか、、、

不安でしょうがありません。。。

 

ま、そんなこんなで、

もう4月がやってきますね。

ボクも2年ぶりに大学に復帰です。

散々、フリーターやらニートやら馬鹿にされてきましたが。。。

やっと、胸をはって、「学生」といえるときがきました。

ま、6回生ですけどね!笑

外大ではふつうです!

8回生とかもおったもん!!

とはいえ、同期の大半が卒業してしまうのは、

さびしい限りです。

はたして、

2コ下、3コ下の子らと果たして仲良くやっていけるのか。

いや、別に仲良くやっていく必要はないのか??笑

きっと、あの人まだ卒業してなかったんや〜的な感じで見られるんやろな。

嫌やな〜嫌やな〜。。。

食堂で一人でご飯食べれるかな・・・。

 

ってか、こんな心配とかいらんか。。。

それどころじゃねーし!

とうとう試験まで、3ヶ月か。

まだまだやと思っとったけど。

もう、すぐそこやん!

徐々に結果を出してきているとはいえ、

不安の方がまだまだ大きい。

ま、不安なんてなくなりはしないんやろうけど。

不安定要素が多すぎるな。

専門科目は、この調子で知識&思考力で

なんとか、応用問題にも対応できるようにはなるやろうけども。

時事+イタリア語+教養

がねぇ〜・・・。

時事→新聞読んでるだけで、いいのか??ってか、新聞読む暇さえ確保できてないし・・・。

イタリア語→和訳&伊訳の練習必要 → なかなかできていない。ってか、そもそも英語みたいなテキストはないよね。。。

イタリアの全国紙corriere della seraの記事を和訳する、というか、読んで単語を拾っていくってのは、やりだしたけど。

なんやろね。。。イタリアの新聞って、わざと読んでる人にわかりにくく書くからな。。。

ネイティブの先生も、イタリアの悪いところの一つだ、って言うくらいの。。。

なんせ、ジャーナリストの特権階級意識が強いらしい。

だから、所詮、庶民ごときにわれわれの文章なんぞ分かるはずがあるまい、的な。

わざと、難しい単語使うし。。。ここぞとばかりに比喩使うし。

ってか、基本的にイタリア人って、同じ単語の繰り返しを嫌う民族でして。

類義語の数はもう、パねぇ訳です・・・。

似たような単語がでるなぁ〜と思ってたら、全部同じ人物をさす名詞だったりね・・・。

厄介。ホント厄介・・・。

じゃー、イタリア語受けんなよ!って言われそうなんですけどね。

ま、そんなところも、イタリア語の面白さということで割り切っておくことにします。

うん。そうします。

それから、

教養→こればっかりはね。一朝一夕に片付くものではござらんな。

基本的に、好きな科目ではあるんですがね。

歴史とか。歴史とか。歴史とかね(笑

いや、基本、昔から社会理科って好きでしたよね。

大学も世界史で入ったようなもんですからね。

 

 

世界史といえば、

最近の世界情勢のめまぐるしさといったら、もうハンパないっすね。

チュニジア→エジプトときて今度はリビアですか。

アラブ諸国の民主化ドミノが止まりませんね。

 

最近、ボクがもっとも好んで勉強している「世界史」、

(いや、別に専門で学んでるわけではないのですけども)

コレを、将来の職に活かせないかと思ってみたり。

職というのは、もちろん、現在目指している公務員の話ですが。

ま、もっとひろく捉えて「歴史」っていうものを、

何か、こう、自分の働く上でのスタンス的な、ね。

というか、日本の歴史認識問題とかを外国相手に議論するとかね。

ま、それは、外交官ではなく、歴史学者の仕事なんでしょうが。

でも、日本が外国と付き合う上で、

特に、近隣諸国(=中・韓・露あたり)は、歴史認識が発端となって、

領土をはじめ、様々な問題を抱えてるわけで、

歴史の問題抜きでは、進まないわけですよね。

ってことは、歴史の専門家としての外交官っていうのがいても、

いいんではないのか。

なんてね。

何度も言いますが、別にボクの専門は歴史ではないです・・・。

あくまで、イタリア語ですけども。

しかも、西欧史の方が好きなんですよね・・・。

全然アカンな・・・。

まぁ〜でも、もうちょい考えてみる価値はありそうな気もする。。。

ってことで、要検討ということで。

 

 

 

もう、こんな時間ですね。

ブログ書く暇あるんなら、勉強しろっていう感じですが。。。

ま、その辺は気にしない感じで。

明日も朝からバイトやなぁ〜。。。

明日は、時間間違えんようにしよ〜・・・。

というわけで、

寝ましょうかね。

Buonanotte tutti! Sogni d'oro!!

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il mondo -世界-

2011-02-03 01:11:38 | ボクの日常

いやはや、気付けば新年が明けてましたね。

っていう日記を2月に書くことになりました。。。

どーもdice-cheです。

完全に放置しておりましたね。

ま、それだけ、時間に余裕がないということでございます。

そんなわけで。

今年が勝負の年となりました。

奇遇にも、厄年である今年が、です・・・。

 

 

しかし、まぁ〜、年末から年明け早々、

世界は物騒な感じです。

チュニジアの暴動にはじまり、

お隣のエジプトにまで飛び火。

かと思えば、

わが国のお隣でも、

武力攻撃があったりと。。。

そして、国内のトップは、野党から突っ込まれ放題。

ニュースは、連日、えびぞう、エリカ、小沢と、、、

スキャンダルしか報道しません。。。

世界が激震しているというのに。

唯一、報道したのは、

イタリアのちょいワル首相の売春事件ぐらいじゃないでしょうか・・・。

 

 

試験に、「国際法」があるおかげで、

世界情勢をいろんな視点から見れるようになってきました。

といっても、全然まだまだ知識は少ないですが。

でも、以前よりも、深く考えれるようには、なった気がする。

しかし、

考えれば考えるほど、

問題は、複雑で、簡単には解決しない、っていうことが

はっきりしただけっていう。。。

そんな中で、自分には一体何ができるのであろうか。

何をすべきなのか。

国益とは何か。

外交とは何か。

非常に難しいです。

アフリカやアジアがこれだけ注目されてて、

今後の世界で中心となる地域であろうことは確実です。

そんな中で、

なぜ、自分はヨーロッパに目を向けようとしているのか。

単にイタリア語専攻だから。

今は、それしか言えません。

イタリアの歴史・文化・社会、、、

語ろうと思えば、いくらでも語れます。

(いや、そんなに知識はないか。。。)

でも、それで?って聞かれたら、答えはでてきません。

それが、問題なのです。

正直、日本にとって、ヨーロッパとつながるメリットは、

ほとんど感じません。

ましてや、イタリアなんて国は、

日本人は、観光地としてしかみていない。

いや、まぁ〜それが大事なのかもしれんけども。

日本人が多く訪れるから、

その日本人を守りたい。

「邦人保護」

黒田康作みたいな感じ。。。

いや、実際、あんな風に働くのはムリです。

しかも、それは、外交官にとって第一義的な任務。

つまり、そんなことやるのは、当たり前。

全然、自分の強みにはなりません・・・。

はぁ〜。

八方塞だっ!

 

そんな感じで、最近は悶々と日々を生活してます。

予備校の授業は一通り終わりました。

あとは、模擬試験をこなしつつ、

知識を定着し、かつ思考力を養う。

そして6月に大爆発できれば、万々歳。

はたして、うまくいくのであろうか。

いや、うまくやらねばならんのだ。

 

んー。

いつもどおりのバラッバラの内容で申し訳ない。

 

以上。

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クリスマス-Natale-

2010-12-24 22:49:58 | ボクの日常

イヴですね。

ま、華やかな街はボクにはまぶしすぎます。

それどころじゃないんです。

ちょっと、強がりました。。。

いや、でも本当です。

テレビでMステのスペシャルをやってます。

久しぶりに音楽番組見た気がします。

ドリカムとか久しぶりに見ました。

テレビっ子なボクが、

最近、全くテレビを見ていないという、

異常事態です。

いや、ホントそれどころじゃないんです。。。

 

そんなわけで、東京に行ってきました。

夜行でいって夜行で帰ってくる、

0泊3日の強行軍でした。

先に言っておきますが、

遊びに行ったわけではありませぬ。

あの伏魔殿への侵入作戦を遂行したのです。

結果的には、

すごい楽しかったですね。

行ってよかったです。

いろんな刺激ももらえたし。

 

ただ、それだけで帰るのは、、、

ってことで、一箇所だけ観光しました。

ま、歴史の勉強も兼ねて。。。

 

 

靖国神社です。

ニュースでは結構出てくるのに、

観光本には、全く登場しないという。。。

ま、そんなとこに行きたいのが、ボクの性分です。

実際、

日本人よりも、

近隣諸国の方々のほうが、関心あるぐらいですよね。。。

いったい、どんな場所なのか、

それが知りたかったのです。

おそらく、

戦後日本の姿を決定付けた何かが、

そこにあるだろう、と

そう期待して。

実際行くと、思ったよりもこじんまりとした境内で。

オフィス街の中にひっそりと聳え立つ感じ。

でも、すごい存在感。

とても重い感じ。

 

ただ、これといって、何もなく。。。

ちょっと期待はずれかな、って思ってたら、

隣に、

「遊就館」なる建物が。

一階に、ドドーンと戦闘機が展示されてる・・・。

ん〜気になる。。。

ってことで、入ってみました。

ま、第2次大戦の展示とかなんやろなぁ、って思ってたら、

意外や意外、

日本の戦争の歴史的な感じの展示がずらり。

なんか、

すごい異様な雰囲気でした。。。

古代の武具の展示から、

戦国時代な刀があったり、

さらには、日清、日露戦争の背景から

戦闘の進展を詳しく図解してあったり、

第1次大戦の勃発から、

満州事変、第2次大戦、太平洋戦争と、

全部を歴史的に説明した展示が続々と。

ここまで、戦争に特化した博物館は、

初です。

確かにボクが知りたかった歴史が、

そこにはありましたが。

なんか、

こう、一気に来られると、

なかなか重かったです。。。

さらには、

神風特攻隊や、命を懸けて戦争に散った若者の話なんかが、

山ほど。

また、いわゆる戦犯といわれる人々の

経歴、歴史なんかも。

全部が知らないことだらけで。

中学、高校じゃ習わないようなことばかりな感じでしたね。

ただ、

その歴史の詳説の中にも、

どこか、日本を賛美した主観が入ってる感じがしました。

それがいいのか悪いのかは分かりません。

日本人たるもの、己の歴史に自信と誇りを持つべきなのかもしれないですけど、

それこそが、

近隣の方々からの、ひんしゅくをかってるわけで。。。

かといって、戦争犯罪を起こした日本は、

被害国に対して、謝罪から金銭賠償まで行って、

償いはしてるはず。

いわゆる戦犯といわれる方々も、

ちゃんと刑は受けたはず。

ま、それを「神」としてまつるのは、どうなのか。

でも、それが神道というものだよね。

なくなった方は、神としてまつられる。

宗教というよりは、

民俗信仰ですよね。

菅原道真だって、天神様としてまつられてるわけですよね。

いや、それはまた別か??

完全にバックグラウンドにある宗教の違いですよね。

方や、神道、仏教、キリスト教がごちゃ混ぜになった雑多な国、

方や、仏教国OR儒教国。

宗教だけみても、

これだけ、バラバラな状況。

そりゃ、東アジア共同体として一つにまとまれるはずがないよね。。。

 

ま、でもここを訪れてよかったとは思う。

いろいろ考えさせられました。

そして、全然知らないことだらけ、っていうことにも気付きましたね。

無知の知です。

もっと勉強しなければ。

「受験」って考えすぎるのもよくないね。

すべては、その後に働く上でのツールとなるものやからね。

言語だってそう。

そして、

ボクの強みでもある歴史も。

歴史そのものでは、

なんの使い道もないようにみえるけど。

歴史の積み重ねで今の世の中があるわけで。

過去を振り返り、観察し、考えることで、

現在への答えが導き出される。

それが、歴史の意義。

いや、違うかな。。。

でも、そんな歴史を刻む側になりたいかな。

歴史の教科書に載らんでもいいから、

何かこう、

長い歴史の中で、

こう、新たに刻む出来事みたいな、そんなことに

携われたら、

いいな〜って、

すごい漠然と思うわけですよね。

ヴェネツィア共和国でも、

多くの無名の官僚が、国家のために、

ひたすら働いたはずです。

今のイタリア人からは考えれんけどね。。。

そんな風になりたいのかな。ボクは。

どーなんやろ。

ホントにボクが目指す場所は?

もっと深く考えるトコだよね。

まだまだ答えは出そうにありませんね。

とにかく、今は視野を広く持つことなのかな。

ひたすら前に進むのみ。

そういう感じでいいですか?笑

誰に聞いてるんやろか・・・。

 

おわり

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光陰矢のごとし。Il tempo vola...

2010-12-04 23:30:53 | ボクの日常

背景、黒っていうのは、

なかなか目がチカチカするので、

変えました(笑

癒しを求めての「滝」です。

あ、ケータイからの方は見れないので、ごめんなさい。。。

 

いや、ほんとに癒しがほしいですよね。

最近は、やるべきことに対する時間の無さに、

ほんと参っちゃってます。

いままでも時間に追われることなんて、

何度もあったわけですが。。。

そんな、慣れるもんじゃないですね。

いや、慣れるべきことではないのですがね。

 

 

時間に追われると、

やけにイライラして、

動作が雑になって、

無理やり時間を作ろうと、

ご飯と睡眠の時間を削ってしまう。。。

そして、疲れが取れず、

空腹で集中できず・・・。

 

 

・・・ってか、最悪な悪循環ではないかっ!!!

特に僕の場合、

ご飯を省略しちゃうってのが、

ダメなんですよね。

分かっちゃいるんです。

食べなきゃダメってのは。

でも、ねぇ〜・・・。

一人暮らししてると、

作るのもめんどくさくなって、

外食か買ってきて食べるのは、

お金がかかってしょうがない。。。

じゃー、食べんとこー。

っていう、流れになりますよね。

実際、

1日1食っていう日なんて、ざらにあります。

その1食も菓子パンだけやったりね・・・。

さすがに、それじゃ体がもたないので、

最近は、がんばって、何かしらを胃にいれるようにはしてます。

ま、8割はバイト先で食べるまかないですがね。

つまり、ボクの体の80パーセントは、

パスタでできてます(笑

今年の夏は、

食べなさすぎで、

体調、最悪でしたからね。。。

2週間ぐらい、

風邪が治っては、ぶり返すってのが、続いたからな。。。

それだけは、避けたいわけですが。

ココ最近、口内炎が治りません。。。

ま、口内炎じたいは、

体質みたいなもんで、

中学んときから、よくなるんですが、

高校のときに、医者に見てもらったら、

軽い栄養失調ですね、って言われたこともあったり。。。

実家で生活してたときでさえ、

そうなんですから。

今は、確実に重度の栄養失調ですよね・・・。

いや〜笑えねぇ。

 

ほんま、誰かボクのためにご飯作ってくれる人いませんかね〜笑

好き嫌いは、一切ないんで、苦労はしないと思います。。。

 

 

ま、そんなわけで、毎日時間と闘ってるんです。

この生活が、まだまだ続くんですよね。

ってか、ますます過酷になるんですよね。

とりあえず、徹底的に効率性を重視していかないと。

無駄な時間を作らないように、、、

 

でも、そう考えてると、

途中で、ゼッタイいっぱいいっぱいになって、

もたなくなる気がする・・・。

なんとなく、

過去にそんな経験をしたような気がする。。。

思いつめると、

果てしなく考えこんで、

思考のどつぼにはまって、

抜け出せなくなって、

一番ダサい状態になってしまうからな。。。

それだけは、避けたい。

 

 

ほんと、避けたいよね。

どーしたもんか。

ボクはどーしたらいいですかー。

 

 

それを考えだしたら、、、、

あ〜〜〜

あかんあかん、また考えすぎてしまう。。。

いやぁ〜〜

 

 

とりあえず、やることやろう。

うん。そうしよう。

 

 

 

 

 

今年の1月1日。

ヴェネツィアで年越ししたんです。

膝からしたびしょぬれになりながら(笑

もう、一年前になってしまうんですね。

早い。

あ、また時間のことを考えてしまう。。。

このときはすごい不思議な空間でした。

これは、ちょうど朝の5時か6時ごろ。

いつもなら、たくさんの観光客でごった返す

サン・マルコ広場ですが。

人一人いない。

若干もやがかかって、

すごい静かで、

ただただ運河の波の音だけが、

聞こえてただけで。

まさに幻想的。

よくヴェネツィアは、

「絵画的」(pittoresco)と

表現されます。

つまり、絵に描いたような風景ってことです。

確かに、世界広しといえども、

水の上に浮かぶ都市は、

ここだけです。

まさに人間の知恵が凝結した街。

非常に古い歴史的な都市ですが、

その反面、

なんか、近未来的な要素も併せ持つ

とても不思議な街です。

そんな地で、

「外交」という仕組みが誕生したんですよね。

自分たちの利益を第一に、

他国と「武力」ではなく「対話」で

困難な時代を乗り切った。

1000年もの間、国家を守りきったんです。

西欧世界とギリシア、アラブ世界との狭間で。

今の日本が、

中国、韓国、ロシアに攻められてるどころの話じゃないんです。

まさに、国が滅ぶか生き残るかの

極限状態で、

「外交」を行ってきたんです。

ボクは、これを見習うべきだと思う。

知ってますか?

ヴェネツィア共和国は、1000年もの間繁栄を誇ったのに、

世界史の教科書には、歴史上の人物として、

誰一人登場しないんです。

特筆して書くべき人がいなかったんじゃない。

むしろ、一人一人が最重要人物だったんです。

誰一人欠けちゃいけない。

そんな人たちがいたから、「外交」が成立した。

ボクもそんな立場で

働いてみたい。

純粋にそう思います。

決して簡単じゃない、むしろとても大変なこと。

でも、それだけにやりがいはあるはず。

だから、今の状況にへばってる場合じゃない。

そうだよな!自分。

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l'umanita' -人間性-

2010-11-07 23:52:36 | ボクの日常

「ここを越えれば、人間世界の悲惨。越えなければ、わが破滅。


進もう、神々の待つところへ、われわれを侮辱した敵の待つところへ、


賽は投げられた!」


有名な、カエサルの言葉です。


ご存知の通り、ブログのタイトルですね。


出典は、塩野先生の「ローマ人の物語」です。


生き方そのものが、かっこいいですよね。


歴史上の人物で最も愛する人物です。

 

 

ま、何度も書いてるような気がしますが。

 

そんなわけで、

 

雰囲気をガラっとかえて、

 

全面黒にしてみました。

 

とくに、これと言って意味はありません。

 

それにしても、

 

近頃、

 

世界情勢がめまぐるしく動きまくってますね。

 

領土紛争といい、

 

経済協力といい、

 

来年の時事の試験は、

 

大変そうだ。。。

 

そんな気がします。

 

とにかく新聞読まなきゃ、だね。

 

イタリア語新聞も読まなければ。

 

リスニング力も上げないといけないし、

 

ってか、イタリア語への作文力も

 

上げなくては。

 

時間がぜんぜん足りなーい!

 

時間とお金はトレード・オフ関係ですね。

 

どちらかを取ると、もう一方は

 

どこかへ飛んでいきます。

 

この間、

 

学生のうちは、

 

いろいろやらないと!って

 

あらためて言われたのが、

 

ココロに残っています。

 

確かに。

 

っていうか、やりたいことやるために、

 

お金を稼いでいたのに、

 

バイトに追われてやりたいことができないという、

 

本末転倒な現状。

 

しかも、

 

今は、やりたいことどころか、

 

将来の夢のために、

 

少しの時間も惜しいくらい

 

勉強してるわけで。

 

ボクの学生生活は

 

充実しているのか。。。

 

ま、その答えなんて、

 

いつ出るかわかんないですけどね〜。

 

とりあえず、

 

今のベストを尽くす。

 

それが、大事なんだろうな、

 

って、うっすら思ってます。

 

予定を立てることが一番苦手なボクですので、

 

だから、いつも、

 

最後の方で帳尻を合わせるのに

 

ヒーヒー言ってるんですが。。。

 

遠くの未来を見据えつつ、

 

目の前を着実に歩んでいこう。

 

そう、覚悟しました。

 

あたってくだけろ。

 

go for block

 

です。

 

とりとめのない文章ですいません。

 


 

Gaius Jurius Caesar (伊、Gaio Giulio Cesare)

ガイウス・ユリウス・カエサル

前1C頃の共和制ローマの政治家、軍人、文筆家。

クラッスス、ポンペイウスとともに第一回三頭政治を行い、

前58年からはガリアに遠征し、ガリア全土を属州におさめた。

ポンペイウスとの戦いに勝利したあとは、

独裁官(ディクタトール)として、共和制の改革に着手。

しかし、急激な改革を恐れた共和主義者たちによって暗殺。

そのときの有名な名言が「ブルートゥス、お前もか」。

著書には、『ガリア戦記』、『内乱記』等がある。

(『ガリア戦記』は読みましたけど、なかなか面白いです。

ま、部族の名前がいっぱい出てきて、混乱するんですけど、

戦闘のシーンはかなり具体的に書かれてます。)

 


 

カエサル情報を盛り込んで見ました。

ボク的には、「賽は投げられた」の名言も好きなのですが、

もう一つ、深いな〜と思う言葉が。

 

「人間ならば誰にでも、すべてが見えるわけではない。

多くの人は、自分が見たいと欲する現実しか見ていない。」

 

人間の本質を述べた一文な気がします。

先見の明をもって現実を正しく見据える力を養っていきたいものです。

 

(了)

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