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高松宮記念・マーチS 予想

2017-03-26 02:20:27 | 競馬
ドバイワールドカップはアロゲートの強さに驚愕。
出遅れてなかったら、何馬身離したんだろうか。これぞスーパーホースですね。
アメリカは生産頭数が多いだけあって、怪物クラスが数年に一頭輩出されるような・・・
凱旋門賞以上に、世界の壁を感じるダートレースでした。

ヴィブロスのドバイターフに沸き、
エピカリスのUAEダービーでは絶叫しました。
馬券は、ドバイシーマクラシックのみ的中しトリガミ。。

さて、高松宮記念。
昨年の掲示板入りした馬は出走しておらず、新しい顔ぶれ。
やはりスプリンターズS上位馬が中心になるだろうか。


◎ナックビーナス
逃げ・差し自在のレース巧者。
昨年11月から5走してオープン特別で1、2、1着。重賞で7着、2着と充実著しい。
17番と外を引いてしまったが、抜け出すとソラを使う面があるのでプラスに考えたい。

○フィエロ
全て条件クラスでのものとはいえ、中京・芝コースは4戦3勝と好相性。
京都巧者のイメージが強い馬だが、左回りのこの舞台でも力を出せるはず。
初めての芝1200mに対応できるかどうかは未知数だが、チャンスは十分にある。

▲ティーハーフ
前走は重馬場で前が止まらず、この馬には不向きな展開だった。
昨年の高松宮記念06差6着、スプリンターズS02差8着と他力本願ながら差は僅か。
この「僅か」のせいで毎回買ってしまうのですが、こうなったら引退するまで買い続けるしかない。



マーチS
難解な一戦。

◎メイショウスミトモ
昨年のチャンピオンズCで◎にして結果は11着。
6歳を迎えて競馬のスタイルが確立されてきた印象があり、
重賞でもこのコースなら楽しみが大きい。

○ストロングサウザー
佐賀記念は二の脚が付かず後方から。それでもラストは最速の末脚で0.8秒差3着と力は見せた。
近走は交流重賞中心のローテーションで、中央の重賞は久々。力関係がどう出るか。

▲ショウナンアポロン
揉まれずに単騎で行ききれればシブトイ。
前走は太目が原因か。昨年の勝ち馬だし、馬体が絞れていれば連覇も。

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日経賞・毎日杯 予想

2017-03-24 11:05:11 | 競馬
日経賞
ゴールドアクターは有馬記念、日経賞、オールカマーと中山の重賞を3勝。
尚且つ、休み明けは[5.0.0.0]と鉄砲実績も抜群で、この人気も納得。

レインボーライン、ディーマジェスティ、シャケトラらの四歳勢が人気上位。
ただ、三頭とも鋭い決め手に定評のあるタイプ。
ゴールドアクターが好位で進め昨年同様な展開になれば、仕掛けどころが鍵になりそう。
後方から脚を伸ばすも届かず。と決め打って、好位で競馬できそうな馬を選びたいところ。


◎レコンダイト
昨年は重賞で中日新聞杯3着、目黒記念差4着、エプソムC5着
アルゼンチン共和国杯、金鯱賞も少差の6着と7歳馬だが衰えは感じられない。
人気は無いがここでも上位争い可能な力を持っている。
距離は全く問題ないし、中山は過去に3着がある舞台で。

○ジュンヴァルカン
ここまで重賞での好走実績はないが、昨秋の菊花賞ではラストでいい伸び脚を見せていた。
まだレースキャリアは9戦だが、その中で4勝をマークしており、能力の高さを感じさせている一頭。
近3勝の内容はいずれも内容の濃いもので重賞級の器は間違いなく、G2戦でも通用する。

▲ナスノセイカン
前走の金鯱賞で◎にして結果は少差の4着。あと1歩及ばなかった。
戦績が示すとおり左回り向きだが、それが影響して人気据え置きなら狙って面白い。
重賞で6着、4着と好走してるし、力は付けてきているし横山典騎手に乗り替わって侮れない。

注フェルメッツァ
半兄フラガラッハは、中山で【1.0.0.7】だったが
AJCC5着6着8着、日経賞5着9着、オールカマー4着と中山の重賞では堅実な成績だった。
今回は初距離に加え重賞で相手は強くなるが、鞍上戸崎騎手で一発の魅力も十分。



毎日杯
アルアイン、サトノアーサーともにPOG馬なので頑張って欲しいところ。
スローの上がり勝負を想定。


◎クリアザトラック
デビュー戦を勝った直後に挑んだ前々走の
朝日杯フューチュリティSで、3番人気に支持された馬(結果は7着)。
母の産駒にはカミノタサハラなど活躍馬が名を連ねており、血統のスケールは相当に大きい。

○サトノアーサー
1番人気に支持された前走のきさらぎ賞は、
瞬発力の削がれる馬場コンディションで2着に敗れたが、
現3歳世代の牡馬でトップクラスのポテンシャルを秘めていることは明らか。
クラシック本番へ向けて、ここは仕切り直しの一戦だ。

▲プラチナムバレット
前走の500万下は勝ったクリアザトラックにハナ差及ばなかったが、
走破時計の1分47秒4は、翌日に同舞台で行われた古馬オープン特別
大阪城Sの勝ちタイムに0秒3差まで迫る優秀なものだった。
今回、重賞でも能力は十分に通用しそうだ。

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フラワーカップ 予想

2017-03-19 20:58:44 | 競馬
フラワーカップ

断然人気のファンディーナ。新馬、特別と2連勝中。
関東圏への輸送は初めてだが、素質の高さであっさり克服しても不思議はない。
ここまでの二戦を見ても、牝馬の枠に収まるような器ではない。
皐月賞、ダービーも観えてくる程の大器。


◎サクレエクスプレス 牝
全兄トリップは弥生賞2着、ダートでも活躍した。
前走牡馬混合のひいらぎ賞は好位から。
昇級戦のペースに戸惑ったか、直線では脚が残っておらず、1.1秒差9着。
未勝利を鋭い末脚で勝っており、もう少しやれてもいい馬。
休ませた効果が出るようなら侮れない。

○サンティール
おじにユニヴァーサルバンクなどがいて筋の通った血統。
前走京成杯は出負けをしてほぼシンガリから。それでも最後はジリジリと差を詰め、0.4秒差7着。
牝馬ながらここまで牡馬相手に戦ってきた経験は大きく、牝馬限定戦なら注意は必要。
当該舞台の未勝利を勝っている点もプラス材料。

▲シーズララバイ
好メンバーがそろった2走前の若竹賞で4着。
前走フリージア賞は出遅れが響いて6着だったが、
勝ち馬と上がり同タイムの33秒9で0秒4差まで追い上げた。
牝馬限定戦。大駆けも視野に入れておきたい。
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スプリングS・阪神大賞典 予想

2017-03-18 23:28:19 | 競馬
スプリングS
今年も11頭と寂しいメンバー構成だが
朝日FS勝ち馬のサトノアレスがいて、春の上昇馬との対決が見所。

人気馬の中ではウインブライトが良さそう。
馬体重がデビュー時から20キロ以上増え充実ぶりが顕著。


◎オールザゴー
パドックでのテンションが高く、
デビュー戦では直線で内へ逃避したように気性の幼さは残るものの、
一戦ごとに競馬を覚えており、前走の500万下・白梅賞で2勝目を挙げた。
母は重賞2勝馬で、血統的魅力も大きい。

○エトルディーニュ
9戦して(1.3.2.2.1)【左から1、2、3、4、5着】の成績。
ここまで掲示板を外したことがなく、ここ2戦の連続2着でさらに信頼度を増した。
中山は5、4着とひと息の成績だが、キャリアは豊富。混戦になれば大駆けが期待できる。

▲プラチナヴォイス
デビューから2戦は目立たない存在だったが、変わり身を見せたのは3戦目。
レース上がりを1秒以上も上回る末脚で他馬を圧倒し、京都芝1800m1分45秒9のレコード勝ちで初勝利。
するとオープン萩Sでも、大器と噂されたヴァナヘイムを破り2連勝している。
2連勝の内容から能力は足りるが、問題は気性面。レース当日はテンションの高さが課題か。



阪神大賞典
サトノダイヤモンドが父のようなレースで圧勝できるかどうか。
ここで勝てないのであれば凱旋門賞で結果を出す事はできないのではないだろうか。


◎シュヴァルグラン
芝2400M以上で(5.1.2.1)の実績。
昨年の当レースで重賞初制覇を飾り、
アルゼンチン共和国杯(G2)では斤量58キロを背負って他馬をねじ伏せた。
前走・有馬記念(G1)は終始外目を回るロスが響いて6着に敗れたが、今回は少頭数の10頭立て。
スムーズに立ち回ってサトノダイヤモンドに一泡吹かせたい。

○サトノダイヤモンド
昨年暮れの有馬記念(G1)でキタサンブラックに競り勝ち、現役最強をアピール。
ここまで(6.1.1.0)の好実績を誇り、不利を受けた皐月賞(G1)と落鉄した日本ダービー(G1)以外は負けていない。
3000Mの菊花賞(G1)快勝の実績から、距離延長にも不安なし。
前哨戦をきっちり勝って本番の天皇賞・春(G1)へ弾みをつけたい。

▲トーセンバジル
前走のジャパンカップは、勝ち馬と1秒1差の11着に敗退。
ただ、勝ち馬から1秒差以上離されたのはこのレースがキャリア初で、
それ以前の3度の重賞挑戦では、5着、4着、3着と堅実な走りを見せていた。
今回、初経験となる芝3000mの距離に対応できれば、チャンスは十分だ。

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ファルコンS 予想

2017-03-17 10:35:35 | 競馬
ファルコンSは、面子を見ても一筋縄ではいかない印象。

昨年は9番人気のシゲルノコギリザメが逃げ粘り3着。
15年は14番人気のタガノアガザルが勝利したレース。
14年アルマエルナト11人3着、13年カシノピカチュウ11人2着、12年レオンビスティー12人2着と
過去5年でみても、下位人気の馬が毎年のように好走している予想し甲斐のあるレース。

★過去5年間で牝馬は馬券になっておらず、ベルルミエールの4着が最高着順。
ただ、今年は牝馬の当たり年で、出走頭数も5頭と過去最多。
馬券圏内に食い込む可能性もあるかもしれない。

★ここまで5連対しているキャリア7戦以上の経験豊富な馬を選びたい。
ある程度は馬格のある馬を選びたい。せめて450kgくらいはあった方が良い。


◎ボンセルヴィーソ
近2走はデイリー杯2歳S(G2)2着、朝日杯FS(G1)3着と重賞で好走。
ともに逃げを打って粘り、低評価を覆した。
3走前の未勝利戦では控える競馬で差し切ったように、ハナにはこだわらない。
当時と同じ1400Mへの距離短縮も歓迎で、上位争い濃厚だろう。

○マイネルバールマン
1400M以下で6戦4連対のスピードタイプ。
前走・クロッカスS(オープン)は0秒1差4着に敗れたが、
斤量57キロだったことを思えば悲観する結果ではない。
今回で9戦目とキャリア豊富で左回りも走り慣れており、相手には押さえたい。

▲ラニカイサンデー
ここまで8戦して(1.3.1.3)。
初勝利は前走の中京芝1400Mだったが、勝ちタイム1分22秒7はここに入っても通用する時計。
差す競馬を身に付けたのは大きな収穫で、仕掛けひとつで上位争いに食い込める。


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