頑狷曲捻者TNの日々雑記、沈思黙考

多くの失敗と後悔から得た考え方・捉え方・共感を持つ私が、独り静かに黙想、祈り、悔い改め、常識に囚われず根拠を問う。

徳島・阿波に存在した邪馬臺国(=やまと国、俗称:邪馬台国)は後に奈良・大和国へ移った・・・「一次資料」に忠実な古代史や近現代史の検証により真実が見えてくる。そして主キリストについての一次資料は「聖書」

2017-01-30 21:05:30 | 歴史・伝統・文化
 (2017年1月31日付・加筆修正)

 マスコミや世間一般、常識、空気・雰囲気・流行、教科書、学者等に乗せられ誘導され洗脳されるのでは無く、「自分の頭で考える」事の大事さ。周囲に影響されず、自分で捉えて自分で判断出来る様になる事が必要である。その為には、自分で勉強して教養・知識を増やす事が必要である。
 「一次資料を基にした歴史認識」持つことが必要である。マスコミや外国勢力等が編集して捏造した二次的、三次的な資料に騙されてはならない。邪馬臺(やまと)国(俗に言われている邪馬台国)が四国・徳島の阿波に存在した事が、古代支那の一次資料から証明出来る事と同じ様に、近現代史における日本史・世界史も一次資料による正しい歴史認識を持つべきである。南京大虐殺は無かった。また、日本軍による従軍慰安婦の強制もなかった。更に日韓併合時代には、日本が朝鮮半島に学校、病院、裁判所、橋梁、発電ダム等を建造し、鉄道を敷き、港湾や道路を整備して、朝鮮半島のインフラを近代化した。台湾に対しても同様で、日本は朝鮮・台湾を一応形としては植民地として統治したが、白人の西欧列強諸国によるアジアやアフリカにおける搾取・掠奪・奴隷化の植民地政策とは全く異なり、日本は朝鮮・台湾に対して投資するばかり、与えるばかりであったのである。一次資料を一から検証し直す事によって、それらの事実・真実が見えてくるのである。台湾の殆どの人々は親日であるが、韓国の特に学生等は、学校で反日教育をされて洗脳されている為に反日である。それは、日本の学生が学校で自虐史観を教えられて洗脳されている事と同じである。
 「独立自尊」の精神を唱えた福沢諭吉は、当初は朝鮮に自立・独立を自ら行ってほしいと願っていたが、当時、事大主義によって清の冊封国に甘んじていた朝鮮に自立・独立意識が薄かった事から、アヘン戦争で清がイギリスに半植民地にされる他、アジア各国が白人の西欧列強に植民地とされている事に対し、目前に迫る日本の国家存亡の危機に時間的な余裕も無く、朝鮮の自立を悠長に眺めている訳にはいかないと判断してついに「脱亜論」を唱え、隣国朝鮮の近代化が日本の安全保障には欠かせないと判断し、朝鮮の近代化を図るべく、日本と朝鮮を合邦化したのである。日朝合邦(日韓併合)は、穏健、公平、現実的、そして日本と朝鮮の相互発展を目指すものであったのである。(参考:「日本の朝鮮統治を検証する」(ジョージ・アキタ氏、ブランドン・パーマー氏共著、塩谷紘氏訳、草思社)、「ひと目でわかる『日韓併合時代』の真実」(水間政憲氏著、PHP研究所))
 石原莞爾率いる関東軍が、当時の政府と軍中央部の不拡大政策に反して満州事変を自ら行って拡大政策を取る出過ぎた事を行ったことは、保守派の論客の方々が編纂した「新しい歴史教科書」(自由社)にも書かれている。石原莞爾は戦後、裁かれず死刑になっていない。それと対称的に、東條英機・元首相は、東京裁判という戦勝国・米国の都合・懲罰で裁かれたが、裁かれる必要も無い上に死刑にされてしまった。

 またついでに、創造主・イエスキリストについての「一次資料」にあたるものは「聖書」である。そして、カトリックやプロテスタントの諸教派等の宗教組織や関係団体、神父、牧師、枢機卿、聖職者、信者、ミッションスクール等の発行する資料はあくまでも二次資料、三次資料、……なのであり、やはり聖書を直接自分で読む必要があるのである。

 卑弥呼の後を継いだ臺與(「とよ」、代用として台与、或いは「い(ゐ)よ」)と「臺」を「と」と読む様に、古代支那の一次資料に書かれている「邪馬臺国」も「やまと国」と読みその代用として「邪馬台国」と文字が変えられ、邪馬臺国が大和国の原型であった、阿波から奈良に移ったが納得出来る。
 また、臺與(とよ)を「い(ゐ)よ」とも読めるとWikipediaにあるが、古事記で淡路の次に伊予の二名島が創られたと有り、予国は愛媛、伊国が徳島・阿波、「漢委奴国王印」の本当の読みは「「かんのいのなの国王」で、「わ」ではなく「い」であるとの事である。「葦原中国」の本当の読みは、「いのはらのなかつくに」であるとの事である。徳島に那賀郡が存在するが、倭国(「いのくに」と読むのが正しい。わのくにとは読まない。)は高天原で、葦原中国平定において天津神が出雲の国津神から葦原中国の国譲りを受けるが、中国(なかつこく)である「長国」(ながのくに)が出雲であり、伊津面(出雲)も元々は徳島・阿波に存在していたとの事である。
 日本の学者達が、自分たちの思い込みや、或いは日本の裏のエスタブリッシュメントらによって阿波の真実の隠蔽を頼まれているせいもあってか、邪馬台国が九州や近畿等と言い争っている。しかし、九州説・近畿説ともに一次資料とは矛盾だらけで、書かれている方角や距離とは全く合わないとの事で納得出来る。日本の歴史学者が屁理屈を付けて古代支那の測量技術等を馬鹿にしてあてにならない等と言っているとの事だが、その古代においてほぼ正確な地図が既に出来上がっていた事をはじめとして、地理、測量技術、天文学、数学、その他様々な技術が古代支那において既に存在していた事の例を幾つか挙げられている。
 それ故、古代支那の文献が、古代の歴史を今一度検証し直す上では欠かせないものであり、その古代支那の文献を一次資料として忠実に読み捉えて解釈する事で、古代の真実・事実、邪馬臺(やまと)国(俗称:邪馬台国(やまたいこく))が元々阿波に存在し、その後に近畿の奈良に移った事等、邪馬臺国研究会会長・土佐野治茂氏や、阿波古事記研究会副会長・三村隆範氏、倭国(いのくに)研究会代表・大杉博氏の語られている事が納得出来る様になるのである。
 古代の歴史に関する常識化された学説から外れているものを茶化したり、また、近現代史の歴史認識において反日的に思い込んでいる左翼・リベラル系の人達は、単に勉強不足なだけである。

 本ブログ過去の関連記事
  ・2012/11/25付:「古事記・天孫降臨、イザヤ・ナギード(イザナギ)」
  ・2013/05/07付:「日本人のルーツを取り戻す(1)・・・著者の予見力・洞察力・情報収集力・「聖書」を根拠とする発想・・・「古代ユダヤは日本で復活する―剣山の封印が解かれ日本の時代が始まる」を読んで」
  ・2014/01/26 付:「679年の『吉野宮の会盟』により、大和朝廷発祥地・阿波の隠蔽を行なった『大秘密政策』・・・『古代ユダヤと日本建国の秘密―消えた『ユダヤの秘宝』と四国・剣山の謎』を読んで」
  ・2014/01/26 付:「多くの中国史書を根拠に、その邪馬台国についての多くの『特徴』が四国山上の天然自然と一致・・・『邪馬台国の結論は四国山上説だ―ドキュメント・邪馬台国論争 』を読んで」
  ・2015/01/01付:「出雲系と天孫系の融合、そして皇族の聖書・創造主への回帰か、それともグローバル化・フリーメーソン」
  ・2015/03/22付:「阿波・徳島の邪馬台国と中国・河南省との古代ユダヤ人の繋がりを想う」
  ・2016/05/08付:「戦後米国的民主主義、経済至上主義により失われた日本の美と、阿波・祖谷・・・『美しき日本の残像』を読む」
  ・2016/10/16付:「皇胤としての生涯は天命である・・・天皇である事の根拠である血統に含まれる重大な意味、国体としての伝統・独自性と『男系男子』を守り続ける事の重要性」
  ・2015/11/29付:「精神的に自立した本当の大人は自分で勉強する・・・セックスを基準に大人と判断する世間の低レベル」
  ・2016/05/08付:「自ら考え学ぶ高い道徳感と真心から健全財政に戻す為の消費税導入を決心・・・『大平正芳の人と政治』を読む」

 参考・関連文献 ・・・古代史・邪馬臺国
  ・「邪馬台国の結論は四国山上説だ―ドキュメント・邪馬台国論争 」(著者:大杉博氏、出版社:たま出版、出版日:1993/9/10)
  ・「古代ユダヤと日本建国の秘密―消えた『ユダヤの秘宝』と四国・剣山の謎」(著者:大杉博氏、出版社:日本文芸社、出版日:2000/6/25)
  ・「古代ユダヤは日本で復活する―剣山の封印が解かれ日本の時代が始まる」 (著者:宇野正美氏、出版社:日本文芸社、出版日:1994/11/25)
 





邪馬台国の結論は四国山上説だ―ドキュメント・邪馬台国論争
      古代ユダヤと日本建国の秘密―消えた「ユダヤの秘宝」と四国・剣山の謎
      古代ユダヤは日本で復活する―剣山の封印が解かれ日本の時代が始まる


 参考・関連文献 ・・・近現代史
  「ひと目でわかる『GHQの日本人洗脳計画』の真実」(著者:水間政憲氏、出版社:PHP研究所、出版日:2015/8/19)
  「ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実」(著者:水間政憲氏、出版社:PHP研究所、出版日:2013/2/13)
  「『日本の朝鮮統治』を検証する1910-1945」(著者:ジョージ・アキタ氏 ブランドン・パーマー 氏、訳者:塩谷紘氏、出版社:草思社、出版日:2013/8/28)
  「1937南京攻略戦の真実―新資料発掘」(著者:東中野修道氏、出版社:小学館、出版日:2003/9/1)
  「市販本 新版 新しい歴史教科書 中学社会」(代表著者:杉原誠四郎氏、著者:藤岡信勝氏 他、出版社:自由社、出版日:2015/6/5)
 










ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実    ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実    「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945    1937南京攻略戦の真実―新資料発掘    市販本 新版 新しい歴史教科書 中学社会


 

  上図:出典:大杉博著「四国は死国にされていた」
     (経由:宇野正美著「古代ユダヤは日本で復活する 剣山の封印が解かれ日本の時代が始まる」)
        ・・・クリックにて拡大

 参考動画
 

YouTube: ※邪馬臺(やまと)国 測ってみれば 阿波だった! 邪馬臺(やまと)国研究会会長 土佐野 治茂
 

YouTube: 「天照大神は阿南で生まれた」 3月12日(土)徳島市立考古資料館にて
 

YouTube: 1古事記講座「豊玉毘売神が居なければ神武天皇は生まれない」 阿波古事記研究会 副会長 三村隆範
 

YouTube: 天皇は阿波から巣立った、スダチの徳島!宮内庁に隠された阿波国風土記を私達で解明中! 阿波古事記研究会 2015年11月7日
 

YouTube: 剣山TV 本当の邪馬台国 四国山上説 その1 1/3
 

YouTube: 歴史ミステリー 邪馬台国は四国にあった?1
 

YouTube: 剱山本宮神社例大祭(平成22年頂上御輿渡御)
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