113系5300番代の製作 その5

2017年07月12日 00時46分40秒 | 鉄道模型/製作中-113系5300番台
祇園祭は7月1日から始まる……というのは周知の通りですが、昨夕、四条通を走るバス車中より鉾立てが始まっているのを確認し、ようやく夏の訪れを実感した次第です。
今年は前祭の宵山と巡行が三連休に含まれるので人出も多いことでしょう。私はと言えば、如何にして界隈の混雑を回避するかが至上命題となりそうです。(笑)

さて、表題の113系5300番台ですが、1ヶ月ぶりの作業再開です(前回はこちら)。
切り継ぎの修正がいい加減面倒になってきたので、現時点での仕上がりを確かめるべく気分転換にサフを吹きました。もう1台のクモハは前回記事のままほったらかしです。(笑)






3メーカー切り継ぎによるバランスの悪さはもとより仕方ないとしても、パッと見はまとも(?)です!
点検蓋がきちんと残せたのは嬉しいですね。


しかし細かなところを見ていくと、案の定パテや瞬着の跡が。
湘南色の塗り分け線が現れたのは想定外でしたが、これはこれで本塗装の際のマスキング目印として利用しようと思います。

というわけで、引き続き、溶きパテでの修正作業が長引きそうです……。

その6につづく
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