京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『青天の霹靂』

2014-06-02 00:06:02 | 邦画

  

□作品オフィシャルサイト 「青天の霹靂
□監督・脚本 劇団ひとり
□キャスト 大泉 洋、柴咲コウ、劇団ひとり、笹野高史、風間杜夫

■鑑賞日 5月25日(日)
■劇場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  タイムスリップものとしては、さほど大きな感動も無く、
  むしろ、キャストの大泉 洋と劇団ひとりが食い合うような立ち位置にあり、
  逆に劇団ひとりでないキャスティングが良かったような気もしたのだが・・・。
  ただ、この親にしてこの子あり・・・そのまた逆も真なり(笑)

 原作は未読。 以前彼の書いた小説で映画化された『陰日向に咲く』は
 なかなか面白い作品だった。 今回は自らの小説で監督デビュー。
 39歳の売れないマジシャンの晴夫(大泉 洋)は、母に捨てられ、父とは絶縁状態。
 ある日、父の訃報を聞いて絶望した晴夫は、気がつくと40年前の浅草にタイム
 スリップしていた。 そこで若き日の父・正太郎(劇団ひとり)と母・悦子(柴咲コウ)と
 出会う。 今では当たり前のスプーン曲げも、40年前といえば、まだユリ・ゲラー・
 ブームの前。 一躍人気マジシャンになった晴夫は、なんと父とコンビを組むことに。
 やがて母の妊娠が発覚し、10カ月後に生まれてくるはずの自分を待つ晴夫は、
 自身の出生の秘密と向き合うこととなる。

 自分の誕生や生い立ちをリアルに見られれば、そして両親がどんな風に出会い、
 どんな恋愛をして、自分が産まれたのだろうって、ふとこの映画を観ながら考えていた。
 今、認知症の両親にそのあたりの記憶が果たして残っているのだろうか。
 どんな人生を送っても、たとえ父・母がそばに居なくても、ある程度成長して大人に
 なれば、時間が解決し、許せることも出てくるだろう。
 ただ、自分が愛されてなかったという現実を突きつけられ無い限り、
 現在の自分を受入れ、過去を否定することもなくなるだろう。
 そんな人生も、ひとつの人生には違いない。

  冒頭に書いたが、オヤジ役は劇団ひとりが演じない方が良かったかも。
  そしたらもう少し泣けたかも(笑)
  デンディングに流れるミスチルの「放たれる」はいい具合だったけど〜

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (39)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「キャロット・オレンジ(スプー... | トップ | 『ぼくたちの家族』 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Ageha)
2014-06-03 13:05:55
ぶっちゃけ大泉洋がでてるからという理由と
ミスチルの「放たれる」がはよ聞きたいという理由だけで
見に行ったわけで。(^_^;)
歌よかったな〜うた。(おい)

堂本兄弟で劇団ひとりと大泉洋がでてたときに
ミスチルの主題歌ができあがるまで
かわりに使っていたという「365日」をふたりで
歌ってました。
大泉洋が歌うのもええわ〜・・・(めっちゃ余談でした)

とことんやなオヤジという意味では
劇団ひとりの演技はアリ。
でも、戻ってきてからのラストシーンが
イマイチだったな〜・・・あれ必要かな。
ラストシーン〜 (cyaz)
2014-06-03 17:26:55
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>歌ぁよかったな〜うた。(おい)
こらぁ〜(笑)

>大泉洋が歌うのもええわ〜・・・(めっちゃ余談でした)
ふたたび・・・、コラァ〜(笑)

>でも、戻ってきてからのラストシーンが
イマイチだったな〜・・・あれ必要かな。
ま、作り手(自分)が必要だと思ったんでしょ、きっと(笑)
原作者+芸人の悲しい性かな(チャンチャンっと)
期待もしていなかったけど... (mayumi)
2014-06-18 13:06:30
ラストシーン、途中から若い頃の姿に変わるけど、
ちょっと素人臭い場面でしたね。
年老いた父親も ちょっと浮いてるし...。

すっごい期待はしていなかったんですが、せめて 母が観て面白いと思えるくらいの
出来であって欲しかったなって、ちょっと残念。
回顧物〜 (cyaz)
2014-06-19 08:31:31
mayumiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ラストシーン、途中から若い頃の姿に変わるけど、
ちょっと素人臭い場面でしたね。
年老いた父親も ちょっと浮いてるし...。
この辺は作者であっても、映像として創り出す監督が
素人ですから(笑)

>せめて 母が観て面白いと思えるくらいの出来であって欲しかったなって、ちょっと残念。
なるほど。
回顧物はやはり涙したいですしね^^

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

39 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
青天の霹靂 (映画好きパパの鑑賞日記)
 巧すぎて面白みにかけるという不思議な映画。劇団ひとりも大泉洋も喜劇役者なんだから、もっと、泥臭く作ったほうがいいのに、妙に手堅くまとまりすぎていたのが残念。泣かせる話を狙うのだったら、徹底的にべたべたしたほうが良かったです。  作品情報 2014年日...
映画『青天の霹靂』★生きる理由〜生まれてきて良かった☆ (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
      作品について http://cinema.pia.co.jp/title/162997/ ↑ あらすじ・配役はこちらを参照ください。     映画レビューしました。(ネタバレ表示ですが結末はボカしています) http://info.movies.yaho...
青天の霹靂 (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「青天の霹靂」監督:劇団ひとり出演:大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、風間杜夫 他配給:東宝概要:場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、 ...
青天の霹靂/大泉洋 (カノンな日々)
ちょっとテレビで宣伝し過ぎな感もありますが、大泉洋さんも劇団ひとりさんも面白いのでついつい観てしまうんですよね。さらに柴咲コウさんも加わった先日の「ボクらの時代」のト ...
青天の霹靂 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。劇団ひとり原作・監督・出演。大泉洋、柴咲コウ、風間杜夫、笹野高史。タイムスリップと言ってもSFでもない。かと言って、ファンタジーと言うほどでもなし。そもそも ...
『青天の霹靂』 2014年5月10日 よみうりホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『青天の霹靂』 を試写会で鑑賞しました。 なんだか久しぶりな気がする、よみうりホールでした。 【ストーリー】  場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレス...
青天の霹靂 ★★★★.5 (パピとママ映画のblog)
作家や俳優としても活躍する人気お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした小説を、自らメガホンを取って実写化したヒューマンドラマ。40年前にタイムスリップした売れないマジシャンが、同じマジシャンであった若き日の父とコンビを組み、自身の出生をはじめとする家族の秘密...
劇場鑑賞「青天の霹靂」 (日々“是”精進! ver.F)
母と父の愛を知る… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201405240001/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】青天の霹靂 [ 劇団ひとり ]価格:535円(税込、送料込) 【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本映画ma...
青天の霹靂 (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【私の感覚あらすじ】 大泉さんが過去にタイムスリップして、自
ありがとうのひとこと。・・・〜「晴天の霹靂」〜 (ペパーミントの魔術師)
柴咲コウがこんだけお母さんの顔になるとはおもってなくて なんかびっくりでした。ふ〜ん、こういう役もできるようになったわけですね。(えらそう〜〜(^_^;)) チョコレート食べちゃダメだよってひとことがぐっと来ちゃいます。詳しくはWebで。もといスクリーンで お確...
映画「青天の霹靂」@東宝試写室 (新・辛口映画館)
 今回は「Yahoo!映画」ユーザーレビュアー試写会に招かれた、客入りは9割位だ。映画上映後には二人の制作者と観客のティーチインが行われた。
晴天の霹靂 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
長い人生でどうしても希望を持てない時が来る。それでも前向きな気持ちにさせてくれる物語を、笑いと少しの涙で魅せてくれた。短い上映時間にこれだけの物語を展開した劇団ひとりの手腕がすばらしい。
青天の霹靂 (だらだら無気力ブログ!)
じんわり来る、余韻の残るイイ一本だった。
【 青天の霹靂 】同じカードは存在しない (映画@見取り八段)
青天の霹靂      監督: 劇団ひとり    キャスト: 大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、笹野高史、風間杜夫、柄本佑、入江雅人、前野朋哉、黒田大輔、中村育二、今井隆文、小村裕次郎、諌山幸治、ヤマザキモータース、稲川実代子、須田琉雅 公開: 2014年5月24日 20...
晴天の霹靂 (タケヤと愉快な仲間達)
監督: 劇団ひとり 出演:大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、笹野高史、風間杜夫 【解説】 作家や俳優としても活躍する人気お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした小説を、自らメガホンを取って実写化したヒューマンドラマ。40年前にタイムスリップした売れないマジシャンが...
青天の霹靂 (勝手に映画評)
劇団ひとり、原作・脚本・監督・出演の作品。一人いったい何役なんだ(笑)。 「笑いと、たぶん一粒の涙の物語」がキャッチコピーのこの作品。涙は一粒じゃないですよ。いや、実際には泣きませんでしたが、少なくとも2回泣きそうになってしまいました。ちょっと冗長だと思...
青天の霹靂 (そーれりぽーと)
芸人が監督した映画にはいつもあんまり気が乗らないのだけど、予告編を見る限りは面白そうだったので『青天の霹靂』を観てきました。 ★★ 演出は荒削りだけど、初監督作にしてはスピード感のあるカメラワークや、派手なエフェクト、金のかかった1973年を再現したセ...
晴天の霹靂 (Break Time)
今日は、天気も良く・・・
「青天の霹靂」、劇団ひとりの初監督作品です (ひろの映画日誌)
おススメ度 ☆☆☆ 劇団ひとり、自作の小説の映画化。 準主役も演じています。 35歳の場末のマジックバーで働くマジッシャン。金なし、恋人なしのしがない生活。でも、テレビのオーディションを受けそれなりの出来。 その返事待ちの時、警察から浮浪者の父親が死ん...
『青天の霹靂』 (2014) / 日本 (Nice One!! @goo)
原作・脚本・監督: 劇団ひとり 出演: 大泉洋 、柴咲コウ 、劇団ひとり 、笹野高史 、風間杜夫 試写会場: 東宝本社試写室 公式サイトはこちら。 39歳の売れないマジシャンの晴夫は、母に捨てられ、父とは絶縁状態。ある日、父の訃報を聞いて絶望した晴夫は....
青天の霹靂 (はるみのひとり言)
試写会で観ました。続けざまに試写会で上映されてるから、てっきり空いてるかな?と思ってたら、会場は満席で吃驚でした。ひとりさんの初監督作品で期待されてるのかな。売れないマジシャン轟晴夫が、40年前の浅草にタイムスリップして若き日の両親に出会い、出生の秘密...
「晴天の霹靂」☆たぶん1粒以上の涙 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
劇団ひとりが原作の「陰日向に咲く」は、悪くは無いけどそれほど印象にも残っていなかった。 そんなこともあって、『ちょっと文才があるからって本を書いたり、資金力を生かして映画を簡単に作ろうとする芸人の映画』と舐めてかかっていた。 すみません。私が間違ってお...
青天の霹靂 (miaのmovie★DIARY)
青天の霹靂(2010/08/27)劇団ひとり商品詳細を見る 【seiten no hekireki】 制作国:日本  制作年:2014年 「普通の日常」を手に入れることすら難しいと思い始めていた売れない マジシャン晴夫。母には捨てられ父とは絶縁状態だったが突然、その父の訃報を聞く。 ...
青天の霹靂 (映画と本の『たんぽぽ館』)
なんで俺なんか生きてんだよ! * * * * * * * * * * 劇団ひとりによる描きおろし小説を元に、 本人が監督と出演もしているという話題作。 売れないマジシャン轟晴夫(大泉洋)が40年前の浅草にタイムスリップ。 そこで、若き日の父母と出会いま....
「青天の霹靂」自らの生まれた経緯を知った先にみた両親に望まれて生まれてきた自分に託した母の愛情 (オールマイティにコメンテート)
「青天の霹靂」は劇団ひとりが書き下ろした小説を自ら監督と出演して映画化した作品で、もうすぐ40歳目前の売れないマジシャンがある日父が亡くなったと警察から連絡を受けて自分 ...
青天の霹靂 (映画的・絵画的・音楽的)
 『青天の霹靂』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)予告編で見て面白そうだと思って映画館に行ってきました。  本作の冒頭では、主人公の晴夫(大泉洋)が、「いつからかな、自分を“特別”だって思わなくなったのは」、「昔は、周りの奴らは“普通”の人生しか歩め...
映画・青天の霹靂 (読書と映画とガーデニング)
2014年 日本 劇団ひとり、初監督作品 売れないマジシャン・轟晴夫(大泉洋)生れて直ぐ父・正太郎(劇団ひとり)の女性問題で母・悦子(柴咲コウ)は家を出てしまう正太郎に育てられたが、高校を卒業後、家を出てからは絶縁状態になっている もう20年も薄汚れた...
「青天の霹靂」 (NAOのピアノレッスン日記)
〜人生は、奇劇だ〜2014年   日本映画    (2014.05.24公開)配給:東宝        上映時間監督:劇団ひとり原作:劇団ひとり  『青天の霹靂』(幻冬舎刊)脚本:劇団ひとり/橋部敦子美術:杉本亮音楽:佐藤直紀主題歌:Mr.chirdren  『放たれる』....
ありがとう/ビートたけしに観て欲しい映画〜『青天の霹靂』 (真紅のthinkingdays)
 場末のマジックバーで失意の日々を過ごす晴夫(大泉洋)は、ホームレスとなっ ていた父の死を知る。警察で遺骨を引き取った彼は、父のテントのあった河原で 雷に打たれ、40年前の浅草にタイムスリップする。そこには、若き日の父・正太 郎(劇団ひとり)と、身重の...
ちょっと狙いすぎ? (たまごのなかみ)
昨晩は、母と映画へ。 『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』が第一候補でしたが、上映時間の関係で 断念。 『青天の霹靂』(6/15 劇場にて) 制作国:日本(2014年) 監督:劇団ひとり 原作:劇団ひとり 脚本:劇団ひとり / 橋部敦子 出演:大泉洋(轟晴夫)、柴咲コウ(...
青天の霹靂 (2014) (むらー・ぐらっつぇ)
  〈あらすじ〉 場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。 ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)が、ホームレスに ...
青天の霹靂 (とりあえず、コメントです)
劇団ひとりが自身の原作をもとに、大泉洋&柴咲コウを迎えて創り上げた家族のドラマです。 「陰日向に咲く」も好きだったので、今回はどんな物語を綴っているのか気になっていました。 両親の秘密を知る主人公の姿に、この父親の愛情って分かり難いなあと思いながらもほっ...
No.386 青天の霹靂 (気ままな映画生活)
売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、生き別れたはずの両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく姿を笑いとユーモアを交えながら描く。39歳の売れないマ ...
[映画まとめ語り 『青天の霹靂』『ポンペイ』『ラストミッション』(寸評です)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆・・・『ラストミッション』        リュック・ベッソン印だが、ケビン・コスナーの意向が多分に反映されていて、投げやりな作りではない。  CIAのヒットマンが、余命数カ月となり、今まで蔑ろにしていた家族に向き合うも、なかなかうまくいかず、なおかつ...
「青天の霹靂」 生かされていることを知る (はらやんの映画徒然草)
<ネタバレしているのでご注意ください> 主人公、晴夫は売れないマジシャン。 彼は
「青天の霹靂」:感覚がベタで古くて・・・ (大江戸時夫の東京温度)
映画『青天の霹靂』は、劇団ひとりの初監督作品ですが、間違えて『陰日向に咲く』を撮
青天の霹靂 (愛猫レオンとシネマな毎日)
劇団ひとりさんの同名小説を、自ら初監督した作品。 売れないマジシャンの主人公が、人生に絶望した時、閃光に打たれて 40年前にタイムスリップ。 そこは、浅草、自分が生まれる前の若き父と母に出会います。 ひょんなことから父とコンビを組むようになり、そして母...
青天の霹靂 (のほほん便り)
劇団ひとり、初小説がヒットし、のちに映画化された「陰日向に咲く」も味わい深かったですが、自らの同名小説を、初監督したという、この作品も、なかなかの佳作でした。ますます、大いになる才能を実感。なるほど、その名の通り、周囲を巻き込むほどの、劇団ひとり、さん...
映画評「青天の霹靂」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2014年日本映画 監督・劇団ひとり ネタバレあり