京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「ヨコハマ恐竜展2014」/パシフィコ横浜

2014-08-02 00:08:02 | イベント

「ヨコハマ恐竜展2014」

【ヨコハマ恐竜展2014(2014/7/26撮影)】

 

2012年に開催された「ヨコハマ恐竜展」が、
さらにバージョンアップしてパシフィコ横浜で開催されています

今回のテーマは「新説・恐竜の成長」。
『ジュラシック・パーク』の監修者で、主人公のモデルとしても知られる
ロッキー博物館(アメリカ)の古生物学者ジャック・ホーナー博士の、
「現在、学名がつけられた白亜紀の恐竜のうち1/3以上が、実は
異なる種ではなく、同一種の成長個体である」という新たな仮説をもとに、
ホーナー博士とロッキー博物館の研究チームが、見た目や
生活様式まで劇的に変化する「恐竜の成長」の謎に迫っています。

会場には、ティラノサウルスやトリケラトプスの幼体から成体までの成長の
プロセスが分かる標本等、貴重な化石や標本が約30点展示されています  

 <トリケラトプス>

ホリダス(頭骨)

  

ホリダス(襟飾り:フリル)

   

大型亜成体(頭骨) 小型亜成体(頭骨) 大型幼体(頭骨)

          

眼の上の角

亜成体(頭骨)

   

<パキケファロサウルス>

ワイオミンゲンシス 亜成体(頭骨) 幼体(頭骨)

      


<ティラノサウルス・レックス>

成 体

  

   

世界最大の頭骨

今回の目玉、門外不出と言われていた世界最大級の
ティラノサウルス・レックス頭骨の実物化石(約1.5m)です

B-レックスという愛称で呼ばれるティラノサウルス

    

成体(頭骨)

   

これはホーナー博士監修のもと、最新学説で復元した
実物大のティラノサウルス・ロボットです

  

マイアサウラの幼体(レプリカ)

   

会場には、8つの製造工程を疑似体験しながら太古の恐竜の知識と、
恐竜ロボットの最新テクノロジーを学べる「恐竜ロボット・ファクトリー」、
ティラノサウルスやブラキオサウルスなどの恐竜と触れ合える
「プレイ恐竜コーナー」など、体験型のアトラクションが設置されていました。

トリケラトプス1/1スケール頭骨レプリカ

このレプリカ、お値段はちなみに120万円(税抜)です
 

サウルスくん

  

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