京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『クライマーズ・ハイ』

2008-07-15 12:57:41 | 邦画

 
□作品オフィシャルサイト 「クライマーズ・ハイ
□監督・脚本 原田眞人
□脚本 加藤正人、成島 出
□原作 横山秀夫 
□キャスト 堤 真一、堺 雅人、尾野真千子、山崎 努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、螢雪次朗、西田尚美、でんでん、小澤征悦、高嶋政宏、マギー、滝藤賢一、皆川猿時、中村育二、野波麻帆、

■鑑賞日 7月13日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 一部に新人女性記者がいたものの、男臭さと男社会を描いた映画だった。 文屋の世界は良くわからないが、この映画で描かれるような激突があるのかどうかは別としてある意味、心に傷を持ったままで、仕事にも最終局面で決断できない男の悲哀と葛藤を、日航機墜落事故の新ネタ争奪に駆け回る地元新聞社の新聞記者たちの姿を通して本作は描かれている。 

 原作は横山秀夫の小説で、実際に劇中での北関東新聞は存在しない。 横山氏の作品の映画化では『半落ち』が未だに忘れられない映画となっているが、随所に脂ぎった男たちの日航機墜落事故を通しての男の闘いの姿がしっかり描かれていた。

 大新聞社に対抗し、少しでも早くネタを仕入れたいと言う一心で現場に踏み込んだ人間は、その現世会とは逸脱した魔界を見せられた思いだったろう。 多くは語られない部分は、それがトラウマとなりおかしくなってしまう男をみていればある程度の想像はつくだろう。 まさにそれは戦場と化していたに違いない。

 原田監督にしては、今までの作品にないストレートな描き方をしており、これは原作の持つ本来の力を曲げることが出来なかったのだろう。 下手な小細工はせず、いつも中途半端に自分の主張をしたがるのだが、今回は恐らく原作力に任せた節は否めない。 むしろそれがいい映画に仕上がっていたと言える。 つまり原作そのもののパワーをストレートに映像化できた感じだ。

 なんとなく新聞社の社会部は、こんな胡散臭い中で同業他社と鍔迫り合いを繰り広げているかの印象を抱くのだが、悠木(堤真一)を中心とした上下の人間関係や親友関係、ひいては分かれた子供との関係の修復までもを時間軸に沿って、そして若き日の人生を登山に比喩しながらストーリーが進んでいく。

 ワンマン社長を演じる山崎努の牛乳を飲むシーンはまるで、『
クロサギ』の桂木みたいな感じで最後までそこが払拭されなかった。 しかしながら最後の最後には親としての愛情も垣間見せたところが逆に可笑しかった。

 そして悠木を取り巻く社会部の人間模様とその配置も面白かった。 悠木に対し敵対心むき出しの社会部長・等々力(遠藤憲一)や悠木をよく思っていない次長・追村役(螢雪次朗)、墜落現場で死に物狂いでネタ集めに走る県警キャップの佐山(堺雅人)、悠木の理解者で政経部デスクの岸(田口トモロヲ)、そして整理部長・亀嶋(でんでん)等が、事故の記事を中心にぶつかり合う様が面白かった。 彼らの会話のぶつかり合いとスピーディな展開は結構見ものだった。

 この同じ部内での敵と見方を上手くコントロールできるほど悠木も繊細ではないけれど、上司に向かって食ってかかる様は、ある意味、観る側をも味方につけたようで面白い。 一サラリーマンとしては内心拍手ものだった

 共同脚本に成島出の名前があり、堤真一とくれば、そこはまた『
ライ,ダディ,フライ』(監督)を思い出さずにはいられないのだが(笑) 最近観た『築地魚河岸三代目』でも脚本(共同)を担当していた。 共同脚本と言うのが具体的にどのような進行で書き上げるのかわからないが、でも彼のエッセンスは大いに発揮されていたように思う。

 悠木の最後の決断は、彼がそれまで究極の選択の場面で逃げてきた自分に対する最大の一歩であるとともに、父として息子に正対する場面でもあったのだろう。

 墜落から23年、オオシマヒサシの名前が出なかったことが何よりだった。

 
 この小説は2005年にTVドラマとしても放映されたらしいが見逃していた。 キャスティングがどうだったのか気になったので調べてみると、主な登場人物を演じていたのは次のとおりだ。



堤真一   悠木和雅   佐藤浩市
田口トモロヲ   岸円治(文平)   松重豊
堀部圭亮   田沢善吉(直人)   光石研
堺雅人   佐山達哉   大森南朋
滝藤堅一   神沢周作(夏彦)   新井浩文
でんでん   亀嶋正雄(格)   石井愃一
高嶋政宏   安西耿一郎   赤井英和
遠藤憲一   等々力庸兵(竜司)   岸部一徳
矢島健一   守屋政志   谷本一
中村育二   粕谷隆明(亘輝)   大和田伸也
螢雪次朗   追村穣(忠士)   塩見三省
皆川猿時   伊東康男(康夫)   綿引勝彦
山崎努   白河社長   杉浦直樹
西田尚美   安西小百合   岸本加世子
小澤征悦   安西燐太郎   高橋一生

 

 何よりそのTVドラマの脚本は今まで『星になった少年』や『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』や『寝ずの番』でも脚本を担当した大森 寿美男さんが書いているところが気になるところだ。 DVDが出てたら観てみたいものだ。


 人生も、チェック、チェック、ダブルチェックですね~


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26 コメント

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良かったですね~ (hito)
2008-07-15 17:55:48
TB&コメントありがとうございます!

良かったですね~新聞社という特殊な場での男のドラマがとても熱くかなり好きでした~

cyazさん原作はご覧になってないんですよね?すごく良かったですよ!機会があれば是非~

私もドラマ版は未見ですが、そちらの方がより原作に近くより悠木の家族との関係も深く描かれているそうです。
DVD化されていますので、見ようと思っています!
原作もTV版も~ (cyaz)
2008-07-15 18:00:55
hitoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>良かったですね~新聞社という特殊な場での男のドラマがとても熱くかなり好きでした~
ホント、外も暑いですが、劇場でも熱くなりましたよ(笑)

>cyazさん原作はご覧になってないんですよね?すごく良かったですよ!機会があれば是非~
読みたい本も次から次へ(笑) 時間を見つけて読みたいです^^

>私もドラマ版は未見ですが、そちらの方がより原作に近くより悠木の家族との関係も深く描かれているそうです。DVD化されていますので、見ようと思っています!
なるほど^^ じゃあ僕もDVD探してみます!
TV版のキャスティングも魅力ありますよね(笑)?
NHKでドラマを放映してた。 (はっしぃ)
2008-07-16 10:56:21
こんにちは
コメントありがとうございます。

物凄く勢いのある迫力に飲み込まれた映画でした。
TV版はNHKで放映したらしいのですが見ていなかった。

それから、坂本九(オオシマ・ヒサシ)についてふれる必要などない圧倒的な男たちのドラマがあった。

良い映画を観たと思っています。
 
九ちゃん~ (cyaz)
2008-07-16 12:32:17
はっしぃさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>物凄く勢いのある迫力に飲み込まれた映画でした。
TV版はNHKで放映したらしいのですが見ていなかった。
僕も未見でした><

>それから、坂本九(オオシマ・ヒサシ)についてふれる必要などない圧倒的な男たちのドラマがあった。
そこまで描いていたら大変だっただろうと思いますが(笑) でもこの事故を知る中年以上はこの事故=九ちゃんですよね~
きゃぁ~ (翠雲)
2008-07-16 16:52:42
何気に来たらこんな記事が!…今夜この映画を見に行く予定ですので、内容を見ずに通過致しました。
鑑賞後、また来ますね。
危ない危ない。
読んだ方が~ (cyaz)
2008-07-16 17:36:35
翠雲さん、コメント、ありがとうございますm(__)m,

>今夜この映画を見に行く予定ですので、内容を見ずに通過致しました。 鑑賞後、また来ますね。 危ない危ない。
読んだ方が期待が少なくて良かったかも(他爆)?!
感想、聞かせて下さいね^^

こんばんは♪ (ミチ)
2008-07-16 22:36:49
TB&コメントをありがとうございました。
この映画は原作やテレビドラマを見た方と、そうでない方で微妙に評価が分かれているような気がします。
どうしても先発の物の印象が強く残っていますからね、仕方ないかな~。
テレビドラマの方が原作に忠実でした。
DVDになっているようなので、是非チェックしてみてください~。
TV版~ (cyaz)
2008-07-17 08:30:55
ミチさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>この映画は原作やテレビドラマを見た方と、そうでない方で微妙に評価が分かれているような気がします。
そうみたいですね^^

>どうしても先発の物の印象が強く残っていますからね、仕方ないかな~。 テレビドラマの方が原作に忠実でした。
なるほどなるほど^^ TV版のこのキャステキング
、なかなか魅力的じゃないですか^^ 是非観てみたいと思っています。
TB有難うございます (Autumnroom)
2008-07-17 11:02:59
以前「犬と私の10の約束」にTB頂いた時と同様に、やはり自分のスレッドからgooブログへのTBが効かないようですので、URL欄に当スレッド分を入れてコメントさせて頂きました。私は今原作小説を読んでいる所なのですが、やはり原作の持つ勢い、というのか、鑑賞後、当時地元新聞社の記者で、事故を取材したという横山氏のことが、直接頭に浮かんだりした作品でした。

原作を~ (cyaz)
2008-07-17 12:34:48
Autumnroomさん、コメントありがとうございますm(__)m

>やはり自分のスレッドからgooブログへのTBが効かないようですので、URL欄に当スレッド分を入れてコメントさせて頂きました。
お手数おかけいたしましたm(__)m

>私は今原作小説を読んでいる所なのですが、やはり原作の持つ勢い、というのか、鑑賞後、当時地元新聞社の記者で、事故を取材したという横山氏のことが、直接頭に浮かんだりした作品でした。
機会あれば僕も原作を読んでみようと思っています^^
観てきました♪ (翠雲)
2008-07-17 16:19:18
祇園祭りの宵山の日だというのに、映画館に行った私です。(だってレディースディだし)

面白かったです。
すっごく体力要りそうな職場やな~と思いました。
それと結束力があるんだかないんだか…自己中心的にものを考えられないと生きてゆけない職場かも。
早死にしそうだし。

御巣鷹山の扱いをどうするのか、と思いましたが、まあ無難に。
あれからもうそんなに経ったのか!というのが最初の印象でしたが、まだまだ謎も残っている事件です。
風化させちゃあいけないとは思うのですが。

シビアなところは置いておいて。
共同通信はリッチだなぁ~とか、北関東新聞が負けたという大手新聞社の名前が上がるたびに、ああそうね、しかたないわね…と納得。

人間っていろんなものを背負って生きているんですよねぇ。
バトル~ (cyaz)
2008-07-17 17:28:47
翠雲さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>祇園祭りの宵山の日だというのに、映画館に行った私です。(だってレディースディだし)
普通は宵山ですけどね(笑)

>すっごく体力要りそうな職場やな~と思いました。
確かに、日々バトルですね(笑)

>それと結束力があるんだかないんだか…自己中心的にものを考えられないと生きてゆけない職場かも。
早死にしそうだし。
一面記事の度に結束力も更新されていくんでしょうね(笑)

>御巣鷹山の扱いをどうするのか、と思いましたが、まあ無難に。あれからもうそんなに経ったのか!というのが最初の印象でしたが、まだまだ謎も残っている事件です。風化させちゃあいけないとは思うのですが。
ま、事故の悲惨さよりは、それを元にネタ争いする文屋さんの世界を描いた映画でしたからね。

>共同通信はリッチだなぁ~とか、北関東新聞が負けたという大手新聞社の名前が上がるたびに、ああそうね、しかたないわね…と納得。
会社から外に出れば、共同通信社のビルがそびえ立っております(笑) ついでに日テレや電通も~

>人間っていろんなものを背負って生きているんですよねぇ。
そうそう^^ だから肩こりが治らない(爆)
見てきました。 (じゅぼん)
2008-07-22 02:41:46
「百万円と苦虫女」を見た後に見ました。
ずっと見たかったんです。
見てよかったです。
悲惨な感じも見れましたし、
当時小学生だったので色々細かく知れました。
男尊女卑が全面に出てた時代だった事も知れて。
今の環境の有難さ、情報の速さ、正確さに感謝です。
男社会~ (cyaz)
2008-07-22 08:24:02
じゅぼん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>「百万円と苦虫女」を見た後に見ました。
おっと、僕はこの映画まだ観てないんですよ^^
あおいちゃん、観たいっ!

>悲惨な感じも見れましたし、当時小学生だったので色々細かく知れました。男尊女卑が全面に出てた時代だった事も知れて。今の環境の有難さ、情報の速さ、正確さに感謝です。
落ちた場所も相当不便なところだったようですが、あのころはそれがベストだったのでしょうね。
新聞社というのは今でもやはり男社会なのでしょうかねぇ(笑)
おはようございます。 (michi)
2008-07-22 09:26:59
TBありがとうございました。
男の世界でしたが、
紅一点の尾野真千子サンの仕事への意地も良かったですし
新聞社の内部の対立、確執も迫力がありました。
対立していた等々力と協力するシーンは、
やはりジャーナリストとしての根本的な気持ちは同じなんだという感じで
とても良かったです。
こんにちは♪ (non)
2008-07-22 09:30:26
こんにちは♪ コメントありがとうございました☆
TBの件、申し訳ありませんm(_ _)m

熱い男のドラマでしたね。
役者さんの演技もそれぞれ素晴らしくて、
こういうストーリー、余り好きじゃないんだけど、
グッと見入ってしまいました。
同じ血が~ (cyaz)
2008-07-22 12:28:21
michiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>男の世界でしたが、紅一点の尾野真千子サンの仕事への意地も良かったですし
女性と言えば彼女と西田尚美さんぐらいでしたもんね(笑)

>対立していた等々力と協力するシーンは、やはりジャーナリストとしての根本的な気持ちは同じなんだという感じでとても良かったです。
あそこは迫力がありましたが、どこか根底に流れる文屋の血は同じなんだと感じました^^
堺さん~ (cyaz)
2008-07-22 12:30:57
nonさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>TBの件、申し訳ありませんm(_ _)m
いえいえこちらこそ。 何故なんでしょうね(笑)

>役者さんの演技もそれぞれ素晴らしくて、こういうストーリー、余り好きじゃないんだけど、グッと見入ってしまいました。
事故の実態を伝える男たちの現場が良くわかりました。 ボツ(原稿)にされた堺さんの目線が迫真の演技でした^^
人間模様 (たまさん)
2008-08-04 10:42:05
こんにちは。
噂通り見応えのある作品でした。
上司に向かって食ってかかる様、自分的にここが一番のポイントだったかもです。

『フライ,ダディ,フライ』、忘れかけてましたが、これも良い作品でしたね。
原作が~ (cyaz)
2008-08-04 12:28:51
たまさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>噂通り見応えのある作品でした。
上司に向かって食ってかかる様、自分的にここが一番のポイントだったかもです。
あそこはサラリーマンは拍手物ですよね^^

>『フライ,ダディ,フライ』、忘れかけてましたが、これも良い作品でしたね。
いいですよね~ やはり金城氏の原作がいいですから^^
夏の記事に (メル)
2009-01-02 22:19:43
これを書くのも変ですが(^_^;)
明けましておめでとうございます♪
昨年はいろいろお世話になり、ありがとうございましたm(__)m
ほとんどDVDでしか映画を見れてないので
cyazさんが当然先にご覧になっているので
いろいろDVDを見るのの参考にさせていただいたりしてもおりました^^
今年もまたどうぞよろしくお願いいたします♪

で、この映画ですが、
新聞社内のこと、記者さんたちのことが緊迫感と共によく伝わって来て、良いもの見せてもらったなぁって
思いました。
願わくば、安西と悠木のこと、そしてそれぞれの息子たちのことをもうちょっとしっかり描いて欲しかったなぁ、と思ったり。
でも、そうすると時間的に無理があるだろうし、新聞社のこととどっちつかずになっちゃったのかな~・・とも思うし。
でも映画全体としてみて、良い映画だったかなって感じました。
ことしも~ (cyaz)
2009-01-03 08:57:35
メルさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>昨年はいろいろお世話になり、ありがとうございましたm(__)m
いえいえ、こちらこそお世話になりましたm(__)m

>ほとんどDVDでしか映画を見れてないのでcyazさんが当然先にご覧になっているのでいろいろDVDを見るのの参考にさせていただいたりしてもおりました^^
参考になるかどうかはわかりませんが、こちらこそ今年もよろしくお願い致します^^

>願わくば、安西と悠木のこと、そしてそれぞれの息子たちのことをもうちょっとしっかり描いて欲しかったなぁ、と思ったり。
そもそも横山作品は映画化が難しいと言われていますから、詳細な描写をするならTVで1クールくらいやってもらわないと・・・ですね(笑)
TVドラマ派 (ちか)
2009-05-28 23:37:57
TBとコメントありがとうございました。

この物語、一番先に触れたのは原作だったのだけど、
映像としては、先にNHKのドラマのほうを観たこともあり、
そちらのほうが魅力的に感じてしまいました。

どちらも語り足りない部分はあるのだけど、
映画版は、主人公たる悠木(堤)より佐山(堺)のほうがカッコよく見えてしまって……。
意外な~ (cyaz)
2009-05-29 12:39:42
ちかさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>この物語、一番先に触れたのは原作だったのだけど、映像としては、先にNHKのドラマのほうを観たこともあり、そちらのほうが魅力的に感じてしまいました。
サイズ的にもう少し個々の登場人物の肉付けがあればもっと面白いと感じました。

>どちらも語り足りない部分はあるのだけど、映画版は、主人公たる悠木(堤)より佐山(堺)のほうがカッコよく見えてしまって……。
確かに(笑)
堺さんの意外な一面を観れたのがこの映画かも(笑)
Unknown (コニコ)
2009-08-17 09:30:28
TBをありがとうございました。
今は”政治的に問題発言になってしまいそうな”男の世界の仕事ぶりに惹きつけられました。
この映画の印象が強烈だったので、さっそくTVドラマ版も見てみました。映画はやはり親子関係の葛藤が今ひとつわかりにくかったのですが、TVの方はしっかり描かれていました。映画、ドラマのキャストは甲乙つけがたく、堤真一VS佐藤浩市、堺雅人VS大森南朋は本当、いい味を出していました♪
今度は本を読んでみます。
男臭い~ (cyaz)
2009-08-17 12:30:32
コニコさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>今は”政治的に問題発言になってしまいそうな”男の世界の仕事ぶりに惹きつけられました。
ホント、男臭い映画でしたね^^

>この映画の印象が強烈だったので、さっそくTVドラマ版も見てみました。映画はやはり親子関係の葛藤が今ひとつわかりにくかったのですが、TVの方はしっかり描かれていました。
そうでしたか^^
TV版も観てみたいです^^

>映画、ドラマのキャストは甲乙つけがたく、堤真一VS佐藤浩市、堺雅人VS大森南朋は本当、いい味を出していました♪
そうですよね~
なかなかいいキャスティングでした!

>今度は本を読んでみます。
原作はもっといいでしょうね~♪

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本日、夏休をとった主人が、「続けてになるけど、映画行けるか?」に、内心申し訳なく思いつつも。。。『行ける! 行ける!!』 何気に 「付き合うよ~」 さらりと言いつつ 待ってましたの鑑賞です(^^)v.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+(C)2008「クライマーズ・ハイ....
クライマーズ・ハイ(2008年) (勝手に映画評)
『半落ち』などの警察小説で有名な横山秀夫が原作。1985年8月12日のJAL123便墜落事故をベースに、事故現場となった地方新聞社の記者たちの1週間が熱く描かれています。 あのJAL123便墜落事故の事は、良く覚えています。夜中までテレビにかじりついて報道を見ていました...
『クライマーズ・ハイ』 (めでぃあみっくす)
世界最大の航空機事故と呼ばれた御巣鷹山の日航機墜落事故を扱うこととなった地方新聞社の記者たちを描いた本作。原作を書かれた横山秀夫先生ご自身も当時の事故を地方記者として取材されたご経験があるそうで、新聞社内の確執や一面に何をもってくるかの駆け引きは面白か...
[映画『クライマーズ・ハイ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆日航123便墜落事件は、私が社会の動向に興味を持ち始めた高校生の頃に起こった大事件だったので、非常に記憶に残っている。 川上慶子ちゃんや与圧隔壁なんて言葉が、すぐに思い出される。 後に、阪神大震災が起きた後に、サブカル系言論者が「<終わらない日常>が終...
『クライマーズ・ハイ』 (Mooovingな日々)
クライマーズハイを見ました。原田眞人監督、堤真一、堺雅人、尾野真千子、山崎努ほか。 1985年8月12日。群馬県御巣鷹山に日航ジャンボ機123便墜落。死者520名。地元北関東新聞社は、かつてない大事故のスクープ。全権を任命されたのは、組織から離れた存...
クライマーズ・ハイ (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。横山秀夫原作、原田眞人監督、堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努。2005年日航ジャンボ機墜落20周年でNHKがドラマ化したのを映画化。正直、NHKの方がまだ臨場感あったし、意味のない脚色で余計に散漫になっている。
『クライマーズ・ハイ』 (ラムの大通り)
----ゴールデンウィークも、 もう残りあと2日。 今日の邦画は? 「『クライマーズ・ハイ』。 今年観た日本映画の中では 『アフタースクール』と並ぶぼくのオススメだね」 ----監督は原田眞人だよね? 「うん。この監督は 他の人には決してマネできないハリウッド仕込みの...
クライマーズ・ハイ (レンタルだけど映画好き)
試写会にて鑑賞 命を追った、あの夏。 1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名―。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動の一週間 2008年 日本 7月5日公開 監督 原田眞人 出演 堤真一/堺雅人/尾野真千子/高嶋政宏/山崎努/遠藤憲一/田口ト...
映画 【クライマーズ・ハイ】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫の同名小説の映画化。ちなみに、横山秀夫自身は記者として日航機墜落を取材した体験を持つ。 おはなし:1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。悠木和雄...
「クライマーズ・ハイ」高度な映画 (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
高さもすごい、硬さもすごい(硬度)。 まるでドキュメンタリーを観るような、まさにその現場に居合わせたような緊迫感は、なるほど実際に上毛新聞の社会部の記者として取材に当たった経験を持つ原作者 横山秀夫ならではだ。 ひさしぶりに硬派な映画を観た。
「クライマーズ・ハイ」あの夏の記憶が、甦る…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
 ベストセラー作家・横山秀夫原作小説の映画化。「クライマーズ・ハイ」(東映/ギャガ・コミュニケーションズ)。1985年夏に起きた、“日航機墜落事故”。この映画は、その事故に正面からぶつかっていった、地元地方新聞社の“戦い”を描いています。  悠木和...
映画「クライマーズ・ハイ」 (happy♪ happy♪♪)
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、 死者520人の大惨事が起こった。 前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、 一匹狼の遊軍記者・悠木和雅(堤真一)が全権デスクに任命される。 そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕...
「クライマーズハイ」 (小さな街から)
1985年8月12日、群馬県の有力紙、北関東新聞社に勤務する悠木和雅(堤真一)は、同僚との登山に備え、早めに仕事を切り上げて、帰宅しようとしていました。 そこに突然、羽田発大阪行き日航機123便、乗客乗員524人を乗せたジャンボ機が、群馬と長野の県境に墜落した
映画「クライマーズ・ハイ」 (FREE TIME)
映画「クライマーズ・ハイ」を鑑賞しました。
港カヲル恐るべし (宇宙のめいぐると)
「クライマーズ・ハイ」
『クライマーズ・ハイ』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
18:30スタートの試写会って仕事後に行って間に合うのか、すごく焦ります。昨日は一ツ橋ホールに堤真一主演の『クライマーズ・ハイ』を観に行ってきました。1985年8月12日。群馬、北関東新聞の記者・悠木和雅は、出世街道から外れ一匹狼として行動する遊軍記者。社内の登山...
映画 『クライマーズ・ハイ』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の...
「クライマーズ・ハイ」 (てんびんthe LIFE)
「クライマーズ・ハイ」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞 御巣鷹山の日航機墜落事故をモチーフに描かれた、地方新聞社の内側を描いた社会派ドラマ。 もっともっと事故に対して深く突っ込んだドキュメンタリータッチの作品かと思ったらばそうではなく、その事件を伝えるこ...
クライマーズ・ハイ (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2008年7月5日 公開 今日のブログ一面でやらせてください!!! うぉ~っ!良かったですよぉ~♪ 久しぶりにスクリーンにのめり込みましたねぇ。 1985年8月12日 この日は、よく晴れた真夏の日ざしが照り返す暑い日だった...
「クライマーズ・ハイ」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「クライマーズ・ハイ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、他 *監督:原田眞人 *原作:横山秀夫 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています...
映画:クライマーズ・ハイ 試写会 (駒吉の日記)
クライマーズ・ハイ 試写会(スペースFS汐留) 「チェック、ダブルチェック」 1985年、子供心にもこの出来事は覚えています。N○Kでもドラマ化(2005年12月http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_high.html )されました。観たのですが、詳細はおぼろ・・・直後...
クライマーズ・ハイ (映画鑑賞★日記・・・)
2008/07/05公開(07/05鑑賞)製作国:日本監督:原田眞人出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一 命を追った、あの夏。
クライマーズ・ハイ (月と雲)
クライマーはそのまま、登山者のこと。 ハイ、というのは「ハイになる」という言葉そのもの、激しい興奮状態に陥ること。 登山者がハイになる、というのは、初心者(あるいはそれに近い人)でも、山登りに興奮してしまい、がんがん登っちゃう、といいうことがまま.....
「クライマーズ・ハイ」みた。 (たいむのひとりごと)
「え。これで終わり?」というのが瞬間の感想。これ以上長くても困るけれど、残念ながら最後まで、何を一番に描きたかったのか読み取れなかった気も・・・。それでも、「日航機墜落事故」と「クライマーズ・ハイ」。
クライマーズ・ハイ (映画を見に行きましょう!! )
 クライマーズ・ハイ1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々...
クライマーズ・ハイ (Diarydiary!)
《クライマーズ・ハイ》 2008年 日本映画 1985年8月12日に起きた日航ジ
クライマーズ・ハイ (とりあえず、コメントです)
横山秀夫氏の同名小説を映画化した作品です。 1985年に御巣鷹山で起きた日航機墜落事故の情報を掴むために奔走する新聞記者たちの ハードな1週間が描かれていました。 1985年8月12日、明日からの登山のために帰宅しようとしていた記者・悠木(堤真一)の元に 県警担当の...
クライマーズ・ハイ 試写会(ネタバレ) (RE:ねこのうたたね)
クライマーズ・ハイ (2008) Director : 原田眞人 Cast : 堤真一, 堺雅人, 尾野真千子, 高嶋政宏 Genre : ドラマ/サスペンス Runtime : 145分 配給 : 東映=ギャガ・コミュニケーションズ 参考リンク → allcinema / Cinema Topics Online / goo 『クライマーズ・...
クライマーズ・ハイ (まぁず、なにやってんだか)
昨日、九段会館の「クライマーズ・ハイ」の試写会に行ってきました。 原作者の横山秀夫氏が日航機の墜落現場を取材して書いた作品だという情報しか知らずに試写会に行ったので、すっかり全部実話だと思ってしまいました。フィクションだったんですね。臨場感あふれるカメ...
クライマーズハイ (シネ吉の運命などない!)
 正直なところ、日航機墜落事故をテーマにした半ドキュメント作品、と聞いてあんまり好きなジャンルじゃないような気はしていたんですが、ところがびっくりすごく面白い!!  群馬の地方紙の記者・悠木(堤真一)は群馬上空で消息を絶った日航機の全権デスク(つまりこ...
映画鑑賞記「クライマーズ・ハイ」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:08.07.11 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ 命を追ったあの夏 <ストーリー> (公式HPより一部引用)  1985年8月12日、日本航空123便が群馬県上野村の山中に墜落した。 地元群馬県の北関東新聞社。一瞬で520もの命を奪った、史上最...
映画:クライマーズ・ハイ (ぱたぱたぱ~だでグー!)
クライマーズ・ハイ 【コピー】 命を追った、 あの夏。 【キャスト&スタッフ】 監督・脚本:原田眞人 原作:横山秀夫 脚本:加藤正人、成島出 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努 【作品情報】 ジャンル:ドラマ 製作年:2008年 製作国:日...
【2008-162】クライマーズ・ハイ CLIMBER'S HIGH (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 命を追った、あの夏。 1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名──。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動の一週間。
『クライマーズ・ハイ』 (Sweet*Days**)
監督:原田眞人  CAST:堤真一、堺雅人、山崎努 他 1985年8月、群馬県御巣鷹山に日光ジャンボ機が墜落、未曾有の被害者を出す...
クライマーズ・ハイ (ぱかぱかwin!)
何度か試写会で当たっていましたが、色々あり見逃して いましたが、やっと見られました 堤真一、熱い! 今では当たり前になった携帯電話が一切出てこない映画 いいですね~
[cinema]クライマーズ・ハイ (HARI INI ?)
試写会に行ってきました{/heart/} クライマーズ・ハイ Staff:原田眞人 Cast:堤真一 堺雅人 尾野真千子 高嶋政宏 山崎努 『半落ち』の横山秀夫原作。 1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に墜落したJAL123便。 世界最大・最悪の単独航空機事故の死者は5...
クライマーズ・ハイ (You got a movie)
 監督 原田 眞人  キャスト 堤 真一       堺 雅人       尾野 真千子       山崎 努 2時間25分という長編ですが、長いと思わせない映画です。 23年前、御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機の事故を報道しようとする北関東新聞の記者達を...
映画『クライマーズ・ハイ』 (いんどあかめさん日記)
ことし映画館で観る、46作目はこちら。色々とありまして…感想書くのが遅くなりまし
クライマーズ・ハイ ( Art- Mill  あーとみる)
クライマーズ・ハイ HP http://climbershigh.gyao.jp/ 映画を観ながら、あの1985年8月、ボクは何をしていたのだろうかと思いめぐらす。日航飛行機事故のニュースは衝撃であり、テレ
映画「クライマーズ・ハイ」 (Serendipity !)
7月21日、評判が高い「クライマーズ・ハイ」を観に行った。夏休み入りの三連休で映
「クライマーズ・ハイ」 チェック、ダブルチェック (はらやんの映画徒然草)
「クライマーズ・ハイ」とは登山時に興奮が極限状態にまで達し、高さへの恐怖心がなく
クライマーズ・ハイ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名―。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動一週間』  コチラの「クライマーズ・ハイ」は、「半落ち」、「出口のない海」の横山秀夫が当時地元地方新聞社の記者だった自らの体験をモトに、日航ジャンボ機墜落...
「クライマーズ・ハイ」USEN株主試写会 (第1学区 学級日誌)
 キーコーヒーの株主総会の後はキャンドゥの株主優待で買い物したりして、夜はUSENの株主試写会で「クライマーズ・ハイ」を見た。なんて株主な1日。みんな買ったときより安くなってるような気がするけど気にしちゃいけない(^_^); 「クライマーズ・ハイ」は、1985年の日....
クライマーズ・ハイ(2008年、日本) (泉獺のどうでも映画批評)
 この映画は、ギャオの株主優待の試写会で観ました。 監督:原田眞人出演:堤真一、
クライマーズ・ハイ☆命を追った、あの夏。 (☆お気楽♪電影生活☆)
1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名  。
クライマーズ・ハイ (C'est Joli)
クライマーズ・ハイ’08:日本 ◆監督: 原田眞人「魍魎の匣」「伝染歌」◆出演: 堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、滝藤賢一、でんでん、小澤征悦、西田尚美◆STORY◆1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、...
クライマーズ・ハイ (C'est Joli)
クライマーズ・ハイ’08:日本 ◆監督: 原田眞人「魍魎の匣」「伝染歌」◆出演: 堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、滝藤賢一、でんでん、小澤征悦、西田尚美◆STORY◆1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、...
『クライマーズ・ハイ』@TOHOシネマズ(試写会) (たーくん'sシネマカフェ)
クライマーズハイ。小説は未見、しかしNHKのTVドラマ版は鑑賞。今回シネコンのTOHOシネマズのスクリーンで試写。スクリーンも椅子もよく座席も選べるので最高です♪30代以上の人はご存知かと思いますが日航ジャンボ機の墜落事故。ヘリから救出されたシーンなど...
映画『クライマーズ・ハイ』 (ルールーのお気に入り)
試写会にて鑑賞。登山中に興奮が極限に達して恐怖が薄れる瞬間の精神状態を指す“クライマーズ・ハイ”になぞらえて、1985年に起きた群馬県・御巣鷹山での日航機墜落事故に関わった、新聞記者たちの熱い一週間を描いた横山秀夫原作のストーリー。。
クライマーズ・ハイ (to Heart)
命を追った、 あの夏。 製作年度 2008年 上映時間 145分 原作 横山秀夫 『クライマーズ・ハイ』(文藝春秋刊) 脚本 加藤正人 成島出 原田眞人 監督 原田眞人 出演 堤真一/堺雅人/尾野真千子/高嶋政宏/山崎努/遠藤憲一/田口トモロヲ/堀部圭亮/マギー/でんでん/螢雪...
映画『クライマーズ・ハイ 』の試写会に行ってきました。 (”ハングンマル。”の独り言)
18日(水)18時半より新橋ヤクルトホールで行われた、映画『クライマーズ・ハイ 』の試写会に行ってきました。この作品の原作は、『半落ち』で御馴染みの横山秀夫さんです。 1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に日航のジャンボ機が墜落し、死者520人という過去最大の航空機...
クライマーズ・ハイ (Thanksgiving Day)
映画「クライマーズ・ハイ」を観てきました! 今日が公開初日なんですけど、公開されたらずっと観に行こうと心に決めてたんですよ。 日航ジャンボ機墜落事故は、絶対に忘れてはならないですし、山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読んで、また別の視点から考え直すこともで...
クライマーズ・ハイ~命を追った1週間 (Osaka-cinema-cafe)
1985年、8月のあの日。 家族と夕食を食べていた時、臨時ニュースが 入り、ジャンボが消息を絶ったことを知った。 翌日の無残な光景がTVから流れていたことは 今でも鮮明に覚えています。 クライマーズ・ハイとは、登山時に興奮状態が極限まで達し、 恐...
映画『クライマーズ・ハイ』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
組織図。この映画は職場内における組織図を表している。それは個人の家庭、生活にも大
クライマーズ・ハイ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価★★★ 編集局内の鬼気迫る演技合戦は見ものだったが・・・
クライマーズ・ハイ (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「クライマーズ・ハイ」の感想です
クライマーズ・ハイ (映画を観たよ)
聞いたことがある。だけ
日航機墜落、そして彼らは登る (CINECHANの映画感想)
200「クライマーズ・ハイ」(日本)  1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に日航機が墜落する。死者520名。単独の航空機事故としては世界最大。その一報を耳にした北関東新聞社も、この前代未聞の大惨事事故の報道合戦に身を投じていく。全権デスクを命じられた...
クライマーズ・ハイ■これは失敗作であろう (映画と出会う・世界が変わる)
「日航123便が、レーダーから消えた。長野・群馬の県境に墜落した模様。乗員・乗客524名」このニュースが入ったときに、それに対する感情は人によって様々であろうが、この「史上最悪の航空機事故」をいかにわがものにするかの闘いに身を投じる人々がいる。どのようにした...
クライマーズ・ハイ■キャスティングは見事! (映画と出会う・世界が変わる)
昨日の日記で映画「クライマーズ・ハイ」は失敗作だと書いたが、いいところもあることを書いておこう。それはキャスティング。新聞社内の面々を演じる俳優たちの見事なこと!ミスキャストなしの適役である。遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、螢雪次朗、皆川猿時、中村育...
『クライマーズハイ』@丸の内TOEI (映画な日々。読書な日々。)
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそ...
クライマーズ・ハイ (ダイターンクラッシュ!!)
8月3日(日) 15:50~ 丸の内TOEI1 料金:1800円(前売り売り切れ) パンフレット:600円 『クライマーズ・ハイ』公式サイト 1985年日本航空機墜落での群馬の地方新聞社での物語。 東映にしては数少ないヒットをあてに出来る社会人組織路線。よってもって監督は、原...
クライマーズ・ハイ (Matthewの映画日記?)
『クライマーズ・ハイ』観てきました。 『日航機墜落事故』を追う地元紙の新聞記者の話です。 あらすじは 群馬県にある北関東新聞社の新聞記者・悠木は、山登りを趣味とする男だ。その日も会社の友人と山に行く約束をしており、駅へ向かおうとしていた、その時、警察...
クライマーズ・ハイ (徒然なか話)
 23年目のあの日がまもなくやってくる。この映画は1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事件をベースに、この事故の報道に関わったある地方紙の新聞記者たちの動きを描いたフィクションだ。原作者の横山秀夫自身が新聞記者時代に実際この事故を取材した体験...
クライマーズ・ハイ (AL+ViのわんわんLIFE)
この週末はポニョに続いて邦画を観ました。 クライマーズ・ハイ 23年前のあの日航機事故の地元新聞社の1週間をリアルに描いた作品。23年前のあのことが、よみがえってきます。 まだ携帯電話の普及していない時代、夜中に現場に向かい、下山しても通信手段が...
クライマーズ・ハイ (Butterfly Stroke)
チェック、ダブルチェック... 23年前の今日、友人との帰省の途で、この大事件のニュースを耳にした。 その時、僕らは洋上にいて、翌日早朝に着いたフェリー・ターミナルで大勢の名前が流れる青い画面のテロップを目にした。。。 「クライマーズ・ハイ」は、元・新...
クライマーズ・ハイ■原作と映画をあえて比較する (映画と出会う・世界が変わる)
映画「クライマーズ・ハイ」についての私の感想に対して吉田健太郎さんから次のコメントをいただいた。「原作自体が練られていなかったということなんですかね。」私はこの原作が出たときに読んだのであるが、そのときには決して「原作が練られていない」とか「構成がまず...
映画「クライマーズ・ハイ」 (朕竹林 ~映画とネットとモバイル機器な日々~)
 1985年の日本航空機墜落事故をめぐる地方新聞社の1週間の物語。映画のポスターやチラシに日航機の文字ってあったっけ。…よくみたらあるんだけど、記憶に残らない。もっと、その辺を前面に出さないと、なんの映画だかよくわからないし、セールス上も問題ありだと思う。...
「クライマーズ・ハイ」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
記者たちの時間との戦い・緊迫感、新聞社の様々なことがひしひしと伝わって来ました。 事故のこと、事故当時の自分のことなども思い起こされましたし・・。
mini review 08348「クライマーズ・ハイ」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映像...
『クライマーズ・ハイ』(2008) (【徒然なるままに・・・】)
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に墜落した日航のジャンボ機は、死者520名の世界最大・最悪の航空機事故となった。 横山秀夫のベストセラー小説を映画化したこの作品は、その事故を巡る地元新聞記者たちの激動の一週間を綴ったもので、舞台となる新聞社は架空の...
クライマーズ・ハイ (黒猫のうたた寝)
2008年、見逃しちゃったのは上映時間がね^^;長かったんですよ・・・これ、、、んで敵前逃亡したわけですが・・・見逃して損した。。。っと、つくづく思いました。『クライマーズ・ハイ』をDVD鑑賞♪日航の墜落事故と、その取材をする地元新聞社の記者や編集者たちの1週...
「クライマーズ・ハイ」 (NOHOHONブログ)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 面白かったです。 私が原作を読んで泣いた箇所はラスト近くのFAXだったのですが、映画には出てきませんでした。そのFAXまでのシークエンスが全部カットされていました。原作はボリューミーなのでカットは当然なのですが、プラスしてるエピソードも...
クライマーズ・ハイ (BUNPITUノHIBI)
原田眞人監督 1985年8月12日。群馬の北関東新聞の記者・悠木は、翌朝、販売部の友人安西とともに、谷川岳の衝立岩に登るべく帰社するところだった。ところが突然の一報。日航123便が消えたというのだ。どうやら、群馬と長野の県境に墜落したらしい。 どこにポイント...
『クライマーズ・ハイ』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者52人の大惨事が起こった。北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により悠木和雅が全権デスクに任命される。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く...
「クライマーズ・ハイ」(日本 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
1985年8月12日。 羽田発大阪行き日航123便が消息を絶った運命の日。
「クライマーズ・ハイ」 (コニコの喫茶店)
今日のニュースで、日航ジャンボ、御巣鷹山墜落事故が起こってから24年の歳月がたっ
映画「クライマーズ・ハイ」 (陽出る処の書紀)
日航機墜落事故の裏側で報道合戦に挑む新聞記者たちの、緊迫の一週間。
映画 クライマーズハイ  をみた (僕のつぶやき。 ネットの窓から。)
クライマーズ・ハイ [Blu-ray]ソニー・ピクチャーズエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る この映画の原作は自ら記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫さんの同名小説である。NHKでもドラマされている。それも秀作だった。このブログでも書いた。 舞台...
クライマーズ・ハイ (mama)
2008年:日本 原作:横山秀夫 監督:原田眞人 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、小澤征悦 1985年8月12日、群馬県、北関東新聞社。乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境に...
クライマーズ・ハイ (Yuhiの読書日記+α)
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説が原作。監督は原田眞人、キャストは堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努他。 <あらすじ> 1985年8月12...
「クライマーズ・ハイ」映画ならではの魅力 (ももたろうサブライ)
走り、叫び、書いた。新聞記者たちの激動の一週間!ソニー・ピクチャーズエンタテインメクライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション監督 原田眞人テレビで鑑賞「クライマーズ・ハイ」は佐藤浩市主演のNHKドラマで観たのが最初で、その後横山秀夫の原...
クライマーズ・ハイ (時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館))
 ちょっとレビューが遅くなったが、8日の土曜日の夜は、フジテレビ系の土曜プレミアムで「クライマーズ・ハイ」を観ていた。横山秀夫の同名小説を原作とした、堤真一主演による2008年公開の東映映画である。 1985年8月12日、群馬県御巣鷹山はまさに地獄絵図のような状況...
堤真一 堺雅人 / クライマーズ・ハイ (中川ホメオパシー )
ワケもなくトラック野郎 毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのキヌガワマサト担当、ブロッケンです。 横山秀夫原作の映...
「クライマーズ・ハイ」 (或る日の出来事)
原作本を読んで、感想は書いた(「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫)。映画も、なかなか面白かった。